とんび さん プロフィール

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とんびさん: 鳥瞰ニュース
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル鳥瞰ニュース
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
サイト紹介文空にいるような軽い気分で・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 23:31

とんび さんのブログ記事

  • イカリソウ
  • イカリソウを文字変換すれば、錨草、碇草、怒りそうなどと出てくる。これを見ると、知盛を想わないではいられない。「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」そんな言葉で自分を慰めるしかない絶望的状況。怒りに震え、碇とともに壇ノ浦の海に沈んでいくのでありました。追記;和船のイカリが碇で洋船のものが錨だとか。知盛のイカリは碇を使わないといけなかったので訂正。 [続きを読む]
  • カタクリの咲き方
  • 俯きながらも怒髪天を衝く、そのような風情に見える。猛烈な怒りに震えながら、なんとか理性を保とうとしているのだ。  前日は辞職した事務次官のことをイジってしまったので、ちょっと忖度してみたい。録音されていたと聞かされたときのことを考えたら、怒髪天を衝くどころか、顔から屁が出そうなほどに恥ずかしかったのではないか。無かったことにしたくて、いろいろと考えているうちに、自分の声は頭蓋骨を通して聞いているの [続きを読む]
  • 咲き方いろいろ
  • 隣の市にある山本山高原という所に行ってきた。リゾート地としてきっちり管理されてはいないユルさが良いなぁと思った。そんな一つの例が、これらの桜の咲き方。雪折れした太い枝の先が地面に着き、わずかな連結部を頼りになんとか咲いている桜があった。完全に幹が折れてしまいながらも、処分をまぬがれて地味に咲いているのもあり。植樹されたばかりの若木が冬越しの縛りを解かれないままに咲いているのもあった。辞任した事務次 [続きを読む]
  • カブトの幼虫
  • 刈った草や収穫後の芋蔓なんぞを堆肥作りに積んでおいたのを三本鍬で掘り起こしたら、カブトの幼虫がゴロゴロ。鍬の刃でかわいそうな事になってしまったのも何匹か。中に真っ黒い奴もいた。個性か、上がり間近なのか、黒くなるモノを食ったのか、この例は初めて見る。さぁこいつらをどうしたものか。ちょっとグロいので、庭に群生してるチャワンカケ(正式名はイチリンソウ?)の画像もどうぞ。ツクシの坊やが出どこを間違えたよう [続きを読む]
  • 雪国は春が一気に
  • 桜は地面に近い枝が雪折れして爪先立ちするような樹形になる。ウチの桜は杉の樹に守られるような位置なので、雪囲いをしないけれどなんとか生き続けている。地面にはラッパスイセンとフキノトウの黄色。白いツバキも咲き始め。 [続きを読む]
  • 場所場所で違う春
  • 北陸自動車道の名立谷浜S.A.から、まさに『山笑う』の春が撮れた。上越市から253号線の山越え途中では、棚田に水が張ってありコロロコロロという蛙の声を聴きながら雪の残る山を撮る。無人の生家に着いたら、フキノトウが花盛り。花が開いて茎が伸びるにつれて苦味が薄くなっていくので、それぞれの食べ方がある。さっそく地元の同級生に電話をして採りに来てもらうことにした。そうして後から調理したのを分けてもらうという、 [続きを読む]
  • ヒメツルソバも門柱の下になんとなく
  • 輸入された園芸種だけれど、生命力があり、どこから種が飛んできたのか、なんとなく生えている。自然繁殖しているけれど、迷惑な外来種雑草ではない。いじらしくもひっそりと咲いている。ついでに腹に溜まってることを一言。小さな女の子さえも土俵に上げないことにした相撲協会。神事だ女人禁制だという理由は根拠無しと判明し、色んな方面から批判されている。それでも妙に意固地になって、絶対に赤ん坊でさえも女なら土俵に上げ [続きを読む]
  • 警察官銃撃殺人事件の事など
