四季の彩り さん プロフィール

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四季の彩りさん: 四季の彩り
ハンドル名四季の彩り さん
ブログタイトル四季の彩り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shou1192_2010
サイト紹介文四季折々の彩りを写真とエッセーでつづって
参ります。お立ち寄り頂ければ嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/26 21:06

四季の彩り さんのブログ記事

  • 秋の「しょうぶ園」
  • 10月は体育の日もあり、比較的気候も良いとのことで、週末は地域や、公立中学のイベント、会議等々で忙殺されています。しかし、そんな合間を縫って近くにあります「しょうぶ園」に、散歩を兼ねて細君共々行ってみました。ここは5月下旬から7月上旬にかけて、 およそ412種、14万株の花しょうぶ、そして、シャクナゲ、藤等が次々と花開く「花の庭園」でもあります。今の季節は花しょうぶの植え付けが行われていて、花はほとん [続きを読む]
  • よこすかさかな祭り
  • 8月に続いて我が家の月下美人が再び咲いてくれました。幾たびか眺めてきましたが、この花の雅な香りと、神々しいまでの大輪の花の輝きには圧倒されます。今回はお隣さんにも眺めて頂けるように、花の鉢を夜間ベランダに出しました。過日、私の住む街の漁港に隣接する横須賀魚市場で「第16回 よこすかさかな祭り」が開催されました。新鮮な魚介類の「特価朝市」や、地産地消にこだわった市内の飲食店が出店する「地産地消グルメコー [続きを読む]
  • 修善寺温泉へ
  • 秋彼岸過ぎのこの時期。曼殊沙華の開花の便りと共に、気候も良くなったとのことで旅へのいざないがあります。 今回は、三男の海外旅行の際、ワンちゃんを10日ばかり預かったことへのお礼とのことで、 修善寺のホテルを予約してくれましたので、細君共々甘えて行って参りました。行きのルートは、距離と渋滞状況を優先してネットで調べ、山伏峠を通る県道をたどりました。渋滞はないものの正に峠道の繰り返しで、一台の車も通らず、 [続きを読む]
  • 曼殊沙華の群生
  • 毎年、彼岸入りのこの時期になると曼殊沙華の開花の便りが方々から届けられます。中でも、日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の畔の巾着田、そして埼玉県幸手市の県営権現堂公園の約350万本と言われる曼殊沙華。真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような光景が目に浮かびます。あまり知られていませんが、ここ横須賀近隣でも、観音崎公園「花の広場」の曼殊沙華、城ヶ島灯台付近の曼殊沙華、そして馬門山海軍墓地の沿道の曼殊 [続きを読む]
  • 長月に
  • 長月になって早初旬も経過し、中旬となりました。歳月の流れの速さにいまさらながら驚いています。今年、私の住む地域の自治会で、当番として廻ってきた役員、総務部長という役割を仰せつかりました。自治会前半の最大行事、夏祭りは企画段階から実行委員として関わり、実行委員会の組織化、居住者への寄付の依頼、段取り、業者さんへのご案内等々をはじめ、言わば「縁の下の力持ち」の役割に徹して、約二か月間にわたって文字通り [続きを読む]
  • 圧倒的な横浜の夜景
  • 過日、ウイークデーの勤務のない日に、横浜スカイガーデンに細君共々行って参りました。スカイガーデンの入場券は、たまたま細君が入手し、使用期限も迫っていたこともあり天候も良かったことから出かけました。69階展望フロア、スカイガーデンは久しぶりですので、夜景を見ようとのことで、日没までの時間を横浜の街を観光しました。横浜の名所をチョイスし回る、観光バス「赤いくつ」に乗り込み、普段はあまり眺めることの少ない [続きを読む]
  • 遅れていた月下美人咲く
  • 毎年梅雨時の6月から10月頃にかけて、年3回ほど開花してきた我が家の月下美人。わずか数時間の開花のために、一年間丹精を込めて世話をしてきた細君。その精進に応えるかのように8月も後半となった18日、花芽を伸ばし二輪ほど咲いてくれました。今年の春先、大きくなりすぎた月下美人を、細君がばっさりと剪定したため、最初の開化期6月になっても花芽が付かないことから、今年は無理と諦めていました…が。当日は20時過ぎくらいか [続きを読む]
  • 2017ヨコスカ開国花火大会
