もみさんの一日一冊遊書録 さん プロフィール

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もみさんの一日一冊遊書録さん: もみさんの一日一冊遊書録
ハンドル名もみさんの一日一冊遊書録 さん
ブログタイトルもみさんの一日一冊遊書録
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2714965
サイト紹介文2011年9月1日 スタート! 菫程な小さき人に生れたし 漱石 愛国主義は悪党の最後の隠れ家
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/01 01:13

もみさんの一日一冊遊書録 さんのブログ記事

  • 8 025 なかがわちひろ 絵本「天使のかいかた」(理論社:2002)感想4
  • 11月10日(土):  88ページ     所要時間0:30(音読)    図書館リサイクル本著者44歳(1958生まれ)。良い感じの絵本である。【内容紹介】ようちゃんはイヌ、かなちゃんもネコをかっている。でも私は何もかってもらえない。そんな時、はらっぱでひろったものは…。///天使を拾って育てると、すてきなことがおきるはず-。さちはあるとき原っぱで天使を拾った。人よりちょっと違うものを飼うことになってしまったさ [続きを読む]
  • 181104 <男たちの旅路>シリーズ「車輪の一歩」(1979)感想特5
  • 11月4日(日):         久しぶりに観た。40年前と比べて、多くの駅にエレベーターが備えられた。車いす用のタクシーもあるそうだ。しかし、街の風景の中に単独の車いすを見かけることは少ない。見かけるのは皆、平たい道路を行く電動車いすだ。日本はあまり変わっていない気がする。俺にとっては、ものを考える際の原点のような作品である。「(人間らしく生きるためであれば、)他人に迷惑をかけることを恐れるな。む [続きを読む]
  • 8 020 齋藤孝「孤独のチカラ」(新潮文庫:2006)感想4ー
  • 10月31日(水):   199ページ     所要時間4:10      ブックオフ108円著者46歳(1960生まれ)。風邪を引いたようで体調が悪い。特に鼻(鼻水)と目の調子(熱っぽい)が悪くて読み難かった。【目次】第1章失われた10年/第2章として生きる/第3章孤独の技法/第4章ひとりぼっちの世界/第5章孤独のチカラ【内容紹介】群れて成功した人はいない。/私には《暗黒の十年》がある――受験に失敗した十代から職を得る三 [続きを読む]
  • 181030 映画「ホタル」(2001)感想5
  • 10月30日(火)深夜:  何となく観て、最後まで観切ってしまった。朝鮮人特攻兵をめぐる物語。寝不足で明日の仕事が心配だ。敬愛してやまない高倉健さんは、本当に良い仕事を残したと思う。この映画は、理屈を超えた映画だ。2018年の腐り果てたアベ政権下の日本では制作できなかった映画だろう。2001年の日本は、まだまともな時代だったということだ。【あらすじ】鹿児島県知覧。カンパチの養殖を生業としている山岡は、肝臓 [続きを読む]
  • 8 019 隂山英男「学力は家庭で伸びる」(小学館:2003)感想3
  • 10月27日(土):  174ページ     所要時間1:10      ブックオフ200円著者45歳(1958生まれ)。「当たり前のことを当たり前にやりましょう。実践するのは難しいけど、それが一番大事です」という内容の小ネタ集みたいな内容。少し、小さな自慢話が多い気はした。あまり学問的ではない。おそらく直感でやってきた人なのだろう。特に参考になったということはないが、飛ばし読みができたので悪い印象もない。ただ、大し [続きを読む]
  • 181027 感慨:昨夜、ジブリ「もののけ姫」(1997)放映について
  • 10月27日(土):                      昨夜「もののけ姫」の放送録画を観た。故合って3日前にもDVD録画を観ている。3日前に見たDVD録画よりも、昨夜の放送録画の方が音声が鮮明だった。その分、前に聞き取れなかった部分が聞き取れた気がする。「もののけ姫」は数えきれないほど見直してきたが、そのたびごとに新たな感慨と前向きな疑問を与えてくれる。「穢れ」とは、”け(生命力)枯れ”を引き [続きを読む]
  • 8 015 重松清「十字架」(講談社文庫:2009)感想4+
  • 10月22日(月):      395ページ      所要時間6:20     古本市場86円著者46歳(1963生まれ)。安く手に入れたと思っていたら、すでにブックオフ108円で買ってあった。本書を俺は二冊所有している。俺の本棚にはこのパターンが結構多い。何をしていることやら・・・。どうして著者はこんなに微妙な心の機微を書き続けられるのだろう。感想4+は、終わりまで読み通してだった。「いじめ」を題材にした作品という [続きを読む]