クハ481-103の駅巡り旅のページ さん プロフィール

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クハ481-103の駅巡り旅のページさん: クハ481-103の駅巡り旅のページ
ハンドル名クハ481-103の駅巡り旅のページ さん
ブログタイトルクハ481-103の駅巡り旅のページ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/futaba-joban
サイト紹介文鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/09/29 22:07

クハ481-103の駅巡り旅のページ さんのブログ記事

  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その12)
  • 住宅地の中を走ったと思ったら突如ランウェイが見え、8時38分に出雲縁結び空港に到着。チェックインを終えて展望デッキへ。JL278便は2番スポットからなので、機体全貌は写りません。尚、レジスタはJA8975。JL278便は9時39分にスポットアウト。RWY07側よりエアボーンしたので、すぐに眼下には宍道湖が。宍道湖を過ぎて眼下には松江の街並みが。中海を過ぎて眼下には米子の街並みが。美保VORTACを通過。ベルトサインが切れて、大 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その11)
  • 前回はこちら2018年3月18日(日)の朝となりました。6時50分に起床。お握り4つとサラダなどで朝食。7時40分頃にチェックアウト。この日はJL278便で羽田空港に出た後、上越線経由で帰ります。横断歩道を渡ると出雲市駅北口に到着。平成10年3月に高架化されました。出雲大社を模したつくりになっており、入口にはしめ縄が。駅舎の「神殿」の屋根を。木材を並べて屋根をつくり、数本の太い木材で補強されています。南口に出まし [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その10)
  • 台風21号で被災していた南海高野線の高野下〜極楽寺間及び高野山ケーブルは、昨日運転を再開しました。特急「こうや」も運転再開し、なんばから高野山へのルートが元に戻っています。尚、高野山ケーブルは、新車両への置き換えなどのため、11月26日より2月下旬まで運休となりバス代行となります。デビューから50年になろうという古参車両での高野山参りは、本当に今のうちです。さて、本題に。木次線1451Dは出雲坂根出発後、再び [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その9)
  • 先日は新潟の115系についてお伝えしました。木次線駅巡りに戻りましょう。前回はこちら15時8分発の1462D(キハ120 2)で三井野原駅を出発。京阪神方面からの旅行客をも迎えて相当混雑しており、「同業者」と夫婦の間に座るのがやっと。出雲坂根駅手前ではスイッチバック。運転士さんが前後を入れ換えます。15時42分に八川駅に到着。一見する限り片面ホーム1面のみの構内ですが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!駅 [続きを読む]
  • N35編成がキムワイプ色に
  • お盆明けからOMに入場していた115系N35編成。このほどキムワイプ色で出場し、9月15日の越後線158Mの前位にて運用復帰しました。それに代わってN36編成が16日に運用終了し、弥彦線色になろうとOMに入場しようという情勢です。まずはN35編成の検査表記を。今回の入場は要検でした。タイアップとして、2018年6月分の新潟の115系電車をご覧頂きましょう。特記以外は新潟駅での撮影です。張子は、2018年6月2日の越後線139M。N37編 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その8)
  • 木次線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本及び南海電鉄は昨日、りんくうタウンー関西空港間について、明後日にも運転再開することを明らかにしました。鉄道橋部分は比較的損傷が少なく、中国の国慶節に間に合わせようと突貫で復旧工事に邁進された結果でしょう。尚、道路橋については、橋桁の取り替え作業が生じており、関西空港へのマイカー乗り入れ解禁はもう少し時間がかかるでしょう。さて、本題に。駅ノートに書き [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その7)
  • 木次線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は昨日、西日本豪雨により運転を見合せている山陽本線の三原ー白市間について、来る9月30日に運転再開すると発表しました。これにて山陰本線の迂回貨物が終了となり、ニッポンの貨物輸送はほぼ元通りになります。また、これに合わせて、周辺線区の運転再開の見通しも発表されました。芸備線の三次ー備後庄原間は10月4日に運転再開します。福塩線の塩町ー吉舎間も10月4日に再 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その6)
