ひとり座禅のすすめ さん プロフィール

  •  
ひとり座禅のすすめさん: ひとり座禅のすすめ
ハンドル名ひとり座禅のすすめ さん
ブログタイトルひとり座禅のすすめ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goot1912
サイト紹介文自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/09/29 17:28

ひとり座禅のすすめ さんのブログ記事

  • 足の筋肉の付け根部分の痛みが続いておりますが
  • 朝歩きをしていて道路を横断した時に、歩道部分の高い縁石に足を取られて、前のめりに手を伸ばすように倒れて、その時がきっかけで足の筋肉の付け根部分が痛み、駅前にある整形外科に行きました。足の付け根部分のレントゲン写真を撮って、お医者さんはその付け根部分が炎症を起こしているのでしょう。 湿布薬とリハビリの運動でしか治りませんとの検診で、運動はさておき湿布薬を日常的に付けておりました。1年経っても一向に良く [続きを読む]
  • 年賀状の返信を手紙で送ってくれた方が2人いて
  • 30数年前に設計した方から、嬉しいお手紙を頂きました。 これまでは年賀ハガキで返信があったのですが、今回は手紙で2枚、長男の方と次男の方の様子を、また現在一緒に住む長女夫婦のことを表しておりました。また日常的な医者通いのこともある、細やかに表現して文章の終わりに、私と出会って良かったとも書いてあり、近くに来た時には是非寄って欲しいと、電話番号まで記されておりました。このSさんは、三越の家具売り場にこれ [続きを読む]
  • 医者嫌いの関係者が何人も天に還ってしまった過去があります
  • 私の友人で数年前に肺ガンで、天に還って行かれた方がおりましたが、その奥さんは息子さんの交通事故の処理を巡って、友人と意見が対立し、それ以来キッチンドリンカーになり、友人とも話をしなくなったと云うことを聞いたことがあります、その奥さんは友人の健康診断を行うように云われても、耳を貸さずに結局、ある日突然、脳出血で寝たきりのまま植物人間として、療養型の医療施設で5年ぐらい過ごしたあとに、天に還って行かれ [続きを読む]
  • 受胎した受精卵が生長するスピードはとても早いが
  • 私たちが生まれてくる過程で、受胎した受精卵が成長し、生まれ出てくる10月10日の時期は、とても大切な時期です。私はよく、ぶらりと本屋さんに行って何か面白そうな本がないかと、探すことがあります。 そんな時に見つけたのが「胎児はみんな天才だ」と云う本でした。作者は日本人の女性で、米国人の方と結婚して、ご主人に云われるままに受胎した瞬間から2人で、胎児に何時も話しかけるように育てられた方です。公園に散歩に行け [続きを読む]
  • 座禅は毎日1時間 呼吸法を伴いながら実践する中で感得することに意義がある
  • 私は一時期 近隣のお寺に参禅したことがありますが、残念ながらそのお寺での和尚さんから得られたものはありません。 それなりの禅宗の和尚さんに出会えるチャンスは、なかなか難しいと感じております。禅宗のお寺で座禅を行うよりも、自らのスケジュールの中で自由に日常的に座禅を行う方が良いと、改めて感じます。 ただし、座禅を行う姿勢や、何に意識を集中させて静かに胡座を組んで座禅を行うかが大切です。必ずしも禅宗のHP [続きを読む]
  • 静かに入っているだけなのに上半身が汗でびっしょりになる半身浴ですが
  • 私は生まれて初めて座禅を始める1年前に、知人から半身浴のことを教えてもらいました。 お湯の面がお臍のちょっと上ぐらいになるように、お風呂に入ると言うのです。頭部が汗でびっしょりになると云うのです。 丁度その頃、どのようにして体を動かし、汗をかこうと思っていた時期でした。 走るのは直ぐに右膝の古傷に、水が溜まり痛くなるので、歩くことを考えておりました。然し乍ら多分、歩くのも3日坊主になるだろうなあとも、 [続きを読む]
