KUMAGAI さん プロフィール

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KUMAGAIさん: KUMAGAI
ハンドル名KUMAGAI さん
ブログタイトルKUMAGAI
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bitex1993
サイト紹介文いかに楽しく人生を過ごすか、これが生きるうえで、もっとも大切なことです。ただし、人に迷惑をかけないこ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/09/27 12:15

KUMAGAI さんのブログ記事

  • 風(2)
  • 暖かい風が吹き、サツキまで開花の準備に入った。ツツジはすでに満開だ。春から夏へ、一気呵成に過ぎ去ろうとしている。ゆっくりと成熟する変化が見えないのは、国の官僚も同じようだ。きちんとした手順を踏んだ、わかりやすい政治をしてほしいものだ。風向きを読み風の強さを計り耐え忍ぶ術を学ぶ。そうした知恵をいつ忘れたのだろうか。安普請の家屋は突風で倒れ、隠蔽された中身が露わになっていく。こんな時だからこそ、本物の [続きを読む]
  • 風(1)
  • 春の風が吹いて花が咲きほころび山々は緑に変わった湖にも春は確かに訪れて何か新しい気配がしていたびわ湖トラストが新しいびわ湖の歌を募集しているもしあなたの周りに歌を作りたい人がいたら教えてあげて欲しいhttp://www.biwako-trust.com/?p=1989今日の風は少し強めだが私の心には心地よく感じる [続きを読む]
  • 道(100)
  • 江州之圖というのがある。1662年に発生した寛文近江・若狭地震の前後に描かれた地図と思われ、歴史的に大変興味深い。どうやって描画したのかは不明だが、現在の地図と比較して北湖が異様に大きいのと、安曇川付近が誇張されているのが特徴である。この地図と、我々が1990年代に測量した安曇川付近の湖底図とを比較して欲しい。安曇川の南で大きな地滑りの痕が見られる。これは寛文地震で発生したものと思われる。この時に [続きを読む]
  • 道(99)
  • 未利用の太陽エネルギーを利用した自律型水上移動物体の普及と地域振興琵琶湖では、1997年から自律型ソーラーボート競技会を通じて、未利用の太陽エネルギーを利用した自律型水上移動物体の開発を行ってきた。自律型ソーラーボートの開発によって培った技術を一般に普及させ、大事故や災害時の輸送や通信及び救援に関わる補助手段として、社会リスク低減に貢献することを目的としている。今回の課題は、自律航行に関する制御システ [続きを読む]
  • 道(98)
  • 2008年にスタートした認定NPO法人びわ湖トラストが、今年で10周年を迎える。実に多くの人々に支えられてきたものだと思う。感謝の一語だ。10月8日に記念行事を行うことになった。場所は、びわ湖ホールの中ホール。どうしても琵琶湖が見える会場でやりたかった。何をするのかいろいろ議論しているが、やりたいことがある。びわ湖のライブミュージアムだ。湖底にカメラを入れて、ライブで映像を流す。ホールだけでなく、 [続きを読む]
  • 道(97)
  • 大学で働くようになってから6年になるが、時折、驚かされることがある。ほぼ毎日自宅から大学まで5kmほどの道のりを歩くのだが、先日、公道のゴミを拾う集団に出会った。奇特な人たちがいるものだと感心した。通り過ぎてから振り返ると、彼らの背中に「Ritsumeikan Green Patrol」と書いてあった。路傍に捨てられたゴミには気づいても、なかなか拾う気にはなれないものである。確かに、この通りは、立命館大学の学生が多く往来 [続きを読む]
  • 道(96)
  • 新年の朝は、屋根の上の初日から始まった。今年は良い年であって欲しいものだ。最近、いろいろと考えさせられることが多い。貴乃花は、結局、2階級降格となってしまった。当分、理事に立候補しないような気がする。どうしようもない人々に交じって自己の節を曲げるより、まだ若いのだから自分に吹く風を待った方が良いのではないだろうか。声高に「貴乃花は礼を失した」と言っている人が、「張り手やかち上げのどこが悪いのか」と [続きを読む]
  • 道(95)
