荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供781回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 「お化け煙突」を探してー2
  • 帝京科学大学の玄関前に居ます。縮尺20分の1のモデルを探します。説明板の所に戻りました。お化け煙突と現在の帝京科学大学の位置関係を確認します。対岸にまだ石油タンクが無い、石炭が主燃料の時代の写真です。あちらが「尾竹橋」ですが、縮尺モデルはどこだろう?なんと!キョロキョロしてたら説明板脇に、これらしい・・・。4本の煙突です。ここから見れば3本です。ここからは、太い1本の煙突です。そして、2本です。さて、お化 [続きを読む]
  • 「お化け煙突」を探してー1
  • 先日偶然行き当たった「元宿堤稲荷神社」で「お化け煙突」の手掛かりを得ました。つまり、この近辺にあったのです。その場所を特定しようとやって来ました。尾竹橋から、あの辺だろうと見当を付けた場所を眺めます。前回は墨堤通りを探したので、とりあえず隅田川土手を行ってみます。土手脇にある帝京科学大学千住キャンパスです。唐突に、キャンパスの隅田川土手の壁に、この説明板に出くわしました!?左側を見ます。これだ!右側にも [続きを読む]
  • 見事な「質アデ川」
  • 西尾久に迷い込んでしまいました。最近は自分の方向音痴を楽しんでいます。長くて古い塀に出くわしました。逆光に看板が艶やか(アデ川だけに・・・)です。ここが入り口のようです。もう一度看板を秋の陽に透かしてみます。艶やかです。蔵があります。質草を保管する蔵ですが、見事な大きさです。取引客が多かったのでしょうね。現在は銀行やローン会社が個人への貸し付けに進出して質店が衰退している世相なので、往時を偲ばせる姿 [続きを読む]
  • 「奈か多゛楼」歴史の遺物でしょうか?
  • ハッピーロード商店会から見た脇道に戻りました。クリーム色の建物に丸窓です。やっぱり違和感があります。入って行く途中に喫茶店がありました。こんな路地に喫茶店です。あの建物へ行く途中です。家は新しいけど、昔からここで飲食を提供していたのでしょうか?明らかに民家とは違います。旅館の跡でしょうか?それともレストランだったのでしょうか?青いタイルの支柱が気になります。隣の建物はピンクの壁に赤いタイルの支柱で [続きを読む]
  • サンロードからハッピーロード商店会へ行く。
  • 国道4号線を確認して引き返しました。すると、枝道に「ハッピーロード商店会」を見つけました。おう、もう住宅街ですねえ。ちょっと行くと居酒屋がありました。脇道の向こうには神社らしい杜があります。反対側の路地の奥にクリーム色の建物があります。違和感があります。後で行ってみることにして、商店街を進みます。また居酒屋がありました。商店街の最後に残るのは飲食店ですかね。商店街がフェードアウトして住宅街に飲み込ま [続きを読む]
  • 「北千住 サンロード商店街」に行き当たった。
  • 北千住の「宿場通り」を往っていたら、T字路があって右手に紺色のバナーで、「サンロード商店街」の表示がありました。街灯と濃紺のバナーがカッコイイです。行ってみます。店舗が並んで、流行っていそうな商店街です。でも、余り人通りがありません。更に行きます。ちょっと気になる飴屋があります。ずっと自転車で走っていると、喉がいがらっぽくなります。でも買いません。シャッターが多くなりました。大きな道路に出ました。国道4 [続きを読む]
  • 「元宿堰稲荷神社」に行き当たる/お化け煙突といつでも夢を。
  • 以前報告した「帝京科学大学交差点」を再訪しています。この町雰囲気好いです。交差点の奥に大学があって、場違いのようなレストランがあって、「珈琲モカ」がある交差点です。モカのマスターでしょうか、布団を干している秋晴れの午後です。その墨堤道路を南にちょっと行った所に神社がありました。すぐそこに「帝京科学大学交差点」が見える場所です。由緒略記の中に次のような記載がありました。「此の町に大正の末、日本最大の火 [続きを読む]
  • 「ミリオン通り商店街」を行ってみた。
  • 墨堤通りを走っていたら、「ミリオン通り商店街」の看板を見つけました。場所は、墨堤通りが国道4号線を越えて、JR常磐線を潜ろうとする側道脇です。偶然とは言え、我ながら良く見つけたものです。入って行きます。入り口左に和菓子屋、右側には酒屋、最近はこう言った洋酒主体の酒屋はリカーショップと言います。こんな入り口です。すぐに神社があって、ここにも商店街のバナーがあります。氷川神社です。神社の石塀には町内会の伝 [続きを読む]
  • 秋薔薇と都営荒川線/2018年11月
  • 薔薇の花の寿命は長い。特に、随分と涼しくなっても咲いている秋薔薇はそのように感じます。それとも、今年は暖かいせいでしょうか?今が見頃です。薔薇の線路脇で電車を待ちます。紅い薔薇に、白と黄色の電車が似合います。後ろから来ました。迫力あります。白いガードレールと紅い薔薇に、白と紺の電車も好いです。場所を移動しました。パステルカラーの電車がやって来ました。また移動したら、薔薇とガードレールと同じ色の電車 [続きを読む]
  • 千住の長円寺
