風になれ さん プロフィール

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風になれさん: 風になれ
ハンドル名風になれ さん
ブログタイトル風になれ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaze2008kaze
サイト紹介文大自然のふところで山歩きを楽しむ生活。 いつの日にか、森にそよぐ風になれたら・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/09/30 05:28

風になれ さんのブログ記事

  • 映画「くじけないで」
  •  Amazon Prime Videoで何か面白そうな映画がないかなあと探していたら、「いじけないで」という映画を見つけた。 2013年11月に劇場公開された映画で、90歳を過ぎてから息子に勧められて詩作を始めた柴田トヨさんの半生とトヨさんを取り巻く人々のドラマだった。八千草薫さんが演じるトヨおばあちゃんの柔らかく包み込むような優しさが心温まる。トヨおばあちゃんの半生を振り返る映像から奉公時代の苦労などの人生経験で培われた [続きを読む]
  • 鬼ノ城山散策
  •  日本遺産として、岡山、倉敷、総社、赤磐の4市が申請していた「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま」がめでたく認定されたので、さっそくお祝いを兼ねて鬼ノ城を歩いた。土曜日の朝、ハナをショルダーバッグに入れてバイクで鬼ノ城山に向かった。 10時、鬼ノ城山ビジターセンターの駐車場で友達と合流。曇り空で歩くのにはちょうどいい天気だ。角楼から北門に向けて歩き始めた。 時計回りに散策コースを歩く。よもやま話 [続きを読む]
  • バースディ・カード
  •  もうじき、ハナちゃんの3歳の誕生日だ。いつもお世話になっているトリミングサロンNoraのトリマーさんから今年も手書きの可愛いバースディ・カードが届いた。僕にも毎年誕生日はきても、どこからもバースディ・カードなんて届かないのに・・・羨ましい。 ハナには毎日、本当に心を癒してもらっている。ハナが待っていてくれる家に帰るのは僕にとって大きな楽しみだ。これから先、何年間ハナと一緒に暮らせるのかわからないけど [続きを読む]
  • 朝ごはんは和食がいい
  •  今朝は鮭の切り身を焼いた。野菜サラダ、納豆、ヨーグルトの変わりばえしない朝食だ。何と言っても朝は白いご飯の和食が好きだ。おかずは一汁一菜で十分。栄養のバランスは知識がないのでよくわからないけど、毎朝美味しく頂いているのでこれでいいと思っている。 雨が降っているのでハナの朝の散歩は中止だ。そのお陰で出勤までラジオを聴きながらゆったり。ハナは僕の膝でまったり。  [続きを読む]
  • 栗城史多さんの挑戦
  •  悲しいニュースが流れた。エベレスト南西壁ルートに無酸素単独で挑んでいた登山家の栗城史多さんが遭難死された。 無酸素単独で今回8度目となる挑戦だったけど、またしても撤退。その下山途中で遭難したようだ。彼のこれまでの挑戦について無謀だとか力量がどうだとか色々と批判めいた論評が多く聞かれたけど、誰になんと言われようと彼は彼らしく自分の意志で目標に挑んで敗退したということがすべてで、そういう生き方を他人 [続きを読む]
  • 人生楽しんだもん勝ち
  •  立ち寄った本屋さんで「人生は70歳からが一番面白い」という題名の本を見つけ、題名に惹かれて買ってしまった。漫画家弘兼憲史さんの本(SB新書)だ。今日、読み終えた。 いずれそのうち、僕も古希を迎える日が来るので、それまでに心の準備というか予習のつもりで読んだ。漫画家弘兼さんのポジティブな考え方、社会との適度な距離感を保った生き方に共感した。人生楽しんだもん勝ちだ。「逆らわず、いつもニコニコ、従わず」の [続きを読む]
  • 三平山
  •  蒜山のそばにある三平山(1,010m)に登った。青空が広がる快晴だったけど風の強い一日だった。 最近、三平山は人気の山なのか知らないけど、多くの登山者と出会った。 山頂で憩う。コーヒーを沸かしてコンビニおにぎり2個とメロンパンの質素なランチ。メロンパンは原形を留めないくらいペッシャンコのパンになったけど、味はよかった。  三平山の山頂から蒜山三座、皆ケ山、烏ケ山、伯耆大山まで見渡せた。食後、ハーモニカ [続きを読む]
  • 道の駅一本松展望園
