おじんの独り言 さん プロフィール

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おじんの独り言さん: おじんの独り言
ハンドル名おじんの独り言 さん
ブログタイトルおじんの独り言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/knokdm
サイト紹介文写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/09/26 18:34

おじんの独り言 さんのブログ記事

  • 初冬の花たち
  • 昨日の昼休み、久しぶりに野原に出てみました。好天気で朝は冷えましたが日の下では暖かく汗ばむ程。しかし12月に入り流石に南国と言えども寒くなり、昨日近郊では霜が降りたとニュースで取り上げていました。昆虫たちも少なくなり草むらから飛び出すのは小さな蛾の仲間や小型のバッタぐらい。草原を歩いていてタツナミソウやリンドウがまだ沢山咲いていましたので写してきました。タツナミソウなどは夏の花なのにまだ青々と茂り咲 [続きを読む]
  • ヒメノコメエダシャク、その他雑もの
  • 冬が進行するとともに虫たちも少なくなって寂しくなりましたがアパートに珍しく蛾が止まっていました。調べてみるとヒメノコメエダシャクのようです。茅葺屋根の修理、博物館に休憩に行った時、ここには茅葺の古民家が何棟か公開されているのですが丁度屋根の修理をしていました。ビテイ足場が使われていましたが古民家には杉丸太の足場が似合うのにと思って見ていました。親父の時代には杉丸太でしたのですが、今はどこも使われて [続きを読む]
  • ハクセンシオマネキ、コメツキガニ
  • 今日は久しぶりに海岸に行って見ました。風のない非常に暖かい日です。冬鳥たちでも見られないかと入り江も覗いてみましたが10羽ほどのアオサギの群れとマガモの番が居ただけで他には何も居ませんでした。仕方なく馴染みのものですが沢山見られる蟹を写してお茶を濁しています。台風が来ましたので海はかなり荒れたと思いますが彼らは穴の中、平気なようですね。漁船と作業船 台風のたびに砂浜が削り取られるため作業船はテトラポ [続きを読む]
  • トゲナナフシ
  • 南国といえ朝は少し寒いくらいに冷えるようになってきました。虫たちもだいぶ少なくなってきましたが、一つだけ例外?があります。棘ナナフシですが彼らは少し寒くなってくると、なぜか山際の側溝の擁壁に沢山出てきます。100m位の間に多い時は20匹ぐらい見かけます。毎年同じ現象が見られますが不思議です。一日中じっとしているだけのように見えますが彼らは何をしているのでしょうか?棘ナナフシ 写真では8匹見られますが集め [続きを読む]
  • カモフラージュ
  • 動物たちは身の危険を避けるため大抵は何らかの隠遁の術を身に着けています。昆虫たちも同じですが、特に蛹の状態になると動けないため如何にして天敵の目から逃れるべきかは切実な問題でしょう。丁度蛾の幼虫とおぼしきものが繭を作り始めた場面に遭遇しました。観察していると実に巧みにカモフラージュされた目立たない繭を作り上げたのには感心しました。糸を吐きながら木の皮を少し齧っては糸にくっ付け、また少し齧っては糸に [続きを読む]
  • キバラヘリカメムシ脱皮、名前不明のカメムシ
  • 午前中は晴れたり曇ったりしていましたが今は小雨が降り出しました。近くを散歩して見つけたカメムシ。脱皮中のキバラヘリカメムシでした。ヨコズナサシガメの脱皮も美しいですがこれもきれいですね。もう一体のカメムシはまだ名前が見つかりません。非常に大きく体長23-5?位(触角、足を含めず)あります。後肢が非常に発達していて威風堂々としているためカメムシのイメージから少し離れます。ホソヘリカメムシの足に似ていますが [続きを読む]
  • 馴染みの野の花
