うさぎくん さん プロフィール

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うさぎくんさん: うさぎくん
ハンドル名うさぎくん さん
ブログタイトルうさぎくん
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/usagi_kun26
サイト紹介文小鳥の話、読書、カメラ、音楽、まち歩きなどが中心のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/09/27 19:18

うさぎくん さんのブログ記事

  • 午前中に・・・
  • 吉田拓郎 2009年あれから10年たつとは。。ちょうど10年前の連休のとき、NHK FMでやっていた「吉田拓郎三昧」という特集で、最新のアルバムとして紹介されていた。僕はそれを録音したものをデータ化して、かなり長いこと繰り返し聞いていた。先日「冷たい沼」という記事を書いた時、このアルバム(特に下で触れる「今は恋とは言わない」)が心に浮かんできた。これがきっかけとなり、CDを注文した。全作吉田拓郎作詞、作曲、すべ [続きを読む]
  • 冷たい沼
  • 9年前の今頃、仕事を探していた。前年春から続いていた仕事探しは、このときまだ終わっていなかった。暮れ頃にはかなり気が塞いでいたが、この頃は落ち着いていたように思う。その1週間ほど前の正月3が日、いつも家族と行く七福神巡りで立ち寄った蕎麦屋に、財布を忘れてきた。戻ってから気がつき、慌てて店の名を調べて電話をかけたら、預かっているという。翌日、菓子折りを持って蕎麦屋に行き、引き取ってきた。父は大笑いして [続きを読む]
  • 中身は
  • 買ってきました。なんでしょうか。なにか見えますね。。・・でした。プラスチックのレジ袋だと、なんだか窒息させてしまいそうな気がしますが、紙袋なら安心。逃げ出す心配はありませんし。ここ数年、夏と冬に地下道で開催されている、HANSAの販売ブース、今回は月曜日(7日)が最後でした。最初は「買ってももう置くとこないしな。。」と思っていましたが、店員さんに「ぺんぎん、かわいいですよね。。」などと声かけられて、まあ [続きを読む]
  • くっくっく・
  • 記憶の中の床屋さんというのは、今日みたいな冬晴れの明るい日差しの中にあって、中に入るととても暖かかった。たいていはだれか先客がいた。その間に漫画が読めるのが楽しみだった。「ジャンプ」を毎週買うなんてできなかったので、床屋でまとめて読んだ。自分で週刊誌を買うことは大人になって「モーニング」だったか「スピリッツ」だかをちょっと買った以外なかったな。。家では妹の買った「LaLa」とか読んでたけどあれは月刊か [続きを読む]
  • 年頭雑感
  • 喪中につき新年のあいさつは欠礼とさせていただきますが、今年もよろしくお願いいたします。喪中とはいえ、家族と過ごすという意味では例年とそう大きな違いはないです。寺社仏閣にはいかないですけど。。めずらしくテレビはよく見た。紅白をみて、松田聖子の声がずいぶん低いのに驚いたり、そのあと見た「ねほりん・はほりん」ではもと極道の方がゲストで、翌朝みたBSドキュメンタリーはヒトラー総統の特別列車で、う〜ん、正月っ [続きを読む]
  • 良いお年を
  • 今は2018年12月31日の午後11時37分、これから書いてアップしますので、お読みになる方のほとんどは上の写真のオカメさんの日にこの記事を目にされていることでしょう。そんなかたにこの挨拶はなんなんですが。。ことしはお医者さんに2回(1回は健康診断)行ったココ。肩のほうは相変わらずですが、それ以外は元気です。今年は何度もお医者さんに行ったアル。体重のほうは安定していて、というより飼い主があまり気に病まなくなっ [続きを読む]
  • アル君のしたいこと
  • 久しぶりのアル君。お鼻がすこし汚れて見えますが、これはこれでこの子の個性のようです。ここへきて急に寒くなりましたが、本人はいたって元気です。さて、写真右下に見えるのはごはんの入っていたお皿。朝、ご飯を取り替えるとき、このお皿が落ちていることがありました。はて、取付方が悪かったのかな、と思って、それ以後しっかりとケージに取り付けるようにしていたのですが。 なんか妙な音がするからみたら、アルがこうやっ [続きを読む]
  • 仕事納め
  • 職場自体は31日まで仕事があるし、3が日も出社する人もいるが、うちの部は今日で仕事納めとさせていただいた。こと仕事に関してはあまり芳しい成果をあげられなかった年ではあった。部下の子に訓示ではないけど、視野を広く持って、楽しみながらお勉強してきましょうね、みたいなことを言っておしまいとした。。帰り際、来年4日は海外出張される上司が今年は今日が最後ですね・・と声をかけてきた。本来は年末の挨拶をすべきだろう [続きを読む]