  • 琵琶湖で発見した壺を見ていたら、面白いことに気が付いた。http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23254.html口のところに魚の死骸のようなものが?丸く囲ったところに、しっぽの形が良く見える。形や大きさから言うと、二ゴロブナのようにも思える。恐らくあとでツボに入り込んでそのまま死んだかだが、形が残っているのも面白い。もし、元々入っていたのなら、どうして今まで形が残っているのか。第一、飛鳥時代と思わ [続きを読む]
  • 道(93)
  • 2018年8月19日から24日にかけて国際陸水学会(SIL)が中国南京で開催される。この会議で、次のような特別セッションを開くことが決まった。尊敬するCharles R. Goldman先生の88歳の誕生日を祝福するセッションだ。世界的に著名な先生は、アインシュタイン賞の受賞者でもある。ぜひ若い人々に参加してほしいと思っている。応募される人は (http://www.sil2018.com/dct/page/1)からお願いしたい。地球物理学者 熊谷道夫Dear friends [続きを読む]
  • 道(92)
  • 「相撲道」という言葉で世間が揺れている。貴乃花の言う「相撲道」とは何か。それは外国人力士に理解できるのか。面白い文章を見つけたので、以下に引用しておく。貴乃花の言う「相撲道」とは、スポーツではなく文化なのだと思う。これは外国人にはわからないだろう。何しろ、日本人でさえ忘れてしまった心なのだから。しかし、守りたい心でもある。相撲協会と貴乃花の確執は、現実と理想の確執でもある。現実は興行であり、金もう [続きを読む]
  • 道(91)
  • 2017年12月14日、実験調査船はっけん号で、琵琶湖葛籠尾崎地先へと向かった。この地は、湖底遺跡があることで知られている。古いものでは8000年前の縄文時代の土器が見つけられている。現地で船を係留し、最新型の水中ロボットを投入した。思ったより湖底堆積物が多い。水中を浮遊する粒子の数も多そうだ。この場所は、塩津湾から吹く風と菅浦から吹く風が左右に交互で卓越するので、船の固定が難しい。おまけにロボッ [続きを読む]
  • 道(90)
  • 大学の正門で、かわいい白い花を見つけた。思わず写真を撮る。ネットで調べたら、アベリア コンフェッティと言うのだそうだ。原産は中国。花言葉は、謙虚・謙譲・強運。大学の入り口に植えるのには、向いているのかもしれない。学生たちはほとんど見向きもしないが、この灌木は結構長く花を咲かしている。今日は、ひとつ勉強した。 [続きを読む]
  • 道(89)
  • 昨日の続きの話をしよう。吹き出しの場所は、この画像の赤丸の点である。すぐ横には、湖底からそそり立つ山がある。この山は、湖面には出ていないが、かつてあった火山の痕跡であると言われている。今から7−8千万年前の話だ。この隠れ山の少し北にあるのが、湖面に顔を出している沖ノ白石である。このような、湖中に隠れた山塊が南から北に連なっており、そこかしこで湖底からの噴出が確認されている。壮大で面白い話だ。 [続きを読む]
  • 道(88)
  • 11月3日、選抜された中学生たちと一緒に、久しぶりにびわ湖の調査へ赴いた。多くの台風が襲来した10月とは異なり、この日のびわ湖は驚くほど穏やかだった。何気なく計量科学魚探を眺めていたら、画面が湖底からの吹き出しを捉えていた。これまでにないくらいの吹き出しだ。水深70メートルから吹き出た水とガスは、水深50メートルまで達している。以前はこんなに激しくなかった気がする。びわ湖の湖底もドンドン変わってき [続きを読む]
  • 道(87)
  • 10月28日に、ふたば書房からブライアン・ウィリアムズの新しい本が発売された。企画してから2年の歳月がかかった。その分、良い本ができたと思っている。びわ湖トラストのホームページから注文できる。会員は、特別価格だ。http://www.biwako-trust.com/?p=1889また、AMAZON からも発注が可能だ。https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B3%E3%82%8F%E6%B9%96%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E7% [続きを読む]
  • 道(86)
  • 秋になり、ナナカマドが美しい。天気が良ければ、近場を巡ってみよう。そんな折、嫌な事件に巻き込まれてしまった。AMAZONプライムの個人情報が流出し、カードが不正に使われてしまった。早急に対応し、とりあえずカード情報を変更した。どうも、AMAZONの情報管理が甘いようだ。気を付けたほうがよい。 [続きを読む]
  • 道(85)
