荒川三歩 さん プロフィール

  •  
荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供775回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 「りゅうのすけくん通り商店街」は別名「田端文士村」ー2
  • 前回の続きです。別名「田端駅通り商店街(振)」で文人の名前を追っかけています。街燈に菊池寛の名前があります。冬の曇り空を見上げたら、なんと、菊池寛が透かし文字になっていました。今まで下ばかり追っかけていて気づきませんでした。竹久夢二です。河童の絵と田端駅通り商店街の文字も透けて見えます。冬空に板谷波山です。彼は文士ではありませんが、芸術家です。人間国宝の陶芸家です。当然、芥川龍之介があります。おやっ?! [続きを読む]
  • 足立市場祭りに行ってみた/2019年1月
  • 足立市場祭りに2度目の訪問です。十重二十重というかつづら折りというか、この行列に並びました。前回たまたまというか、遅く行って多くの店が販売を終わろうとしていた中で、ここだけ小さな行列があったので買ったら美味しかったのです。行列は遅々として進みません。退屈なのでキョロキョロします。隣の店です。商品を売り捌いた箱でしょうか?並びながら周りの買い物風景を眺めます。けっこうのんびりと品物選びをしています。 [続きを読む]
  • 「りゅうのすけくん通り商店街」は別名「田端文士村」ー1
  • 田端駅通り商店街(振)は芥川龍之介の「河童」をイメージしたゆるキャラでも有名です。そして、掲題のとおり複数の別名があります。裏から見ると、このとおり縦書きになっています。よく走る商店街なのですが、その街燈の下方にこんな物があるのを見つけました。そうしたら、こんな文学者の名前もあるのです。田端に住んだ文人ようです。いつもの街でも視点を変えると新たな表情が見られるものです。どんな人が住んでいたのだろうと追 [続きを読む]
  • 鳩の町商店街の娼館跡ー3
  • 前回、前々回報告の後、周辺に名残を探してみました。ここはどうでしょう?タイルはありませんが、円柱が残っています。庇にタイル模様のトタンが残っています。庇のカーブが一般民家の造りではありません。こちらには出窓もあります。この建物も娼館の雰囲気が残っているように思います。大きな窓もそれらしいです。おそらくここには店名看板が有ったのではないでしょうか?何も言わない鳩の町商店街です。私も、何も訊かない通り [続きを読む]
  • 鳩の町商店街の娼館跡ー2
  • 改めて偶然行き当たった建物へやって来ました。青いタイルの円柱が娼館の特徴と聞いています。前回紹介した建物と同じ路地に在ります。(以下ウィキペディアを参照しながらご覧ください)鳩の街(はとのまち)は現在の東京都墨田区向島と東向島の境界付近にあった赤線地帯。地理的に「玉の井」と近く、1kmほどの距離である。太平洋戦争末期に、東京大空襲で玉の井を焼け出された業者が何軒か、この地で開業したのが始まりという。 [続きを読む]
  • 稀勢の里が引退した日の田子ノ浦部屋周辺
  • 部屋がある小岩の商店街から行ってみます。優勝時や横綱になった時には一杯応援の貼紙が出ていましたが、今日あったのはっこの店だけです。まあ、熱烈なファンでなければこんなものです。他の部屋の周りにはな〜にも無いもの。「ありがとう稀勢の里」も出ていないけど・・・。明日になったら出るかな。部屋の近くの寿司屋です。稀勢の里行きつけの店だと、昨夜のニュースに登場していました。この店は田子ノ浦がここに引っ越して来 [続きを読む]
  • 稀勢の里が引退した日の国技館前
  • 今朝稀勢の里が引退発表した事を知りました。いつもに増して凄い人出です。風が強い日です。稀勢の里の幟が一番左にあります。今場所東の正横綱だから・・・。千秋楽までこの幟は残っているのでしょうね。切符売り場の「完売御礼」の画面が替わると、「引退力士のお知らせ」が現れました。やっぱり引退したんですね。その向こうの入り口が混雑しています。相変わらずの相撲人気ではあります。今日の「もぎり」は元関脇寺尾の錣山親方です [続きを読む]
