bibi さん プロフィール

  •  
bibiさん: LIKE A WIND
ハンドル名bibi さん
ブログタイトルLIKE A WIND
ブログURLhttps://like-a-wind.com/
サイト紹介文DQ(主にDQ5)の二次小説を取り扱っています。その他、ブログでは子育て日記を徒然と綴っています。
自由文main contentsでは、DQ5の長編小説をゆっくりペースで書き進めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/09/28 01:08

bibi さんのブログ記事

  • 残された者たち
  • 新国王と王妃が行方不明になってから丸一日が経とうとしていた。グランバニアの兵士たちの素早い捜索により、「北の教会で国王を見た者がいる」という情報を得て、国王オジロンが兵士たちを ... [続きを読む]
  • 時間はあるはず
  • なんですが、使い方が下手になったのか、なかなか次のお話が進みません……。 息子の幼稚園も始まり、風邪も引かずに順調に登園してくれているので、時間はあると思うんですが、ううむ。 ... [続きを読む]
  • 王位を継ぐ者(2)
  • 新しい年を迎えてひと月が経ったラインハットには白い雪が降り積もっていた。城下町では子供たちの笑い声が響き、寒さにめげず大いに遊んでいるようだった。大人たちは今日一日仕事を休みに ... [続きを読む]
  • 王位を継ぐ者(1)
  • 「だからぁ、それはお前が考えるべきことだろ」 「だから、僕は結婚を考えていないと言っているじゃないですか」 「一国の王が結婚を考えないなんて話、聞いたことないぜ。もうラインハッ ... [続きを読む]
  • ただ過ぎる時
  • (みんな……頼んだよ) 前方には巨大な魔物の玉座、その後ろには二つの大きな火台が炎を上げて部屋中を照らしている。先ほどまでこの場所にいたゲマの姿も、仲間のプックル、ピエール、ガ ... [続きを読む]
  • 父の仇
  • 階段を上ると、周囲から水の気配がした。魔物が棲むこの塔で初めて感じる清浄な水の気配に、リュカは図らずも心身ともに癒されたような気がした。ぼんやりと灯る壁の燭台の明かりに、水面が ... [続きを読む]
  • 怪物の塔
  • 何の仕切りもないだだっ広い空間の先に、二つの上り階段が見えた。下の階で見たような怪しげに光る床もなく、悪魔を象る床の彫刻もない。しかし広い空間に魔物がおり、リュカたちは敵との戦 ... [続きを読む]
  • リュカとプックル
  • この関係もいいですよね。 プックルにはいつもいつも苦労かけてます。 話の流れとして、またこの先苦労をかけることに……。 しかし動物を描くのは難しいですね。いや、人間も大したもの ... [続きを読む]
  • 北に向かう
  • 四階の部屋の大きな窓にかかるカーテン越しに朝の白い明かりが見える。ぴたりと閉じられた窓にはカーテンが引かれ、外の景色を見ることはできない。しかしカーテンから透けて朝の明かりが見 ... [続きを読む]
  • 姿を消した者
  • 真夜中を大分過ぎた頃、グランバニア城二階の大会議室にて緊急会議が開かれていた。会議には国王であるリュカを初め、オジロン、サンチョ、兵士長に一般兵士たちが顔を揃えている。会議が始 ... [続きを読む]
  • 本編を更新しました 「異変」
  • 夏はまだまだ終わらないのでしょうか。今日も暑そうです。 本編を更新しました。 「異変」 とうとうここまで来てしまった……そんな思いがします。 もっと掘り下げた話にしたかった気も ... [続きを読む]
  • 異変
  • 顔に当たるひんやりとした感触は非常に気持ちが良かった。スラりんがいるのかと思い、自ら擦り寄ろうとも思ったが、柔らかい感触ではない。全く動かない固い冷たさに、リュカは埃っぽさを感 ... [続きを読む]
  • 即位式と宴
  • 閉じられたカーテンの外から朝の気配を感じる。森の鳥たちが朝の会議を始め、部屋の中には朝の冷えた空気が漂う。夜の内はまだ少し暑いからと窓を細く開けていたが、朝になると空気が冷え、 ... [続きを読む]
  • 息子との夏休み
  • 毎日、暑い日が続いて外に出るのが怖いくらいですが、何となく毎日外に出るようにはしています。 とんでもない暑さの時は身に危険を感じるので、せいぜい買い物くらいの外出ですが、それで ... [続きを読む]