  • 今日も爽やかな秋晴れの良い天気。このところ虫ばかり注目していましたので今日は植物に目を向けました。しかし目新しいものは無いですねクサギの実 何故か星型の顎が2重になっています。植物には時々奇形と思えるものがありますが、これもそうなのでしょうかタヌキマメ 残念ながら花は見られませんでしたが薄紫の花が咲きます。ヒロハフウリンホオズキ 農道脇に沢山生えていました。花径は1?程の大きさ。ツリフネソウ 多くの [続きを読む]
  • 秋晴れ、馴染みの蝶たち
  • 親戚宅が台風22号の豪雨で浸水被害を受け後片付けの手伝いに行きましたが被害にあったところはほんとに大変です。今日は気持ち良い秋晴れですが昨日の疲れで午前中はお休み。午後から久しぶりに少し離れた休耕田に行って見ました。草がぼうぼう生えた細い農道を歩くとイナコが物凄く飛び出します。終戦後佃煮にして食べたことを思い出しましたが流石に控えました。今は食べたことのない方も多いでしょうが結構美味なんですよ。休耕 [続きを読む]
  • ホウジャク、ベニイトトンボ、オオスカシバ蛹
  • 今日もどんよりとした曇り空で時折霧雨が降るという天気。のろのろ台風と秋雨前線の影響でこのところずっと天候不順。仕事は出来ないし予定も立てられない。遊びに行こうにも気分が乗りません。アパートに飛んできたホウジャク   見た時にホウジャクの仲間であることは姿形からすぐに分かりましたが調べたら仲間ではなく単にホウジャクそのものでした。  初見です。高知県では準絶滅危惧種に指定されていますので少ないのでし [続きを読む]
  • ヤクシマギンツバメ(蛾)、ヤハズハエトリ、他
  • 秋雨前線の影響でこのところ天気がパッとしません。今日もどんよりとした曇り空で時々小雨が降っています。霧島山系の一つ新燃岳の噴火で近くの方々は降灰で大迷惑しているようです。私の所はかなり離れていますので被害なし。このまま早く終息することを願います。天気が悪いとあまり出かける気にならず近くで写したもの少し取り上げます。ヤクシマギンツバメ 暖地性の蛾。幼虫食餌植物 不明 とありましたから研究が進んでいな [続きを読む]
  • コナギ、キクモ、キカシグサ、シバハギ、イボクサ
  • 今日は久しぶりに小一時間ほど近くの水田に野草を探しに出かけましたが、お馴染みのものしか見られませんでした。「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」ですね。残念ながらいやでも人は年を取っていきます。コナギ 典型的な水田雑草の一つですが最近は除草剤によって休墾田か農薬の少ない迫田に行かないと見られません。キクモ 田の畔溝の中で6−7?程の小さな花を咲かせています。キカシグサ 水辺にあります。スベリヒ [続きを読む]
  • 分蜂(蜂の巣別れ)
  • 倉庫の近くのアカメガシワの木に蜂の群れの塊が居ました。巣別れした蜂の群れです。分蜂と云うそうですが、時期的には春から夏にかけてという文献が多いですね。今頃は珍しいのかもしれません。目撃はこれで2度目ですが、以前のは隣の公園の立ち木に付いていました。市の職員に連絡したところ「早速処理します」と言いましたので養蜂家にでも電話して処理するのかと思っていましたら害虫駆除業者が来ていきなりバーナーで全部焼き [続きを読む]
  • スズミグモ
  • バカでかいトリノフンダマシを見たので、今日は少し蜘蛛の巣に注意をはらっていたら、見慣れぬ蜘蛛を見つけました。女郎蜘蛛かなと思っていたのですがよくみると全然異なり、綺麗な模様をしています。比較的大きく胴の長さは15?ほどあります。高いところに大きな巣を張っていたのですが写し難いので、可哀想だけどチョット棒で引っ掛け取り込みました。後でちゃんと元の場所に逃がしてあげました。コガネグモ科のスズミグモという [続きを読む]
  • 巨大なトリノフンダマシ
  • 少しゆとりが出来たので野外を散策、巨大なトリノフンダマシを見つけました。余りの大きさに仰天、親指の爪程の大きさがあります。別種ではないかと注意深く見比べましたがどう見ても普通のトリノフンダマシです。「天高く馬肥ゆる秋」と言いますが太れるだけ太ったもよう。二重あごと言いまず胴体が二段重ねにも見えます。腹部の幅が14?もあります。物差しで測りました。身体にピッタリ当てて測ったのではありませんから0.5?位 [続きを読む]
