白桂 さん プロフィール

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白桂さん: 詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ
ハンドル名白桂 さん
ブログタイトル詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
サイト紹介文写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/10/01 06:12

白桂 さんのブログ記事

  • 枯れ桜
  • <枯れ桜>陽ざしが有ったり無かったり。陽ざしが有ると心なしか暖かい。すっかり葉を落とした桜の枝を冷たい風が吹き抜ける。思わず首を縮める。枝には5〜6羽の雀たちが身を寄せ合って小さい声でつぶやいている。「さむいね、つめたいね」と※ふくら雀:寒さに羽毛をふくらませている雀。丸くふくふくと肥えた雀のこと今日は仕事は休みです。「コタツムリ=炬燵守り=カタツムリ」の日 [続きを読む]
  • 立冬の月
  • <立冬の月>日の入りも早くなってきた。先日早朝の細い月を紹介したが、早くも夕方に見える細い月になっている。冷たい刺すような風が吹き葉っぱの少なくなったけやきの枝の向こうに月齢 2.8 の細い月が鋭く光っている。 冬の月には研ぎ澄ましたような美しさがある。 [続きを読む]
  • いたどりの花
  • イタドリの花イタドリの実<いたどりの花白くして>春先に食べられる山野草のひとつ「イタドリ:別名スカンポ」は今が花時。すでに実になっているものもある。花は小さい白い粟粒のようでかたまって咲くととてもかわいい。実は花に比べおおぶりで麦を押しつぶしたような模様をしている。周りが紅葉していてもまだ緑が健在で黄葉するのはまだ先となる。 [続きを読む]
  • 猩々緋/花水木
  • <猩々緋/花水木>日々寒さが本格的になってくると、木々の紅葉が濃さを増してくる。今、花水木も鮮やかな赤い色になりそらの青と対照的でなお一層鮮やかに見える。猩々は中国の空想上の動物で燃えるような体毛を持っているという。それほど鮮やかな緋の色は Bllod Red の名が示すように血のように鮮やかな赤色なのである。これから12月の始めごろまで色々な木々の鮮やかな紅葉が楽しめよう。 [続きを読む]
  • 陶芸教室作品展 平成29年度
  • <陶芸教室作品展 平成29年度>陶芸教室 今日の釉薬掛けで平成29年度の教室を終わる。あとは12月の作品展のみ来年も抽選が当たれば参加したいとおもう。今年の作品展のはがきとポスターをつくったのでご紹介。展示作品点数約500点ご近所の方お気軽にどうぞお立ち寄りください。 [続きを読む]
  • 落ち葉の詩
  • <落ち葉の詩>おはよう地球。寒い朝・・・桜の落ち葉がすいばの寝床でふわりと眠っている。その鮮やかな色は勝手の美しい時をほうふつとさせ未だその色気を保っている。きっとみんなに愛され、みんなを愛したのだろう・・・ [続きを読む]
  • 視界良好。
  • <視界良好>月がかすかに溶け高く昇ってゆくともうすぐ日の出。これは17日金曜日の朝。18日が全国的に冬型の雨予報なのであえて17日快晴の夜明けを取り上げる。 オレンジからイエローへと変わってゆく空を眺めて朝の支度をする。今日もいいことありますようにと心の中で念じながら。 [続きを読む]
  • 新月前の細い月
  • <新月前の細い月>今朝の月の出5:01分 快晴と思われる東の空に頼りなげな月が昇ってくる。多分金星と土星か木星と思われる星があたふたと付き従っている。6:00過ぎには白み始めた空にとけてしまった。 いい天気になりそうだ。 [続きを読む]
  • みんなかわいい/えのころ
  • <みんなかわいい/えのころ>障害を持った子供たちを目の当たりにして、くったくのない笑顔にずいぶんと助けられる。季節の名残のえのころの小さな穂が無心に揺れているのが子供達の笑顔とだぶって見える。今年もあとわずかだ。 [続きを読む]
  • 桃色こんぺいとう/姫つるそば
  • <桃色こんぺいとう/姫つるそば>こんぺいとう。なにか懐かしいひびきのある呼び名である。これは愛称で花の姿がお菓子の金平糖に見えることからそう呼ぶ人が多い。正式には「姫蔓そば」タデ科の植物でイタドリなどの仲間。そういえば葉っぱの感じがタデ科そのものの特徴を持っている。丁度今頃が花時で庭の隅や垣根の横などでよく見かける。 [続きを読む]
  • げんのしょうこ
  • <げんのしょうこ>多分今年最後の雑草の刈り取りであろう、近隣の空き地や道路脇の枯れた雑草が稲刈り後のような香しいにおいを漂わせて次々と刈り取られて行く。業者の人も手慣れたもので一人が草刈り機で刈り取りをして、もう一人がビニールシートを広げて歩道へ小石や、草が飛散するのを防いでいる。ベビーカーでも通ろうものなら機械を止めてどうぞ!と通してくれる。さっぱりと刈り取られた跡に小さなゲンノショウコの花を見 [続きを読む]
  • 琉球あさがお
  • <琉球あさがお>この寒空にあさがおの話もないだろうが、健気な姿に一礼して取り上げる。ご承知のとおり夏のあのアサガオではない。南方系のあさがおで花期がとても長い植物である。ヒルガオの仲間で種はできにくく地下茎でふえる。ウルトラマリンの濃い色のものが一般的で他に白・ピンクなどがあるそうな。 [続きを読む]
