うさぎくん さん プロフィール

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うさぎくんさん: うさぎくんのお薦め映画ブログ
ハンドル名うさぎくん さん
ブログタイトルうさぎくんのお薦め映画ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/auu2000/
サイト紹介文ネタバレなしでお薦め映画を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/09/30 16:41

うさぎくん さんのブログ記事

  • うさぎくんからのお知らせ
  • 多忙につきしばらく更新をストップします。うさぎくんファン(いるのか?)には大変申し訳ありません。すぐに更新しますのでいましばらく時間をください。元気に生きてますのでご安心を! [続きを読む]
  • 『アレックス』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『アレックス』映画鑑賞。この映画は時系列を遡って作らている。つまり最初のシーンが時系列としては最後で、作品の進行は過去に遡ることになり、主人公たちの言動の意味は時間が経つにつれ少しづつ明らかになり、最後になってようやく全貌がわかる構成となっている。構造としてはクリストファー・ノーラン監督の『メメント』と同じ。冒頭で2人の男がレクタムという名のゲイクラブから出てくる。一人は救急車で運 [続きを読む]
  • 『ある殺人に関するテーゼ』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ある殺人に関するテーゼ』映画鑑賞。主人公は元弁護士。今は引退し法科大学院で教鞭を執っている。ゼミの最中に大学の駐車場で女性が殺害された。検死結果に不審な点があることを知った主人公は独自に事件について調べることにした。調べていく過程である人物が犯人だと直感するが、確証が無い。果たして主人公は真相を知ることができるであろうか。主人公の抑えた演技、犯人と目されるなんとも怪しげで挑発的な [続きを読む]
  • 『ピッチブラック』映画鑑賞
  • にほんブログ村 テーマ:映画 『ピッチブラック』映画鑑賞。惑星間の定期船が航行中に事故を起こし、荒涼とした謎の惑星に不時着した。乗客の多くは死亡し、生き残ったのは数人である。この船には凶悪な殺人犯であり脱獄囚でもあるリディックと呼ばれる人物が乗っていた。リディックも生き残ったようだが逃亡を図り行方不明である。この星で何とか生き残りを図り、脱出を計画する乗務員と乗客だが。物語の中盤以降である天変地異 [続きを読む]
  • 『サウンド・オブ・ノイズ』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『サウンド・オブ・ノイズ』映画鑑賞。6人の演奏家が病院や銀行を襲う。襲うといっても、そこにある音の出る物を楽器として用い音楽を演奏するといった、奇天烈なテロを敢行するだけなのだが。犯人を追う刑事は、音楽的才能に溢れた音楽一家に生まれながらも、自身は全く音楽の才能が無く、世界的指揮者である弟や音楽そのものに屈折した思いを持っている男である。捜査中ある場所で犯人の一人を知った刑事は6人の [続きを読む]
  • 『デタッチメント 優しい無関心』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『デタッチメント 優しい無関心』映画鑑賞。主人公は臨時教員。素行や成績の悪い生徒の集まる高校を短い期間で働いては、また次の学校へと赴任していく。ある高校へいつものように着任した主人公。情熱があるのかないのか、空虚でただ淡々としてるのか、ちょっとよくわからない風情である。臨時教員という立場から生徒たちとは深入りしないようにしている主人公だが、学校で会う生徒や教師、バスの中で売春をして [続きを読む]
  • 『THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『THE LOOP ザ・ループ 〜永遠の夏休み〜』映画鑑賞。7人の若者が山荘に向かう。山荘に向かう途中で車が故障し、歩いて山荘まで行く羽目となる。山荘で楽しく過ごす彼らだが、そのうちの二人が近くにある坑道で自分たちの死体を発見してしまう。自分たちは生きている。しかし、目の前にあるのは紛れもなく自分たちの死体だ。これは一体どういうことか。状況がわからぬまま行動する彼らだが、次々と不可解なことが [続きを読む]
  • 『ミッドナイトチェイス』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ミッドナイトチェイス』映画鑑賞。オランダ映画。主人公夫妻は異国のリゾート地に向かう。こじれた夫婦関係を修復するための旅行だったが、二人の仲はこじれたままで、離婚を決意して帰国しようとする。港に行く途中で二人は地元の警官が違法に殺人を犯している場面を目撃し、あまつさえその場面をたまたまビデオカメラに撮ってしまう。そこから執拗に警官に追跡される二人。言葉も何もわからない中で異国の警官 [続きを読む]
