処遊楽 さん プロフィール

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処遊楽さん: 処遊楽
ハンドル名処遊楽 さん
ブログタイトル処遊楽
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zhaiteng_1946
サイト紹介文人生は泣き笑い。山あり谷あり海もある。愛して憎んで会って別れて我が人生。 力一杯生きよう。 衆生
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/30 07:42

処遊楽 さんのブログ記事

  • 薔薇 (pc painting 1)
  • ワードで絵を描いた第1作目。ジョイスタで2年前からパソコン水彩画を学習してきた。絵の具の調整やトレースなどカリキュラムを一通りこなしてきたが、どうも乗らない。というか自分には向いてないのでは、と思えてきた。短気だから。  で、気分転換にワード絵画に浮気したら、これが結構それなりに形になって、気分を良くしている。これがその作品。教室通いは1週間に1日。1回2時間。3週間目の成果になる。教室の先生も、 [続きを読む]
  • 手作り小冊子
  • 友人から封筒が届いた。中の添え書きに「私が現職の頃に書いていた随筆のうち、幾つかをゼロックスしました」とあった。友人とは服部圭介氏、現職とは市議1期県議6期の政治家時代を指す。 一読して、その内容の充実に驚きと感嘆。生活感溢れるエピソードから歴史雑感、読書論、社会事象への考察、支援者との語らい等々、県政の政策発表的なものも勿論ある。巧みな文章も好感の要素。そういえば、氏は政治家以前は新聞記者だっ [続きを読む]
  • 足手まとい
  • 『足手まとい』 (動画) 註:"ドーナツ盤"カテゴリーについて   【歌】 森雄二とサザンクロス   多くのコーラスグループがカバーしているムード歌謡の有名曲    【作詞】 高畑じゅんこ 【作曲】 中川博之 【時代】 1981年    一、足手まといだから 別れて行きます      ゆうべひとりきりで きめました    [続きを読む]
  • 札幌行 #2
  • 2年越しに取り組んできた北海道営業所が目出度く開設の運びとなり、オープニングに足を運んだ。    藤沢駅から江ノ電の羽田直行のバス。wi−fi設置のバスは初めて。横浜港・ベイブリッジを経て空港までの所要時間は90分。   新千歳空港駅から札幌まではエアポート急行で40分。昨年の溢れる程だったアジアからの観光客は嘘のようにまばら。ホテルは、つい最近まで東京ドームホテル札幌だった札幌ビューホテル大通公 [続きを読む]
  • そば懐石 箱根乃庵
  • 箱根まで車で2時間、ちょくちょく出かける。何回かに1回は箱根乃庵に寄る。小田原から1号線を箱根口に向かう。湯本の手前2kmほどのところ。電車の場合は、入生田駅下車が便利。この日のオーダーはくるみダレ二色せいろ(左)と海老とろろそば(右)。二色せいろは韃靼そばと二八そば、韃靼そばをくるみダレで食す。デザートにそば汁粉。抹茶とセット。挽きたて、打ち立て、茹でたてのこだわりとか。腰があって、のど越しがよい。 [続きを読む]
  • ソラーニ・エイジド・バーレイ・フレイク・656
  • 《 SOLANI AGED BURLEY FLAKE BLEND656 》生産国 ドイツ形 態 アルミ缶定 価 1900円アメリカ、ブラジル、南アフリカの3種類のバーレー葉をブレンドしたフレイクが14枚。パイプスモーカーでパイプ作家のルドガー・ウイルが、北欧のたばこ会社から依頼を受けて1968年に開発したウイスキーブレンドの製品。アメリカで大ヒットした。『ソラーニ』は1997年に立ち上げたブランド。火着きも火持ちもいまいち。喫味は [続きを読む]
  • 先生と私
  • 著  者 佐藤優出版社 幻冬舎文庫(412頁)     ”知の快人”は、生まれるべくして生まれた。快人本人が綴る幼少期から思春期に至る思い出の記である。何より驚くのは、記憶力である。フィクションの如くに往時の状況や会話や思いが大量に書き連ねられている。すべてが著者の記憶なのである。この家庭環境ありてこそ。素晴らしい両親。満腔の愛情を注ぎつつも、年端もいかぬ我が子の自主性と人格を尊重する。日々 [続きを読む]
  • 姫路・明石行
