セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • ドル高で下落する金相場だが米国の政策転換とともに陽転の可能性も
  • Vol.0036ドル高で下落する金相場だが米国の政策転換とともに陽転の可能性も小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・最近のドル高に拍車がかかり実効レートは16年ぶりの高値・インドルピーと中国元の下落が世界2大金消費国の金需要を減らす・NY金市場は16年ぶりに売り越しへと逆転したが将来的な上昇要因に最近のドル高に拍車がかかり実効レートは16年ぶりの高値 ドル相場の推移をみる場合、一般にドル [続きを読む]
  • プラチナの現状 2018-9月
  • 2018/09/13(第67回)プラチナの現状 2018-9月 価格の動きと投資家のポジション 最新の需給状況 新興国通貨売への影響価格の動きと投資家のポジション プラチナの低迷が続いています。特に8月の半ば以降は800ドルをも割り込み、2008年のリーマンショックで一瞬つけたレベル、それ以前ははるか2003年まで遡らないとプラチナがこのレベルまで下がったことはありません。円建てのプラチナもほぼ同じ。3000円というレベルを割り込 [続きを読む]
  • 米国金融引き締めと日銀出口戦略
  • 2018/09/11(第103回)米国金融引き締めと日銀出口戦略<見出し>・ボックス相場の日経平均・新興国と為替の基調変化・米中貿易戦争の行方を注視・逆張り戦略継続と金価格注視ボックス相場の日経平均 日経平均株価の上値が重い。本年の日経平均株価は1月末に24129円の高値を記録したのちに急落し、3月末に20347円の安値を付けた。米国発の株価急落がグローバルに波及して日本株価も連動した。筆者が想定した「節分天 [続きを読む]
  • 下落する相場と上昇する相場が交じり合うコモディティ市況
  • Vol.0035下落する相場と上昇する相場が交じり合うコモディティ市況小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NYコーヒー相場がブラジルレアル安などから12年ぶりの安値・NYプラチナは2008年の高値から3分の1の値位置まで下げる・逆に小麦やパラジウムなどの一部銘柄は安値から反発する動き・銘柄によって方向性が違っているが全体的な流れは上向き維持NYコーヒー相場がブラジルレアル安などから12年ぶり [続きを読む]
  • 圧迫要因として米利上げにトルコ危機が覆いかぶさる
  • Vol.0034圧迫要因として米利上げにトルコ危機が覆いかぶさる小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・金相場が大きく下落しており売り圧力は強まる一方・金市場から投資資金が逃避して金ETFの保有残高が減る傾向・トルコ・ショックによるドル高や世界的な経済危機がコモディティ安に・上海の景気後退と株安がコモディティ需要をシュリンクさせる金相場が大きく下落しており売り圧力は強まる一方 6月中 [続きを読む]
  • 米国政治不安定化のリスク
  • 2018/08/10(第102回)米国政治不安定化のリスク<見出し>・二つのパウエルリスク・マイルドな引き締め政策を示唆・禍福はあざなえる縄のごとし・日本株価下落圧力に警戒二つのパウエルリスク NYダウは6月28日以降、堅調な推移を示してきた。流れを変えたのは、トランプ政権の国家経済会議(NEC)クドロー委員長の発言だった。同委員長は6月29日に、FRBが「極めてゆっくり」利上げするよう注文を付けた。大統領府 [続きを読む]
  • 金相場は悲観材料ばかりで陰の極にあるが陽転の時期は遠くない
  • Vol.0033金相場は悲観材料ばかりで陰の極にあるが陽転の時期は遠くない小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・金相場が大きく下落しているが売り圧力は強まる一方・米利上げ速度がはやまりそうなことが投資先としての金離れに・プラチナの大幅下落やアルミ・銅などの金属全体の下落も影響・最安値をつけるのは近く陰から陽へと状況は変わる見通し金相場が大きく下落しているが売り圧力は強まる一方  [続きを読む]
  • 先物市場 CMEの投資家の動きが貴金属の価格形成に与える影響
  • 2018/08/02(第66回)先物市場 CMEの投資家の動きが貴金属の価格形成に与える影響・先物市場CMEの影響力 先物市場CMEが最大の要因、市場の気分をみる良い指標に 先物市場の影響力 1 : てこの原理 先物市場の影響力 2 : 世界の取引時間をカバー・現在の投資家のポジションと今後の市場に与える影響 ゴールド シルバー プラチナ パラジウム先物市場CMEの影響力 現在、ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウムの貴金属4 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】「ご隠居さんの相場観」休載のお知らせ
  • 「御隠居さんの相場観」は、休載致します。次回以降の配信は未定です。今後につきましては、あらためてお知らせ致します。ご要望等につきまして、コメントをいただければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。------------------------------------------------------------------------------------- 筆者:ご隠居往年のテクニカルアナリストが再降臨! かつて商品データにて諸葛孔明として、 長年の実践と研究に裏 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】一文新値鬼より怖い
