ひとり座禅のすすめ さん プロフィール

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ひとり座禅のすすめさん: ひとり座禅のすすめ
ハンドル名ひとり座禅のすすめ さん
ブログタイトルひとり座禅のすすめ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goot1912
サイト紹介文自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/09/29 17:28

ひとり座禅のすすめ さんのブログ記事

  • 前立腺肥大で尿が出にくくなると云うことが自分にも目の前ですが
  • 男は加齢と共に前立腺が肥大化し、尿の排尿に何らかの影響を与えると云うことは、何となく分かっておりましたが、昨日は実際に体験された方の話を聞いて、改めてビックリ致しました。友人の体験は、渋滞している高速道路で尿意を模様しながらも、やっと辿り着いたサービスエリアのトイレへ向かうも、あれだけ排尿したかったはずが、なかなか出ずに何十分も小便器に立ちすくむも、所を変えて大便器に座り込むものの、一向に排尿でき [続きを読む]
  • 24年間乗ったアコードからフィットに乗り換えて1ヶ月点検に
  • 24年間乗り続けて来たアコードでしたが、加齢化と共にあちらこちらをぶつけてしまい、つい最近もガソリンスタンドで給油車が来ていて、洗車するスペースがないなあと思いながら、車を洗車コーナーに近づけて行ったところ、受け付け機器にぶつけてしまい、前部の下のライト周りが破損し、オートバックスに修理依頼をお願いに行きました。担当者はバンパーそのものの交換が必要ということで、見積りをすると15万ほど必要というのです [続きを読む]
  • 弟の家族葬に明石の従兄弟が前日に来られて会食して
  • 弟が27日に天に還って行って、家族だけの家族葬を行うと決めたけれど、どうしても明石の従兄弟の博文には連絡だけはしなくてはと思い、息苦しく呼吸を行なっている弟を見て、電話で病状を話しました。明石は毎年夏が来ると、7月21日に東海道線で大阪経由で行き、8月31日まで過ごしたほど愛着を持って、接してきた従兄弟たちがおります。 従兄弟以上、限りなく兄弟に近い関係ではなかったかと思い起こさせる関係です。30日の午前中 [続きを読む]
  • 弟が天に還って行きつつある姿を身近に観ていて
  • 5歳下の弟から7月30日に、緊急で入院したと電話連絡があったのが、31日の早朝でした。 腸閉塞で便秘が続き、食事も満足に出来ないとの話の内容でした。 連れ合いが早朝のアルバイトで連絡がつかないので、直接、連絡してほしいとのこと。早速、10時過ぎに連絡が出来て、一緒に多摩南部地域病院に向かいました。 聞けば10日ほど便秘が続いていて、水分を摂りながら仕事(生活)をしていたと云うのです。 後から判明したのは、2週間便 [続きを読む]
  • 生まれて初めて開腹手術を行ってから1年がすぎましたが
  • 開腹手術後の経過報告及びお見舞いのお礼昨年の10月14日早朝に具合が悪くなり、救急車で多摩丘陵病院に搬送されて検査診察を受けました。救急隊員の方に車中で、どこが心配ですかと問われて、近々に脳の検査をして頂こうと思っていたので、脳を診て貰いたいと告げました。7、8年ぐらい前から腸の憩室の一部が炎症を起こし、近接する内蔵である膀胱に孔を開けてしまい、雑菌の巣窟である腸と無菌の膀胱とが細い管で、繋がってし [続きを読む]
  • 時々 真っ暗闇の感覚に出会った時のことを思い出しますが
  • 10数年前に大学の級友に誘われて、川上村の山荘に出かけたときのことを思い出します。 池袋に住むクラスメート夫妻と3人で、車で向かいました。 あらかじめ頂いた案内図に沿って、夜間、目的地に着きました。月の光も無く真っ暗闇の中で、車のライトを当てて鍵のある場所を探して、山小屋に入ることが出来ましたが、車を近くの空き地に駐車させるために移動しようとしましたが、余りの暗さに友人の奥さんに同行してもらいました。 [続きを読む]
  • 何時でも何処でも軽く目を閉じて胎息でいることが多くなりました、
  • 私は座禅を始めた当初は、深呼吸の要領で大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐く呼吸を行い、またイメージで吐く息を体の中へ、吐き入れておりました。 吐く息音が自分自身でもよく聴こえるように。級友のもう少し静かにしろよと云う言葉をキッカケに、今度は一転して出来るだけ静かに、殆んど息をしているかどうか分からない感覚で、呼吸を行うようになりました。座禅を始めた初日に、頭のてっぺんにある百会が活性化して、電 [続きを読む]
  • 慣れるまで呼吸に意識して長く吐く呼吸をイメージで体の中へ吐く
