ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さん プロフィール

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ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompoさん: ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo
ハンドル名ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さん
ブログタイトルぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pogichan
サイト紹介文日本を見て、アジアを見て、世界を見て、徒然なるままに書き記す、取るに足らない心の呟き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/09/27 10:56

ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompo さんのブログ記事

  • 「かぼちゃ」「じゃがいも」「ほうれんそう」
  • 今回は、なじみの深い「野菜」の名前の話をしたい。「野菜の話」とは言っても、私は「栄養学」とかも学んでないし、「調理」の専門家でもないので、至極、表面的な話になってしまう恐れがあるので、その点は、先だってお詫びを申し上げておきたい。順番通りで行けば、まず、「かぼちゃ」。英語では「バンプキン」='Pumpkin'と言い、確か「パンプキン・ヘッド」='Pumpkin Head' というと「頭の回転が悪く物分かりの悪い者のこと」 [続きを読む]
  • 「上手い」「美味しい」「気持ちいい」 (ベトナム語 特別編)
  • 以前の記事で、「アジアの言語比較」として、主眼は「美味しい」と「気持ちいい」を表現するときに、「同じ単語」で可能か否か、そして、「関連する単語」として、どのような語彙が使用されているか、を見てみた。今回は、「ベトナム語」について、そのあたりを少し深めてみたい。まず、「ベトナム語」で「美味しい」と言いたいときは、「ンゴン」='Ngon' である。そして、「上手だ」とか「すごい」とか言うときは「ゾイ」='Gioi [続きを読む]
  • 「とんぼ」の話
  • 最近、日本語を勉強している「ベトナム人」と、「日本語」の様々な「語源」とか「由来」について語り合うことがあった。その中で、この「とんぼ」の語源は、「飛ぶ羽」だという説と「飛ぶ棒」だという説の2つがあるが、どう思うか、という話になった。トンボが飛んでる姿からイメージすれば「飛ぶ棒」を支持したいというのが、私の考えで、「ベトナム人」もそれには同意を示していたが、実は、「とぶ」というのは「大和言葉」で「 [続きを読む]
  • 「エベレスト」='Everest' の話
  • 私は長い間、この「エベレスト」という山の名前が、「エバー」='Ever' (永遠の)+ 「レスト」='Rest' (休息)の「複合語」であると信じ切っていた。それが「誤り」で、全くの「勝手な思い込み」であると知ったのは、かなり最近になってからのことである。幼少のころ、多分「小学生」だったろうけれど、何かのテレビで「山登り」で遭難する「実話」か「フィクション」だったかわからないけれど、その印象が強烈だったのか「山登 [続きを読む]
  • 「鵜の目」「鷹の目」「魚の目」
  • 表題の通り、今回は、少し「目」に関係する話をしたい。まず、日本語の「慣用句」となっているのは、「鵜の目、鷹の目」である。これは、「鵜」も「鷹」も獲物を狙うイメージが定着している「鳥」で、「獲物を狙うような鋭い目線で」ということを示す「比喩表現」として用いられる。次の「魚の目」であるが、上記は「表題」という都合により、「うのめ、たかのめ、さかなのめ」と読ませたい。これを「うお」と読むと、「魚の目」( [続きを読む]
  • 「とうもろこし」の話
  • 今回は「とうもろこし」のお話をしたい。実は、個人的に「とうもろこし」が好物で、新年の「初詣」/「三社参り」の境内の「出店」でこんがりと焼いた「とうもろこし」にかぶりつくのが大好きだった。と、同時に、その「とうもろこし」という名前にも興味を持っていた。学校の授業で、昔、中国に「唐」という国があって、この「とうもろこし」の「とう」は「外来」を意味しているのだ、と学んだ記憶がある。では、「外来」でない「 [続きを読む]
  • 「暑い」「暖かい」「涼しい」「寒い」
  • 前の記事「トロピカル・フルーツ」(1&2)では、地域による「果物」の「呼び名」の違いに焦点を当ててみたが、今回は、表題の通り「熱い」「暖かい」「涼しい」「寒い」という「肌感覚の言葉」について、地域による「ずれ」や「類似性」に焦点を当ててみたい。「トロピカル・フルーツ」の稿で見た通り、アジアにおいても、赤道直下にある、いわゆる熱帯と呼ばれるエリアの国々から、ベトナム、台湾、香港、韓国、日本を含む中国 [続きを読む]