  • 「宿場町通り」の南の路地を覗いたらお寺がありました。行ってみます。長円寺です。山号は「月松山」です。門脇の陽だまりには「めやみ地蔵尊」があります。「めやみ」?「眼病み」のようです。眼の病気に御利益があるそうです。境内には「魚藍観音」があります。「めやみ地蔵尊」の裏側辺りです。境内は秋の木漏れ日です。本堂へ行きます。秋の風情です。境内も木漏れ日の中です。門の向こうにやって来た道を見ます。秋の町です。寺の脇にはこん [続きを読む]
  • 「宿場町通り 千住絵馬屋・吉田家」
  • 「宿場通り商店街」の外れで横山家を見学しました。その向かい側にも古い家屋があります。ここにも説明板がありました。そこには懐かしい言葉が並んでいます。「地口行灯」「凧を画く」「際物」「縁取りした経木」「胡粉」「泥絵具」等々。ガラス戸から看板が見えます。その名が「絵馬屋」、好い!こちらも奥行きが長い造りです。伝馬屋敷の特徴ですね。奥から見ます。ここからず〜とあそこまでの奥行です。今でも手書きで絵馬を制作している家が、 [続きを読む]
  • 北千住「宿場町通り」の横山家住宅
  • 「宿場町通り」も外れ迄来ると随分と寂しくなります。そこで古くて大きな民家に遭遇しました。説明板がありました。見にくいですが。説明板によると、「伝馬屋敷の面影を今に伝える商家」です。以下、説明板に沿って報告します。「伝馬屋敷は、街道に面して間口が広く、奥行きが深い」「戸口は一段下げて造るのが特徴である。それは、お客様をお迎えする心掛けの現れ」「敷地は、間口が十三間、奥行きが五十六間で鰻の寝床のように長い」「現 [続きを読む]
  • 北千住「宿場町通り」を往く。
  • 北千住は松尾芭蕉が奥の細道への旅立ちの場所「矢立始め」の地です。芭蕉が歩いた旧日光街道は現在商店街になっています。また千住は宿場町として栄えました。その名残の「宿場町通り」を、芭蕉とは逆に、江戸に向かって往きます。寂れた商店街です。古い家屋が残る街道です。見上げると、「奥州街道 福島宿 千住より六十九里」との記載がありました。地図もあります。旧街道がウリの商店街のようです。商店街自体は他と似たようなもん [続きを読む]
  • 白丸湖でカヤック遊びするー1(湖面に浮かぶ)
  • 紅葉とカヤック遊びを目的にやって来ました。橋から見下ろします白丸湖は御嶽にある小さなダム湖です。ここで遊びます。ワラワラと行きます。紅葉の林道です。さっきの橋の下を上り下りしました。思っていたより湖面が遠いです。湖に下りました。私も急ぎます。湖面に浮かびます。先ほどの見下ろした橋です。ダム湖の下流側で遊びます。山間の渓流をせき止めたダム湖なので、この辺りの水深は30mです。昼休みです。昼食はカレーう [続きを読む]
  • TORATTORIA ILSEI
  • 「珈琲モカ」です。千住らしいと言えば、そんな店です。その全面道路は墨堤通りです。ここ千住は古くからの宿場町として栄えた所です。古くからの町だけあって史跡があります。そして、浮世絵の題材になった町です。なんと!「珈琲モカ」の正面に、このイタリアンレストランがあります。隅田川と荒川に挟まれた墨堤通りです。そこはCoffeeモカが似合う場所なのですが、どこに出しても恥ずかしくないようなレストランがあるのです。こん [続きを読む]
  • 「珈琲モカ」の風情
  • 尾竹橋を北に渡った千住桜木町で「珈琲モカ」に遭遇しました。暖簾が出ている処を見ると、営業しているようです。店の前の道路は、北に向かうと荒川に架かる西新井橋にぶつかります。南に走る道路は墨堤通りです。つまり、道路の右側は隅田川です。好い雰囲気です。自転車の前カゴには日の丸でしょうか?道路の反対側に渡って風情を楽しみます。好いです。あ!客が入った!!老夫妻のようです。老夫婦が「モカ」に入っていく姿を見て、 [続きを読む]
  • 「旧吉田屋酒店」で蘇った記憶
  • 「Coffee カヤバ」の向かい側です。随分この界隈のめぼしい建物を巡りましたが、何故か初めての訪問です。HPの説明文です。「明治43年に建てられ、昭和61年まで谷中6丁目で営業していた「吉田屋酒店」を移築し、無料で公開しています。出桁造りと呼ばれる重厚な佇まい、前土間、揚戸の出入り口など江戸商家の建築様式を伝える貴重な建物です。館内には、お酒を量り売りしていた頃に使われていた大きな棹秤や枡をはじめ、樽や徳利、 [続きを読む]
  • 「Coffeeカヤバ」の在る風景
  • 鶯谷駅の東北にある寛永寺陸橋の急坂を上がって、或いは東京藝大から上野桜木を抜けて谷中に向かうと上野桜木の交差点があります。谷中の丘の上の十字路です。営業が再開されて2〜3年になります。故杉山八郎画伯の説明によると、近くに薬科大学が在ったそうです。雰囲気が好いので、外国人も盛んに訪れています。営業再開後は宣伝効果もあって、行列ができる店となっています。ずっとこの黄色い看板です。店頭に通行車両及び人が居 [続きを読む]
  • 「下町ロケットの土手」 久し振り
  • あの路地を通ってやって来ました。この石段を上がります。高層マンションが見えて来ました。一気に視界が開けます。穏やかな日差しです。穏やかな水面です。石段の一番上に座ります。「下町ロケット」の放映が新しく始まりました。主人公は、今度はここに座らないのでしょうか?今回はボーリングばっかりですね。上がって来た石段を振り返ります。逆光の空遠くにスカイツリーが見えます。土手の上の道です。海から12.25kmです。 [続きを読む]