デラシネの後始末 さん プロフィール

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デラシネの後始末さん: デラシネの後始末
ハンドル名デラシネの後始末 さん
ブログタイトルデラシネの後始末
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nora2012
サイト紹介文かづの野遊び研究所 晴れた日は、野に、山に、川に、 部屋の中にとじこもっていては
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/09/29 14:53

デラシネの後始末 さんのブログ記事

  • 雪でどこにも行けない
  •  昨日から降り続いていた雪は、10?ほど積もり、まっ白い景観が広がっている。まだこの雪が根雪にはなると思えないが、12月中旬から3月上旬まで雪の中での暮らしが続く。車検とタイヤ交換に出していた車は、土日が挟まったためまだ戻ってこない。何処にも出かけられない状況の中でも次々と用事が入る、やはり地方では車は必需品である。       [続きを読む]
  • 温泉の温度は
  •  朝から雪が降り続く。 こんな日は、朝からピリリと熱い温泉がいい。大湯温泉にある4軒の共同浴場はとても熱いと評判である。家の温泉に温度計を持ち込んで、どのくらいが適温なのか試してみた・・・。講習会で医者から聞いた話では、体にショックを与えない適温は体温より若干高い温度という。でも40℃じゃ、ぬるくて話にならない。42℃、浸かってすぐに肩や背中の感覚が熱い源泉を加えるよう求める。44〜45℃、まあ、ちょうどいい [続きを読む]
  • 雪化粧
  •  明るくなりはじめまわりが見えるようになると、うっすらと雪化粧をしていた。今シーズン初めてである、どの天気予報でも東北や北海道の雪降りを報じ、このあと一時収まるが、さらに強い寒気が入ってると伝えている。      [続きを読む]
  • 外に出たくない
  •  朝から雨降り、時々雨が道路を打つ音が聞こえる。我慢して我慢して今日まで耐えて、今シーズン初めてストーブを点けた、やっぱし温かい、そばから離れたくなくなる。明日からずらりと曇や雨マークが並んでいる、週末には雪が降ってくるかも知れない。そろそろ夏タイヤから冬タイヤに交換かな、新品にした方がいいですよと言われないか心配だ。       [続きを読む]
  • 冬支度
  •  風の強く吹きつける国道で防雪フェンスの取り付け、庭木・窓の雪囲いが早くも始まっている。11月に入るとほんの少しの晴れ間も貴重である。 柿が軒先に吊るされ初冬の陽をあびている。いつでも欲しい食べ物が手に入る時代になって、越冬用食料の準備はあまりしなくなった。それでも沢庵やいぶりガッコ用の大根干しを見かける。そろそろハタハタが話題になる、トロ箱で何箱も買い漬ける、それをするには高くなり過ぎた。     [続きを読む]
  • マルメロの香り
  •  リンゴを送ろうと産直店に寄ると、リンゴの棚にマルメロも並んでいたので購入してきた。大きく育つスミルナという品種がマルメロとして並ぶようになってきたが、やっぱり、香りが良いのは在来のものである。早速カゴに盛って片隅に置いた、部屋の前を通るたびにほんのり良い香りが漂ってくる。       [続きを読む]
  • ツルウメモドキの実
  •  今日は立冬、愚図ついた天気が続いてスカッとした秋晴れが少ないままに、暦の上では冬に。 里ではリンゴが赤く色づいている、山道に入ると小さな赤い実をつけている木々も目に付く、特にツルウメモドキ、外皮が開き赤い仮種皮に包まれた種子が出てくると、よく目立つ。クリスマスのリースなどによく利用されているので、ご存じの方も多いことだろう。       [続きを読む]
  • 1勝1敗1引き分け
  •  朝から雨降り、昼前にやっと太陽が顔を出す、連休の天気は1勝1敗1引き分けでで終了。 10時から14時まで道の駅で鹿角そばっこまつりがあり、晴れてきたので行ってみることにした。けっこう人が出ている、出店の前にはその店のそばを食べに来た人が列をつくっている。まずはぐるりとまわり様子をうかがう、この列はあそこの店か!。10時から始まって半分少しの時間が経過していたたが、すでに店じまいしているところもあり、わざ [続きを読む]
