足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 物色銘柄を探す時
  • 米中間での貿易戦争の拡大を気にしてきた日米の株価だが、この日は懸念されたほど深刻でないと受け止められNY株は上昇した。これまでの経験則からすると、9月相場は年間ではもっとも不振で下落する季節性がみられたが、トランプ政権下での9月相場は平穏でプラス圏で推移している。理由は日米とも企業業績の好調が支えになり、投資家心理が先行きに前向きになってきたことだ。世界の株価を見渡すとアジア株の不振が目立つが、それが [続きを読む]
  • ヘッジファンドは慎重姿勢
  • 今週の「トリトンスクエア通信」で、ウォール街の有識者が相場の先行きに警戒信号を発しはじめたことを紹介した。運用資産額でソロスを大きく追い抜いてダン突のトップ・グループにはいったレイ・ダリオ(ブリッジ・ウォータ)は、10歳のときに株式投資をはじめた天才児だ。成績が好調で世界で最大規模のへッジファンドを作り上げた。MarketWatchではレイ・ダリオと同じように人気のある運用者のデビッド・テッパーがTV出演し「持ち株 [続きを読む]
  • バフェットが相場環境に警戒
  • 21世紀にはって早々にリーマンショックの打撃をウォール街は受けた。昨日、テレビに出演したウォーレン・バフェットは「再び第2のリーマンショックが近づいている」と警告する。ウォール街では証券価格が上昇を始めた。投資家はなぜここで上昇を始めたことの理解が十分に出来ていないまま。投資物件が上がり始めた。現在の投資行動では「上がるから投資する」と世言う、単純な発想からきたものである。人間の本性は単純で「上がるか [続きを読む]
  • 中国株が世界に影響
  • 中国株の上昇が世界の投資家の関心の中心だが、堅調な相場はハイテクに支えられてきた。中国国内では米国企業の資金調達が目立ち、本年の企業資金の調達55億ドルは米国企業の中国関連であった。このように米国企業の中国での資金調達が資本市場の拡大に貢献してきたが、実態は米国企業の中国内での投資が中心である。世界経済の拡大は中国がリードしているが、設備投資の資金は米国企業の中国内での資金調達である。 なかでもハイ [続きを読む]
  • 米国リードの相場が続く
  • NY株は市場の大方の予想に反して堅調。今月初めには先行き警戒感が強まり、8月相場の季節性から相場には警戒感が強かった。しかしいままでの相場展開は買い方が優勢が続く。最大の懸案は米中間の貿易戦争が、他国にも影響を与えるということだ。米中間ではトランプ大統領の強引な行動に対して、中国が対抗措置をとったが、いまのころ日本、ヨーロッパ経済へのマイナス点は想定の範囲内で、トランプ大統領の中間選挙を控えての動 [続きを読む]
  • トルコ・リアも安定化
  • 週前半のトルコ通貨リラの急落で中東、欧州で通貨危機の懸念が出たが、地域的な通貨混乱は横へは広がらず、NY市場での株価指数の先物も安定、ナスダック指数の先物も堅調。今回の通貨危機のきっかけは米国と中国の貿易戦争がきっかけだが、中国はここへきて混乱の収拾へ積極的な対応を示し、両国の話し合いで安定に向かう動きも出てきた。中国と米国との貿易戦争がトルコなどの周辺国にも波及する兆しがみられ、トルコのリラが底入 [続きを読む]
  • 医薬品株
  • ウォール街でも決算発表のやま場に来た。好決算の発表が続出しているが、相場への反応度は平静で大きく注目されない。予想を上回る数字を発表しても株価は下落するケースが多い。すでに好決算は折込み済みで無反応である。先週末で80%が好決算を発表したが株価は全く反応しなかった。大手投資銀行のゴールドマン・サックスは発表後の株価が+1.6%で始まったが、結局は上昇分を消え-1.6%でおわった。消費関連の代表格プロクター& [続きを読む]
  • インド株が動く
  • インド株が上昇し先週は新高値に進んだ。これまでは、あまり注目されることが少なかったが、新興諸国のなかでは魅力のある投資対象とみる向きが増え、新興国では第2の大国である市場にようやく光が当ってきた。先週は史上最高値を更新した。ことしのグローバル運用で、インドに注目したかどうかがファンドの成果を左右した。株高の背景には企業業績の好転がある。アジアの新興諸国では大国でありながら、注目する向きは少なかった [続きを読む]
  • 逆連鎖の反応
