鎌倉 佐助の風街便り さん プロフィール

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鎌倉 佐助の風街便りさん: 鎌倉 佐助の風街便り
ハンドル名鎌倉 佐助の風街便り さん
ブログタイトル鎌倉 佐助の風街便り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sasuke-room114
サイト紹介文陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/30 21:57

鎌倉 佐助の風街便り さんのブログ記事

  • 地震に揺すぶられても揺ぎない「いつも通り」の尊さをあらためて想う…
  • 梅雨の晴れ間に恵まれたこの週末、市内にある紫陽花の名所や名だたる観光スポットは散策のお客様で大賑わいのようでした。ワタシどもの陶芸教室においても体験陶芸のお客様はもとより、ウチの二人にとってとても親しくお付き合いさせていただいている方々が入れ替わりお越しいただき、まさに「あっという間」に時が過ぎて行きました。陶芸教室に通ってきてくれている方々の中には、ウチの二人を「鎌倉の父と母」と呼んでくれる若い [続きを読む]
  • 梅雨空を吹き飛ばす紫陽花とライブで「FOREVER YOUNG」
  • このところワタシが住む街のアジサイと競うワケではないと思うのですが、先週末以来 観ていて思わず引き込まれるテレビ番組が目白押しで、さながら「テレビざんまい」の日々が続いています。たとえば、つい先ごろカンヌ映画祭でバロンドールを受賞した是枝監督の数年前の作品…ワタシ的にはとっても感動する作品というワケではないのですが、樹木希林さんと吹雪ジュンさんの演技に妙に引き込まれて、ついつい観てしまう不思議な映 [続きを読む]
  • 紫陽花色へ風街模様、初夏の佐助は杜の緑と思い出ランデブー…
  • 今年もわが家の東側にそびえる斜面の草木が旺盛に繁殖し始めています。一昨年まではこの時期になると毎朝、斜面にニョキニョキとそびえる竹を茫然としながら眺めていたのですが、不思議なことに昨年から竹の増殖力に若干の陰りが見え始めてきました。今年はわずか20本ほど? の竹が生えただけで、一昨年までの「竹藪」状態からはだいぶ解放されてはきています。それでも、竹の駆除へ向けての「行動開始」へは少々の覚悟が要ります [続きを読む]
  • 皐月の空に陽射し輝き、佐助の杜も 海街の熱い夏の風を感じて…
  • ほんの10日ほど前のゴールデンウイークの記憶もすっかり遠い彼方に追いやられ、今週初めから季節は初夏を通り越して、頭の上には「夏本番」の青い空が広がっています。午後の江の島が映されているテレビからは「暑いですねぇ…」と早くもうんざり気味のささやきも聞こえてきます。されど、ワタシ的には「寒い寒い」と震えながら作陶せざるを得ないあの地獄のような冬の日々のことを思えば、「暑い夏」は大歓迎。ここしばらくは「真 [続きを読む]
  • 桜と若葉につつまれて、今年も「黒猫展」始まりました
  • ぽかぽかと暖かい陽射しにつつまれた4月1日、ふと気がつくと新年度始まりに歩調を合わせるように、玄関先にある紅葉の若葉が開きはじめていました。そして工房では4回目の「黒猫展」が、どうにかこうにかオープンの運びとなりました。今回もこの看板の「この先、徒歩32歩」をめぐって、「ジャスト32歩でした!」という声のほかにも「35歩かかりました…」、「子供の歩数は?」伝々、はじめて出会った方々同士、話の華が咲きまくっ [続きを読む]
  • 第4回 黒猫展&おいしいマルシェ「春のうたたね」 明日、開幕いたします。
  • 桜の花吹雪が街なかを舞いつつも、早や春を通り越して初夏の風薫るような心地よい陽気に包まれています。時まさに「年度末」ということで、みんな何となく気ぜわしそうなお仕事の時間を過ごしながらも、レジャーやショッピングをたっぷりと楽しむ「春休みモード」も。わが家のある佐助も、鎌倉を散策する方々の笑顔でいっぱい。ひるがえってワタシはといえば、行楽や趣味、そしてスポーツにいそしむ時間、気力ともに無く、ただただ [続きを読む]
