この岳に生きる さん プロフィール

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この岳に生きるさん: この岳に生きる
ハンドル名この岳に生きる さん
ブログタイトルこの岳に生きる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yakedake2455
サイト紹介文「この岳に生きる」とは僕の所属する山岳救助隊の記念誌の題名です。 北アルプス飛騨側で山と共に生きてい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/29 16:46

この岳に生きる さんのブログ記事

  • ガイド2日間
  • 独標から前穂高岳今から20年以上前、大阪の学校に通っていた頃の岩手の友人(jin)がツアーコンダクターとなった。今回団体で北アルプス入門登山ののツアーを企画してその宿としてウチにお客さんを連れてきてくれた。jinの企画するツアーは夏は入門登山が多い。そのため登山ガイドの資格を取りその努力は素晴らしい。お客さんは13名なのでjinに頼まれ微力ながら僕も今回の山行のガイドを手伝うことになった。乗鞍ブルーとでも言うか [続きを読む]
  • 登山道直し
  • 施工前焼岳への登山道の整備をしてきた。数年前に崩壊した登山道を新しくつけなおした場所の手直しである。施工中今回遭対協から支給されたステップを使ってみた。中々良い感じに道を整備できたかも。施工後登山者に少しでも快適に登ってもらいたいと思いながら仕事しましたよ。 [続きを読む]
  • 朝トレ
  • 朝、3時発。自転車安房峠往復トレに行ってきた。明け方は涼しく車も少ないので快適に走れる。朝早くから身体を動かすことは最高である。天気が好く景色も最高でした。https://www.relive.cc/view/1636895275 [続きを読む]
  • 朝練
  • 朝3時発。安房峠往復トレーニングしてきた。明け方は涼しく車も無く快適でした。Check out 夜のライド on Relive! https://www.relive.cc/view/1636895275 [続きを読む]
  • 甥っ子と初登山
  • アメリカから来ている甥っ子と焼岳に登ってきた。自宅から目の前にいつも見える焼岳にどうしても登ってみたかったようだ。たまたま休みだった僕の弟も一緒に行くことになった。天気も好くさすがに子供は身軽でヒョイヒョイ登っていた。森林限界を越え景色が開けるとテンションも上がって嬉しそうに登っていた。登りながら見える笠ヶ岳、穂高を次に登ってみたいと言っていた。明日にでも登ろうと言っていたがそれは無理である。日本 [続きを読む]
  • 陸上大会
  • スタート前ゴールを見つめる息子(49番)陸上部で短距離をやっている息子の大会があったので見に行ってきた。シンスプリントで接骨院や整形外科に通って思うように練習ができなかったようだが予選で自己ベストが出て決勝に進むことができて本人はとても嬉しそうだった。リレーでも3位入賞で賞状がもらえて僕たち家族も嬉しかった。自分の子供ながら部活だけは一生懸命やっている姿は素晴らしい。勉強も同じように頑張ってくれれば [続きを読む]
  • 道徳の教科書に
  • 近所に住む日頃から大変お世話になり僕の所属する山岳救助隊の元隊長で大先輩が書かれた手記が来年の中学校の道徳の教科書に採用された。 内容は読んで戴ければ解るが遭難者を助けた救助隊員が後日非礼を受けたと言う内容である。僕も同じ現場にレスキューに行ったことがあるがそこは秋まで雪渓の残る日本でも屈指の険しい谷で助けるほうも命がけである。しかし遭難があれば誰かが行かなければならない。助ける側にも家族があり背 [続きを読む]
  • 緑の中へ
  • 新緑とジャンダルム先週の様子だが緑がとても眩しくなってきた。真夏の緑より新緑の緑のほうが好きだ。まだ雪を抱く山と青空、新緑と色鮮やかで嬉しい。眩しい! [続きを読む]
  • 親子登山
  • 新潟の山で5日から親子が行方不明になっている。自分も子供が幼いときよく一緒に山に登ったが、一度下山時に身体が軽い息子は走ってあっという間に見えなくなってしまったことがあった。下の娘もいたので自分も走って行くわけにいかず、登山口に無事着いているかヒヤヒヤした覚えがある。子供は後先考えず山で行動することがあるので連れて行っている大人は注意しなければならない。今回の新潟のでの遭難の詳細などは全く分からな [続きを読む]
  • チャリで岐阜県縦断