  • アジア諸国のなかでも日本の成長率の好調が目だってきた。6月の個人消費が好調である。6月も消費は1.8%に達した。個人消費の盛り上がりは個人消費の増加が多きく、全体消費需要を大きく牽引した。日本の消費の伸びは5月から目だってきた。特に8ヵ月間の増加であり、日本経済の不調の原因の要因を吹き飛ばす原因になった。これまで個人の財布の紐も硬かったが、隣の家の消費の連鎖反応が動き始めたことがしば指摘される。訪日外人 [続きを読む]
  • 第2、第3のFAANGが続く
  • NY株は1月末に2万6000円台で天井を打つたが、ここ6ヵ月は2万3000円台を死守する展開を重ねて来た。典型的なボックス相場で2000ドルの間を往来してきた。足掛け9年にわたる歴史的な上昇相場の展開で、さすがの強気筋でさえ警戒信号を抱えながらの売買である。米連銀は現在の景気、企業業績の好転に確信をもち金融の正常化を明確に打ち出した。市場参加者の間では「利上げ継続は当然」の見方が定着し、当面の金融政策の行方について [続きを読む]
  • トランプ大統領は金融政策は傍観
  • 昨日の世界の株価には大きな動きはなかった。NY株は本格的な決算発表を来週に控えてまちまちの動き。アジア株は堅調であったが、欧米は軟調。投資家の姿勢は来週からの本格的な業績発表を待つという姿勢。1~6月の上半期の業績が2018年後半の相場を左右するだけに様子見気分が濃厚。消費関連、エネルギーは小安いが、決算の好調な金融、生活必需品は堅調。足元の好決算はすでに相場に織り込まれており、投資家の関心事は経営者の201 [続きを読む]
  • 好調な決算マイクロソフト
  • モルガン・スタンレーは現在の相場の上昇トレンドは長くてあと2年とみている。ここ9年間に及ぶ上昇相場が続いてきた。最長の好景気の終幕の段階にはいる。トランプ大統領の就任以来、さまざまな“突発的な政策”が飛び出したが、米国景気の復調をはじめ、エマージング市場も好調である。米国の月間の雇用統計では失業者は8000人と1969年以来の完全雇用の状況に等しい。2000年のハイテクバブル以来の好景気が続く。トランプ大統領の [続きを読む]
  • ビットコイン 下値は堅い
  • 昨日の東京市場は祭日で株取引き休場。ただ世界の市場は開催された。NYでは金融、エネルギー関連が好調で下値には買い物も入り、相場全体の下落を防いだ。相場の物色セクターに行き詰まり感が出ると、足の速い投機資金は安全ゾーンとして石油関連に矛先を向ける。今週からいよいよ第2四半期の4ヵ月の業績が明らかになる。久しぶりに景気回復を背景にする決算がでるが、大幅な好決算に気体できるだろう。4月以来、貿易摩擦問題が出 [続きを読む]
  • 下落に買い向かう
  • 「勝てば官軍」とばかり、ブル(強気筋)は今回の上昇トレンドをみて強気の度合いを高めてきた。現在のウォール街では輸送株指数に注目する。先行きを判断するのに、ベテランの投資家が注目してきた。本格的な上昇相場の場合は輸送株指数が、NYダウ平均に先行する。今回の9年間に及ぶ上昇トレンドはどこで天井のサインが出ても当然と見る向きが増えてきた。トランプ大統領が打ち出す中国との貿易戦争のテーマも、以前に比べる大きく [続きを読む]
  • 引き続き押し目買い
  • 米中間の貿易問題の行方が大きな関心事であっだが、懸念材料とは受け止めず下値には買い物がはいってきた。本欄で注目してきた個別銘柄を見ると亀田製菓(2220)、良品計画(7453)、朝日インテック(7747)、ファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)など、最近の相場を牽引する銘柄には押し目を狙う買い物が継続的にはいる。日経平均は5月に2万3050円をつけ調整局面にはいり、今月初めには2万1462円と高値から7%下 [続きを読む]
  • JCRファーマー
  • 第2四半期の決算発表を前にして景気回復による好業績に注目するはずだが、相場は下落した。いま材料として市場が注目を集めるのは貿易問題である。各政権とも対米輸出の赤字を問題にしてきたが、トランプ大統領のように詳細に各国との赤字問題を追求するのはめずらしく、余波が高まり貿易戦争が限りなく拡大するのを市場は気にする。歴代大統領に比べてあからさまに相手国を攻撃するのに友好国は戸惑っている。ウォール街では、景 [続きを読む]
  • 迷わず進む
  • 金融株が相場を牽引している根底には景気回復、企業業績の上昇という景気回復の好材料が各産業化に浸透しはじめた。。これは先行きを見るための一過制の好要因でない。今回はアジアをごく短期間に1周したが、毎日、彼らの先行きの強気意見に大きく影響されてきた。ことしの春ごろにはアジア経済に地政学リスク不安も散見されたいまのところも見えない。与えられた投資のチャンスに入った。 [続きを読む]
