川ちゃん農園だより 自然のままに さん プロフィール

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川ちゃん農園だより 自然のままにさん: 川ちゃん農園だより 自然のままに
ハンドル名川ちゃん農園だより 自然のままに さん
ブログタイトル川ちゃん農園だより 自然のままに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/iwadonosansou2
サイト紹介文農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/09/29 05:34

川ちゃん農園だより 自然のままに さんのブログ記事

  • 沢庵漬け<季節のたより>
  •  初冬の風物詩である、大根干し風景が好きだ! そこで畑を借りて以来の沢庵漬けをやっている。 ことしは大根の出来がイイ様である、あまり大きくない中くらいの大根43本を選び、プラスチック容器一樽に入り切れる本数です。  乾きの加減が樽に曲げて積められること・・イイです!  材料を揃え、①大根43本<20キロ>       ②米ぬか 4キロ       ③粗塩 1500g       ④ザラメ砂糖 15 [続きを読む]
  • 落ち葉文様・カエデもみじ
  •  昨夜來の雨、上がっての冬型の気圧配置に放射冷却現象も加わり、朝の気候は凍てつく! カーポートの上のカエデもみじが車に、フロントガラスで氷って張り付いている。 凍てつく落ち葉の文様がっキレイ!です。  朝の農園まわりの出来事です、カメラを通して左右の角度より撮った。楽しい絵になったような思いです。 <いわどの山荘主人>  ①車のフロントガラスに凍てつくモミジ葉紋様<7:20> ②車上いっぱいに落ち [続きを読む]
  • 霜の朝、<季節のたより>
  •  今冬の一番の寒さ<△2.0℃>、里山の棚田んぼ畑は、霜一色である。 綿入れ袢纏、マフラー、手袋、重い姿で表に出る。 顔にあたる冷気が頬ばる・・・、 埋め立て田んぼ畑の草紅葉の上に霜がうずまる。 その霜の上を短靴で踏みしめる。 靴の回りを霜で覆う・・・ この辺ではありふれた風景です、、、、。 <いわどの山荘主人> ①霜のある風景、<6:51> ②ちょっと前熟柿があったところ、<7:00> ③埋立て [続きを読む]
  • 二十四節気”大雪”冬の風物詩・農園への道
  •  きょう二十四節気の一つ”大雪”である、暦のとおりの寒さになる<−2.4℃>。この日の日の出は6:38 日の入りは16:28 正午月齢18.6 <下弦の月に入る、> 冬至を前に、明けるのが遅く暮れるのが早くなったのを感じています。   大雪のあさ、農園への見回り道すがら”冬の風物詩”を撮る・・・。 ①玄関を開けると沢庵用の大根干しが頃合いを迎えている、<7:23> ②庭を通って道にはカエデもみじの [続きを読む]
  • ウキツリボク(浮釣木)チロリアンランプ
  •  近所のお花のおばちゃん家にわたしの知らない花が咲いている。花というか・・魚を釣る浮きに似ている・・それが赤いランプ(洋灯)に似ている・・、珍しい形の花芽である。 この名前を知ったのはブログ仲間”どぶつ番外物語”ポエム作家、ポエム179”チロリアン・ランプが照らす”の中で知りました。 この中に出て来るチロリアンランプが近所のお花のおばちゃんの壁に連なっている花に似ていると思い確かめました。 おばち [続きを読む]
  • 観音フェスティバル2017”音楽と紅葉と観音さまと”
  •  ”音楽と紅葉と観音さま”と題して坂東10番札所岩殿山正法寺境内で昨夜6時より観音フェスティバルが開催された。 住職の息子さん副住職の若い者の企画で行われたという・・・、 この時期、大銀杏が黄色に色づき最高のおもてなしである。わたしも午前中に800年経つ大銀杏を撮影した、これは昨日発表済みです。 夕闇迫る5時過ぎには私も音楽と紅葉を見聴きのため駐車場も心配になり早めに伺った。 ライトアップはされて [続きを読む]
  • 岩殿観音の大銀杏
  •  きょうは、坂東10番観音霊場岩殿山正法寺の大銀杏が頃合いと聞いて訪ねた。 山門の階段を昇り、観音堂境内に入る。右に看板、その奥に鐘楼から見下ろす門前町参道がのぞく、正面にはお目当ての大銀杏がそびえ立つ、樹齢800年という・・・ ①<10:26> 境内には色とりどりのモミジ模様である、②<10:24> 大銀杏と観音堂が目にとまる、③<10:28>  苔むす石灯篭、④<10:30> 大銀杏に陽があた [続きを読む]
  • 朝の散歩道 もみじと霜
