私の広場〜写真大好き さん プロフィール

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私の広場〜写真大好きさん: 私の広場〜写真大好き
ハンドル名私の広場〜写真大好き さん
ブログタイトル私の広場〜写真大好き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kayoyosi
サイト紹介文お祭りを見るのが大好きです、時には季節の風景や花々を追いかけてドライブするのが好きなオジサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/27 21:24

私の広場〜写真大好き さんのブログ記事

  • 【紅葉・谷川岳】
  • 【紅葉・谷川岳】 何年か前に谷川岳一の倉沢出合まで行き、見た紅葉の神秘的な光景が目に残っていた。今回もあの幽玄な光景を見たく出掛けたが谷川岳ロープウェイから先は通行止めになっていた。1時間に一本の乗り合いバスが出ている、それも9時が始発だ、陽が昇った後では期待している神秘的な光景を見ることが出来ない、諦めた。ロープウェイとリフトを乗り継ぎ天神峠までの紅葉を見る事にした。秋空に聳える谷川連峰が鮮や [続きを読む]
  • 【大垣まつり】フォトコン入賞
  • 少々古くなるが、5月に行われた「大垣まつり」のフォトコンテストの結果が知らされた。「大垣まつり」第一回目のコンテストで、プロ参加の難関でしたが、特選に入賞しました。嬉しい事です。タイトルは「吹雪舞う」です。その他こんな写真も応募しました。自分の思惑とは一寸違いました、審査員の目は素人とは違うのだな〜と痛感いたしました。「大垣まつり」には初めて行ったのですが、流石ユネスコ無形文化遺産33か所に選ばれ [続きを読む]
  • 【しながわ宿場まつり】
  • 【しながわ宿場まつり】 京浜急行の北品川駅から青物市場駅まで、旧東海道沿い一帯が品川宿と言われた地域だ。今でも江戸時代と同じ道幅が続く商店街になっている。建物こそ今のものに替わっているが、空気は江戸時代を感じさせてくれる。沿道にお寺の多いのには驚いた。「北の吉原、南の品川」と言われるほどの一大遊興地だった。「品川宿」は東海道の第一宿であり、中山道の板橋宿、甲州街道の内藤新宿、日光街道・奥州街道の千 [続きを読む]
  • 【号外】
  • 8月に行われた「八王子まつり」のフォトコンテストで準特選に選ばれました。入賞写真は、八王子市が市制百周年を記念して、友好都市である台湾・高雄市の中華芸術学校舞踊学科の13名の高校二年生で構成する「創意宋江舞団」が武術と民謡舞踊を合わせた「宋江陣」という武芸を披露した時の写真です。注目が「八王子まつり」に集中しており、メインから外れていたことも幸いしたのだと思っております。         入賞した [続きを読む]
  • 【巾着田の曼珠沙華】
  • 【巾着田の曼珠沙華】 先日天皇・皇后両陛下が、初めて巾着田の曼珠沙華を見に来られた。近くの高麗神社に参拝された後に立ち寄られた。30分ほどお二人でゆっくりと見て歩かれたと新聞、TVで報道された。私は翌日に行って見たが、両陛下が来られた事もあってか、早めに出掛けた私が帰る頃には、高麗駅から歩いてくる人、観光バスで乗り込む人で大賑わいになって来た。500万本と言われる曼珠沙華の群生・・・どうして本数を [続きを読む]
  • 【牛嶋神社大祭】神幸祭