  • 春のうららの段葛 満開の桜めでつつ。黒猫展に向けて「猫の手借りて」…
  • 時まさに「春爛漫」…。いつも聴いているラジオ番組によれば、今週一週間は日本列島の各地で「一年のうちで最も快適な気候に包まれる」のだとか。ワタシが住む街のメインストリート若宮大路・段葛のソメイヨシノも満開を迎えた頃、でしょうか…。おりしも我が家では、来るべき4月1日からの「黒猫展」への準備の真っ最中。まさに「猫の手を借りたい」ほどの忙しさではありますが「ちょっと買い物に…」と理由をつけて家から徒歩1 [続きを読む]
  • 桜の開花の一足さきに、観て撮って鎌倉、うたって語って桜木町…
  • 今年の1月から2月にかけての苛烈なまでの寒さの頃には「この春の桜の開花は遅れそう…」と予想されていました。ところが3月に入って以来いきなりの春到来で、昨日は高知あたりからソメイヨシノの「開花」の報が伝えられてきました。当地・鎌倉でも、我が家の2階の窓から望める佐助の里山の山桜もピンク色に染まり始めています。さらにズームアップしてみるともうすでに八分咲き。例年の常ならば、この山桜が咲き誇る頃からほぼ [続きを読む]
  • あれから7年、希望という名の光の先に 笑顔つなげて…
  • 昨3月11日、かの大震災から7年目が経ち、この国に暮らす人の多くがあらためて「鎮魂への想い」を新たにしたことでしょう。ワタシはといえば当時、東北地方に住む友人知人の中にかの震災によって直接的に生命を脅かされた人はいませんでした。しかしながらその友人知人たちも今もって身体的、精神的、そして経済的にさまざまな影響を受けています。これまでの7年間、彼らが住む東北地方に向けてワタシに何ができたかといえば、東 [続きを読む]
  • 弥生三月、花見頃。街に梅の香が溢れ、桜の花を心待ちする雛祭り…
  • まさに苛烈なまでの寒さに震えていたこの冬も、弥生三月を迎えるとともに季節は駆け足で春に向かい始めています。心地よい南風の中、所用で街なかに向かう道すがら、愛車メガーヌの外気温計はまさに「春本番」のなんとも心地よい数字を示してくれています。お隣の家の白梅も八分咲き、といったところでしょうか。このところ、友人知人の方々から「鎌倉の梅の花の咲き具合はどんな感じ?」との問い合わせがひっきりなしに届いていま [続きを読む]
  • 春の息吹きに誘われて、古典落語と現代のアートに触れた週末の夜…
  • 2月初旬のワタシの誕生日を過ぎた頃から、まれにみる「厳冬」もようやく峠を超えた感があります。先の週末、北国からやって来た友人とともに葉山御用邸近くの「山口縫春記念館」を訪れた折、記念館前庭のなだらかな斜面に佇む梅も間もなく満開を迎えようとしていました。いよいよ、春本番…。市内でも、ワタシの誕生日の頃から梅の花がそろそろ目立ち始め、バレンタインを迎えると開花がさらに進んできます。梅花の香りに誘われな [続きを読む]
  • 「鬼は外!」、豆まきながら春誘いつつ「浪花節だよ 洞門は」の濃密な一夜
  • あらためて今年に入って以来したためてきたワタシの拙いブログを振り返ってみたところ、「底冷え…」「大雪」「氷がガチガチ!」といった感じで、なんともかんとも「お寒い」限りの話題に終始してきているような感があります。そして昨2月2日も朝から「また雪…」。わが家の窓から見える佐助の街もうっすらと雪景色。幸いなことに午前中には雪も止み「ああ、良かった」とほっと胸を撫でおろし、午後2時過ぎに「これで安心して、華 [続きを読む]
  • まだまだ寒さは続きますが、春の訪れは黒猫ノワールの「ニャ〜」とともに…
  • 一年で最も寒さが厳しい頃、とされる「大寒」を数日後に控えた今の頃は空気澄み渡り、遠くの景色もくっきりと見渡せます。この時期、ワタシが住む佐助の北側・梶原の丘から望む鎌倉旧市街と材木座の海、そして逗子マリーナはまさに「絶景」と言ってもよいでしょう。そして本日17日朝。「午後から雨模様」との予報が出ているせいか、いつもならば朝日を浴びて明々と輝いているはずの佐助の里山は、気のせいか息をひそめているように [続きを読む]