  • 警察という一括りで見るなら、マッチポンプという言葉が浮かぶ。警察の発表内容は、身内の不祥事をどのように思わせたいか、という事に腐心していることがみて取れる。松山刑務所大井造船作業所の脱走騒ぎもマッチポンプに見える。行き過ぎた指導やパワハラがもたらした脱走騒ぎがマッチなら、威信を賭けて逃亡者の確保に躍起になっているのがポンプ。もう海を泳いで島から脱出しているのかも知れない。森友、加計、日報などの問題 [続きを読む]
  • カタバミが門柱の下にそれとなく
  • いつの間にか咲いていて、咲いてしまったからには引っこ抜き難くて、そのままにするのが酢漿(カタバミ)。棒状の種を噛むとすっぱいらしい。形のよいハート形の葉っぱが夜は閉じる。雑草ではあるけれど引き抜くのに力はいらない。葉っぱはハート形だし、花が咲いたらいじらしくて邪険にもできず、始末に困る。 [続きを読む]
  • ムスカリが庭の端にさりげなく
  • 咲いているのはわかっていたけれど、注目することもなく1週間ほどが過ぎた。まじまじ見てみれば、愛(う)いやつよの〜と言いたくなる風情。ムスカリとは麝香(じゃこう)のことだとか。麝香は宇津救命丸にも救心にも入っているそうだ。救心は常備薬として買おうかと思っている薬。ムスカリの名は、この花の形からか匂いからか。そう思えば、花開く前の蕾も控えめな咲き方も、ありがた気な趣がある。 [続きを読む]
  • 目打ち
  • ウチのちっとも巻かない赤キャベツ国会ののらりくらり答弁のことを思い返すにつけ、まな板にドンと目打ちして、暴れる鰻を見事に捌く調理人のことを想い出す。鰻総理をしっかり捌く(裁く)手練れの職人はいないのか!?実際に目の前で見たことはないけれど、テレビで見た職人の技は忘れられない。鰻が暴れて体を縮ませる力も利用して割いていく技術。目打ちというのは、目に釘(千枚通し?)を突き刺してまな板に固定するのかと思 [続きを読む]
  • ・・・ション同好会
  • 2週間ほど前、ある大学前の道路にて。たまたま車を停めて、いっとき時間調整をしていたときに助手席後部の窓に見えていた看板。何ションだろうと思い、とりあえず撮ってから考えてみて確認してみようという独り遊び。同好会なんて楽しそうだなぁ・・と。マンション・・ではないだろう。ファッション・・にしては幼すぎ。レクリエーション・・わざわざ同好会という形を取らなくても。コミュニケーション・・留学生が孤立しないため [続きを読む]
  • 不徳の致すところ
  • カリンの花は撮りようで極楽浄土のような雰囲気日本レスリング協会のパワハラ騒動は、スキンヘッド指導者の「不徳の致すところ・・」という謝罪コメント発表で一応の幕引きとなった。告発の内容について、当初のインタビューで「そのような事実は一切ありません」と言ってたことは、なんだったのだろう。『パワーのない人間にパワハラはあり得ない・・・ハゲませません・・』などと記者会見でスベり弁護してくれた擁護者の立場を考 [続きを読む]
  • デコポン
  • この時期に知人が斡旋してくれるので、毎年ではないけれど少しゆとりがあると10kg箱を購入するのがデコポン。近所のスーパーには、『清見』と『ポンカン』の交配種と説明がしてあり、『清見』と『デコポン』が売っていた。バラ売り『清見』が158円の『デコポン』が138円。画像はうちの箱買い大人買いの『デコポン』。かなりの割安お友達価格なのは、1個1個が違っていて個性があるからか。多民族国家ブラジルみたいな感じ( [続きを読む]
  • カリンの花
  • 1週間ほど前の画像なので、毎日更新のブログにはふさわしくないのだけれど、捨て難くて載せることに・・。以前とりあげたピンクの椿の完璧さや、木全体が花色に染まる桜や、小さくても端正な梅の花などと違い、場違いなしどけなさみたいな感じにドッキリ。大正時代の美人画、竹久夢二の世界を想わせるような、入り込んで行きそうな雰囲気を感じる。この木がある、いつもの黄檗公園に本日行くことにしているので、どんな状態になっ [続きを読む]
  • 春の乱
  • 蘭なのだけれど、今春は何もかもイレギュラーに思われて、思わず春そのものに飾りを被せたい気がして乱にした。霜に当てることは避けられたので、シンビジュームのいじけ気味だった蕾も開いた。光っているのは残念ながらナメクジの這った痕で、私の楽しみにしていた蜜玉ではない。花びらがかなり喰われてからはじめて気づいた。夜中に懐中電灯を照らしながらピンセットでつまみ上げ、6匹ほどを塩まみれの刑に処す。昨年たくさん花 [続きを読む]