  • ルリタテハ
  • 今日は曇り時々小雨。流石に10月、涼しくなって大汗かいて歩き回らなくても良いようになりました。お天気がぱっとしないので近くで見つけたルリタテハ。もう幾度となく写していますが美しい為居るとつい写してしまいます。彼らは縄張り意識が強いのか、同類が近くに飛んでくるとすごい勢いで追いかけ追い散らします。十分に翅を広げてくれません。以前飼育した時の幼虫と蛹今朝の太陽 早朝は薄日が差して良かったのですが段々悪化 [続きを読む]
  • チャバネセセリ羽化
  • 9月16日に野外で見つけて持ち帰ったチャバネセセリの幼虫19日に蛹化しましたが今朝羽化しました。蛹化してから10日目です。しばらくして元気に飛んでいきました。しっかり子孫残せよ!昨日(9/28)の蛹の状態 翅の模様が透けて見えますのでまもなく羽化が始まることが判ります。羽化直後 体が十分に固まるまでは静かにしています。 [続きを読む]
  • チャバネゴキブリの中からハリガネムシ
  • 夕食時、視野の片隅を横切ったチャバネゴキブリ、手近においてあった殺虫剤のゴキジェットをシュッと一吹き。小さなゴキブリは即ノックダウン。これで終了と思いきや、とんでもないことに1分ほどしたら怪しげな虫がゴキブリの中から這い出してきました。ギョ、ギョッである。よく見れば小さな小さなハリガネムシ??のようです。(違うかもしれません、今までこんな事象は見たこともなければ聞いたこともありません)薄気味悪くくねく [続きを読む]
  • マダラカマドウマ
  • 今日は曇り時々小雨。団地の一斉清掃やその他の雑用が多かったので野外に出ずブログのネタ切れとなりました。従って少し古い3年前の写真です。カマドウマ、学生時代、古い平屋に住んでいた頃には台所のたたきにはいくらでも見かけることがありました。現在はさすがに見ませんが、近くの横穴式古墳に行った時に見付けたものです。余り好かれる昆虫では無いようですが、決して害虫ではありません。夜行性で雑食だそうです。 [続きを読む]
  • ゲンゴロウ、他
  • 曇り、午後からは雨になりました。家から1キロほど離れた山手の田んぼでゲンゴロウを見つけました。水たまりの中を逃げ回るので写せません。今回は持ち帰ってとりあえず茶碗の中に入れて写しましたが暴れまわって綺麗に写せません。それに茶碗だと上からだけしか写せないので入れ物を工夫する必要がありますね。最近はゲンゴロウもめったに見ませんから調べたら絶滅危惧種に指定されているとか。ペットショップで2000円で売られて [続きを読む]
  • トビイロトラガ、アカウラカギバ
  • 今日は薄曇り、仕事が入っていたのでアパート内を虫探索。蛾を幾つか見つけたが名前の判明したもの2体 トビイロトラガ 見た感じ派手ではありませんが、飛ぶと翅裏と後翅は鮮やかなオレンジ色アカウラカギバ なかなかカッコイイ姿です。翅裏と足は赤いそうですが高いところにピッタリ付いていて確認できませんでした。 [続きを読む]
  • チャバネセセリ蛹化
  • 16日に見付けてきたチャバネセセリの幼虫、昨日から餌を食べなくなりじっとしていると思っていましたが今朝8時ごろ見た時は前蛹状態になっていました。ちょっとした仕事に出かけ4時に帰宅してみたところ既に蛹になっていました。蛹化直後らしく瑞々しい薄緑色頭の部分だけが変わっているだけで他の蝶の蛹とはかなり印象が違っています。台風一過後の早朝の月 金星が非常に近くに見えました。 [続きを読む]
  • ツマグロスケバ、黒いシロコブゾウムシ
  • 台風一過、今日は爽やかな秋晴れとなりました、しかし日差しの下では夏に逆戻り。小一時間ほど野外に出て出会った虫たち。ツマグロスケバ、黒いシロコブゾウムシ。黒いシロコブゾウムシ、最初は別種かと思いましたが、元来体色は黒く灰色や黄褐色、灰白色の鱗片で全身がおおわれているのだとか。この個体は何らかの理由で鱗粉がはげ落ちたのでしょう。山ブドウも黒く熟し始めています。試食しましたが結構いけます。ツマグロスケバ [続きを読む]