アントンKのお気に入りノート さん プロフィール

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アントンKのお気に入りノートさん: アントンKのお気に入りノート
ハンドル名アントンKのお気に入りノート さん
ブログタイトルアントンKのお気に入りノート
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/antonrokuichi
サイト紹介文趣味としている音楽・鉄道を中心に気ままに綴る独断と偏見のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/09/26 20:02

アントンKのお気に入りノート さんのブログ記事

  • 海峡線内 ED79の「北斗星」
  • ブルートレイン「北斗星」の誕生の背景には、青函トンネル開業が大きく絡んでいるから、いつか海峡線内で撮影したかった。それを現実のものにしたのは、トンネル開業から4年近く経ってからとなってしまった。それには色々と理由があるが、夏場でしか撮影が難しいことが最大の理由だろう。きっと機材が今のようなデジカメだったら、随分変わっていたかもしれない。実際、北斗星末期の時代には、アントンKとしてはよく出向いたもの [続きを読む]
  • やはり「北斗星」はEF510なのか・・!
  • 今回は、同じ「北斗星」でも晩年に撮影したものを掲載。当初はEF81で運転されていたブルトレ「北斗星」も、2010年になって後継機関車の噂が出だし、それまで日本海側で活躍していたEF510が500番台を名乗って出現した。この時点では、まさかこの先数年で、列車自体が廃止されるなんて夢に思わず、新たな時代を感じていたものだが、無情にも廃止が発表され度肝を抜かされたのだった。今にして思えば、新製されたEF510は、JR貨物への [続きを読む]
  • JRのブルートレイン「北斗星」
  • 今回から整理も兼ねて列車名別に並べていきたい。まずは「北斗星」。国鉄がJRになってから生まれた寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開通によって走り始めたといってよい。それまでの青森行き夜行から青函連絡船というルートが直通に変わったことで、当時は随分と画期的に思えたものだ。ブルトレ「北斗星」自体も当初から3往復体制の強気と思われるダイヤだったが、これには時代背景が多分に絡んでいると読み取れる。こうして昨 [続きを読む]
  • EF66 ブルトレの軌跡
  • ブルトレも3回目はEF66けん引の画像で締めくくりたい。あえて似た画像を並べてみたが、こうしてみると貨物機でありながら、特急寝台の先頭に立っても様になっている。いやむしろ他形式より格調高く見えてしまうのはアントンKだけだろうか。長い間見慣れてしまったことも要因だろうが、長い24系25形を牽く姿は、ロクロクとしてもベストの被写体に思えてくる。ここ真鶴も、今では随分ファンが集まると聞いているが、当時はすっきりと [続きを読む]
  • ED75 ブルトレの軌跡
  • JR化目前の85年、九州内のブルトレにヘッドマークが復活、翌86年になり全国のブルトレけん引の機関車にヘッドマークが復活した。常にヘッドマークが装着されていた東海道スジに加えて、装着区間が全国に広がり、当時のアントンKは嬉しい悲鳴を上げていた。それまでに一応全国でブルトレ撮影は終えていたが、ここへきて全て撮り直し、振出しに戻ったのだ。あれから30数年の時間が経ち、残された画像を振り返ってみると、今さらで [続きを読む]
  • EF65PFブルトレの軌跡
  • 東海道本線からブルートレインが廃止されてもうすぐ10年の歳月が流れる。(2009年3月廃止)恐ろしいほどに、時間の経過が早いのだが、改めて東海道ブルトレの歴史を振り返ってみると、機関車は、EF66けん引時代が一番長いことになる。(約22年間)アントンKが憧れて最初にカメラを向けたEF65P型は13年、自分が撮影に切磋琢磨した時代は65PFで、九州ブルトレとしては7年間と一番短かった。もともと特急貨物用で製造されたEF66が一番 [続きを読む]
  • 鉄道がつなぐ友たち
  • 今日は久しぶりに気温が下がり、暑いだけで疲れ切った身体も一瞬ではあるが一息つくことができた。こんな中、仕事の合間にいつものお仲間との鉄分補給、過去の写真で栄養補給、といった具合。この気持ちの切り替えこそ、アントンKには必須アイテムであり、好きな音楽を聴くのと同様、密度の濃いリフレッシュできる時間となる。そしてこんな時に限って、申し合わせてもいないのに、次々とお仲間たちが顔を出すのだから、たまらない [続きを読む]
  • EF65F型の軌跡
