とんび さん プロフィール

  •  
とんびさん: 鳥瞰ニュース
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル鳥瞰ニュース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
サイト紹介文空にいるような軽い気分で・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 23:31

とんび さんのブログ記事

  • 又々『ら抜き言葉』を発見
  • 外食ということを滅多にしない。一人でするなら、コンビニの一番安い梅干しや昆布のおにぎり程度に決めている。私は定期的に大学病院に通院しているのだが、そこにある食堂の豚骨醤油ラーメンが気に入って、そこだけはいつも利用する。並んでまでは食べたくないのだけれど、間が悪く正午前だったので並んでみた。待ち時間に、画像の文章を読んでしまい、『誰も指摘しないのかなぁ・・』と一人憤慨してしまった。『食べれない』では [続きを読む]
  • レア物蜜柑
  • 市場には出ないものらしいレア物を頂いた。『愛媛果試28号』とあるのは仮称で、来期には名前が付けられ、高級蜜柑として正式デビューするのかも。皮ごと食べたらいいのではないかと思われるほどに外皮が薄い。房の皮は薄くてスケスケなので、もちろん剥いたりしないでかぶりつく。上品に甘く水々しいから水菓子として高評価を得るだろう。今風に言うならば、ジューシーさでおそらくトップテンにランクインするニューフルーツ。追 [続きを読む]
  • ウチにやってきた最新グッズ
  • ハンドスピナーを、最近流行りのものとしてプレゼントされた。正直なところハンドスピナーの面白さがわからない。人差し指と親指で挟み持って回すと、子どもの頃に流行った地球ゴマの遠心力を感じて『オッ』とは思うがそれだけ。You tubeで見たのだが、回しながら指の上を順番に渡らせるような芸当はやれそうもないし、練習しようとする気も起きない。それでも何回も落としながら、やってみたら、1度だけ人差し指から中指への移動 [続きを読む]
  • 最後の里芋を収穫
  • 先日からの寒波がやって来る前の日に掘り上げた。種芋は完全に消滅していたので、どんなものだったかわからない。上庄芋の種芋を取り寄せ、芽の数だけ分割したのだが、その内の一番小さいかけらだったはず。種芋から育った親芋だけの単体でしかなく、普通の孫芋より貧弱だからどうしたものか。茎は外すにしても、来年このまま土に戻して、新しく親芋を育てるべきだろう。日照時間の少ない宇治のプチ・ガーデンではなく、田舎の朝か [続きを読む]
  • 浮気町信号
  • 滋賀県守山市に行って、曲がりたい道が右折禁止だったので、方向転換すべく迷い込んだのがこの町。車を停め、わざわざ交差点に近づいて撮った。かなり交通量の多い交差点で確かに赤信号が点っている時に撮ったはずなのに、帰ってから画像を見たら信号が何色にもなっていない。浮気町の信号は、心ここに在らずの浮わついた奴でして気もそぞろの点け忘れ。てなギャグを考える。じつを言えば、信号を撮ったら信号がどれも消えていたこ [続きを読む]
  • 暗いうちに出て暗くなってから帰る
  • たまにはみっちりと仕事をこなす。と言うよりは、そんな用事もできて、まだまだ現役感を味わう事ができた。6時前の暗いうちに家を出て和歌山に向かい、紀ノ川S.A.でトイレタイム兼時間調整。朝日の『レンブラント光線(天使のはしご)」を撮るのは初めて。雲が薄すぎて太陽そのものが光り過ぎだが、なんとか撮れた。着いた先は、海抜1mとか2mの表示があるところ。今、南海地震が起きたら、身一つで高いところを目指すしかないな [続きを読む]
  • 大根葉とジャコの油炒め
  • 大根葉と書いたけれど、よく見れば葉っぱ以外に、ちゃんと細い大根が入っているのだ。この大根は、私が新潟県のふるさとで作った大根。周りの人より2ヶ月ほども蒔くのが遅れてモノにならなかった超未熟大根。雪降りが早くて、雪に埋まっているのを無理やり少しだけ間引いてきた。意外なことに癖がなく、大根葉とは思えない味わい。雪に埋もれたままにするのが惜しくて、いい加減に間引いてきたのだが、もっときっちりたくさん摘ん [続きを読む]
  • 宇治川ラインの橋
