セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • 50ドルの心理的ライン突破した原油相場だが反落リスクが底流
  • Vol.000950ドルの心理的ライン突破した原油相場だが反落リスクが底流小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・サウジの減産などを背景にNY原油は50ドルの心理的節目を突破・需要増により供給不足の予想をしたIEA報告も上昇要因に・原油相場が上昇した場合は生産が増え再び市況は暗転する・RSIやMACDなどのテクニカル面からの分析では下落の公算強いサウジの減産などを背景にNY原油は50ドルの心理的節目 [続きを読む]
  • プラチナの転換に期待
  • 2017/07/31商品相場展望プラチナの転換に期待目次●為替:ユーロドルの流れ継続●原油:一目均衡表で3役好転●白金:上方への突破に期待●ファンドの動向:引き続き円売りの整理に注意●トピックス東京商品市場は、為替との綱引きで動きが止まっています。その中でも、注目しておきたい相場の流れや兆しについて、チェックしておきましょう。為替:ユーロドルの流れ継続春先からユーロは上昇していますが、2015年からのボックス相 [続きを読む]
  • ドル建て反発もむなしく、円高の動きで相殺
  • 2017/07/24商品相場展望ドル建て反発もむなしく、円高の動きで相殺目次●金:ドル建ては想定通り反発も、円高で相殺●白金:テクニカル上は出直りのチャンス●ファンドの動向:買い玉の整理で環境は良好のまま●トピックス金:ドル建ては想定通り反発も、円高で相殺ドル建ての金は想定通り反発し50ドルの上昇となりましたが、東京金は円高の影響で相殺される状況です。先々週、為替のパワーバランスが、ユーロ>ドル>円になってお [続きを読む]
  • 米国の一部干ばつでシカゴ穀物が小麦を中心に上昇
  • Vol.0008米国の一部干ばつでシカゴ穀物が小麦を中心に上昇小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・米国の中央北部で起こっている干ばつで小麦など穀物が上昇・今後の値動きは天候次第で見通しは難しいが2012年の再来の可能性も・世界気象機関は欧州・中東・米国で記録的な高温を報告・恒常的な地球温暖化が地球規模の異常気象をもたらす危険性米国の中央北部で起こっている干ばつで小麦など穀物が上昇 [続きを読む]
  • 商品相場展望:暑い夏、貴金属相場は仕込みの夏へ
  • 2017/07/10商品相場展望暑い夏、貴金属相場は仕込みの夏へ目次●ファンドの建玉:調整進む●貴金属:出直り待ち●為替:東京商品には好環境●トピックス貴金属相場は、狭いレンジでの推移は変わっていませんが、ファンドの建玉や為替面で今後の期待がもてる状況になってきました。ファンドの建玉:調整進むまずは、ファンドの建玉ですが、買い越しが縮小して、買い玉の整理が進んでいます。金は、10万枚を割り込むまで買い越しが減 [続きを読む]
  • 「もうはまだなり」相場
  • 2017/07/10(第89回)「もうはまだなり」相場<見出し>・史上最高値更新のNYダウ・NYダウ・中国・ドル円・日本株価は収益指標から見れば割安・ECBドラギ発言の重要性史上最高値更新のNYダウ 金融市場では株価暴落警戒論が根強い。しかし、現実がこの観測を否定している。内外金融市場では4月に各種リスクが意識されて「リスクオフシフト」が観察された。米軍によるシリア空爆が極東における北朝鮮リスク急上昇をもたらし [続きを読む]
  • 2017年前半の貴金属市場を振り返る
  • 2017/07/06(第54回)2017年前半の貴金属市場を振り返る2017年も早くも半分が終わってしまいました。今回は今年のこれまでの各メタルの状況を振り返ってみましょう。Chart 1. 米国の先物上場商品の年初来騰落率まず上のチャートを見てください。年初から7月4日までの各メタルの騰落率は、高い順から・パラジウム24.99%・ゴールド 6.32%・シルバー 0.57%・プラチナ 0.47%と、やはりパラジウムは特別な存在ですが、ゴールドもよい成 [続きを読む]
  • 急反発となったNY原油の動きはこれからも続くのか
  • Vol.0007急反発となったNY原油の動きはこれからも続くのか小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・急反発に転じた原油相場だが一時的な上昇にとどまる公算も強い・内部要因に加えリグ稼働数が24週ぶりに減少したことが背景・シェール生産に対する設備投資額は増加の傾向が続いている・シェールオイルの減少が長期に及ぶことは考えにくいがリスク要因も●急反発に転じた原油相場だが一時的な上昇にとど [続きを読む]
  • 商品相場展望:利上げ後もドル安の流れは継続か?
  • 2017/06/19 商品相場展望利上げ後もドル安の流れは継続か?目次●FOMC後の動き:過去3回の利上げと異なる動きに●金:下値は限定的!?●白金:逆行現象に注目●パラジウム:上昇は一服●北海ブレント:下ヒゲまで到達●トピックス先週半ばのFOMCでは、予想通り0.25%の利上げが行われました。イエレンFRB議長の声明では、今後の利上げの方向性は予想内ながら、年内にかけてFRBの資産を縮小すると言及したことがサプ [続きを読む]
  • 気になる最近の金市場を取り巻く環境の変化
  • Vol.0006気になる最近の金市場を取り巻く環境の変化小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NY金は上昇トレンドを維持しているが反落も警戒・FOMCの利上げが続けば金市況は上値が圧迫される・FRBの資産規模を今年から縮小させる動きなども注視・原油安に伴うインフレ懸念の後退も金市況にとってはマイナス要因●NY金は上昇トレンドを維持しているが反落も警戒 NY金の上昇が続いている。今年に入ってか [続きを読む]
  • 商品相場展望:パラジウム急騰!今週は注目のFOMCでどうなる!?
