セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • 商品相場展望:クリスマス休暇前で市場参加者は限定的に
  • 2017/12/18商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場株式相場は、米国税制改革の年内成立への期待で、米国主要指数は、揃って最高値更新。日経平均も再び23000円手前まで上昇しました。ただし、税制改革期待は結構長く続いているテーマであるため、成立後の材料出尽くし的な動きには注意が必要です。為替相場白金相場白金相場は、先週のFOMC声明発表日が最安値となり、一応の反 [続きを読む]
  • 2017年貴金属マーケットの振り返り
  • 2017/12/15(第58回)2017年貴金属マーケットの振り返り2017年の貴金属取引レンジ(2017/1/3〜12/14まで) ゴールド 2017年はゴールドは最安値でスタートすることになりました。2016年12月のFOMCで0.25%の金利上げ。そしてその際のイエレン議長の記者会見で2017年は3回の利上げを見込むと言う発言でゴールドは1120 ドルまで下落しましたが、そこでほぼ材料出尽くしとなり、金利上げを目指してゴールドを売ってきていた投資家の、 [続きを読む]
  • 2018年波乱の予兆
  • 2017/12/14(第94回)2018年波乱の予兆<見出し>・FRB5度目の利上げ・株価急騰は小休止・ドル円と日本株価連動関係の消滅・トランプ体制の動揺FRB5度目の利上げ 12月12、13日のFOMCでFRBは2015年12月の利上げ始動から5回目になる利上げを決定した。利上げ幅は5回とも0.25%である。FFレートの誘導目標は1.25−1.5%のレンジに設定された。2018年の経済成長予測は上方修正されたが [続きを読む]
  • WTI原油:中長期は底入れ完了だが、短期的には内部要因から崩れる公算強い
  • Vol.0017WTI原油:中長期は底入れ完了だが、短期的には内部要因から崩れる公算強い小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・CFTCのファンドの買い越しが高水準で手仕舞い売り先行の公算大・OPEC総会での協調減産合意により上昇への期待が高まる・合意後の原油高によって米原油生産が再び増えることが懸念される・短期的には下落する公算強いが中長期は底入れ確認の上昇トレンドへCFTCのファンドの買い越 [続きを読む]
  • 商品相場展望:プラチナ買い転換の兆し!?
  • 2017/12/04商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場米国市場は、先週大幅続伸で史上最高値更新。引き続き堅調です。先週金曜日は、ロシアゲート問題が取りざたされ、一時400ドル以上下落場面もありましたが、下値での買い意欲が強く、大きく戻して終了しました。また、土曜日に米上院にて税制改革法案可決。現在時間外取引にてNYダウは、240ドルほど高い状況です。相変わらず強い動 [続きを読む]
  • 年末へかけてのゴールドとプラチナ
  • 2017/12/04(第57回)年末へかけてのゴールドとプラチナ 早いもので、もう年末が押し迫ってきました。今回は、現在のゴールドとプラチナ相場、そして年末から来年に向けての展開を考えてみようと思います。ゴールド 9月後半からゴールドは1265-1295ドルを下限上限としたレンジでの取引に終始しています。この原稿を書いている11月29日現在、ゴールドは1293ドルとちょうどこのレンジの上限に近いところに戻ってきています。ちなみ [続きを読む]
  • 今年第3四半期の世界の金需要が8年ぶりの低水準に
  • Vol.0016今年第3四半期の世界の金需要が8年ぶりの低水準に小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・インドの消費と金ETFの投資需要の低迷などが背景・インドの第3四半期の金需要は前年同月比23%減・金ETF需要は前年同月比の1割強にとどまる・世界の金鉱山生産は前年同月比は微減だが3期連続増・日本の金鉱山は菱刈鉱山が2019年から新たな坑道の操業開始インドの消費と金ETFの投資需要の低迷などが背景  [続きを読む]
  • 商品相場展望:米国感謝祭前の利益確定売りに押される株式市場
