セントラル商事 さん プロフィール

  •  
セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.jp/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • イスラム圏の金投資解禁で世界金争奪戦が起こるのか
  • Vol.0041イスラム圏の金投資解禁で世界金争奪戦が起こるのか小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・イスラム圏で金投資が解禁となる「シャリアNo.57」が制定される・中国やインドより人口が多く高い経済成長の国々を有するイスラム圏・2兆ドルを超える金融運用資産がシャリアに即した金投資にむかう・シンガポール市場では先駆けてシャリア・インデックスが取引が開始される・イスラム圏が資産の1%を [続きを読む]
  • 長期下落に終止符を打ち本格上昇が期待されるプラチナ相場
  • Vol.0040長期下落に終止符を打ち本格上昇が期待されるプラチナ相場小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NYプラチナが9月の安値をボトムに16%の上昇・これまでプラチナが下落をつづけてきた理由は需要の縮小・中国のEV化もプラチナの総体的な消費を減らす・あまりにもプラチナ価格が安くなりすぎて生産コスト割れに・金だけでなくパラジウムよりも安くなってしまったプラチナ価格NYプラチナが9月の [続きを読む]
  • 高値波乱後の展望
  • 2018/11/9(第105回)高値波乱後の展望<見出し>・急落と急反発・株価下落の基本背景・トランプ大統領次第の金融市場・2019年に向けて波乱局面が続く急落と急反発 10月2日、3日に日経平均株価、NYダウが年初来高値を記録して以降、典型的な高値波乱局面が到来した。NYダウの10月高値は史上最高値、日経平均は27年ぶりの高値である。本年1月末以降の調整局面を経て、新高値を記録し、株価上昇第4波動への移行が [続きを読む]
  • 世間で話題となっているガソリン価格の高騰はこれから終息する
  • Vol.0039世間で話題となっているガソリン価格の高騰はこれから終息する小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・4年ぶりの高値をつけているガソリン価格は最近まで8週連続の値上がり・原油価格の値下がりからこれからのガソリン価格の下落は確実・日本までの海上輸送で経過する日数で価格にタイムラグが生じる・ガソリン先物の下落が今後のガソリン販売価格の値下がりを先行している・世界的な原油の需 [続きを読む]
  • 2018年10月 貴金属マーケット現状と見通し 2 Platinum & Palladium
  • 2018/10/31(第68-2回)2018年10月 貴金属マーケット現状と見通し 2 Platinum & Palladium プラチナ パラジウムプラチナ 今年2018年はプラチナにとっては明らかに最悪の年のひとつでした。ゴールドとの価格が逆転して4年が経ち、パラジウムに抜かされても1年以上過ぎているが、いまだにプラチナが劣勢を巻きかえすような動きは見れません。それどころか、やはりゴールド・パラジウムのいわゆる貴金属勝ち組との差はどちらかと [続きを読む]
  • 2018年10月 貴金属マーケット現状と見通し1 Gold & Silver
  • 2018/10/31(第68-1回)2018年10月 貴金属マーケット現状と見通し1 Gold & Silver ゴールド シルバーゴールド 10月10日のニューヨーク株価の急落が、これまでのマーケットの流れを180度変えることになりました。7月からずっと上昇を続け、史上最高値を更新し続けたNYダウとうとう修正局面に入り、一度売りに勢いがつくと売りが売りを呼ぶ展開となりました。米長期金利も3%を超える高水準であり、特別に大きなきっかけがあった [続きを読む]
  • 金は株安で安全資産としての価値が見直されインドの金輸入も倍増
  • Vol.0038金は株安で安全資産としての価値が見直されインドの金輸入も倍増小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NY金が急騰しておよそ3カ月ぶりの高値圏に達する動き・トランプ関税の影響で株価が下落し安全資産としての金に見直し買い入る・金輸入が停滞していたインドで通貨安とともに金輸入が急増・11月にかけてインドでは年間と通じて最大の金需要期に入るNY金が急騰しておよそ3カ月ぶりの高値 [続きを読む]
  • 株価急落と今後の展望
  • 2018/10/12(第104回)株価急落と今後の展望<見出し>・米国発の世界同時株安・上海総合指数が節目を割り込む・トランプ大統領の正念場・日本株価動向も不安定に米国発の世界同時株安  10月10日のNY市場でNYダウが831ドル下落し、この流れを受けて、日経平均株価が10月11日に915円下落した。NY市場では10月11日にも前日比545ドルの下落を示し、25052ドルまで値を下げた。 2009年3月を起 [続きを読む]
  • 上向きトレンドと逆ザヤ化で買い方有利となる石油市場
  • Vol.0037上向きトレンドと逆ザヤ化で買い方有利となる石油相場小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・東京原油の期近の1枚の買い建ての利益額が最大50万円を超える状況・東京石油は相場の上昇と円安と逆ザヤの3つの要因から上昇を強めている・東京石油高をけん引するWTI原油の上昇の背景には需給の引き締まりがある・原油在庫減少のほかに産油国の増産見送りやイランの供給不安なども上昇要因東京原油 [続きを読む]
  • ドル高で下落する金相場だが米国の政策転換とともに陽転の可能性も
  • Vol.0036ドル高で下落する金相場だが米国の政策転換とともに陽転の可能性も小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・最近のドル高に拍車がかかり実効レートは16年ぶりの高値・インドルピーと中国元の下落が世界2大金消費国の金需要を減らす・NY金市場は16年ぶりに売り越しへと逆転したが将来的な上昇要因に最近のドル高に拍車がかかり実効レートは16年ぶりの高値 ドル相場の推移をみる場合、一般にドル [続きを読む]
