荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供781回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 台風一過の根津神社
  • 来る15・16日に、4年に1度の根津神社の例大祭が行われる予定です。提灯が半分にちぎられています。例大祭の準備中に台風にやられたようです。注文生産で作る提灯が、1週間後の15日迄に間に合うのでしょうか?銀杏の枝が飛んでいますが、境内には特に変わった様子はありません。楼門に注ぐ陽射しが真夏のように眩しいです。一番好きな場所にやって来ました。去年は大きな枝が折れていましたが、今日は人が一杯居ました。御婦人達が [続きを読む]
  • 台風一過の根津教会
  • 台風一過の青空に教会の青い壁が溶け込まないで、映えます。まるで真夏の陽射しです。教会に並ぶ木造長屋にも太陽が降り注ぎます。空気が綺麗になったのでしょうか、いつもよりクッキリとした景色です。まだ風が強い東京です。私の興味は、あのバイクのカバーが健在か、ちゃんと掛かっているか、です。去年の台風の翌日見に来たら、丁度吹き飛ばされて、私が拾って掛け直しました。さて今日はどうかな?中途半端に引っ掛かっていま [続きを読む]
  • 台風一過の東京大学
  • 正門を入って銀杏並木を行きます。無茶苦茶景色が濃いいです。銀杏の葉の照り返しが眩しいです。陰影が鮮やかで、ちょっと好いです。工学部前の名物銀杏へ向かいます。正門からここまで、随分地面が綺麗です。予想していたのは、いっぱい落ちた銀杏の道路でした。理由が分かりました。掃除しています。先ほどの農学部と対応が違います。大銀杏の下でも。キャンパスを行きます。やっぱり景色が濃いいです。 [続きを読む]
  • 台風一過の東京大学農学部
  • 地震研究所側から入って行ったら、いきなり自転車が倒れていました。今日も風が強いです。「上野英三郎博士とハチ公」像です。真夏のように影が濃いです。銀杏がいっぱい落ちています。注ぐ光が眩しいです。ここの自転車置場も光が濃いです。銀杏の枝が引っ掛かっています。枝が落ちています。自転車が倒れています。ここにも銀杏がいっぱい落ちています。誰かがわざと置いたかのようです。光が眩しいです。楠の枝も落ちています。光 [続きを読む]
  • 病室から見る夕暮れ
  • 息子の病室から夕暮れを観ています。こうやって日没を観ることは、随分ありません。雲が多い一日でした。茜に染まりかけています。思いがけず、日没前に太陽が覗きました。茜に暮れていきます。息子が過ごした窓です。たった、3泊の入院でした。麻酔が切れてから、まだ「ぢ」っとしていても痛いそうです。 [続きを読む]
  • 呑んべ横丁に日が差す空間がある。
  • 京成立石へやって来ました。このバラックが「呑んべ横丁」の外観です。入って行きます。例によってディープな空間です。路地を行きます。その中央部に、光が射す場所があります。二つの路地を繋ぐ通路の上だけ屋根がありません。ここだけ光が射し込みます。目を転じれば、ディープな路地です。路地の向こうに電車が走ります。退出します。そして、この横丁、名残惜しくて振り返ってしまうのです。 [続きを読む]
  • 東雲延命地蔵尊に行き当たる。
  • 東雲は高層マンションが林立する新興住宅街です。そこに地蔵尊が在りました。新しい街だと思っていたので意外でした。正面から見ると、家の入り口ようにも、山門のようにも見えます。門(?)の内には自転車が停められています。はて?門の脇には郵便受けがありますが、1軒しか住んでないように見えます。反対側には道標がありますが、良く読めません。「夫れ地蔵尊は」から始まる「地蔵尊建立縁起」を読みました。なるほど。入ってみま [続きを読む]
  • 有明・東雲地区マンション建設ラッシュ!
