坂東 扇菊 さん プロフィール

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坂東 扇菊さん: 日々の日本舞踊
ハンドル名坂東 扇菊 さん
ブログタイトル日々の日本舞踊
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bando_sengiku
サイト紹介文私のノート、公開します。あなたの日本文化mini知識Noteとして。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/01 18:32

坂東 扇菊 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 清元「文屋」
  • これを書いてから、1年が経つのですね!六歌仙の世界、日常とはほど遠いですが、歌でも詠んでみたくなりました。清元「文屋」天保2年 江戸中村座にて初演??烏帽子きた鷹の羽おとしきょろきょろと 小鳥めがけてひとのしに その人柄も康秀が 裳裾にじゃれる猫の恋__この部分は置浄瑠璃といい、文屋康秀を鷹、小野小町を小鳥にた......>続きを読む [続きを読む]
  • 神楽坂ダンス学校:5月校
  • 『 間 』−古典の日本舞踊を踊ろう坂東扇菊プロフィール日本舞踊家、振付家、坂東流師範。3才より日本舞踊、歌舞伎界の名門坂東流に入門し14才で坂東扇菊の名を八代目坂東三津五郎より許される。振付家としては、様々なジャンルとのコラボレーションで数多くの新作を発表。フランス・アヴィニヨン演劇祭、パリ日本文化会館、モスクワ・アイスランド国立劇場、ノルウェー、ニューヨークなど16ヵ国23都市で公演、ワークショップ [続きを読む]
  • 長唄「静と知盛」とは_その2
  • 急___知盛の怨霊いよいよ後ジテ、知盛の怨霊の出です。早笛、太鼓で花道から登場し、名乗りを上げます。壇ノ浦で入水して果てた知盛の霊、長刀を小脇に抱えて髪を振り乱し、凄まじい形相で、荒れ狂う海の中から浮かび出て、平家を亡ぼした義経に襲い掛かる場面です。義経に近付き、おそろしい怨霊の動きになります。しかし義経は少しも騒がず刀を手に渡り合いますが、弁慶は刀では叶うまじと、数珠を激しく揉み、必死に祈ります [続きを読む]
  • 長唄「静と知盛」とは_その1
  • 長唄「静と知盛」は、能楽『船弁慶』を歌舞伎化し、それを更に舞踊化した作品です。《先ず、能の船弁慶は》作者は観世小次郎信光と考えられる、室町時代の能楽、五番目物です。前段 子方- 源義経 ワキ- 武蔵坊弁慶(ワキツレ 義経の従者三人) アイ- 大物浦の漁師 前シテ- 静御前間狂言 アイ - 大物浦の漁師 ワキ - 武蔵坊弁慶(ワキツレ 義経の従者三人) 子方 - 源義経後段 子方 - 源義経 ワキ - 武蔵坊弁慶( [続きを読む]
  • 城東ブロック記念舞踊会
  • 9月30日土曜日 浅草公会堂城東ブロック記念舞踊会 長唄「静と知盛」を踊ります。静  坂東扇朱知盛 坂東扇菊本来は静と知盛を一人で演じますが、今回は二人でいたします。他にもたくさんの見どころのある演目が揃いますので、みなさん是非いらしてください。 [続きを読む]
  • 清元「文屋」天保2年 江戸中村座にて初演
  • ??烏帽子きた鷹の羽おとしきょろきょろと 小鳥めがけてひとのしに その人柄も康秀が 裳裾にじゃれる猫の恋__この部分は置浄瑠璃といい、文屋康秀を鷹、小野小町を小鳥にたとえ、高嶺の花を狙っている全体の状況を説明しています。「人柄も康秀」というのは、「安っぽい」という掛詞〔かけことば〕です。__??届かぬながら狙い来て 行くをやらじと コレ待った 仇憎らしいなんじゃいな 御清所の暗まぎれ 晩にやいの [続きを読む]
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