足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 平穏な年末相場入り
  • 取り立てる材料もなく平穏な1日であった。米国を代表する企業アップル、グーグル、マイクロソフトの値上がりが目立ち、市場参加者のとっては文句の付けようのない1日であった。ここ1週間、波乱した仮想通貨ビットコインも上昇し、一時はバブル説が台頭し始めたが、この日は大きく問題にするメデイァの数も減った。連日にわたってトランプ大統領の言動の問題点を指摘してきたマスコミの声も少なかった。クリスマスを控え投資家は大 [続きを読む]
  • 日本株の見方・・・・内外の格差が残る
  • としの株価の火の手はアジアで、人気は欧州に移り、米国の相場の展開が、世界の株価の構図を描くターンになってきた。この日のアジアには株価を押し上げる材料がなく、そ地合いはヨーロにバトンタッチされたが、ヨーロッパ中央銀行が動かず相場は低迷。最後の相場の受け皿である米国でも、これまでなら軟調な相場にストップをかけることが、しばしばみられたが、この日はその期待は全くみられなかった。れなかった。ウォール街でも [続きを読む]
  • 堅調な相場が続くが、課題は新年の人気株
  • 米連銀のFOMCが開催中。連銀イエーレン現総裁は2月3日までが任期だが退任が決まっている。本日は利上げ行われる予定で、市場の見通しでは来年にかけて、あと3回の引き上げがコンセンサス。米国では雇用市場が好調で、経済成長率は順調に上向いている。当面。米国の景気回復を妨げる要因は少ない。昨日の世界株価はアジアがまちまち、欧州は軒並安であったが、ウォール街ではバイオ、医薬品、製造業、コンピュータが堅調で景気の回 [続きを読む]
  • 世界的な投資に転換するとき・・・通念を切り替える
  • 世界の株式市場ではこれまで牽引役であったアジア株は軟調、それに代わって米国。ヨーロッパ株が堅調。この状況をみていると。世界の地域がそれぞれの独自の相場を形成しアジア市場、ヨーロッパ、米国と3極体制に入る方向性がでてきた。この見方が正しいなら、これからの運用は米国、ヨーロッパ、アジアと3つのセクションわけてポーふぉフォリオを組まなければならない。私はすでに、運用している資金を米国、ヨーロッパ、アジアの [続きを読む]
  • ビットコインがシカゴ・オプション取引所に上場
  • ビトコインの先物取引がシカゴ・オプション取引所(Cboe)で始まった。正式に商品として認められ、引き続いてシカゴ商品先物取引所にも上場される。この日は買い物が殺到し、一時はサーキット・ブレイカーが発動され、取引が中断される場面もあった。正式な公的取引の場がなかっただけに、人気が大きく盛り上がり、現物取引でも上昇した。先物市場では10%上昇して始まったが、一時は20%高まであった。ビットコインについては疑念 [続きを読む]
  • ビットコインが暴落・・・どうみるか?
  • ビットコインが暴落した。一時は213万5000ドルをつけたが、さすがに投資家も「上がり過ぎ」とみて、利食いを始めた。株式のように取引所で売買されているわけでなく、急激な変動が発生しても取引をストップするようなルールは存在しない。取り扱う取引所は多く、日本だけでも11ヵ所も存在している。週末の取引では一時213万5000ドルまで上場したが、急騰をみて投資家が売りも物を出し、それが横に拡大し、「売り」が「売り」を誘うとい [続きを読む]
  • 仮想通貨の波乱をどうみる
  • ビトコインが暴落した。年初来、相場は23倍以上になり木曜日には235万円の史上最高値をつけていた。昨日には一転して売物が増え28.8%安の167万円と29%も暴落した。瞬時に大幅な動きをするのは、最近の人気相場が投機筋だけの相場形成であったことを示す。市場規模が2400万ドル(26兆円)とアマゾンの時価総額62兆円に比べても、その規模のほどがわかる。市場としてはきわめて小さい。相場が何らかの経済要因によって動いていたので [続きを読む]
  • NY株が上昇・・・・ビットコインと任天堂
  • NY株は反発した。米議会で難航していた予算案の議会通過の見通しがつき、次の焦点は減税案に移る。NY株はひとまず一安心。トランプ相場での活躍してきた金融、薬品、ハイテク、バイオ、製造業が上伸した。次は減税案だが、トランプ政権がもっとも力を入れてきた政策だけに、周到な根回しが行われている。引き続きビットコインが上昇し、ここ1日で32%も上昇すると言う暴走ぶり。シカゴ取引所への上昇が決まり、通貨としての利用価 [続きを読む]
  • NY市場ではナスダックが堅調
