おじんの独り言 さん プロフィール

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おじんの独り言さん: おじんの独り言
ハンドル名おじんの独り言 さん
ブログタイトルおじんの独り言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/knokdm
サイト紹介文写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/26 18:34

おじんの独り言 さんのブログ記事

  • ミスジガガンボ
  • 午前中は小雨が降り、午後からは止んでくれました。明日は天気になるようです。少し雨上がりの跡を散歩しましたがめぼしい虫は見つけられません。流石に虫たちも雨を避けているようです。カトンボの仲間らしい細身の虫を見つけ、調べた結果ミスジガガンボらしいです。間違っていたらごめんなさい。ミスジガガンボ [続きを読む]
  • ヤサイゾウムシ
  • 今日は曇りで涼しく時折小雨がぱらつきました。予報では明日は本格的に雨らしいです。ヒメジョオンの葉に居たゾウムシの仲間。いろいろ調べましたらどうやらヤサイゾウムシらしい。背中にハの字の白い文様があります。名の通りいろいろな野菜を食べる害虫だそうです。ネットで検索すると害虫としてずらずらと出てきます。ブラジル原産で日本には1942年ごろ発見された侵入害虫。日本では雌だけしか発見されず、単為生殖で増えるのだ [続きを読む]
  • 昆虫ミミズク、ニセリンゴカミキリ
  • 今日は曇り。散歩に出ても汗だくにならずしのぎ易かったです。椿の木の小枝にミミズクを見つけました。これまでに幾度か目撃はしていましたが生憎と写せなかったもの。邪魔な小枝をかき分けてもじっとしていますので鈍いのかと思いましたがカメラを近づけるとクルリと枝の裏側に回り込みます。反対側に回るとやはりクルリと逃げます。しっかりと意識しているのです。ニセリンゴカミキリ  アジサイの花に居ました。リンゴと名が付 [続きを読む]
  • 蛾2体
  • こちらはお天気だともうすっかり夏になります。少し日中を散歩すると着替えが必要になりました。散歩の途中で写した蛾です。テングイラガ  虫を探していたら草むらから飛び出し、親指に止まってくれました。シロスジツトガ 姿形から割と早く名前が判りました。少しは慣れてきたようです。 [続きを読む]
  • アシナガコガネ
  • 今日も良いお天気。リハビリを兼ねて少し散歩。昨日写した小型のコガネムシ。薄緑色していてとても美しいです。沢山居てカップルも多く、野イバラの花を食い荒らしていました。名の通り足が長くて鋭いかぎ爪となっています。雌の方か一回り大きいようです。スイカズラも今満開です。子供の頃はよく蜜を吸いました。 [続きを読む]
  • ゾウムシの仲間
  • 今日は予報では大雨が降るようなことを言っておりましたが、雨が降ったり止んだり日が照ったりと目まぐるしく変化する日となりました。ほんの少し近くを散歩し、芥子粒みたいな黒い小さな虫を見つけました。体長は2.5〜3?位。虫眼鏡で確認すると吻が長いのでどうやらゾウムシの仲間のようです。余りに小さいので敬遠したいですが、液晶モニターで拡大してゆっくり写しましたが一脚なので像が定まりません。こういう時はやはり三脚 [続きを読む]
  • テングチョウ・他
  • 昨日に続いて今日も良い天気です。しかし予報では明日から天気は下り坂のようです。昨日写しておいたテングチョウを載せます。今この蝶とイシガケチョウがよく見られます。テングチョウはやや小柄ですが羽を広げると綺麗ですね。マガリケムシヒキのカップル これもよくいます。ニホンカワトンボ どれも見慣れたものばかりです。 [続きを読む]
  • オオチャタテムシ
  • 爽やかな五月晴れ、ようやく病院から解放されましたが病気上がりには連休も関係ないです。医師からはあれこれと釘を刺され、命あっての物種と肝に銘じましたがいつまで続くことやら。家の周りを軽く散歩。近くの桜の木の幹にこれまで見たことの無い虫を見つけけました。虫の恰好から見当をつけて漸くオオチャタテムシにたどり着きました。体長は1?弱で全身黒褐色。 [続きを読む]
  • ムツボシタマムシ?
