荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供781回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 初秋の井戸のある風景/2018年
  • 柘榴が色付き始めています。井戸を見にやって来ました。明らかに夏とは違う雰囲気です。路地の上の空が青いです。地面にシットリ感があります。まとわる光も穏やかです。太陽光の黄色い部分が多くなっています。草花も秋のものです。いつものように振り返って、ほっと一息吐く季節です。 [続きを読む]
  • 初秋の根津神社/2018年
  • 陽射しが柔らかです。夏とは違った太陽光の色の濃さです。光溢れる参道と濃く陰った楠木の対比が秋らしいです。空気が冷涼で気持ち良いです。乙女稲荷にも秋が注ぎます。逆光の中の本殿です。日差しの中の乙女稲荷です。朱鳥居が佇みます。更に西門前を行きます。楼門が現れました。光に輝く楼門を見上げます。拝殿を望みます。私はこのまま蕎麦を食べに行きます。 [続きを読む]
  • 根津「はん亭」の周辺の変遷が著しい。
  • 元は瓜皮屋でした。明治42年頃に建てられて、関東大震災にも倒壊せず、太平洋戦争時にも罹災を免れ、平成の世にも木造建築の優れたる様を見せてくれています。昔ながらの威容に満ちた下町の「楼閣」です。現在は串揚げ屋として繁盛しています。東京都条例で、もう木造3階建ては建築できません。登録有形文化財団でもあります。一方、周辺の街は近年特に変遷が進んでいますが、その変わり方は、好い方向だと思います。改装の方向が、 [続きを読む]
  • 秋になったら亀戸餃子
  • 肌寒くなったら暖かい食べ物が恋しくなります。秋雨が続いてすっかり寒くなったこんな日は、熱々が好いなあとやってきました。平日は11時半までだったら並ばないで入れます。3皿以上注文するともやしとにらの付き出しがサービスされる事もあって、いつも3皿を注文します。当然ビールも頼みます。喉が鳴ります。さあ、暖簾を潜ります。 [続きを読む]
  • 築地場外市場はどうなる?
  • 築地市場が明日閉鎖される場外市場を歩いています。相変わらずの人出です。相変わらず外国人が大半を占めています。外国人は観光案内に従って、新豊洲市場に移動するのでしょうか?これらの観光客が居なくなるのでしょうか?この雰囲気を惜しみます。このごった煮の賑わいは、豊洲で再現できるのでしょうか?いやいや、今までのようにここ築地に残したい、残して貰いたい、残って欲しい、そんな思いです。勝鬨橋から築地市場の岸壁 [続きを読む]
  • 築地市場閉鎖直前の波除神社
  • 築地の東京中央卸売市場の東北口、場外市場との間の南東詰めに「波除神社」はあります。築地の街と市場関係者たちの氏神で、多くの行事を遂行してきました。例大祭です。茅の輪潜りです。天の川です。今日も境内には、「御羽黒獅子」と「天井大獅子」が鎮座しています。狭い境内には、所狭しと多くの奉納碑があります。そういえば、「吉野家」の1号店は、築地場内市場店でしたね。その他、築地市場で扱う「商品」の塚があります。それは「商品 [続きを読む]
  • 貴乃花部屋が解散して、残された街
  • 呆気なく貴乃花親方が引退してしまいました。こんな下町の外れに相撲部屋がやって来て驚きました。それも平成の大横綱で、国民的英雄の貴乃花です。日本一の、これ以上ない相撲部屋です。商店街の皆は大喜びで後援会を作りました。彼がここにやって来て2年ちょっとです。この地に来て、あっという間に関取を立て続けに排出しました。若い相撲取りが商店街を闊歩します。その勢いに乗っかっりたくて、皆町興し的期待を掛けました。 [続きを読む]
  • 築地市場の閉鎖に際して、
