『黒幕と言われた男』の著者の戯言 さん プロフィール

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『黒幕と言われた男』の著者の戯言さん: 『黒幕と言われた男』の著者の戯言
ハンドル名『黒幕と言われた男』の著者の戯言 さん
ブログタイトル『黒幕と言われた男』の著者の戯言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yy0614
サイト紹介文政治や社会的関心事ならびに身辺雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/09/29 23:29

『黒幕と言われた男』の著者の戯言 さんのブログ記事

  • 東名あおり運転の裁判
  •  この事件についてはTV・新聞とも詳しく報道しているので今更説明はいるまい。 当日の言葉のやり取りからあおりの状態遺族の意見陳述を経て検察は懲役23年を求刑した。遺族の処罰感情からすれば終身刑か死刑でもいいくらいだろうが冷静に考えれば検察はかなり思い切ったと思う。 被告は26歳だから刑を終えれば50歳一歩手前である。彼が生まれてこの方生きてきたのと同じくらいの年月を塀の中で暮らすことになる。この男はこれで [続きを読む]
  • フランスのデモ
  •  フランスでは自動車燃料高騰や燃料税引き上げに抗議して各地でデモが盛んだ。国民の怒りは強く暴動化して、政府は8万9千人の警察や憲兵を配置する厳戒体制そんな状態にもかかわらずデモは4週間続き、参加者は7万6千人以上で拘束された人も約100名に至るという。日本では60年70年安保の時以来大規模なデモは知らない。しかも、安田講堂が決戦場になったことでもわかるとうり、学生主導の反乱だった。フランスでは一般 [続きを読む]
  • 秋篠宮の記者会見
  •  秋篠宮の記者会見でまず感じたのは、生気がないこと。お若いのにお疲れ気味かおやつれのご様子。やはり真子様のお相手の問題か。これについては相応の対応がなければ納采の儀は行えないとはっきりおっしゃった。それはそうだろう。一般の庶民の家庭でもいくら婚姻は二人の合意とはいうものの相手方のにあのようなトラブルがあるとわかれば親は反対するし当事者も冷や水を浴びせられたように心が冷えるだろうと思われるのに・・・ [続きを読む]
  • 同窓会
  •  小学校時代の最後の同窓会がありました。  八十路なる翁媼ら集いきてふぐ鍋囲み一期楽しむ みんな80歳になりました。小学校を卒業した時誰も自分の80歳を想像できなかったことでしょう。思い出話のほかに現代の話題も出ました。 外国人受け入れ問題。健康保険制度を野放しの状態で受け入れては我々の制度が食い荒らされると。 2025年の万博が大阪に決まったこと。経済効果は見込めるけど負の部分はどうなんだ。カジノはどう [続きを読む]
  • ゴーン会長逮捕
  •  特捜は久々の快挙。この衝撃は大きい。田中角栄が逮捕された時と同じか。経済事犯に限るならイトマン事件に匹敵するだろう。 自動車の検査が無資格者であったり、すでに会社が緩んでいた。上がそうなら下もそうなる。免振装置のデータ改ざんや製薬会社にもあった改竄。日本の企業に欺瞞が蔓延していたが、この立場この額の虚偽報告には呆れるほかない。  経営破たんしていた日産自動車を立ち直らせた神経営者と囃されもしたけ [続きを読む]
  • 外国人労働者の受け入れについて
  •  少子化もここに極まって、いろいろな分野で外国人の労働力に頼らなければならなくなった。20年以上前から高齢化と対句として言われながれ、適切な施策がとられなかった。いわば歴代政治の怠慢である。安倍総理は今年の政策の目玉として熱を入れているが、今日の国会(参議院予算委員会)の中継を見た。緑風会の足立議員の質問で目を覚ますことがあった。彼らにも日本人と同じく健康保険などの制度に加入できることを確認した後「 [続きを読む]
  • 国歌斉唱 ほか
  •  最近スポーツの国際試合を観ることが多い。以前から気になってはいたが国歌が演奏されるとき外国の選手はおおむね一緒に唄っている。比べて日本の選手はあまり唄っていない。たまに唇を動かしている人がいても声が出ているとは思えない口パクである。なぜだろうか。①テレビで大写しされるのが恥ずかしい?(むしろ国歌を唄わないことが恥ずかしいのではないのか)②「君が代」は歌詞が今の時代にそぐわないから。③「君が代は」 [続きを読む]
  • 樹々希林さんご逝去
  •  樹々希林さんが亡くなった。どの新聞もTVも大きく取り上げている。彼女の女優としての功績は皆さんご承知の通り。内田裕也との結婚生活も大半が別居という変則的な形だが最期には彼の声をスマホの音声をスピーカーにして聞かせたという娘婿・元木の機転の利いた計らいに静かに息を引き取ったという。幸せな最期、終わりよければ・・だ。 彼女は全身癌に侵されていたそうだが、ぎりぎりまで現役で仕事をしていたし、ニューヨーク [続きを読む]
  • 映画三昧 京都シネマ
  •  暑さボケでぐずぐずしているうちに永らく更新が遅れました。急に涼しくなって慌てたりまた暑くなったりで混乱しています。 読みたい本やお稽古ごとのおさらいなどするべきことが沢山あるのですが相変わらず性根が入らず、映画館へ逃避しました。 京都シネマと言う小さな映画館があります。3スクリーンありますが収容人数は100名 88名 64名なのでどこも満席に近い入りです。ここの支配人は設立当時弱冠20歳代の女性ですが、レ [続きを読む]
  • 甲子園余録
  •  今年の甲子園は100回記念と言うことで、ちょっとしたサプライズ企画があった。まず、始球式にかつて甲子園で活躍した今おじさんを引っ張り出した。初回は松井秀喜。彼は甲子園時代、相手校の敬遠戦法で一度も打たしてもらえなかった人。後は私にはなじみない人・・・・。皆さんいろいろエピソードをお持ちのようで。 そのほかにかつて活躍した人の人気投票があった。私の好きなダルビッシュは11位。イチローは12位。もう [続きを読む]
  • 日本の恥をさらすな!