  • 皆さんお早うございます。随分とご無沙汰いたしました。急に消えてしまいましたので心配された方もおられるかもしれません。まだ頭の方がハラヒレホレですので難しいですが時々は顔を出すつもりです。投稿の仕方も長く休みましたので戸惑っておりますが、どうぞよろしく。近くの枯れ木にいました。体長8.5?でとても小さいです。 [続きを読む]
  • 馴染みの鳥たち
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。随分とご無沙汰いたしましたが、今日少し近くを散歩しました。流石に虫たちも極端に少なくなりましたので、鳥狙いですが目新しいものは居ませんでした。今朝(1月2日)の日の出  ほんの少しの雲も日が昇ると消えて、昨日今日は良い天気です。モズヒクイナ この鳥は用心深くて人の気配を感じると草むらに隠れてなかなか出てきません。ダイサギ 小魚を捕ら [続きを読む]
  • 初冬の花たち
  • 昨日の昼休み、久しぶりに野原に出てみました。好天気で朝は冷えましたが日の下では暖かく汗ばむ程。しかし12月に入り流石に南国と言えども寒くなり、昨日近郊では霜が降りたとニュースで取り上げていました。昆虫たちも少なくなり草むらから飛び出すのは小さな蛾の仲間や小型のバッタぐらい。草原を歩いていてタツナミソウやリンドウがまだ沢山咲いていましたので写してきました。タツナミソウなどは夏の花なのにまだ青々と茂り咲 [続きを読む]
  • ヒメノコメエダシャク、その他雑もの
  • 冬が進行するとともに虫たちも少なくなって寂しくなりましたがアパートに珍しく蛾が止まっていました。調べてみるとヒメノコメエダシャクのようです。茅葺屋根の修理、博物館に休憩に行った時、ここには茅葺の古民家が何棟か公開されているのですが丁度屋根の修理をしていました。ビテイ足場が使われていましたが古民家には杉丸太の足場が似合うのにと思って見ていました。親父の時代には杉丸太でしたのですが、今はどこも使われて [続きを読む]
  • ハクセンシオマネキ、コメツキガニ
  • 今日は久しぶりに海岸に行って見ました。風のない非常に暖かい日です。冬鳥たちでも見られないかと入り江も覗いてみましたが10羽ほどのアオサギの群れとマガモの番が居ただけで他には何も居ませんでした。仕方なく馴染みのものですが沢山見られる蟹を写してお茶を濁しています。台風が来ましたので海はかなり荒れたと思いますが彼らは穴の中、平気なようですね。漁船と作業船 台風のたびに砂浜が削り取られるため作業船はテトラポ [続きを読む]
  • トゲナナフシ
  • 南国といえ朝は少し寒いくらいに冷えるようになってきました。虫たちもだいぶ少なくなってきましたが、一つだけ例外?があります。棘ナナフシですが彼らは少し寒くなってくると、なぜか山際の側溝の擁壁に沢山出てきます。100m位の間に多い時は20匹ぐらい見かけます。毎年同じ現象が見られますが不思議です。一日中じっとしているだけのように見えますが彼らは何をしているのでしょうか?棘ナナフシ 写真では8匹見られますが集め [続きを読む]
  • カモフラージュ
  • 動物たちは身の危険を避けるため大抵は何らかの隠遁の術を身に着けています。昆虫たちも同じですが、特に蛹の状態になると動けないため如何にして天敵の目から逃れるべきかは切実な問題でしょう。丁度蛾の幼虫とおぼしきものが繭を作り始めた場面に遭遇しました。観察していると実に巧みにカモフラージュされた目立たない繭を作り上げたのには感心しました。糸を吐きながら木の皮を少し齧っては糸にくっ付け、また少し齧っては糸に [続きを読む]
  • キバラヘリカメムシ脱皮、名前不明のカメムシ
  • 午前中は晴れたり曇ったりしていましたが今は小雨が降り出しました。近くを散歩して見つけたカメムシ。脱皮中のキバラヘリカメムシでした。ヨコズナサシガメの脱皮も美しいですがこれもきれいですね。もう一体のカメムシはまだ名前が見つかりません。非常に大きく体長23-5?位(触角、足を含めず)あります。後肢が非常に発達していて威風堂々としているためカメムシのイメージから少し離れます。ホソヘリカメムシの足に似ていますが [続きを読む]
