クハ481-103の駅巡り旅のページ さん プロフィール

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クハ481-103の駅巡り旅のページさん: クハ481-103の駅巡り旅のページ
ハンドル名クハ481-103の駅巡り旅のページ さん
ブログタイトルクハ481-103の駅巡り旅のページ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/futaba-joban
サイト紹介文鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/09/29 22:07

クハ481-103の駅巡り旅のページ さんのブログ記事

  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その6)
  • 8月5日の酒田豪雨で運転を見あわせていた陸羽西線の余目〜古口間ですが、平坦な区間である余目〜清川間が今日運転再開となりました。清川駅は交換設備が撤去されて棒線化されているものの出発信号機などがあるため、今回の折り返し運転に至ったのでしょう。下りは新庄〜古口間、上りは余目〜清川間列車利用で、残りの区間は代行バスが基本となります(全区間通し便もあります)。尚、新庄まつりの期間中には代行バスは新庄〜古口 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その5)
  • 山陰本線8981Dは、14時50分に特牛駅に到着。一見する限り片面ホーム1面のみの構内ですが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!階段を下って駅舎へ。木製のラッチ跡がお出迎えそれでは駅舎撮影。昭和3年9月の開業当時からと思われる木造駅舎が健在です。牛山隆信氏の著書『もっと秘境駅に行こう!』では「販売を休止して朽ち果てつつある自動販売機がある」とのくだりがありますが、この時点では自動販売機なるものは [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その4)
  • 13時17分発の8982Dは3番乗り場からの発車。13時10分に「キハ47 102+キハ47 1008」の編成で969Dの折り返しとして入線。テスト帰りの高校生は居なかったですが、乗客ゼロでなくてほっとしました。小串駅を出ると、いきなり日本海の絶景。JR西日本お得意の「制限25」のカーブに差し掛かれば、王紋カップで一杯やりました。14時8分に伊上駅に到着。片面ホーム1面+保線用側線1本の構内です。では駅舎の中へ。4辺のうち3辺にベン [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その3)
  • 川棚温泉を下駄でそぞろ歩くようなイメージの入線音が鳴り、12時28分発の871D(キハ47 3019+キハ47 2014)で川棚温泉駅を出発。12時32分に黒井村駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。無人化されて窓口が封鎖されており、自動券売機に置き換えられています。待合ベンチは9人分。それでは駅舎撮影。典型的な国鉄後期型駅舎です。トイレは下関方に。駅前広場の下関寄りでは、川棚温泉 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その2)
  • JL291便は、9時26分に山口宇部空港2番スポットに到着。草江駅まで歩いていくことに。7分ほどで草江駅に到着。郷さとこによるアート(2017年9月23日に完成)となってました9時52分発の宇部線1839M(105系U02編成)で宇部駅へ。宇部駅にて山陽本線3317M(115系N21編成)に乗り継いで幡生駅へ。幡生での滞在時間は22分。食料を求めて徘徊するも、近くにはコンビニなどもなく、果たしてゲット出来たのは葬儀屋のラッピングバスの [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その1)
  •  今年の夏は西日本を中心に「災害級猛暑」に見舞われ、京都では一週間も続けて39℃を記録し、大暑の日には熊谷市にて41.1℃を記録してしまいました。 巷では、「厳冬の年には猛暑になる」といわれており、今年の冬は近年稀に見る厳冬に見舞われました。センター試験の前には信越線444Mが15時間にもわたって立ち往生し、2月上旬には福井県内では記録的大雪に見舞われ、国道8号で何百台もの車が数日間も立ち往生してしまいました [続きを読む]
  • いよいよ終末を迎える新潟の115系電車(第32回)
  •  JR東日本新潟支社は先日、115系のカラーリングの人気投票を実施しました。これによると、第1位がキムワイプ色の252票で、4票差の次点に弥彦線色が輝き、現在の主力である3次新潟色は最下位(!)に沈んでいます。これを受けて、次に入場するN35編成については9月中旬にキムワイプ色に生まれ変わり、その次に入場するN36編成は、11月上旬に弥彦線色に生まれ変わることになっています。 さて、これからお伝えするのは、2018年 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その11)