  • 2017/11/20商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場米国は11月23日(木)がサンクスギビングデーで祝日です。翌24日(金)も週末なので市場参加者は限定的になります。夏場から大きく伸びてきた現在の値段は、クリスマス休暇前のファンド勢の利食いのタイミングとしては良い時期と推測されます。材料は色々取り上げられていますが、ファンドの利食いが入っていると考えるのが無難 [続きを読む]
  • 商品相場展望:急伸の日経平均は企業業績が良好で過熱感はなし
  • 2017/11/13商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場日経平均株価は、バブル崩壊後の戻り高値(2万2666円)を抜き、25年10ヶ月ぶりの高値を更新。2万3382円まで一時示現も上昇ピッチの速さに警戒が広がり、利益確定に押され反落しています。一方で、中間決算が一通り出揃い、想定以上に良い結果でした。日経平均の予想EPSは現在1509円。PER15倍でも2万2 [続きを読む]
  • 日経平均株価の23000円到達
  • 2017/11/13(第93回)日経平均株価の23000円到達<見出し>・株価の急騰・1年間で45%の日経平均株価急騰・割高感は強まっていない・パウエル理事がFRB議長に就任する株価の急騰 日経平均株価が11月9日ザラ場で23000円台に乗せた。筆者は2013年より年次版TRIレポートを刊行してきた。会員制TRIレポートの年次版である。昨年11月末に刊行した2017年版タイトルは『反グローバリズム旋風で世界は [続きを読む]
  • 商品相場展望:ユーロ安・ドル高の流れか
  • 2017/11/06商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場まず、株価からですが、NYダウ、日経平均は引き続き堅調です。日経平均は、予想EPS1475円 PER15.28(11/2時点)。中間決算良好で、上方修正が多数でています。連日の価格上昇ですが、予想EPSも上がっているため、指標面では未だ割高感はありません。為替相場為替で、注目すべきはやはりユーロドルです。引き続きユーロ [続きを読む]
  • 米国と中国の景気拡大とともに好転するコモディティ市況
  • Vol.0015米国と中国の景気拡大とともに好転するコモディティ市況小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・CRB商品指数が8カ月ぶりの高値圏に達する上昇・非鉄金属や石油相場の市況が上向きとなっていることが先鞭をつける・連日のように史上最高値を更新するNYダウと好転する米新車販売台数・中国のGDP成長率に対しIMFや研究機関がこぞって上方修正CRB商品指数が8カ月ぶりの高値圏に達する上昇 コモデ [続きを読む]
  • 商品相場展望:株の騰勢止まず
  • 2017/10/23商品相場展望目次●株式相場●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場NYダウ、日経は共に堅調で、高値更新が続いています。日経は、本日も上昇で終われば15連騰で歴代最長。今回の上昇要因は、企業業績、米国の税制改革期待、日本の選挙期待の3つです。これまでの上昇要因の1つ日本の選挙期待の結果が出たため、流石に一服はあるかと思っています。但し、これから日本企業は、中間決算の発表を [続きを読む]
  • 好調な中国と米国の新車販売台数とコモディティ市場への影響
  • Vol.0014新車販売台数の増加でタイヤ需要が伸びる中、ゴム相場が軟調な理由とは?小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・中国の新車販売台数が4カ月連続増となり米国も上向きに・ガソリン車向けの触媒消費が増大してパラジウム相場が史上最高値に接近・一方でタイヤ需要が増大しているにもかかわらず天然ゴム相場は沈黙したまま中国の新車販売台数が4カ月連続増となり米国も上向きに 中国の9月の新車 [続きを読む]
  • 商品相場展望:日経平均21000円乗せ、21年ぶりの高値に
  • 2017/10/16商品相場展望目次●株式相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス株式相場まず株からですが、日経225は21000円台に乗せ、21年ぶり高値まで上昇しました。注目すべきは、これまでの上昇・下降局面では、きれいにドル円と連動していましたが、今回の上昇には為替がついてきていないことです。今後のドル円の動きには注目しておきましょう。白金相場白金相場は、引き続き売られ過ぎていたところからの自律反発の状況で [続きを読む]