  • 「ベトナムのネット社会」・・・女性Hの場合・・・
  • ホーチミンに来て半年ほどたったが、初めてベトナムに来て感じたことは、意外にも「ネットの活用」が社会全体で進んでいるな、ということだった。携帯キャリア4社の寡占状態にある日本においては、「番号のポータビリティ」が実現しても、都度そのお承認番号のようなものを連絡しあわなければ、スムーズにポータビリティが実施されない仕組みとなっている。こちらは、「SIMカード」1枚の取り外し、移し替えだけで完了である。昨年 [続きを読む]
  • 「トロピカル・フルーツ」の話 (Part 2)
  • 「ジャック・フルーツ」について、どうしても書き足りない気がしたので、今回も引き続き「トロピカル・フルーツ」の話をさせていただきたい。前回のお話の中で、インドネシアの「ナンカ」='Nangka' とその他のアセアン諸国における「ジャック・フルーツ」がしっかりと同じものだと認識し、「ミルク・フルーツ」・と一緒に食べたかった「パンの木の果実」がまた、「ジャック・フルーツ」であった。そして、インドネシア特産の「ナ [続きを読む]
  • 「トロピカル・フルーツ」の話
  • ベトナム、ホーチミンも本格的な雨季に突入したようである。道路わきの歩道には、たくさんの行商人が、各々の商品を並べて売っている。日用品もあれば、鍵屋、ミシンまで持ち出した衣服の補修ニーズに対応している。食材も豊富である。「フォー」='Pho'や「ミー・クァン」='Mi Quang'にたっぷり添えられる山盛りの「野菜?」=「もやしと草と葉っぱ」なども売られている。肉の切り身もぶら下がっていれば、捕りたての魚などもさ [続きを読む]
  • 「密着!」- - - ホーチミンの一般家庭 - - -
  • 先般、「物売り家族」に密着した。そして、今度は、とある事情により「一般家庭」に密着する機会を得たのである。「一般家庭」といっても、「サラリーマン家庭」ではない。「電材、金物屋」を営む「バツイチ」子供は息子が2人、弟は、「元旦那」に引き取られている。双方とも、再婚はしていない。兄貴が13歳で、弟が11歳。たまさか、学校が「年度替わり」で長期休暇だったため、「弟は、長期居候」にきて、兄弟仲良く、ゲームをし [続きを読む]
  • 「ベトナム料理」について‐山羊のおっぱい
  • 日本に住んでいて、「ベトナム料理」というと、「フォー」='Pho'があって、「春巻き」があって、とイメージするのが「指針者コース」。最近は、日本でも「ベトナム料理店」がちらほらとお目見えしていて、そこに通う方たちは、そのお店の「定番メニュー」などをベースにして、若干知識は広まっているのではないかと思う。「ベトナム料理」に関して言えば、かく言う私も、まだまだ「初心者コース」から大きくは抜け出せていない [続きを読む]
  • 「こまどり」「おしどり」「じゅうしまつ」
  • 以前に記載した」『「ひばり」か「すずめ」か「うぐいす」か』の続編として、書いてみた。「こまどり」は、全長13.5-14.5センチメートル。体重13-20g。スズメ目ツグミ科である。だから、サイズは「雀」とほぼ同じくらいだろうか。嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は薄橙色。幼鳥は嘴の基部から口角にかけて黄色みを帯びている。オスは頭部から上胸にかけての羽衣が橙がかった赤褐色。体上面の羽衣や尾羽、翼は橙褐色。メスは頭部から上 [続きを読む]
  • 「アバカ」='ABACA' と「芭蕉」
  • 日本の作家のペンネームを見ていると、その作家の思い、というか、内面において意識している、作風とか創作の原点みたいなものを探れるのではないか、と思って眺めてみた。以前、高校生のころだったか、友人と柳川を訪れ、名物のウナギを食べて、白秋生家似立ち寄ったことがある事を記したと思う。その時は、単に、地元福岡出身の詩人のひとり、という認識のもとに訪れて、ウナギに舌鼓を打ったわけだけれど、彼のペンネーム「白秋 [続きを読む]
  • OMG (オーマイガー)
  • 今回の表題「OMG(オーマイガー)」は、英語を話す外国人たちが、驚いたとき、予期しないことが起こったとき、思わずため息をつくときなどに、つい口から洩れてしまう、「オー・シット」='Oh, Shit !' と並んでよくつかわれる言葉である。日本人も、おそらく誰もが知っていると思うし、最近は、人気アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループである「NMB48」の楽曲のタイトルにもなったことから、どちらかと言えば「 [続きを読む]
  • 「ピーカブー」='Peek a boo' (いないいないばあ)
  • 日本では、大型連休で、海外旅行をしたり、沖縄旅行に出かけたりと、飛行機や新幹線の利用客で、空港は国際線も国内線も大変なことになっているようだけれど、こちら、ベトナムのほうも、日本ほどではないけれど、4月28日、29日の土日に加えて、30日の「南ベトナム解放記念日」と5月1日のメーデーが連なって、4連休となっており、こちらもバスで近郊に出かけたり、近隣アセアン諸国への海外旅行へと、かなりの観光客が休日を楽しん [続きを読む]
