MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪ さん プロフィール

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MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪さん: MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪
ハンドル名MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪ さん
ブログタイトルMとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/runrarun
サイト紹介文音楽を聴きながら走る市民ランナーのブログです。よろしければお好きな「カテゴリー」を選んでご覧ください
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更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/09/27 15:02

MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪ さんのブログ記事

  • オランジーナ・ビター。この夏、こいつがラン後の楽しみに欠かせなかった
  •  2018年夏は記録的な猛暑、酷暑、として記憶されるに違いない。率直に言って、大して走れなかったけど、あっという間にその夏も終わって、もう秋を感じるこの頃。毎日40℃前後だった気温も30度を超えることが珍しくなった。 走るにはもってこいだ。 そんな一夏、私はこのオランジーナ・ビターにはまりにはまった。3ケースは軽く飲んだ。夏の終わりとともに、そのオランジーナ・ビターも最後の1本。 走って戻って風呂 [続きを読む]
  • 本とラン
  • 本とラン。近況。 本−−−とりわけ文学作品や文芸書−−−を読む時間がめっきり減って久しい。いろんな理由が複雑に絡まっていて、簡単にその理由を語るのは難しい。 ランの方は、7月に入って週に1,2度、5,6kmしか走れない日が続いたいたのが、先週少し涼しかった(といっても夜でも30℃前後ではあったが)せいもあり今年初めて5日連続で走り、距離もノンストップで12kmまで伸びた。久しぶりのブックオフ この週末数ヶ月ぶ [続きを読む]
  • ナダルとかジョコビッチとか
  • 2018ウインブルドンのセミファイナル。セットカウント2-2の後の第16ゲーム。ナダルのサービスげーは取られたら終わりの大ピンチ。デュースの連続だけど、どのプレーもとんでもない。この2人は普通の人間ではないな。今にも終わってしまわないかとドキドキしながら書いてるが、まだ続いている。私はもちろんナダルを応援しているけれど。 [続きを読む]
  • ウインブルドン2018 決勝はナダル対フェデラーと予想する
  • 錦織がジョコビッチに敗れてしまった以上、決勝はやはりナダル対フェデラーと予想する。 俗にビッグ4と呼ばれる選手がいる。マレーがまだ復帰できていないが、世界ランクや実績で他の選手たちとこの4人の間に大きな、決定的な差がある(あった)のは確かだった。 しかしながら、私にとって特別な選手は2人しかいない。以前のボルグとマッケンローのように。いや、この2人をはるかに凌ぐ完璧さだと思う。 その2人とは、もちろんフ [続きを読む]
  • 大谷翔平のいなかった6月の寂しかったこと
  • 大谷翔平 2018/7/9 - Shohei Ohtani Angel Home Run 7Th - エンゼルス Vs ドジャース 肘の故障と診断されDL入りしたおかげで6月はほぼ大谷翔平のプレーを観ることができなかった。日常的に試合を観ることができるのは(観る気があったとして)、そうは言っても、MLB、Jリーグ、野球くらいではあるが、大谷翔平ほど観たくて観たくて仕方のない選手が今までいただろうか?  私は初めての経験だと思う。大谷翔平が怪我をして、一時 [続きを読む]
  • ベスト4を予想する。2018ロシア・ワールドカップ
  • 日本が敗れてしまって、さすがにワールドカップへの興味が薄れてしまったのはやむを得ない。 前田対大谷が見られるMLBのほうが熱くなる。 と言いながらも決勝トーナメントともなれば好試合目白押しなわけで、今回のブラジルは強いに違いないが私にとっては関心が高いとは言えないチームだった。それでも相手がベルギーでは無視することはできない。 ブラジルに敬意を評し、日本に辛勝のベルギーには勝つと予想したけど、逆にベ [続きを読む]
  • 川内優輝、ボストンマラソン優勝だってよ
  • もうこの男にはいつだってワクワクドキドキハラハラさせられる。 昨年の大迫が3位であんなに大きなニュースになったボストンマラソン。 「昨年大迫君が走ったし、自分も前から走ってみたいと思ってたから」なんていうコメントして、出るのは知ってたが、まさか優勝なんて! 雨と強風が川内には最高のコンディションだったのは間違いない。過酷になればなるほど川内には有利になる。 今週末「ぎふ清流ハーフマラソン」でどんな話 [続きを読む]
  • フォーム矯正中