  • 来る6日に築地市場が閉鎖されます。在りし日の姿を記憶すべく行ってみました。市場の正門です。路線バスが入って行きました。行き先表示が「築地市場中央」となっていました。そんなバス路線が有るのを知りませんでした。もう無くなりますね。横断歩道を渡って正門へ行きます。先ず目に入ったのが「案内図」です。外国人用に記載しています。その脇が正門です。文字が判読できません。かろうじて下段が「中央卸売市場」と読めます。正門 [続きを読む]
  • 貴乃花部屋の解散と引越し
  • 昨日貴乃花親方が引退してしまいました。そして今日、弟子たちの引越しです。貴乃花部屋へ行ってみました。これだけのマスコミが部屋前で待機しています。多くのマスコミの中には、TVでよく見る女子アナも居ます。やっぱり人気者です。やがて車がやって来て、引越しが始まりました。引越しといっても、一般人と違って衣装箪笥がある訳ではありません。布団と手荷物だけです。一斉に、泣きながら力士が部屋を出て車に乗り込みました [続きを読む]
  • 台風24号被害の鬼子母神
  • 台風24号が通り過ぎた東京です。各地の被害がニュースになっています。木々の被害が目立ちます。あそこは大丈夫だろうか、とやって来ました。普段と変わりないようです。気温30度超えですが、陽射しは秋の風情です。全く被害は有りません。安心して鬼子母神に来て、ビックリ!これは酷い!東京都の天然記念物の銀杏がこの有様です。境内の銀杏や椎の木も枝が折れて散らかっています。武芳稲荷の鳥居も立入禁止です。脇から覗きます [続きを読む]
  • 台風一過の壱岐坂下
  • 台風24号が通り過ぎた東京です。今日も水道橋の信号を青で渡ったら、いつものように、ここで赤信号に捕まりました。いつもの「日常」に戻った東京です。信号を見上げれば、台風一過の青空です。子供のころ、「台風一家」だと思っていた・・・。次から次にやって来るものね。 [続きを読む]
  • 深川のアートビル再訪
  • 晴れた日の深川の路地です。前回は曇りの日だったのですが、今日この日差しの下ではよりリアルです。白いビルに電柱が影を落としています。手前の路上の影の角度と違和感ありです。この角度で見ると見事ですが、太陽は南の空にあります。私の後ろから日が差しているように見えますが・・・。電線に数羽の鳥が留まっていますが、手前の電線にその姿はありません。かかし祭が行われている深川の路地風景です。 [続きを読む]
  • 谷中銀座の行列の変化、和栗の勝ち。
  • 凄い行列です。この店の行列を初めて見ました。モンブランが人気のようです。取れたての美味しさなのでしょうか?向かいの店は、あの「メンチカツのスズキ」です。こんな風に店頭が素通しになる状態は初めてです。いつも人垣ができている店頭です。いつも凄い行列ができている店に、行列どころか人が居ません。こちらの「メンチカツ」のライバル店はいつもの行列なのですが、向かいにあるだけに客を取られたかな?今日は和栗モンブラ [続きを読む]
  • フェルメール展がやって来る/2018年初秋の上野公園
  • 上野公園に「予告」が出ていました。「9/35」は、全作品35点の内9点がやって来る、との意味だと推察します。でも、一度に観られるのは8点のようで、9点全部を観ようと思ったら前後期2回の訪問が必要になります。矢印に従って進むと、秋の公園です。木漏れ日の下を美術館に向かいます。ここです。木漏れ日が秋の風情です。ただ今フェルメール展用に工事中です。その観覧料は2500円!しかも入場券は日時指定です。それにしても、フェルメ [続きを読む]
  • 秋晴れの浅草寺で掃除人に遭遇する。
