荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供785回 / 365日(平均15.1回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 江戸川球場/2018年 大差のコールドゲーム
  • 第3試合が始まります。1塁側が後攻の、日本最大のマンモス大学の附属高校です。大学進学を目的として入学し、そして多くは大学でも野球を続ける生徒達のチームです。一方3塁側の先攻は、多くは家庭の経済的理由で、手に職を付けて早くから社会に出る事を目的とする公立の実業高校です。そしておそらくその3年生全員が、最後の試合になる夏です。あっという間に先攻の攻撃が終わって、あっという間に、いきなり10点を取られました。 [続きを読む]
  • 江戸川球場/2018年夏に思う。
  • いつもより早起きして球場へ行きます。どんなに早く行っても良い席は高校野球好きのオヤジに取られています。あちらのバックネット裏3塁寄りの、柵の最前列で陽射しが差し込まない席です。そしてこちら。ホームのクロスプレーが良く見える場所です。こちらは10時半頃になると陽射しが隠れます。1時間半辛抱すれば快適です。さて、第1試合がコールドで終了です。次の試合の整備をするグラウンドです。第2試合もコールドゲームです。 [続きを読む]
  • 雑司が谷の路地に、「雑二ストアー」があった。
  • 雑司が谷の路地に迷い込んでいます。住宅街の通りへ出て来ました。この道を行きます。ん!?「雑二」?店舗のようですが、向こう側の通りが見えます。行ってみます。左右に民家があります。ここが「ストアー」ですかねえ?左右とも八百屋かなあ?そっと通り過ぎて振り返ります。何か不気味さ漂う空間です。これで客がくるのかなあ?そそくさと出口へ向かいます。外は明るいです。何だかホッとしました。あの空間を、自転車を押して通 [続きを読む]
  • 史跡 江戸城外堀跡 牛込見附(牛込御門)跡
  • 手前の水路は江戸城の外堀です。その向こうの土手から向こうが江戸城の敷地です。説明板に沿って話を進めます。「この石垣は、江戸城外郭門のひとつである牛込見附の一部です。江戸城の外郭門は、敵の進入を発見し、防ぐために『見附』と呼ばれ、ふたつの門を直角に配置した『桝形門』という形式をとっています。」「この牛込見附は、外堀が完成した寛永13年(1636)に阿波徳島藩主蜂須賀忠英(松平阿波守)によって石垣が建築されまし [続きを読む]
  • 雑司が谷弦巻通り商友会を行く。
  • 都営荒川線の雑司ヶ谷駅脇の坂を鬼子母神駅方面へ下ると、丁度坂の中間位に大鳥神社があります。その向かいに踏み切りがあります。踏み切り脇にお洒落な店がある路です。雑司が谷2丁目の路です。商店街の看板がありますが、殆どが民家です。やっと商店が見えて来ました。この辺りが中心地でしょうか?あの角を右に行きます。振り返ると、交差点の左右2軒が古い店の特徴を保っています。昔で言う「乾物屋」でしょうか?左右とも同じ経 [続きを読む]
  • 江戸川球場/2018年(熱中症)
  • 地区予選2回戦でも満員の江戸川球場です。真夏日です。グラウンドではキャッチャーが足を引きずっています。先ほどファールフライを追いかけて、足がつりました。ベンチで10分くらい治療して出てきました。ゲームの再開を前にピッチャーと打ち合わせする向こうで、皆が集まっています。どうやらショートも足がつったようです。審判も来て治療していますが、治らないようです。とうとう担架でベンチに運ばれました。このチームは8回 [続きを読む]
  • 松本楼でランチを食べる。
