デラシネの後始末 さん プロフィール

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デラシネの後始末さん: デラシネの後始末
ハンドル名デラシネの後始末 さん
ブログタイトルデラシネの後始末
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nora2012
サイト紹介文かづの野遊び研究所 晴れた日は、野に、山に、川に、 部屋の中にとじこもっていては
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/09/29 14:53

デラシネの後始末 さんのブログ記事

  • 中秋の名月
  •  8月15日は十五夜、この日の月は芋名月。旧暦8月に入って秋の空気に入れ替わり、三日月も上弦の月もとてもきれいに見えた。さて月は・・・、夕食時過ぎまで雲に隠れつつも見えていたが、そのあと雨がポツポツ。今晩は、もう少し長いあいだ見ていたかった。       [続きを読む]
  • 秋分の日
  •  彼岸の中日で連休で、天気も良くて、イベントもいろんなところで開かれていたようだ。 渓流釣りが禁漁になって、キノコのシーズンに、車の荷台は釣りグッツからキノコグッツに、といっても山菜グッツとあまり変わりなし。ブナの倒木に一面に出たブナハリタケ(カノカ)、数ヶ所でザックは重くなる。マイタケ(上)・カノカ(下左)・シイタケ(下中)・マスタケ(下右)、キノコ三昧。今日の逸品はマスタケ、柔らかく、これほど [続きを読む]
  • トゲウオ生息調査
  • 鹿角市指定天然記念物「下川原のトゲウオ生息池」を管理をしていた地元自治会の活動に、本会が関わってほぼ10年を経過しております。毎年、ミニ水族館用の魚を採集するついでと言ってはなんですが、データをとっておりました。その採捕時期に大雨に続く濁りなどで厳しく、トゲウオ調査も延期しておりましたが、昨日、下川原の池にモンドリを仕掛けてきました。ミニ水族館で仕掛けたときは、例年よりかなり数が減っていました。さて [続きを読む]
  • 2018シーズンに幕 明日から禁漁
  • アユは、米代川最上流の鹿角まで遡ってこなかったし、イワナ・ヤマメも川が増水茶濁の期間が長がく、その間は竿を出す気にならなかった今シーズン、いよいよ幕が下りました。今シーズンのようなことは、自然のブレの中でよくあることと思っていいのだろうか、大雨が降るのはそうだけれど、度々の大雨は?、降ったらすぐに濁りが入る?、これもか。アユが遡上しなかったのは、ホッケに稚魚が大量に食べられたという人もいたが・・・ [続きを読む]
  • ビオトープ2
  •  一昨日撮ってきた画像に、今まで確認しかしたことがなかったタカサブロウが写っており、しかも在来か外来かものか不明であったので、昼前に確かめにいってきた。 道の駅とビオトープの敷地は、数年前まですべてたんぼであった。いかにもたんぼのという植物がたくさん自生、なかにはマルバノサワトウガラシのような希少種もあった。そのたんぼが整地され、田んぼに引かれていた水を利用してビオトープがつくられた。記憶によれば [続きを読む]
  • 玄鳥去る
  • もうしばらくツバメを見ていないよう気がする。ツバメが来る頃に姿を見ると「こんにちは」と言われなくてもすぐに認識するのだが、去るときに「さようなら、また来年」と挨拶されなければ、いつ去っていったのかわからない。 大湯川源流の十和田高原一帯に計画されている風力発電所について、現地説明会があったので話を聞きに行く、会場では市民・マスコミが熱心に耳を傾けていた。 [続きを読む]
  • ビオトープ
  • 雲一つなく、風は少々、湿気なく爽やかな秋日和。2週続けてのイベント開催は、さすがにきつかった。それらも無事終わって、今日の空のような開放感あり。気分転換のため午後、道の駅に併設されているビオトープを散歩してきた。オープン以来、どんな動植物がみられるのか、まだじっくり見ていなかった、まずはアキアカネ・ミヤマアカネ・マユタテアカネの赤とんぼ御三家、モンキチョウ、ヒョウモンチョウの何か、キタテハ、シジミ [続きを読む]
