うさぎくん さん プロフィール

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うさぎくんさん: うさぎくん
ハンドル名うさぎくん さん
ブログタイトルうさぎくん
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/usagi_kun26
サイト紹介文小鳥の話、読書、カメラ、音楽、まち歩きなどが中心のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/09/27 19:18

うさぎくん さんのブログ記事

  • ツリー
  • このブログではだいたい毎年取り上げているが、例年11月の7〜8日ごろになると、街路樹のイルミネーションと、ビルのエントランスホールのツリーが飾りだされる。昔は物珍しい感じも確かにあったし、今だって見ればきれいだな、と感心はするのだが、さすがに毎年見ているとなんというか、息苦しい感じがしないではない。ふつうにモミの木が立っていればいいのだが、光の装飾やらなにやらが加わると、それも毎年となると、どうし [続きを読む]
  • 期限
  • いつもはほとんど読むことのないメールマガジンだが、タイトルに「MG6230をお持ちのお客様へ」と、うちのプリンタの名前が書かれたメールがあって、思わず開いてみた。キヤノンのキャンペーンで、まもなく修理対象期間が終了する機種を持った人に、新機種を特別価格で提供します、というもの。うちの機種がタイトルに出たのは、同社のサイトに所有機種情報を登録したことから来ていると思われる。MG6230は、来年3月で修理対象期間 [続きを読む]
  • 犬系金融機関
  • 地下鉄の中でぼんやりしていたら、なんとなくゴールデンレトリーバー証券という名前が思い浮かんだ。略称はやはりGRか。同時に浮かんできたのはサモエド銀行、こっちのほうがなんとなくリアル感があるな。The Bank of Samoyed 、キャッチフレーズはいつも笑顔でお取引というのはどうでしょう。大好きなシェルティも銀行化したいけど、バンク・オブ・シェットランドでは単なる地名で犬じゃないし、バンク・オブ・シェットランド・シ [続きを読む]
  • 村上春樹 河合隼雄に会いに行く
  • 新潮文庫1999年 読むのは今回が初めてではなく再読だが、読了するまでにかなり時間がかかった。引っかかるところが多いのだ。河合隼雄氏は臨床心理学者で、村上氏の作品にも造詣が深かった方だ。対談が行われたのは1995年の秋だという。この年、1月に阪神淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件が起こり、日本中が騒然となった。夏にはフランスが核実験を行い世界の非難を浴びた。八王子のスーパーでアルバイト店員が殺された事 [続きを読む]
  • はやばや
  • 写真は10月31日夜です。この日からイルミネーションが点灯し始めました。このまま来年の2月中旬ぐらいまでこの姿です。まだ10月なのに早いなあ、と思いもしましたが、今日から11月、たしかに時間は冷酷に過ぎているのでした。昔は物珍しくてよく写真を撮っていたけど、さいきんは。。そういえばもうお忘れでしょうけど、フィルムカメラの時代、素人はあまり夜景を撮りませんでしたね。この日は昼に皇室カレンダーも買って [続きを読む]
  • はろうぃん
  • むかしはそんなもの知らなかったですけどね。部下の子は子供のころ「ビニールぶくろかぶって、おばけになってました(^^;!」と言っていた。ので、そのころ既に一般化していたのかな。写真のかぼちゃはイオンに売っていたのを買いました。一つは母にあげました。楽しむのはいいけど、羽目を外しすぎないでね。 [続きを読む]
  • わかってきた
  • 今月の日経新聞『私の履歴書』はヴァイオリニストの前橋汀子さんだ。世界的に活躍する日本人奏者は今でもたくさんいるが、彼女の時代はまだ日本も貧しかっただろうし、教育環境も整っていなかっただろうから、大変な苦労があったのだろう。ただ、彼女が今の人たちよりも決定的に恵まれていたことがあって、それは往年の名巨匠たちが活躍中で、共演したり師事したりすることができたことだ。連日、クレーメル、シゲティ、ストコフス [続きを読む]
  • ちらかす
  • 帰宅して鳥たちのケージを見る。ココが小松菜を思い切りとっちらかしている。よく食べて・・、といいたいところだが、食べてもいるとは思うが実態としてはちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ということをやらかしたのだろう。しまった、小松菜はアルにあげるはずだったんだ。。ココは先週ちょっと寒そうにしていたので、金曜日にお医者さんに連れていったのだ。体はしっかりしているが、そのうとうんちに多少菌が多いということで、 [続きを読む]
