白桂 さん プロフィール

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白桂さん: 詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ
ハンドル名白桂 さん
ブログタイトル詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
サイト紹介文写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/10/01 06:12

白桂 さんのブログ記事

  • ミニ花壇/鈴蘭水仙
  • <ミニ花壇/鈴蘭水仙>小さな小さな花壇 180cm×90?ほどに好きな植物をたくさんの種類植えている。日本水仙・黄水仙・ヒメツルソバ・チューリップ赤・雪柳・椿4種類・フランス菊・紫陽花赤・紫陽花青・富有柿・南京はぜ・嫁菜・野紺菊・鈴蘭水仙・しょうが・ミニひまわり・赤花夕化粧・紫蘭・小菊2種・鬼百合等どこに何が生えて来るかは私にしかわからない。本人も忘れているものもあり芽が出て気づくものもある。もうすぐミニト [続きを読む]
  • 若緑/あけびの花
  • <若緑/あけびの花>勤務先へ向かう途中小さな峠を越える。 私の自転車はエンジン付きのママチャリではないが立ちこぎをすれば登れる程度の峠道である。たまにおばさんがとなりをスイスイ追い越してゆくが、ムキにはならない。その峠道は右が雑木林、左が民家で、今芽吹く前の芙蓉につるの巻き付いたあけびの花が咲いている。そんな風景を楽しみながら登って行くのだから。 [続きを読む]
  • バス通りの欅
  • <バス通りの欅>家から5分のけやき通りバス停付近。新緑であふれかえっている。夏は人に涼しい木陰を作るが、今は人々の心を蘇生させる木陰を作っている。 [続きを読む]
  • 陶芸教室/耳付き筒花瓶
  • <陶芸教室/耳付き筒花瓶>高さ17cm×径6?×幅15? 白土 ひもつくり今年も市の陶芸講座めでたく当選。第1作目「筒もの」成形完成。たたらで板を作ってくるりと巻けば簡単なのだが、あくまでも細いひもを積み重ね筒型をつくり、ひもとひもとの間を接着・伸ばし成形するという基本作業の習得が目的のためたたら成形は不可。一応花器なので挿す花をイメージしながら耳付きにした。イメージした花は紫陽花と小菊。仕上がりを黒天目 [続きを読む]
  • キラキラ耳飾り/フラミンゴ
  • <キラキラ耳飾り/フラミンゴ>おはよう地球。いいお天気の朝。毎年気になっている花がある。ネグンド楓:フラミンゴ この優雅な花の咲き具合を確かめに行ってきた。実はこの木の名前はそうではないかという程にしか解っていない。プレートもないし、図鑑やWebでいろいろ調べたけれど、 花の写真がほとんど無い。Webの中に一点だけ見つけフラミンゴという品種なんだと理解した。花は薄いピンクの華奢な感じの花である。まるで娘 [続きを読む]
  • こころせく季節/ひなげし
  • <こころせく季節/ひなげし>日中は夏日を観測するほだ気温が上がり、ファッションにうとい私は何を着ていいのか分からなくなる季節である。と言ってもたくさん着るものが有って迷うのではなく長袖か、半袖かのレベルでの話である。空き地にはひなげし(長実雛罌粟)のオレンジの花が可愛らしくならんで咲く季節でもある。京都の知人がコスモスの種を送ってくれたので、放ってあった土いじりもそろそろ始めなくてはの季節だ。 [続きを読む]
  • 元気の出る赤/霧島つつじ
  • <元気の出る赤/霧島つつじ>とかく水曜日や木曜日は気分的に疲れたり、体も疲れがたまって憂鬱になりやすい。そこで、よし!負けずに頑張ろか!と気分を奮い立たす色、取って置きの「赤」印刷やデザインの世界で言うとマゼンタ100%イエロー100%の色。身近なところで霧島つつじの赤。燃えるような赤い色が興奮剤の役目。かと言って牛ではないぞ。この霧島つつじはとあるお宅の塀の上に顔を見せていた真っ赤のかたまり。 [続きを読む]
  • 綿毛旅立ち
  • <綿毛旅立ち>春のあぜ道 のどかです。・・・ふぁ〜っ とあくびがでてきます。たんぽぽの綿毛をのぞき込んだらいつでもいいよっ!と白いまつげをコショコショしました。春のあぜ道のどかです。 [続きを読む]
  • 青空/藤の花
  • <青空/藤の花>二日間続いた本格的な雨も上り、季節は若葉の季節へと足早に動く。公園の藤棚も咲き始め、やはり藤は青空が良く似合うし見上げる花だと思う。山藤は花房が短く元気よく咲いてるイメージである。 今週も気分新たにスタートだ。 [続きを読む]
  • 晩春/ライラック
  • <晩春/ライラック>おはよう地球。おはようみなさん。桜もほぼ終わり、晩春から初夏にかけて咲く花がどんどん開花している。例年より高い気温がなせるしわざか。あちこちで初夏の花ライラック(リラ)も開花し始め春の終わりを告げる。札幌の大通公園のライラックはどうなんだろう・・注意深くニュースを見ているが厳しい冬の名残が尾を引いているようだ。大リーグの大谷君の活躍はうれしい限りだが、中東のきな臭いニュースも心 [続きを読む]