  • 一泊二日で兵庫のクライアントに挨拶回り。                降り立った姫路はランチタイム。駅前の『白雲まこと』の天麩羅定食で腹ごしらえ。右の画像はエントランスの写真額。  残念ながら姫路城は通過の車中から遠望。 右は播州赤穂駅。これも通過。   宿舎はホテル日航姫路。日航冠だが、中身はビジネスホテル上というところか。  明石城跡は見て歩く余裕あり。案内のボランティアが、観光客に「私 [続きを読む]
  • 生存者ゼロ
  •  著者 安生 正 出版社 宝島社文庫(491頁)    息をもつがせぬとはこのこと。一気読み。着想が奇抜。はじめは、《こんなことあり得ないだろう》 《所詮フィクションの世界》と思っている。しかし読み続けるうちに、《あり得るかも知れない》 《いや、これは近未来の警告の書だ》と思えてくる。それだけ、ストーリーの展開が巧みでディーテイルがしっかりしているのだ。何しろ、伝わってくる熱気が凄い。著者の憑かれ [続きを読む]
  • 悪女
  • 『悪女』 (動画:本人無し/カラオケカヴァー) 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて1981年に発売された中島きゆきの11作目のシングル。「わかれうた」続き1980年代でオリコンチャートで1位を獲得している。80万枚を超えるセールスを記録した。本名:中島美雪(読み同じ)、札幌市出身のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。1975年に「アザミ [続きを読む]
  • 神奈川県立境川遊水地公園
  • 横浜市戸塚区・泉区と藤沢市に跨る遊水地公園。現在の19ヘクタールから30ヘクタールへ暫時整備が予定されている。駐車場は188台が可能。最寄駅は、湘南台(小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄)。徒歩2km。《ホームページ》  野球グラウンド2個所、多目的グラウンド、テニスコートはハードコートが5面。ビオトープ2ゾーン。屋内には、情報センター(展示コーナー)、事務室、会議室などがあり、予約利用が出来る。 [続きを読む]
  • キセキの葉書
  • 『キセキの葉書』出演 鈴木沙理奈、八日市屋天満、赤座美代子、雪村いづみ監督 ジャッキー・ウー時間 1時間30分原作 脇谷みどり 『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院) 今年のマドリード国際映画祭外国映画部門で監督賞と主演女優賞に輝いた作品。その輝かしい相貌とは裏腹に、物語の題材も展開も至って地味。しかし、ここからは、家族の愛憎、絶望と希望を乗り越えてゆく市井の人の負けない人生が素直に伝わって [続きを読む]
  • パソコン水彩画
  • 定年後の有り余る時間をどう過ごすか。好きな絵でも描こうか。”忙中閑”ならぬ ”描中閑”。で退職間際から水彩画に挑戦してきた。勿論素人の暇潰し。ところが一転再就職となり、忙殺7年。やっと余裕がとれるようになり、再開したのはパソコン水彩画。シニア向けパソコン塾が手とり足とり教えてくれて、これは、その第1,2作。 これは、早い話が塗り絵。予めインストールされてる下絵に色を塗るだけ。絵具の混ぜ方・塗り方・ [続きを読む]
  • 名古屋にて
  • 一泊の名古屋出張。ひと仕事終えて、ナゴヤドームに誘われる。ドラゴンズvsベイ・スターズ戦。プロ野球の観戦は30年ぶりくらい。その時は後楽園のジャイアンツ、タイガース戦。イニングの合間に、場内のスクリーンに自分の姿が大写しになったのには参った。 手球場内の涼しいこと。隣席のおばさん二人は月に一度は来るそうで、相当なドラゴンズ・ファン。ナインの一挙手一投足に歓声とため息と。賑やかでした。6イニング [続きを読む]
  • 武士道的一日一言
  • 著 者 新渡戸稲造出版社  朝日新聞出版      新書版 294頁 842円  新渡戸稲造のイメージは、屹立した思想家、峻厳な求道者、謹厳実直な教育者。と勝手に思い描いていた。しかしこれが、世界的ベストセラーの『武士道』から直結したいい加減な像であることを思い知った。古今の名言・格言・寸言が366日に分けて取り上げられている。明治天皇の歌を多く見受けるのは、著者の時代のスタンスと言えるか [続きを読む]
  • アカシアの雨がやむとき
