とんび さん プロフィール

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とんびさん: 鳥瞰ニュース
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル鳥瞰ニュース
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
サイト紹介文空にいるような軽い気分で・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 23:31

とんび さんのブログ記事

  • 瓢箪から駒のトヨムスメ
  • 周りの人もあまり栽培経験がなくて、田んぼにソバなどという転作は考えられない雰囲気の中で一ヶ月前に蒔いたトヨムスメが育っていた。手前は、これも田んぼに植えるなんてと驚かれたサトイモ。その奥の白い花がトヨムスメの花。ほぼ1反歩の田んぼに『雑草も生えずに一面ソバだけが生えている』と、農事の師から連絡はもらっていたけれど、自分の目で確かめてニンマリ。あいにくの雨で蜜蜂はほとんど活動していない。晴れたらウチ [続きを読む]
  • ケチの連鎖反応
  • ひとりでやるのは無理ではないかと心配で仕方なかった大仕事をやる。若い頃なら力任せにやれただろうけれど、約60kgの繊細な品物を最後にひとりで車から下ろして設置しなければならない。朝の6時半に『ヨシ!』と気合を入れて出発。7時に、荷物が届いているはずの場所に引き取りに行った。3梱包に分かれてあるはずの品物が1梱包しかなくて、これがケチのつき始め。早朝に配達する運送便が下ろし忘れたか、早起きの泥棒に盗ま [続きを読む]
  • 八方丸く収まっているのだから・・
  • 先日、ちょっとした不審な出来事があり、結果としては意外にもあっさりと解決してホッと胸をなで下ろした。上の担当者に「結局何が悪かったん?」と聞かれて、私は『八方丸く収まったんだから原因は追求しないでおきましょうよ』と答えた。『良かったわけだから・・まぁまぁそういうことで』と言う曖昧な終わり方での〆。発端の『あっ』と誰かが言ったに違いないことは薄々感じていても、その疑いを言い出されても、聞いた側は受け [続きを読む]
  • 後頭部
  • 数ヶ月ぶりに散髪した私の後頭部。散髪直後に仕上がりを撮っておこうといつも思ってきたけれど、ようやく実行した。理容師に『どのように・・』と聞かれる度に説明するのが面倒で、答える代わりに画像を見せようかと思ってのこと。でも、ここ1〜2年ほど同じ散髪屋に行くようになり、説明にも慣れた。9mmのバリカンで刈り上げて、横も上にまっすぐ刈り上げ、上の髪の長さは半分くらいにして横に流すだけ。自動券売機に1080円を入 [続きを読む]
  • 尾羽打ち枯らしか野晒しか
  • 白菜とキャベツの種播きが今年もまた、気ぜわしさと怠慢で遅れてしまい、ようやくこんな状態。雪国十日町にこの苗を持っていって、間引きをして根が十分にポット一杯に広がってから移植する。田舎の人たちと比べたら3週間ほどの遅れだから、きっと十分に育たないうちに寒くなり雪が積もる。失敗は目に見えているけれど、なんとかなるかも知れないと、えんやこら今年も無茶をする。プランターにひょろひょろ生えているのは、ネット [続きを読む]
  • ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の大繁殖池
  • 数百坪程度に区画された、煙突も廃液も騒音もないような会社や倉庫ばかりが集まった地域に池があった。池だと思ったけれど、道路と工場に囲まれた休耕田のようだ。カルガモが2羽浮いていて、このつがいがいつもかき回しているからか、コイが放されていて泥をかき回しているのか濁っていて深そうな池に見えた。コンクリート擁壁に派手な色のジャンボタニシの卵がびっしり産み付けられている。稲を食ったりもする、いろいろといわく [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ  その6(追加1)
  • 朝顔は咲いた次の日に、一日しか咲いていられない無念さで口をキュッと結んでいる。まだまだ台風21号の被害状況が目に入り、耳にすることも多い。喉元過ぎたと簡単に忘れてはいけない、ものすごい風だったのだ。私は知人に、秋になったら棗(なつめ)の実をもらう約束をしていた。そうしたら、『・・怖ろしい風速で・・ナツメ他・・色々ふっ飛んでしまい・・』という連絡があった。15日0時48分現在の台風22号はフィリピン [続きを読む]
  • 錆かアートか
  • 京都の街中でこんな車を見た。外見は錆だらけでも駐車しているからには現役なのだ。こんな状態でよく走れるなぁとよく見れば、巧妙に描かれたアート作品のよう。それでも画像をよくよく見れば本当の錆のようだ。わざと錆びさせたのだろうか。どのような主張が込められているのか、どのようなメッセージを受け取るか、そういうことは受け手の自由な発想に委ねられる。MOTTAINAI精神の啓蒙活動の一つなのかも知れない。自動車文明は [続きを読む]
  • 電池ですか?
