ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さん プロフィール

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ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompoさん: ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo
ハンドル名ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さん
ブログタイトルぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pogichan
サイト紹介文日本を見て、アジアを見て、世界を見て、徒然なるままに書き記す、取るに足らない心の呟き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/09/27 10:56

ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さんのブログ記事

  • 「ベトナム料理」について‐山羊のおっぱい
  • 日本に住んでいて、「ベトナム料理」というと、「フォー」='Pho'があって、「春巻き」があって、とイメージするのが「指針者コース」。最近は、日本でも「ベトナム料理店」がちらほらとお目見えしていて、そこに通う方たちは、そのお店の「定番メニュー」などをベースにして、若干知識は広まっているのではないかと思う。「ベトナム料理」に関して言えば、かく言う私も、まだまだ「初心者コース」から大きくは抜け出せていない [続きを読む]
  • 「こまどり」「おしどり」「じゅうしまつ」
  • 以前に記載した」『「ひばり」か「すずめ」か「うぐいす」か』の続編として、書いてみた。「こまどり」は、全長13.5-14.5センチメートル。体重13-20g。スズメ目ツグミ科である。だから、サイズは「雀」とほぼ同じくらいだろうか。嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は薄橙色。幼鳥は嘴の基部から口角にかけて黄色みを帯びている。オスは頭部から上胸にかけての羽衣が橙がかった赤褐色。体上面の羽衣や尾羽、翼は橙褐色。メスは頭部から上 [続きを読む]
  • 「アバカ」='ABACA' と「芭蕉」
  • 日本の作家のペンネームを見ていると、その作家の思い、というか、内面において意識している、作風とか創作の原点みたいなものを探れるのではないか、と思って眺めてみた。以前、高校生のころだったか、友人と柳川を訪れ、名物のウナギを食べて、白秋生家似立ち寄ったことがある事を記したと思う。その時は、単に、地元福岡出身の詩人のひとり、という認識のもとに訪れて、ウナギに舌鼓を打ったわけだけれど、彼のペンネーム「白秋 [続きを読む]
  • OMG (オーマイガー)
  • 今回の表題「OMG(オーマイガー)」は、英語を話す外国人たちが、驚いたとき、予期しないことが起こったとき、思わずため息をつくときなどに、つい口から洩れてしまう、「オー・シット」='Oh, Shit !' と並んでよくつかわれる言葉である。日本人も、おそらく誰もが知っていると思うし、最近は、人気アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループである「NMB48」の楽曲のタイトルにもなったことから、どちらかと言えば「 [続きを読む]
  • 「ピーカブー」='Peek a boo' (いないいないばあ)
  • 日本では、大型連休で、海外旅行をしたり、沖縄旅行に出かけたりと、飛行機や新幹線の利用客で、空港は国際線も国内線も大変なことになっているようだけれど、こちら、ベトナムのほうも、日本ほどではないけれど、4月28日、29日の土日に加えて、30日の「南ベトナム解放記念日」と5月1日のメーデーが連なって、4連休となっており、こちらもバスで近郊に出かけたり、近隣アセアン諸国への海外旅行へと、かなりの観光客が休日を楽しん [続きを読む]
  • ベトナムの英雄たち (ハイバーチュンほか)
  • 「ベトナムの英雄」として、前回、現在住んでいるアパートからほど近いところに、銅像が建てられている「チャン・フン・ダオ」(陳興道)='Tran Hung Dao' を取り上げた。「建国の父」と称され、ベトナム南部(旧南ベトナム)の首都であった「サイゴン」(西貢)に代わる地名に採用されている「ホーチミン」='Ho Chi Minh'を除けば、そのほとんどが、南下する中国の南下圧力に対抗して、その功績が認められ、後世に語り継がれ、 [続きを読む]
  • もう1つの「元寇」 Tran Hung Dao (チャン・フン・ダオ)