  • 桜にばかり目を奪われていたけれど・・・②
  • 黄檗公園にて地べたにはシバザクラ。少し前のニュース映像では、地上のサクラも満開で地面にはシバザクラが絨毯状態という場所も紹介されていた。そこまでしなくても、という感じ。ライトアップしての夜桜ショーもそこかしこでやっている。宇治平等院鳳凰堂でも始めたとか。極楽浄土を、わざわざ見に行くことはしない。後々行くとしたら天国ではないと決まっているので、あらかじめ覗くなら地獄の方を・・という気がしないでもない [続きを読む]
  • 人命救助に『待った!』
  • 人命救助に『待った!』という見出しのニュースがあるかと思ったが、ちょっと検索してみても無さそうだった。土俵上で心臓マッサージをしていた女性看護師が「人命救助をしているのになぜ・・・」と言ったそうだ。これとても、国会で論じられるべき事案なのだろうと思う。相撲協会が慌てて謝罪しても協議しても『市長へのお見舞いと、看護師へのお礼と謝罪を直接行う意向』を明らかにしても後のまつりだ。お礼と謝罪の上で感謝状( [続きを読む]
  • 西国三十三所十二番札所岩間寺正法寺ぼけ封じ観音霊場
  • バス停からは遠い山の上にあるので、車でないとなかなか行きにくい寺。拝観料の受付には誰もいなくて、『こんにちは〜』とだんだん声を大きくしていって初めて気づいてくれる。気づいてくれた人というのが、本堂近くの地べたにしゃがみこんで草むしりをしていた作業衣のおじさんで、どうもこちらの住職さんらしかった。何がどうという特色は挙げにくい地味なお寺なのだが、なんたって西国三十三所の一つだ。十一番の上醍醐 准胝堂 [続きを読む]
  • なまめかしい涅槃仏
  • 醍醐寺に行ってから数日経った。造られてからそれほど経っていないだろうと思われるピカピカの涅槃仏が在り、撮影禁止という触れ書きもなかった。けれども、どこで撮ったのか定かな記憶がない。個人的な趣味や生き甲斐の木彫り仏像なら彩色はせずに素朴な状態のままにするだろう。しかし、お寺に安置される場合は昔からの様式にのっとって彩色するのだろうと思われる。この涅槃仏は、起き上がりそうなリアリズム(現実感)がある。 [続きを読む]
  • 天ヶ瀬吊り橋
  • 上流に掛かる橋は、昨日取り上げた白虹橋(はっこうばし)。強度設計からの形なのだろうけれど、上下ひっくり返ったようなデザイン。下流である天ケ瀬吊り橋の左岸側に公衆トイレがあり、右岸側で楽しむ人も利用する。桜の下あたりではBBQをするグループがいた。橋から見下ろす川面には、しきりに潜水を繰り返すキンクロハジロとホシハジロ。計測してみたら、一回の潜水時間は20秒から30秒。両方とも肉食系鴨だが、観ている間 [続きを読む]
  • 天ヶ瀬ダムは放流中
  • 大雨が降ったわけでもないのに水量が多くて盛大に放流していた。滋賀県の山々に積もった雪は、ここしばらくの陽気ですっかり解けて、どんどん琵琶湖に注がれているのだろう。宇治川ライン側から自由に見学できるところだったけれど、係員が電話ボックスサイズの詰所に座っていて、今回初めて住所氏名記入を求められた。無料ではあるけれど、ダムの中間点にも係員がいた。以前話題になった鹿を襲って食う野犬(シェパード)が、まだ [続きを読む]
  • 醍醐寺の桜は満開
  • 外国人が多かった。ほとんどアジア系。国宝の五重塔を撮ったら、偶然に鳥も映った。まるで鷹のように見えるけれど鴉。カラスと書くと興ざめだけれど、鴉と書くと雰囲気がでる。カラスがいたのかぁ・・とすぐにまた撮ったけれど、位置も飛形もダメでモノにならなかった。五重塔を見上げた画像は、逆光ならどうなるのかと、試し撮り。 [続きを読む]
  • ホームセンターの植木売り場
  • 売り物も春真っ盛り。背の高い二種類の桜は売約済みで満開。とりあえず、手付けを打ったんだろうか。それとも植え付けサービス付きで、植える時期待ちとか、店側の都合で外部の植木屋さんの手待ち?それとも客引きのいわゆるサクラ?買う気がないので値段を見ないでしまったけれど、枝垂れ梅は花が終わっていた。空にあるのは、私の好きな昼の月。枝垂れレンギョウなんてのもあって、これまた満開。こんなにも満開に花ひらき『買っ [続きを読む]