小野 天平 さん プロフィール

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小野 天平さん: 僕の道 -bokunomichi-
ハンドル名小野 天平 さん
ブログタイトル僕の道 -bokunomichi-
ブログURLhttp://bokunomichi.livedoor.biz
サイト紹介文双極性障害と闘う筆者が描くエッセイテイストのブログ。お馬鹿、シリアス、音楽。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/09/27 22:28

小野 天平 さんのブログ記事

  • ピンクローターの心拍数
  • この世界には幾多の闇がある。今、僕はその中のひとつの闇を照らしたい。世の中を席巻しているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。インターネットを利用して、世界中の人々とコミュニケーションを図れる媒体である。世にはこの類を利用して援助交際の相手を探している女の子たちがいるのだ。「先2 ほべつ」(先払い2万円、ホテル代別)「あまぎふ2 ほべつ」 (amazonギフト券2万円分 ホテル代別)こういった隠語を使って世 [続きを読む]
  • デッド・キル・イル・ノット・オン・サタデー
  • 容易く死にたい。何故、生を求める人を助けることが正義であり、死を求める人を助けることが悪なのか。スイスでは法によって自殺幇助が認められている。死を求める人に対して"手を差し伸べる"団体がある。大量服薬は苦しいし、首を吊るのも苦しい。参ったね。こんなに僕が死にたいと思うのは、僕の人生が死にたいくらいに素晴らしいからだろう。 [続きを読む]
  • 可愛いあの娘のだいしゅきホールド喰らいたい
  • 3日前だっただろうか。夢を観た。セミショートヘアの美女がいた。髪の色は黒くて、すごくいい香りがしたと思う。僕と彼女は夜の学校の教室にいて、そこいっぱいに敷き詰められたたくさんの布団の上で寝転んでいた。夜の体育館からバスケットボールの弾む音が聞こえる。教室の隅っこで彼女の弟が眠っていたが、僕は少し離れたところで構わず彼女の上に覆い被さった。彼女はそれを受け入れてくれた。僕らが燃え上がろうとした瞬間に [続きを読む]
  • 2018年 地獄への旅
  • ギリギリで生きている。無気力状態であるけれども、こうして文章を書くことができているということは、幾分か意欲が湧いてきたのだろうか。大袈裟であるかも知れないけれども、文字で自分自身を表現することは僕にとっては唯一残された手段であり、これは大声を上げて助けを... [続きを読む]
  • 2018年 地獄への旅
  • ギリギリで生きている。無気力状態であるけれども、こうして文章を書くことができているということは、幾分か意欲が湧いてきたのだろうか。大袈裟であるかも知れないけれども、文字で自分自身を表現することは僕にとっては唯一残された手段であり、これは大声を上げて助けを求めることに似ている。顔も見たことのない誰かの沈み込んだ気持ちを少しでも楽にしたい。僕は、これから僕は、そんな思いでこの場所で生きていきたい。人間 [続きを読む]
  • It's Close Much More Than You Think (Don't miss it)
  • ここ数日で急激に気分が落ち込んだ。こうしている今も、相も変わらず体調は悪いが踏ん張るしかない。"死にたい"と思っているし、悲観的な思いが頭の中を支配している。夜になると気が狂いそうになるほどの不安感に襲われる。僕はあなたに何ができる。"Everything will be alright" (大丈夫)これほどまでに強くて優しい言葉はないのではないか。今の僕が欲しいものは、これの他ない。 [続きを読む]
  • アホンダラQ
  • いっそのこと、手持ちの睡眠薬全てを飲んで2日ほど眠りたい。ここのところ、頭の悪い人間とやりとりをしているせいで苛立っている。金が絡んでいるせいで、あまり格好がつかない。それにしても馬鹿と話をするのはくたびれる。インターネットでタトゥースタジオのWebページを閲覧していた。そこで様々なデザインを眺めていた。いろんなスタイルのタトゥーがあるもんだ。いよいよ本気でタトゥーを施したくなってきた。以前まではタト [続きを読む]
  • アホンダラQ