  • 『モルグ』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『モルグ』映画鑑賞。主人公は死体安置所の夜警のアルバイトを始める。その安置所にまつわる死体愛好家の噂を聞かされてからある日、連続殺人事件の被害者がモルグに運ばれてくる。友人との出来心によるいたずらをきっかけに、犯人に間違われた主人公は、次々と起こる不思議な事件に巻き込まれ、そして連続殺人犯に仕立て上げられていく。オーソドックスだが巧妙な脚本、意外な展開、後味の良いラスト。サスペンス [続きを読む]
  • 『フロム・イーブル 〜バチカンを震撼させた悪魔の神父』
  • にほんブログ村 『フロム・イーブル 〜バチカンを震撼させた悪魔の神父』映画鑑賞。カトリックの神父が30年にわたって数十人もの幼児や児童に性的虐待を行っていた事実を描いたドキュメンタリー。この映画がなぜ衝撃的かというと、正統も正統、その地域で最も影響力のあるカトリック教会の神父が信徒をレイプしていたこと。そしてその事実を知りながら司教を初め教会管区ぐるみでその神父の犯行を隠蔽していたかを明るみしてい [続きを読む]
  • 『骨の袋』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『骨の袋』映画鑑賞。男は作家である。妻がおり、子供はいない。このところ新作が書けずにいるが、エージェントからは新作を早く書くようせっつかれている。そんなさなか、妻が交通事故で亡くなってしまう。死後、妻が妊娠していたことを知るが、男は知らなかった。妻は知っていたようだが、なぜか男には知らせていなかった。悲嘆に暮れ、同時に新作を書き上げるために男は湖畔の別荘に向かう。男が知らない間に、 [続きを読む]
  • 『ファーゴ』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ファーゴ』映画鑑賞。主人公は二人組の男達に妻を狂言誘拐させる計画を立てる。妻を誘拐させたことにして、裕福な義父から身代金をせしめようという算段だが、妻を誘拐した二人組はふとしたことから警官を含む3人を殺してしまう。当初の計画が大いに狂い、事態は複雑な様相を呈し始めることになってしまう。巧妙な脚本、わかりやすい人物造型、血なまぐささをブラックユーモアで包み込んだ、軽い感じのサスペン [続きを読む]
  • 『マレフィク  呪われた監獄』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『マレフィク  呪われた監獄』映画鑑賞。主人公は会社の経営者であったが、罪を犯し、投獄される。同房にいるのはマッチョなオカマ、医務室に数日間いるだけのために自らの指を切断する男、読書ばかりしている謎めいた男、といった奇妙な個性を持った人物ばかり。ある日、房内の壁にかつてこの房にいた連続殺人鬼が書いた奇妙な日記が隠されているのが見つかった。読み進めていくうちに、これが魔術について書か [続きを読む]
  • 『さまよう魂たち』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『さまよう魂たち』映画鑑賞。ある町で30人以上もの人が心臓発作で連続死する。原因は不明である。主人公は地上を彷徨う霊と話ができるだけでなく、触れることもでき、コミュニケーションをとることで霊の行動を操作することもできる。そんな霊たちと手を組み、主人公は「心霊調査官」という胡散臭い肩書で商売をしている。霊たちにポルターガイスト現象などの超常現象を起こさせ、やおらその家に主人公が向かい、 [続きを読む]
  • 『ポセイドン・アドベンチャー』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ポセイドン・アドベンチャー』映画鑑賞。1000人以上を乗せた豪華客船ポセイドンがギリシャに向かっている。この客船はこれが最後の航行で、目的地で解体されることが決まっている。そのため船主も乗船している。船長はバラスト水の重量を増し船の安定性を高めゆっくりと安全に航行したいが、船主は速く目的地に着かせるためバラスト水の注入を認めない。渋々と船主に従う船長だが、折悪しく近海で地震が起き30メ [続きを読む]
  • 『ペーパーハウス/霊少女』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ペーパーハウス/霊少女』映画鑑賞。少女は絵を描くのが好きだ。ある日、突然意識が不明になる。その時に見た夢が、描いた絵にそっくりの光景であった。目が覚めた後もその後も絵を描き続けるが、しばしば意識を失ったり眠っている際に、描いた絵の世界に生きることができる。往診に来た医師の発言から足が不自由な少年がいることを少女は知る。面識は無い。その少年を絵に描いたところ、その日の晩の夢の中にそ [続きを読む]