  •  清々しい高校生について書いた後にこの記事を書くのは面白くないが、アジア大会に選ばれたバスケットの選手が、現地で買春したとして即刻選手資格を?奪されて帰国した。山下監督の対処が早かったからスムーズに出国できたけど、現地では買春は犯罪らしいから警察からストップがかかってもおかしくない行為だ。かりに犯罪でないとしても日の丸のウエアーを着てそんなところ出入りするとは軽率非常識も極まる。顔も名前も晒して謝 [続きを読む]
  • 甲子園終わる
  •  プロ野球は関心ないけど甲子園は別格である。今年は猛暑のために体力が弱って34・5度にもなる午後は買い物は勿論、掃除も家事万端を放り投げて横になって甲子園ばかり見ていた。100周年という気のせいかどのカードも例年より熱闘で見ごたえがあった。 「負けているチームが8回9回に猛攻見せるこれぞ甲子園」です。多くの方が金足農業高校と大阪桐蔭の決勝戦には釘付けであったことでしょう。桐蔭の爆発的な攻撃は予想を超えて [続きを読む]
  • 東京医大入試事件
  •  これを事件と呼ぶかどうかどうかわかりませんが このところ面白い(語弊がありますが)事件が続出して一つ一つにコメントするまでに次のことが起こります。 レスリングのパラハラ 日大アメフト ボクシング連盟の会長 少し遡れば相撲界の暴力  これらはスポーツ界の問題で共通するのは競技者としては努力して成績を残したかもしれないが、視野が狭くて現代の時代常識とかけ離れた価値観に固執してガバナンスの能力に欠けて [続きを読む]
  • 映画「菊とギロチン」
  •  瀬々敬久監督が30年構想を温めてきたという3時間を超える大作。佐々監督は映画通の方ならご存じだろうが「ヘヴンズ・ストーリー」「感染列島」「ロクヨン」「アントキノイノチ」など社会性の強い問題作を世に問うている。 この映画もご多分に漏れず大正時代を背景とするアナーキーな青年や男や家から逃れて自立しようとする女性たち(女相撲一座)のありようを描いた問題作。題名からしてひねってある。これはベネデイクト(ア [続きを読む]
  • 高橋大輔の現役復帰
  • 7月6日付 高橋大輔が現役復帰との記事を見た。彼は足のケガが十分に癒えてない時期にオリンピックがきて結果が得られないまま引退した。4年ものブランクjを抱えて復帰するのは暴挙ともいえようが本人は自分がが納得していない、燃焼しきっていない不全感を持ったまま苦しんできた。 スケート界は羽生結弦選手が王者になって世間の目は彼にだけ集まっている。私はそのことに不満であった。もちろん羽生選手はその才能と努力は称賛 [続きを読む]
  • 映画「万引き家族」
  •  一見3世代の家族が狭い家で重なるように暮らしているように見える。乱雑に散らかり放した日常生活に彼らの貧困が見てとれる。父親と息子(10歳くらいか)は互いにレジや防犯カメラの目隠しになりあって万引きで生活必需品を得ている。親からの虐待で夜遅く塀の外に出されていた近所の女児(5歳)に同情して家へ連れ帰り、少年に「妹」と言い含め一緒に暮らす。その父親の妻は自分に子供がないせいか幼女に愛情を注ぎ虐待の傷の手 [続きを読む]
  • 6月はいろいろありまして
  •  6月は個人的な予定がたくさんありましてすっかりご無沙汰してしまいました。 16・7・8日信州へ旅をしていました。京都で児童館の館長を勤めていた友人が定年を迎えてその後すぐに長野県の短大へ准教授となって赴任ましたが、その彼女が少し現地に馴れたので遊びに来るようお誘いがありまして、かつて彼女と一緒に立命館大学で「ターミナルケア」の授業を受けた時の元教授の女性との3人旅でした。 18日の朝 諏訪湖を見下ろす素 [続きを読む]
  • 日大アメフト事件
  •  しばらく更新を怠けている間に財務省の廃棄されたと言われていた文書が山のように出てきたり、愛媛県から 総理と阿部氏の会見情報まで提出され、安倍さんは防戦に必死だ。これやあれやある中でこの1週間のTVは日大アメフト事件に乗っ取られた。 事件の詳細は述べるまでもないが、主人公の宮川選手のすがすがしい堂々たる記者会見の後、嘘くささをまき散らした陳腐な監督とコーチの記者会見。彼らの発言は国会での佐川や柳瀬と [続きを読む]