  • 鳩の町商店街の娼館跡ー1
  • 墨田区に「鳩の町商店店街」があります。昔の賑やかだった頃の写真を引っ張り出してみました。かつては「赤線」で賑わった場所です。ここに「赤線」があった事を知る人が少なくなりました。行った事がある人はもう殆ど故人になっています。ここは私の好きな商店街の一つでよく通る道ですが、「赤線」の名残りはありません。先日、商店街の裏に迷い込んで、それらしい建物を見付けました。以降、現在の写真です。改めて娼館の痕跡を [続きを読む]
  • 「及川茂鳩舎若大将系」看板に出くわす。
  • 古い建物とごちゃごちゃの電線の上にスカイツリーがそびえる下町の路地に居ます。上を向いて歩いていたら、「及川茂鳩舎若大将系」の看板に出くわしました。これって、人名が付いた鳩小屋ってことですよね。この奥のようです。路地から見上げると、あそこに鳩小屋があります。中・高生の6年間、鳩を飼っていました。飼っていたのは血統書の無いドバトだったので、血統書付きの鳩に憧れていました。あそこに血統書付きの鳩が居るのだ [続きを読む]
  • 今頃の不忍池
  • 古い建物とごちゃごちゃの電線の上にスカイツリーがそびえる下町の路地に居ます。上を向いて歩いていたら、「及川茂鳩舎若大将系」の看板に出くわしました。これって、人名が付いた鳩小屋ってことですよね。この奥のようです。路地から見上げると、あそこに鳩小屋があります。中・高生の6年間、鳩を飼っていました。飼っていたのは血統書の無いドバトだったので、血統書付きの鳩に憧れていました。あそこに血統書付きの鳩が居るのだ [続きを読む]
  • 新大久保から大久保へ(百人町のプライド)。
  • 山手線・埼京線の新大久保駅が見えてきました。異国情緒タップリの街です。横断歩道を渡ります。韓流店を見上げます。向こうから見下ろされています。ガード下へ入ります。壁画がありました。皆仲良くしている楽しそうな絵です。ガードをくぐり抜けると百人町です。日の丸があって、ガラリと雰囲気が変わりました。隣の新大久保との違いを強調しているように見えます。「百人町明るい会商店街」に来ました。韓流店が無くなりました。 [続きを読む]
  • 新大久保へ行ってみた。
  • 明治通りから大久保通りを入って来ました。韓国っぽいです。平日なのに随分と賑わっています。歩道にはテイクアウト店が多くあります。新大久保は立ち食いの街です。最近、食べカスを道に捨てて迷惑しているとの新聞記事を読みましたが、歩道はきれいです。それにしても凄い混雑です。老若男女、邦人外人雑多な人々がひしめき合っています。彼らには戦後最悪と言われはじめた日韓関係は全く関係ないようです。「好きなものは好き、 [続きを読む]
  • 平成最後の初場所が始まる。
  • 大相撲1月場所が始まります。左側は外国人向けのチラシです。裏にはチケットの買い方の案内等があります。国技館に幟が出されました。幟の真ん中の冬空にスカイツリーが立っています。鮮やかな幟が出ると、勝手に気分が高揚します。もうすぐこの道を相撲取りが闊歩します。幟と櫓の画が、名勝負の期待を高めます。幟は番付順に並べられます。この1月場所は、記録的な並び順です。4戦4敗1不戦敗の稀勢の里が一番左です。2番の白鵬 [続きを読む]
  • 「まねき通り」から「あかるい花園八番街」を行く。
  • ここで改めてこの街の地図を再確認しておきます。花園街には既に紹介したとおり1、3、5街があります。何故奇数だけなんだろうと思っていたら、一番上に「八番街」がありました。そして、一番左(西側)に「まねき通り」があります。「まねき通り」を行きます。すぐに行き当たりが見えます。どの通りも短くて狭い路地です。端に来ました。振り返ります。出た所が八番街でした。このように、狭い場所にごちゃごちゃと個性的で楽しそうな [続きを読む]
  • 「あかるい花園五番街」を行く。