  • 【牛嶋神社大祭】神幸祭今年は5年に一度の大祭(本祭り)だ。ご鎮座1160年大祭として神幸祭と神輿渡御が行われる。神社の創建は古く、西暦860年、旧本所一帯の総鎮守である。祭りも創建当時から続いているようだ。牛が曳く鳳輦(牛車)を中心に、古式ゆかしい行列が墨東の広大な氏子エリアを 35kmにわたって巡行される。牛さんも大変だろうと同情した。行列が国技館前を進むときには、大相撲秋場所が開かれており、外国 [続きを読む]
  • 【高円寺阿波おどり】
  • 【高円寺阿波おどり】 2日間の人出・100万人、踊り手・169連、11,000人・・・本場徳島に次ぐ大きな”阿波おどり”だ。JR中央線・高円寺駅前の狭いエリアにが大混雑だ!踊りは勿論、この2日間、各商店の店頭が俄か露天商に替わり、売子や観客が練り歩く踊り手たちに声援を送る、高円寺独特の祭り雰囲気だ!すっかり東京の晩夏の風物詩となった「高円寺阿波おどり」を間近で見てきた。”どうかしら?”始まる前、自分 [続きを読む]
  • 【深川八幡祭】後編・水掛け
  • 【深川八幡祭】 後編・水掛け 担ぎ手の熱くなった身体を冷やすために”清めの水”を担ぎ手たちに掛けることから、深川八幡祭は「水掛け祭り」とも呼ばれる。その水の量は半端でない、消防団員が消火栓から放水したり、トラックの荷台のブルーシートを敷いて水を溜めバケツで一斉に水を掛ける。沿道では小さなバケツに水を溜め、来る神輿を待っている。使用する水量は平常の10倍とも、水道代が大変と笑いながらこぼしていた。今年 [続きを読む]
  • 【深川八幡祭】前篇
  • 【深川八幡祭】前篇これぞ江戸の祭りじゃ!江戸三大祭の一つ「深川八幡祭」は暑いさ中に行われる。八幡宮の前、永代通りには出発を待つ神輿と担ぎ手で埋め尽くされていた。今年は3年に一度の本祭りだ、大神輿53基が街を練り歩く、一つの神輿に400人〜600人の担ぎ手が交代で担ぐので、53基もの神輿となるとそれだけで2万5千人もの担ぎ手となる。そのさまは正に「神輿深川」と言われる所以である。朝7時30分出発の合 [続きを読む]
  • 【八王子まつり】祭人の心意気
  • 【八王子まつり】 祭人の心意気江戸時代から続く市街地の氏子を中心とする山車祭りだ!八王子織物で財を成した豪商たちが競って創り上げてきた。その伝統を受け継ぐ八王子まつりは、19台の山車が甲州街道を舞台に華麗な山車祭り絵巻を繰り広げる。陽が西に傾くころ19台の山車の提燈に明りが灯される。精巧な彫刻が施された山車が明りに照らし出される姿は「動く芸術品」と称される。八王子芸者衆の乗った明るい提燈に飾られた [続きを読む]
  • 【アメリカンな七夕まつり】東京福生市
  • 【アメリカンな七夕まつり】東京福生市市の面積の三分の一を占める、アメリカ空軍横田基地を抱える。実際の行政面積は6.9K?と全国で3番目に小さい市である。此処で開かれる「福生七夕まつり」は今年で67回目と歴史があり知る人ぞ知る「アメリカンな七夕まつり」だ。短冊を潜るアメリカンファミリー、浴衣を着ての洒落こんだ姿を見ると場馴れした感じがする。アメリカンパークでは、ステージでのライブやアメ車のクラッシ [続きを読む]
  • 【乗鞍の高山植物】
  • 【乗鞍の高山植物】乗鞍スカイラインを上ってくると、晴れ間が見えてきた。バスの中から見る雲海が感動ものだった。大雪渓には雪が残り夏スキー客を待っているようだ。畳平につくころは、チョイの間晴れ間も見えたが、お花畑はガスで霞んでいた、木道に腰を下ろし朝食をとっていたときガスが晴れ恵比須岳が輝いて大きな姿を見せてくれた。お花畑一面に拡がるハクサンイチゲの白い絨毯は、ところどころほつれて、花盛りは峠を越した [続きを読む]