  • 時間が近付くとどこからか親子連れがやってきました。彼女らと共に、11時8分発の1450D(キハ120 3)で下久野駅を出発。11時22分に日登駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。まずは神話駅名を。素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。では駅舎へと思ったら、国鉄仕様の駅名標があったではないですかそれでは駅舎撮影。昭和7年12月18日築の木造駅舎ということになってますが、今年の3月16日に改装されたものと思われます(5月16 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その5)
  • 9時43分に木次駅に到着。駅舎撮影を終えて駅に戻って見取り図を描いていると、とあるおっさんに声を掛けられました。スピード違反で免停処分となり、これから出雲横田に行くとか。彼と共に9445D(キハ120 208)に復帰。日登駅を出ると、JR西日本お得意の「制限25」が数kmも続く区間に入ります。木次線は矢張り強烈なローカル線です。10時32分に下久野駅に到着。一見する限り島式ホームですが、交換設備が撤去されて棒線化されてい [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その4)
  • 前回はこちら 8時54分発の山陰本線128K(キハ47 1016+キハ47 30)で荘原駅を出発。8時58分に宍道駅1番乗り場に到着。2面3線の構内です。3番乗り場にはタラコのキハ120がいますが…。12分の乗り継ぎ時間を利用して駅舎撮影。駅舎そのものは開業当時からのものですが、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運転開始に合わせて、2017年5月18日にリニューアルされています。トイレは松江方に。和風にリニューアルされています。では [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その3)
  • 昨日の午前3時頃、「平成30年 北海道胆振東部地震」が発生し、厚真町では震度7を記録しました。苫東厚真発電所が緊急停止した影響で、北海道電力管内ではブラックアウトに陥りました。札幌市内の路面電車は10時50分頃、北海道新幹線や快速エアポート、地下鉄は今日の午後、はこだてライナーは17時、宗谷本線(旭川ー名寄間のみ)は19時になってそれぞれやっと運転再開出来たという状況です。来月に函館本線の駅巡りを予定してい [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その2)
  • 6時34分発の123K(キハ47 141+キハ47 3010)で東松江駅を出発。松江まで就活中とおぼしき女子学生と相席に。6時46分に乃木駅に到着。280Mと被ってますが、対面式ホーム2面2線の構内です。では駅舎の中へ。委託ながら窓口(「みどりの窓口」ではない!)があり、営業時間は7:15〜17:45です。国鉄初の女性駅長が誕生した(昭和55年3月)駅ですが、時間になると眼鏡女子がやってきました。尚、ベンチは15人分。それでは駅舎 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第7回(その1)
  •  記録的猛暑はようやく出口に近づき、台風や秋雨の季節となりました。西日本豪雨で被災した路線は、あちこちで復旧が進んでいます。今日になって、井原鉄道が全線で運転再開しました。また、29日には、「SLやまぐち」がD51 200牽引にて復活します。 さて、これからお伝えするのは、2018年3月16日(金)〜18日(日)の「山陰本線全駅下車への道・第7回」です。木次線の駅巡りをも兼ねようと画策してましたが、この冬の大雪では [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その12)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。東急電鉄は一昨日、池上線の全15駅でイベントを催す、「池上線全線祭り」なるものを、11月23、24日に実施すると発表しました。これはただの地域還元イベントではありません。24日には「7700系さよならイベント」を実施するものです。これ以降、7700系は養老鉄道に送り込まれ、養老鉄道の620系は終末を迎えることでしょう。さて、本題に。13時36分に湯玉駅に到着。東口の撮影を終え、 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その11)
  • 昨日、山陰本線の伯耆大山ー益田にて、迂回貨物列車が走り始めました。倉敷までは本来の経路で、倉敷ー伯耆大山間はEF64牽引、伯耆大山ー益田ー新山口間はDL牽引で、新山口から西は元通りということです。ただ、名古屋(タ)ー福岡(タ)間の1往復だけの設定であり輸送力不足には焼け石に水ですが、22年振りに宍道湖畔をカモレが走った姿は新鮮に映ります。これは、10月に山陽本線が復旧するまでの限定なので。さて、本題に。昼食 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その10)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR四国は昨日、西日本豪雨で大きな被害を受けた予讃線の卯之町ー宇和島間について、来る9月13日に復旧して「宇和海」も元通りになると発表しました。これに伴い、JR四国全線開通謝恩きっぷなるものも発売されます。一万円で特急列車の自由席が3日間乗り放題となるスグレモノで、9月13日から12月2日までの金・土曜出発が対象です。発売は、出発日の1ヶ月前から前日までということ [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その9)