  • 橋は単なるショート・カットではなく比喩として大きな意味合いを持ったりする。上のアーチ橋をこちら側に渡って信号を直進すると名神高速道路京滋バイパス南郷インターチェンジに上がる。打ち捨てられた古い橋もある。ここでいきなり日本モンゴル間の架け橋となった大相撲のことを考えてみる。国技だ相撲道だ奉納神事だと言うものもいれば、一方では格闘技だジャパニーズ・ドリームだ互助会だという考え方もある。だんだんと真相が [続きを読む]
  • 悪質クレームのこと・・・②
  • これが岩ガキなのだろうか1ヶ月前はとぼけられた感が強いけれど、従業員本人の携帯電話番号も書き込んだ名刺を渡されので、?(はてな)マークは随所に現れても冷静に過ごし引き下がった。私は自宅で自分のスマホ画像フォルダーを調べ、日付の載った1年前の画像をプリントしようと探した。ところが、腹立ち紛れに元画像を消してしまっていたようで見つからなかった。仕方ないので、自分のブログ記事の画像をプリントした。ブログ [続きを読む]
  • 悪質クレームのこと・・①
  • NHKで(悪質クレーム)という特集をやっていたので、我が身を振り返った。昨年の10月30日(日曜日)に私は北陸道のハイウェイ・オアシス徳光S.A.の「はくさん街道市場」の(海○水産)という店でカキを1個買って食べた。長テーブルが置いてあり、イスが3脚ほど置いてあり、その場で食べられるシステムだったから。岩ガキと書いてあったので、まだ食べたことのない岩ガキを食べてみたいと680円を払った。ところが、身は小さく [続きを読む]
  • 割くるみ
  • こんなものがこんな形で売っているとは思いもしなかった。私が買ったのではなく、買ったけれど面倒だと持て余した人間から押し付けられた。このくるみの種類は、いろんなところに自生している鬼グルミ。ウチの田舎でもそこここに生えていて、実を落としているが拾う人はあまりいない。私たちが菓子グルミと呼んでいるクルミは、実が大きくてしかも殻が硬くないので、手で割ることすらできる。姫グルミは実が小さいけれど、その割に [続きを読む]
  • お墓と紅葉と送電線鉄塔
  • 本文とはほぼ無関係。結核の集団感染が発覚した宇治は黄檗病院の近くにて、11月30日撮影。相撲協会が警察の捜査結論を待たずに今回の騒動の経緯を発表した。警察権のない組織が密室で起きた傷害事件の被害者の言い分だけ聞かないで(聴取拒否はもっともだ)、加害者と同席者だけから聞いて事実関係に結論を出した。なんという馬鹿げたフライング!白鵬のフライングは相撲協会の体質を反映したものだった。『ゲンコツ』を『素手』と [続きを読む]
  • モンゴル人と日本人
  • 晩秋の日本海。センターラインの黄色は免許所有者なら誰もが知っている追い越し禁止ルール。本文とは特には無関係。横綱という地位に上がろうが、師匠としての親方は常に弟子を指導し品位人間性の教育も行う義務を負っている筈。優勝インタビューでの白鵬の言動に対し、親方は一体何を教えているのかという疑問を感じた。『場所中に水を差すような・・・力士を代表して・・』というのは、嘉風に負けた時の往生際の悪さを反省した弁 [続きを読む]
  • 公園の遊具と欅(けやき)の紅葉
  • 京都左京区の吉田山の東側にある公園で時間つぶしをした。快晴で紅葉も映える。砂場の真ん中に登ったり滑ったりするだけの遊具があり、踏段足場が顔になっていた。顔を踏む遊具だからどうこう、表情がどうこうとケチをつけるつもりはない。砂場に石ころが転がっていたので、いたずらしてみた。 [続きを読む]
  • 凍らせてしまったリンゴ
  • 私の失敗ではないのだけれど、凍らせてしまったリンゴの処分をまかされた。捨てるに忍びないので一応ネットで調べると、自然解凍したらコンポートみたいになるとある。冷凍庫から出した直後のリンゴは、カチカチだけれど見た目に凍っているようには見えない。でもしばらくすると、真っ白に霜が降りた状態になる。それから徐々に霜が解け、皺ができ、中の果肉全体が茶色の酸化状態になってはじめてコンポート状態。4個パックのうち [続きを読む]
  • 廃校
  • 新潟県立安塚高校大島分校の校舎だったことが石碑で判った。石碑は廃校前後に建てられたのだろうか。十日町市から上越市へと峠を越えての帰路、晩秋の景色がなかなかに良くて車を停め、電線など邪魔物の写り込みを避けて少し歩いたら、この校舎が見えた。古いけれどお洒落な建物だったから興味津々近付いてみると、屋根には破れ目があり、荒れるにまかせた廃校。残念無念な姿ではあるけれど、映画の撮影なんかに使われることもあり [続きを読む]