  •  昨晩の豪雨が嘘のように今日は青空が広がり爽やかな薫風がそよいでいる。ハナをショルダーバッグに入れて、息子の工房に向けてバイクを走らせた。野や山の新緑が空の青に映えてきれいだ。なんとも言えない気持ちのいいプチツーリングだ。 窯出し作業をしている息子と作品の出来具合について少し話をする。まずまずの出来ばえだった様子が息子の言葉から感じ取れた。 工房を出て、再びバイクでブルーラインを道の駅一本松展望園 [続きを読む]
  • エンディングノートのこと
  •  金曜日なので、帰宅後、家飲みモードに。粕漬け鰆をガスコンロで焼き、アスパラ豚肉巻きをフライパンで焼いて、あとは定番のサラダとヨーグルトを準備したら出来上がり。 早速、ビールから。続いて福島県西白河郡西郷村にある白河銘醸の純米吟醸「にしごう」の封を切った。これがフレッシュな香りが爽やかで旨かった。 テレビを見ていたら俳優の友近さんの亡き父が残したエンディングノートをテーマにした番組が流れていた。不 [続きを読む]
  • 一人で生きていく力
  •  仕事帰りにスーパーで買い物をしていたら生姜焼き用の豚肉パックというのが目にとまった。今まで自分で作ったことはなかったが、ただ焼くだけなので今晩のメニューに決定。 初めて作った(というかフライパンで焼いただけ)豚の生姜焼きは美味しかった。これでまた一つ、レパートリー、献立メニューが増えた。 妻に先立たれて早3年半。ハナちゃんに心を癒されながら、一人で生きていく力が緩やかだけど少しずつ高まっている手 [続きを読む]
  • 舟和の芋ようかん
  •  東京の出張帰りに渋谷で舟和の芋ようかんを買って帰った。舟和の芋ようかんは僕の大好物だ。ハナちゃんにもあげるとパクパクと美味しそうに食べた。ワンちゃんに芋ようかんがどうなのか知らないけど、お口に合ったことは間違いない。まったくのスィーツ女子だなあ。 [続きを読む]
  • 古い友と旧交を温める
  •  昔、もっともっと若かった頃、同じトライアスロンクラブのメンバーとして一緒に練習をしたり、レースに出ていた仲間二人とひょんなことから久しぶりに岡山市内の居酒屋で一杯飲むことになった。もう何年も会っていなかった友達なのに、会うとすぐにあの若かった頃に戻り、あれこれと話が弾んだ。 トライアスロンからは三人ともきれいに足を洗ってしまったけど、今もそれぞれの目標に向かってトレーニングを積んでいる癖は昔と変 [続きを読む]
  • 雨の星山
  •  雨の中、勝山にある星山(1,030m)に登った。星山(ほしやま、ほしがせん)は何てロマンチックな名前だろうといつも思う。 今回は勝山美しい森ビジターセンターの東口登山口からではなくて、西口の登山口から登ることにした。 西口登山口の駐車場に車を止めて、雨の中、登り始める。 雨で一段と若葉の緑が鮮やかだった。見晴らしのいいはずの頂上に到着。しかし、あいにく今日はガスで眺望がよくなかったので早々に引き上げる [続きを読む]
  • イタリアン・ブランチ
  •  仕事で上京したついでに東京で暮らす娘と渋谷でブランチをした。美味しいイタリアンと評判の店先で待つこと20分。 まるで懐石みたいなおしゃれなランチだった。食事をしながら久しぶりに親子の会話。至福のとき・・・ あっという間にフライト時刻が迫り、渋谷で娘と別れて一人羽田に向かった。 [続きを読む]
  • 静かな家の中
  •  今日は月に一回、ばあちゃんがショートステイで外泊する日。家の中がとても静かだ。ハナちゃんと二人でまったりとした夜を過ごせそうだ。 ばあちゃんはもともと太い声の人なので、認知症でいつも何かをつぶやいたり、奇声のような意味のない独り言の音声がとても大きい。だから他人には壊れたラジオみたいな雑音、騒音がうるさくてしかたない。いずれ慣れてしまえば気にならなくなるかもと思ったけど甘かった。慣れるどころか、 [続きを読む]
  • 老いとウォレット
  •  入浴する時を除いて、いつも右手にFitbitという活動量計を付けはじめて1年余りになる。このFitbitのおかげで睡眠、歩数、運動量を常に意識するようになり、健康管理のモチベーションに役立っている。ところが、迂闊にもスポーツジムに置き忘れてしまった。ただ忘れものをするだけであれば精神的ダメージも大したことはないけど、今回ショックだったのはFitbitをスポーツジムに忘れたことに気付いたのが翌朝だったことだ。それま [続きを読む]
  • John Baez <Whistle Down The Wind>
