おじんの独り言 さん プロフィール

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おじんの独り言さん: おじんの独り言
ハンドル名おじんの独り言 さん
ブログタイトルおじんの独り言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/knokdm
サイト紹介文写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/26 18:34

おじんの独り言 さんのブログ記事

  • ネジバナ
  • 今日は久しぶりに日の射す天気となりました。梅雨の中で気分爽快、しかし予報では今夜からまた雨のようです。今年の梅雨は雨が多いように思います。仕事人間にとって雨はどうも苦手です。隣の小さな公園(利用する子供たちが居ない為整備されずに放置されており雑草がいっぱい)にネジバナがいっぱい咲いています。可憐で綺麗な花ですがこれまで幾度となく写していますので、写欲はあまり起きませんが、ふと真上から狙ってみようと思 [続きを読む]
  • オオモモブトスカシバ、ヨモギネムシガ
  • 今年の梅雨は雨が多いようで良く降ります。昨日まで大雨が降っていましたがようやく止んで、今日はうす曇りまで回復しました。しかし明日位までで長続きしないようです。雨降りだし、体調も芳しくないのでアパート内の虫探索。小鳥に食べられるため早朝の方が良いのですが、カメラぶら下げ人の玄関前をうろつくのは気が引けます。住民の皆さんが出勤された後からぶらぶら回るのですが、それでもいくらかの収穫はあります。オオモモ [続きを読む]
  • カマバエとメミズムシ
  • 今日は午前中晴れていましたが午後からは曇り空となり小雨が降ったり止んだり。午後から近くの迫田(山あいの小さな田)にカマバエを見に行きました。以前誰かのブログでカマバエの写真を見て一目惚れした昆虫です。前足が鎌状になった5?位の小さなハエです。カマバエの一種 何種類か居るようですが種別までは判りません。前足がカマキリのような鎌状になっています。同じところに居たメミズムシ。カメムシの仲間だそうです。これ [続きを読む]
  • 今日の生き物
  • 今日も良い天気に恵まれました。梅雨の中ではやはり爽やかな気分になります。しかし日差しの中少し動くと暑くなってしまいます、仕方のないことでしょう。息子の運転する車でに市民の森公園に連れて行ってもらいました。もう花菖蒲祭りも終わったのですが大勢の人が来ています。花菖蒲も最盛期を過ぎたとはいえまだまだ沢山咲いていました。家族と一緒だと、勝手にあちこち虫を探し回るわけにもいかず収穫無しです。やはり探索は自 [続きを読む]
  • 蛾4体
  • 今日は予報ではお日様マークになっているのですが曇り空、今ようやく薄日が差してきましたが雲は多い。天気の悪い日はアパート内虫探索に限ります。蛾が多いですがいろいろな虫たちに出会えます。しかし住民が出かけた後の8時過ぎから回ると多くはスズメやツバメに食べられています。虫たちの千切れた羽や手足があちこちに落ちています。それでも逃れた者たちの幾らかにお目に掛かれます。蛾が多いのですが名前を見つけるのが難し [続きを読む]
  • なんだコリャ?  目玉が4つ!