  • プラチナの現状 2018-9月
  • 2018/09/13(第67回)プラチナの現状 2018-9月 価格の動きと投資家のポジション 最新の需給状況 新興国通貨売への影響価格の動きと投資家のポジション プラチナの低迷が続いています。特に8月の半ば以降は800ドルをも割り込み、2008年のリーマンショックで一瞬つけたレベル、それ以前ははるか2003年まで遡らないとプラチナがこのレベルまで下がったことはありません。円建てのプラチナもほぼ同じ。3000円というレベルを割り込 [続きを読む]
  • 米国金融引き締めと日銀出口戦略
  • 2018/09/11(第103回)米国金融引き締めと日銀出口戦略<見出し>・ボックス相場の日経平均・新興国と為替の基調変化・米中貿易戦争の行方を注視・逆張り戦略継続と金価格注視ボックス相場の日経平均 日経平均株価の上値が重い。本年の日経平均株価は1月末に24129円の高値を記録したのちに急落し、3月末に20347円の安値を付けた。米国発の株価急落がグローバルに波及して日本株価も連動した。筆者が想定した「節分天 [続きを読む]
  • 下落する相場と上昇する相場が交じり合うコモディティ市況
  • Vol.0035下落する相場と上昇する相場が交じり合うコモディティ市況小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NYコーヒー相場がブラジルレアル安などから12年ぶりの安値・NYプラチナは2008年の高値から3分の1の値位置まで下げる・逆に小麦やパラジウムなどの一部銘柄は安値から反発する動き・銘柄によって方向性が違っているが全体的な流れは上向き維持NYコーヒー相場がブラジルレアル安などから12年ぶり [続きを読む]
  • 圧迫要因として米利上げにトルコ危機が覆いかぶさる
  • Vol.0034圧迫要因として米利上げにトルコ危機が覆いかぶさる小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・金相場が大きく下落しており売り圧力は強まる一方・金市場から投資資金が逃避して金ETFの保有残高が減る傾向・トルコ・ショックによるドル高や世界的な経済危機がコモディティ安に・上海の景気後退と株安がコモディティ需要をシュリンクさせる金相場が大きく下落しており売り圧力は強まる一方 6月中 [続きを読む]
  • 米国政治不安定化のリスク
  • 2018/08/10(第102回)米国政治不安定化のリスク<見出し>・二つのパウエルリスク・マイルドな引き締め政策を示唆・禍福はあざなえる縄のごとし・日本株価下落圧力に警戒二つのパウエルリスク NYダウは6月28日以降、堅調な推移を示してきた。流れを変えたのは、トランプ政権の国家経済会議(NEC)クドロー委員長の発言だった。同委員長は6月29日に、FRBが「極めてゆっくり」利上げするよう注文を付けた。大統領府 [続きを読む]
  • 金相場は悲観材料ばかりで陰の極にあるが陽転の時期は遠くない
  • Vol.0033金相場は悲観材料ばかりで陰の極にあるが陽転の時期は遠くない小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・金相場が大きく下落しているが売り圧力は強まる一方・米利上げ速度がはやまりそうなことが投資先としての金離れに・プラチナの大幅下落やアルミ・銅などの金属全体の下落も影響・最安値をつけるのは近く陰から陽へと状況は変わる見通し金相場が大きく下落しているが売り圧力は強まる一方  [続きを読む]
  • 先物市場 CMEの投資家の動きが貴金属の価格形成に与える影響
  • 2018/08/02(第66回)先物市場 CMEの投資家の動きが貴金属の価格形成に与える影響・先物市場CMEの影響力 先物市場CMEが最大の要因、市場の気分をみる良い指標に 先物市場の影響力 1 : てこの原理 先物市場の影響力 2 : 世界の取引時間をカバー・現在の投資家のポジションと今後の市場に与える影響 ゴールド シルバー プラチナ パラジウム先物市場CMEの影響力 現在、ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウムの貴金属4 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】「ご隠居さんの相場観」休載のお知らせ
  • 「御隠居さんの相場観」は、休載致します。次回以降の配信は未定です。今後につきましては、あらためてお知らせ致します。ご要望等につきまして、コメントをいただければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。------------------------------------------------------------------------------------- 筆者:ご隠居往年のテクニカルアナリストが再降臨! かつて商品データにて諸葛孔明として、 長年の実践と研究に裏 [続きを読む]
  • 【期間限定公開】一文新値鬼より怖い
  • 日経平均株価引き続き今日も戻ったが、昨日の高値を僅か一円抜いた。「一文新値鬼より怖い」と言う格言なら、来週初から油断がならない。昨日も触れたが、今週の週間足が陰線になって欲しがった。それは13週平均線が下向きだすからだ。それが今日は成らなかった。だが、13週平均が下向きだすのは、今週に限ったことではない。来週も再来週も、その条件はかわらない。説明するまでの事はない、週間足を見て、過去10〜13週前の価格を [続きを読む]
  • 【期間限定公開】明日の相場に挑む問題点を考えてみよう。
  • 日経平均株価7/13に上放れて以来、一目均衡表の転換線、基準線を上抜き、現在は買いの姿のままである。そこで私と一緒に、明日の相場に挑む問題点を考えてみよう。① 今日で2日戻りをした。7/18の高値22949と一昨日の安値22341までの丁度半値戻りが今日の高値だ。② 高値から3日下げて2日戻った。仮に明日も戻るようなら、所謂戻り三手で、止まるだろう。そして明日高くて、同一日柄で届かなければ、それ自体売りサインになる。 [続きを読む]