アントンKのお気に入りノート さん プロフィール

  •  
アントンKのお気に入りノートさん: アントンKのお気に入りノート
ハンドル名アントンKのお気に入りノート さん
ブログタイトルアントンKのお気に入りノート
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/antonrokuichi
サイト紹介文趣味としている音楽・鉄道を中心に気ままに綴る独断と偏見のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/09/26 20:02

アントンKのお気に入りノート さんのブログ記事

  • 20系客車~晩年の活躍のころ
  • 20系繋がりでまたまた20系客車。国鉄が解体されJR化されてしまうと、急速に20系客車は勢力を弱めてしまった。アントンKの印象では、それまで編成全てが20系客車でまとまって運転されていたはずだが、用途変更による改造を多々受けることとなり、12系客車との併結運転等編成もバラエティに富んできた。これも時代の流れ、何んでも有りの風潮をもろに受けて最後の活躍を各地で繰り広げた。趣味的見地で言えば、編成美こそ損なわれて [続きを読む]
  • 20系寝台特急「北星」
  • 前出の20系急行「銀河」より後年にもかかわらず、本来の特急仕業に就いていた20系特急「北星」。長年「北斗星」というJR時代のブルートレインを経験した我々だが、類似したブルトレがそれ以前にも存在していたことに気づかされている。もちろん、上野と盛岡とを結んでいた今思えば短距離な寝台列車だったが、地味な割には20系使用とのことで、アントンKの中では密かに注目していた列車だった。宇都宮機関区のEF58の運用だったが、 [続きを読む]
  • 若きブルックナー指揮者~冨平恭平氏
  • ブルックナー演奏について、この拙いブログでも過去に何度となく触れているが、今回も誠に的を得た素晴らしい演奏を鑑賞してきたので、書き留めておきたい。アントンKよりも随分お若い冨平恭平氏のブルックナーだ。彼の演奏についてこれまで何回か書き留めているが、今回は第7交響曲。オケは港北区民交響楽団というアマチュアオーケストラだから、当然その分は差し引かなければならないが、今回も前回の第5を凌ぐほどの内容でア [続きを読む]
  • ブルトレの元祖~20系客車を想う
  • 昔の写真を整理しながら、頭の中は国鉄時代へと遡っているが、そんな中、20系客車が懐かしく思い出され、唐突だが駄作を掲載してみる。アントンKが鉄小僧の時代、誰しもそうしたように、カメラを持って上野や東京のホームを行ったり来たり・・・そんな時、強烈な印象なのは、やはりブルートレイン、それも20系客車だった。早朝の東京駅で入線してくる20系、「出雲」「瀬戸」「あさかぜ」。独特の走行音と優美なサイドビューは、駆 [続きを読む]
  • 古き良き国鉄時代を綴る・・
  • 季節を合わせて画像を掲載しているが、年末年始の多客臨が終わり、初詣臨も落ち着く頃、目指していたのはやはり雪中での上越線の電機たちだった。何度行っても魅力は衰えるどころか、さらに深まるばかりで、次々にアイディアが浮かんできたもの。まあ今思えば、若気の浅知恵だが、それでもカメラを持ってフィールドへ立つ喜びを噛みしめ、撮影を終えても、すぐにまた撮りたいと思ったものだった。こんな気持ち、今では少し懐かしく [続きを読む]
  • EF15牽引の衝撃!高尾初詣臨
  • 国鉄が民営化されて30年以上、もはや機関車に関しては、旅客用だろうが貨物用だろうが、今までに見境のない光景を目にして慣れてしまったから、何も感じなくなってしまったが、国鉄時代には、機関車の使用についても、現代では考えられないくらいキッチリと選別されていたと思う。時間とともに、その規則は世の中の流れに沿って緩和され現代に至っている。過去には、阪和線でEF58が貨物を平気でけん引していてがく然としたり、今ま [続きを読む]
  • 追憶のお座敷「やすらぎ」編成
  • 全国にお座敷列車が走っていた時代、アントンKの知りうる当初は、81系列の旧型客車が当たり前だった。基本は6両編成にまとまり、全国で各地の機関車にけん引されたお座敷列車を見ることができた。がしかし、その81系も老朽化が進み、代替車両として12系客車を改造したお座敷編成が各地で登場することになる。12系客車のお座敷は、鳥栖の「山編成」と「海編成」が最初だと記憶しているが、定かではない。門トス編成のお座敷など、関 [続きを読む]
  • 上越国境の主~EF16