  • EF65と言えば、国鉄型の代表的な直流電気機関車ではあるが、高い性能をもっていたからか、製造年月が長いからか、形態分類すれば多岐に渡ってしまう。現在現役で見られる機関車は、特急旅客用の501号機。それに貫通扉のついた1000番台(2000番台)のPF型ということになるが、ここでは、500番台の姉妹機と言える特急貨物用のF型を取り上げる。EF66がデビューするまでの短期間ではあったが、東海道線の特急貨物フレートライナー用に製 [続きを読む]
  • 我々に寄り添う芸術家たち
  • 今回の新日本フィルハーモニー交響楽団によるリクエストコンサート。本番前にほんの数分だったが、指揮者とコンマスによるプレトークがあった。シーズン締めの演奏会ということで、突然企画されたこのイベント。当日の演奏曲の演奏者側からの意気込み、思い入れや、そして来季に向けての抱負等を直接伺えるまたとないチャンスとなった。連日の演奏会ではあったが、このプレトークは、初日はロビー、そして二日目はホール内と場所を [続きを読む]
  • C57180を案じる
  • 不調のため、C57180のばんえつ物語号がDLけん引に代わっているという。このままだと、そのまま全検入場となり、来年までは運転が無いらしい。そろそろ腰を据えて撮影計画を立てようとした矢先のアクシデントで出鼻を完全にくじかれた感覚だ。しかし、こんな事態にJR東日本は、C57がいない期間新たな企画をたて我々を楽しませてくれる可能性もある。動向を注視していきたい。掲載写真は、磐越西線でも電化区間を走ったSL「磐梯あか [続きを読む]
  • 旅客会社時代のEF651101
  • 今現在新鶴見区の65PFで、機関車ファンの注目をひときわ浴びている2101号機。白プレートのまま出場しただけでこうも変わるものなのか。確かに今までの65PFにおける出場車はみな赤プレートだった。アントンKは、貨物機らしくてこれはこれで好ましかったのだが、白はまだ希少性からファンに追われているのかもしれない。そういった拘りこそ、趣味の醍醐味だし大いに語り合うべき事柄だろう。こうなると、青プレートの65PF も見てみた [続きを読む]
  • 東大宮までの疎開回送列車
  • 国鉄時代には、多くの夜行列車が上野を目指して毎日上京していたが、上野駅地上ホームは、車止めのある行き止まりホームとなり、独特な雰囲気を醸し出していた。これは現在でも同じ光景が見られ、小ぎれいにはなったものの懐かしさが漂う。そして客車列車の場合、ここから回送で尾久の車庫まで機関車が推進で向かうのだ。一端尾久に引き上げた後、電留線の確保なのか、定期で東大宮までの回送列車があり、当時は気になっていたこと [続きを読む]
  • 新たな挑戦を感じたチャイコフスキー
  • 新日本フィルの定演も今回の演奏会で終了し、9月からは新しいシーズンへと向かう。昨年に続き、シーズンの最後を飾る演奏会は、リクエストコンサートとなり、聴衆が事前に投票し、その中から監督である上岡氏が楽曲を選択しプログラムが決定するという演奏会だ。今年はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキーの第5交響曲が選出された訳だが、どちらの楽曲も日本では有名かつお馴染みのもので、やはり人気がある楽曲、 [続きを読む]
  • 頑張れ!EF6627
  • 相変わらず機関車ファンに人気が高いEF6627。すでに0番台はこの27号機のみ稼働であり、コイツがやってくる沿線は、カメラが放列を成す状況が未だに続いているようだ。同じEF66でも100番台は人気がなく、その差は大きい。スタイルからくるものなのか、色合いの違いからか、ちょっとアントンKには理解できないでいるが、同じロクロクでも、男性的か女性的かくらいの差は確かに感じる。別の目的で線路端に立ったが、このEF6627も上京 [続きを読む]
  • ローカル線を走った客車列車
  • 客車列車自体ほぼ皆無になったと言っても良い現代。ECやDCと比べてもデメリットばかりではないはず。今一度客車列車の旅がしたくなる今日この頃である。アントンKの中では、北東北で乗った普通客車列車の思い出が多い。そのほとんどが、旧型客車と言われるオハ47やスハ43たちで、重厚で静かなイメージが今でも残っている。冬場には、暖房が入る音がして、座席がやたらと熱かったことも今では懐かしい。走行音も独特で、発車の [続きを読む]
  • EF5861「バーボン・エキスプレス」
  • 国鉄が解体され、分割されてしまった年、「バーボン・エキスプレス」なる団体列車が複数日走った。どんな列車だったか、まるで忘れてしまっているが、その後流行したビール列車のはしりだったのかもしれない。車内で高級なお酒を振舞い、つかの間の贅沢を味わうようなツアーだったのか・・・とにかく見ての通り、50系と12系の混結編成に特別な塗装(現在のようなラッピングではないと思う)を施し、横須賀線内を何日間か走行した。 [続きを読む]
  • 50系新製車回送を牽くEF58