  • 真夏の陽射しに佇む松本楼です。この季節も好いです。ここはカレーライスが名物です。年に一度「100円カレーの日」があって、何度かその行列を見た事があります。会社人だった頃、日比谷公園のすぐ隣に勤めていて、窓の下の公園の四季折々を見ながら仕事をしていました。東日本大震災の時、公園に避難した人々が私達のビルを指差して見上げていたのを覚えています。激しく揺れていたのでしょうね。勿論、ビルの中は大揺れでした。そ [続きを読む]
  • 雨の愛宕神社
  • ちょっと古い話です。雨に濡れた朱鳥居が鮮やかです。石段を見上げます。86段あります。今日も一気に上がりました。濡れた石段が好いです。が、息が切れて、口の中が乾いています。さて、雨の愛宕神社です。しっとりとした風情です。あの店の雨の風情を見に行きます。神社裏の坂を下ります。虎ノ門ヒルズが雨に煙ります。この風情を見に来ました。帰りは裏参道です。雨に濡れた階段周辺の風情が好いです。愛宕山隧道です。振り返る [続きを読む]
  • 千駄ヶ谷三丁目商盛会を行ってみたら、
  • 新宿から原宿への明治通りを南下していたら、こんな商店街看板がありました。自転車のハンドルを切ります。下り坂の商店街です。正確にはこう言うようです。この辺りが坂の底です。向こうには上り坂が見えます。古い街が商店街の姿を残そうと努力しているのを感じます。古い民家の前面でコンビニを経営しています。こんな大都会で米屋を続けています。実際に営業を続けているのか分かりませんが、畳屋の看板を下ろすことなく、家業 [続きを読む]
  • 奥の細道 矢立初めの地
  • 千住大橋を渡った所の公園です。松尾芭蕉が旅立った時の最初の上陸地です。当時は大川と呼ばれていた、隅田川の堤防に階段があります。その脇には「橋詰テラスへどうぞ」の看板です。行きます。堤防を越えて階段を下りた所が芭蕉上陸の地です。彼は深川から船でここに来たのでしょう。色々な説明板があります。芭蕉関係だけではなく、この地域に伝わっていた民話の紹介もあります。文字が霞んで読み辛いですが、この「大緋鯉」の話は面 [続きを読む]
  • 高砂エビス通りを往く。
  • 柴又をふらふらと南下していたら、「高砂エビス通り」に行き当たりました。黄色い街路灯が印象的です。誰も居ません。この商店街を行きます。ちょっと好い感じの看板のパン屋です。緑の館があります。印象的なので、ちょっと離れて見ます。緑の館脇の路地に入ると、子育地蔵と妙榮院がある路地が住宅街へ続いています。緑の館前にイタ飯屋(もうこんな呼び方する人居ないでしょうね)がありますが、すぐに京成高砂駅に行き当たります。 [続きを読む]
  • 「下町人情キラキラ橘商店街」の七夕
  • 笹が揺れる下町人情キラキラ橘商店街です。相変わらず人通りは少ないけど、商店街のイベントです。銀紙で「キラキラ橘」と飾っているの、分かりますか?商店街に工夫を凝らした七夕飾りが並びます。「すみだ八犬伝」です。スイカに「墨田発見伝」と書いているの読めますか?手作り感満載です。廃業したハト屋パン店の戸が開いていて、店主のおかみさんが笑顔で笹を見上げていました。元気そうでした。この「優秀賞」を撮ったら、その向こう [続きを読む]
  • 入谷朝顔市/2018年
  • もうそろそろだよね、と走っていたら、遭遇しました。今日この道を通らなかったら、見逃すところでした。昨夜で雨が上がりました。屋台も忙しそうです。この市は、入谷鬼子母神を中心に、60軒の朝顔業者と80軒の露店屋台が並び、毎年40万人の人出で賑わいます。屋台前の群集の中を、朝顔を提げて帰路を急ぎます。遠くにスカイツリーが見える言問通りです。左が食料の屋台で、右側が入谷鬼子母神がある朝顔市の屋台です。この市は毎 [続きを読む]
  • 帰京しました。
  • 松山空港にはまだ伝説の「ジュースが出る水道」がありました。曇り空の飛行になります。飛び立ってすぐ眠ってしまいました。気圧が低くなると眠くなるようです。目が覚めると青い海です。近畿地方は晴れのようです。あれは和歌山県の最南端であり本州の最南端でもある潮岬だと思います。雲と雲の間を飛んでいます。花畑のような下界です。上空は黒い雲です。伊豆諸島です。雲の下には島があります。飛行機は鹿島灘を見ながら大きく [続きを読む]