  • 連休中日のマインランド
  •  紅葉巡りの観光客も見納め、今年最後の3連休の中日、北東北の観光シーズン最後のチャンスも朝から雨ふり、せっかくの外出気分も、朝から腰砕け。 例年の如く、「はえぬき」30?と孫を連れてやってきた、昨夜は酸ヶ湯温泉に泊ったそうだ。雨でもあるし孫に見せたいとマインランドへいく一行に同行する、行ったのは数十年ぶり。          [続きを読む]
  • 照る山紅葉
  •  文化の日、朝から徐々に青空が広がり、昼頃になると家の中より外の方が温かかくなった。 十和田方面の紅葉はほぼ終わり、里の方も赤銅色になって赤と黄のメリハリがなくなってきた。大湯温泉付近の紅葉も、イチョウ・カラマツを残してだいぶくすんきたが、秋の夕日に、照る山紅葉である。       [続きを読む]
  • この神社は
  •  11月に入った、冷たい風が吹きつけ、里でも雪がちらついてくるのももうすぐである。細流沿いに民家が10軒余り並ぶ集落の外れ、金毘羅さんと判読不明の2基の石碑が立ち、一段高いところに、3棟の古ぼけたお堂がある。左のお堂には、正面の祠の中に唐松さま、3方の壁には馬の絵馬が懸けられている。中央のお堂に3棟の祠が並び、寄進の木札、お稲荷さん、鏡と崇善さまが、それぞれ祀られる。壁の絵馬は華やかで、天照大神の天岩 [続きを読む]
  • 自然薯のムカゴ
  •  昨年まで秋になるとムカゴをつけていた自然薯が初夏の草刈りで根元近くから切ってしまった。今年は食べられないのかと諦めていたが3mほど離れたウツギに新しいのが絡んで伸びてきた、自然薯の葉が黄色くなり始めて、蔓についているやつを集めて食べてみる。バターで炒めニンニクと塩コショウで味付け、味を十分馴染ませ炊きたてのご飯に混ぜて食す。ほんのり甘みも出て、美味かった、来年は誤って切ったやつも出てくるかな。  [続きを読む]
  • ブナの実がたくさん
  • 十和田湖の北岸、御鼻辺山(1010.6m)から対岸から突き出た中山・御倉の両半島を望む。御鼻辺山の道路脇にブナの大木も多い、枯木にキノコがないかと車の中から探すも見つからず。ブナはすでに葉を落としており、枝先にはたくさんの殻斗を残していた。今年はブナの実は秋田県側外輪山では少なく、凶作(御鼻辺山は青森県だが)と思っていた。仙北市でクマに襲われたニュースもあり、県内に出ていたクマ出没警報は延長されたようだ [続きを読む]
  • 紅葉散らしの風
  • 無風快晴の朝、台風と秋雨前線の雨雲に覆われた地方の方々には申し訳ないが、青空です。10日あまり前に行ったとき少し早かった三界の滝付近の紅葉が気になり、昼前に出かけてくる。黄色になった葉は明るさを徐々になくし、赤い葉は鮮やかさを少しづつ失い、ともにくすんだ赤銅色にむかって、やっと枝にくっついている。緩い山の風がやってきて、均衡を保っていた葉っぱたちが枝から離れて舞い落ちて、カサカサと葉がこすれあう微か [続きを読む]
  • 紅葉の峠
  • R103を利用せず瀬田石から赤沢を経由して大館方面へ抜けた、この道、たいてい初夏から夏に通るだけで、この時期に通った記憶はない。瀬田石の館跡から薄暗い杉林の中を走る、それが大館市に入るとパッと明るくなった。ヤマモミジ・イタヤカエデ・ハウチワカエデ、いまが紅葉盛りの広葉樹林である。まわりの木々の1本1本はさほど太くはないが、昨日見た紅葉に負けず劣らず素晴らしかった。        [続きを読む]
  • 紅葉が盛りの十和田湖畔・奥入瀬渓流
  • 明け方、大湯温泉は霧に包まれた、天気図も移動性の高気圧がどっしりと構えている。霧の上には絶対青空がある、それを信じて十和田湖へ。十和田湖に着いたときは青空が広がって、観光シーズンたけなわの十和田湖畔、御前ヶ浜。聞きなれない言葉と一緒に乙女の像に向かう、ここに来るのはもう何年ぶりになるのだろう。  休屋・宇樽部・子ノ口、何処の紅葉もいい、奥入瀬渓流の紅葉はネットで第1位になっていた。懐かしき焼山、ま [続きを読む]