  • Dive
  • 先日、上司と話していて「私たち(の世代)はもう古い」という言葉が出てきた(上司とは同年)。それについては色々意見の違いも感じたが、仕事を離れたところ、音楽の好みみたいなところに限って言えば、ふるいね〜、といわれても反論はできないかもしれない。I'm old fashoned である。少し前にSNSで、友人が「人は14歳位を過ぎると新しい音楽を受け付けにくくなる」という記事を拾ってきて、自分もそう思うみたいなことを書い [続きを読む]
  • Stormy riverside
  • 午前中の用務を終えて帰宅し、昼食を済ませたのが午後3時ぐらい。久しぶりに良く晴れた週末なので、なんとなくもったいない気がして、自転車に乗って散歩にでかけた。さっきより多少雲はあるが、四方を見渡すと明るいところもある。夏の夕立なら真っ黒な雲が垂れ込めるが、そこまではいかない。顔になにかあたるな、と思っていたら、だんだんひどくなってきた。周辺は農家が点在する程度。ようやく公民館らしきところを見つけ、 [続きを読む]
  • ちいさい秋
  • 日々忙しく過ごす中、気がついたらそこに秋が、という思いはたぶん、毎年していると思いますが、この街路樹も毎日見ているうちに、葉に潤いがなくなって端のほうが色づいてきたな、とは思っていました。この大通りは二つの自治体にまたがってづづいていますが、一方の街では早々と葉を刈り取ってしまいました。たぶん、落ち葉で道が散らかるのを防ごうとしているのでしょう。そうか、もうすっかり秋なんだ。たしかに昨年も、この様 [続きを読む]
  • まけ
  • 仕事で思い切り負けましたので、今日はやけ食いをしようと思って買ってきました。。が、結局シュークリームとかきもち食べただけ。としかなあ。少し話を変形して書きますが、こいつくそおもしろくねえやつ、と思っている若い奴に仕事盗まれて自分の手柄にされてしまいました。9年ぐらい前から知ってますが、もっと早いうちに殺しておけば良かったですね。今はもう手遅れだな。。ほんとうはうまいこといなせばいいのですが、人間な [続きを読む]
  • 週末
  • 金曜日は若手演奏家の方(知り合い筋です)のピアノ・コンサート、今日日曜日は四十九日の法要でした。忌中は歌舞音曲を遠ざける、といいますが、この浮世、なかなかそこは難しい。。法要もホールの関係で本来の四十九日よりは早めの開催です。今回思ったのは、告別式からひと月ちょっと経つと、日常のもろもろがかなり入り込んできているので、改めてお仏前で式を行うというモードに入るのがかなりきついというか、心の切り替えを [続きを読む]
  • つきじ
  • 本当は10日の豊洲市場オープンにあわせてアップすればよかったのですが、くたびれて寝てしまったり、週末はコンサートで出かけたりしてタイミングがずれてしまいました。。昔、茅場町のほうにオフィスがあったころ、親しくさせていただいた役員の方と数人で、時折お昼に築地に行っては賄いのお寿司を食べたりしていた。もうすっかり忘れたが、場内の寿司が旨いがすぐ売り切れになる?かなにかで、何度かチャレンジしていちどだけ食 [続きを読む]
  • おもちゃのまちバンダイミュージアム
  • 連休中ちょっと時間が空いたので、栃木はおもちゃのまちにあるバンダイミュージアムを訪れてみました。おもちゃのまちは、かつて下町にあったおもちゃ工場を誘致して、新たに造成した工業団地につけられた地名で、近年は住宅地として、あるいは大きな医療機関なども設置されるなどという形で発展しているようです。以下、館内の写真を掲げますが、かなり多いです。入り口で迎えてくれるのは実物大のガンダム。バンダイはこの辺りが [続きを読む]
  • Between The Lines
  • ジャニス・イアン 1975先日仕事帰りに本屋に久しぶりに寄ったと書きましたが(正確には久しぶりに本屋に行った、と書いたのですが、考えてみるとその前に、地元の本屋に行って雑誌を探していました)、その少し前にレコード屋に行っていました。あれはいつだったかな。CDも本も、実店舗で買うことが少なくなりつつありますが、店内を歩きながら手に取って色々見られるのは良いものです。問題は、その場に立つと探したいアーティス [続きを読む]
  • The point of view