  • 遅すぎた白菜と早すぎた積雪
  • 周りの人より一ヶ月白菜を蒔くのが遅れ、初雪積雪が二十日ほど早すぎた結果がこれ。でも、ちゃんと巻き始めている。よその3分の1程度か5分の1かの体積、重さだけれど、私の作った初めての白菜だから大事に持って帰る。このような若い白菜が市場に出ることなどはない。ところが、これがまた雪もかぶったから絶品で・・てなことになればと期待する。こちらで試食したら良さそうなものだけれど、見極めと予測が大間違いを起こして [続きを読む]
  • 霧と雪と紅葉
  • いま積もっている雪は初雪ではないけれど、根雪にはまだ早い。冷え込んだけれど降雪はなかったから、日中の気温上昇でそれなりに解けたようだ。でも、すぐまた降ったら根雪になってしまいそうだ。紅葉と雪の取り合わせは、観光地の写真でよく見る。うちの田舎も部分的に切り取れば観光地なみ。 [続きを読む]
  • 里芋を掘り上げる
  • 早すぎる積雪があって、大根なら掘り上げてなくても雪に埋まって甘くなるから『まぁいいか』で済む。里芋は凍みて腐るので、そうはいかない。最低気温がー5℃まで下がったけれど、雪の下なので今時分ならかえって凍ることがない(?)。30センチほどあった積雪が、その後の雨で10センチほどになり、滞在期間も考えると今日しかないという日になったので小雨の降るなか掘り上げた。芋の類は洗ってはいけないということになって [続きを読む]
  • 大相撲と落ち葉
  • 白鵬が、嘉風に敗れた勝負にケチを付けて、落ちた土俵下からなかなか上がらず上がっても一礼をしなかった。『後出しだ、やり直しだ』とジャンケンにケチを付けて駄駄をこねる聞かん坊にしか見えなかった珍しいシーン。この先ずっと語り草になり、『それじゃまるで白鵬みたいじゃないか』という比喩に使われるだろう。八角理事長が「白鵬の勘違いだ・・自分で判断してはダメだ・・潔ぎよくない」と述べたとのこと。八角理事長こそ勘 [続きを読む]
  • 我が家のネズミども
  • 一ヶ月前に、今まで居なかったはずのネズミが田舎の生家に現れた。近所の空き家が取り壊されたので、そこから四散したネズミの一部ではないかと言われた。先月捕まったのは三匹。一匹は異様に鼻が尖っていたので、後日検索したら、名はトガリネズミなのにネズミではなくモグラの仲間だそうだ。ミミズなどを食い、時にはネズミを襲って食うという肉食の大食いなので、餌を与えないでおくとすぐに餓死するとか。同じ大きさでそっくり [続きを読む]
  • 着いたら雪
  • 雪かきをして、バックでようやく斜面を上がれた私の車裏の栗の木は太い枝が1本折れた昨年の初雪は12月10日だったという。初雪が根雪になることは滅多にない。このあたりの今年の初雪は11月16日で数センチ。今回の雪は19日の朝(もしかしたら18日の晩)からで、10センチくらいと聞いたけれど、それ以上ありそうだ。12月20日朝には、画像の通りでだいたい20センチくらい。根雪になったら困る。まだ掘っていない [続きを読む]
  • 行く手は虹
  • 寒波がやってきていて間違いなく降雪と危険が予想されるのに、約束予約を取り消したり先延ばしにしたくなくて雪国に向かって出かけた。行く手に見えたのが嘘のような虹。峠道では、かなり尻がフラフラしたから、零度を下回っていたのだろうと思われる。目的地は積雪20センチくらい。 [続きを読む]
  • 柿三種
  • 手前は購入したワケあり富有柿で、長径75mmの160g。左は友人が送ってくれた富有柿で、長径90mmの240g。右は姻戚から毎年いただく太秋という巨大柿で、長径100mmの380g。柿の木が何本もある家で生まれ育ったので、柿はたくさん食べてきたけれど飽きるということがない。田舎の柿は細い渋柿の木1本だけになり、今年は1個も生らなかった。よそ様から柿をいただけるのは誠に嬉しい。 [続きを読む]
  • 大相撲、白鵬の事
  • 今、ウチで咲いてる菊。日馬富士が貴ノ岩をビール瓶で殴り休場せざるを得ないケガをさせた事件に白鵬が証言した。『ビール瓶では殴っていない・・ビール瓶はすべって落ちた・・ビール瓶は隠した・・』というような事だった。警察での証言がリークされて出たものではなく、マスコミの呼びかけに対してテレビカメラもある前での証言。何という嘘臭さ。得意のずるがしこい張り差しか。密室での出来事だから、この白鵬の発言は重みを持 [続きを読む]