二鶴工芸のきままなブログ さん プロフィール

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二鶴工芸のきままなブログさん: 二鶴工芸のきままなブログ
ハンドル名二鶴工芸のきままなブログ さん
ブログタイトル二鶴工芸のきままなブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hudurukougei
サイト紹介文京都の呉服金箔加工職人です。 仕事のうんちくや商品説明等きままな事を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/09/28 08:26

二鶴工芸のきままなブログ さんのブログ記事

  • 本日からです!!
  • 二鶴工芸です。京の名工展は本日からです。京都府伝統産業優秀技術者作品展と京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展。京都府伝統産業優秀技術者である「京の名工」の先生方のすばらしい作品と京の若手職人「京もの認定工芸士」の若い感性で制作した作品をご覧いただけます。お時間よろしければ、是非お立ち寄りください。京もの認定工芸士 二鶴工芸 上仲昭浩京の名工展京都府伝統産業優秀技術者の作品と京の若手職人「京もの認 [続きを読む]
  • 名工展は明日からです!!
  • 二鶴工芸です。昨日、京の名工展の搬入でした。明日、24日(水)開催です。今年も昨年と同じく「京もの認定工芸士」のユニットである「京もの倶楽部」から合作を出展します。京友禅の私、上仲昭浩、同じく京友禅の弟の上仲正茂、京漆器の太田勲、京竹工芸の細川秀章、京焼・清水焼の柴田恭久の5名でのユニット「京もの倶楽部」今回は京友禅の私、上仲昭浩と京友禅の上仲正茂・京漆器の太田勲の3名での出品です。今年は昨年の「 [続きを読む]
  • 作品展のイメージ
  • 二鶴工芸です。下記の展示会での作品のイメージです。画像は後日、アップできればと思います。京もの認定工芸士 二鶴工芸 上仲昭浩京の名工展京都府伝統産業優秀技術者の作品と京の若手職人「京もの認定工芸士」の作品の展示会場:京都府京都文化博物館 5階期日:10月24日(水)〜28(日)時間:AM10時〜PM6時まで(最終日PM4時まで)入場:無料※各日、京の名工による列品解説や制作実演・制作体験もあります [続きを読む]
  • 紅葉パート2
  • 二鶴工芸です。紅葉パート2ということで。昨年秋に私が所属している京もの認定工芸士会「響」の展示会に出品した作品です。帯とその同柄のガラス皿。赤色のガラス皿は現在、京都紅谷神宮堂さんに納品しています。京都紅谷神宮堂:https://www.benitani.co.jp/ [続きを読む]
  • 紅葉
  • 二鶴工芸です。京都はまだまだ色づいていないですが秋ということで紅葉です。紅葉の部分はサンドブラスト加工したものです。この商品は京都清水茶碗坂のArts安木さんへ納品しています。Arts安木:http://arts-yasuki.com/index.html [続きを読む]
  • 波頭
  • 二鶴工芸です。訪問着の一部分。胡粉濃淡の友禅の波頭。それに金・銀箔・銀泥で加工。白に金・銀のというシンプルで上品な仕上げ方。おそらく部分的に刺繍を施されると思います。 [続きを読む]
  • 懐かしい作品
  • 二鶴工芸です。昔のアルバムを見ていたら懐かしいものが。独立した頃に作った裂地。雲取に霞と地紙に道長のもの。今思えばエネルギーが有り余っていたのか、これでもか!!とゴリゴリの加工をしてます^_^;全て金箔で加工。当時はデジカメも無かったのでプリントしたもので画像が粗くてすみませんm(__)mもう一点の大きい扇面は京都市内の智恵光院下立売西入の確か美濃屋だったかな!?うどん・丼物のお店からのオーダーで作った横長 [続きを読む]
  • 煙草入れ
  • 二鶴工芸です。雑貨やインテリアなどを特集しておられるinzak様に煙草入れを掲載していただきました。掲載ページ→https://inzak.jp/interior/interior-accessory/toy-hobby/fashionable-cigarette-cases [続きを読む]
  • トートバッグ
  • 二鶴工芸です。スラブデニム黒色製のトートバッグです。残反があったので使い切ってしまおうとトートバッグを仕立て中だったのと、お客様からの問い合わせとのタイミングが重なり最終的にオーダーになったものです。生地が厚く、節が太くて凸凹している生地なので表面の加工は無し、裏地も無し、共手にしたかったのですが長尺が無かったので手はコールテープで進めていました。お客様にも理解していただき、それであればバッグ内の [続きを読む]
  • 「手描き友禅」体験教室
  • 二鶴工芸です。弟の染工房 正茂が手描き友禅の体験・ワークショップを始めました。友禅の工程である糸目糊置きから彩色、水洗まで本格的な体験ができます。制作物はリネンの生地(約40cm×27cm)・ランチョンマット或いはテーブルセンターなどにお使いいただけるサイズ。ご興味ある方はこちらからお問い合わせください→https://www.uenakamasashige.com/page/20 [続きを読む]
  • 霞ぼかし2
  • 二鶴工芸です。過日に記載しました霞ぼかし加工の金色バージョンです。今回も同様に波の柄を入れて複合加工しています。金色が派手目にならないようにしてください!!との指示ですので今回は通常の金色よりも渋い色目にしています。地色が黒に近い紺ですので、通常使う金色(金泥)では黄色味が立ちすぎるので調合した渋い金泥を使いました。色目は真鍮が経年変化で色が渋くなったような色目です。これだと落ち着いた感じになり、 [続きを読む]