  • 元気フェスタ・ミニ水族館
  • 市内でのイベント(伝統的まつりを除く)のなかで、いちばん人を集める元気フェスタ、7時過ぎより参加する団体のスタッフが、オープンしてからは家族連れなどが続々とやってきた。苦しみながらも、例年とほぼおなじ21種類の魚などを集めることが出来た。小さな子どもたちは、水槽の前で動く魚たちを見て目を輝かしている。今の世、カワガキ・ヤマガキのなれの果てまで成長ことが難しくなっている。定年退職後、生涯現役の大義をも [続きを読む]
  • ミニ水族館 準備OK
  • いよいよ明日16日は元気フェスタ、環境広場でミニ水族館を開催、米代川源流自然の会のブースは、展示や水槽などの準備OK、明朝に厳しい状況下に集めた魚を運び込んで、あとはお客さん待ち、元気フェスタに来られる方、是非庁舎内の自然の会の展示ブースに、ぜひ足をお運びください。鹿角の素晴らしい自然に興味を持っていただければ、幸いです。何日か前、中滝で滝めぐりに同行する。ノコンギク・ユウガギク・アキノキリンソウ・ア [続きを読む]
  • 山また山の
  • 昨日仕掛けたモンドリにはドジョウやトミヨ、おまけにアカハラやヤゴも入っていた、数は少し足りないが、これで良しとしよう。午後、阿仁川最奥の打当集落まで、往きは2時間、復りは2時間半ほどかかった。比立内からの道は、立又渓谷幸兵衛の滝に来たとき以来だから5年ぶり、途中の菅生橋の上から見た打当沢は透き通っており、8月から濁りがとれない米代川や大湯川とだいぶ違う、これも緑につつまれた森吉山のお陰であろう。阿 [続きを読む]
  • 鶺鴒鳴く
  • これまで捕獲した魚種と数を頭に入れながら、採捕を進める。本日はトミヨやドジョウ類をねらってモンドリを仕掛ける、16日までもう日にちがない、頑張ろう。 イザナギ・イザナミが大恩ある鶺鴒、流れから出た岩の上で、長い尾を上下に振っている姿をよく見る。鶺鴒も鳴きだす頃があったのだ、最近はハクセキレイが勢力を伸ばし、セグロセキレイはあまり見られなくなってきたようだ。      [続きを読む]
  • 白い蝶 黄色い蝶
  •  晴天の日が2日続いていた。川に、田んぼの細流に、ため池に、魚を求めてあちこち移動するも、いまだ増水中で流れに入れず、モンドリに重りをつけても流されて役に立たず。あと3日、各種1尾でもいいから、出来るだけ集めたい。と思いつつ土手をながめていると、アザミやニラの花に蝶々がたくさんやってきているのが余計に気になる。白い蝶を見たらモンシロチョウ、黄色い蝶が飛んでいたらモンキチョウ、そんな先入観をもって見て [続きを読む]
  • 元気フェスタ ミニ水族館の準備
  •  上沼の植樹、ご苦労様でした、ほっとしているとは思いますが、16日の元気フェスタにミニ水族館で参加しますので、今週も目いっぱいやることがあります。すでに昨日から魚や水生生物を採捕する予定でしたが、昨日は小雨で肌寒く、今日は今日で音して雨が降っており、大湯川は濁りが強くなっており、2日パアになりました。 明日からは晴マークが並んでいますので、採取可能な状況になった場所から採取を始めます。なお、遊漁規則 [続きを読む]
  • 上沼牧野跡に植樹
  • 10時ごろには回復する希望をもち、明け方の雨音を聞き温泉に入る。雨が止んだ道を花輪越まで急ぐ、霧は深くても植樹はできる。今日の参加者たちが続々と作業道をやってきて開始時間には全員揃い、霧も一瞬明るくなる。夏からの台風や一昨日の地震によって亡くなられた方々に黙祷し、霧は深く、10m先もかすみ、眼下に花輪の町や稜線続きの山々が見られなかったが、でも心配されていた雨が降っていないことだけでも、良かったと思う [続きを読む]
  • 明日の植樹は
  • 天気予報では、植樹を始める頃には天気が回復しそうなので、明日は植樹を行ないます。現場で雨が降っているときは、スキー場や東山霊園の先、県道右側の駐車スペースに係員を配置しますので、その者の指示にお従い下さい。 [続きを読む]
  • オニヤンマ