  •  このところずーっと履いているボストンブースト。少し走れるようになったせいでソールの減りが一気に進んだ。以前から概ねこのように外側踵近くが特に削れるのが激しい。ミズノの測定機でオーバープロネーションであると以前診断されたことがあり、そのせいかなと思ったりもするが実際のところはよくわからない。 ただ、ここに強く力が加わっているのは間違いなく、したがってフラットとはほど遠い状況で、力の掛かり方が偏って [続きを読む]
  • ローリング走法 意識してわかったこと
  •  少しずつジョグの距離を伸ばしてきている今日この頃。膝の痛みがぶり返すのが怖くてスピード練習にはまだまったくトライしていない。昨日、おとといで38kmほど走ったせいか左膝のお皿の上あたりが押すと痛い。■ローリング走法を意識して走ると・・・ 「故障しないように」したいので、フラット走法を身につけたいと考えていたところ、「ラン×スマ」で谷川真理さんがローリング走法なる聞き慣れない走り方を紹介していた。フラ [続きを読む]
  • 上原が巨人復帰かあ
  • メジャーのオファーがなかったら即引退。マイナー契約や日本球界復帰はありえない、そう言ってた上原浩治の巨人復帰が決まった。 このニュースを、いや、そうなるかもしれないというニュースを知った時の気持ちは、残念だなあだった。 決まったと聞いて、残念なのは変わらないが、上原のピッチングが生で見れるチャンスができたというのはちょっと嬉しい。 行きたくても行かせてもらえず、メジャー行きが遅れたことで苦労した上原 [続きを読む]
  • 平昌オリンピック、どうなの?
  • ■ 平昌オリンピック、どうなの? いよいよ平昌オリンピックが開幕する。 が、自分的には過去最も盛り上がってないオリンピックである。 なぜか?  まず、北朝鮮問題、あの美女軍団が乗り込んできて、その動向が連日報道されたり、まさしく政治利用にほかならない南北朝鮮合同チームが結成されたり、スポーツ本来のこととは違う部分での盛り上がりと、その多くが開催国自身によって発信され・実行されていることは、オリンピ [続きを読む]
  • キロ7
  •  一昨年12月以来続く、我がマラソン人生最長の大型故障(大型保証ならよかったのに)以前には、キロ7で走るというのはかなり苦痛だった。 LSDでは、あの浅井えり子さんだって(たしか)キロ9とかで、自分のレベルではもっと遅くてしかるべきなのだろうが、キロ7で走ろうと何度もトライしたが「遅すぎてとても無理」とことごとく断念した。 ところが、今やキロ7はとても快適なスピードで、キロ6近くなったりすると、不思議 [続きを読む]
  • ローリング走法
  •  ゆっくりながら少しずつジョグを再開した。左膝の違和感は軽いジョグでもほぼ常にあるけれど、今のところそれ以上悪化することなく1か月乗り切ることができた。■ ヒールストライクとフラット走法(=ミッドフット走法) 長距離ランナー、特にマラソンの足の置き方といえば、少し前まではヒールストライクが最も理にかなっていて走りやすいというのが一般的だった。小出監督などもそう言っていた。 ヒールストライク、つまり踵 [続きを読む]
  • 街中の公園にもある自然
  •  私はこの1年近く、休憩時間に、ある街中の公園の周囲を歩いている。時々ゆーっくりジョグを入れたりしながら。 休憩時間なので、せいぜい30分しか時間がなく、距離の目標は1日3kmにおいている。故障中で走れないから歩いていたのだが、少しずつジョギングもできるようになったとはいえ、歩くのとそう大差のないスピード。つまり、遅い。 だけど、遅いからこそ見える風景というものもあって、私はそれをけっこう楽しんでいる。 [続きを読む]
  • 設楽悠太と進化論 〜丸亀ハーフ2018を見ながら
  • ■ 最近の悠太は手を抜かない 日本記録更新、あるいは日本人初の1時間切りはできなかったけど、ハーフ日本記録保持者としてさすがの走りだった。設楽悠太最大の魅力は、日本人では珍しい攻めの走りにある。久方ぶりの中山竹通の系譜に連なるランナーじゃなかろうか。後先あんまり考えず1番を目指す、行けるとこまでいく。といっても馬鹿みたいに勝算もなく序盤だけ頑張って失速を繰り返すというわけじゃない。いや、以前はそうい [続きを読む]
  • ノンミュージカルウォーク日記
  •  左大腿骨骨挫傷の治療中につき走れないので歩いている。 このブログに書きたいこともたくさんあるのだが−−ウォーキングのことじゃなくてランや故障についてです−−今日のところは、こんな写真じゃわからないだろうなあと思っていたのが、意外とそうでもなさそうなので載せてみることにした。 最近よく歩いている公園の横の用水路でカルガモ(マガモのような気もする)の親子を発見! ちっちゃなのが6羽お母さんと一緒にい [続きを読む]
  • 2016年のランニングライフまとめ
  • ■ 尻つぼみな一年  「尻つぼみで残念な1年だった」というのが2016年のランニングライフのおおまかな印象。年間通してほとんど長い距離を走れなかった。ちょこちょこ故障もあった。極めつきは9月中旬発症した短腓骨筋腱付着部炎(たぶん。医者ははっきりした病名は言わない)と思われる左足中足部側面と甲の痛み。12月初旬まで続いた。2か月以上ほぼおとなしくしていた。これがやっと治りかけた頃から入れ替わりに同じ左足の人差 [続きを読む]