  • 過日、毎年恒例の「ヨコスカ開国花火大会」があり、細君と近くの海岸まで見に行ってきました。海岸べりの遊歩道に着いたときには、ほぼ満席状態でしたが、何とか見物席が確保でき、まもなく始まった花火に、まさに息を殺して魅入りました。開国花火大会は、ペリーが浦賀沖に来航し、久里浜の地に上陸を果たしてから150周年の節目に当たる年、2003年から始まり、今年で14回目となります。ペリーがその第一歩を記したときから、横須 [続きを読む]
  • 墓参 長野、熊谷
  • 勤務の関係から中々休暇の取れない長男から、夏休みが取れたのでと墓参に誘われ、細君共々行って参りました。長男はワンちゃんを飼っているため、ペットを連れての宿泊は諸々制限があるため、少々強行軍となりますが、私の故郷長野と細君の故郷熊谷を一日で巡る墓参を計画し、行いました。長男の家に一泊し、早朝6時には車で出発し、軽井沢ICをスルーし9時には佐久平ICに着きました。車はワンボックスで、座席をフラットにして寝転 [続きを読む]
  • 「海の日」国際プールへ
  • 過日…、「海の日」に至る3連休。長男からの誘いで細君と共に長男宅へ行って来ました。あいにく三連休中日の日曜日は、私の住む自治会の祭りに向けての会議が夕刻にあり、また、息子も仕事が入っているとのことで、三連休最後の日の早朝に行くことにしました。翌日は勤務もないため一泊の予定としました。今回は孫娘と、国際プールの50mプールで泳ぐとともに、我が家の車のタイヤを、長男宅近くのタイヤショップで購入するという目 [続きを読む]
  • 観音崎散歩
  • 記録的な豪雨に見舞われた福岡、大分両県では本日6日、懸命な捜索が行われているものの死者3人、不明者19人になっているとのこと。被災され命を落とされた皆様の、ご冥福を心から祈りたいと思います。最近は勤務も月10日程となり、ウィークデーでも勤務のない日が増え、細君共々水泳や近くの里山、公園での散歩を楽しんでいます。特に観音崎公園は、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっており、海上を行き交う一日1,000 [続きを読む]
  • 梅雨と父の日
  • 入梅宣言以降晴天が続き、「から梅雨」を予感させていた今年の梅雨時。父の日の今日は午後から梅雨らしい雨となり、紫陽花も鮮やかな藍色が冴え冴えと見えました。子供たちから「父の日プレゼント」が届き、嬉しさの反面、何かと物入りな子育ての最中の彼らの心づかいに、恐縮しきりでした。父の日の歴史は結構古く、1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンの時代に、6月の第3日曜日を父の日と定めたとの事です。 [続きを読む]
  • 箱根へのドライブ
  • 昨日は勤務のないウイークデー。朝、細君と箱根までドライブへ行こうかと話し合い、九時過ぎに家を出発しました。かつて、現役の時代はいずこに出かけるのも連休のさなかで、道は混雑を極め「渋滞○○km」が当たり前のことでした。その点、最近はウイークデーでも渋滞を気にしないでドライブが出来、結構楽しんでいます。11時過ぎには箱根芦ノ湖畔に着き、目的地もいくつか用意しましたが、当初の予定のランチセット付き「○○ホテ [続きを読む]
  • 「ああ五月の薔薇よ!!」 ヴェルニー公園
  • ウイリアム・シェークスピアの戯曲「ハムレット」でうたわれた「ああ五月の薔薇よ!」の台詞は、 あまりにも有名ですが…、ここでの薔薇は、はかない命の象徴として登場しています。        「ジャルダンドゥフランス」     「楽園」シェークスピアがバラに特別な思いを寄せていたのは確かなようです。ある英文学者の研究では、 詩を含めたシェークスピアの全作品に登場する植物約百五十種のうち、バラは約百回と最多 [続きを読む]
  • 千葉、久々の旅
  • 細君は昨年、長い事続けてきた肝炎治療が終了し、医師から「寛解」との「お墨付き」を頂くことが出来ました。このことから、どこかへ快気旅行をと計画してきましたが、その後体調不良やら、大好きだった義姉の逝去等があり、中々実行できず来ました。最近、体調も少し上向き「近くだったら行けそう」とのことで、連休明けに千葉への二泊三日の旅を計画しました。現役の時代は、会社関連の保養所があった為、千葉へは年に2〜3回は出 [続きを読む]
  • 伸びやかで、爽やかな
  • ゴールデンウィークも終わり、新緑が一層輝いて見える季節になりましたが…。前半の連休は長男の娘、私たちにとっては孫娘がプールで一緒に泳ぎたいとのリクエストがあり、家族で来てくれました。昨年の夏、細君の指導もあり25mを呼吸もしっかり入れ泳げるようになり、その後の練習成果を、バーバーに見てもらいたいとのことでした。連休ということで佐島にあるプールはかなり混んでいましたが、息子たちのプールに比べると空いて [続きを読む]