  •  里山はきょうも氷点下である。冬晴れの散歩道、隣りのカエデもみじが陽に染まる。①<6:46>直売小屋を開ける、前の葉ボタンが霜に被われている。②<6:58>壊れている椅子の上にも真っ白な霜が・・、③<7:01>広い棚田にも霜が・・、④<7:05>帰りのルート、空き家の庵に山茶花が・・・、⑤<7:22>桜の木、名残りの枯れ葉が・・・、⑥<7:23>わが家のカエデもみじに陽がまわる、⑦<7:26> * [続きを読む]
  • 師走12月・朔日参り
  •  捲り終えて、カレンダーは最後の1枚となる。12月のカレンダーを眺める。 月1回のかかり付けお医者さんの日時が載る、歯医者さん、血圧のお医者さん、血圧サラサラのお医者さんと三つも予定されている。 写真の趣味か、文化面では近くの岩殿観音様の大銀杏の黄葉と音楽のフェステバルや会社OB会写真定例会がある。 老人会では、注連縄・正月飾りの作り方の指導をしてくれる、わたしも参加を予定している。 農園では、農作 [続きを読む]
  • 障子張<エッセイ風>
  •  10何年ぶりに障子を張り替えるべく、翁が行動を起こした。我が家も畳を床方式に代えて障子のスペースが少なくなった。 きのうベランダで黄色になった古紙なる障子をシュプレーで濡らしはがし終えた。 乾かしたあとで、カミさんの指導で障子に当て嵌めて障子紙裁断をする。細かい作業で根気がいる。障子4枚分の裁断でやめる。 けさ10時より、再開、障子に糊をつけ張っていく。私の部屋は雪見障子なっており、1枚の障子が [続きを読む]
  • 大根干し<野菜だより>
  •  わたしは沢庵漬けを毎年やっている。ことしもその季節やって来た。 11月の終わりの頃である、畑の大根も収穫の時期である。出来具合のまずまずである。 あまり大きくない中ぐらいの50本ほど抜いて、水の張ってある溜め桶で水洗いをする。 家に持って帰り、大根干しをする。簡易ブランコの上に吊るす、今は少し乾燥しはじめた。 カミさんと二人暮らしなのでそうは食べきれないのであるが、沢庵の味がこころ地よいのです。 [続きを読む]
  • 農事仕舞い<野菜だより>
  •  夏野菜の取り込みも済み、それらの耕作も一段落をした。 きょうは、1年間お世話になった、耕作用のマメトラ・刈払い機、それに鍬・鎌などを清掃してやった。 清掃終了後マメトラと刈払い機には、”ビールとかりんとう”を供え私の感謝の気持ちを表しました。 マメトラは春先に耕作用の爪を取り換え、また秋にはハンドルを止める心棒が折れたので、小1時間で行かれる桶川の工場に行って直していただきました。 耕作マメトラ [続きを読む]
  • もみじの絵手紙<エッセイ風>
  •  名古屋近郊に住む、幼馴染みの今は傘寿にかかるYさんから絵手紙がとどく・・・カエデもみじの絵手紙である。 「朝夕の寒さに冬の到来を感じます。先日はお伊勢参りに行って来ました、答志島の紅葉がとてもきれい異でした。」あります。 わたしもお伊勢参りには行ったことがありますが、答志島は何処だか知りませんでした。 そこでネットで調べました、①三重県鳥羽市にある離島で海岸線がうつくしい、 ②持統天皇の伊勢行幸 [続きを読む]
  • 朝の散歩道・大霜への道<季節のたより>
  •  冬晴れのあさ、太陽が昇る。 冬至に近づいているか、東南東の方角・・銀杏の黄色な葉の間から・・のぞいている。 ①<6:41> となりの垣根には山茶花の花あが咲いている。②<7:03>またその隣の空き家の庵にも山茶花にも・・③<7:04>④田んぼへの道すがら、<7:06>⑤畑への入り口、大霜でいっぱい・・<7:10>⑥皇帝ダリアが霜で枯死する、<7:12>⑦霜で被われた農園ベンチ、<7:13>⑧散歩 [続きを読む]
  • 枯尾花<季節のたより>
  •  中秋の名月におさまったススキも今では穂絮が飛びはじめている。 初冬の青空に浮かぶ穂波、午後の太陽に反射してとてもキレイ! ①<12:30> 遊休田んぼが枯尾花でいっぱい、 ②<7:36> *この田んぼも毎年、この季節頼んで刈り取ってもらっているが、青いうちは繁茂して刈り取るが大変なので枯尾花になるのを待って刈り取るのでしょうか・・・ この田んぼが草紅葉になったりススキ原になったりで夏秋の刈る時期 [続きを読む]
  • 時雨るる<季節のたより>
  •  昨夜から雨になる、時雨るるである。 冬の到来である。前の雑木林のコナラの大木から落ち葉がパラパラと鳴らして降ってくる。 雨の勤労感謝の日、寒く冷たい・・・ 午後には晴れて来るらしいが、雨が降っては畑仕事がない、やることがないので困ってしまう・・・ 家の二階から雨の雑木林を撮りました。<いわどの山荘主人> <雨の雑木林 10:45> <となりの銀杏とともに、 10:46> <11/19 晴れた朝の [続きを読む]
  • 二十四節気・小雪、農園模様・大霜