  •  JR各社は24日、秋の臨時列車について発表しました。 まずは磐越西線ですが、「DLばんえつ物語」は10月7、8日に、「紅葉ハロウィントレイン」は10月27、28日に、「紅葉ばんえつ物語」は11月3、4日に運転されます。これらはいずれもDL牽引の12系客車7連です。 次に、羽越本線ですが、「EL日本海庄内」は11月10、11日に運転されます。EF81+12系客車7連です。 そして、群馬県関係ですが、上越線系統のSLが「SLぐんまみなか [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その8)
  • 2018年1月28日(日)の朝となりました。7時15分過ぎに起床。7時40分頃に朝食。目玉焼きや仙崎かまぼこなどのメニュー。8時15分頃にチェックアウト。この日はNH1283便で新潟に帰ります。坂を下りて数分、「ニッポンの漁村」に出ました。青海島にはもう来れないかと思って、この風景を目に焼き付けて。大泊バス停に出て、8時29分発のサンデン交通の観月橋行きのバス(山口200か32-90)で青海島を後にします。長門市駅到着後、乗 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その7)
  • 昨日、山陽本線の白市ー八本松間で暫定的に運転再開しました。運転見合せ直前に白市駅構内などに留置されていた編成を活用しているため、通常の5割程度の本数にとどまっています。また、「セノハチ」が未だに不通である関係で、広島方面への利用者は西条駅で東広島駅行きの代行バスへの乗り換えを強いられています。そのため、通勤・通学の時間帯は、西条駅前は大混雑だといいます。1日でも早い復旧が待たれます。さて、本題に。 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その6)
  • 8月5日の酒田豪雨で運転を見あわせていた陸羽西線の余目〜古口間ですが、平坦な区間である余目〜清川間が今日運転再開となりました。清川駅は交換設備が撤去されて棒線化されているものの出発信号機などがあるため、今回の折り返し運転に至ったのでしょう。下りは新庄〜古口間、上りは余目〜清川間列車利用で、残りの区間は代行バスが基本となります(全区間通し便もあります)。尚、新庄まつりの期間中には代行バスは新庄〜古口 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その5)
  • 山陰本線8981Dは、14時50分に特牛駅に到着。一見する限り片面ホーム1面のみの構内ですが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!階段を下って駅舎へ。木製のラッチ跡がお出迎えそれでは駅舎撮影。昭和3年9月の開業当時からと思われる木造駅舎が健在です。牛山隆信氏の著書『もっと秘境駅に行こう!』では「販売を休止して朽ち果てつつある自動販売機がある」とのくだりがありますが、この時点では自動販売機なるものは [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その4)
  • 13時17分発の8982Dは3番乗り場からの発車。13時10分に「キハ47 102+キハ47 1008」の編成で969Dの折り返しとして入線。テスト帰りの高校生は居なかったですが、乗客ゼロでなくてほっとしました。小串駅を出ると、いきなり日本海の絶景。JR西日本お得意の「制限25」のカーブに差し掛かれば、王紋カップで一杯やりました。14時8分に伊上駅に到着。片面ホーム1面+保線用側線1本の構内です。では駅舎の中へ。4辺のうち3辺にベン [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その3)
  • 川棚温泉を下駄でそぞろ歩くようなイメージの入線音が鳴り、12時28分発の871D(キハ47 3019+キハ47 2014)で川棚温泉駅を出発。12時32分に黒井村駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。無人化されて窓口が封鎖されており、自動券売機に置き換えられています。待合ベンチは9人分。それでは駅舎撮影。典型的な国鉄後期型駅舎です。トイレは下関方に。駅前広場の下関寄りでは、川棚温泉 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その2)
  • JL291便は、9時26分に山口宇部空港2番スポットに到着。草江駅まで歩いていくことに。7分ほどで草江駅に到着。郷さとこによるアート(2017年9月23日に完成)となってました9時52分発の宇部線1839M(105系U02編成)で宇部駅へ。宇部駅にて山陽本線3317M(115系N21編成)に乗り継いで幡生駅へ。幡生での滞在時間は22分。食料を求めて徘徊するも、近くにはコンビニなどもなく、果たしてゲット出来たのは葬儀屋のラッピングバスの [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第6回(その1)
  •  今年の夏は西日本を中心に「災害級猛暑」に見舞われ、京都では一週間も続けて39℃を記録し、大暑の日には熊谷市にて41.1℃を記録してしまいました。 巷では、「厳冬の年には猛暑になる」といわれており、今年の冬は近年稀に見る厳冬に見舞われました。センター試験の前には信越線444Mが15時間にもわたって立ち往生し、2月上旬には福井県内では記録的大雪に見舞われ、国道8号で何百台もの車が数日間も立ち往生してしまいました [続きを読む]