この岳に生きる さん プロフィール

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この岳に生きるさん: この岳に生きる
ハンドル名この岳に生きる さん
ブログタイトルこの岳に生きる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yakedake2455
サイト紹介文「この岳に生きる」とは僕の所属する山岳救助隊の記念誌の題名です。 北アルプス飛騨側で山と共に生きてい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/09/29 16:46

この岳に生きる さんのブログ記事

  • 広河原沢〜阿弥陀岳
  • 南稜から赤岳いつものO森君と八ヶ岳へ行ってきた。広川原3ルンゼから阿弥陀岳を目指す。午前1時半起床、途中SAで朝食をすまし5時半舟山十字路を出発した。途中間違えて違うルンゼに入ってしまったが戻るのも面倒だったのでそのまま突き上げることにした。間違えた急峻なルンゼ。しばらく登ると小さな尾根に出たがそこからが急で藪もあり苦労した。それでも南稜と合流して阿弥陀岳の山頂に着いた。下山は御小屋尾根を下る。長 [続きを読む]
  • 東京ドームへ
  • イルミネーションがきれい先週のことになるが娘と2人で1泊で東京へ行ってきた。目的はジャニーズのNEWSのコンサートである。僕は全く興味が無いが娘は熱狂的なファンである。いつもはカミさんとコンサートに行っているが今回は息子の学校が始まることや次の日に早く帰ってこなければならないので車で行かないと帰って来られない。カミさんは東京は運転できないというので僕が行くことになった。初日、首都高など渋滞かと思っ [続きを読む]
  • トレーニング
  • 山頂にて身体も動かさないとなまってくるので福地山へ悪友とトレに行ってきた。雪も無いのに冬靴履いて登攀用具一式と重りで鉄アレイを背負った。悪友にも道連れで鉄アレイ1つ持ってもらった。さすがに肩に食い込むくらい重くてバカみたいだったが物好きな僕たちには丁度いい。天気も悪く景色もないので誰も登ってこなかったが往復3時間ほどで良い運動ができました。 [続きを読む]
  • 山スキールート212
  • カッコイイ表紙山と渓谷社から山スキールート212発売されました。僕も縁あって2ルート紹介させていただきました。日本中のルートを網羅していて充実した内容となっています。これからのシーズン参考になさってください。宣伝させていただきました。 [続きを読む]
  • 今季初アイス
  • 氷の滝アイスクライミングには時期的にまだ早いが標高の高い御岳山なら登れる氷があるかもしれないといつものO森君と行ってみた。2時起床、濁河に5時前に到着し暗い中登山開始。雨予報だったが明るくなるに連れて青空が広がっていい天気になった。登山道には薄らとしか雪がなかった。登れるぜ3時間半ほどのアプローチで滝を見つけ崖を下って氷の滝の基部に降りた。長めの捨て縄があれば懸垂で下降できた。まさに小春日和で南向きの [続きを読む]
  • 雨の弓折岳
  • 雨の鏡池秋の繁忙期も終わって久しぶりに山に行けた。しかし雨だったので予定を変更して鏡平から弓折岳まで行ってきた。朝二時半起床。悪友と3時半過ぎに出発した。真っ暗闇の中もくもくとワサビ平まで歩くと雨が強くなってきたので雨具を着込む。この時期夜明けは遅く小池新道の登り始めてもまだ暗いし雨も降るので意気消沈。抜戸岳方面それでも明るくなってきたら雨も小降りになってきた。しかし汗と雨ですでに身体は濡れて寒い [続きを読む]
  • 栂池ヒルクライムから白馬乗鞍
  • 白馬大池駅から栂池高原を自転車で昇り、引き続き白馬乗鞍を登ってきた。標高差1205m、距離17.3キロメートルだ。自宅を3時に出発。自宅は台風の影響でまる2日間の停電の最中だった。玄関を出ようとするとスマホの警告音が鳴り、見ると北海道で大きな地震が発生したと言うものであった。道中のそのニュースをずっと聞いていた。今年は災害が多い。2時間半で栂池着。早速チャリで出発である。栂池や白馬乗鞍は雪のある時期にはよく [続きを読む]
  • ガイド2日間
  • 独標から前穂高岳今から20年以上前、大阪の学校に通っていた頃の岩手の友人(jin)がツアーコンダクターとなった。今回団体で北アルプス入門登山ののツアーを企画してその宿としてウチにお客さんを連れてきてくれた。jinの企画するツアーは夏は入門登山が多い。そのため登山ガイドの資格を取りその努力は素晴らしい。お客さんは13名なのでjinに頼まれ微力ながら僕も今回の山行のガイドを手伝うことになった。乗鞍ブルーとでも言うか [続きを読む]
  • 登山道直し
  • 施工前焼岳への登山道の整備をしてきた。数年前に崩壊した登山道を新しくつけなおした場所の手直しである。施工中今回遭対協から支給されたステップを使ってみた。中々良い感じに道を整備できたかも。施工後登山者に少しでも快適に登ってもらいたいと思いながら仕事しましたよ。 [続きを読む]
  • 朝トレ