  • 「電気」というくくりの仲間にメールを送るとき、自分だけの個人的流行りで、出だしに『電気ですか?』と書いていたことがある。電機メーカーの電池製造部に所属する人たちは日常的に、『電池ですか?』とあいさつを交わしているかも知れない。昨日のギャグ、運動選手愛用の湿布はスポーツマンシップ・・も、湿布メーカーでは使い古されたギャグだろう。そんなことではなく、画像の使い古された電池は、ある施設に行き何となくドラ [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ  その5
  • 韮(にら)の花にやって来たヒメウラナミジャノメ。世の流れや向きを風に喩えて表現するのであれば、国際情勢や政治を扱うのがふさわしいだろうけれど、国際情勢は胡散臭い指導者ばかりだし、国内の政治はアホらしいしでニュースを見るのも嫌になる。というわけで、またスポーツの風。日体大でも日本ウェイトリフティング協会でもパワハラ騒動が起きたらしい。日体大の方はすんなりと本人が認めて、駅伝監督は解任となったそうだ。 [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ  その4
  • 昨日のトンボ(オオシオカラトンボの雌?)とツユクサ(我が家のネコのひたいで)。大坂なおみの全米オープンの話題がテレビで視聴率を稼いでいる。私も体操界パワハラ問題と大坂なおみ優勝関連があれば観ないではいられない。大坂なおみはメンタルの弱さがあるとセリーナ・ウィリアムズ側は当然ながら把握していて、機を見てそこを突いてくる作戦でもあったはず。ブーイングの原因となった三つのペナルティは心理戦という面があっ [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ  その3
  • 山法師の実が採り頃の食べ頃。全米オープンテニス決勝で、大坂なおみが異様な試合の中でも自分を失わずにセリーナ・ウィリアムズに勝ち、新旧交代を印象付けた。などと、まるで現地スタジアムにいたか、そうでなくてもWOWOWで観戦していたかのような書き出しになった。WOWOWを契約するようなゆとりはないので、試合時間に合わせてインターネットのLIVEスコアを観ていた。画像も音声もないカウントだけのライブだけれど、それでも臨 [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ  その2
  • 自作無農薬野菜を差し上げたお返しに頂いた、手作りシフォン・ケーキ抹茶小倉あずき入り。『スポーツ界が大揺れしている 』そんな言い回しは北海道での大地震があった直後なので不謹慎になるのかもしれない。東北大震災での大津波の後、『津波のような』という喩えは、もう使うことができないとブログに書いた。サザンオールスターズのTHUNAMIという曲は、震災直後から当然ながら放送と演奏を自粛という格好になっていたが、放送は [続きを読む]
  • 風の恐ろしさ
  • ウチのムクゲは雨に濡れると生き生きとする。出先で、いくつかの台風被害状況を見た。カーポートやテラスの波板は劣化状況にもよるけれど、かなり被害を受けやすい。アクリルやポリカーボネートのパネル仕様は留め部材がしっかりしているので比較的丈夫だ。出先のある事務所では連結カーポートのパネルが3枚無くなっていた。そうしてその隣の家では、屋根の棟瓦が1mほどを残して無くなっていた。事務所の大将(所長?)と話して [続きを読む]
  • この実 何の実 気になる実
  • この窓は三階の廊下の突き当たり。台風21号の強風を立木が踏ん張れずにビルに寄りかかったらしい。割れたガラスを押し戻して仮修復のテープが貼られていた。枠台に葉っぱと木の実が乗っていた。当たった枝の先に付いていたものが、ガラスを割って飛び込んだのだろうか。意図的に誰かが置いたとは思いにくい。倒れたのは何の木だったのか。バナナのミニチュアのようなこんな実は初めて見た。倒木は処分処理されて確認できなかった。 [続きを読む]
  • 森の匂い
  • 山科から京都中心部へ行く五条トンネルを抜けてから横道に逸れ、東山の山中を走って三条蹴上に抜ける五条バイパスを往復した。台風被害からか通行止の標識があったけれど半分だけしかバリケードでふさいでなかったから、どんどん上がっていくと、峠付近では何本か大木が倒れていた。1本は道をふさぐように倒れていたけれど車1台が何とか通れる格好なので、枝葉を押し分けながら通り抜けた。仕事を終えての帰りは余裕があり、停車 [続きを読む]
  • 自分の目で見た21号被害