  • NY株は3日間の連続安。指数の下落率はダウ平均+1.16%、S&P500-0.3%,ナスダックは+0.90%。ここ3日間の東京市場に比べ下落率は軽微。ウォール街ではトランプ大統領がイスラエルの首都とエルサレムを正式な首都として認めたこと多。日本人には理解し難いニュースだが、オバマ大統領にはそれなりの考えがある。アラブでリスクが高まると見て株価は下落したが、その衝撃は日本、中国の株価の下落ほどでなった。ウォール街は金融、医薬 [続きを読む]
  • 新興国、ヨーロッパ投資が日本株を上回る
  • NY株は3日間の続落。バイオ、薬品、コンピュータ、ハイテクの軟調が目立った。銀行、製造業はプラスだが相場全体を引っ張る勢いは衰えた。景気回復、減税を材料に新高値を更新してきたが、市場の大勢はここで一休みした方がよいというコンセンサス。先に本ブログでは著名なテクニカル・アナリストであるラルフ。アーカンポーラの年末のダウ平均は2万5000ドル乗せを紹介した。(本日の引け値は2万4180ドル)彼の見通しが当るような [続きを読む]
  • 人気株の整理が進んだ
  • ウォール街はダウ平均が牽引して上昇、これまでのナスダック指数の人気のリードの役目を奪った。金融、製造業、通信が牽引し、バイオ、ハイテク、コンピュータは下落した。年末相場の始まりとともに、相場の人気は主力株に回帰する兆しがみられる。トランプ大統領の周辺ではフリン前大統領補佐官の訴追問題が浮上しているが、いまのところ相場には大きな影響を与える気配はない。これまでの方向観のない相場で、ヘッジファンドや大 [続きを読む]
  • 世紀の投資家ビル・ミラーもビット・コインに投資
  • 先週末のNY株はフリン前米補佐官の訴追問題で上昇トレンドにストップがかかった。ウォール街では「またか・・」と受け止め、一時は売られたが小幅安に終わった。トランプ大統領の周辺でしばしば、この種の悪材料が発覚するが、現在の株価の上昇エネルギーが打ち消してきた。企業減税の実現、企業業績の好調が相場の上昇の原動力になる。NY株の12月相場は経験則からして上昇の確率が高い。よほどの悪材料が出ないかぎり、相場の経験 [続きを読む]
  • 12月相場がスタート・・・低姿勢のはじまり、前向きで投資
  • NY株は5日間の連騰後下落した。きつけは米前補佐官がロシア疑惑で訴追されたこと。1月の政権の発足で就任したポストを短期間で明け渡した。問題はこの種の事件がトランプ大統領にも波及しないかという懸念だが、大統領就任いらい閣僚の交代が短期間で行われてきただけに、市場では「またか・・」と冷静に受け止める。ナウダック指数は下落の先頭をきったが、最近、リード役であったハイテク株の下落が主因である。投資家は「この程 [続きを読む]
  • NY株が大幅高  日本株にも妙味
  • NY株は上昇しダウ平均は2万4000ドル台乗せ。市場では新高値に興奮する様子もなく、現在の環境からすると当然の相場の動きという感じが強い。一時、軟調であったハイテクが牽引役になった。ハイテク人気を牛耳る代表的な銘柄であるフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN),ネットフレックス(NFLX),アップル(AAPL)の頭文字「FAANG」から造語した人気銘柄を象徴するFAANG。いずれも足並みを揃えて上昇しており、なかでも最近はア [続きを読む]
  • 北朝鮮問題は無視、押し目買いを続けたい
  • NY株はナスダック指数が大きく下落したが、NYダウ平均は堅調。ほかの世界の株価はヨーロッパは堅調であった。北朝鮮のミサイル発射は話題に上らず、投資関連のメデイアは無視した。われわれの関心事はトランプ大統領の今後の行動だが、従来と異なるのは中国が米国寄りになってきたことだ。大国が小国に振り回されるような構図を、世界の大国は一日も早く排除したいはずだ。メデイアが一斉にスペースを割いて報道したのがビットコイ [続きを読む]
  • 年末から新年はチャンス・・・視点を絞る
  • NY株は好調。3指数そろって新高値を更新した。難航している減税法案は共和党で不協和音があったが、上層部がきわどい票数差だが議会を通過するメドが立った。トランプ政策の最大の景気刺激策だけに、市場では安心感が漂う。昨日のNY相場の内容は金融、薬品、保険、製造業、通信が買われた反面、バイオは軟調。ウォール街では医薬品業種をバイと医薬品の2分類にした。減税法案が成立すると、株価の先行きを読む上での不透明感が一つ [続きを読む]
  • NY株は地固め  ビツトコインと任天堂