  • 日付の語呂合わせでEF16電気機関車を掲載。偶然にも上越線が続いてしまったが、やはり上越線を語るときEF16のことは外せない。何キロにも及ぶ連続勾配を越えるため、水上-石打間ではEF16の補機を伴う列車が多く走っていた。昨日掲載したような夜行列車には全てに補機が連結され、またほとんどの貨物列車にも同様にEF16又はEF15が重連となって峠越えをしていた。一見EF15と見間違うほど、地味で目立たない機関車だったが、重連で山 [続きを読む]
  • 雪中バルブ~急行「天の川」の残照
  • 暖冬と言われるこの冬は、どんな気候になるのだろうか。近年の極端な気候は、子供の頃の印象からはかけ離れている。毎年の猛暑(酷暑?)には辟易してしまうし、台風が毎週のようにやってきて、集中豪雨が各地で起き大きな災害をもたらす。美しい日本の風土が壊され、本当に心が痛むが、今年は平穏な四季を感じる日本らしい気候を望みたいところだ。冬のレジャーではスキーが当たり前だった時代の上越線、石打バルブ。スキーヤーの [続きを読む]
  • 年末年始〜音楽雑感2019
  • あとで読み返す目的で、気の付いたことを書き留めておきたい。年末の第九演奏会はともかく、正月休みは演奏会には行かず、自宅で静かにCDやビデオを楽しむのが常になっている。もっとも聴きながら散らかったソフトの整理をすることも目的で、いつもこの年末年始には、買いためたものと、捕りためたものを仕分けする時間に当てている訳だ。この年末は少し前にも書いたが、山田一雄の音楽に集中していた。お得意だったマーラーの交 [続きを読む]
  • 初夢の富士に寄せて・・
  • 一富士二鷹三茄子〜昔から初夢で縁起の良い順らしいが、夢で富士山が現れたら、いかにも何か良いことありそうな気になってくる。それもそうだ。先日も冬型の気圧配置となり、関東からも富士が見えるような日に静岡まで勇んで出向いたものの、目的の列車の時間には雲にお隠れになった。こんな事は日常茶飯事で、お年寄りが綺麗な富士山に手を合わせたくなるのもよく解る。それほど、一日を通して富士の綺麗な姿を拝むことは稀なこと [続きを読む]
  • 本年もよろしくお願いしますm(__)m
  • 平成時代最後のお正月。旗日ということで日の丸を掲げたEF5861。昨年はこんな大変拙いブログにたくさんのアクセスを下さり、誠に有難うございました。震災の年に始まり、いつまで継続できるかと半信半疑でおりましたが、皆様のお陰で丸8年を迎えられそうです。今年も相変わらずの内容ですが、お時間の許す限り宜しくお願い致します。平成31年1月1日 アントンK 拝 [続きを読む]
  • 圧倒的存在感~下関のEF58
  • これは国鉄末期の話ではない。東海道筋の荷物列車をEF62に置き換えるため、事前の準備段階でEF58を下関へ集中配置されたことがあったが、それよりの前の時代。関東在住のアントンKにとっては、一番西の果てに所属しているゴハチ、下関区のEF58にはなかなか出会えるチャンスは少なかった。月に一度あるかないかの頻度だったが、おおよそは創臨と呼ばれる宗教団体客の臨時運用で、12系けん引が多かったように思う。こんな列車が上京 [続きを読む]
  • 九州ブルトレ オン タイム
  • カバンにカメラを忍ばせ、受講前の一鉄とばかり大井町界隈に出没する。もちろん狙いは、EF58の団臨。一応学生の身分であり時間的制約で遠出できない身であったため、品川で機関車チェックのあと、大井町、大森付近、あるいは新子安で走りの撮影というお決まりのルーティーン。このパターンでゴハチの番号を記録し、まだ見たこともない番号が現れると、その日が一日バラ色に染まるのだ。今では考えられない、見てみなければ分からな [続きを読む]
  • 平成最後にして再会~EF5861
  • 今年は、十数年振りにEF5861との再会を果たした年でもあった。あまりに月日の経つのが早く、ずっと前のような、ついこの間のような何とも記憶が定まらないくらいの出来事だった。ロクイチに関して色々な逸話話や数々の噂が湧いてきては消えていき、うんと時間が経ってしまった。特別この機関車に固執している訳ではないが、EF58を長年見て感じて、そして撮影してきたアントンKとしては、やはり数あるゴハチと同一線上には語れない [続きを読む]
  • お座敷三昧の日々
  • クリスマスも終わり、今年も残すところ数日となってきた。振り返れば、アントンKにとって今年は鉄道撮影ではトピックな出来事はなかった。ルーティーンで川崎界隈には年間通して出向いてはいたが、北海道や九州といった遠征での撮影は出来なかった。今年は各地で悲惨な天災が相次ぎ、当然ながら鉄道も大きな影響を受け、撮影どころではなくなったこともアントンKの行動に大きく影響した。今では記録することより、自分の気持ちの [続きを読む]
  • EF5861のクリスマス・トレイン