  • 暗くて雨の熊坂1日でチャリでどこまで行けるか。自分の自転車の体力はどんなものか。試したくてやってみることにした。午前2時半起床。外を見ると雨が降っている。カミさんは止めとけばと言うが気持ちは行く気満々。今回は片道運行なので行った所までカミさんに迎えにきてえるようお願いをした。寒そうなので少し着込み山用のウェアを着て3時出発したが案の定寒いし冷たい。しかし山スキーやクライミングに行くときよりは緊張の精 [続きを読む]
  • 東京旅行
  • 少し前だが東京へ泊で旅行に行ってきた。カミさん娘、僕の3人で息子は部活があるし親とはあまり一緒に行動しなくなってきた。寂しいが仕方ない。今年は桜の開花が早くてタイミングがよく、旅行中は盛りであった。今回は娘の行きたいところばかりツアーであるので娘に行き先は任せた。初日は松本からバスで新宿まで行って早速ホテルにチェックイン。荷物を置いて出かける。まずは麻布十番にある有名なたい焼き屋。テレビかなにかで [続きを読む]
  • 大崩山北東尾根滑降
  • 夜明け昨日はいつものSS木君、TAJIさんと大崩山へ行ってきた。登りは第三尾根からでラッセルも無くあっという間に大崩山頂に。北東斜面滑降は初めての北東斜面から平湯へ。上部は疎林で雪質もバッチリ。全行程で5時間でピークも踏めて景色も好くマンダムな日を過ごせました。 [続きを読む]
  • 緋の滝アイスクライミング
  • いつものO森君と濁河緋の滝へアイスクライミングに行ってきた。高さ約20m、落ちたら滝壺。久々だったがO森君はガシガシ登るし僕も苦労しながら二人でライン変えて二回ずつリードした。あっという間に5時間が過ぎヘロヘロになったが楽しかった。次回は錫杖へ! [続きを読む]
  • 久手御輿〜猫岳
  • なだらかな樹林帯以前から行ってみたかった久手御輿、牛首経由猫岳へいつものSS木君、穂高UJ君と行ってきた。朝、4時過ぎ自宅周辺は猛烈に雪が降っていて出発を少しためらったが今日は3人。なんとかなるだろう。5時ほうのき平スキー場付近の国道から出発3人とも初めてのルートである。1時間ほど暗闇の急登を登るとスキー場から続いている尾根に出た。この辺はスノーモービルが来るらしい。スカイラインが見えてきた。時折 [続きを読む]
  • 新穂高の湯
  • 新穂高温泉の河原にある無料の、風光明媚な露天風呂「新穂高の湯」の大規模改修工事を現在行なっている。長年、観光客や登山者に愛され人気の風呂だが大雨時に川の増水で冠水したり湯温の低下で快適に入っていただけない状態となっていた。今回、新穂高温泉観光協会で地元の建設業者に依頼して今月から改修に入っている。相当な傷みかたをしているのでかなりの難工事だ。僕は今回の工事の協会の責任者になっていて毎日のように進み [続きを読む]
  • 福岡旅行
  • 河太郎の太イカ刺し僕の所属する消防団の旅行で福岡へ1泊2日でいってきた。初日は到着してから早速昼食。地元では有名な呼子のイカを出してくれる河太郎へ。こんなに肉厚で甘いイカを食べたのは初めてでとても美味しかった。そのあとは大宰府天満宮、アサヒビール工場を見学。まだ暗い。2日目は飛行機の時間の昼まで全くのフリータイム。始めは山にでも登ろうかと思っていたがそこまでの時間はないので自転車に乗ることにした。急 [続きを読む]
  • 妙義山星穴岳
  • 以前から行ってみたかった妙義山へ穂高uj君と登ってきた。目指す山は星穴岳だ。二人とも全く初めての山でさっぱりわからないがとりあえず登りはじめる。ネットで見た情報だととんでもなく危険な山なので気合いを入れて出発。見晴らし台から星穴方面はロープが張ってあってあるが跨いでいく。途中岩場やトラバースで高度感があるが難しいことはない。星穴岳の山頂を踏んだあと下山は懸垂下降で。あっという間に中ノ嶽神社に戻ってき [続きを読む]
  • 閑散期へ
  • 7月から約4ヶ月。繁忙期ということでひたすら仕事であった。夏はとても山に行ける暇がないので最近は夏山の雰囲気に触れていない。11月からは紅葉も終わり、訪れる人や車も減って寂しいくらい静かになるが僕はなんとなくこれからの寒くなる頃が好きだ。冬はスキーも出来るし氷も登れる。本当に楽しい季節なので早くもっと寒くなってガンガン雪も降ってほしい。 [続きを読む]
  • 白山へ
  • 壮大な夜明け開山1300年の記念の年にぜひ白山に登っておきたかった。新雪が薄っすら積もる中KOUさんと行ってきた。朝4時大白川の平瀬道から今回は登る。高校生以来である。天気はいいのでとても寒いが満天の星空である。モルゲンロート登り始めて2時間近く、ようやく夜が明けてきた。素晴らしいご来光である。白山も真っ赤になってきた。こんな景色は久しぶりでとても美しかった。大倉山を過ぎると雪も増えてこれも久しぶり [続きを読む]