  • いっそのこと、手持ちの睡眠薬全てを飲んで2日ほど眠りたい。ここのところ、頭の悪い人間とやりとりをしているせいで苛立っている。金が絡んでいるせいで、あまり格好がつかない。それにしても馬鹿と話をするのはくたびれる。インターネットでタトゥースタジオのWebページを... [続きを読む]
  • あなたに会うための素晴らしき理由
  • 主治医には「ぼちぼちですね」と答えた。調子はどうだい、と尋ねられて「好調です」とはとても言える具合でない。ソラナックスが新たに処方された。抗不安薬だ。今日はたくさんの用事を片付けた。新たな生活が始まる。主治医には「ここのところ不安感はそれほどないです」。そう伝えたけれど、よく考えたらそんなことはなかった。こうしている今も不安の波に飲み込まれている。 [続きを読む]
  • 嘘つきはアオラキへ消えた
  • 頭の中が空っぽだ。思考が停止している。周りの人間は僕の病状が悪くないと思っているに違いないが、そんなことはない。ミルナシプランを服用しているせいか意欲は比較的あるようだ。宇垣 美里アナが朝の報道番組を降板になった。一大事だと思った。この世の中には彼女とデートする男が確かにいるはずなのだ。そいつをフランスパンでぶん殴ってやりたい。そういえば、夢を観た。悪夢と言っていい。昔の彼女が出てきた。夢の中の僕 [続きを読む]
  • 嘘つきはアオラキへ消えた
  • 頭の中が空っぽだ。思考が停止している。周りの人間は僕の病状が悪くないと思っているに違いないが、そんなことはない。ミルナシプランを服用しているせいか意欲は比較的あるようだ。宇垣 美里アナが朝の報道番組を降板になった。一大事だと思った。この世の中には彼女とデー... [続きを読む]
  • 牛革とハイネケン
  • これまで使っていたのはGLENROYALの長財布。2014年の夏から使い始めたと記憶している。もちろんのこと牛革製だ。それでいて迷彩柄でイカしている。この財布の前は真っ赤なWhitehouse Coxの財布を使っていた。とても気に入っていたのだけれど、使い込めば使い込むうちにその雑な作りが浮き彫りになってきた。そして愛着心は次第に消えていき、前出のGLENROYALの迷彩財布に至る。Whitehouse Coxの財布は「HAND MADE」をウリにしてい [続きを読む]
  • 牛革とハイネケン
  • これまで使っていたのはGLENROYALの長財布。2014年の夏から使い始めたと記憶している。もちろんのこと牛革製だ。それでいて迷彩柄でイカしている。この財布の前は真っ赤なWhitehouse Coxの財布を使っていた。とても気に入っていたのだけれど、使い込めば使い込むうちにその雑... [続きを読む]
  • Ask Graham (グラハムに訊ねよ)
  • 昼頃にトイレから出て手を洗っていると、洗面所のドアから彼女がひょっこりと顔を出してきて驚いた。気持ちの良いほどあっけらかんとした彼女はどこか涼しげであった。風に吹かれながら、彼女の車の前で少しばかり話をした。近況とこれからのことを彼女が僕に話した。僕は申... [続きを読む]
  • Ask Graham (グラハムに訊ねよ)
  • 昼頃にトイレから出て手を洗っていると、洗面所のドアから彼女がひょっこりと顔を出してきて驚いた。気持ちの良いほどあっけらかんとした彼女はどこか涼しげであった。風に吹かれながら、彼女の車の前で少しばかり話をした。近況とこれからのことを彼女が僕に話した。僕は申し訳ないという気持ちと、自分のこの様を情けなく思った。出ていく車が右に折れて見えなくなるまで見送った。思考が停止している。無気力だ。今日はレザーシ [続きを読む]
  • Paperthin Hope
  • 太陽が沈みかけた田舎道を歩く。振り返るとオレンジ色の大きなやつが眩しく輝いている。アパートのインターフォンを押した。応答が無く、しばらく迷った。2回目を押そうか。そのまま帰ろうか。車はあるからいるはずなのだけれど。勇気を出してもう一度押す。すると応答があって、彼女が顔を出した。僕は数日前の出来事のことを謝った。許してもらえるかは分からないけれど、謝りたいと思った。僕は感情的になって、言ってはいけな [続きを読む]
  • Paperthin Hope
  • 太陽が沈みかけた田舎道を歩く。振り返るとオレンジ色の大きなやつが眩しく輝いている。アパートのインターフォンを押した。応答が無く、しばらく迷った。2回目を押そうか。そのまま帰ろうか。車はあるからいるはずなのだけれど。勇気を出してもう一度押す。すると応答があっ... [続きを読む]