足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

  •  
足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 強気人気の波が芽生え
  • 久しぶりにはひずみがついたこを感じさせる相場展開である。米中国間の軋轢が沈静化の方向に向かい、物色範囲は一段と広がった。銀行、製造業、保険、コンピュータ、通信、石油、半導体が上昇し、久振りに全面高。トランプ大統領就任してから様々な不透明な材料が出てきて相場の行方を阻んできた。しかしこの日は、投資家の気分も前向きに転換し、小走りの動きに変った。別にこれといった材料が出たわけでなく、下値抵抗感のある相 [続きを読む]
  • 化粧品人気は構造変化
  • 相場の方向性か決まらない東京市場では循環買いの対象になる銘柄がぐんと減った。この現象は9年間続いた世界株価が、この先の未曾有の天井圏を走っていくのか、どこかで相場の本格的な調整(20%以上の下落)に入るのか判断がつかない・希望的な話だが、早い目に景気の上昇局面で相場独特の調整局面に入った方が望ましいが、そのように思うように進まないのが株式相場だ。そんな不透明な環境のなかでも、一つの新鮮な人気業種が生 [続きを読む]
  • 相場の動きが荒い仮想通貨
  • ビットコンについてメディアからは一時の熱気のある論評が少なくなり、冷静な見方がふえてきた。2月にはドルベースで$6,000まで下落したが、今週半ばには$8.300まで急騰した。通貨の価値としては異常な変動で株式相場そっちのけの動きである。商品相場の投機的な動きに経験のある向きには、格好の投機対象だが一般の投資家が参入するにはリスクが多過ぎる。メデイアCNBCは投資家には相場の動きについては慎重な判断をと警告を始 [続きを読む]
  • ソロスの動き目立つ
  • NY株は今月に入ってから8連騰後、ひと休止、ばらくは調整局面にはいると思われたが、この日は銀行、バイオ、医薬品、製造業、保険、コンピュータ、石油と幅広く押し目買いがはいり62ドル高と反騰した。1日前の同時刻に本プログを書いたときは、8連騰のあとだけにしばらくは調整局面にはいるかとみたが、この日は下落がストップした。これといった材料が出たわけでなく、押し目には、下値に買い物がはいるのをみると市場のセンチメ [続きを読む]
  • 主役が不在の相場
  • NY株の上昇は8日間でとまった。振り返ると「そんなに上がったのか?」というのが市場参加者の共通の印象である。セクターとしては銀行、保険、石油だけに人気が集まり、これまでの高揚感は消えた。現在のようなゆるやかな長期にわたる上昇はトランプ大統領が就任以来のことであったが、大きな儲けを上げたという話も聞かない。株式市場が高速回転売買の時代にはいり、コンピュータによるトレーディングが主流になってきただけに、 [続きを読む]
  • NY株は8日間の連騰
  • 週明けのNY株は上昇し8日間の連騰になった。最近の世界の株価の最大の関心事であった米中国間の貿易戦争の悪化も薄れ、先行きには楽観的な見方が蘇ってきた。2月の相場の一時的な下落時には相場の本格的な調整局面を予想する向きもでていたが、その種の慎重論も消えてきた。相場の内容はエネルギー株が引き続き堅調で、その人気がヘルスケア関連株の上昇にも繋がった。この日はS&P500、ナスダック指数も上昇し、市場参加者には幅広 [続きを読む]
  • 投資戦略を前向きに
  • 世界の強気相場のサインが日増しに強くなってきた。株価の天蒸はいつも静かにやってくる。上昇相場が9年目に入った現在では、異例の長期間の強気相場が投資家の心理を圧迫し世界のストラティジストやトレーダーは、「ことしは9年間の上昇相場が一区切りをつける懸念が強まった。悪いことにはトランプ大統領が確たる筋の通った米国経済の行方のデッサンを描くひまなどなかった。夢を描き出すには毎日のツイッターに時間をとられすぎ [続きを読む]
  • バフェットの魔術
  • NY株が6日間の連騰。背景は企業業績の好調である。現在までにS&P500採用企業の90%が発表した。80%近い企業が事前の予想を上回っている。目立つのはハイテク企業でインターネット関連の業績が牽引している。時価総額が世界最大のアップルの動きが目立つが、ほかでは人気株のフェイスブックもそれに追随する。もともとハイテク株嫌いで、その投資歴をみてもハイテク株投資で成功した事例のないウォーレン・バフェットがポートフォ [続きを読む]
  • NY株は底堅い  イラン問題気にせず