  • NY株は期末のウインドウ・ドレシング
  • 今年前半の相場も終わった。NY株の上期は横ばい。昨日は2018年前半のパフォーマンスを意識して年金や投信のウインドウ・ドレィシング(下値での買い支え)の動きが出ていた。ことし前半はトランプ大統領が中国からの輸入増加を問題にして、米国への輸入品の関税を引き揚げた。これが口火になって中国も報復の動きに出た。その余波は日本などにも影響を与えている。年初来のウォール街の動きはS&P500+1.7%,ナスダック指数+8.8%、ダウ [続きを読む]
  • 部分的な押し目買い
  • 昨日も軟調。アジアで始まった株安はヨーロッパではストップしたが、全面高になった。しかし本丸のNY市場に移ると、ここでも売物が殺到し、軒並みに売物が出てきた。これまで「どこかで.底入れ」とみてきたが、売り物に左右された。これまで相場の主柱のプラス材料か消えてしまった。中国当局は、外人投資家の投資枠を増やしたが、ほとんど無視された。1970年代の中国投資の場合と同じである。今回の銘柄の入れ替えは、いままでの [続きを読む]
  • ビットコイン人気は衰えず
  • 先週末、ビットコインが急落した。金融庁が業者に「業務改善命令」を出したのが理由である。ここ4ヵ月間での最安値をつけた。同庁は大手取引所がマネーローダリングに利用されているとみて注意をうながした。最大手の取引所ビットフライヤーがマネーローダリングやテロリストの関係者の売買に関係している疑いの調査を続けている。今回に始まった話ではなく、これまでからしばしば指摘されてきたが、今回は本腰を入れて調査をはじ [続きを読む]
  • 少数の強気筋にも注目
  • きわどいところに直面していた相場の続落は8日間の続落でストップした。続落すれば、相場が一段と悪化し、先行きの相場展開には大きな重石が居座るところであった。続落はトランプと中国政府が火をつけた全面的な世界貿易戦争への突入が材料であった。これまでトランプ大統領はしばしば悪材料を撒き散らし、今回は米中の貿易戦争に火をつけた。数々の難問を自らにははたし、世界経済の秩序にまで顔を突っ込んだ。相場の8日間の連続 [続きを読む]
  • 強気派と弱気派が2分化
  • NY株は8日間の続落。市場ではトランプ大統領が種を播いた貿易戦争の先行きを気にする向きが増加してきた。米国の貿易赤字対策に関税の引き上げ策を打ち出した。ブルーチップの下落を先導したのは代表的な輸出関連株のボーイング、キャタビラーなどである。自国の貿易収支を好転させるための政策だが、この種の保護政策が世界経済にも波及し景気の大きなマナス要因になるとみる。問題の発端は中国の保護貿易政策だが、トランプ政権 [続きを読む]
  • 良品計画のユニークなビジネスモデル
  • われわれの注目株である任天堂(7974)と良品計画(7453)の株価をみてみよう。市場の顔でもある任天堂は過去1年間で-+3%だが、良品計画は+35%と両社のパフォーマンスに大きな開きが出てきた。両社とも外人投資家の間では日本を代表する銘柄だが、ことし5月末までの株価は同じようなトレンドで動いてきたが春から変化が出てきた。任天堂は5月初めにピークを打ち30%安と大幅な下落になった。良品計画には順調な上昇トレンドが続 [続きを読む]
  • ダイフク、安川電機に注目
  • NY株は連続安。米中間の貿易摩擦も小競り合いに入り、しばらくは小競り合いが突きそうである。日米とも昨年来の景気基調は好転、世界経済の牽引をし始めたときに、お互いの不病感が急に表面化した。両国の景気回復は自律段階にはいり世界経済の一段の回復のところまではきていたが、余裕のある中国サイドが負債の増加、基礎資材の輸入の問題に照準を絞った。現段階では多くの輸出入アンバランスが存在しているときだけに、両国の言 [続きを読む]
  • 底流には底ね探りが感じる
  • NY株は連続安。米中間の貿易摩擦も小競り合いに入り、しばらくは小競り合いが突きそうである。日米とも昨年来の景気基調は好転、世界経済の牽引をし始めたときに、お互いの不病感が急に表面化した。両国の景気回復は自律段階にはいり世界経済の一段の回復のところまではきていたが、余裕のある中国サイドが負債の増加、基礎資材の輸入の問題に照準を絞った。現段階では多くの輸出入アンバランスが存在しているときだけに、両国の言 [続きを読む]