  • 2017/06/12 商品相場展望パラジウム急騰!今週は注目のFOMCでどうなる!?目次●パラジウム:急騰の要因は需給●白金:パラジウム急騰の影響●北海ブレント:下ヒゲを試す展開●FOMC後の動き:金と株はどう動く?●トピックス:植草一秀氏の投資5か条パラジウム:急騰の要因は需給2016年1月に底打ちして上昇トレンドになっているパラジウム相場は、先週急騰しています。このパラジウムは貴金属相場の中で最も需給が強い銘柄です。こ [続きを読む]
  • FOMC後の市場反応を注視
  • 2017/06/12(第88回)FOMC後の市場反応を注視<見出し>・重要な投資チャンス提供した4月調整局面・トランプ叩きのゆくえ・トランプ大統領と議会共和党との接近・注目されるFRBコメント重要な投資チャンス提供した4月調整局面 4月に顕在化したリスクは4月23日のフランス大統領選第1回投票を境に後退した。4月6日の米軍によるシリア攻撃を契機に高まった極東・北朝鮮への米軍先制攻撃のリスクもピークを越えた。と [続きを読む]
  • 中国の景気減速で産業素材マーケットが悪化している
  • Vol.0005中国の景気減速で産業素材マーケットが悪化している小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・鉄鉱石やゴムなど中国の産業素材銘柄が総じて急落・ムーディーズが中国の格付けを1段階引き下げる・好調だった中国の新車販売台数も悪化して前年割れに・中国の景気減速が長引けばゴム市場など確実に需給は悪化●鉄鉱石やゴムなど中国の産業素材銘柄が総じて急落 中国の大連商品取引所で上場されてい [続きを読む]
  • 【商品相場展望】ドル安の流れは本物か!?
  • 2017/06/05【商品相場展望】ドル安の流れは本物か!?目次●ユーロドル:ユーロ高継続中●米10年債利回り・ドルインデックス:ドル安の流れ継続●白金:ドル安で海外高となるか●金:ドル安を受けて上昇継続●原油:下ヒゲまで下落あるか●日経225:円高でも上昇●トピックス週末発表の米国雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想より悪く、ドル安になっています。ただし、個人的には、予想より悪いものの数字自体はそれほど悪い結 [続きを読む]
  • ビットコインとゴールド
  • 2017/05/31(第53回)ビットコインとゴールドビットコインとゴールドの動き(ドル建てビットコインとゴールド過去1年の動き)(過去5年) 最近、ゴールドを見ているよりもビットコインを見ているほうが圧倒的に面白いと感じている人がおそらく増えてきているでしょう。特に今年に入ってからのまさに「棒上げ」は、他のどんな投資商品も全く想像だにできないようなものすごいボラティリティでの動きとなっており、一日に10%動くこ [続きを読む]
  • 商品相場展望:ドルからユーロへの流れ継続
  • 2017/05/29【商品相場展望】ドルからユーロへの流れ継続目次●ユーロドル:ドルからユーロへの流れ継続●白金:上値抵抗突破で一段高●金:ドル安を受けて上昇へ●原油:レンジの動き継続中●トピックスドルからユーロへの流れ継続ユーロドル相場は1.12を挟んだ動きで変わらずでしたが、CFTCのファンドのポジションは、ユーロの買い越しが増加しています。ドルからユーロへの流れは、大きなトレンドが転換した可能性があり注目です [続きを読む]
  • 商品相場展望:ドルからユーロへ!大きな資金移動の可能性
  • 2017/05/22【商品相場展望】ドルからユーロへ!大きな資金移動の可能性目次●ユーロドル:資金の大移動か!?●白金:需給統計発表●金:買い越しさらに減少で一巡か●原油:想定レンジの中間まで反発●トピックスユーロドル:資金の大移動か!?ユーロドルに大きな変化が出てきました。これは、商品相場にも影響が考えられるため、本日はまずこの大きな変化から見ていきましょう。ユーロドルは2014年春先の1.4ドルあたりを天井に [続きを読む]
  • 商品相場展望:白金は調整が一巡した可能性
  • 2017/05/15【商品相場展望】白金は調整が一巡した可能性目次●白金:調整が一巡した可能性も●金:他貴金属に比べまだ調整余地あり●白金-金価格比差:縮小に転換か●原油:下ヒゲを取りにくる動きは仕込みどころ●トピックス連休後、商品相場は緩んで始まりましたが、大きく下げたところから戻りをみせつつあります。白金:調整が一巡した可能性もファンドの買い越しは先週に続きさらに空売りが増えたことで大きく減少、買い越し [続きを読む]
  • 忍び寄るコストプッシュ・インフレと原油高のシナリオ
  • Vol.0004忍び寄るコストプッシュ・インフレと原油高のシナリオ小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・素材商品高がインフレ懸念を生み原油高につながる・変動材料としては今年上半期の供給不足予測など強気なものが多い・コモディティ全体が上昇すると原油高となる確率は極めて高い●素材商品高がインフレ懸念を生み原油高につながる 前回、5月第1週の当コラムで「インフレ懸念が底流しつつあること [続きを読む]
  • ファンダメンタルズ相場への回帰
  • ※2017年5月より毎月1回更新に変わります。2017/05/11(第87回)ファンダメンタルズ相場への回帰<見出し>・4月の「春の嵐」相場・リスクオフの後退・警戒すべきは米金融引締めの加速・望ましい「強すぎぬ経済状況」4月の「春の嵐」相場 4月上旬から下旬にかけてリスクオフシナリオが台頭したが、急速にリスクが後退し、金融市場の巻き戻しが発生した。内外で重要な政治イベントや変化が相次ぎ、日経平均株価の調整色が強まっ [続きを読む]