  • 今井一郎先生が、日本水産学会賞を受賞されました。びわ湖トラストの科学委員会初代委員長であった今井一郎先生(北大教授)が、平成28年度に日本水産学会賞を受賞されました。心より祝意を表したいと思います。受賞対象の業績は、「有害有毒プランクトンの発生機構と発生防除に関する研究」でした。今井先生は、主に、シャットネラという有害赤潮を形成する鞭毛藻類を対象として、瀬戸内海を場として長年研究を続けてこられました [続きを読む]
  • 道(84)
  • 本日、14時から大学でシンポジウムが開催されるタイトルは「琵琶湖の価値を10倍高める」だ。どうやら、交流会では、琵琶湖ホテルのシェフが作る、おいしものが食せるようだ。まだ間に合うかもしれない。時間のある人はどうぞ参加してください。ここしばらく、琵琶湖10倍キャンペーンをやりたいと思っている。美しくメイクすれば、誰しも評価が上がる。琵琶湖という素地は良いのだから、その価値をきちんと伝えればよい。良さ [続きを読む]
  • 道(83)
  • ジュニアびわ湖塾の開始昨日は、大型台風18号(935hPa)が日本列島をかけ抜け、各地に大きな災害をもたらしました。また、アメリカではハリケーン・ハービー(938hPa)やハリケーン・イルマ(916hPa)が次々と大都市を襲っています。いま、地球環境が大きく変化しようとしています。特に、海洋や陸水の急激な変化と気象の変化が同調しており、各地で未曽有な災害をもたらしたり、生態系の異変を引き起こしたりしています。このよう [続きを読む]
  • 道(82)
  • 風景画家ブライアン・ウィリアムズの新しい本の出版に寄せて(近刊)「2次元と3次元の狭間(はざま)で」私の専門は地球物理学である。その中でも特に湖水の運動について研究している。琵琶湖のような大きな器に貯まった水は、時として奇妙な動きをする。それは地球の重力と自転の存在によって引き起こされる。重力は、深さ方向に水を押しつけ安定させようとする。一方、湖水は太陽の熱で加熱されたり冷却されたりする。また、風 [続きを読む]
  • 道(81)
  • 暑い日が続く。熱したアスファルトの上を、カマキリがゆっくりと歩いていた。カマキリを見ると山本地方創生担当大臣を思い出す。最近のニュースを見るたびに、安倍さんは実にエライ人を大臣に選んだものだと感心する。蟷螂の斧という諺がある。見るからに、エラそうである。が、山本大臣が声を大にして語れば語るほど、うさん臭さがにじみ出し、安倍内閣の信頼性が沈下していく。本人が、そのことを認識していないだけに、なお始末 [続きを読む]
  • 道(80)
  • 大学にいると、時々、面白い場面に遭遇する。私の授業に出席していた留学生と話す機会があった。彼は、アフガニスタンから来ていた。「紛争が長引いて、さぞかしお国は大変だろうね」と言ったら、彼はにこやかに笑って答えた。「Justiceが解決してくれる」「それはどんなJusticeですか」という私の問いかけに、彼は「General justice」と言った。「それは宗教を越えたものですか」「そうです」こんな回答をアフガニスタンの留学生 [続きを読む]
  • 道(79)
  • 何気なく琵琶湖の水面を見たら、そこには複数の鴨が戯れていた。突然、大きなオスがメスの背に飛び乗り交尾を始めた。十秒くらいだったろうか、大きなオスは悠然と離れていった。すると、隣にいた中くらいの大きさのオスが、同じメスにとびかかり交尾を始めた。ふーん、鴨の世界もメスが少ないのかな。しかし、知らなかったな。複数の雄が次々と同じメスと交尾をするのはトンボの世界かと思っていたけど、鴨もそうなんだ。ちょうど [続きを読む]
  • 道(78)
  • I got the joke from my friend.Mr. A: I am “Sori”, the prime minister of Japan. I say that government of my friends, by my friends, for my friends, shall not perish from the earth.Mr. G: Oh “Sorry”, but please tell me how I can become your friend.Mr. A: You have very little chance, but at least, you have to play golf with me like Mr. T and Mr. K.Mr. G: Oh my God! I don't have golf clubs, but be [続きを読む]