荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供791回 / 365日(平均15.2回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 一直線の小名木川
  • 夕方の番所橋から見る小名木川です。名前のとおりこの橋の後に船番所がありました。出来たのは江戸時代の初めです。徳川家康が江戸開幕時に、千葉・茨城から食料や塩を江戸に運ぶ為に造った水上ルートです。人工の掘りです。その江戸の入り口に船番所があった場所です。従って番所橋です。改めて川を見ると、一直線です。「小名木川」の名称は、川普請の責任者の名前とも、ウナギが沢山捕れたからとも言われています。今日もカヤッ [続きを読む]
  • 浅草寺の看板
  • 爽やかな季節になりました。浅草寺の観光客が益々増えています。山門が賑やかです。あちらこちらで記念写真を撮っています。観光地によくある光景です。着物姿の女性が多いです。近くにレンタルショップがあります。着物でニッポンを楽しんでいます。この辺りで着物を着ているのは殆どが外国人です。山門に、こんな看板が現れました。写真を撮る時にポーズを取って足を掛けるのでしょうね。そもそも、この放置されたバッグと飲み物 [続きを読む]
  • 新宿2丁目へ行ってみた。
  • 先日新宿の商店街を走り抜けました。実は、TV等で有名な2丁目が隣合わせだったのです。折角なので、わざわざ再訪しました。あの向こう辺りです。前回覗いた「仲通り」も2丁目の一部なんですね。行ってみたい想いはありますが、いきなり夜のデビューはあれなので、昼間に街を体験です。昼間は静かな街の佇まいではあります。このビルの横断幕「はじめての方でも大歓迎」に惹かれる気持ちはあります。楽しそうな場所のように思います。 [続きを読む]
  • 神楽坂のランチタイム
  • 神楽坂に車がありません。ランチタイムは歩行者天国になります。この狭い道路に駐車車両があって、甚だ危険な坂道なのです。のんびりした空気が漂っています。郵便配達はホコ天関係ないんですかね。朱い毘沙門天に、朱い郵便バイクが初夏の陽射しに映えます。あれ!?もう13時ですね。車が動き始めました。そして、もう路上駐車しています。車が坂を上がって来ます。坂下の入り口では「歩行者用道路」看板が歩道に避けられていました。 [続きを読む]
  • 国技館に向かう相撲取り
  • 私の前を相撲取りが走っています。午前10時過ぎの両国です。荷台に自分の荷物を積んで取り組みに向かうのでしょう。相撲界では珍しい原色鮮やかな浴衣には、平仮名で「あみにしき」と書かれています。先日国技館で「入り待ち」をした時に、この浴衣を着た若者が、安美錦がタクシーでやって来るのを待機していました。珍しい色の浴衣だったので記憶に残っています。ひょっとしたら彼かも知れません。自分の取り組みを終えた後、ずっと関 [続きを読む]
  • 虫干しされる栃皇山
  • 今場所の主役、栃ノ心の春日野部屋です。彼は今場所後間違いなく大関になります。とにかく相撲が力強い!優勝も狙えます。相撲部屋ではお馴染みの、自転車の列です。初夏の陽射しにキラキラと光っています。その列の端っこに、夏日の太陽の下で、「栃皇山」名の浴衣が干されていました。いや、干すなら、他の洗濯物と一緒に物干台でしょう。これでは「虫干し」です。この浴衣は栃皇山本人の物では無いと思います。関取の所持品はもっと [続きを読む]
  • 深緑の愛宕神社
  • 緑深い愛宕神社「出世の石段」です。83段を休まず上がると息が切れます。深緑の木漏れ日に山門が佇んでいます。門の朱と緑のコントラストが鮮やかに映えます。境内の深い緑に陽が透けます。池に緑が溶けています。西日に向かうと、池も深い緑です。 [続きを読む]
  • 「釣船橋」に行き当たる。
  • 江東区の運河が入り組んだ所を走っていたら、「釣船橋」の信号に行き当たりました。名前が珍しいので停まりました。この橋の事らしいです。向こうには豊洲の高層マンションが見える場所です。橋から見る東側は平久川へ続く運河です。反対側は、運河の行き止まりです。場所は「古石場3丁目」です。名前のとおり釣船が停泊しています。古くからの停泊地でこんな名前が橋に付いたのでしょうか?釣り船乗り場があります。船に続く階段です [続きを読む]
  • 上野桜木の「水組」って?