  • 馴染みの野の花
  • 今日も爽やかな秋晴れの良い天気。このところ虫ばかり注目していましたので今日は植物に目を向けました。しかし目新しいものは無いですねクサギの実 何故か星型の顎が2重になっています。植物には時々奇形と思えるものがありますが、これもそうなのでしょうかタヌキマメ 残念ながら花は見られませんでしたが薄紫の花が咲きます。ヒロハフウリンホオズキ 農道脇に沢山生えていました。花径は1?程の大きさ。ツリフネソウ 多くの [続きを読む]
  • 秋晴れ、馴染みの蝶たち
  • 親戚宅が台風22号の豪雨で浸水被害を受け後片付けの手伝いに行きましたが被害にあったところはほんとに大変です。今日は気持ち良い秋晴れですが昨日の疲れで午前中はお休み。午後から久しぶりに少し離れた休耕田に行って見ました。草がぼうぼう生えた細い農道を歩くとイナコが物凄く飛び出します。終戦後佃煮にして食べたことを思い出しましたが流石に控えました。今は食べたことのない方も多いでしょうが結構美味なんですよ。休耕 [続きを読む]
  • ホウジャク、ベニイトトンボ、オオスカシバ蛹
  • 今日もどんよりとした曇り空で時折霧雨が降るという天気。のろのろ台風と秋雨前線の影響でこのところずっと天候不順。仕事は出来ないし予定も立てられない。遊びに行こうにも気分が乗りません。アパートに飛んできたホウジャク   見た時にホウジャクの仲間であることは姿形からすぐに分かりましたが調べたら仲間ではなく単にホウジャクそのものでした。  初見です。高知県では準絶滅危惧種に指定されていますので少ないのでし [続きを読む]
  • ヤクシマギンツバメ(蛾)、ヤハズハエトリ、他
  • 秋雨前線の影響でこのところ天気がパッとしません。今日もどんよりとした曇り空で時々小雨が降っています。霧島山系の一つ新燃岳の噴火で近くの方々は降灰で大迷惑しているようです。私の所はかなり離れていますので被害なし。このまま早く終息することを願います。天気が悪いとあまり出かける気にならず近くで写したもの少し取り上げます。ヤクシマギンツバメ 暖地性の蛾。幼虫食餌植物 不明 とありましたから研究が進んでいな [続きを読む]
  • コナギ、キクモ、キカシグサ、シバハギ、イボクサ
  • 今日は久しぶりに小一時間ほど近くの水田に野草を探しに出かけましたが、お馴染みのものしか見られませんでした。「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」ですね。残念ながらいやでも人は年を取っていきます。コナギ 典型的な水田雑草の一つですが最近は除草剤によって休墾田か農薬の少ない迫田に行かないと見られません。キクモ 田の畔溝の中で6−7?程の小さな花を咲かせています。キカシグサ 水辺にあります。スベリヒ [続きを読む]
  • 分蜂(蜂の巣別れ)
  • 倉庫の近くのアカメガシワの木に蜂の群れの塊が居ました。巣別れした蜂の群れです。分蜂と云うそうですが、時期的には春から夏にかけてという文献が多いですね。今頃は珍しいのかもしれません。目撃はこれで2度目ですが、以前のは隣の公園の立ち木に付いていました。市の職員に連絡したところ「早速処理します」と言いましたので養蜂家にでも電話して処理するのかと思っていましたら害虫駆除業者が来ていきなりバーナーで全部焼き [続きを読む]
  • スズミグモ
  • バカでかいトリノフンダマシを見たので、今日は少し蜘蛛の巣に注意をはらっていたら、見慣れぬ蜘蛛を見つけました。女郎蜘蛛かなと思っていたのですがよくみると全然異なり、綺麗な模様をしています。比較的大きく胴の長さは15?ほどあります。高いところに大きな巣を張っていたのですが写し難いので、可哀想だけどチョット棒で引っ掛け取り込みました。後でちゃんと元の場所に逃がしてあげました。コガネグモ科のスズミグモという [続きを読む]