  •  ここ2〜3日寒気の南下により一番の冷え込みがつづく、氷点下の気温<-1.5℃>、一面な大霜、バケツに張った氷・・・農園への道すがらビックリです。 さすが二十四節気の「小雪」です、一面真っ白な大霜は小雪の様そうを呈しております。 日本海側、北日本は雪の便りがあります。 寒さも12月、1月並みだそうです。これからますます寒さが厳しくなります。 みなさん風邪対策に準備をしてください。 農園の記録に移ります [続きを読む]
  • ソバ打ち見学及び食する会
  •  きょうの11時より老人会主催のソバ打ち講習会に誘われた。土地の古老ソバ打ち名人を招いて手打ちそば作りである。 ①<11:54>新そば粉2に対しうどん粉1の割合である。俗に二八そばである・・・  ②<11:54>卵を入れ、昆布だしのぬるま湯を少しずつ混ぜ合わせる。 ③<12:04>こねて丸玉を作り、手で押さえこむ、 ④<12:06>めん棒を使い伸ばす、 ⑤厚さ2−3mmまでにする、<12:14>  [続きを読む]
  • 皇帝ダリアと初冬のひまわり
  •  初冬の農園にひまわりが咲いている。 きょうが変わり目か・・今シーズン一番の冷え込みである。農園ハウスの温度計は△1.2℃を指している。 昨日についてさらに気温が下がり、霜も降り氷も張っている。 この時期、初冬に咲く皇帝ダリアが咲きはじめたものの、この寒さで縮んでしまいそうである。 皇帝ダリアは霜に弱いのでこの先が心配である。   それに夏の向日葵が、こぼれた種から芽が出て成長して花が咲いている。こ [続きを読む]
  • 銀杏とカエデもみじ
  •  きのうは晴天、放射冷却現象のあり、初霜・初氷と季節はかわる。 この初冬の黄葉は銀杏である。近くの古刹、常安寺の様子をみる、下に落ちている銀杏葉の黄色い絨毯が美しい!それにカエデもみじの陽に照る姿、裏側から逆光で撮るのも反射して絵になる。 毎度のこととて如何にこの狭い光景を上手く手に入れることが出来るかである・・・ <いわどの山荘主人> <自薦 銀杏とカエデもみじと黄絨毯と 7:20> <常安寺の [続きを読む]
  • 初霜・初氷<季節のたより>
  •  高気圧に覆われ放射冷却現象も重なり、今シーズン一番の冷え込みとなり<ビニールハウスの温度計△0.2℃ 湿度10%>初霜、初氷が張りました。 農園の草木には霜が降り白くなっている、備え付けのバケツの水は薄氷がのぞかれた。 冬の第一陣でありましょうか・・・ <いわどの山荘主人> <直売小屋の回りには初霜が、 6:51> <バケツには薄氷が張っている、 6:53> <腰掛台の上にも霜が、 6:53> < [続きを読む]
  • ピースミュージアム塔とカエデもみじ
  •  きのう様子を見て来た、ピースミュージアム塔の下に敢然と真っ赤に誇るカエデもみじ・・・  朝から晴れての絶好の紅葉日和、去年の経験を積んでの撮影である。 頃合いは10時以降と踏んで出かけた。 受付係りの許可をとり、長いミュージアムの回廊を通りタワーに出る。 タワー高さ40m、下には太陽の反射を受けて真っ赤に染まるカエデもみじ・・・ このコラボレーション、青空の下この光景を如何に料理するか、10〜1 [続きを読む]
  • カエデもみじ<季節のたより>
  •  丘陵つづきの一角にある、ピースミュージアム<平和資料館>公園にあるカエデもみじが真っ赤かに染まっている。 去年は<11月17日>陽の当たり具合を見ようと朝、昼、夕と3回撮影を試みた。  <とブログの日記にそうある、> ことしはやや遅いのか、彩りがあまり良くない様・・・ ①公園へ入る、下にベンチがある。<12:34> ②大木に染まるカエデもみじ葉、<12:36> ③太陽が差し込んでいる、<12:3 [続きを読む]
  • 鏡の中の自分<エッセイ風>
  •  今のデジタルカメラは色んな機能・ソフトがあり、使いよう工夫によっては楽しみな絵が出来上がる。 敬老会の写真を撮っての帰り、玄関の上がり框(かまち)どっかと腰かける。 左に鏡が掛けてある、いつも出掛けには身だしなみを見直す鏡である。 見るとお酒が入ってか少しピンクの顔に映っている。 カメラを持っていたので鏡に映った顔を撮ってみた。 右手にカメラを持ち鏡をみて表情を変えてみる、面白い・・まだ表情は硬 [続きを読む]
  • 山の辺橋周辺の紅葉
  •  昔、私の住むとなりの丘陵を開発してニュウタウンが作られる。そのメーンシンボルが山の辺橋である、山と山をつなぐ橋である。 その周辺の紅葉を撮る・・・ ①<7:31> ②木々の種類によっては遅かったかもしれない、橋への道である、<7:34> ③橋の袂にかかる、<7:37> ④山の辺橋、そこから見る風景、<7:40> ⑤山の辺橋を渡る、<7:42> ⑥戻る山の辺橋<7:43> ⑦橋の下小川が流れる、< [続きを読む]