  • 12月25日クリスマスにちなんで、ロクイチのけん引したクリスマス・トレインを掲載。昨今では、このようなイベントがらみの団体列車は随分減ってしまい目立たなくなった。もっとも客車自体が、ほとんど消えてしまった現状では、機関車けん引の列車は難しく、かつてのように、毎週末にどこかで走るようなことは今後無いのだろう。客車に限らず、ECやDCを使った団体でも企画としては面白いと思うが、そんな普段走らない列車を仕立てる [続きを読む]
  • 年末恒例の東北線
  • 今年もいよいよ押し迫ってきた。クリスマスから正月までを待ちうけている時は、何となく気持ちも高鳴るが、過ぎてしまえばどうってことない時間の経過を恨めしく思う。この季節は、子供の頃がやはり楽しかった。昭和の時代。近年年賀状が売れないと聞こえてくるが、こんなちょっとした日本固有の季節の風物詩が、昨今影が薄くなってしまいどことなく寂しく感じている。そして昔は、あり得なかったバレンタインやハローウィンなどの [続きを読む]
  • 夢よもう一度!オリエント急行
  • 懐かしい画像がネットを賑わしているので、アントンKも探してみた。本物のオリエント急行が日本全国を走り回った時期がある。あれから今年ちょうど30年。何というか、ただただ時の流れの速さを実感してしまう。あの時代からは随分と世の中が変わった。そして自分自身もそれに流されてか、変わってしまったように思い、どこか寂しさがこみ上げる。今だから解ることも多いから、変に自分を納得させているが、問題なのはこれからのこ [続きを読む]
  • そんなに良いか!EF65PF暖地型・・
  • 先日友人達との飲み会の席で、EF65PFが話題に上がり、どのヴァージョンが好みなのかというコアな議論に花が咲き盛り上がった。今やEF65PFといえども、国鉄型の古い電気機関車となった。アントンKの感覚だとまだまだ自分よりも若い新しい機関車という錯覚がいまだに存在しているが、自分もいい年になったように、65PFも同じように経年しているのだ。1969年から約10年間にわたり製造されたEF65PFだが、製造ロットによって細かな形態 [続きを読む]
  • 出世列車急行「津軽」~最後の雄姿
  • 上野-大宮間の繋がりで、もう1コマ思い出の画像を掲載したい。アントンKの幼少期は、親戚が埼玉県大宮市にいたため、年に数回この区間を列車で移動することがとても楽しみだったことを思い出す。赤羽から京浜東北線を使わず、親にねだって東北本線の列車に乗ったのだ。今にして思えば、非冷房の115系初期車だったが、運が良いと客車列車が赤羽のホームに入ってきて興奮したもの。大宮までは、ほんの20分くらいだったが、客車特有 [続きを読む]
  • 上野-大宮間の黄金時代~EF58とともに
  • まだ新幹線すら開通していない東北線スジ。とにかく上野-大宮間は、やたらと運転本数が多かった印象が今でも残っている。考えてみれば当たり前の話で、日中だけでも東北特急は、「ひばり」「やまびこ」「はつかり」が1時間経たずに次々と上野駅を後にして北を目指していたし、それに加えて上信越線の「とき」「あさま」が負けず劣らず飛び交っていて、本当に華やかな、まさに最後の特急電車王国がそこにあった。もちろん、これら特 [続きを読む]
  • 不運な電機~EF500
  • 今年春のダイヤ改正から、関東までやってくることが無くなってしまった電機にEF200というマンモス機関車が存在する。現在は両数を減らし、細々と余生を送っているようだが、生まれながらのハイパワーを生かすことなく消えていくのだろうか。フルパワー(6000kw)走行すると変電所の電圧が低下してしまうというのだから恐れ入る。性能を殺して今まで生き延びてきた訳で、ある意味可哀そうな電気機関車と言えるだろう。しかし、こ [続きを読む]
  • 指揮者「山田一雄」の世界
  • ここのところ、時間を見つけては山田一雄(1912-1991)のCDを聴き漁っている。「ヤマカズ」と呼ばれこの世を去ってから20年余りの時間が経ってしまい、何を今更と思われても仕方がない。いつかは聴こう、聴いてみたいと思い続けて今日まで過ぎてしまったのだ。振り返ってみると、山田一雄の指揮で残されているCDは、1970年代以降のものが多く、およそ20年間だが、さほど録音には熱心ではなく、恵まれてはいなかった印象を持つ。もち [続きを読む]
  • 北斗星のバリエーション「トマムスキー」
  • 最後のブルートレインとして駆け抜けた特急「北斗星」。JR化後、青函トンネル開通とともに生まれた「北斗星」は当初3往復体制だったことは、以前にも書いてきたし語り継がれた話だと思う。時代ととに臨時化され、減便されてしまうが、日本がまだバブル景気で浮かれている時代には、この定期便の「北斗星」以外にも、北海道までを結ぶブルートレインが存在していた。「北斗星」の補完的役割で運転された「エルム」、そして冬季臨と [続きを読む]