  • ベトナムの英雄たち (ハイバーチュンほか)
  • 「ベトナムの英雄」として、前回、現在住んでいるアパートからほど近いところに、銅像が建てられている「チャン・フン・ダオ」(陳興道)='Tran Hung Dao' を取り上げた。「建国の父」と称され、ベトナム南部(旧南ベトナム)の首都であった「サイゴン」(西貢)に代わる地名に採用されている「ホーチミン」='Ho Chi Minh'を除けば、そのほとんどが、南下する中国の南下圧力に対抗して、その功績が認められ、後世に語り継がれ、 [続きを読む]
  • もう1つの「元寇」 Tran Hung Dao (チャン・フン・ダオ)
  • 日本の歴史の中で「元寇」といえば、時は鎌倉時代、中国において、「蒙古帝国」が南下して「元」王朝を設立し、その創始者であるフビライが勢力拡大を目的として、隣国諸国へと侵攻を繰り返していた。ということで、「元寇」の「元」は「蒙古帝国」のことであり、「寇」という漢字が意味するところは、まさに「外敵が侵攻してくる」という意味である。「モンゴル帝国」=「元」の初代皇帝フビライ=ハンの時代は、勢力拡大の圧力が [続きを読む]
  • ホーチミンの「物売り家族」に」密着 ‼
  • 本年1月にホーチミン入りしてから、1か月ちょっとが経過し、ベトナムは、「テト」='Tet' (チャイニーズ・ニューイヤー)に突入した。慣れないうちに約10日間の休暇、何のプランもなく「NHKプレミアム」の番組と平昌五輪の結果をニュースで見て一喜一憂しつつ、片手にスマホを握って、暇に任せてご当地で人気のSNSに登録して、友だち探し。22歳の女性とドンコイ通りで会おうと約束してアパートを出た。出がけにアパートのオーナーの [続きを読む]
  • 夜は街中大騒ぎ
  • いつもは閑散としている16:00の事務所に、昨日は何故か出払っていたスタッフが戻ってきた。戻ってくるなり、皆、デスクに座って、パソコンを開いていた。何かがきっかけで、誰かが何かを叫んだ。と、堰を切ったように、みんなが騒ぎ出した。どうも、U-23 アジア選手権 Dグループの準決勝、ベトナム ― カタール戦がネット配信されていた。最初に覗いてみたときには、1−1、そして、30分後に覗いたときには、2−2となっていて、 [続きを読む]
  • 「フリマ」のはなし
  • 今回は、最近はやりの「フリマ」について、記してみたいと思う。「フリマ」とは、言わずと知れた「フリーマーケット」の略語である。実は、恥ずかしながら、この「フリーマーケット」と言う語彙と「蚤の市」と言う語彙が同じ意味だと認識したのは、英語の学習で「蚤」=「フリー」=’Flea’ ということを知ってからのことであり、そのことを知ってからも、「フリーマーケット」='Free Market' と思い込んでいたので、「フリーマ [続きを読む]
  • 「ガマ」のはなし
  • 今回は表題の「ガマ」について、思いつくことを書いてみたいと思う。まず、自分の実体験から思い浮かぶのは、昔、インドネシアで「金貸し業」に従事していた時、債権回収で、ちょっと質の悪い華僑ビジネスマンの会社に対して、延滞債権の返済交渉をしつこく迫っていた時、自宅に「草刈り鎌」が送り付けられてきたことがある。海外生活における「恐怖体験」の一つである。同様のケースで、いま、相撲界で話題となっている「ビール瓶 [続きを読む]
  • 「ひばり」か「すずめ」か「うぐいす」か
  • 以前、鳥に関する話で、ゴルフ用語に使用されている鳥についての「英名」、すなわち、「バーディ」='Birdie'=「小鳥」、「イーグル」='Eagle'=「鷲」そして「アルバトロス」='Albatross'=「アホウドリ」を列挙した。ご存知の通り、ゴルフは、1ラウンド18ホールプレイし、各ホールに標準の打数が決められており、通常、アウトコース(9ホール)36打、インコース(9ホール)36打で合計72打でラウンドできればパープ [続きを読む]
  • 「わくわく、わくわく」ジャパーン!
  • =以前、「クール・ジャパン」というテーマで記事を書いた記憶がある。日本発の「アニメ」や「ゲーム」や「萌え」を求める「オタク文化」が海外から注目を浴びるようになり、これを官民一致協力して、海外へ売り込んでいこうという方針を固めて、動き出している。まず、戦後の経済成長期に、日本の文化として、海外で受け入れられたものとしては、故 坂本九さんの「上を向いて歩こう」が、「スキヤキ・ソング」として売り出され、全 [続きを読む]
  • 増加する「金の密輸」について
  • 最近、金の大量の盗難や闇取引、密輸入などが横行しているようである。発覚した事例を見てみると、7億3,500万円の現金を、無申告で香港に持ち出そうとしていた韓国人4人が逮捕された。どうも彼らは、金塊の違法取引に関わっていた可能性があるとみられている。無申告で、密輸した金塊を日本国内で売り捌き、それで得た現金を香港へ持ち出し、また金を買い付ける計画だったらしい。昨年7月に、福岡市博多区で発生したケースでは、警 [続きを読む]