  • イチロー選手のフロント入り
  •  プロ野球に関心ないとはいえ、今日はエンゼルスの投手大谷とマリナーズの打者イチローが対戦するかと期待していたのに、よりによって今朝イチローが今季出場しないで後輩の指導にあたる会長付の特別なポストに就くという。試合に出ないというなら現役引退ではないかと思うのだが、来期以降、事故者があった場合などには出場することもありうるという。 イチローファンとしては淋しい限りだが、本人はマリナーズと終身契約を結び [続きを読む]
  • 憲法記念日に 映画「憲法を武器として  恵庭事件」
  •  恵庭事件と言ってもピンとくる方は少なかろう。1962年に北海道恵庭町の自衛隊島松演習所に隣接する酪農家が、長年にわたって戦闘機や大砲の騒音被害を受け両親はあいついで体調不良になり恵庭を離れ、乳牛の乳量が激減して若い息子が二人で必死に農場を守っているが、再三自衛隊に改善を申し入れるも無視され続け、我慢の限界として演習場の通信線を切断した。これを検察は刑法の器物損壊ではなく、刑罰のより重い自衛隊法121条 [続きを読む]
  • 南北首脳会談
  •  先日、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏のことを手のひらを返したように持ち上げて褒めた。気まぐれなトランプ氏が会談前に相手に好感を持って来てほしいからだろうと思った。ところがどうして27日に行われた南北首脳会談の報道を見れば、トランプ氏には誰かが金正恩氏に関する情報を入れたに違いないと思われる金氏の堂々たる登場ぶりであった。 金氏は30歳半ばにしては太りすぎてイケメンとも言えないが、かえってその風袋 [続きを読む]
  • #Mee Tooよ 出てこよ 下司のエリート?男
  •  エリートという言葉の意味を書き換えねばなるまい。エリートなら恥を知るべし。 新潟県知事は医師のほかに弁護士資格も持っているというから開いた口が塞がらない。人間だから性的欲求があるのは当然ではあろうけれど、こんな方法しかとれないとは  情けない気の毒な人だ。50歳まで独身だったのはやはり性格的にもどこか女性に受け入れられない歪があったのか。相手をした女子大生に「いい客だった」なんて嘗められたもんだ [続きを読む]
  • どうした!大阪地検
  •  森友問題で国会の証人喚問を受けた佐川氏。その後立件見送りになったらしい。これはまたどうしたことか。刑事訴追のおそれがありますからと何もしゃべらなかった佐川氏。此れじゃ逃げ得。検察はリークだけしておいて捜査を辞めるとは・・・ これこそ政権から介入があったのではないかと疑いたくなる。大阪の特捜部は古くから政治がらみの事件を暴いてきた実績があって誇りにしていた。最近赴任した特捜部長は女性ながら実力も意 [続きを読む]
  • 翔平フィーバー
  •  普段プロ野球には関心もないし詳しくもないが、さすがに大谷翔平選手がメジャーで大変な活躍をしていることは連日報道されて知っている。 前代未聞の活躍だそうでよろこばしいことに違いないが 一抹の不安を感じている。今は本人の気が上がっているから、日本にいる時以上の能力を発揮しているが、しばらくして気が下がってきたら、素晴らしい成果を出した後だけに期待値も上がり、相手方も攻略に智を絞ってくるから、おなじ成 [続きを読む]
  • 映画『ペンタゴン・ペーパー』
  •  森友学園にかんする決裁文書改竄 陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報隠蔽 文部省で存在しないとされた文書を前事務次官前川喜平氏が見たと証言した事件。国家が不都合な真実は隠そうとする。それは日本だけではないようだ。 米国が1970年代のベトナム戦争について、ケネデイやジョンソン大統領がどんな発言をし、どんな思考回路で勝ち目のないことを承知しながら戦争を遂行したか。当時の最高機密文書を内部協力者から入手し [続きを読む]