ひとり座禅のすすめ さん プロフィール

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ひとり座禅のすすめさん: ひとり座禅のすすめ
ハンドル名ひとり座禅のすすめ さん
ブログタイトルひとり座禅のすすめ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goot1912
サイト紹介文自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/09/29 17:28

ひとり座禅のすすめ さんのブログ記事

  • 上半身を頭のてっぺんから引っ張られているように維持して胡座を組む
  • 座禅で胡座を組んで座る時には、座布団を1枚敷いて半枚文をもう一枚置いて座ります。 お尻の部分はちょっぴり高くして座ります。上半身は頭のてっぺんから天に引っ張られているような感覚で、胡座を組んで座ります。 私自身は長い間、普通の胡座の組み方で座っておりましたが、ある時期から半跏趺坐で座るようになりました。 右膝を痛めていて結跏趺坐は組めませんでしたので。膝は床に接するか否か、上半身が転倒をしないように維 [続きを読む]
  • 心身共に究極的に静かな状態になるには1時間は必要 座禅では
  • 座禅では、精神的な静かな状態だけでなく、体の内部の動きも静かな状態になる必要があります。 心身共に究極的に静かな状態になるには、最低1時間は必要ではないかと体験的に考えております。ここでは長く吐く呼吸に意識を集中して、心身共に静かな状態になるのを待ちます。 イメージで吐く息を体の中へ吐き入れながら、胡座を組んで静かに座り続けます。この呼吸法を行なっていると、自分では分からぬままに、宇宙にある気が体の [続きを読む]
  • どこにあるか分からぬ下腹の臍下丹田を斜め上から見ながら座り続けたが
  • ある日、下腹に臍下丹田と云う気の心臓があるとの記述が、本にありました。 私は深呼吸の要領で、はじめに大きく息を吸ってから、出来るだけ長く息を吐き、イメージで息を体の中へ吐き入れながら、下腹の方へ息を吐いておりました。毎日、深夜に1時間、家族が寝ているそばで胡座を組んで座り続けましたが、ふと下腹を斜め上からイメージで見るようになりました。そのような日々が続く内に、突然、自発動と云う気が勝手に動く行為を [続きを読む]
  • どこにあるか分からぬ下腹の臍下丹田を斜め上から見ながら座り続けたが
  • ある日、下腹に臍下丹田と云う気の心臓があるとの記述が、本にありました。 私は深呼吸の要領で、はじめに大きく息を吸ってから、出来るだけ長く息を吐き、イメージで息を体の中へ吐き入れながら、下腹の方へ息を吐いておりました。毎日、深夜に1時間、家族が寝ているそばで胡座を組んで座り続けましたが、ふと下腹を斜め上からイメージで見るようになりました。そのような日々が続く内に、突然、自発動と云う気が勝手に動く行為を [続きを読む]
  • 光に包まれ光と一体になるイメージを行うと光の意味を感得する
  • 胡座を組んで静かに1時間の座禅を行う時に、深呼吸の要領で大きく息を吸って出来るだけ長く吐く呼吸を行いながら、光に包まれ、その後光と一体になるイメージを行うと、何とも言えぬ感覚になります。朝早くに水平線から太陽が出てくる時の、穏やかな光を最初にイメージします。 その光に包まれ、とても気持ちよくなります。 次に光と一体になり自らも光り輝くイメージをします。すると何とも云えぬ雰囲気になります。 私は光と云 [続きを読む]
  • 座禅は長く吐く呼吸に意識を集中することによって無心の状態を作る
  • 座禅では、深呼吸の要領で行う長く吐く呼吸だけに意識を集中することによって、無心の状態を作り出すことが、一番良いように感じます。 私は吐く息が、喉から気管支を通り、肺から下腹に入っていくのを意識しながら、そのことのみに意識を集中しておりました。口を閉じ鼻だけで呼吸を行います。 はじめに大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐きます。 吐く時に上記のように体の中へ吐き入れます。 全部吐き切ってしまうと息を吸 [続きを読む]
  • 深呼吸の要領で長く吐きながらイメージで吐く息を体の中へ吐き入れれば
  • 深呼吸の要領で大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐き、吐く息をイメージで体の中へ吐き入れる呼吸を行いながら、静かに胡座を組んで日常的に行えば、必ず体に微妙な変化を与えます。ここでの呼吸法は一般的に云われている呼吸の仕方ではありません。 私自身が何も分からないままに、出来るだけ長く吐く呼吸を行おうとして行った呼吸法です。出来るだけ長く吐く呼吸を行おうとした時に、はじめに大きく息を吸うのが自然と考え [続きを読む]
  • 保存方法が悪く私の初期のブログが無くなっていて残念な気持ちに