  • EF58を撮影するにあたって、欠かすことのできなかった列車は、定期列車よりもむしろ臨時列車の方かもしれない。もちろん荷物列車をはじめとする定期にやってくるゴハチは、機番について現在のように事前情報もなく、来てみないとわからないことが多かったから、それはそれで楽しめたように思う。機番によって一喜一憂し、過ごした仲間内との時間は今思っても宝物だ。イレギュラーの列車の先頭に立つEF58こそ、ゴハチ撮影の醍醐味と [続きを読む]
  • 絶大な人気を誇ったEF65535
  • JRの車両の中で、相変わらず人気があり、何処へ行ってもファンの姿が絶えないのは、「国鉄型」と言われる車輛たちだろう。現在では、電機がEF65やEF64。ディーゼル機関車がDE10。電車が185系や115系。気動車が40系。こんなところか。時代とともに、少しずつ人気や注目の的が変わり、それらにファンたちが流れていく。いつの時代も、その繰り返しだった。ゴーナナが終わってしまうとゴハチ達が注目を浴び、それらが終わるとEF65P型 [続きを読む]
  • 須磨海岸をいくEF58の急行列車
  • 関東に生まれ育った環境から、関西への憧れは昔から強かった。EF58現役時代には、宮原機関区のゴハチには、東京機関区と同じような特別な見方をしていたと思う。どれも機関車が綺麗に磨かれていて美しかったのは、宮原区と東京区だったような気がする。そんな憧れのEF58を撮影する目的で、関西旅行に出た時の一コマを掲載する。当時、ブルートレイン以外でも、夜行急行列車は数多く残されていて、長い14系や12系を牽いて颯爽に現れ [続きを読む]
  • やはり強烈!冨平のブルックナー
  • 連日猛暑日が続く関東地方、じっとしていても汗が流れるような日和の中、楽しみにしていた演奏会に行ってきた。アントンKが、今ブルックナー演奏で注目している指揮者冨平恭平氏の演奏会。このブログで取り上げるのは、おそらく3回目。三度目の〇〇とか言うが、今回の演奏を鑑賞し終わっての想いは、やはり自分の耳だけが頼り、確信が自信に変わったのである。まだお若い冨平氏ではあるが、ことブルックナーに関してはかなり造詣 [続きを読む]
  • 穏やかな海岸線をいくEF58
  • なかなか行きづらかった紀勢本線。初訪問時はまだ非電化で、DF50の時代には何とか間に合ったが、気に入った写真は写せずその後電化され、EF58とEF15の入線となり、何度か撮影の機会を持った。風光明媚な紀勢線だが、ここを走るEF58は、竜華区のゴハチ。ここに所属の機関車たちも個性豊かな機体が多かったが、ゴハチで一番先に廃車になった22号機や28号機には間に合わなかった。関東から遠いという理由は確かだが、最も出向く気を削 [続きを読む]
  • 東北線を走った最後の普通列車
  • EF57が消えて、いよいよEF58にも廃車が現れ始めた頃、学生時代の有益なる時間をフルに使って、首都圏中心ではあるが、あちこちゴハチの撮影に動いた時期がある。まだ自動車を使えない身分で、始発電車で東海道線へ出向き、「いなば・紀伊」からスタートして夜行列車を一連撮影後、都内で貨物列車に興じ、最後は東北線の客車列車で終了するというルーティーンを何度かやっていた。今では考えられない行程であり、若さあっての撮影行 [続きを読む]
  • 小田急LSE引退に寄せて・・
  • 今月で、長年親しまれてきた小田急7000形LSEの定期運用が終了したとのこと。また一つ昭和の名車が消えていくようでどこかさみしい想いになる。アントンKにとって小田急ロマンスカーと言えば、もっと昔の3000形SE車となってしまうが、最後までロマンスカー色を保って走り切ったLSEの姿を見ると、どこかしら懐かしさがこみ上げてくる。何度も乗車したわけではないが、展望席で前をずっと見ながら、アイスクリームを頬張り、箱根まで [続きを読む]
  • ブルトレ時代のEF65PF
  • 前出のPF2101号機の国鉄時代の画像を探してみた。EF652101号機と言えば、誰もが東京機関区所属のブルトレけん引機として生まれてきた機体ということは記憶にあるはずだ。当然ながら、改番前の1101番を名乗り、ヘッドマークも誇らしげに東海道本線を行き来していたサラブレットと言えるだろう。当時は、それまでのEF65500番台を檜舞台から引き釣り下した張本人だったから、あまり良い印象はなかったが、ブルトレが65PFに交代した78 [続きを読む]
  • EF65PF 国鉄色化の進捗
  • 先ごろ、新鶴見区EF652101号機が白プレートで出場し話題となっている。一昨年、同区のEF652139号機が国鉄色化され、話題となってから早2年近くの月日が流れてしまったが、以降、次々と国鉄色化の波は押し寄せ、先週稼働を始めたEF652101号機で8台にまでになった。そのPF型2101号機が、今回出場した際、全面プレートが赤ではなくクリーム色で出てきたため、現在機関車ファンの標的となっているらしい。元来ブレーキ設備の識別の目 [続きを読む]