  • 今年の初夢はどんな夢を見ることが出来るでしょうか
  • 例年、何時も年末から年初にかけて、事務所で何らかの作業を行いながら過ごして来ましたが、今回は久しぶりで年末は家族と買い物をしたり、食事を一緒にしたりして過ごしました。今日は久しぶりで事務所で初仕事を行いました。 毎日、放射冷熱で冷え込み、事務所でエアコンで温めながら、毛布を膝にかけてパソコンに向かうものの、何となく冷え込んで来て、寒さで震えてしまうのです。今日は風もなくちょっと温かい感じがして、作 [続きを読む]
  • ウイリングハーツ 自ら進んで行う心 トニーテイさんを知って
  • 今朝は久し振りで こころの時代 を最後まで観ました。 最近は朝早く起きる息子と競合するので、何時もまともに日曜日の朝の、こころの時代 を観ることが出来ません。裕福なシンガポールで、ウイリングハーツ・自ら進んで行う心のボランティアを実践されている、トニーテイさんの話を聴くことが出来ました。 これまで15年間、毎日 お弁当を作って恵まれない方々に、自ら届けているのです。今では食材を無料で届けてくれる方々や、毎 [続きを読む]
  • 何を基準に考えるか 何を大切に考えるかに変えて考える
  • 私の仕事は建築の設計ですが、建築基準法で様々な形で法規制がされております。 然し乍ら、その法規制は最低基準であって、必ずしも実際の生活に満足される状況を作り出されているとは限りません。今の世の中は、出来るだけ安価なものが求められているように感じます。 一方で法律を作成する役所の方は、抜け穴が出来ないように、あらゆる形で網の目にかかるように法律を作っていきます。私は法律は最低基準であって、何事も何を大 [続きを読む]
  • 前日の疲れから23時半から今朝の5時50分までぐっすり眠れましたが
  • 昨日の打合せ資料を作成するため日曜日には遅くまで事務所で作業を行なっていましたが、とても寒くなりましたので20時過ぎに娘に迎えに来て欲しいと電話をしました。残念ながらお酒を呑んでいるので無理ですとの返事、従って寒くて震えが止まるのを待って、京王タクシーに電話をするも営業時間は終わりましたのアナウンスです。仕方なくうつらうつらしながら深夜の午前2時頃に再度、家に電話をして迎えに来てくれるように頼みまし [続きを読む]
  • アルコールを呑んだら車には乗るなを徹底するようになって
  • 私は飲酒運転の取締りが未だ厳しくない時には、友人や家族と会食時に平気でアルコールを呑みました。 従って何度か取締りのお巡りさんに呼び止められ、アルコール度検査や真っ直ぐ歩いてみて下さいと云われることが、度々ありました。時には車をそこに置いて、誰かに迎えに来てもらいなさいと云われて、親しくしていた友人に深夜にも関わらず、電話をして迎えに来てもらったこともあります。 勿論、翌日の朝一番で車を取りに行った [続きを読む]
  • 味を感じるのは舌だけではなく上の歯の付け根周辺でも感じるようです
  • 私は子供の頃にキャラメルを食べて、歯を磨かないまま寝てしまうことが多かったようで、入れ歯のお世話になっております。 上下に入れ歯があり、加齢化と共に、ブリッジで入れ歯をするようになってしまいました。最近になって上の歯のブリッジの入れ歯が傷んでいるので、新しくしましょうと少し厚手のブリッジになりました。 それまでは味覚は変わらなかったものの、新しくなってからは、味の感覚が変わってしまったのです。上の歯 [続きを読む]
  • 1年に1回の大学のクラス会が横浜関内の奈良屋であり
  • 横浜国大の建築学科のクラスは、30人前後でした。 留年されて一緒に勉強した方を除いて、藤沢に住むK君が幹事として、皆んなに声をかけて集まります。 残念ながら医者嫌いで通したT君は脳溢血で倒れ、今年の春先に天に還られてしまったようです。会社の先輩とのいじめを通して、現在閉じこもりになってしまったY君、本人と直接話が出来ないような環境に置かれているM君、何となくクラス会に出る雰囲気にはなれないというMA君、直前 [続きを読む]