  • 『Peepli [Live]』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『Peepli [Live]』映画鑑賞。インド映画。主人公は農民である。借りた土地の代金が払えず、土地が公売にかけられることになった。土地の借主に公売を待ってもらうように持ちかけるが相手にしてもらえない。そんな中、農民が自殺すれば政府から10万ルピー貰える、というまことしやかな噂が流れる。自分が死ねば10万ルピーが入ると思った主人公は自殺しようかと考えるのだが、ひょんなことから「農民が借金苦に自殺 [続きを読む]
  • 『APP アプリ』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『APP アプリ』映画鑑賞。主人公のスマホに「アイリス」という見知らぬアプリがいつの間にかダウンロードされている。自分でダウンロードした記憶はない。初めは「アイリス」は悪質だが他愛もない悪戯をするだけだったが、「アイリス」は近くにあるスマホやタブレットやPCにまるで感染するように増殖することができ、そして、人の命を奪いかねない恐るべきアプリであることがわかるが、どうしても消去すること [続きを読む]
  • 『ストーカー(2003)』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ストーカー(2003)』映画鑑賞。本作品は2003年公開のアメリカ映画。デジカメや携帯・スマホが今のように普及する少し前の映画である。写真は基本的にDPEにフィルムを持って行って現像してもらうといったことが当たり前だった時代。主人公は郊外にある大型スーパーのDPEの担当者。幸福そうなある家族の写真を何年にもわたって現像してきた結果、主人公はその家族にまるで自分の家族のような愛着を一方的に抱いて [続きを読む]
  • 『素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー』映画鑑賞。近い未来のニューヨークの郊外。主人公男性は一人暮らし。元宝石泥棒。高齢で物忘れがあり、身の回りのこともできないことが増えてきた。息子と娘は離れて住んでおり、一緒に住む気はなさそうだ。主人公は森の中を歩いて図書館にいったり、近所の店で入浴剤を万引きしたり(笑)して、気ままに生活している。そんなある日、息子が介護ロボットを連れ [続きを読む]
  • 『預言者』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『預言者』映画鑑賞。フランスの刑務所。主人公は19歳。アラブ系の男性。罪状は不明だが、6年の懲役を受け服役することになった。何も頼るものが無く、知り合いもいない。したたかに所内での自分の生き残りをかけたアンチヒーローの姿をじっくりと描いた作品。物語の起伏も少なく150分と少し長いが、全く退屈することなく観ることができる。 [続きを読む]
  • 『ウェイクアップ・デッドマン 奇跡の朝』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『ウェイクアップ・デッドマン 奇跡の朝』映画鑑賞。世界中で7000万人以上もの死者が突如として蘇り、どこからともなく現れた。この町にも1万数千人以上の死者が戻ってきた。姿は生前のまま、比較的最近亡くなった者が多い。凶暴なところや、生者に危害を加えることは全く無く、静かで穏やかである。というよりも感情はあるのか無いのかよくわからない。口数は極端に少なく、行動は緩慢である。何故蘇ったのか、 [続きを読む]
  • 『V/H/S シンドローム』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『V/H/S シンドローム』映画鑑賞。ビデオテープやスカイプの映像いったPOV(主観映像)で構成された数編の短編から成るホラーアンソロジー。POVは臨場感がありホラーとの相性はとてもいいといった利点はあるものの、巧く作らないと単調になりがちで類似作・先行作に遠く及ばないものも多いが、本作品は随所に工夫が凝らされ、冒頭から観る者の注意をひき、最後まで飽きることなく観ることができる。やや粗雑でぶつ [続きを読む]
  • 『V/H/Vネクストレベル』映画鑑賞
  • にほんブログ村 『V/H/Vネクストレベル』映画鑑賞。POV(主観映像)で撮られた短編ホラー/アンソロジーシリーズ第2作。前作「V/H/S シンドローム」と基本的な構成は同じ。前作に優るとも劣らないほどの完成度。どの作品も新かつ趣向が凝らされ、観る者を飽きさせない。ホラー映画ファンなら必ずや楽しめるはず。 [続きを読む]