  • 日本の歴史の中で「元寇」といえば、時は鎌倉時代、中国において、「蒙古帝国」が南下して「元」王朝を設立し、その創始者であるフビライが勢力拡大を目的として、隣国諸国へと侵攻を繰り返していた。ということで、「元寇」の「元」は「蒙古帝国」のことであり、「寇」という漢字が意味するところは、まさに「外敵が侵攻してくる」という意味である。「モンゴル帝国」=「元」の初代皇帝フビライ=ハンの時代は、勢力拡大の圧力が [続きを読む]
  • ホーチミンの「物売り家族」に」密着 ‼
  • 本年1月にホーチミン入りしてから、1か月ちょっとが経過し、ベトナムは、「テト」='Tet' (チャイニーズ・ニューイヤー)に突入した。慣れないうちに約10日間の休暇、何のプランもなく「NHKプレミアム」の番組と平昌五輪の結果をニュースで見て一喜一憂しつつ、片手にスマホを握って、暇に任せてご当地で人気のSNSに登録して、友だち探し。22歳の女性とドンコイ通りで会おうと約束してアパートを出た。出がけにアパートのオーナーの [続きを読む]
  • 夜は街中大騒ぎ
  • いつもは閑散としている16:00の事務所に、昨日は何故か出払っていたスタッフが戻ってきた。戻ってくるなり、皆、デスクに座って、パソコンを開いていた。何かがきっかけで、誰かが何かを叫んだ。と、堰を切ったように、みんなが騒ぎ出した。どうも、U-23 アジア選手権 Dグループの準決勝、ベトナム ― カタール戦がネット配信されていた。最初に覗いてみたときには、1−1、そして、30分後に覗いたときには、2−2となっていて、 [続きを読む]
  • 「フリマ」のはなし
  • 今回は、最近はやりの「フリマ」について、記してみたいと思う。「フリマ」とは、言わずと知れた「フリーマーケット」の略語である。実は、恥ずかしながら、この「フリーマーケット」と言う語彙と「蚤の市」と言う語彙が同じ意味だと認識したのは、英語の学習で「蚤」=「フリー」=’Flea’ ということを知ってからのことであり、そのことを知ってからも、「フリーマーケット」='Free Market' と思い込んでいたので、「フリーマ [続きを読む]
  • 「ガマ」のはなし
  • 今回は表題の「ガマ」について、思いつくことを書いてみたいと思う。まず、自分の実体験から思い浮かぶのは、昔、インドネシアで「金貸し業」に従事していた時、債権回収で、ちょっと質の悪い華僑ビジネスマンの会社に対して、延滞債権の返済交渉をしつこく迫っていた時、自宅に「草刈り鎌」が送り付けられてきたことがある。海外生活における「恐怖体験」の一つである。同様のケースで、いま、相撲界で話題となっている「ビール瓶 [続きを読む]
  • 「ひばり」か「すずめ」か「うぐいす」か
  • 以前、鳥に関する話で、ゴルフ用語に使用されている鳥についての「英名」、すなわち、「バーディ」='Birdie'=「小鳥」、「イーグル」='Eagle'=「鷲」そして「アルバトロス」='Albatross'=「アホウドリ」を列挙した。ご存知の通り、ゴルフは、1ラウンド18ホールプレイし、各ホールに標準の打数が決められており、通常、アウトコース(9ホール)36打、インコース(9ホール)36打で合計72打でラウンドできればパープ [続きを読む]
  • 「わくわく、わくわく」ジャパーン!
  • =以前、「クール・ジャパン」というテーマで記事を書いた記憶がある。日本発の「アニメ」や「ゲーム」や「萌え」を求める「オタク文化」が海外から注目を浴びるようになり、これを官民一致協力して、海外へ売り込んでいこうという方針を固めて、動き出している。まず、戦後の経済成長期に、日本の文化として、海外で受け入れられたものとしては、故 坂本九さんの「上を向いて歩こう」が、「スキヤキ・ソング」として売り出され、全 [続きを読む]
  • 増加する「金の密輸」について
  • 最近、金の大量の盗難や闇取引、密輸入などが横行しているようである。発覚した事例を見てみると、7億3,500万円の現金を、無申告で香港に持ち出そうとしていた韓国人4人が逮捕された。どうも彼らは、金塊の違法取引に関わっていた可能性があるとみられている。無申告で、密輸した金塊を日本国内で売り捌き、それで得た現金を香港へ持ち出し、また金を買い付ける計画だったらしい。昨年7月に、福岡市博多区で発生したケースでは、警 [続きを読む]
  • 言語比較 「ちょっとだけよ」
  • 今回は、ときどき会話の中で「ちょっと待って!」とか「英語しゃべれるんですね」と言われた時の返答として「少しだけね」とか、割と使用する機会があると思われる、この表現について、言語比較を行ってみたい。「ちょっとだけ」という表現には、「量的なちょっとだけ」と「時間的なちょっとだけ」があって、言語によっては、微妙に表現が異なる場合がある。例えば、元ドリフターズの加藤茶の持ちギャグで、仰向けに寝転がって、片 [続きを読む]
  • 「ライオン」の話
  • 以前「2つのライオンの島」という記事を書いたと思うが、これは、アジアにある2つの島国、「セイロン」と「シンガポール」のことであった。同じ視点でエリアを広げ、「アフリカ大陸」に目を転じてみると、「西アフリカ」に、元イギリス領の「シエラレオーネ」='Sierra Leone' という国家がある。この国名の語源は「ポルトガル語」らしいけれど、その意味は「ライオンの山」らしい。「ライオン」は、英語では 'Lion' と表記し、 [続きを読む]