  • 【熊谷うちわ祭】
  • 【熊谷うちわ祭】 うたい文句は「関東一の祇園:熊谷うちわ祭」 山車と屋台が各6台それぞれ街を巡行、鉦や太鼓で賑やかなお囃子が市内各所に響く。「秩父夜祭」「川越祭り」と並ぶ、埼玉県の三大祭と言われる。うちわ祭は、むかし祭りの期間中、買い物客に赤飯を振る舞ったことから「熊谷の赤飯ふるまい」として評判になり、祭りの名物となった。当時は絹産業の繁栄で熊谷は潤っていて赤飯振る舞いが出来たのだろう、その後商店 [続きを読む]
  • 【暑中お見舞い】
  •     暑中お見舞い申し上げます5月の【府中くらやみ祭り】で撮った写真が、コンクールに入賞したとの連絡を受けました。優秀賞には選ばれませんでしたが、大変嬉しく思っております。何年か前に応募し入賞をしたことがあり、私にとってはゲンの良いお祭りです。優秀賞に選ばれない理由は、写真に祭りの迫力が伝わっていないこと、解かっていることですが、素人にはここまでがせい一杯と思っております。題名は 「いざ出陣じゃ [続きを読む]
  • 【久喜の提燈祭り】夜の部
  • 【久喜の提燈祭り】夜の部 午後5時すぎ、陽が傾き始めると提灯山車に灯が入った。メイン会場の久喜駅前ロータリーに、6基の提燈山車が集合する8時半ごろまで、駅前歩道橋の上で待機をする。夕方降った雨もすっかり上がり、お月さんも一緒に見物だ!マイクが山車が入ってくることを知らせると、各町内の提燈山車6台が赤く浮き出た提灯を揺らせながらゆっくりと入って来た。点けられた提燈は一台に約500個、久喜の提燈の明りは [続きを読む]
  • 【久喜の提燈祭り】昼の部
  • 【久喜の提燈祭り】昼の部久喜の提燈祭りは「天王祭」とも言われる、市内八雲神社の祭礼だ。7町内から7台の山車が繰り出される。昼間の山車には、素戔鳴尊、日本武尊や織田信長の人形を頂きに飾り、色鮮やかな幌をかざし、子供たちのお囃子が賑やかに流れる。それにしても暑い!曳き手もお囃子の子供たちも汗びっしょりだ!天明3年(1783年)7月8日浅間山が噴火した、この地区で盛んだった桑をはじめ夏作物が全滅した。復 [続きを読む]
  • 【入谷朝顔まつり】
  • 【入谷朝顔まつり】 ♪ハアー花は一鉢 チョイト買手は二人 意気と情と〜どちら取る ♪♪ハアー恐れ入谷やした チョイト田圃の中で咲いた朝顔〜咲いた恋 ♪三橋美智也が唄う”朝顔音頭”の一節だ!東京下町入谷の夏の風物詩”朝顔市”が開かれた。鬼子母神や言問通りには、60軒の朝顔業者と90軒の露店(縁日)が並び、毎年40万人の人出で賑わう。出されている朝顔はの七割が江戸川産である。江戸時代に二代目団十郎が好ん [続きを読む]
  • 【梅雨時のひととき】
  • 【梅雨時のひととき】朝露を乗せる花菖蒲を見たかったが、生憎の快晴で露跡しか見られなかった。花菖蒲の花言葉は「嬉しい知らせ」「優しさ」「あなたを信じる」等がある。いずれアヤメかカキツバタと言われるがなかなか見分けが難しい、それに引き替え花菖蒲は、わかり易い堂々として大きい、花種も多く見るのが楽しい、東村山の北山公園はこの時期だけの賑わいを見せていた。〜北山公園の花菖蒲〜花びらに、二三滴の露が乗ってい [続きを読む]
  • 【鳥越祭り】夜の部
  • 【鳥越祭り】夜の部 神輿を囲む弓張提灯に明りが灯り、宮元の担ぎ手が威勢よく宮入りする光景は「鳥越の夜祭」の圧巻シーンだ!都内最大級の神輿は、「千貫神輿」とも「元祖提灯神輿」とも、また闇夜にユラユラ揺れる事から「お化け神輿」とも呼ばれる。祭のクライマックスシーンを迎え、鳥越神社前の蔵前橋通りは興奮の坩堝となる。通りの両側に居座る宮元の担ぎ手たちも、高張提灯の明りに照らされ興奮気味だ!ビルの間からはス [続きを読む]