  •  注文していたJohn Baezの輸入盤CDが届いた。10年ぶりとなるアルバム『Whistle Down The Wind』だ。何かの雑誌を読んでいたら、このアルバムが彼女の最後のアルバムになるのではないかと書かれてあった。1941年生まれだから、現在77歳。最後となるかもしれないアルバムで彼女の今の歌唱を聴きたくなった。 僕はフォークソング全盛の頃に多感な青春時代を送ったので、ベトナム戦争の時代に透き通る声で自由と平和を歌い続けた反骨 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークが終わった
  •  ゴールデンウィークも瞬く間に終わり、今日から新しい1週間が始まる。僕は9連休とかではなく、暦通りだったけど、三連休と四連休のおかげで、それなりにのんびりと過ごすことができた。 最終日の日曜日は息子ファミリーとお墓参りに行ったり、ごそごそと家の片付けをしたりした。どれだけ片付いたかわからないくらいの整理だけど、気分はそれなりに爽やか。 [続きを読む]
  • 「日本縦断 徒歩の旅」を読む
  •  報道カメラマンの石川文洋さんが執筆された「日本縦断 徒歩の旅」(岩波新書)を読み終えた。北海道の宗谷岬から故郷の沖縄那覇まで3,300km。石川さんが65歳の時、5ヶ月間に及ぶ一人旅の記録だ。疑似体験しながら読み進めたので面白かった。僕が尊敬する冒険家、植村直己さんも生前、徒歩で日本縦断をしている。僕もいつかは歩いて日本一周したいという目標があるけど、歳を重ねていくにつれて体力・気力の衰えとともに願望がフ [続きを読む]
  • グリーンハーモニー野外演奏会
  •  まだ100kmウォークの疲れが残っていたけど、友人が長年活動している倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーの野外演奏会に出かけた。 会場は東吉備高原の一角にある標高430mの三保高原。ハナをショルダーバッグに入れてプチツーリング気分でバイクを走らせた。香登で2号線から分かれて吉井川に沿って遡る。青葉茂る河岸の緑と穏やかな川面が美しかった。 開演の30分ほど前に着くと、高原の宿ロマンツェの野外ステージでは演奏会の [続きを読む]
  • 180番台でゴール
  •  朝、6時半過ぎにまた後楽園に戻ってきた。大きな拍手に包まれてゴールテープを切った。昨日の朝10時に後楽園を出発してから100kmのコースを20時間半かかって歩いたことになる。順位は180番台だった。 「晴れの国おかやま 24時間歩行」昨年に続いて二度目の出場だ。昨年、初めて出場して、80kmあたりからのしんどさに挫けそうになり、もう二度と出るもんかと思ったのに、性懲りも無くまた出場したのだから、我ながら呆れる。懲り [続きを読む]
  • 100km歩行前夜
  •  楽しみにしていた100km歩行が明日に迫った。昨年、恐る恐る、初めて参加した。歩いてみると面白すぎて、来年も参加したいと思った。早いもので、あれから一年。 実行委員会のサイトをみたら参加者名簿が公開されていたので、知り合いがいないかと眺めたら、いた、いた。トライアスロンやマラソンなどに夢中だった若かった頃、トライアスロンクラブで一緒に練習したり、全国の大会に一緒に参加した友人の名前があった。明日、再 [続きを読む]
  • 犬が教えてくれる大切なこと
  •  『シーザー・ミランの犬が教えてくれる大切なこと』(日経ナショナル ジオグラフィック社刊)を読み終えた。 米国でカリスマ ドッグトレーナーとして名高いシーザー・ミランさんの著書で、メキシコでの貧困生活の生い立ちからアメリカでドッグトレーナーを天職とし、現在、西海岸のLAと東海岸のフロリダの2ヶ所でドッグ・サイコロジー・センターを営む現在までを綴った内容だ。 これまでトレーナーとして関わった犬たちから彼 [続きを読む]
  • ハナのトリミング
  •  日曜日の午後、バイクでハナをトリミングにNoraまで連れていった。トリミングが終わるまでの2時間半の間、スポーツジムで過ごす。ウィークデイは時間に追われて思うように運動ができないので、週末や祝日は思う存分、運動をして汗を流す。 時間がきてNoraまでバイクを走らせ、お迎えにいくと、ハナは最後の仕上げの最中だった。見違えるほどすっきりと涼しげな姿に変身したハナに思わず笑みがこぼれる。 家に戻り、パソコンの [続きを読む]
  • 天然香木の香り
  •  三連休の初日、アロマセラピーの講習会に出かけた。11時過ぎの山陽本線の電車で広島県福山市に向かった。 2011年から始まったこのアロマセラピー講習会は不定期に開催される会だけど、ほぼ欠かさず毎回参加している。今回のテーマは『古典からひもとく香りの世界 菅原道真を癒した薫り』。 日本人と香りの歴史を紐解くと、西暦595年に淡路島で沈没した難破船から見つかった香木沈水、沈香が始まりらしい。大和朝廷の成立とと [続きを読む]