  • 今日も降りそうで降らない、すっきりしない天気。側溝の擁壁でカタツムリの仲間を観察していたら初めて気づいた小さな虫。体長3-4? 巾0.8-1?位虫眼鏡で確認したら目玉が4つ見える。なんだコリャ?で写してPCのモニターで拡大し確認したらどうやら本当の目玉は外側の2つらしい。沢山居たが、小さくコンクリートと同じような模様でなので年寄りの肉眼では見難い。姿形からヨコバイ、ウンカ、キジラミ等を調べましたが見付けること [続きを読む]
  • かたつむりの仲間
  • 今日もぐずついた天気、梅雨空なので仕方がないが昼からは止んでくれたので良しとします。しかし明日もまた降るらしい。余り出歩く気にもならないので前の側溝の擁壁に沢山居る陸生巻貝の仲間を眺めてきました。カタツムリはでんでん虫とかマイマイとかいろいろな呼び名で呼ばれておりますがなぜそう呼ばれるのかは色々なブログで書かれています。拾い読みすると大体同じ様なことが書かれていますね。普通に見られる種ですので童謡 [続きを読む]
  • クマノミズキ、シナサワグルミ、バラハタマフシ
  • きょうは曇り、降りそうで降らない。久しぶりに植物を載せてみます。ベランダから眺めると、隣の山が所々白一面になっています。沢山生えているクマノミズキがいま満開なのです。この木は高木で白い花をいっぱいに咲かせます。アゲハモドキの食草でもあるので幼虫を探しましたが見つけられませんでした。すぐ下に生えているイヌビワの木にイシガケチョウの幼虫を何匹か見つけましたが、今年は飼育はしません。公園に街路樹として植 [続きを読む]
  • ミスジガガンボ
  • 午前中は小雨が降り、午後からは止んでくれました。明日は天気になるようです。少し雨上がりの跡を散歩しましたがめぼしい虫は見つけられません。流石に虫たちも雨を避けているようです。カトンボの仲間らしい細身の虫を見つけ、調べた結果ミスジガガンボらしいです。間違っていたらごめんなさい。ミスジガガンボ [続きを読む]
  • ヤサイゾウムシ
  • 今日は曇りで涼しく時折小雨がぱらつきました。予報では明日は本格的に雨らしいです。ヒメジョオンの葉に居たゾウムシの仲間。いろいろ調べましたらどうやらヤサイゾウムシらしい。背中にハの字の白い文様があります。名の通りいろいろな野菜を食べる害虫だそうです。ネットで検索すると害虫としてずらずらと出てきます。ブラジル原産で日本には1942年ごろ発見された侵入害虫。日本では雌だけしか発見されず、単為生殖で増えるのだ [続きを読む]
  • 昆虫ミミズク、ニセリンゴカミキリ
  • 今日は曇り。散歩に出ても汗だくにならずしのぎ易かったです。椿の木の小枝にミミズクを見つけました。これまでに幾度か目撃はしていましたが生憎と写せなかったもの。邪魔な小枝をかき分けてもじっとしていますので鈍いのかと思いましたがカメラを近づけるとクルリと枝の裏側に回り込みます。反対側に回るとやはりクルリと逃げます。しっかりと意識しているのです。ニセリンゴカミキリ  アジサイの花に居ました。リンゴと名が付 [続きを読む]
  • 蛾2体
  • こちらはお天気だともうすっかり夏になります。少し日中を散歩すると着替えが必要になりました。散歩の途中で写した蛾です。テングイラガ  虫を探していたら草むらから飛び出し、親指に止まってくれました。シロスジツトガ 姿形から割と早く名前が判りました。少しは慣れてきたようです。 [続きを読む]
  • アシナガコガネ
  • 今日も良いお天気。リハビリを兼ねて少し散歩。昨日写した小型のコガネムシ。薄緑色していてとても美しいです。沢山居てカップルも多く、野イバラの花を食い荒らしていました。名の通り足が長くて鋭いかぎ爪となっています。雌の方か一回り大きいようです。スイカズラも今満開です。子供の頃はよく蜜を吸いました。 [続きを読む]
  • ゾウムシの仲間
  • 今日は予報では大雨が降るようなことを言っておりましたが、雨が降ったり止んだり日が照ったりと目まぐるしく変化する日となりました。ほんの少し近くを散歩し、芥子粒みたいな黒い小さな虫を見つけました。体長は2.5〜3?位。虫眼鏡で確認すると吻が長いのでどうやらゾウムシの仲間のようです。余りに小さいので敬遠したいですが、液晶モニターで拡大してゆっくり写しましたが一脚なので像が定まりません。こういう時はやはり三脚 [続きを読む]
  • テングチョウ・他
  • 昨日に続いて今日も良い天気です。しかし予報では明日から天気は下り坂のようです。昨日写しておいたテングチョウを載せます。今この蝶とイシガケチョウがよく見られます。テングチョウはやや小柄ですが羽を広げると綺麗ですね。マガリケムシヒキのカップル これもよくいます。ニホンカワトンボ どれも見慣れたものばかりです。 [続きを読む]
  • オオチャタテムシ
  • 爽やかな五月晴れ、ようやく病院から解放されましたが病気上がりには連休も関係ないです。医師からはあれこれと釘を刺され、命あっての物種と肝に銘じましたがいつまで続くことやら。家の周りを軽く散歩。近くの桜の木の幹にこれまで見たことの無い虫を見つけけました。虫の恰好から見当をつけて漸くオオチャタテムシにたどり着きました。体長は1?弱で全身黒褐色。 [続きを読む]
  • ムツボシタマムシ?