  • 米、欧州など6ヵ国とイランが結んだ核合意の話し合いが破綻した。石油市場が混乱し上昇するという見方が大勢であったが、市場の予想とは反対に石油相場は下落した。おそらく、これで話し合いが全く途切れてしまうのでなく、引き続き水面下では交渉が継続するという見方が多い。相場の中味は銀行、保険、コンピュータ、通信が上昇したほか、バイオ、医薬品株は下落した。相場の根底には依然として不透明感が支配する。目下、発表中 [続きを読む]
  • バフェットがアップルの大株主に
  • 先週末、米ネブラスカ州のオハマで世界最大の株主総会が開催された。ウォーレン・バフェット経営のバークシア・ハザウエィの総会である。世界中から株主が“相場の神様”に会うために参集した。バフェットがアップル(AAPL)の大株主に登場した。長年、「ハイテクは長時間、勉強しても理解できないことが多い」と避けてきたが、ここ数年間に2人の後継者(コームズとウィシュラー)を採用し、両人の投資戦略にも謙譲に耳を傾けるように [続きを読む]
  • 週末はバフェットが株主総会
  • 米国でも株主総会のシーズン。やはり話題はウォーレン・バフェットの経営するバークシア・ハザウェイだ。歴史上、株式投資でずば抜けた儲けを達成したバフェットの顔を一目見ようとネブラスカ州オマハに飛ぶ。今週末の現地はお祭り騒ぎだ。バフェットは世界第6位の資産家で、事実上、株式投資が彼の資産形成に最大の貢献をした。企業の形態はコングロマリットのような存在だが、中核事業は保険業である。多分野に手を出しているう [続きを読む]
  • バフェットが持ち株を公開
  • 今週末、ウォーレン・バフェットは本社の所在地オマハで株主総会を開催する。それに先駆けて決算内容や昨年12月末の投資部門での持ち株を公開した。所有株は傘下にいれグループ企業にしている企業と、投資運用部門で配当・売買益を目的に運用する2部門に分かれる。バフェットの運用に注目があっまるのは、短期保有の部門での投資である(短期といっても5年以上は保有)。ただ一時保有でも5〜10年以上投資を続けるが、例えばコカ・コ [続きを読む]
  • NY株は不振・・・方向観がつかめず
  • NY株は大幅安。ダウ平均、S&Pは-0.72%、ナスダック指数は-0.42%。これといった悪材料が出たわけでない。目下、発表中の2018年の第1四半期の決算は25年ぶりの好調。増益率は1994年以来といわれる。発表前の予想は+16.3%であったが70%の企業が発表済みで+22%と予想を上回っている。相場の環境は悪くない。4月上旬に株価指数は2番天井を打ち、それいらい調整局面にはいっている。景気の先行き、企業業績の好調とファンダメンタル [続きを読む]
  • 適温相場がくづれる・・・バフェットがビットコインに危惧
  • 連銀の定例FOMCは火曜日から2日間の日程ではじまった。年内の2回の利上げの予定で、すでに相場には織り込まれている。この日はアルプル、マイクロソフトなど大型ハイテク株が買われた。アップルにはアイホーンの販売伸び悩みが言われているが、会社は大幅な株主還元を約束した。ウォール街の雰囲気は暗くもない、さりとて明るくもないといった投資家のムードが支配している。1月末まではトランプ大統領の人気を買った相場は「熱く [続きを読む]
  • 気迷い人気が強まる
  • 4月の最終日のNY株は続落した。投資家は相場の牽引役がないことで見送り気分が強い。昨年の相場をリードしたハイテクのような業種が見つからない。年初来でみるとナスダック指数だけが+2.5%だが、ダウ平均、S&P500は小幅安。S&P500採用銘柄のうち人気のあるのはアマゾンで、指数構成のうち50分の1を占める。市場が先行きに懸念するのは金融政策の転換。連銀が金融政策を決める上でもっとも関心を払うPCE(個人消費支出)が2月以来の [続きを読む]
  • アマゾン対グーグルの勝負
  • NY株はS&P500、ナスダックは上昇したがダウ平均は小幅安とまちまちの動き。韓国と北朝鮮の両首脳が「板門店宣言」に署名し、完全な非核化の実現で合意した。年内に朝鮮戦争の終戦宣言をする。米国にとっては中東問題が残されているが、朝鮮の南北問題の解決はアジアにとっては朗報である。米国株の基調は強い。9年間に及ぶNY株の上昇トレンドは、相場サイクルからしてどこかで本格的な調整局面いりすることは、多くの投資家の頭に [続きを読む]
  • 弱気風を吹き飛ばす