  • 私は生まれて初めて胡座を組んで、静かに長く吐く呼吸を行いながら、1時間座り続けた時には過去に観た映像で、深海を潜る前に行っていた下腹が大きく抉りながら息を吸う姿や、空手家が演武の時に息音が聴こえるように息を吐きながら動く姿を思い出しながら、真っ暗闇の和室で座布団の上で過ごしました。私が初めて出会う方にも、半身浴の入浴の仕方や、深呼吸の要領で行う大きく吸って出来るだけ長く吐く呼吸、吐く息をイメージで [続きを読む]
  • 寝ていたら朝日が顔に当たりおでこの天目が呼吸をしておりました
  • 今朝は何時ものように深夜に起きてから、朝湯に入りもう一度寝ておりましたら、朝日が窓を通して私の顔に当たっておりました。 しきりとおでこの中心にある天目が、呼吸を行っておりました。気持ちが良く、寝ながらその感覚を楽しみながら、そのまま暫くの間、過ごしておりました。座禅を始めた当初は、よく水平線から昇る太陽に向かって、窓台で胡座を組んで10数分間楽しんでいた時があり、おでこの天目が開いて活性化していまし [続きを読む]
  • 運動しなくても汗がかける半身浴の良さを感じながら
  • 高校の頃に痛めた右膝の関係で、加齢と共に走れば右膝に水が溜まるため、走ることも止めている時に、健康を維持するためにどのようなことを行なって、汗をかこうかと考えていた時に仕事先の知人から、入浴の仕方で「半身浴」のことを聞きました。毎日 歩くといっても汗をかくまでには、相当歩かなければ出ないだろうと思いながら、長続きは出来ないのではと考えていた時でした。毎日入浴するお風呂の入り方で汗が出るのなら、それ [続きを読む]
  • イメージしながら長く吐く呼吸を行う から無心無欲を探求して
  • 私は20数年前に大学の級友の呼びかけで、生まれて初めて胡座を組んで静かに1時間過ごしました。 その時には何も分からないままに、無我夢中で深呼吸の要領で大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐く呼吸を行いながら、静功−静かな気功を行ったのです。たった1時間 静かに過ごしただけなのに、体に微妙な変化があり、それ以来 毎晩 半身浴で入浴した後に、隣室で家族がテレビを観ていて、その音が漏れ聴こえる部屋を真っ暗にして [続きを読む]
  • イメージしながら長く吐く呼吸を行う から無心無欲を探求してとうし
  • 私は20数年前に大学の級友の呼びかけで、生まれて初めて胡座を組んで静かに1時間過ごしました。 その時には何も分からないままに、無我夢中で深呼吸の要領で大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐く呼吸を行いながら、静功−静かな気功を行ったのです。たった1時間 静かに過ごしただけなのに、体に微妙な変化があり、それ以来 毎晩 半身浴で入浴した後に、隣室で家族がテレビを観ていて、その音が漏れ聴こえる部屋を真っ暗にして [続きを読む]
  • 龍源寺の禅の会には1回 普門庵には7、8回参禅したでしょうか
  • 我が家で、ひとり座禅 を毎日1時間行って、このような素晴らしい座禅を日常的に行なっている禅宗のお寺はないのか とネットで検索したところ、稲城に普門庵というお寺が、毎日 座禅の会を行っているのを知り、月に1回 日曜日の早朝に参禅しました。和尚さんは臨済宗の方で、地域にお寺を解放しておられ、また指導者として全国の臨済宗のお寺を回っているようでした。 澄んだ空気の中で広い禅堂で20人前後の方が、座禅を行なって [続きを読む]
  • 地球上の古代の進化と受胎後の進化を重ね合わせて考えてみると
  • 精子と卵子が受胎して、それ以降の進化のスピードは驚くばかりに速さで成長して行きますが、その濃密さとスピード感は、地球上の古代の進化と重なるような気が致します。長く吐く呼吸に意識を集中しながら1時間の座禅を行なっている時に、ふと浮かぶ雑念として、上記のことを考えたりします。この世に宇宙が誕生し、私たちが住む地球が誕生したことを想像すると、古代の地球上には生物の素となる原子が存在し、その結合によって分 [続きを読む]
  • 無意識に吐く息を体の中へ吐き入れる呼吸をしているように徹底する
  • 私たちは普段行っている呼吸を、意識することは殆どありません。 それを呼吸を意識して行うようにします。深呼吸の要領ではじめに大きく息を吸います。 深海を潜るダイバーが、潜る前に大きく息を吸う時に、胸を膨らませて下腹が大きく抉られて(えぐられて)いる映像を観たことがありますが、それ程までに凹ませれば理想的です。次に出来るだけ長く息を吐きます。 口を閉じて鼻だけで呼吸を行います。 舌は上の歯の付け根に、そっと [続きを読む]
  • ゴルフのスイング打法から知った政木和三さんの呼吸法
  • 知人からゴルフの打ち方で、スイング打法の本を書いている政木和三さんのことを教えてもらい、一向にゴルフのスコアが縮まらないため、本屋に行って早速買って読んで見ました。 それでも相変わらずのスコアが続いておりました。本の巻末に「この世に不可能はない」というタイトルの本があるのを知り、早速、買い求めて読んで見ました。それによると、政木さんは子供の頃、吃りでお医者さんに治すには長く吐く呼吸が良いと云われて [続きを読む]