  • 台風から一夜明け、我が家のテレビアンテナはぶら下がったままにして活動開始。我が家の周りでは、ウチ以外にテレビアンテナが横倒しになっているのが一軒と少し傾いているのが2軒程度だった。一昨日にやるべきなのに台風を理由に1日伸ばしてもらっていた仕事がある。仕事の前に、自家用として直径1.4mmのステンレス線を買うため早朝からやっているコーナン・プロ(プロ用に7時から営業しているホームセンター)へ。道中は木の [続きを読む]
  • 思惑外れて被害あり
  • 予想は希望的観測でしかなかったことがはっきり示された。甘かったわけだけれど、どうすれば良かったかと言えば、今回の強風はどうしようもなかった。電柱が倒れるかと思うほどにビュービュー吹き荒れて、停電しなかったのが奇跡的だった。私の仕事は無駄だったと完全否定はしたくない。結束バンドで縛ったことにより、バラバラに飛び散って他所に二次被害をもたらすことがなかったかも知れない。アンテナがぶら下がってしまった件 [続きを読む]
  • 台風を迎える準備
  • 前回の台風20号で輸入物菱格子フェンスはかなりダメージを受けた。私は田舎に行っていて不在だったのだけれど、私が居たとてどうにもならなかったかもしれない。今回の21号は20号の比ではないらしいので、結束バンドの在庫している全数を使って弱い部分を補強した。山法師の実は風がなくても落ち始めているので、手の届く範囲の色づいた実はもぎ取った。すごく美味しいというわけでもないのだけれど、独特の味わいがあって、 [続きを読む]
  • マンションのエントランス・ホール
  • たびたび訪問するマンションなのだけれど、田舎育ち自然派の私にはどうも馴染めない。硬質で無機質な雰囲気が緊張感を強いるのだ。自動施錠がされていて、このホールに通りすがりの部外者は入れない。防犯カメラも設置されていて、ソファでくつろいでいる人は滅多にいない。一度だけ小学生4人ほどがそれぞれにゲーム機を持ち、画面を見つめて指を激しく動かしているのを見た。間仕切りも兼ねているデザイン棚には、花瓶や果物入れ [続きを読む]
  • カブトムシのオスは長生きなのか?
  • わが家の一匹しかいないカブトムシのオスは死ぬ気配がない。メス達は地中に潜ったままと、背中だけ出していたのと、隅っこにうずくまっていたのの三匹とも役目を果たし天寿を全うしていた・・おそらく。オスはエサさえ十分にあれば、メスが死んだことも分からずいつまでも命を引きずるのか?この暑さと容器内の湿り気で何かが芽を出していた。どこまで伸びていくのかと思うほどひょろひょろしていて20センチ余りあった。もしかし [続きを読む]
  • 柳に風
  • 柳に風が吹きつけて、身も世もないといった風情だった。今年の異常気象は、全国で何があろうとも驚くに当たらずという様子だ。風が吹いたり、いきなり黒雲がやってきてパラリと雨が降ったかと思えば、これだけかいというお湿りだったりする。本日の黄檗体育館テニスコート辺りもそうで、柳にしたら面目躍如の乱れ方。柳に風は暖簾に腕押しと同じような意味で、手応えがないというマイナー・イメージで捉えていたのだけれど、何であ [続きを読む]
  • 新しいiPhone8で
  • 宇治の自宅に帰ってみれば、朝顔が陽よけ目隠し十分に繁茂していた。毎朝百個近い花を咲かせているようだ。壊れたiPhone6sを下取りに出し、新しいiPhone8に替えたのが昨日。初撮りは昨日の内にむさ苦しい自撮りをして、これは今朝になって撮った。最後の花は、ちょうど口の尖った花蜂が潜り込んだところ。 [続きを読む]
  • kiss&Goodbye
  • 越後妻有 大地の芸術祭にkiss&Goodbyeという作品がある。土市という駅横にかまぼこ型の建物があって絵本の世界を表現している。少年と犬の後ろ姿を見るように椅子があり、前に回りこむような人はいなかったけれど、ついつい私は覗き込んでみた。思わず「ふふっ」っと口元がゆるむ。タイトルのキス・アンド・グッドバイはどういう状況を表すものなのだろう。わざわざ調べなくても、そのうち解るのかどうか。 [続きを読む]
  • 大失敗二つ
  • 運が良ければカモシカやタヌキやムジナに会える、運が悪ければクマに会える・・という文章をどこかで読んだ来客予定につき動線範囲だけ掃除機を掛けて雑巾掛けもして、それ以外も見た目よく片付けようとしていてうっかり踏んでしまったのがネズミ捕りネバネバシート。ウワーっと思いつつ、どうすべきかをぐるぐる考える。足裏全面で踏まなかったのが不幸中の幸い。足先5分の1ほどだったけれど、まずキッチン・ペーパーで拭いてみ [続きを読む]