  • 私が下車した時に到着した女性と少し話し込み、彼女と共に15時18分発の250K(キハ47 3015+キハ47 38)で鳥取方面へ。15時25分に泊駅に到着。2面3線の構内です。ここで10分停車。折角なので、跨線橋を渡って駅舎の中へ。無人化されて窓口が閉鎖されています。待合所には駅内文庫が。それでは駅舎撮影。トタン板のコンパクトな駅舎です。トイレは鳥取方に。駅前ロータリーの中央にはモミの木が。「連絡地下道」の案内が。駅前はズ [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その10)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR東海は一昨日、西日本豪雨で運転を見合せていた高山本線の飛騨金山〜下呂間について、来る8月11日に運転再開することを明らかにしました。「ひだ」も名古屋〜飛騨古川間で運転再開となります。復旧時期については、ほぼ私の予想通りですが、これが民間鉄道会社の当然の社会的使命であろうか。さて、本題に。3分遅れでやってきた、14時36分発の3425K(キハ121-6+キハ121-8)で倉 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その9)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。新潟の「事業用車」として君臨していた115系L99編成は、一昨日、上越線、高崎線、武蔵野線、中央線、篠ノ井線経由で北長野に自走にて廃車回送されました。新潟の115系の大宮入場及び高崎車の廃車回送の際の伴走車として活躍してきましたが、高崎車の廃車解体作業がT1041編成で一段落するということで御用済みになったのでしょう。それを象徴するかのようにN34編成が自走で出場してい [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その8)
  • 西日本豪雨の影響で運休が続いていた伯備線の豪渓〜上石見間ですが、今日運転を再開し、「やくも」「サンライズ出雲」が元に戻りました。明日には呉線の坂〜海田市間が運転再開します。そして、5日には津山線が全面復旧し、18日には山陽本線の瀬野〜海田市間が、20日には岩徳線の岩国〜周防高森間が、25日には芸備線の下深川〜狩留家間がそれぞれ運転再開します。関係会社の方々が血眼になって復旧作業に邁進したおかげで、10月中 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その7)
  • 11時51分発の239K(キハ47 31+キハ47 3015)で由良駅を出発。12時ちょうどに八橋駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。階段を下って駅舎の中へ。ベンチが対になっています。右手にはトイレ。それでは駅舎撮影。平成5年3月築の三角屋根の合築駅舎です。「八橋ふれあいセンター」は左の3分の2の区画。滞在時間が14分だけなので駅前だけ。右手には旭電機鳥取事業所。中央分離帯には歌碑が。「飛込台に 立つ人ありて 雲の峯 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その6)
  • 11時7分発の3421K(キハ121-2+キハ121-7)で倉吉駅を出発。鳥取から来て松江に行くという眼鏡女子と相席になり、少々話し込みました。11時16分に由良駅2番乗り場に到着。2面3線の構内です。駅舎に入ろうと思ったら、3番乗り場には、「スーパーはくと」の回送が跨線橋を渡って駅舎へと思ったら、コナン一色ではないですかでは駅舎の中へ。委託ながら窓口があり(「みどりの窓口」ではない!)、営業時間は6:50〜18:10(休 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その5)
  • 山陰本線駅巡りの前に残念なニュースをお伝えしなければなりません。14日から運休している「SLばんえつ物語」ですが、年内の運転は全てキャンセルとなってしまいました。C57 180そのものではなく、テンダー車の8つの車軸のうち1つがダメになってしまったからだということです。その車軸を新たに制作し直さなければならなくなった関係で、C57 180の復帰については来年の夏頃になることが見込まれます。その関係で、9月15、16、22 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その4)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は昨日、来春開業するおおさか東線の北区間の4駅の駅名を発表しました。新大阪方から、「南吹田」「JR淡路」「城北公園通」「JR野江」の順に設置されます。JR淡路は阪急京都本線及び同千里線と、JR野江は京阪本線との接続駅となることがそれぞれ想定されています。だいいち、おおさか東線自体、フィーダー路線の機能もあるし。尚、いずれも高架駅であり、対面式ホーム2面2 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その3)
  • 先日は、中条駅の橋上駅舎化レポートをお伝えしました。山陰本線駅巡りに戻りましょう。その2はこちら再びホームに上がると、「スーパーおき3号」が運転停車してましたこれが「スーパーはくと4号」と交換してしばらく、ようやく231Kが出発。8時46分に浜村駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内ですが、下り副本線が撤去されています。では駅舎の中へ。自動券売機の隣に窓口があり(「みどりの窓口」ではない!)、営業時間は6 [続きを読む]
  • 中条駅橋上駅舎化レポート