  • 私は自ら体験 感得した座禅や逆腹式呼吸の素晴らしさを、詳細にブログに書き記して来ました。 特に初期の頃は、ひとり座禅のすすめ 以外のことは書き記しませんでした。自分の心のままを素直に表現し、ひとり座禅の素晴らしさを表し、1人でも良いからその素晴らしさを体感してもらいと願っておりました。 いずれ纏めて自費出版と云う形で、本にして出そうと思っておりました。最近になって過去の文章が、保存の仕方が悪くて当初の [続きを読む]
  • 1日1食はきちんと食べて2食は以前ほどは食べなくなって来ています
  • 自分の運動量に見合うかのように、食事の量はめっきり少なくなって来ております。 従って体重も62キロ前後で推移しています。自分では余り意識しておりませんが、お腹の出っ張りも無くなったようです。朝食は深夜に食べることがあり、卵かけご飯のいわゆる猫飯になってしまいがちです。一眠りして起きると朝ご飯のお菜が残されていることがありますが、そのお菜もちょっとずつ頂くだけで十分です。 肉は一枚だけ、魚もひとかけらだ [続きを読む]
  • 30数年来の友人でもある方の奥さんの葬儀に参列して
  • 30数年来、親しくお付き合いさせて頂いた方の訃報を、息子さんから聞いた時にはびっくり致しました。 昨年のはじめごろか一昨年末に、奥さんも含めて和食屋さんで、美味しい日本酒を飲みながら、楽しいひと時を過ごしていたからです。葬儀は舞浜にある市の斎場を借り切って行われました。 建築主でもあり友人でもある方は、お付き合いの幅が半端ではありません。 従って生花は所狭しと並べられておりました。葬儀には少し早めにと [続きを読む]
  • 早朝のふらつきを伴いながら生まれて初めての食欲不振が始まって1週間に
  • 先週の土曜日の早朝にふらつきを伴いながら、生まれて初めて食欲不振が始まりました。 ジュース等の水分や果物は食べられるのですが、固形物が口に入らないのです。連れ合いが用意してくれた好きなうなぎも、ちょっと口にしただけで それ以上は口には入りませんでした。 結局残った大きな国産のうなぎは、捨てられることになってしまいました。固形物が口に入りませんので便も緩い状態が続きました。 5日目になって友人の??さん [続きを読む]
  • 半身浴 静功 座禅 宇宙 気 小周天 臍下丹田 天目 無心 無欲
  • 座禅を始めてから、もう20年が過ぎました。 その1年前に仕事先のオーナーから半身浴の話を聞いて、直ぐその夜から浴槽に洗い場用の椅子を入れて、半身浴を始めました。 臍のちょっと上に湯面が来るように入ります。 汗が出て来るまで入ります。その1年後に大学のクラス会が大月で開かれた折に、千葉に住む級友から多摩センターで開かれる静功の会のことを聞いたのです。 参加費が高かったので躊躇するもの、結局 参加することに [続きを読む]
  • 吐く息をイメージで体の中へ吐く呼吸が自己免疫力を高めるのですが
  • 私は毎晩、家族が隣室でテレビを観ている音が漏れ聴こえて来る中で、部屋を真っ暗にして、深呼吸の要領で大きく息を吸ってから出来るだけ長く吐き、吐く息はイメージで体の中へ吐きながら、1時間 静かに胡座を組んで座っておりました。その過程で感得したことは、吐く息は実際には少しずつ鼻から出て行くのですが、イメージで体の中へ息を吐くときに、自分では分からないのですが、宇宙に無尽蔵にある気が、神経の腺に沿って流れる [続きを読む]
  • ICU 入院期間共 5歳下の弟の方が私よりも短いのですが
  • 近くに住む弟が7月30日の早朝に電話があり、緊急で入院したとの電話があり、腸閉塞で入院とのことで早速、病院に駆けつけると主治医の先生が、お話がありますと云われて聞くと、検査の結果 大腸ガンで患部が大きくなって便が通りにくかったようです。しかも弟は2週間も便秘であったというではありませんか。 腸内で硬くなった便を、取り敢えず排出する処置をしているという。結局 翌日、開腹手術をして集中治療室で過ごすことにな [続きを読む]
  • 昨夜は久しぶりで高尾の竹亭で和の懐石料理を楽しみましたが
  • 昨夜は多摩センターから車で50分ぐらいかかる高尾の竹亭で、久しぶりで朴葉焼懐石料理を頂きながらの和の雰囲気を楽しみました。以前は建築現場での顔合わせで、タクシーを飛ばして竹亭で懐石料理と、和風の佇まいの雰囲気の中で改めて、親交を深める機会に利用させてもらいました。時には素敵な女性と、ホタルの光に包まれながら、会食を楽しんだりしておりました。 昨夜はトウモロコシを基本にした冷たいスープが、先付けで出さ [続きを読む]
  • 年賀状に何時も 座禅は脳と心のエクササイズ ですと書き送りますが
  • 私は何時も年賀状の下段の欄に、座禅は脳と心のエクササイズ と書いて、300数人の方々に送ります。脳は座禅の時に深呼吸の要領で行う、大きく吸ってから出来るだけ長く吐き、吐く息をイメージで体の中へ吐く呼吸が、微細な脳神経を絶えず刺激するからです。また長く吐く呼吸に意識を集中している時に、ふと浮かぶ雑念について払うことなく深く考えるからです。 ふと浮かぶ雑念を考える度に、ものの考え方が構築されて来るからです [続きを読む]