  • 関西で暴れた台風が去ったらと思ったら、北海道で震度7の地震が早朝に発生、今年は、天災列島日本のようだ。トンボ池の近くでオニヤンマを見つけた。自分の縄張りか、狭い範囲でグルっとまわって、道脇のミズヒキにとまろうとしている。オニヤンマの重さでミズヒキは大きくしなりトンボは落下、そうすると、またぐると回ってきてミズヒキに止まろうろうとするが、そのたびに落下。何度かそれを繰り返して、たまたま下の茎が支えと [続きを読む]
  • 台風一過 禾乃登
  • 青空が広がる。台風がそれてくれたのか、北までやってきて弱くなったのか、深夜の短時間、風は強く吹いたが、雨はさほどではなかった。毛馬内へ行く途中のたんぼやソバ畑で倒伏、果樹園などではリンゴ・モモの落下も見られず、良かったと思っていたが、夕方のニュースによると3割ほどの被害があったようだ。主力のあきたこまちはまだ先であるが、極早生の稲刈りがはじまったようである。禾乃登、禾は元は粟のことである、そののち [続きを読む]
  • 上沼作業道刈り払い
  •    台風が四国徳島から京阪神を通り、日本海に抜けて北上中で、あと数時間で秋田沖に到達。 リンゴやモモの収穫時期を迎えて、20数年前に同じようなコースでやってきた19号を思いだす。まだ当時は「北限の桃」は産地化されていなかったが、収穫直前のリンゴが大量に落下した。農家の人々は台風の進路について、気が気ではないことだろう。 午前中、素晴らしい青空が広がっていたので、植樹する現場の様子を見てきた。花輪越か [続きを読む]
  • 花輪の町おどり
  •  先月25日に始まった花輪の町おどりもほぼ折り返し、昨日は谷地田町・六日町が当番、関善の前に囃し方や踊り子たちが集まり、10時過ぎまで踊られていた。 三味線・太鼓などの囃子と歌をバックに、甚句・花輪よされ・おやまこ・花輪よしこの・塩釜・毛馬内よしこの・ぎんじがい・あいやぶしおいと・どっこいしょ・豊年満作・ちょうし の12曲、覚えるだけでも大変だ。 在郷の盆踊りと雰囲気は異なり、洗練された踊りは緩急の変 [続きを読む]
  • ソバの花
  •  9月に入った、暦の上ではとっくに秋になっているけど、9月の声を聞くと秋だ。愚図ついたまま9月に入ると想像していたが昨夜の予報では3つ太陽が並んで期待した。しかし午前中は雲が覆い、時たま小雨が落ちてきた、曇り時々小雨、午後から太陽がのぞく。 黒森山山麓の内野の台地をぐるりと回ってくる。かつてこの台地にはリンゴ畑が広がり、秋のリンごシーズンには観光リンゴ園へ観光客を乗せた大型バスがやってきた。農業従事 [続きを読む]
  • また大雨が降った、もう雨はいらない
  • 明け方から降り出した雨は、昼頃になると強く降り、100?あまりの大雨となって茶濁大増水。昨日米代川や小坂川の様子を見てきて釣れるような水位に戻ったと判断し、カジカの穴釣りの竿と仕掛けを作って、今日行こうと楽しみにしていたのに。  これでまた1週間は竿を出せない、しかも明日明後日と雨が続く予報が出ている。来週は上沼で植樹、その次の週はミニ水族館で米代川水系などの魚や水生生物を捕獲し展示しなくてはならない [続きを読む]
  • あの頃はメロンだった
  •  ウリからメロンに、若干の甘みを持つウリをマクワウリと呼んでいたそうである。マクワウリからプリンスメロンが生じ、庶民の子はこれをメロンと信じて長らく食していた。先日デザートとしてキンカウリとプリンスメロンが出てきた。下の薄緑のはキンカウリで、何だか分らなかったので調べてみるとどうやら岩手県の伝統野菜で、南部金まくわ(なんぶきん)なるものらしい。八戸の朝市で苗を求めてきたと云うのも納得。、メロンの様 [続きを読む]
  • 第12回 上沼の森(放野あと)植樹会 のお知らせ
  •  米代川源流自然の会では、市営牧場であった「上沼牧野」跡地を、かつての広葉樹の森に復元し、水資源の涵養や土砂崩落防止に貢献したいと願って、本会創立以来、米代東部森林管理署や秋田県農林部森づくり推進課と協議を重ね、平成17年から広葉樹を主体に植樹を進めてまいりました。開催日  平成30年9月8日(土) (小雨決行)  受付9:30 作業開始10:00中止の場合-----荒天で中止する場合、前日の午後7時までに決定し [続きを読む]