  • ビトコインが100万円の大台に乗った。波乱が予想されたが大騒ぎというより静かに“わが道を往く”とばかり周辺の批判を無視して黙々と上昇している。過熱感の批判の先鋒は世界最大のモルガン銀行のジェミー・サイモン最高責任者だが17世紀のチュープ・バブルになぞらえ、泡沫の泡のように消えると主張する。大手ヘッジファンドのケングリフィン(シタデル)も「泡が消えるのは時間の問題。ただ枠組みのブロックチエーンは堅牢なも [続きを読む]
  • さまざまな投資が動く
  • ビットコインの価格が待望の100万円大台にのった。本ブログでも連日、追求してきたが、株式のように相場判断する確たるツールはないので、相場を追求しながら感じたのはその習性は自分なりに掴み取り、方向性を判断するしかないということであった。私の科学的な判断ではないが、今月前半の動きから年内には円ベースで100万円台に乗せると予想した。本レポート「トリトンスクエア通信」の長年の読者なら、最近のレポートから、私の [続きを読む]
  • 感謝祭開けの世界株は好調
  • 感謝祭明けの世界の株価は上昇した。ウォール街ではお祭り気分を引きずり、相場の立会いは午後1時で打ち切られ個人投資家はショッピングに繰り出した。相場はバイオ、医薬品、製造業、ハイテク、コンピュータ、通信が高く、これまで人気の中心であった金融株は下落した。目立ったのはアマゾン、ウォールマートなどの小売株である。これまでの人気のパターンが展開され、個人投資家のセンチメントが大きく改善されてきたことを実証 [続きを読む]
  • 感謝蔡の前日はまちまち
  • 感謝蔡の前日(水曜日)のNY株はまちまち。ナスダック指数はプラスだが、ダウ平均、S&P500は軟調。米連銀は12月に再度の利上げを準備している。超低金利から正常な水準に戻すというのが、FOMCメンバーの一致した見方で利上げが継続するが、「何時まで?」という問題をめぐっては不透明。予想したインフレ率に達する歩調に不透明な面が残るからだ。この日の相場の頭を抑えたのは金融株で軒並安い。ただ米景気指標には回復を示す指数が [続きを読む]
  • ジミー・ロジャーズは日本、ロシア、中国に強気・・・動き始めた
  • 20世紀後半、ヘッジファンドをソロスとともに創設し、業界に大きな貢献を果たした立役者はジミー・ロジャーズであった。ソロンスの看板ファンドの成果の名を永遠に残すことに貢献した。ソロスは時には「ロジャーズスがいなければ今日の自分はなかった」ともいう。1,980年台半ば、相場観が大きく分かれて2人は分かれた。ロジャーズは独立してヘッジファンドを立ち上げ、その後、数々の相場の流れをつくる先頭役になり成功した。昨日 [続きを読む]
  • ビットコインが100万円台に接近
  • NY株はここ2週間の軟調な地合いの中で反発した。ウォール街での先行きの方向性について2つに割れる。相場は高値圏で動いてきたので、どこかで調整局面を迎える。いまひとつはしばらくもみ合い局面が続くが底堅い動きが続くという見方である。イエーレン連銀議長の交代が決まったが、金利の正常化に向けての政策がとられることで一致しており、金融政策の方向性には相場の関心はない。ただ今後、相場が確実な上昇トレンドにはいるに [続きを読む]
  • 向こう1年の最有力市場
  • ウォール街ではエマージング(新興国市場)に関心が高まる。先週末はゴールドマン・サックスをはじめ大手証券が積極的な推奨をはじめた。今年にはいってからはヘッジファンド全般には目立った動きはないが、そのなかで際立った成果をあげたのは、われわれが注目してきた中堅ヘッジファンドの「Tree Line」である。年初来、S&P500は+15%だが新興市場投資に特化したこのヘッジファンドには50%も上昇した。現在の投資別の3大市場は [続きを読む]
  • アマゾンの野望
  • NY株は前日の187ドル高の反動で、この日は100ドル安。相場の基調はこれまでの小動きから、上下の変動率がやや上がってきた。この日もこれといった材料がないまま、方向観を探る動き。年末にかけて大きなポジションをとる向きは少ない。ウォール街での話題はアマゾン(AMZN)の次の新分野、薬局への進出。書籍の世界を牛耳り、先には高級スーパーのホール・フーズをグループに加えた。医薬品の分野への参入は個人の消費分野すべてに [続きを読む]
  • 相場の調整は終幕か
  • 先週からの世界の株価の調整局面は終幕に来た。昨日はアジアから火の手が上がり。アジアの新興市場、ヨーロッパ、米国へと波及し、株価は反騰体制にはいった。昨年、11月の 米大統領選以来、公共投資の拡大と減税がテーマになってきたが、米国でも企業家間ではM&Aを中心に溜まった資金が静かに動き出した。大手機関投資家、ヘッジファンドは3ヵ月毎に大口の運用内容をSECに届ける義務があるが、今週は報告期限にきた。注目は世界 [続きを読む]