  • 誕生日祝い
  • 一昨日は細君の誕生日でした。誕生日のイブには、近くに住む二男夫婦が駆けつけてくれ、ささやかな誕生日祝いを行ったこともあり、当日は、二人で近くの「お食事処」でささやかな誕生日祝いを兼ねた宴を持ちました。この店の看板料理でもある「○○御膳」を注文し、車で来たこともあり、ノンアルコールビールで乾杯し久しぶりの料理を堪能しました。握り寿司と天ぷら、お蕎麦、茶わん蒸し、デザート等で構成されたミニ懐石風の、こ [続きを読む]
  • さくら舞う
  • 今年の桜、特にソメイヨシノは「開花宣言」が出た後も、寒さゆえ長い事、つぼみの時期があり、花時も長かったとの印象があり、じっくりと花を楽しむゆとりが持てました。桜と言えば、西行の    「願わくは 花のもとにて春死なむ その如月の 望月のころ」の短歌が思い出されますが、かの西行も艶やかに咲き満ちる桜に、世の無常とはうらはらに、それを忘れる、心浮き立つ一時をもったものと推察されます。西行の時代から800年 [続きを読む]
  • 北久里浜桜まつり
  • 先週の日曜日、折からの寒さにより桜の開花は遅れ気味で、二分咲きという状況でしたが、近くの公園で「桜祭り」が行われ、細君と共に散歩を兼ねて行って参りました。前日が雨であったため、晴れた当日は人出もフリーマ―ケットの出店数も今までにない規模となり、公園が人出で埋まってしまう状況でした。北久里浜商店会と、大津観光協会が中心となって「北久里浜桜まつり実行委員会」をつくり開催する「桜祭り」は、毎年桜の開花時 [続きを読む]
  • 義姉が…
  • 細君の姉、私にとっては義姉になりますが一昨日身罷りました。昨年の三月、兄を見送ったばかりで細君の淋しさは察して余りあります。義姉は製菓業を営む傍ら農家も行う兼業の家に嫁ぎ、長女ながら忙しさから、比較的近くにあった実家にも、中々里帰りできない状況に長い事ありました。私たちにとって、結婚当初から頼りになる「お姉さん」で、また穏やかな性格と懐の深さから、お会いするとホッとして細君にとってもよい相談相手で [続きを読む]
  • 鎌倉散策
  • 先週のはじめ、ちょっと肌寒い日でしたが細君と鎌倉まで出かけてきました。比較的近間にある鎌倉ですが…、昨年は義兄の逝去とそれに続く諸々の対応もあり、一年ぶりの久しぶりの鎌倉です。先ずは小町通を散策しました。若い女性たちの着物姿が目立ちましたが、レンタルの和装屋さんがあり、予約の方が列をなしておりました。かわいらしく素敵な姿でしたが写真は遠慮しました。1年来ないだけでしたが、小町通のお店はだいぶ入れ替 [続きを読む]
  • 箱根へ…プチ旅行
  • 三月を迎え、早5日となりますが…、今週はじめ長男からの誘いもあり箱根まで、細君と共に行って参りました。孫たちは学校があるため断念…。長男の会社の別荘が、折からの寒さにより水道管等が凍結し破裂した為、その工事の立ち合いがあるとのことで、お手伝いもかねて同行しました。その前日に長男がお嫁さんと、孫共々わが家まで迎えに来てくれて、途中Hayamastationで求めたケーキを囲んで、孫のひな祭りを共に祝いました。別 [続きを読む]
  • 聖バレンタインデー
  • 三浦海岸の河津桜が満開との便りが届いた、今週の火曜日。14日はバレンタインデーでしたが、私の勤務日となったため、帰宅後、細君から大ぶりのチョコレートケーキをプレゼントされました。実は「お取り寄せ」で3〜4日前に届いていたとのこと。早速デザートとしていただきましたが、濃厚なビターチョコのケーキで、正に大人の味。とってもおいしかったです〜(^^♪さすがに1回で食べきれませんので、その後何回かに分けて頂きました [続きを読む]
  • 光の春に
  • 一昨日は勤務のない日で、天候もよく河津桜も見ごろとのお知らせを頂き、三浦海岸の河津桜の見学に細君と共に行って参りました。一月末に既に、早咲きの数本の河津桜は見て参りましたが、今回は三浦海岸駅から三崎口駅にかけての、京急線沿線に植えられた河津桜が一斉に咲く様を見て参りました。河津桜はほぼ七分咲きで、桜並木の下に植えられた菜の花の開花と共に春を先取りした薄紅と黄色のコラボレーションが見事な「春景色」が [続きを読む]
  • ホロリとくる誕生日祝い
  • 立春も過ぎ暦の上では春となりましたが、まさに「名のみの春」。吹く風には厳しさもあり依然として寒い日々が続いています。先日、夜分に次男夫婦の突然の訪問がありました。「どうしたの?」と問う前に「これ!!」と手渡されたものは、私への誕生日プレゼント、「夫婦湯呑」でした。聞けば次男のお嫁さんの発案で、いろいろネットで調べて調達した湯呑とのことでした。「○子の夢」「○○の願い」と刻まれたメッセージは、次男の [続きを読む]