  • 改正入管法
  • 今年は(時事)懇談会のほうもほとんど参加できませんでしたが、改正入管法にはちょっと興味があったので、参加させていただきました。どこまで書いたらいいかという問題もありますが、今回の改正については各方面でも関心が高いというか、はっきり言えば批判の声がかなり高いようで、やはり拙速のそしりは免れないのではないかという気がしてきました。講師(法政大学 上林先生)の方も、プレゼンでは淡々と話されていましたが、 [続きを読む]
  • イブ
  • イブといっても特別なことはなにもありません。向こうにも喪中というのはあるのでしょうか。どっちにしても、賑やかなのは勘弁。あんまりすぐに影響を受けすぎるってのもなんですが、映画を見てすぐに注文したこれが来ました。やっぱり音楽性高いですね。。もうすこしアルバム、集めてみようか。リアルタイムで聞いた曲も多いですが、その当時はそれほど強く関心を持ったことはありませんでした。唯一例外は、アルバム2曲目「地獄 [続きを読む]
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • 人に会うたびに、あるいはSNSなどでもたびたび話題になっていた映画ですが、今日ようやく見ることができました。映画を映画館で見るのは2年半近く前の「シン・ゴジラ」以来です。今回も何度か見る機会を探していたのですが、週末ごとに体調が悪く(というより、ウィークデーは棚上げしていただけ)、なかなか行く決心がつかずにいました。。チケットを買って席につくと、自分がなぜ映画に行けなかったかを思い出した。外部と連絡が [続きを読む]
  • 手紙、生きがい、ルームライト
  • 手紙 由紀さおり 1970年この疾走感あふれる曲は、やはり車を走らせながら聞きたい。カーラジオのAM放送で聞くのがいい。グローブボックスとドアトリムのところが鉄板で車体同色の、C10スカイライン・バンとか(実際のC10バンがそういうトリムレベルだったかは知らない)で、三角窓を倒しながら、埃っぽい街道を(また・・)疾る。。日が傾いてくれば車の形をした影が、街路樹や歩道や道端の草の形にあわせて流れていく。。今の [続きを読む]
  • ナオミの夢
  • ヘドバとダビデGoogle Play Musicを検索すると、洋楽なら大抵の曲が見つかるが、この曲はヒットしない。由紀さおりなどのカバーは出てくるけど。ただ、しばらく前から、Google Play Musicで動画も検索できるようになり、そちらの方ではオリジナルの歌唱を聴くことができる。といってもYou Tubeのリンクなので、ダウンロードしたほかの曲と一緒に電車の中で聞くというわけにもいかない。wikipediaではこの曲について、次のように紹 [続きを読む]
  • 朝刊とコーヒー
  • 土曜の朝、電車に乗ろうとホームで待っていたら、事故で見合わせ、というアナウンスが流れてきた。寒いホームで待っても仕方ないと思い、改札前の売店で朝刊を買う。先日書いた「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の「私」が、暗闇の修羅場の中で刷りたての朝刊を懐かしがっていた、というのも少し頭の隅にあった。紙の朝刊を買うのはとても久しぶりだ。今は1部180円もする。電子版でない、紙の新聞って、今や懐かし [続きを読む]
  • 次のレンズ
  • 「信じなさい」と彼女は言った。「これはみんな過ぎていくことなのよ。悪いことはかさなるものなのかもしれないけど、いつかは終わることなのよ。永遠につづくことじゃないわ」「信じるよ」と私は答えた。しかしその穴は永遠につづくように私には思えた。まるでおなじところをぐるぐるとまわっているような気さえする。私はもう一度刷りたての朝刊のことを考えた。指にインクのあとがついてしまいそうなほど新しい朝刊だ。(「世 [続きを読む]
  • 看護師さん
  • 昔住んでいたあたりに用があり、帰りに以前よく使っていた床屋に寄ってみた。理髪組合さんに加盟していない、安い料金で提供するタイプの店だが、あちこちに店のある大手チェーンとちがって、カミソリをあてるところまではやってくれる。大手チェーンさんは来年値上がりするらしいし、こっちのほうがいいかもですね。。ここ、いつもテレビがついていて、なんとかサスペンス劇場のドラマなんかがしょっちゅう流れている。随分前だが [続きを読む]
  • 近況
