白桂 さん プロフィール

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白桂さん: 詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ
ハンドル名白桂 さん
ブログタイトル詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
サイト紹介文写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2014/10/01 06:12

白桂 さんのブログ記事

  • えのころの頃
  • <えのころの頃>先ほど雷と激しい雨が降った。その中を小さな子供を前かごに乗せた電動自転車が坂道を登って行った!子供は「お母さんコワイ!」と泣き叫んでいた。なぜ雨宿りしないのだろう・・・8/31夕気持的にも九月の声を聴くと「秋」に切り替わった気がするが、日中はまだ真夏をひきずっている。巨大台風21号も日本を窺い微妙な秋へのスタートである。 [続きを読む]
  • 交野山と処暑の月
  • <交野山と処暑の月>交野山(こうのさん)に月がのぼる。交野山は月に照らされたくもがたなびき黒いシュルエットになって、今のぼり来る処暑の月におもむきをそえる。 [続きを読む]
  • 台風20号今夜半に通過(8/23)
  • <台風20号今夜半に通過・8/23>おはよう地球・・・25日退院。8/23 関西医大へ検査のため入院。普段、元気印を自負していた自分としては青天の霹靂。ショックである。おりしも、大型の台風20号が今夜半通過する予定。不安をかきたてる。宝塚の上空まだ赤く残照が有る。それを眺めている自分がいる。他人事のように。今夜は眠れないだろう・・・ [続きを読む]
  • 夕立と月
  • <夕立と月>21日夕方。先ほど激しい夕立が有った。10分ほどだったけれど湿気を多量に含んだ大気を残して。黒い雲が行ってしまった空に半分の月が取り残され浮かんでいた。 [続きを読む]
  • 白い夾竹桃
  • <白い夾竹桃>大阪は夾竹桃の多い土地である。街路樹に好んで使われており、濃いピンクや薄いピンク、白など今満開の季節である。以前ラジオで聞いた話だが、排気ガスなどの公害の多かった大阪の街路樹に丈夫な夾竹桃が好んで植えられたのだという。近年は排気ガスの規制も厳しくなり、昭和の後半頃に比べると空気も澄んできた。それなりに、花色も鮮やかさを増したような気がする。 [続きを読む]
  • すじ雲と上弦の月
  • <すじ雲と上弦の月>今朝方(19日)ブロ友さんに今日が上弦の月であることを教えて頂いた。毎朝クセになって月を探して空を見るけど見当たらない。夕方、アッ!と気が付いて見上げるとたなびくすじ雲のそばに「はんぶんこ」の月が・・それも頭上に上弦なんだから太陽より後に昇ってくるんだよね とふにおちた。 [続きを読む]
  • まだ夏日/なでしこ
  • <まだ夏日/なでしこ>おはよう地球。おはよう元気な子!さすがに40度になんなんとする暑さは無くなったもののまだまだ日中は32〜33℃と夏日が続く。この近辺に意外と多い自生しているなでしこは、まだ負けずに薄紫の花を咲かせている。か細い容姿に似合わず丈夫な子である。私もそのたくましさを見習わなくてはと思うこの頃である。 [続きを読む]
  • 秋の風/花アザミ
  • <秋の風/花アザミ>毎年夏の終わりごろになると近辺の土手や空き地の草刈りが行われる。ボウボウに伸びた雑草や小さな草花たちがどんどん刈り取られ、 みるみるいがぐり坊主の頭みたいになってゆく。この作業は数日間続き、少しだけ残っているアザミも明日はなくなってしまうのだろう。揚羽蝶が無心にたわむれて少しだけ秋の風が吹く。 [続きを読む]
  • もの思う/白桔梗
  • <もの思う/白桔梗>清々しい花の有りけりその花の無垢なる姿うつし世の日々のけがれを清める如くうつし世の水の濁りを沈める如く清々しい花の咲きけり白く白く桔梗咲きけり [続きを読む]
  • 朝光
  • <朝光>朝晩は気持ちだけ過ごしやすくなって来た。特に朝方は日の出頃まで気温が低く過ごしやすい。これも、 今しばらくすると蝉達が起き出していっぺんに温度が上りまた夏に逆戻りする。この暑さいつまで続くのだろう。 [続きを読む]
  • 朝光
  • <朝光>朝晩は気持ちだけ過ごしやすくなって来た。特に朝方は日の出頃まで気温が低く過ごしやすい。今しばらくすると蝉達が起き出していっぺんに温度が上りまた夏に逆戻りする。この暑さいつまで続くのだろう。 [続きを読む]
  • お盆/おみなえし
  • <お盆/おみなえし>今年も暑いお盆が来た。猛烈な暑さのせいかご先祖を乗せてくる「精霊トンボ」もほとんど見ない。きっと、ご先祖様は青い田んぼのの上を流れてくるぬる暑い風に乗って来るのだろう。田んぼの端っこの「おみなえし」も心待ちしているようだ。 [続きを読む]
  • 夏の終わり/ミニトマト
  • <夏の終わり/ミニトマト>朝の気温27.8℃。これだけでもずいぶんと涼しい朝である。 今年の夏の食卓を彩ってくれた我が家のミニトマト、残り2粒になった。家内と二人なので2粒か4粒有れば事足りる。3株植えて多い時は小鉢に一杯になるほど収穫させてくれた。最後に株を引き抜く前に記念撮影。 [続きを読む]
  • 立秋/竹の花
  • 古参竹の花古参竹<立秋/竹の花>おはよう地球。おはよう比較的涼しい朝。垣根のつつじの上に頭を出している古参竹の花が咲いた。一説に60年に一度の珍しい現象なのだそうで竹は花を咲かせると枯れるという。古参竹は布袋竹の一種で一番身近な笹竹である。竹の子はアクが少なく柔らかいので食用にもされる。花はイネ科の植物らしく細長い小さな花である。 [続きを読む]
  • 立秋/蝉戻る
  • <立秋/蝉戻る>暦の上では早くも秋。しかし、世間も高校野球もアツイ!アツイ!真夏バリバリである。気が付くと日中の35〜36℃のあたりはさしもの蝉達もピタリとなりをひそめ夕方のやや気温が涼しくなったころにまた騒がしく声を上げている。先ほど「つくつく法師」の初鳴きをきいた。やはり秋が来ているのかなと思う。 [続きを読む]
  • おやすみ
  • <おやすみ>いつもありがとうございます。雪割一華はしばらくお休みします。 [続きを読む]