荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供778回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 御代の台仲通り商店街を行ってみる。
  • 滝野川銀座の脇道にありました。曇り空の下を行きます。商店がありません。普通の住宅街ですね。ポツンとうなぎ屋さんがありました。うなぎが希少生物になりつつあるので、先行き大変な商売でしょうね。この辺りが商店街の中心でしょうか?買い物中でしょうか?更に商店街を行きます。女性用の理髪店があります。男性用の理髪店があります。何代も続いた老舗のようです。最後に街に残るのは理髪店でしょうか?商店街の中空に橋があ [続きを読む]
  • 一の酉市に出くわす/2018年巣鴨大鳥神社
  • 千石の街を走っていたら、お祭りに出くわしました。屋台の上の提灯には「酉の市」の文字が見えます。すぐに巣鴨大鳥神社に行き着きました。いつも行く浅草の鷲神社と比べたら小さな祭りです。賑やかです。熊手も山盛りに飾られています。今年の「一の酉」です。大張り切りで熊手を追加しています。売れています。みなさ〜ん、御利益がありますよ〜。恒例のお買い上げの手締めで、シャン・シャン・シャン・・・・です。あちこちでお参り [続きを読む]
  • 滝野川銀座から始まって、道続きの商店街を巡る。
  • 「おばあちゃんの原宿」巣鴨地蔵通り商店街の道です。都電の庚申塚駅の踏切を渡って商店街を抜けました。明治通りに出たら個性的なビルに行き当たりました。堀割の交差点です。商店街があります。「ふれあいの街 滝野川銀座 旧中山道」との記載がありました。ということは、あの「おばあちゃんの原宿」巣鴨地蔵通り商店街も旧中山道なのですね。旧中山道なのに、商店がありません。商店街なのに、こんな建物もあります。アパートでしょ [続きを読む]
  • 往診車がある街
  • 亀戸中央通商店街へ続く、亀五中央商店街の路上です。蕎麦屋の前に車が停まっていました。廃業したのでしょうか?閉じたシャッターに手作りの「駐車禁止」の貼り紙があります。誰が停めたんだろう?病院のようですが、運転手は居ません。改めて後ろに回ってみたら、「往診車」と書いています!田舎の限界集落ではありません。東京23区の繁華街です。おそらく、一人で病院に通えない老人家庭が増えてこのような対応を行っているのでしょ [続きを読む]
  • 透かし塀から築地塀へ
  • 谷中の丘の上の透かし塀の路です。秋の日差しを受けて歩きます。ようやく柿が色付き初めています。一直線の路です。突き当たりました。右に折れます。そこは築地塀の路です。秋の風情の路を行きます。振り返ります。秋の路です。「登録有形文化財」が「まちかど賞」です。 [続きを読む]
  • 「羽二重団子マンション」完成間近/2018年秋
  • 根岸の街に新しいビルが現れました。建て直しをした羽二重団子です。上層階はマンションになります。玄関周りもほぼ出来上がりました。JRの線路を越えて団子坂に到る道です。遠い昔、150年前に上野のお山で敗れた彰義隊はこの坂を転げる様に逃げて来て、ここ羽二重団子の邸内に刀創甲冑を投げ込んで、店前の王子街道を落ちて行きました。団子坂下のこの一角に、正岡子規の句碑がありました。完成の暁には復帰するのでしょうね。現 [続きを読む]
  • 「ぬ」と「わ」の板
  • 先般報告した時に銭湯の店頭に掲げられていた「ぬ」の木札って何だろうと疑問を持ちました。そうしたら、物知りの読者さんから、営業前の印しで裏に「わ」の文字がある筈だと教えられました。気になっていたので、確認にやって来ました。タカラ湯です。本格的銭湯の風情です。今日も派手な暖簾と「ぬ」の木札が掛けられていました。玄関に台車があります。よく見ます。間違いなく「ぬ」です。物知り読者さんがおっしゃったとおり、まだ営業 [続きを読む]
  • 出羽海部屋に出た看板
  • 9月場所終了後、出羽海部屋に今まで無かった看板が出ました。部屋頭の関脇御嶽海が大関取りに失敗しました。そのせいだと思います。9月場所で9勝だったので、まだチャンスが残っています。集中して稽古をさせたい師匠や部屋付き親方やタニマチ達や大勢と、集中して稽古に励みたい本人(?)の意向でしょう。このような例を他でも知っています。日馬富士がそうでした。横綱取りの際に部屋で貼紙が出た事がありました。・・・失敗しま [続きを読む]
  • 「スカイツリーテラスツアー」に行ってみた。
  • 先日10月23日から、題記のツアーが始まりました。開業直後のピークを過ぎて年々来場者が減少しているらしいので、新たな観光企画として始めたものだろうと推測します。爽やかな秋晴れです。ツアーに参加しようと思いました。こういうのは、開始直後が空いています。もうすぐ寒くなるし・・・。入場料は2,500円で、更に1,700円を追加すれば天望デッキに入場できるらしい。つまり、合計4,200円です。現在スカイツリーの入場料は2,060 [続きを読む]
  • 「発明学会」を発見!