  • 座禅の基本さえ出来ていれば禅寺よりも自宅でひとり座禅が良いと思うのだが
  • 私は初めて胡座を組んで静かに座ったのは、静功という静かな気功でした。 静かに座り続けるという意味では、座禅も静功も変わらないと思っております。長く座り続けるためには、胡座を組んで座る姿勢に、出来るだけ力がかからない姿勢が一番良いのです。 そのためには上半身の垂直上に、重心が来るようにします。禅宗のHPにある作法では、お尻と両膝の3点で上半身を維持するとありますが、これでは3点の中心に重心が来ますので、 [続きを読む]
  • 禅宗の腹式呼吸を行なっている方が私の逆腹式呼吸という言葉で
  • 禅宗の腹式呼吸を行なっていた知人が、私の年賀状に書いている逆複式呼吸という言葉から、その一般的な逆腹呼吸を実施して、男根が硬くなったとて、そんな不謹慎な呼吸法を行なっているのかと、文句を言いに事務所を訪ねて来たことがあります。禅宗の腹式呼吸は、はじめに息を吐き出すと同時に、下腹からも吐き出す呼吸法です。 その逆腹式呼吸法は、下腹から吐き出す時にイメージで体の中へ吐くようです。 何処で読んだ本によれば [続きを読む]
  • 昨夜は新宿京王プラザホテル7階の天ぷら しゅん で会食しましたが
  • 私のオーナーのひとりから、天ぷらを食べに行こうと誘われて、多摩センター界隈の天ぷら屋さんと思いきや、新宿まで行くと云う。 行き先は京王プラザホテルの7階でした。レストラン街とは別に、7階にひっそりと3店舗がある、天ぷら しゅん と云うお店でした。 寿司の久兵衛、鉄板焼きのやまなみが並んでおりました。カウンター席で 星空 というデイナーのコースでした。 私たちの食べる、呑むタイミングに合わせて調理人の方が揚げ [続きを読む]
  • 長く吐く呼吸を続ける中で胎児の胎内での呼吸に行き着いたのですが
  • 私は生まれて初めて胡座を組んでの座禅を行なって以来、何も分からずままに長く吐く呼吸を行なって来ました。 息を出来るだけ長く吐こうと思った時には、最初に大きく息を吸うのが自然であるという思いからでした。幸いなことに一般的な禅宗の、初めに息を吐く、同時に下腹からも吐く腹式呼吸を知りませんでした。 この呼吸法は後日知ったのですが、残念ながらこの呼吸法は体の自然な生理的な動きには反しているのです。息を吐く時 [続きを読む]
  • ネクタイが嫌い腕時計も嫌いですが
  • 私は大学を卒業して入江三宅設計事務所に勤めて始めて以来、殆んどネクタイをしたことがありません。 地鎮祭とか上棟の時とか、竣工式の時は例外です。 何か首を絞められている感じがするからです。喪服等の黒い礼服を着る時は例外です。 黒い礼服は若い時の細身の服は、加齢化と共に多少の肉付きのために、少し大きめの服に変わってきましたが、これとても葬儀の時以外は着用しません。腕時計も若い時には腕に付けておりましたが [続きを読む]
  • 何時までも脳がボケないように今から長く吐く呼吸を行なってみる
  • 私の体は残念ながら、長く続けて来た朝歩きをできない状態になっております。 2年ほど前に道路を横断した折に、高い縁石に足を取られて両手を着くように倒れて以来、普通に歩けない状態なのです。駅前の整形外科に診察を受けて、足の筋肉の付け根が炎症を起こしているので、湿布薬とリハビリ用の運動を行って下さいとの診断でした。1年経っても一向に良くならないので、再度、検診してもらったところ、以前はレントゲン写真を撮ら [続きを読む]
  • 静かにしている時は胎息で気の動きを楽しむことが多いのですが
  • 静かに床に座っている時や、横になって休んでいる時には、多くの場合、肺呼吸を伴わない気の呼吸を行いながら、体の頭部周辺で動く気を楽しんでおります。宇宙に無尽蔵にあるとされている気は、私たちの体の中では経絡と云う気の通る道に流れています。 経絡は神経の腺と絡み合うように流れているとされ、特に微細な神経細胞がある脳では、極めて感じやすくなっております。私自身もそうでしたが、生来、気の動きを感じることはあ [続きを読む]