  • 人生を、空を飛んでいるカモメに例えるとします。本当に飛んだことがないのであれですが、追い風なら鼻歌まじりで飛べますし、向かい風はきつい。天気の良い時もあれば、雨が酷ければ木陰でじっとしていないといけないかもしれない。向かい風や雨などはすぐ体感できますから、それに対する気構えもできやすい。横風なんかのほうが、むしろ大変かもしれない。順調に飛んでいるつもりでいて、ふと気がついたら流されていたり。自分か [続きを読む]
  • 人の移動
  • さっきちょうど移民問題(出入国管理法改正)についての番組(NHK日曜討論)をやっていた。まあ実は家事をやっていたのでほとんど聞いていなかったけど、こういう問題、表にはあまり情報が出てこないけど、たぶん何人か集まって「あいつ(ら)を議論に入れるとまた決まらないから、なるべくそっと出してさっさと決めちまう」とか、やってるんでしょうね。。折しも隣国では徴用工の裁判が進んでいて、これはもちろん移民の問題とは [続きを読む]
  • 二つの祖国
  • 二つの祖国(一)〜(四) 山崎豊子 新潮文庫(Kindle版)Amazonのログを見ていると、第1巻の注文は7月23日に、第2巻を8月半ばにしている。読み始めたのも夏の暑いときだった。父の入院のとき、夜中にすることがないのでこれを読んでいた。まもなく読書どころではなくなり中断、その後も長く再開できずにいた。長い小説だが、そんな事情のせいで余計に長く感じる。冒頭の日系アメリカ人社会の描写から、第二次世界大戦と天羽兄弟 [続きを読む]
  • 12月号
  • 本屋に寄って、本当は別のものを買おうと思っていたのだが、なんとなく手にしたカメラ雑誌をレジに持って行ってしまった。カメラ雑誌というとさいきんは年末のカレンダーが欲しくて、DCM(デジタルカメラマガジン)を買うぐらいで、日本カメラとかもう7−8年は買ってないかな。。旧宅にいたころはカメラ雑誌も結構ストックしてあったが、転居を機会にムック本を除いてほぼすべて処分してしまった。わずかに残ったのが、オリンパスO [続きを読む]
  • 気おくれ
  • 今年最後の3連休とのことだが、体を休めつつ、少し家のことをしながら週明けに備える。前からその傾向はあるが、チャンスがあっても、なんとなく体が身構えてしまって、羽根を伸ばして休めない。今年は特にいろいろあったから。。なんとなく森進一「襟裳岬」の歌詞みたいですね。身構えながら生きるなんて臆病なんだね・、という。襟裳岬、一度行ってみたいですね。。何もない春。まあ、言ってみるだけのことかもしれませんが。今 [続きを読む]
  • かいもの
  • 木曜日は仕事でけっこうしんどい思いをして・・。まあこちらにも落ち度があるとは思うのですが、久しぶりにけっこう来ました。とりあえずオフィスを出て気持ちを切り替え、なんとなく新宿へ。紀伊国屋の8階に移ったディスクユニオン、行くのはこれが3度目です。ここ、前の店(カワセビル)も8階で、エレベーターを待つのに時間がかかりましたが、紀伊国屋のエレベーターも結構待たされるし、お客のわりに定員が少ないのがちょっと [続きを読む]
  • にっさぁ〜ん
  • 日産のゴーン会長を逮捕へ 毎日新聞30年11月19日 一定期間経過後にはリンクは切れると思います。そうか、あのごんさんが。。むかし勤めていた会社の本社会長は、当時のゴーン改革に感銘を受けて、自分たちもあやかりたいといっていた(業種は全く違うのだが)。その彼が実際にやったのは闇雲なコストカット、というより単なる不払いにちかいもので、自分がその会社を去って数年後には日本から撤退してしまった。それにしても昔の [続きを読む]
  • 夢で
  • 正確には覚えていないが、かれこれ1か月近く風邪気味の状態が続いている。。たしか自転車で出かけたら雨に降られた日ごろからかな。銀行の人からは「いろいろおありでしたので、今頃疲れが出ているのでしょうね。。お大事に・。」と言われたりしているが、そうかなあ・。はっきり自覚があるのは、夏以降太ってしまったこと。鼻づまり気味で頭の芯に調子の悪いものが入っている感じがして、とりあえず家に帰ったら寝てしまう。外に [続きを読む]
  • ベートーヴェン ピアノソナタ作品90
  • バレンボイムのベートーヴェン ピアノソナタ全集。この方、何度か全集を出しているそうだがこれは60年代後半の録音。このセットを買ったのは昨年転居して間もないころだった記憶があるが、最初の数枚を聞いてしまいこんでいたらしい。ここでも取り上げていなかったようだ。全体にかっちりとした、良い演奏だと思うけど、第27番作品90は、なんとなく流れが悪いというか、うまくいえないが散漫な印象だな、という第一印象を受けた。 [続きを読む]