  • ガラス皿の立体額
  • 二鶴工芸です。秋になると思いだす額です。いつものガラス皿を立体額に仕立てたものです。琳派をイメージしたもの。お皿そのものを額装できる額屋さんが以外と少なく探しまくりました。やっと見つけたお店が関東の方で物凄い梱包をされて届きました。少しの揺れでも留め具からお皿が外れてしまう可能性があるためです。一度展示会の搬出から持ち帰って確認したら、留め具が折れてお皿が外れていました(>_勿論、メンテナンスはして [続きを読む]
  • 金箔濃淡
  • 二鶴工芸です。金箔の濃淡で加工した地紙(扇)。純金箔・着色金箔・金粉という金系の材料で濃淡をつけて奥行を出すように加工しています。 [続きを読む]
  • 赤富士
  • 二鶴工芸です。定番の赤富士の飾り皿と豆皿です。現在委託で扱っていただいているお店では外国人のお客様の購入が多いようです。ここにきて日本人のお客様がまとめて購入されると、もうこういう時期になってきたんだなと。もう正月か〜一年早いですね(>_ [続きを読む]
  • オーダーの道中財布
  • 二鶴工芸です。オーダーの道中財布を納品しました。松葉色の漢数字に渦巻のものです。連絡があり在庫が無かったので急遽制作。忘れた頃に^_^;待っていただけるお客様で良かった。髑髏(どくろ)七宝のものは問い合わせがあり制作。これは定番の柄です。 [続きを読む]
  • 摺り込み加工
  • 二鶴工芸です。衽の部分になります。金地の部分は波の型を入れ、金泥で摺り込み加工をしています。花のような紋様は生地の地紋です。丸刷毛を使い金泥を摺り込んで金地を作っていきます。箔のような光沢ではない独特の鈍い光沢が出ます。ムラなく均一に摺っていくのが難しいところです。薄く摺って徐々に色を付けていくようにしないとムラになります。一度ムラになると修正が難しくなるため、色を早く付けようと焦らないことです。 [続きを読む]
  • レギュラーの本革製道中財布が仕上がってきました!!
  • 二鶴工芸です。過日の別仕様の本革製道中財布と同時にレギュラーの本革製道中財布が仕上がってきました。が!!タイムラグがありアップする前にWEB通販の方で売れてしまいました。すみませんm(__)m残り1点クロコ型押しタイプのみ在庫であります。以下詳細です。いつものシュリンク加工(シワ)本牛革黒色に銀糸入り西陣織帯地黒にオリジナルのカモフラを墨銀泥で摺箔加工。正絹の組紐使用、緒締めの部分は蜻蛉玉製。いつも [続きを読む]
  • H30 京の名工展
  • 二鶴工芸です。10月です。神無月です。 Octoberです。台風一過で朝から快晴ですが25号の動向がきになります(>_10月は下記日程の展示会に出展します。昨年と同じく「京もの認定工芸士」のユニットである「京もの倶楽部」で合作を出展します。京友禅の私、上仲昭浩、同じく京友禅の弟の上仲正茂、京漆器の太田勲、京竹工芸の細川秀章、京焼・清水焼の柴田恭久の5名でのユニット「京もの倶楽部」今回は京友禅の私、上仲昭浩と [続きを読む]
  • 霞ぼかし
  • 二鶴工芸です。よくやる霞ぼかし加工ですが今回は波の柄を入れています。波の型を使った複合加工になります。ここで肝心なところは波の型を霞のぼかし足に合わせて糊を置くことです。仕上げ方により加工方法は色々考えられますが、今回は先に波の型を入れてから霞を加工しました。上物の背景になる霞なので、波が主張し過ぎないように箔を貼るのは避けています。鈍い光沢になるように加工しています。詳細は長くなるので割愛します [続きを読む]
  • レアな素材
  • 二鶴工芸です。ご縁あって海外にお預けしていた道中財布が今年返ってきたのですが、レアな素材で作っていたのだと思い出しました。濃紺のデニムですが、部分的にブリーチ加工されたものです。これは広島の業者からアウトレット品を購入したもので廃盤になってもう出回っていないレアな生地です。うちにも残反がないのでこの1点のみでした。この商品は先日、福島県のお客様にお嫁に行きました。使用の際、紐は画像のように手首にの [続きを読む]
  • 満月
  • 二鶴工芸です。昨日が満月のようでした。こちらの方はイマイチで見えにくかったです(>_画像はパネル仕立てに額縁を付けたもので琳派の神坂雪佳の図案「百々世草」の立波をモチーフにして制作したものです。縦49cm×横40cmほど。赤地に金・銀箔で加工し、その上から異素材の銀ラメチュール生地をかぶせて表装しています。額屋さん泣かせの仕事だったようで表装が難しかったようです。この額は京都紅谷神宮堂様に納品してい [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 二鶴工芸です。本日は「中秋の名月」ということで。昨年末、京都清水茶碗坂Arts安木さんのお客様からのオーダーで太田漆工房の太田夫妻とのコラボで制作したガラス製飾り皿「中秋の名月」です。今年はお部屋に飾っていただいていると思ます。こういう後世に残るような作品のオーダーは作り手として大変光栄です。この時代に誰もやっていない異業種でのコラボ作品を制作したという爪痕を残していければ。Arts安木:http://arts-yasu [続きを読む]
  • 豆皿が仕上がってきました!!
  • 二鶴工芸です。過日に記載しました豆皿が仕上がってきました。実際の光沢を画像で再現するのは難しいですが、想定通りの仕上がりだと思います。ホログラムは熱に弱いのでこれくらいの光沢が残っていれば良しとします。新しい箔も細かくした方が効果があると再確認できました。個人的には作風は渋いものが好みですが、そもそもオールラウンダーですのでこういう作風もたまには^_^;この商品は京都紅谷神宮堂様で販売していただくこと [続きを読む]