  • NY株の雰囲気は一転して好転、株価は大幅高になった。特にこの日、先頭をきって相場に火をつけたのはハイテク株であった。フェイスブックの決算が絶好調で事前予想を大きく上回った。最近、議会でビジネスの問題点が取り上げられ、株価は大幅に下落していたが、この日はこれまでのマイナスをとりもどした。この人気がほかの好決算のハイテク株を押し上げFAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフレックス、グーグル)が [続きを読む]
  • ナスダック市場がビットコインを上場
  • NYダウ、S&P500は小幅高だが、ナスダック指数は安い。同指数は最近の相場の牽引役であっただけに、上昇の勢いが消えてしまったのを気にする向きも多い。国債の10年物が利回り3%台になったことは、金利の先行きには気がかりである。米国景気の先行役的な存在のボーイング、テキサス・インスツルメントなどの増益基調も終盤に来たと見る向きも多く、ナスダック指数の足を引っ張った。指数は5日間の下落。相場の先行きを読む上では気 [続きを読む]
  • ビットコインの過熱観が沈静
  • NY株は大幅安。金利が上昇し10年債(国債)が3%台に乗せた。5年ぶりのことである。株価の下げの先頭を切ったのは製造業、素材、ハイテクで最近の戻り相場の先導役でもあった。現在は足元の企業業績の数字を見ながら先行きを判断するが、投資家は現在の好調な数字が、今後も継続するかどうかについて確信は持てない。ビットコインが円ベースで100万円台に復帰した。ただ市場には昨年のような投機熱はみられない。昨年の場合にはそれ [続きを読む]
  • 任天堂の新製品は人気を呼ぶだろう
  • 米国に続いて出遅れた東京でも2018年第1四半期の決算発表が本格的に始まる26日に集中するのはアステラス製薬約、オリエンタルランド、新日鉄住金、コマツ、日立建機、キーエンス、ローム、任天堂である。さらに日立製作所、ソニー,NTTドコモなど。ウォール街では日本より1〜2週間早く始まった、米国では好調な決算が株価にはプラスにならなかった。日本の今週のハイライトは、ゲーム機器株の好調で、それが株価に好影響をもた [続きを読む]
  • 次の人気株を考える時
  • 相場 の方向性が決まらない。目下,ウォール街では第1四半期の決算発表の渦中だが、すでに好決算は株価に折込済みで、相場の一段高を誘引するほどの力はない。NYダウ平均は2万5000ドルを前にして、相場を押し上げるような新しい材料はミクロ、マクロ両方に見たらない。この日はアップルが相場の足を引っ張った。-4%と大きく下げた。季節性からみて4月相場は好調な展開がこれまで多かったが、今年は投資家の新しいエネルギーを引き [続きを読む]
  • 消費関連株から選ぶ
  • NY株は上昇した。相場の牽引役は引き続き消費関連とハイテクだ。先行きを読むうえで注視される3指数が揃って続伸し、VIX(恐怖)指数の好転のほかテクニカル面では強気筋を元気付ける動きは強くなった。ウォール街では第1四半期の好調な企業業績の発表のほか、懸念材料の一つであった米中間の貿易摩擦も沈静化の方向にある。ハイテク株ではマイクロソフト、グーグル、アップルと、好業績が買われた。先行き好調な第1四半期の決算発表 [続きを読む]
  • 本年の2段上げにはいるか
  • NY株は上昇した。相場の牽引役は引き続き消費関連とハイテクだ。先行きを読むうえで注視される3指数が揃って続伸し、VIX(恐怖)指数の好転のほかテクニカル面では強気筋を元気付ける動きは強くなった。ウォール街では第1四半期の好調な企業業績の発表のほか、懸念材料の一つであった米中間の貿易摩擦も沈静化の方向にある。ハイテク株ではマイクロソフト、グーグル、アップルと、好業績が買われた。先行き好調な第1四半期の決算発表 [続きを読む]
  • 新興国での第1人者が弱気
  • シリア問題の拡散もなく、先週の末から立ち直った相場のリード役は銀行、薬品、コンピュータ。そのなかで好決算のネットフレックスがサプアイズ決算を公表し反発した。次銭は市場には明確な見通しを出さないことは有名だ。昨今はアップル、グーグルを凌ぐ決算を連発し投資家に安心感を与える。足元の相場の方向は上昇トレンドにあり、目下、公表中の増益率は+20%増に接近する。文句のない業績の上昇,けちを付ける余地のない成績 [続きを読む]
  • 相場の先行きに安心感
  • 米バロンズ誌がプロ投資家を対象に相場観のアンケート調査を行った。本年の相場環境は10%の調整を経験した。懸念材料は金利上昇、インフレ懸念の台頭、貿易戦争、大統領のひんぱんなツイートを指摘する向きもあり、昨年秋より慎重派が増えた。強気派は55%で、先行きには慎重派もわずかだが増えてきている。明確な弱気派は全体の11%で昨年秋の前回の調査時点とは大きな変化はなかった。ただ細かく見ると中立姿勢が昨年秋の27%か [続きを読む]