  • 有明コロシアムの直ぐ近くです。最寄の駅は、「ゆりかもめ有明テニスの森駅」です。高層マンションが数棟建設中です。ここは「有明体操競技場」の直ぐ近くでもあります。従って、東京オリンピック開催前に完成させるのでしょう。建設の拍車が掛かかっています。こういうウォーターフロントの高層マンションでオリンピック会場に近い物件って、超お高いけど、もう既に完売でしょうねえ。住み心地良さそうなマンションが出来上がるのでし [続きを読む]
  • 曙橋からの風景
  • 湾岸道路を走って曙橋に来ました。この運河は「貯木場」です。頭上にはJR京葉線です。首都高速湾岸線を越えて走ります。「曙運河」に設置された「あけぼの水門」です。何故か、漢字と平仮名で名称の使い分けをしています。振り返ると、やって来た湾岸道路と首都高速湾岸線です。改めて、内陸の景色を眺めます。橋脚と水門の間にスカイツリーです。右手に「夢の島競技場」です。橋脚の左に見える「辰巳国際水泳場」です。余談ですが、今度 [続きを読む]
  • 「雑司が谷旧宣教師館」へ行く路/こんな事もある。
  • 雑司ヶ谷霊園の銀杏並木です。晩夏の陽射しに百日紅が似合います。銀杏並木を真っ直ぐに行って、霊園を出ます。銀杏並木の道から真っ直ぐに繋がる路があります。右手の白いビルに道しるべがあります。最初は偶然行き当たったのですが、よく見ると、あちこちにあります。ビル脇の電柱にもあります。振り返れば、雑司ヶ谷霊園の銀杏並木です。ここの電柱にも道しるべがあります。もう、大丈夫です。路を覚えました。煉瓦の路に出会い [続きを読む]
  • 病室から見る荒川
  • 明日は息子の手術日です。彼との話題も無いので病室の窓の外を見ます。今にも落ちそうな雨雲の下にスカイツリーが見えます。手前には江戸川区陸上競技場が見えます。間を荒川が横たわります。病院の隣は特養ホームです。その向こうは我が家の方向です。息子もここなら寂しく無いでしょう。目を下流に移動させます。雨が来そうです。高速道路が渋滞しています。息子が何か言いました。彼の病気は、寝ても覚めても「ぢ」っとしていても [続きを読む]
  • 病院の屋上風景
  • 息子が入院手術をすることになりました。その病院は屋上庭園があります。結構広い庭園です。萎びたカンナがあります。もう夏の終わりを感じさせます。その向こうには、葛西臨海公園の大観覧車が見えました。その左手にはロッテ葛西ゴルフ場です。目を転じます。あれは、葛西水再生センターとその煙突です。その向こうには荒川河口橋の橋梁が見えます。雨が来そうです。病室に帰ります。 [続きを読む]
  • オリンピック会場の「有明体操競技場」へ行ってみた。
  • 豊洲市場青果南門前です。その前の「有明北橋」から、防波堤の密林を見ています。これが江戸時代に造られた堤防です。つまり、この水路は海です。運河なのです。左手は豊洲市場です。防波堤の更に「沖」の埋め立て地で工事中です。あれが「有明体操競技場」です。沖合の右手には「有明コロシアム」の屋根が見えます。直ぐに「有明テニスの森駅」になります。駅の横には前回オリンピックの写真が貼られています。工事中の目隠しパネルです。 [続きを読む]
  • 東京一乗降客が少ない駅
  • 奥多摩辺りを想像しましたか?題記の駅が江東区に在ります。さて、いつまで経ってもオープンしない豊洲市場にやって来ました。脇には「歩車分離」だけでなく、自転車道路まで整備された路が通っています。その脇には晴海を臨む「ゆりかもめ」のモノレール線路です。豊洲市場の正門前です。モノレールの駅が在ります。高架下には工事が進む中央区のビル群です。丁度、駅にゆりかもめが着きました。「市場前駅」です。繁栄の象徴であるビル [続きを読む]
  • 残暑が厳しいカヌークラブの活動