  • 「花園三番街」から隣の路地へ移動します。路地と路地の間の幅が狭い1軒だけのスペースには、噂に聞いた「ゴールデン街劇場」があります。「五番街」です。ニューヨーク以外にも五番街があります。ここにも「マリー」が居そうです。自転車を押しながら行きます。好い感じです。夜、入ってみたい店構えです。更に行きます。隣の三番街へ通じる路地です。もう終点が見えてきました。突き当たります。そこは「まねき通り」です。 [続きを読む]
  • 「あかるい花園三番街」を行く。
  • 入り口にアメリカ映画のヒーロー・ヒロインの絵がある通りです。路地毎に特徴があります。楽しいです。自転車を押しながら行きます。「スエズ・スエズ」と読めば良いのでしょうか?「スズエ・スズエ」でしょうか?曇り空を見上げながら歩きます。終点です。正面2階は花園神社の境内です。振り返ります。こんな路地です。工事中のお兄さん小父さん、お邪魔しました。 [続きを読む]
  • 「花園一番街」を行く。
  • ゴールデン街から「あかるい花園まねき通り」に出ました。次の角を覗きます。飲み屋街です。好い感じです。自転車を押して入って行きます。このちょっとピンぼけの画像がこの路地の雰囲気を捉えているように思います。隣のゴールデン街G2通りへ通じる路地です。終点が見えてきました。花園神社があります。終点です。引き返します。再び飲み屋街を行きます。こんな路地です。終点の「あかるい花園まねき通り」が見えて来ました。隣にも [続きを読む]
  • 「おかず横丁」の正月風景/2019年
  • 真冬の陽射しが射している横丁に入って行きます。1月7日の朝です。まだ「松の内」です。営業していません。和菓子屋は営業していました。横丁を行きます。営業を止める店が多くなってきました。ここに何屋があったか思い出せません。この漬け物屋は時々TVに紹介されます。この看板が、この不景気下での店主の本音ですね。政府の発表と違って、私は不景気になっていると思います。商店街の中央部です。改めて見ると、商店会としての正 [続きを読む]
  • 「新宿ゴールデン街」を歩いてみた。
  • もう1筋のゴールデン街を行ってみます。短い通りです。地図があります。つまり、「ゴールデン街G2通り」にいるようです。赤枠のゴールデン街の隣には青枠の飲み屋街があるようです。後ほど行ってみます。引き続き自転車を押して歩きます。店の多さは圧巻です。昼間では、私のイメージしているゴールデン街らしさが見えません。通り抜けて振り返ります。正面に花園神社が見えます。ゴールデン街と直角に、南北の路地があります。飲み [続きを読む]
  • やっと新宿ゴールデン街へ行った。
  • やって来ましたゴールデン街です。ゴールデン街の存在を知ったのは学生時代だから、もう40年以上も前の事です。東京に住むようになって、何度か行ってみようかと思っては二の足を踏み続けて来ました。躊躇する理由は、当時抱いていた街のイメージが違っているのが怖いからでした。そんな場所がある訳ないのに、勝手に抱いたイメージは、ちょっと偏向した、文人、ライター、音楽家、ミュージシャン、映像家、俳優、女優、画家等々が [続きを読む]
  • 根津神社の正月風景/2019年
  • 冬の陽射し溢れる根津神社です。幼稚園生がやって来ました。付き添いの先生が「非常持出袋」を背負っています。初詣でにはちょっと違和感があります。「KidsDou」の生徒のようです。先頭の先生がお参りの仕方を教えています。内容はよく聞こえませんが、英語オンリーです。小さい頃から教えればすんなり覚えるのでしょうね。先生が見本を示します。二礼二拍手一礼は良いのですが、拍手の仕方が正しい作法ではありませんでした。英語よ [続きを読む]
  • 下町ロケットの土手の正月風景/2019年
  • いつもの石段を上がります。振り返ると、信号の向こう、遠く電柱の間にスカイツリーがあります。済みきった冬の空です。土手の上です。穏やかな年明けです。荒川を眺めます。石段に座って眺めます。青い荒川の向こうの空も青いです。でも、「正月」らしい説得力に欠けます。河川敷に人が居ないくらいでしょうか・・・。 [続きを読む]