  • 朝、3時発。自転車安房峠往復トレに行ってきた。明け方は涼しく車も少ないので快適に走れる。朝早くから身体を動かすことは最高である。天気が好く景色も最高でした。https://www.relive.cc/view/1636895275 [続きを読む]
  • 朝練
  • 朝3時発。安房峠往復トレーニングしてきた。明け方は涼しく車も無く快適でした。Check out 夜のライド on Relive! https://www.relive.cc/view/1636895275 [続きを読む]
  • 甥っ子と初登山
  • アメリカから来ている甥っ子と焼岳に登ってきた。自宅から目の前にいつも見える焼岳にどうしても登ってみたかったようだ。たまたま休みだった僕の弟も一緒に行くことになった。天気も好くさすがに子供は身軽でヒョイヒョイ登っていた。森林限界を越え景色が開けるとテンションも上がって嬉しそうに登っていた。登りながら見える笠ヶ岳、穂高を次に登ってみたいと言っていた。明日にでも登ろうと言っていたがそれは無理である。日本 [続きを読む]
  • 陸上大会
  • スタート前ゴールを見つめる息子(49番)陸上部で短距離をやっている息子の大会があったので見に行ってきた。シンスプリントで接骨院や整形外科に通って思うように練習ができなかったようだが予選で自己ベストが出て決勝に進むことができて本人はとても嬉しそうだった。リレーでも3位入賞で賞状がもらえて僕たち家族も嬉しかった。自分の子供ながら部活だけは一生懸命やっている姿は素晴らしい。勉強も同じように頑張ってくれれば [続きを読む]
  • 道徳の教科書に
  • 近所に住む日頃から大変お世話になり僕の所属する山岳救助隊の元隊長で大先輩が書かれた手記が来年の中学校の道徳の教科書に採用された。 内容は読んで戴ければ解るが遭難者を助けた救助隊員が後日非礼を受けたと言う内容である。僕も同じ現場にレスキューに行ったことがあるがそこは秋まで雪渓の残る日本でも屈指の険しい谷で助けるほうも命がけである。しかし遭難があれば誰かが行かなければならない。助ける側にも家族があり背 [続きを読む]
  • 緑の中へ
  • 新緑とジャンダルム先週の様子だが緑がとても眩しくなってきた。真夏の緑より新緑の緑のほうが好きだ。まだ雪を抱く山と青空、新緑と色鮮やかで嬉しい。眩しい! [続きを読む]
  • 親子登山
  • 新潟の山で5日から親子が行方不明になっている。自分も子供が幼いときよく一緒に山に登ったが、一度下山時に身体が軽い息子は走ってあっという間に見えなくなってしまったことがあった。下の娘もいたので自分も走って行くわけにいかず、登山口に無事着いているかヒヤヒヤした覚えがある。子供は後先考えず山で行動することがあるので連れて行っている大人は注意しなければならない。今回の新潟のでの遭難の詳細などは全く分からな [続きを読む]
  • チャリで岐阜県縦断
  • 暗くて雨の熊坂1日でチャリでどこまで行けるか。自分の自転車の体力はどんなものか。試したくてやってみることにした。午前2時半起床。外を見ると雨が降っている。カミさんは止めとけばと言うが気持ちは行く気満々。今回は片道運行なので行った所までカミさんに迎えにきてえるようお願いをした。寒そうなので少し着込み山用のウェアを着て3時出発したが案の定寒いし冷たい。しかし山スキーやクライミングに行くときよりは緊張の精 [続きを読む]
  • 東京旅行
  • 少し前だが東京へ泊で旅行に行ってきた。カミさん娘、僕の3人で息子は部活があるし親とはあまり一緒に行動しなくなってきた。寂しいが仕方ない。今年は桜の開花が早くてタイミングがよく、旅行中は盛りであった。今回は娘の行きたいところばかりツアーであるので娘に行き先は任せた。初日は松本からバスで新宿まで行って早速ホテルにチェックイン。荷物を置いて出かける。まずは麻布十番にある有名なたい焼き屋。テレビかなにかで [続きを読む]
  • 大崩山北東尾根滑降
  • 夜明け昨日はいつものSS木君、TAJIさんと大崩山へ行ってきた。登りは第三尾根からでラッセルも無くあっという間に大崩山頂に。北東斜面滑降は初めての北東斜面から平湯へ。上部は疎林で雪質もバッチリ。全行程で5時間でピークも踏めて景色も好くマンダムな日を過ごせました。 [続きを読む]
  • 緋の滝アイスクライミング
  • いつものO森君と濁河緋の滝へアイスクライミングに行ってきた。高さ約20m、落ちたら滝壺。久々だったがO森君はガシガシ登るし僕も苦労しながら二人でライン変えて二回ずつリードした。あっという間に5時間が過ぎヘロヘロになったが楽しかった。次回は錫杖へ! [続きを読む]
  • 久手御輿〜猫岳
  • なだらかな樹林帯以前から行ってみたかった久手御輿、牛首経由猫岳へいつものSS木君、穂高UJ君と行ってきた。朝、4時過ぎ自宅周辺は猛烈に雪が降っていて出発を少しためらったが今日は3人。なんとかなるだろう。5時ほうのき平スキー場付近の国道から出発3人とも初めてのルートである。1時間ほど暗闇の急登を登るとスキー場から続いている尾根に出た。この辺はスノーモービルが来るらしい。スカイラインが見えてきた。時折 [続きを読む]