  • ガラス張りホームになった東大島駅前で仲間が待っています。残暑厳しい午後の旧中川です。油を流したようなヌメッとした水面です。余りにも暑いので、今日の活動も近場にします。ふれあい橋の向こうにスカイツリーが現れるこの景色が好きです。ふれあい橋を自転車が行き交います。昔見た映画「ET」の一場面のようです。東側は江戸川区です。「ようこそ江戸川区へ」ふれあい橋で漂います。暑いです。さあ、油のような川を行きます。すぐ [続きを読む]
  • 「京成立石仲見世」のお昼過ぎ/2018年晩夏
  • 晩夏の陽射しが眩しい京成立石に電車が停まります。その駅前に「仲見世」があります。入り口風景です。この時間の買い物は遅い昼食でしょうか。人気の寿司屋にはいつも行列があります。寿司屋の奥でも行列です。こちらは14時開店のもつ煮屋です。裏口に行列します。アーケードをちょっと入ると、もう人通りがありません。アーケードから晩夏の陽射しに焼かれた立石駅を見上げます。トイレを借ります。未だに缶の灰皿が置かれたトイレ [続きを読む]
  • 品川アクアパークで避暑
  • 入り口脇の海賊船(有料で動きます)の側を通って、金魚槽です。暗闇の中で水槽の花火が光ります。そしてクラゲが怪しく光ります。明るいドームではイルカショーです。平日なのに、どのブースも混んでいます。そして、水族館のトンネルから見上げます。迫力あります。それにしても、秋が来ない東京です。 [続きを読む]
  • ここの「かぼちゃの馬車」も「Vivo」に替わっていた。
  • 江東区の相撲部屋の斜め前にあるシェアハウスです。ここでも運営会社が「Vivo」に替わっていました。「かぼちゃの馬車」から「Vivo」に替わったのは、前回見た江東区の別の物件と一緒です。江東区はこのパターンでしょうか?それとも他の地区や東京以外の物件もそうなっているのでしょうか?いずれにしろ、投資したオーナーに於いては運営継続ができることは良いことでしょう。それとも破綻したか損切りして物件を手放したのか?そもそも [続きを読む]
  • 岡倉天心記念公園で涼を取る/2018年夏
  • 陽射し眩しい谷中を抜けてやって来ました。大きな桜の木が影を作っています。見上げます。春の桜の時も見上げる木です。ここに来るといつもこの空を見上げます。公園脇の民家に晩夏の陽射しが注ぎます。公園に木漏れ日が揺れます。風が桜の枝を揺らせています。ここは岡倉天心が住んだ場所です。今日は仙人がお昼寝中です。空を見上げます。涼風が渡ります。 [続きを読む]
  • 丸ヒを通って井戸のある路地へ。
  • この路地へ入って行きます。丸ヒのある路地です。丸ヒはコーヒーショップです。今日は休みのようです。丸ヒの前の路地へ入ります。湿度が高そうな路地です。この家には小さい子供が居るようです。振り返れば、風が止まった根津の路地です。 [続きを読む]
  • 亀戸天神御鳳輦渡御祭に行ってみた。
  • 亀戸天神で4年に1度の大祭がありました。菅原道真公にまつわる行列も催されるようです。つまり、「牛」が、東京の街を闊歩するようです。これは見に行かなければ・・・。この巡行の行程地図から想像できるように、沢山の氏子を持った大きな祭りです。しかし、、、これらの掲示板に色濃く落としたピンの影が酷暑を物語ります。午前中の所用を済ませて、行列が出発した後の天神様にやって来ました。驚くくらい人が居ません。普段の方が [続きを読む]
  • 谷中の築地塀のある風景/2018年夏
  • 谷中の丘の上の路地です。丘の上なので、晩夏の陽射しがダイレクトに注ぎます。この暑さなので、殆ど人が通りません。普段のように、人が過ぎるのを待つ時間が短くて済みます。汗をかきながらも、自由に好きなアングルで撮りました。堪能しました。 [続きを読む]
  • 晩夏の西ヶ原4丁目界隈
  • 残暑が続く東京下町です。陽射しが眩しい都電界隈を行きます。路地から見る踏切です。一向に電車が来ないです。遮断機が下ります。警報が鳴ります。電車の音がします。そして、電車が登場しない都電の紹介は初めての試みです。 [続きを読む]