川ちゃん農園だより 自然のままに さん プロフィール

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川ちゃん農園だより 自然のままにさん: 川ちゃん農園だより 自然のままに
ハンドル名川ちゃん農園だより 自然のままに さん
ブログタイトル川ちゃん農園だより 自然のままに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/iwadonosansou2
サイト紹介文農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/09/29 05:34

川ちゃん農園だより 自然のままに さんのブログ記事

  • 麦秋
  •  きのう隣町北坂戸の二毛作地帯へ、きょうは鴻巣吹上の荒川河川敷麦作ゾーンの麦秋の様子を訪ねてきた。 両方とも前に撮影した処ですが、近年麦作農家が少なくなっている・・、寂しい限りです。梅雨入り前のあの晴れた天気での麦秋の模様は一つの風物詩であったのに・・・ その部分だけを切り取り、麦秋編とします。 どうぞご覧くださいませ。 <いわどの山荘主人> きのう隣り町二毛作地帯、今年は田植の準備に入って箇所が [続きを読む]
  • 青田<季節のたより>
  •  夜来の雨も上がり麦秋の隣り町をたずねる途中、田植えの準備で水を張った田んぼや既に終わった田んぼなどに目が入る。 早朝の清々しさ澄んだ空気、雨後の爽やかさである。田んぼの水面に農家の家並が映っている。近くを電車が行く・・、太陽と電車と水面に映る太陽の光”ワンダーフル””ビューティフル”である。 その模様をお伝えします。 <いわどの山荘主人> ①水を張った田んぼに映る家並、<5:55> ②水を張り早 [続きを読む]
  • 花の劇場・ポピー
  •  鴻巣ポピー公園はメイン会場を逸れてひっそり佇んでいる山側を散策する。 竹藪をバックにして海の藻の様な草を舞台ににしてそこにポピーの花舞台が登場するのです。 ①<6:30> 海の藻、草原をポピーが走る、②<6:38> 麦畑と民家がでて来る、③<6:57> 望遠レンズでスケールの大きなポピー畑、その向うに秩父外輪山の山並みが映る、④<7:00> *月曜日の早朝の鴻巣ポピー公園は、昨日の喧騒と違って静 [続きを読む]
  • こうのす花まつり・ポピー
  •  鴻巣の花まつり・ポピー公園に早朝に行ってきた。 カメラ2台<望遠系とワイド系>を用意した。どちらも特徴がでる写真が出来上がった。 先にド迫力のあるワイド系から登場いたします。 <いわどの山荘主人>朝のうち ワイド版<10−17mm> 接写する、①<6:39> 上からのぞく、②<6:46> 横からの自然体、③<6:48> ポピー俯瞰、④<7:09> 市長賞、⑤<7:15> [続きを読む]
  • 濃緑・緑陰<季節のたより>
  •  初夏の朝日を浴びて緑濃し! 草木のみどり朝陽に輝く! 緑の葉が透きとおして、あさのの光が目映い! 初夏の放射冷却か、うす寒さヒンヤリさを感じる。 全国的スガスガシイ陽気となる・・、 <いわどの山荘主人> ①ふきの緑陰、<5:36> ②野草の緑陰、<5:38> ③遊休田んぼの緑陰、<5:39> ④草木の緑陰、<5:41> ⑤草花の緑陰、<5:42> ⑥クローバーの緑陰、<5:43> ⑦卯の花の緑陰 [続きを読む]
  • 卯の花・空木
  •  夏を告げる卯の花! 朝露にほころび可憐に咲く卯の花! 今年も卯の花の季節がやってきました。 わが山里、棚田に田植の準備のころです、灌漑用水に水を張ります。 その脇で真っ白な卯の花が可憐に咲いています。 きょうは咲きはじめた卯の花を畑の合い間に撮りました。<いわどの山荘主人> ①用水掘りの畔に咲きはじめた卯の花、<6:47> ②アップ、<6:50> ③その隣で紋白蝶が舞っている、<6:50> ④見 [続きを読む]
  • きのうの午後<エッセイ風>
  •  通称いわどの山荘の居間にたたずむ、眼下に一軒家が映し出させる! みどりの空間! 静かに風が流れる! そこは別荘なのか・・1年前に立てられるていた。 わが丘陵、緑の中の景色が美しく目に入ったのでした。 <いわどの山荘主人> <遠くに映るメルヘンの世界 15:11> [続きを読む]
  • 馬鈴薯(じゃがいも)の花
  •   新じゃがの花が咲いている・・間もなく収穫の時期を迎える。今年も勢いがよろしい!元気な花芽です。白や薄紫の星形のような花が薬玉さながらに集まって咲いている。 ①、<8:50> ②星の形をしたお花たち、<8:53> ③じゃが畑、<9:01> *ことしも紋白蝶が乱舞しています、旨く囲いきれませんでした。 <いわどの山荘主人> [続きを読む]