  • 上野桜木の路地でこんな石柱に出逢いました。朱い字で「水組」と読めます。ちょっと離れて再度見てみます。家の隣にはシートを被った車らしい物が置いています。長い間使っていない感じです。奥には石灯篭があります。おそらく庭でしょう。玄関口には透かし彫りの家紋のような物があります。ガラス戸には屋号でしょうか、商標でしょうか、由緒ありそうです。新緑が映えます。さて、これは何でしょうか?「水」に見えます。水道とホース [続きを読む]
  • 道端の果実
  • 新宿7丁目の路地でさくらんぼを見つけました。新緑に熟しかけた実が映えます。この種のさくらんぼは、黒くなったら食べられますが、美味しくありません。佐藤錦とは全く違って、エグ味があります。美味しく無いけど、貧乏農家の子供は食べて、舌が紫に染まったものです。大人になったので、もう食べません。あっ!その隣です。これは桑の実です。たわわに実っています。黒く熟した実が美味しくて、やっぱり舌を紫に染めて沢山食べ [続きを読む]
  • 「新宿7丁目商和会」を行ったら、
  • 商店街に行き当たりました。当然行きます。こんな四差路です。好い感じに寂れています。こちらが店舗が多そうですが、工事中で走り辛そうです。こちらの看板の道へ行きます。すぐに急坂になって、商店街が終わりました。こんな外れもあります。引き返すのも何なのでそのまま行くと、巖嶋神社に行き当たりました。由緒書きには「抜弁天」とも書かれています。境内の前のマンションの向こうにも鳥居が見えます。小さな境内に本殿があり [続きを読む]
  • 2018年三社祭り/前日の街の様子
  • 三社祭りの本番が見られないので、町内を廻って雰囲気を味わいます。高揚感の中にもまだ余裕の町内会役員達です。明日の朝の連合渡御を待つ町内神輿です。街に提灯が出ているけど、静かな雰囲気です。路地を通行止めにして、各町会に「おらが神輿」を出します。自慢の神輿の最後の点検中です。太鼓も待っています。こちらでも路地に鎮座して出番を待つ神輿です。象潟町内神輿が煌めいています。夜になるとガラリと雰囲気が変わって [続きを読む]
  • 2018年の三社祭りが始まる。
  • いよいよ明日から三社祭りが始まります。今日は祭りの前触れで、大行列が三社に奉納されます。本殿前は大変な人出です。びんざさらがやって来ました。三社様に奉納されます。大行列は続きます。種々の奉納です。浅草芸者もやって来ました。さて、白鷺の舞がやって来ました。本殿前で、羽を広げて奉納の舞です。本社神輿が出番を待っています。出番は明後日ですが、私は明日から所用で三社祭りが見られません。・・・残念です。断腸 [続きを読む]
  • 東京大学/2018年5月祭の準備中
  • 本郷キャンパスの銀杏並木の緑が色濃くなりました。明日19日から、東京大学5月祭が始まります。新年度が始まって落ち着いたこの時期に開催される学園祭です。キャンパスのあちらこちらで準備の真っ最中です。準備委員がやってきました。機材を下ろしたら次の拠点に移動します。楽しそうです。何だか羨ましくなります。案内所の設営が行われています。正門前です。こちらは銀杏並木前。赤門前は遅れ気味。医学部前はテントが立ち上 [続きを読む]
  • 2018年5月場所/入り待ち風景
  • 国技館にやって来ました。櫓の下に当日の取り組みが張り出されるのですね。初めて知りました。さて、「入り待ち」風景です。沢山のファンが力士の登場を待っています。入場できないのなら、せめて近くで顔だけでも・・・。一声掛けて応援できたら・・・。そんな気持ちでしょう。力士の登場風景を羅列します。貴景勝の登場です。荒鷲ですね。この後、貴景勝が荒鷲に勝ちました。幕尻の安美錦です。昨日初日が出ました。頑張ってほしい [続きを読む]
  • 「不動通り会」を行くと、
  • 不動通り会の入口は陰気です。入口交差点の右手の突き当たりの緑は新宿御苑の森です。この通りは「仲通り」です。よくある商店街の名前です。左手は賑やかな商店街です。この街を行こうかとちょっと悩みましたが、「不動通り会」って名前に惹かれました。直進します。歓楽街です。右手のビルの2・3階には沢山の飲食店が見えます。ここが入口みたいです。斜め前にはこの様な街には不釣り合い堅気の商店街がありました。やがて、お寺らし [続きを読む]
  • 末広通りを行ってみる。
  • 「末広通り」がありました。何処にでもある商店街の名前です。入口を振り返ると、交差点を挟んで伊勢丹とマルイがある通りです。4差路です。随分と賑やかな通りです。右手の枝道は地下鉄の駅があって、商店街というよりビジネス街の雰囲気です。左手は賑やかな飲食街です。ここは新宿3丁目です。何度か夜に来たことがあるけど、夜の歌舞伎町しか知りません。昼間の新宿歓楽街に初めて足を踏み入れます。ノンストップ営業みたいです [続きを読む]
  • 月島の「もん吉」
  • 月島の路地を散策しています。魚屋があったりします。一般の街では当たり前ですが、ここ月島ではもんじゃ焼き屋以外があると、「おっ」と振り返る存在です。3丁目の路地を入ります。1丁目の住宅地と違って、こちらは商業地の路地です。そこに「もん吉」があります。ここ1軒だけで始まった店ですが、「笑っていいとも」(古い話です)でタモリにブラッド・ピットがここでもんじゃを食べたと紹介されると、あっという間に月島一の人気店にな [続きを読む]
  • 月島開運観音堂と月島温泉
  • 路地の向こうに聖路加タワーがそびえる月島です。あのタワーは運河の向こうにあります。月島は「島」ですから。ご存知のとおり月島はもんじゃの街です。その一角、「月島もんじゃ振興会 協同組合加盟店」(もんじゃも組合があるんですね)の提灯の脇に、「月島温泉」と「月島開運観音堂」の文字があります。「この奥」です。ビルの通路です。違和感があります。正面に小さなお堂と大きな看板がありました。こんな所にこんな物がありました。 [続きを読む]
  • 深緑の根津神社透塀
  • 5月の昼下がりの根津神社透塀です。緑を透かした陽射しが影を落として好い景色になって来ました。ここからの景色は真夏の午後になると、緑がもっと深くなって、陽射しがもっと濃くなって、影がもっとクッキリと鮮やかになって、もっともっと好くなります。 [続きを読む]
  • 月島の路地
  • 月島の、もんじゃ街のある「西仲通り」と聖路加タワー側の西河岸通りの間は下町らしい路地です。西河岸通りへ向かって歩きます。月島1丁目の路地です。出た所には古い商店がありました。酒屋でしょうか?まだ商売を続けているのでしょうか?次の路地を西仲通りに向かって歩きます。佃島とこの島には、時々屋号を持った家に出会います。江戸開幕時に、徳川家康に附いて大阪からやって来た33軒の漁師の家ではないでしょうか?この景色 [続きを読む]