  • 中津渓谷へ仁淀川ブルーを求めて。
  • 国道33号線から離れて山中に入って行きます。渓谷です。中津川渓谷の入り口です。渓流沿いの遊歩道を行きます。今日は曇り空ですが、ちょっと碧い淵です。更に渓流を上がって行きます。青紅葉の道です。夏が遅い高原の渓流を行きます。水流の透明度が高いです。赤璧(?)です。山は新緑です。この道を行きます。落ちて来そうな岩です。深い淵がちょっとブルーです。青紅葉が目に優しい渓谷です。 [続きを読む]
  • 風が渡る山里
  • 国道33号線の民家に手製の風車がありました。凄い量の風車です。涼しげにカラカラと廻っています。この家の作品のようです。梢をざわざわと騒がせて風が下りて来ました。カラカラカラカラ、風車の音が大きくなります。ガラケーだと、廻る風車が撮れません。羽が止まって写ります。誰か高いカメラを買ってくれえ〜! [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間の桜井漁港
  • また漁港にやって来ました。梅雨の晴れ間の漁港です。網が干されています。こんな時間に船が帰って来ます。この時間の漁は珍しいです。成果はあったのでしょうか?他の船は、いつものように休憩中です。港の浜を見ます。誰も居ません。今日も静かな昼下がりです。 [続きを読む]
  • 四国カルスト/風車
  • 風車が2基ありました。風が渡るので、この地域の電気を賄っているのでしょう。風車の風景を追います。風車じゃないけど・・・。風車の風景。風車だけじゃ飽きるので牛も。風車だけじゃ飽きるのでカルストも。そして最後に風車を・・・。お付き合いありがとうございました。 [続きを読む]
  • 四国カルスト/牛
  • 四国カルストには沢山の牛が放牧されています。のんびりと長閑な風景です。牛だけだったら飽きるので・・・。牛じゃないけど。牛。牛だけだったら飽きるので・・・。牛舎がありました。牛だけじゃないけど。風車が見えます。高知と愛媛の県境です。この話、続きます。 [続きを読む]
  • 四国カルスト/天狗高原
  • 展望台へ歩きます。白い岩が露出しています。珊瑚礁から出来た岩です。四国山脈は海底から隆起した事が分かります。あそこまで行きます。「天狗高原」の標識がありました。ここは名所のようです。山脈の山並みを見ます。どこまでも続く山並みです。雲が近いです。あの展望台へも行ってみます。先ほどの展望台が遠くになります。展望台に来ました。展望台の下にはコンクリートの部屋がありました。被雷室だと思います。この高原で雷に [続きを読む]
  • 四国カルスト/サイクリスト
  • 四国カルストは愛媛県と高知県に跨る高原にあります。初めて四国カルストへ来ました。秋吉台は何度か行きました。同じようなものだろうと思っていたけど、こちらも凄いです。坂の頂上にサイクリストを見つけました。凄い!ここは標高1,500mクラスの高地です。スカイラインを走って行きます。停まって写真を撮っています。彼の視線はこのような景色です。冷涼な空気が半袖の腕に心地良いです。賑やかな車が走って行きました。この車 [続きを読む]
  • 尾道探訪/住吉神社から市街地へ。
  • 住吉神社脇の坂道を下って、神社の正面へ行きます。途中こんな店がありました。向かいのお寺の境内から撮ります。神社への脇道のスレート屋根の上に、ロープウェイ発着所が見えます。その先に、住吉神社がありました。境内が掃き清められています。向こうに天寧寺三重塔が見えます。振り返ると、山門の上にロープウェイ発着所です。ちょっと好いです。山門を出て振り返ると、紫陽花の季節です。来たときと同じく、JRのガードを潜り [続きを読む]