  • 初夏の遊休田んぼ・黄菖蒲園
  •  初夏<5日立夏>朝の爽やかさに誘われて、野草のいっぱい・遊休田んぼへの散歩道です! 黄菖蒲が篤志家の後援でキレイに咲いています。 周りには名の知れない野草がいっぱい!です。 講談社発行の週刊花百科Fleurで調べる・・、酸葉(すいば)、姫女苑(ひめじょおん)、茅萱(ちがや)、羊蹄(ぎしぎし)など身近にありて名前を知らずにいた草花の名を知り得たのでした。 こうしてブログ投稿では知らないことを知る機会が [続きを読む]
  • 霧の山法師<季節のたより>
  •  街路樹の山法師の花が頃合いである・・、夜来の雨が晴れて霧がでる、目覚めると辺りの里山も濃い霧で覆われている。 初夏の山法師の白い花が霧に包まれている。  きのう山法師を撮ろうと思ってビュウポイントを定めていた・・。そこに霧が重なって山法師とのコントラスト絵になったと思う、10枚をピックアップしたものが以下の次第です。 <いわどの山荘主人>キリ ①送電線とキリ、<5:30> ②山法師と三角屋根、< [続きを読む]
  • 平成の森バラ園・日本一長いバラのトンネル
  •  日本一長いバラのトンネルで有名になりました川島町にある平成の森バラ園を訪ねました。 きのう早朝、晴れている時です。この公園も緑の濃さがいっぱいになっております。 正面から入り、この土地特有の田んぼが洪水に見舞われやすかったのか和船の展示があります。 ①公園を一望する、<6:27> ②洪水時脱出の和船の展示、<6:32> バラ園の入り口、正面口、③<6:35>  トンネルの中へ入ります。体操<>を [続きを読む]
  • 幼馴染<エッセイ風>
  •  きょう先だって4月20日傘寿の会で集まった人たちの記念写真をお届けに上がる。 その際にご一緒いただいた二人の幼馴染と配り終えた後で会食をしました。 一人は同級生夫婦の奥さんともう一人は淡い思いを抱いた他人へと嫁いだ方です。 同級生夫婦のお宅は気兼ねない・・たまり場です。 なにか集まりがあるとそこのお宅でお酒をいただいたりおしゃべくりあったものでした。 町の名門レストランは戦後の市制施行の最初の市 [続きを読む]
  • 黄菖蒲田んぼ<季節のたより>
  •  朝の散歩道、黄菖蒲が咲いてます!雨の中・・、走り梅雨かと思わせるきのうと今日の雨、お蔭で畑も潤って、きのうは夏野菜<枝豆・トウモロコシ・大ひらインゲン・オクラ>の定植を終えました。 となりの遊休田んぼでは黄菖蒲が咲いています。 ”瑞々しく咲く野のあやめ、雨露に濡れていちだんと趣深く”と世界各地で見られる水辺での野生化した黄菖蒲です。 早朝の雨模様のなか、5:47分の黄菖蒲です・・・。 <いわどの [続きを読む]
  • 雨のジャーマンアイリス
  •  夜来からの雨がこさぶっ(小雨降って)ている、垣根より道端にハミダシテ咲くジャーマンアイリスが愛おしい! きのう見た姿とは濡れて何か妖しくもあり艶やかである。 アイリスは虹の花である、花の色が多彩なことからギリシャ語で虹を意味するこの名がついたという。 道端に咲く虹の花であります。 <いわどの山荘主人> ①道端に咲く雨のジャーマンアイリス、<5:11> ②路にはみ出して咲くジャーマンアイリス、<> [続きを読む]
  • 北海道の友からたより・鯉のぼり
  •  傘寿を迎えた者同士、お相手今は札幌市近郊北広島市在住です。わたしは埼玉県”ヘソ”中央に位置する丘陵地域に住んでいます。 会社を定年して20年になります。わが仲間も先に逝ってしまった者もあります。 ここの処手紙の交信が多くなりました。お互いの消息を知らせ合う約束をしております。 先だってはわたしの方から、田舎で行われた”傘寿の集い”<4/20>の写真を絵葉書として近況報告しました。<年を重ねるに次 [続きを読む]
  • 立夏・一輪のバラ&ぼたん<季節のたより>
  •  二十四節気の一つ立夏であり、こどもの日であります。 夏が立つ、ここの処は夏日<25℃>を超えて真夏日<30℃>さえ越える暑さにもなっています。 きょうはこどもの日、子どもの成長・幸福を願ってうちの近くのこども動物自然公園は無料開放日になって大変賑わっています。  花だよりは一輪のバラとボタンを贈ります。 庭に挿し木をした薔薇が真っすぐに伸びて花を咲かせております。実に質素に咲いています。  後ろ [続きを読む]
  • 恵みの雨・紫先代萩(むらさきせんだいはぎ)