  • 引き続き、原油市場のファンドの買いポジションに注意
  • 2017/10/10商品相場展望目次●為替相場●白金相場●金相場●原油相場●トピックス為替相場トルコリラ円が急落しました。トルコが米総領事館の現地職員を逮捕したことを受けて、米国が報復措置として、トルコの米大使館がビザ申請処理を中止したことが、リラ売りの要因です。スワップ狙いのはずが、ロスカットにヒットした犠牲者が多数発生した模様です。日本の祝日、米国コロンブスデーで参加者少なかったことも影響しました。スワ [続きを読む]
  • 政局波動とNY株高
  • 2017/10/11(第92回)政局波動とNY株高<見出し>・政局相場・北朝鮮リスクの帰趨・政局と北朝鮮リスクの連動・米国経済の安定推移政局相場 日本株価は市場の多数派見解とは裏腹の堅調推移を続けてきている。そもそも、昨年11月の大統領選でトランプが勝利すればドルと米国株価は暴落すると言われていた。ところが、トランプが勝利して、現実にはドルと米国株価が急騰した。連動して日本株価も一気に2万円の大台を突破してきた [続きを読む]
  • プラチナとパラジウムの逆転劇
  • 2017/10/06(第56回)プラチナとパラジウムの逆転劇index・ついに!プラチナとパラジウムの価格が逆転・パラジウムの需給・プラチナの需給・今後の展開ついに!プラチナとパラジウムの価格が逆転(プラチナ・パラジウム比価の推移)  2017年9月27日とうとうプラチナとパラジウムの価格が逆転しました。しかしこれは決して初めてのことではありません。1999年年末から2001年年央にかけてパラジウムがプラチナの価格を上回ったこと [続きを読む]
  • 中国のNEV法とともに進む脱ガソリン車とプラチナ相場
  • Vol.0013中国のNEV法とともに進む脱ガソリン車とプラチナ相場小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・2019年から中国はNEV法の下で10%を電気自動車にする方針・先行して米国でもクリーンエネルギー政策ZEV規制を推進している・プラチナ需給はこれまでの供給不足から供給過剰の時代へ・世界指標のNYプラチナ相場は破壊的な下落に見舞われている2019年から中国はNEV法の下で10%を電気自動車にする方針 [続きを読む]
  • 商品相場展望:原油、ファンドの買い積み上がりに注意
  • 2017/09/25商品相場展望目次●株式相場●白金相場●金相場●原油相場●今週の注目材料●トピックス今週もよろしくお願いいたします。土曜日は、武者リサーチ代表、武者陵司氏を招いての講演会でした。ご参加の方ありがとうございました。株式相場武者氏の見方は、引き続き超強気。今起きていることは、まさに産業革命、情報革命の途上でありまだまだ始まりにすぎないというお話でした。大局の相場観で興味深かったことは、株高は勿 [続きを読む]
  • 商品相場展望:プラチナは出直りならず
  • 2017/09/25商品相場展望目次●白金相場●金相場●原油相場●トピックス白金相場白金は、ボリンジャーバンドの中心線が破られ、更にバンドの下限まで下落しました。一目均衡表は、ドル建ては雲の下限も下抜け。円建ては、なんとか雲の下限が抵抗になっている状況です。去年の年末から、900ドル割れを3回試し、ようやく出直りかと期待しましたが、結果論から言えば、900〜1000ドルのただのボックスになっています。同系パラジウムと [続きを読む]
  • 今週はFOMC、貴金属相場に注目
  • 2017/09/19商品相場展望目次●白金相場●金と白金の比差●金相場●原油相場●株式相場●バルチック指数●FOMC●トピックス白金相場白金相場は、短期上昇トレンドが崩されました。短期上昇トレンドの下値抵抗と見ていた中心線を下回った状況です。一目均衡表では、基準線下回りましたが、雲が下値抵抗となるかに注目です。一方で、長期移動平均線では、今回の上昇で地味にゴールデンクロスになりました。現在値は、移動平均線が集合 [続きを読む]
  • 資源国通貨高とコモディティ高が今後も続く公算強い
  • Vol.0012資源国通貨高とコモディティ高が今後も続く公算強い小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・豪州ドルやカナダドルの資源国通貨が2年4カ月ぶり高値・低迷していた原油価格も約4カ月ぶりに50ドル台を奪取・非鉄金属の上昇が続きゴム価格もタイヤ需要増から上昇傾向・中国景気指標の好転や米株価上昇などで景気回復感が誘われる豪州ドルやカナダドルの資源国通貨が2年4カ月ぶり高値 最近、資源国 [続きを読む]