  • 【鳥越祭り】昼の部
  • 【鳥越祭り】昼の部1360年の歴史を誇る鳥越神社の例大祭、下町蔵前は神輿だらけだ。空襲で残った僅かな家、「おかず横丁」や町工場の多いこの地区が祭一色になる二日間だ。重さ4トンもある宮神輿(千貫神輿)が狭い道を練り歩く、そのため神輿の胴体に比べ担ぎ棒が太くて短い、担ぎ手の負担は並大抵ではない。梅雨時のため、雨にやられることの多い鳥越祭りだが今年は大丈夫だ。祭最大の闇の中の宮入りは、次回に譲り今回は昼間の [続きを読む]
  • 【一休み】
  • 【一休み】 祭が暫く続いた、ジャイアンツが連敗でもがいている。心静めたく、国営昭和記念公園の「日本庭園」にチャリで行ってきた。日曜日とあって、公園内は家族連れで賑やかだが、日本庭園には人が来ない、静かに盆栽を見たり、池に咲くスイレンの花や紫の衣装を着こなした艶やかなアヤメを見たり、静かな休日を過ごした。盆栽が海外で静かなブームだそうだ、外国人が何組か熱心に見ていた。五葉松は盆栽が良く似合う、堂々と [続きを読む]
  • 【新宿・花園神社例大祭】
  • 【新宿・花園神社例大祭】日本最大の繁華街である新宿の中心に8基の神輿が集結する花園神社のお祭りだ。伊勢丹はじめ有名店が並び多くの観光客や買い物客で一日中賑わう新宿通りは、本日貸し切りだ!威勢の良い担ぎ手たちにとってまたとない晴れ舞台、揃いの半纏が輝いて見えた。新宿通りに入って来た各町会神輿は新宿繁華街の中心点伊勢丹前に向かう。笑っちゃったよ!ブーブー文句も言わず大人しく神輿の後を付いていた。留学 [続きを読む]
  • 【三社祭】
  • 【三社祭】 三社祭で東京下町の夏が始まった。今年も100基以上のお神輿が浅草寺裏に集合し、スカイツリーが見下ろすなか、一基づつ発進し浅草神社でお祓いを受け、各町会へ練り歩く・・・待ちに待った担ぎ衆は、青空、新緑の中を威勢良く神輿を担ぎ上げ満面喜びを現していた。三社祭入選川柳の中にこんなのがあった。★三社祭忖度(そんたく)無しの心意気★お転婆が小粋に見える三社祭東京の祭りは”お神輿”が無ければ様にな [続きを読む]
  • 【大垣まつり】昼間の部
  • 【大垣まつり】昼間の部 提灯の灯りに湧いた夜と違い、青空のもと13の山が八幡神社へ、市内の大通りへと繰り出す様は豪華で美しかった。祭の起点は八幡神社だ、朝早くから各町内の山が次々と神社正面で奉芸をした後に広い駅通りに集結する。大通りは各地から出て来た観光客でごった返していた。ユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、何時もの年より人出は多いそうだ。数百と並ぶ露天商は今まで見たことのない程の多さ [続きを読む]
  • 【大垣まつり】夜の部
  • 【大垣まつり】夜の部 ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年の「大垣まつり」は一段と熱が入った。提灯に灯が入り各町内の山(正しくは、車辺に山と書く)が八幡神社前で奉芸した後、山が若者たちによって曳き廻される光景は、見る者を興奮させる。今年は特別八幡神社正面に有料観覧席が設けられた、席料を聞くと”2500両”だと、一寸考えたがエーイ!と神社前の水門川に身を投じたつもりで席を確保した、7時から9時過ぎの [続きを読む]