  •  夏野菜の定植時であります、この時期2週間雨が降らず困ってました。ようやく前線を伴った低気圧の影響で雨になりました。 全国的な雨模様ではありますがこの丘陵地域は雨の分岐点になっており、雨の少ない地域でもあります、周りは100mmを超す雨だといううのに今朝の雨量は2.5mmの予報です。 しかし天然の雨は大地を潤します。収穫時を迎えているイチゴ、それに収穫時を迎える新じゃがにも恵みの雨になりました。  [続きを読む]
  • 皐月5月朔日参り・5月の農園
  •  きょうも気温が上がる29℃まで、暑い一日になりそうである。 早朝の箭弓稲荷神社に朔日参りを済ませカフェレストランで朝食をとった。 箭弓神社では常夜燈の歴史を見る、①箭弓神社本殿<7:05> ②常夜燈の歴史、安政4年丁巳年(1857年)9月建立<7:10> ②−2、寄贈者 江戸芝新銭座町 左官孫八 ②−3、永代為油料 金六拾両付き、 季節のたより、5月に入ったらわが農園の野菜も青々としてきました。  [続きを読む]
  • ぼたん育て方教室
  •  きょう4月29日(日)午前10時より東松山牡丹園内で”市の花・ぼたん”を各家庭にも普及推進のため、「ぼたん育て方教室」が催された。 参加者には苗木のプレゼントありとのことで私も参加した。 始まる前に園内をきのう早朝撮影会につづいて散策した、早朝の朝日と比べて日差しが強く難しい・・ ボタンの養生中の場所もあった。  特設ステージで定刻よりぼたん育て方教室がはじまった。園の牡丹は盛りを過ぎて散りかけ [続きを読む]
  • 東松山ぼたん園早朝撮影会
  •  園では”ぼたんまつり”が行われている。日中は混雑するので開園前のAM5:00〜7:30まで間、早朝撮影会を設けてくれた当局粋な計らいである。 けさは日本列島高気圧に覆われて快晴の良いお天気である。 やや風はあるが最高のぼたん花見日和である。 朝日を浴びて回りの木々の緑と牡丹の花色とりどりのコントラストが美しい! 盛りの過ぎた花もあるが、元気な花を見つけて撮影に興じたのでした。 <いわどの山荘主人> [続きを読む]
  • 新緑・若葉の輝き
  •  雨のち晴れる、きのう午前までの雨が低気圧の移動で雲の中から淡い光がさし始める。 次第にカラリと晴れる・・、回りの木々・・新緑が映える・・若葉の美しさが・・ 5月の新緑の季節、はや前倒しである。 とりどりの若葉の緑を楽しむ季節がやって来ました。  木っ端堆肥温床の温床熱も次第に弱まり効能がなくなって来ている。 二次の床蒔きはビニールハウスの中での自然熱で育成することとします。 昨年採った落花生の種 [続きを読む]
  • 蛙の鳴き音といちごの収穫はじまる<季節のたより> 
  •  今朝は気温も下がって小雨模様である。 その前、夜明け前3時過ぎトイレタイム起きる、俗称いわどの山荘(私の住処)に聞こえて来るのは蛙の鳴き声・初鳴きである。 下の田んぼでは水の取り入れも済み苗代の準備が整ったのだろうか・・・、まだ巷では寝静まっている、聴こえる蛙の鳴き声が遠くから響いて来ています。  きょうは雨の予告である、このいわどの山荘に移り住んで20年になる。 毎年の出来事ではあるが季節を感 [続きを読む]
  • 箭弓神社牡丹園<花だより>
  •  箭弓神社牡丹園の撮影は2度目である。前回は4月16日(月)、様子を見に行ってのこと、牡丹も藤もやや早めかなと思い再度訪ねたのですが、花の命は短くて・・・と頃合いかなと思いきや半分は萎んでいた。 読み違いでした、それでも遅咲きを探して撮影でした。 <いわどの山荘主人> ①遅咲きの黄ぼたん、<6:54> ②まだ元気な牡丹群、<6:56> ③池に映るツツジの花、<7:01> ④池の右に出る、牡丹道、< [続きを読む]
  • 傘寿の集い<エッセイ風>
  •  きのう4月20日(金)午前11時より、傘寿の記念パーティーが幹事の努力に開催された。わたし達利根川を背にして学んだ旧須加中学の卒業生<昭和29年3月>56人は、今年で満年齢で80歳を迎える。所謂傘寿のお祝いすべき年である、数えの80歳去年行うところ寄る年波で身体の不調を訴える人が多く出て1年延期の今日に至った次第です。 この中には既に物故された方11人、遠方に住んでる方や身体の調子が悪くて出席で [続きを読む]
  • 東京ぶらりカメラの旅・目黒不動尊より五百羅漢寺・林試の森公園
  •  今回の東京ぶらりカメラの旅は、日本三大不動の一つ目黒不動尊から五百羅漢寺そして都立林試の森公園を訪ねた。 長年東京勤務時代に行かれなかった東京の名所を訪ねる旅です。 池袋から山手線に乗り目黒で東急目黒線に乗換えて一つ目の駅不動前で下車する。 ①<11:12> ②葉桜並木を右に折れる、<11:19> ③間もなくすると目黒不動尊が見えて来る、<11:27> ④山門に入る、この日の午前は見学お参りする [続きを読む]