  • 白い実/南京はぜ
  • <白い実/南京はぜ>おはよう地球。冬型の気圧配置の朝。寒い!家の近辺には南京はぜが多い。これから真っ赤な紅葉へと向かうのだが、今年は少し様子がちがう。カラスを筆頭に小鳥がやけに多い。小型の鳥なら目を細めてかわいい!ですむが、カラスのような大型の鳥は不気味を通り越してコワイ。それにしても、南京はぜの実は非常に硬く果肉などほとんどない。緑から白く熟れ、弾けて黒い実が現れる。そんなまずい代物を群がって食 [続きを読む]
  • 陸のキャビア/コキア
  • <陸のキャビア/コキア>何とも不思議な形の植物である。コキアは別名ほうき草、 文字通り昔は茎を乾燥させほうきとして使用したそうな。色々な特徴をもっており、秋に紅葉する。小さな花を咲かせその実は「陸のキャビア」と呼ばれ、そのプチプチとした食感がキャビアに似ているからなのだろう。秋田の「とんぶり」はこれである。「ひたちなか海浜公園」の紅葉したコキアを見に行きたいものだ。 [続きを読む]
  • けやき通り紅葉
  • <けやき通り紅葉>一気に紅葉が進みだした今日の冷え込み。家から5分のバス通りはけやきの紅葉のトンネルとなり税務大学の正門前付近からステキな並木が800m程続く。すでに落葉も盛んでバスが通る度に吹雪のように落ち葉が舞う。小さなカメラさえあれば道端で写真が撮れるので絶好の撮影ポイントなのだが、落葉を掃除しているおじさんは苦笑いするしかないようだ。ちなみにこのおじさんは毎日挨拶を交わす人である。 [続きを読む]
  • 枯れ紫陽花の花の散るまで
  • <枯れ紫陽花の花の散るまで>今日から3〜4日西高東低の冬型の気圧配置が強まり北風も冷たく強く吹くというまだ紅葉がこれからだという時の木枯らしは有り難くない。夏の花の紫陽花も茶色の花の形をそのままに保っていて、なかなか風情のあるものだったが強い風に耐えられるかどうか気になるところである。、 [続きを読む]
  • 青もみじのこる
  • <青もみじのこる>「冬至」暦の上で冬の幕開け。もみじの葉の紅葉に乗り遅れたひとむらの葉っぱ達焦るこたぁない。そのうち色気づくんだから。顔中赤いの塗ったくって辟易されるよりはるかにいい。 [続きを読む]
  • 今秋の流行色は赤
  • <今秋の流行色は赤>かえでも、花水木も周りの物全体に赤。今年も秋は赤が流行るんか知らん。黒い赤黄色い赤、火のような赤、不思議とみんな暖色系の赤が流行っている。葛の葉も黄葉するのだけれど、今は緑が濃い。流行色に負けるなである。これは小学校の外壁にしがみついていた葛。光を通して輝く秋の緑である。 [続きを読む]
  • 朱もみじ
  • <朱もみじ>紅葉に陽が当たって美しい。その一枝だけにスポットが当たっているようでこれでもかこれでもかと言うように光かがやいている。この公園の紅葉もこれからが見頃になり人の数も増えよう。 [続きを読む]
  • 霜月の夜/満月
  • <霜月の夜/満月>おはよう地球!布団から今顔出したような月は昨夜の満月。昨夜は後の満月。どうしたことか満月の時に限って天気が悪かったり、曇ったりする。 午後からまがまがしいような黒い雲が空をおおったと思ったら雨が降り出した。スーパーの買い物もそこそこで切り上げ帰宅。雨は車のフロントグラスを水玉に彩っただけだったが、5:30頃の月の出は黒雲がモクモク。 仕方がないので雲を肴に満月を切り取る。ISO400 F8  [続きを読む]
  • 緋の海に/紅葉
  • <緋の海に/紅葉>まだ少し早いのだがもみじの紅葉が始まっている。先日の台風の後の急な冷え込みが影響したらしい。 木によってばらばらで朱く色付いたところはかたまっておりまだ青い葉が茂っているところも多い。多分この一週間で一度に紅葉が進むのではと考えている。 小満月は雲で観測できなかった。 [続きを読む]
  • おおまさり/巨大落花生
  • <おおまさり/巨大落花生>京都美山(かやぶきの里で有名)の近くに引っ越しした知人が自宅で育てた落花生の生を送ってくれた。荷物のフタを開けてビックリ!「何これ!」中には殻付きの生落花生の巨大なやつ、殻の長さが5〜6cm。豆の大きさがおおきいもので3cmこんなん初めて見た!早速同封のレシピに従ってゆでる。ほくほくしておいしい!今年、4粒普通サイズのを植えたけどなかなか芽が出ないので調べたら全部蟻さんに芽 [続きを読む]
  • 間に合わなかった栗名月
  • <間に合わなかった栗名月>完全でないところが良しとする「13夜」茶道のわびさびに通じる日本人独特の美意識であろう。13夜の月を「栗名月」とも呼ぶそうな。私はこの月を仕事の帰りに自転車の上からながめた、いい月だなあと。そして俳句を考えた。ところがである! ブログの友人に前もって11/1が13夜で11/4が満月と聞いていたのにブログ上何をトチ狂ったか昨日の月を13夜月と思いこんでいた。早速撮影したのはいいがどう [続きを読む]
  • もこもこの力芝
  • <もこもこの力芝>身近な雑草で、空き地や道端でビンの中を洗うブラシのような穂を揺らしている。子供のころ田んぼの狭いあぜ道に生えているのを見ると道の端と端に生えている草を結んで30センチぐらいのアーチを作り通る子が足を引っ掛けてコケルのを面白がって作ったワナだったが、川へ遊びに行く通路だったため子供の間で流行った。大人の足で簡単に切れるのだが大人たちにひどくおこられていたのを思い出す。もちろん、今ど [続きを読む]