  •  山陰本線駅巡りの途中ですが、新潟県内の駅舎改築情報をお伝えします。 2016年12月から進められていた中条駅の橋上化プロジェクト。2018年7月21日になってようやく供用開始を迎えました。その日の夕方に訪問の機会を得ました。それではご覧下さい。中条駅へは羽越線833Dでアプローチ。2面3線の構内です。階段を上がって駅舎の中へ。3台の自動改札の右手には「みどりの窓口」があり、営業時間は6:50〜18:30です。トイレは [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その2)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は今日、山陰本線の京都〜丹波口間に来春開業する新駅の駅名について、「梅小路京都西」にすると発表しました。京都鉄道博物館の最寄り駅でもあり、混雑の激しい京都駅の利用者分散を狙ったのでしょう。で、イラストを見ると、メタリックな外観の高架駅のようです。さて、本題に。7時46分発の224K(キハ47 1017+キハ47 141+キハ47 1054+キハ47 2008)で鳥取大学前駅を出 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第5回(その1)
  •  先週土曜日に水木しげるロードがリニューアルされ、今日になって「スーパーはくと」「スーパーいなば」が元に戻りました。しかし、「やくも」や「サンライズ出雲」の運転再開はお盆休みの直前になるものと思われます。「ノスタルジック山陰」との名目で「山陰DC」が展開されていますが、今回の西日本豪雨がこれに水を差した形です。 さて、これからお伝えするのは、2017年12月16日(土)の「山陰本線全駅下車への道・第5回」で [続きを読む]
  • いよいよ終末を迎える新潟の115系電車(第31回)
  •  5月下旬から大宮工場に全検入場していたN34編成がこのほど出場し、一昨日の越後線142Mなどに充当されていたのが確認されています。3次新潟色で出場したということで、現在の3次新潟色の115系は3本となっています。 一方、新潟車両センターの通称「解体線」では大きな動きが出ています。今月に入って高崎車の廃車解体作業が再開されており、T1026編成+T1037編成ほか1編成が2日から解体され、ついでにT1043編成も解体され [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第4回(その9)
  • 山陰本線駅巡りの前に残念なニュースからお伝えしなければなりません。C57 180が修繕が必要な状態になったため、今日明日の「SLばんえつ物語」は、「DLばんえつ物語」として運転され、普通車は全車自由席扱い(既に指定席券をお持ちのお客様は当該座席に座れる)になります。「SLやまぐち」の長期運休といい、ニッポンのSL列車は残念な状態が続きますね。さて、本題に。山陰本線540Kは、3分遅れの17時9分に浜坂駅3番乗り場に到 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第4回(その8)
  • 16時6分発の539K(キハ47 1019+キハ47 165)で諸寄駅を出発。16時13分に居組駅に到着。一見する限り片面ホーム1面のみの構内に見えますが…。向かいには土に還ろうとしているホームが。そう、居組駅は交換設備及び副本線が撤去されて棒線化されているのです!では駅舎の中へ。無人化されて窓口や荷物扱い所が封鎖されています。ベンチは3人分。それでは駅舎撮影。明治44年3月築の木造駅舎が健在です。トイレは浜坂方にありま [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第4回(その7)
  • 平成最悪の豪雨災害といわれる「平成30年7月豪雨」。西日本の多くの鉄道路線で多数の被害が発生しましたが、JR九州は、被災線区の運行見通しを発表しました。福岡空港行き電車が土砂に乗り上げた筑肥線の筑前深江〜唐津間は今日から運転再開してます。しかし、大川野〜肥前長野間にて大規模な土砂流入があった影響で運転を見合せている同線の山本〜伊万里間については、本日よりバス代行が実施されています。また、上穂波〜筑前山 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第4回(その6)
  • 14時34分発の1537K(キハ121-6)で東浜駅を出発。14時40分に岩美駅に到着。交換可能駅で、2面3線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。改札の左手に窓口(「みどりの窓口」ではない!)があり、営業時間は6:50〜18:00です。待合ベンチは18人分。手前側にはKIOSKがありましたが、平成27年(?!)7月末をもって閉店しています。それでは駅舎撮影。明治42年11月開業時の駅舎が健在です。駅舎の前にはミニ庭園が。開業100周年記 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第4回(その5)
  • 13時32分発の536Kで福部駅を出発。「キハ121-6」の単行なので、スーツケースをもった女性の隣に座らせてもらいました。福岡から来て山陰を旅しており、新潟まで行った後にフェリーで苫小牧に行くとか。13時52分に東浜駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。駅前で女性が駅舎撮影してたので駅舎の中へ。5人分座れるベンチとなっています。彼女の駅舎撮影が一段落したところで私も駅舎撮影。昨年4月12日にコン [続きを読む]