  • 台風が次々襲来し、その間も秋雨前線が滞留する東京で貴重な晴れ間です。晴れると言ったらピーカンで、雲一つ無い青空の東京です。この前日迄はしっかり雨が降って、11月上旬の寒さでした。この翌日から台風24号の影響で雨が続いています。こんな貴重な晴れ間に観光できる人は運が良い!空気も澄んで、抜けるような青空に朱色の建物が鮮やかに映えます。鮮やかな柱と提灯です。写したくなる気持ちがよく分かります。観光客が多くて [続きを読む]
  • カヤックで、スカイツリーへ手を振りに行く。
  • あそこへ行きます。北十間川と横十間川の合流点です。いつもここで休憩します。さあ、行くぞ!十間橋を潜ります。橋を潜ると景色が変わります。勢いつけてワサワサと、元気よく小父さん小母さんが行きます。西十間橋を潜ります。次は、京成橋です。てっぺんを見上げます。逆光ですけどスカイツリーです。京成橋に突入です。出ました。スカイツリーの根本です。観光客が歓迎してくれます。お互いに手を振ります。気持ちが通じます( [続きを読む]
  • 「羽二重だんご」マンション概要現わる。
  • 全国の羽二重だんごファンに報告します。皆さんが愛し文豪たちも愛したあの「羽二重だんご」の、新ビルの概要が現れました。・・・普通のマンションですね。今日も工事が進められています。工事風景を紹介します。新ビルはこうなります。創業200年を迎える来年に完成予定です。今までの、歴史を感じさせるデザインが継続されるのを楽しみにしています。 [続きを読む]
  • 深川の日吉屋
  • 深川によく行く蕎麦屋があります。秋の陽射しによく映えます。名前を「日吉屋」と言います。丁度「深川かかし祭」が開催中の店頭です。この店の案山子はいつも最優秀賞か優秀賞を取ります。今回は、優秀賞というところでしょうか。この店の定休日はありません。不定期に休みます。と言うより、不定期に営業していると言った方が正しいです。営業している日の方が少ないのです。店主の健康上の理由だと思います。でも、美味しいので時々 [続きを読む]
  • 2018年糸瓜忌/大龍寺にて、
  • 商店街を抜けて大龍寺にやって来ました。彼岸花咲く墓地へ入って行きます。耐震工事完成間近の、田端中学校の塀際に子規の墓はあります。少し大きくなった竹薮の前に佇んでいます。命日明けであり、彼岸なので参拝の花があります。子規の墓の前には、丁度自生した白い花が咲いています。昨年だったか一昨年だったか、この花の名前を調べた事があります。・・・もう、名前を忘れています。墓には缶チューハイです。8%ストロングで [続きを読む]
  • 2018年糸瓜忌/田端銀座を通って、
  • 昼下がりの田端銀座です。文豪が暮らした古い街です。時間柄、この買い物客が珍しい存在です。昼休みの商店街を行きます。四ツ辻を越えても少し、商店街が続きます。パン屋の雰囲気が好いです。半額市の角を曲がって、正岡子規の墓へ、彼岸参りに行きます。 [続きを読む]
  • 今日の貴乃花部屋
  • 昨日の引退発表会見から一夜明けた部屋前の様子です。今にも雨が降りそうな曇り空の下、大勢のマスコミ関係者が部屋の前に集まって、無言の緊張感が漂っています。TVで見たことがあるアナウンサーも居ます。こちらからも覗きます。お巡りさんが巡回しています。さて、昼過ぎの様子です。何となくダレた雰囲気が漂っています。近くに立っていたマスコミ関係者に訊いてみました。「動きあった?」「全然」「ここに居るの?」「多分・ [続きを読む]
  • 2018年糸瓜忌/彼岸の庭にて、
  • 19日が正岡子規の命日で、21日が葬儀でした。雨続きだったので、彼岸に訪問しました。ブロック塀に「子規の庭」の写真があります。室内の撮影は禁止です。例によって庭を巡ります。手水鉢に浮かぶ花が毎年違います。子規は朱い花が好きでした。その他にも、散策する人や訪れる小鳥に対する心遣いがあります。新旧が同居する根岸の一隅です。「小庭は余が天地にして草花は余が唯一の詩料となりぬ」子規の句を引きながら、庭を味わいます [続きを読む]