  • 旧宅にいたころ、特に最後の頃はほとんど人を家に呼ぶことがなかった。親が来たのも転居の2年ほど前だったかな。一応かたづけてはいても、物があまりにも増えて収まりが悪かったし、内外装もいささか傷んできて、あまり人目にさらしたくはなかったのだ。もともと買ったときからかなり古い家だったのと、家具調度品やリフォームまで手が回らなかったので、あまり人に見せたい感じではなかった。それでも20年前の転居直後は、知人た [続きを読む]
  • 父でもなく城山三郎でもなく
  • 経済小説の分野で活躍し、2007年に亡くなった城山三郎氏の長女である筆者が、家庭における城山氏や、城山氏より7年早く先立たれた母についてづづった随筆集。城山氏の作品は学生時代を中心に読んだが、一途で不器用な感じの主人公と、それを支える男気溢れる友人といった構成の作品が多く、よく感情移入しながら読んだものだ。松下幸之助、本田宗一郎、あるいは平岩外四氏など、当時一流の財界人との交流を通じたエッセイもとても [続きを読む]
  • Old Fashioned
  • あ、水銀柱が曲がってる。。今日も家の用事で各種精算や手続き、家族と買い物などで明け暮れる。少し作業が進むと、また別の手続きが必要なことに気がついて、やるべきことが減らないという、その、なんというか・・。少し疲れたので帰りに本屋に寄って、久しぶりに鉄道模型の本でも買おうかと棚を探してみる。パラパラめくってみるが、なんとなく面倒くさくなってもとに戻してしまった。さいきんは女子高生たち(だけじゃないけど [続きを読む]
  • Car wash
  • 昨日に続き備忘記録。機械式の300円の洗車は病院を行き来する騒ぎの中でも定期的にしていたが、室内の清掃とか、ワックスがけなどは暫くしていなかった。もっとも、8月上旬には少し丁寧な手洗い洗車をお願いしているし、7月中旬にもワックスがけをしているので、手入れとしてはまあまあしているほうかもしれない。要するに、このひと月緊迫した気持ちで運転する日々をずっと過ごしていたので、少し気分一新を図りたいのだ。幸い今 [続きを読む]
  • エンジンオイル、パワステ
  • 備忘録として。前回オイル交換をしたのは2月だ。7月下旬に12か月点検をしたが、そのときはまだそれほど距離を走っていなかったので、オイル交換はしていない。前回の44,000キロから約5,000キロ走った(46,850キロぐらい)ということで、お願いすることにした。作業は前回と同じオートバックスにしたが、オイルフィルターの交換を頼んだら該当するパーツの在庫がない。これから作業をするというのに、注文しますか?と聞 [続きを読む]
  • 幸福が遠すぎたら
  • 寺山修二詩集 ハルキ文庫よりさよならだけが人生ならば また来る春は何だろう はるかなはるかな地の果てに 咲いてる野の百合何だろうさよならだけが人生ならば めぐりあう日は何だろう やさしいやさしい夕焼けと ふたりの愛は何だろうさよならだけが人生ならば 建てたわが家は何だろう さみしいさみしい平原に ともす灯りは何だろうさよならだけが人生ならば人生なんか いりません市役所等で書類手続きをするた [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 皆さま、しばらくのご無沙汰でした。9月5日に父が亡くなり、今週はじめ、滞りなく式を終えました。木曜日から職場に復帰しております。身内の兼ね合いもありますので、あまり詳細に触れることはここではしませんが、、この辺は難しいところですね。娑婆に戻ると、なんというか世間の濁りみたいなものがまた新鮮に感じられて。。当然ですがこの3週間も、世間はそれ以前と全く同じように動いているわけで、ただ自分のなかでいろん [続きを読む]
  • VHS
  • 30年以上前の家族のビデオムービーがテープで残されていたのを見つけ、DVDにしてみた。最初はふつうにキタムラなどに行って、ディスク作成をお願いしようと考えていた。ただ、家にも古いテープデッキがあるので、使えるかどうかわからないが試してみた。何度かクリーニングテープで調整したが、再生は可能だった。レコーダーで録画してDVDを作成。このデッキ、昨年の転居前にも少し動かしたが、まだ動作してくれている。もしダメ [続きを読む]
  • 日常
  • 先週の更新の後、家の事情が生じまして、それから記事を書くことができませんでした。少しだけ落ち着きましたので、雨の朝、こうしてPCに向かっています。色々な人と会ったりして毎日「非日常」という感じです。が、当然それと並行して買い物をしたり、まあ洗濯したりごみ出したりと、ふつうのせいかつもしております。スーパーの食品売り場って、前にも感じたことあるけど、ある種究極の「日常」ですね。毎日の食卓をにぎわす野 [続きを読む]