  • 日経平均株価引き続き今日も戻ったが、昨日の高値を僅か一円抜いた。「一文新値鬼より怖い」と言う格言なら、来週初から油断がならない。昨日も触れたが、今週の週間足が陰線になって欲しがった。それは13週平均線が下向きだすからだ。それが今日は成らなかった。だが、13週平均が下向きだすのは、今週に限ったことではない。来週も再来週も、その条件はかわらない。説明するまでの事はない、週間足を見て、過去10〜13週前の価格を [続きを読む]
  • 【期間限定公開】明日の相場に挑む問題点を考えてみよう。
  • 日経平均株価7/13に上放れて以来、一目均衡表の転換線、基準線を上抜き、現在は買いの姿のままである。そこで私と一緒に、明日の相場に挑む問題点を考えてみよう。① 今日で2日戻りをした。7/18の高値22949と一昨日の安値22341までの丁度半値戻りが今日の高値だ。② 高値から3日下げて2日戻った。仮に明日も戻るようなら、所謂戻り三手で、止まるだろう。そして明日高くて、同一日柄で届かなければ、それ自体売りサインになる。 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】今朝の日足の空は戦闘開始の突破ギャップ。
  • 日経平均株価週足で空を開けるのは比較的少ない。今朝の日足の空は戦闘開始の突破ギャップと見て間違えないだろう。今日で下げ三手になるので、明日に小戻しするかもしれないが、それは売り場になる。此処で戻っても今朝のギャップを埋めても500円戻りはないだろう。今週、週足が陰線引けとなれば、週移動平均線の5〜6週短期、13、26週中長期線が全て下向き始める。私見的予測では、9月まで続くと思う。勿論、中間的反騰場面も必 [続きを読む]
  • 10年ぶりの安値圏に沈むプラチナ相場は底入れして上昇へ向かう
  • Vol.003210年ぶりの安値圏に沈むプラチナ相場は底入れして上昇へ向かう小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NYプラチナは2008年の高値からほぼ3分の1の値段となる・足元のプラチナ相場が下げているのは2年続きの供給過剰が原因・900ドルを超える生産コストを大きく割り込み値頃は大底NYプラチナは2008年の高値からほぼ3分の1の値段となる 7月3日時点のNYプラチナの中心限月は、一時800.7ドルまで下 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】「上放れ二羽烏」と呼ばれる天井型である。
  • 日経平均株価昨日は最期の空を開けて陰線を引いた。消耗ギャップを開けた当日が、天井になるのは6/12と同じである。6/12の場合は、翌日小陽線を孕み、更に翌日は、この二本の孕み足転換線を捨て子にして寄り付き、波動の転換を決定づけた。今回は消耗ギャップの当日が天井であったのは同じだが、翌日線即ち本日の線が前回と違う。同じような陰線が並んだ。此も「上放れ二羽烏」と呼ばれる天井型である。昨日、今日と出来高が少ない [続きを読む]
  • 【期間限定公開】正直なところ、戻り切ったと言う感触はない。
  • 日経平均株価今日は戻り三手目であり、軽くテスト売りする価格であったかもしれない。だが正直なところ、戻り切ったと言う感触はない。振り返って木佐森著の軍艦型天井の構成図を見ると、私の理解に甘さがあったと思う。図A峰は現実に日経225に当てはめれば、A峰そのものが11/9の23382と1/23の24129とのW天井になっている。この天井高値圏に11週の日柄を要している。次に今回のB峰は5/25の23050から今日で9週になる。A峰と同 [続きを読む]
  • パウエル議長の試金石
  • 2018/07/13(第101回)パウエル議長の試金石<見出し>・7月議会証言・NEC委員長の要請・重要な中長期の視点・中間選挙にも重大な影響7月議会証言 パウエルFRB議長が2度目の議会証言に臨む。2月27日議会証言は金融市場の転換点を形成した。トランプ大統領がFRB議長を、能力も実績もあるイエレン氏からパウエル氏に代えた。パウエル氏はトランプ氏の意向を受けて、金融引締めを躊躇するのではないかとの懸念が広が [続きを読む]
  • 【期間限定公開】7/10高値22321は大きなテクニック拠点であった。
  • 日経平均株価昨日のコメントで、7/10の高値22321を抜いた時点で、売りは撤収しなければならない。私は7/10で戻りは終わったと思っていたからだ。間違えていたら謝るしかない。配慮が足りず申し訳ありません。私が弱気を強調したのは、5/30安値21931から1000円戻りを予告した時からだ。だが今回は千円戻りは予知出来なかった。それは7/10の高値は一目均衡基準線、25日平均線、6週平均線等、大きなテクニック拠点があった。それが一 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】押し戻りは三手を待て。
  • 日経平均株価押し戻りは三手を待て。以前にも書いたが、今回の様に日足四本で形成される例は非常に多い。これで6/12〜7/5の下げ幅の約半値戻りをした。以上を週足で見ると6月高値より、陰線三本で下降第一波が終了し、今週の反騰は修正第二波と解釈できる。そして二段下げになる下降第三波動が始まった。以上は昨日今日の値動きから、私の直感的な読み方だ。多分、上記判断で良いと思うが、何か釈然としない。もし、今週末で週足 [続きを読む]