  • 『アカシアの雨がやむとき』 (動画) 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについてアカシアの雨がやむとき〜日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話〜    歌 西田佐知子  詞 水木かおる  曲 藤原秀行  年 1960年 アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のそ [続きを読む]
  • お見舞い
  • 友人のお見舞いに安房鴨川の亀田病院を訪れる。マイ・カーかバス便か電車か。結局、東京駅八重洲から路線バスに乗ることにした。自らの運転は疲れる。電車は乗り換えが多く、所要時間も長い。病院まで直行、トイレ付き、電車より安いというのがバスを選んだ理由。  【東京駅八重洲から乗車】      【バスは京成】     【アクアラインは初体験】お盆の後でもあり、心配した乗客の数もそう多くは無く、まずまず。午 [続きを読む]
  • 湘南ねぶた祭り
  • 当地に転居して半年。こんなお祭りがあるとは知らなかった。二日目の日曜日。夕方、風に乗って聞こえてきた掛け声と笛・太鼓の音に誘われて出掛ける。右肩上がりの時代、町内にある古刹の神社が主催し、域内の大学や企業が協賛して、それはそれは盛大なイベントだったそうです。今では神社も大スポンサーも撤退し、この日は山車も連も2つづつ。どちらも一つは子供用。 でも、小さな駅のロータリーは人出が一杯。特に赤ちゃんや保 [続きを読む]
  • 老人の極意
  • 著  者 松村友視出版社 河出書房新社    手にするにはちょっと抵抗感があった書名。赤瀬川源平の『老人力』より先に読むことになった。77歳の著者が、中央公論社の雑誌編集長時代、自ら取材やインタビューをした人たちとの出会いを通して、見て聞いた老人たちの生き方、生きざま、姿を書き下ろしで一人一章(5頁〜6頁)で纏めたもの。有名雑誌の編集長ゆえ、相手は誰もが知る著名人が多い。伊丹十三、西岡常一、武田 [続きを読む]
  • 赤いハンカチ
  • 『赤いハンカチ』 (動画) 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて テイチク創業30年記念レコード。1962年10月にリリース、石原裕次郎の歌の人気に乗って、64年1月に裕次郎主演で映画化、日活ムード・アクション映画の代表作と言われている。  昭和37年10月発売  歌:石原裕次郎  詞:萩原四朗  曲: [続きを読む]
  • 箱根写真美術館
  • 箱根には、数多くの美術館・博物館がある。で、まだ訪れたことのないところに行ってみようということになった。ホテルをチェック・アウトし真っすぐ向かう。目印は強羅公園駐車場。どこにもそれらしき建物は見当たらない。道路を挟んだ正面のコンビニに聞いてみる。ザラ紙の地図で説明を聞く。すぐ近く。「分りにくいから、ケーブルカーの駅を通ればその隣だから」と。下の写真の、路地のつきあたりが「公園下駅」。強羅駅から一つ [続きを読む]
  • 相撲絵番付
  •   50年振りに邂逅した友は、大相撲藤沢場所の勧進元の立場にあった。この4月の興行で25回を数えたという。経営する建設会社がいつも順調とは限らない。政経行労教福等各界の取りまとめをして四半世紀。これは並大抵のことではなかろう。ことの始まりは春日野理事長との出会い。まずボランティアとして始めた志が素晴らしい。まさに継続は力。半世紀にわたる時空の四方山話、帰り際に頂戴した。   [続きを読む]
  • ゆだんの宿
  • 三月中旬、北東北を出張した際の記録。岩木山の中腹にたたずむ素朴な木造の温泉宿。かつては湯治宿として栄えた。まさかこの日、雪になるとは。麓から少し入り込んだら静かにフワッと来て、アッと言う積り始めた。秋田から入って、翌日は青森、八戸への途次。 実に飾り気の無いノスタルジックな佇まい。女将さんはとても温か。日頃は津軽弁。でも一生懸命東京弁で話してくれる。接客から炊事・お風呂場まで殆どを一人でこな [続きを読む]
  • 赤いアンブレラ
  •  『赤いアンブレラ』 (動画)                     註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて   歌 もんたよしのり&ブラザース  詞 栂尾多恵子  曲 もんたよしのり   年 1980年        はしけ打つ波も冷たすぎる風も     あなたの涙よりも今は優しい     去りゆく人の靴音そっとはこんでくれるよ     ララララ ラララ ララララ    [続きを読む]