  • 「ビフテキ」の話
  • 「ビフテキ」とは、英語の「ビーフステーキ」='Beef Steak' のことであり、元来、肉食の習慣がなかった「牛肉を鉄板で焼いたもの」が紹介され、明治、大正から昭和の初期にかけて、庶民にはなかなか手の届かない「高級食材」=「ビフテキ」として紹介され、ある羨望の意味を含みながら、広まっていって一般化いた言葉である。豚の「ポークステーキ」や鶏の「チキンステーキ」には、このような変化は見られない。同様の言葉に「メリ [続きを読む]
  • 「クビ」のはなし(Part 2)- 「手首」「足首」「乳」「乳首」
  • 今回の「クビ」のはなしは、「人間の頭と胴体を繋ぐ部分」を示す「首」について記載したい。今年も12月となり、年も押し詰まってくると、朝晩、底冷えがして辛いものであるが、そういう時は、何とかして身体を暖めたい欲求に駆られるものだが、そんなときに効果的なのが、運動をすることと、人間が持っている「3つの首」の部分を暖めることだといわれている。「3つの首」とは、冒頭に述べた「人間の頭と胴体を繋ぐ部分」=「首」と [続きを読む]
  • 「クビ」のはなし (Part 1)
  • 日本語で「クビ」と言えば、身体の一部で、頭と胴体を繋ぐ部分を指す場合と、「労使関係を切断する」ことを意味する場合がある。今回は、「クビにする」=「労使関係を切断する」という表現について、少し記述してみたい。まず、「労使関係を切断する」という表現について、日本語では、雇用者側から言えば「クビにする」/「クビを切る」ということであり、労働者/従業員の側から言えば「クビにされる」/「クビを切られる」という [続きを読む]
  • 「日本橋」のはなし
  • 今回は、「日本橋」の話をしたい。「日本」が「にほん」なのか「にっぽん」なのか、そして、それがどの様な経緯で「ジャパン」='Japan'になったのか、という話は、また別の機会に譲るとして、今回は、「日本」および「東南アジア諸国」に散見される「日本橋」について、記してみたいと思う。私の知る限り、日本国内には、2つの「日本橋」が存在する。1つ目は東京。江戸時代から脈々と歌い継がれてきている民謡「お江戸日本橋」 [続きを読む]
  • 「マタハリ」=’Matahari'(太陽)のはなし
  • 「元始、女性は実に太陽であった」これは婦人活動家「平塚らいてう」が、青鞜に掲載した記事の冒頭の句である。この句とは、恐らく関係ないとは思うけれど、実は「東洋のマタハリ」と呼ばれた「女性スパイ」が存在していたことはご存知だろうか。インドネシア語で「マタハリ」というのは「太陽」という意味であり、この’Matahari' という単語を、インドネシア語的に分解してみると、'Mata'=「マタ」が「目」という意味であり、'Ha [続きを読む]
  • 言語比較 : 「いくらですか?」
  • 海外旅行の楽しみの1つに、お食事や買い物がある。そして、その時に必ず必要になってくる言葉が「いくらですか?」という言葉である。これを「英語」でいう場合は、「ハウマッチ ?」='How much ?' である。外国人が日本のお寿司屋さんに行った時の面白エピソードに、お寿司を食べ終えたその外国人が、お勘定をしようとして、「ハウマッチ?」と尋ねたつもりだったのに、「はまち」の握りが出てきた。そこで、すこし勇気を出して、 [続きを読む]
  • 「商品の販売」−グッズについてー
  • 「売りたいもの」と「買いたいもの」が一致して「商売」が成立する。飲食店では、「美味しいもの」を品ぞろえし、それに「食べたいもの」が一致した場合に「食べ物」を口に運び、「商売」が成立する。もうずいぶん昔になるけれど、「旨い、速い、安い」をキャッチフレーズに全国展開した関西系の企業が「餃子の王将」である。また、競合先が多くて、若干苦労しているけれど、やはり、同じように「旨い、速い、安い」でサラリーマン [続きを読む]
  • 言語比較 : 「お元気ですか?」
  • 本ブログの中で、何回かに分けて、昨年末のベトナム旅行について記載したと思うが、実は、そのベトナム旅行に先駆けて、いつものことで、幾つかのベトナム語の会話表現を仕込んでから出発した。ベトナムは、元フランス統治領ということで、その痕跡として、「美味しいフランスパン」と「美味しいフレンチレストラン」には定評があり、それ以外に、もしかしたら、言語的な「痕跡」もあるかもしれない、と思って、実は、フランス語の [続きを読む]
  • 「マレーの虎」 について Part 2
  • 「マレー社会」の言語、即ち「インドネシア語」や「マレーシア語」で「虎」というと、前稿で述べたように「ハリマウ」='Harimau' と「マチャン」='Macan' だということになっている。しかしながら、この2種類の獣と「ライオン」='Singa' を比較した文書に基づけば、いずれも「猫科」の「肉食動物」で、「猫科」最大の動物が「ハリマウ」='Harimau' であり、「猫科」最強の動物が「ライオン」='Singa' そして、「マチャン」=' [続きを読む]