  • 新宿区余丁町を走っていたら発見しました。玄関先に置かれていたのが、「不思議な癒しと頭が良くなる長〜い椅子!」です。座りませんでした。恥ずかしいし、今更頭がよくなったら煩わしいだけです。入りにくい雰囲気です。素通りします。でも、全体像が欲しので、横断歩道を渡って、これです。 [続きを読む]
  • 夏目坂を行ってみた。
  • 新宿区に「夏目坂」があります。早稲田大学の近くです。夏目坂とは、「夏目漱石の随筆『硝子戸の中』(大正4年)によると、漱石の父でこのあたりの名主であった夏目小兵衛直克が、自分の姓を付けて呼んでいたものが人々に広まり、やがてこう呼ばれ、地図にものるようになったという」坂の始まり(逆から見れば「下り坂の終点」)部分には、「夏目漱石誕生之地」碑があります。さて、この坂を行ってみます。けっこうな坂です。三叉路がありまし [続きを読む]
  • カヤックで東武亀戸線を見送る。
  • スカイツリーで皇室のように御手を振った帰りです。北十間川に架かる鉄橋にゴットン、ゴットンと電車がやって来ました。亀戸へ向かう列車です。スカイツリー下で振った勢いで、ここでも御手を振ります。この電車の色は珍しいというか、初めて見る色です。こうやって後日写真を見たら、殆ど乗客がいないし、誰もこちらを見ていませんね。 [続きを読む]
  • 「鳩の街商店街」の路地から/2018年秋
  • ここ鳩の街商店街は「青線」が在った街です。谷崎潤一郎や菊池寛を始め多くの文人が作品の舞台にもした街です。商店街から路地に入ります。古い家が多い街です。先の台風の被害でしょうか、2階のベランダが壊れています。周辺とは雰囲気が違う建物が在りました。青いタイル柱が特徴的です。「須崎パラダイス」を探しに行った時、青い柱が遊郭の特徴だと聞いた記憶があります。まだその建物が残っているのでしょうか?このピンクのダク [続きを読む]
  • 黄昏れゆく日比谷パレスと松本楼
  • 日没が早くなりました。日比谷公園が黄昏れていきます。日比谷パレスの灯りが何故か寂しく感じます。団欒の様子を一人で見ているからでしょうか?こちらの松本楼にも暖かな灯が点っています。パーティーの準備が整っています。楽しい会話が弾むのでしょうね。公園が暮れていきます。やがて、こうなりました。我が家へ急ぎます。 [続きを読む]
  • 東向島「鳩の街商店街」/2018年秋
  • 自転車で通り抜ける場所です。今日はゆっくりと散策しました。商店街の北端から行きます。もう少なくなった酒屋があります。この街でも唯一の酒屋です。寿司屋の脇の一方通行の標識を入って行きます。ここで自動車が走っている場面に出会った事がなかったので、色彩の乏しい街に赤い標識が目に焼き付きました。商店街らしい活気がありません。少し、営業している店舗があります。ここは染物と呉服の店です。「東京優良品販売会員」の [続きを読む]
  • 晴海橋から見る廃線鉄橋
  • 錆び付いた鉄橋と線路がありました。晴海橋と並行して走っています。初めて見ます。この存在を知りませんでした。新しいビル郡にポツンと残された遺物ですが、高貴な風情を感じました。鉄橋の向こう側には、晴海小野田レミコンが在りました。資材や製品を搬入出した引き込み線の名残だと思います。新装オープンした豊洲市場を望む立地です。東京湾の歴史の一端に遭遇しました。 [続きを読む]
  • 第37回(2018年)横浜縦断カヌーフェスティバル
  • 37回目の歴史ある大会です。(カラーコーンが邪魔ですが・・・)日本丸メモリアルパークから大岡川山王橋付近往復(7kmコース)と、大岡川から堀割川を通って根岸湾往復(14kmコース)で行われます。出場艇が集合しています。200隻近い大会です。準備に忙しいです。会場は横浜らしい場所で行われます。ワサワサと乗り込みます。余り緊張した雰囲気はありません。むしろ長閑な雰囲気です。スタートラインに集合しています。碧く雲一つ無い [続きを読む]
  • 綾瀬水門の風景
  • 荒川河川敷を走っていたら、ゴォー!と大きな音を立てて水が流れ込んでいました。流れて行く先を見ます。ザーッと荒川へと流れ込んでいます。放水されるのを初めて見ました。吸い込まれそうな錯覚に陥る迫力です。ちょっとバックして、改めて水門を見ます。ここは綾瀬水門です。迫力あります。吸い込まれそうです。土手上に上がりました。水門を見ます。あんなに大量の水を吐き出しているのに、静かな佇まいです。曇り空の下の荒川 [続きを読む]