  • 街の並木道も紅葉
  • 「台風一過の爽やかな青空」を期待していた、晴れたがそこまではいかなかった。 街の中に人の手で植えられた並木や垣根、庭木などの紅葉がきれいになってきた。山の紅葉は、年によって良かったり悪かったりするが、人手が加わったものは安定している。並木道の横には仮称「湯の駅」も形が見えたきた、来年4月に営業を開始、あと5ヶ月である。      [続きを読む]
  • 台風は三陸沖を
  •  大型台風はスピードを上げ現在三陸沖を北東に移動中、大湯川の増水も大したことない、濁っているので山の方ではそれなりの雨があったのだろう。明日は一日中晴マーク、その後も週末まで「晴れ時々曇」が並んでいる。いま紅葉は標高500mから200mあたりまで下りてきている、十和田湖畔・奥入瀬渓流は見頃か。       [続きを読む]
  • 錦見・銚子・湯の又の紅葉
  •  R103から分かれR104を少し行ったところで銚子発電所方面に入ると、谷は馬蹄形に広がり、その左右・最奥の岩壁に滝がかかっている。錦見の滝・・・節理面で跳ねる飛沫が美しい、冬季全面氷結した滝も見ごたえあり。銚子の滝・・・昨日紹介湯の又の滝・・・最奥の滝、秋の紅葉もいいが厳冬期の氷瀑もすばらしい朝から雨、いま台風は四国南方海上を北上しているようです。          [続きを読む]
  • 大湯川三滝の紅葉
  • 大湯川本流には下流から止滝・中滝・銚子の滝の3瀑あり、銚子より上流は大清水川と呼ぶ、瀑布両岸を彩るヤマモミジ・ウリハダカエデ・イタヤカエデ・ヤマツツジなどの紅葉・黄葉は、いまが見ごろとなってます。止滝・・・海から上がってきた鱒がこの滝より上に遡れない、またここより下は海まで滝がない。  中滝・・・真ん中に位置する滝 銚子の滝が・・・時代江戸中期ごろまで、落ち口がお銚子の口のような形をしていた        [続きを読む]
  • 十和田湖外輪山の紅葉
  • 甲岳台から湖畔を望む途中歩いているカップルとすれ違うが、甲岳台には誰もおらず、静かに紅葉を楽しめた。発荷峠から鉛山方向の斜面十和田湖を望む展望台で一番混雑する、外国からの観光客が盛んに自撮り棒で撮っていた。紫明亭から中山半島・小倉半島を望むお気に入りの展望台、ただ一人で展望台を右に左に移動して紅葉が映える場所を探す。十和田湖も紅葉の見ごろを迎えている頃と、台風の来る前に秋田県側外輪山から愛でてきた [続きを読む]
  • 棚田の中をゆく
  •    関東ではこの時期として数十年ぶりの寒さという、この夏は「50年に一度の雨」とよく聞いた。温暖化ともいわれているが、異常気象・季節の進みが荒れている。 期待していなかった天気も昼前から太陽が出てきて、花輪から足を延ばして棚田の風景を見にいくと、すでに大半の田では稲刈りが終わっていた。棚田の上部にあるため池の脇に、小さな石の祠と石が2つ祀られていた。場所的に水神様か?。午後からあった勉強会でこの土 [続きを読む]
  • 白魚
  •  一日中雲に覆われて気温が低く、どこにいても寒い。さっき見た週間天気予報では、日本各地、雲と傘マークばかりが並んでいる。その仕上げに、フィリピン東方海上にいる台風が、日本列島をめざしてじりじりと北上している。 スーパーに寄ったら刺身コーナーにシラウオが並んでおり、ついつい手が伸びた。生のままミョウガの千切りと合わせたものと、マイタケのお吸いものに入れて食べてみた。           [続きを読む]
  • 通り雨で虹
  •  朝から快晴、時間が経つにつれ青空は白っぽくなり、ところどころに雲が浮くようになる。 花輪からの帰り大湯間近になり通り雨、在郷坂から大湯温泉街に掛かる大きな虹を見る。       [続きを読む]
  • 三界の滝 紅葉
  •  太陽マーク連続の期待を腹切り、時どき太陽は出るものの昨日と同じような薄曇りとなる。 奥まで入らず三界の滝でUターン、3段に落ちている滝だから三階の滝と表記するのが普通だが、同じ発音の三界と表記した?。ヤマウルシは赤、オオバクロモジ・カツラは黄、ハウチワカエデは赤黄緑、が岸に混在して、黒っぽい岩、白い飛沫をバックに、週末あたりに見頃になるかな。       [続きを読む]