  • 皆さんお早うございます。随分とご無沙汰いたしました。急に消えてしまいましたので心配された方もおられるかもしれません。まだ頭の方がハラヒレホレですので難しいですが時々は顔を出すつもりです。投稿の仕方も長く休みましたので戸惑っておりますが、どうぞよろしく。近くの枯れ木にいました。体長8.5?でとても小さいです。 [続きを読む]
  • 馴染みの鳥たち
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。随分とご無沙汰いたしましたが、今日少し近くを散歩しました。流石に虫たちも極端に少なくなりましたので、鳥狙いですが目新しいものは居ませんでした。今朝(1月2日)の日の出  ほんの少しの雲も日が昇ると消えて、昨日今日は良い天気です。モズヒクイナ この鳥は用心深くて人の気配を感じると草むらに隠れてなかなか出てきません。ダイサギ 小魚を捕ら [続きを読む]
  • 初冬の花たち
  • 昨日の昼休み、久しぶりに野原に出てみました。好天気で朝は冷えましたが日の下では暖かく汗ばむ程。しかし12月に入り流石に南国と言えども寒くなり、昨日近郊では霜が降りたとニュースで取り上げていました。昆虫たちも少なくなり草むらから飛び出すのは小さな蛾の仲間や小型のバッタぐらい。草原を歩いていてタツナミソウやリンドウがまだ沢山咲いていましたので写してきました。タツナミソウなどは夏の花なのにまだ青々と茂り咲 [続きを読む]
  • ヒメノコメエダシャク、その他雑もの
  • 冬が進行するとともに虫たちも少なくなって寂しくなりましたがアパートに珍しく蛾が止まっていました。調べてみるとヒメノコメエダシャクのようです。茅葺屋根の修理、博物館に休憩に行った時、ここには茅葺の古民家が何棟か公開されているのですが丁度屋根の修理をしていました。ビテイ足場が使われていましたが古民家には杉丸太の足場が似合うのにと思って見ていました。親父の時代には杉丸太でしたのですが、今はどこも使われて [続きを読む]
  • ハクセンシオマネキ、コメツキガニ
  • 今日は久しぶりに海岸に行って見ました。風のない非常に暖かい日です。冬鳥たちでも見られないかと入り江も覗いてみましたが10羽ほどのアオサギの群れとマガモの番が居ただけで他には何も居ませんでした。仕方なく馴染みのものですが沢山見られる蟹を写してお茶を濁しています。台風が来ましたので海はかなり荒れたと思いますが彼らは穴の中、平気なようですね。漁船と作業船 台風のたびに砂浜が削り取られるため作業船はテトラポ [続きを読む]
  • トゲナナフシ
  • 南国といえ朝は少し寒いくらいに冷えるようになってきました。虫たちもだいぶ少なくなってきましたが、一つだけ例外?があります。棘ナナフシですが彼らは少し寒くなってくると、なぜか山際の側溝の擁壁に沢山出てきます。100m位の間に多い時は20匹ぐらい見かけます。毎年同じ現象が見られますが不思議です。一日中じっとしているだけのように見えますが彼らは何をしているのでしょうか?棘ナナフシ 写真では8匹見られますが集め [続きを読む]
  • カモフラージュ
  • 動物たちは身の危険を避けるため大抵は何らかの隠遁の術を身に着けています。昆虫たちも同じですが、特に蛹の状態になると動けないため如何にして天敵の目から逃れるべきかは切実な問題でしょう。丁度蛾の幼虫とおぼしきものが繭を作り始めた場面に遭遇しました。観察していると実に巧みにカモフラージュされた目立たない繭を作り上げたのには感心しました。糸を吐きながら木の皮を少し齧っては糸にくっ付け、また少し齧っては糸に [続きを読む]