  • 旅の途中/白いたんぽぽ
  • <旅の途中/白いたんぽぽ>春、ちょっとした空き地や、野原に咲くたんぽぽ。子供達のいい遊び相手の身近な植物だが、近年外来種がどんどん増えて、日本古来の種は押されているという。私もたんぽぽは黄色い花で日本古来のものと思っていた。ところが調べてみると背の高い大振りなものやスマートなものは外来種だという。先日れんげ草の花を探しに出た時、白いたんぽぽが咲いていた。きっとこれは外来種に違いない!と思ったので調 [続きを読む]
  • 妙見山の牡丹桜
  • 交野の街並み<妙見山の牡丹桜>住んでいる地域の一番の高台は妙見山。家から坂道を10分ほど登る。そこは枚方市の水道局が管理し巨大な貯水タンクがある。 普段は一般の立ち入り禁止で有るが年に一度解放され、中に植えられた牡丹桜を見学できる。その丘は戦前弾薬工場が有った時の巨大な煙突が歴史遺産として残され、その丘からは枚方市、交野市などの街並みが遠望できる。 [続きを読む]
  • 風の花嫁/たんぽぽ綿毛
  • <風の花嫁/たんぽぽ綿毛>白いベールでおしゃれをしたし春の野原はお日さまいっぱい風さん風さん私を乗せてどこか遠くへつれてって広い野原のどこでもいいよ風さん風さん私のことをそよ吹く時に気が付いたなら。 [続きを読む]
  • 明けの月
  • <明けの月/4月10日>最近天気が良いので月がきれいに見える。ただし、夜明けにである。大阪の朝は空気がきれいと言っても大きな星しか見えない程の澄み様である。 今頃の月は角度的に観察しやすい。レースカーテンだけ閉めて眠るので枕越しに月が見える。そして、明け方丁度いいころふっと目が覚める。目だけで窓の外の月をながめる。 [続きを読む]
  • はなみずき
  • <はなみずき>毎日通る保育園の門の前に2本の白とピンクのはなみずきが植えられている。手のひらで輪っかを作ったようなつぼみのなかに、いくつかの粒々のしべが抱かれている。この輪っかがほどけた時パーッとにぎやかな光景が現れる。それを一週間見ながら通る。ひょっとすると園児たちの歌声や遊ぶ声を聴きながら目覚めているのかもしれない。はなみずきの季節である。 [続きを読む]
  • 追憶/大犬のふぐり!
  • <追憶/大犬のふぐり!>おはよう地球!おはよう寒い朝。たんぼの端っこ「大犬のふぐり」が可愛い花を咲かせている。直径が5〜6mmほどのちいさな花なのに誰がこんな大それた名前をつけたのか・・・それは形から来ており、なるほどと思う。このかわいい花が終わると小さな実が付く。その形が犬の〇〇によく似ているからだそうな。大犬があるから小犬も有る。こちらはよく似た直径2〜3mmの花で実の形は残念ながら知らない。以前 [続きを読む]
  • 白い群舞/ゆきやなぎ
  • <白い群舞/ゆきやなぎ>昨日の雨で桜もゆきやなぎも散ってしまった。ついこの前まで家の前の公園や垣根に真っ白なうねりを見せて、まさに白い群舞の感があったのだが・・・白い色は油絵具的にいうと微妙な色目により呼び分けられている。一般的な白い色の表現の仕方も絵具に準拠した呼び方が多い。オフホワイトはチョークなどに代表される視覚的に混じりけのない自然な白。シルバーホワイトやスノーホワイトは冷たい色目の白。 [続きを読む]
  • 花筏/はないかだ
  • 学校横の小さな春の小川を流れる はないかだ。<花筏/はないかだ>桜は散る姿に美学が有る。散った花びらが流れに浮かび何枚か集まると花筏と言う。花筏には美学も物語も有る。そしてそれを感じるのはヒトである。犬や猫や鶏には失礼ながらそれはない。花筏はくつついたり離れたりして人生を語る。4月6日は入学式。雨がふらないといいね。たくさんの希望や少しの不安をかかえて新一年生が誕生する。元気でガンバレ! [続きを読む]
  • 花筵/はなむしろ
  • <花筵/はなむしろ>姫路城の桜は量が多いので満開を過ぎた今、散る花びらの量も半端でない。うすいピンクの敷物を打ち広げたように地面を覆いつくす。散った花びらを踏まぬように歩くどころの騒ぎでなく、ここでおにぎりを食べている方々はまさに至福の空間に漂っておられることだろう。そんな所に真っ赤な落ち椿が身の置きどころを見つけ静かに横たわっている。 [続きを読む]
  • 姫路城の桜
  • <姫路城の桜>家の用事で姫路のお寺へ行った帰り姫路城の桜を見て帰ろうという事になりお城へ今、ひざに故障が有り、駅前から大手通りをまっすぐ歩いて20分ほどの距離をバスに乗る。駅前⑥番系統のおもちゃみたいな作りの循環バス(100円)大手門前まで5分ほど。お城は平日なのに観光客でいっぱい。しかし、みんな知らないのかバスはがらがら染井吉野がびっしり植えられた広場は丁度満開を過ぎたあたりか、花びらの絨毯ができてお [続きを読む]
  • 薄暮の桜
  • <薄暮の桜>夜桜は妙に色気の有るものだけれど、薄暮の桜はもっといい。夜桜の大人の色気に対して夕暮れの憂いを含んだ若い色気がにじんでいる。先日の月の出までの少しの時間にこの桜の魅力は何だろう。 なんとかそれを写し取れないかとシャッターを切った [続きを読む]