Sengoku1985 さん プロフィール

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Sengoku1985さん: Sengoku1985
ハンドル名Sengoku1985 さん
ブログタイトルSengoku1985
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seichiro0
サイト紹介文何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/10/01 19:34

Sengoku1985 さんのブログ記事

  • 7周年となりました。
  •  おはようございます、管理人、Seichiroです。毎度ありがとうございます。 大連載を終え、現在は小休止、続編の準備も万全では無く、次回は決まっていません。気まぐれに、気の向いたときに投稿したいと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#441
  •  それでは、連載第441回目は、本連載の当面の最終回、大井川鐵道ED90形、ED903をお届けします。 井川線を乗り鉄したときに、「アプトいちしろ」で3両並んだED90形の、一番手前のED903が、接近します(写真)。峠越えの、始まりです。 そして、連結完了(写真)。最末尾から押し上げます。 連結部(写真)。元々最末尾のDLが、先頭の運転台付き客車から遠隔操作される井川線の運転方式で、その重連総括 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#440
  •  それでは、連載第440回目は、大井川鐵道井川線ED902をお届けします。 大井川鐵道を撮影に移動すると、だんだん雨が強くなり、カメラが心配になります。そんな中、井川線アプト区間山側の駅、「長島ダム」では、ED902と井川線ディーゼル列車の編成が連結され、勾配を下る準備をしています(写真)。急勾配、スピードオーバーは厳禁です。 ED901の写真が無いのは残念ですが、先回の写真には少しだけ写っている [続きを読む]
  • Electric Locomotive#439
  •  それでは、本連載のアンカーは、EC40形、則ち10000形から始まったからでもないですが、同じアプト式機関車、大井川鐵道ED90形でいきたいと思います。 大井川鐵道井川線は、千頭から始まるダム建設鉄道に端を発し、工事終了後譲渡されたという経緯があります。後に長島ダムが建設されることで、線路が付け替えになるのですが、一部に従来の車輌では対応出来ない区間が出来てしまい、その部分を通過するために造られ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#438
  •  それでは、連載第438回目は、山形交通ED2をお届けします。 鳳来寺鉄道デキ50形デキ51として、イングリッシュ・エレクトリックで製造された同機、凸型の数少ないデッカーの一族です。同鉄道の国有化、改番でED28 1となり、現在遠州鉄道のED28 2は同形の豊川鉄道デキ50です。後に近江鉄道に譲渡、更に西武を経て山形交通に再譲渡、ED2となり、高畠線で、同線廃止まで活躍しました。 引退後、山形県の [続きを読む]
  • Electric Locomotive#437
  •  それでは、連載第437回目は、「高畠鉄道」改め「山形交通高畠線」(廃止)ED1をお届けします。 同線電化時に用意された、凸型電機ED1(写真)。昭和4年川崎車輛製で、東急、後に上毛に移転したデキ3021と同形です。 別の時の一枚(写真)。貨車と電車が続きます。 しかし静態保存で、もう二度と動きません。この地で永く保存されるよう願うのみです。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#436
  •  それでは、連載第436回目は、八幡製鉄E601をお届けします。 現在解体が進む「スペースワールド」近くの「高炉公園」に、この車輌はあります(写真)。高炉で生産された鉄鋼の原料を熱いまま運ぶ「トービードカー」を牽く状態で展示され、実際もそうであったはずです。そのため凸型でもとりわけ大きな車輌となっています。 正に専用線の運用、軌間は在来線と同じようですが、規模は大きなものとなっています。 それでは [続きを読む]
  • Electric Locomotive#435
  •  それでは、今回は、上田丸子電鉄(現「上田電鉄」)ED251をお届けします。 宇部電鉄デキ11として、昭和12年に生を受けた同機、同鉄道の国有化、および昇圧で富山港線へ移動、一斉改番でED251となりました。後に廃車、上田丸子電鉄に譲渡され、丸子線で使用も、同線廃止、別所線昇圧で引退、現在地で静態保存されます(写真)。 保存される公園名は分かりにくく、上田市の施設の方が分かりやすい場所です。 別の [続きを読む]
  • Electric Locomotive#434
  •  それでは、連載第434回目は、富山地方鉄道デキ14731をお届けします。 稲荷町の線路の隅に追いやられた、デキ14731(写真)。黒の凸型電機、電鉄富山方にスノープラウを装備し、除雪も可能な形となっています。製造は東芝戦時標準型とされ、各地で引退を迎えている電車形の電機です。 次の機会に行った時にはその姿は無く、解体されたようです。除雪はモーターカーで行うこととなったためで、非常に残念でした。。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#433
  •  それでは、連載第433回目は、富山地方鉄道へと話を進めていきたいと思います。 写真は、ピンク色の電機、デキ12021です(写真)。稲荷町の車庫の外側、稲荷町3番線の先辺りで撮ったものです。 別の時、稲荷町のイベント時に展示されるデキ12021(写真)。 既に貨物列車は無く、工臨程度しか思いつきませんが、今後も残って欲しいです。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#432
  •  それでは、連載第432回目は、十和田観光電鉄(鉄道廃止)ED402をお届けします。 先回と同じ、雨の中の機関車、ED402(写真)。少々古い塗色が、逆に新鮮です。 同駅には、ICレコーダーが多数置かれた、元東急の旧式車が停まっており、それは異様な光景でした。 そして、万策尽きて廃止となってしまった後の、ED402(写真)。 最終期には、お金を出せば貸し切り運転にも応じるとの話もありましたが、それ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#431
  •  それでは、連載第431回目は、十和田電鉄(鉄道廃止)ED301をお届けします。 最初は、雨の中七百の車庫に停まる、ED301(写真)。車輌が並んでいます。 続いて、廃止直後に撮ったもの(写真)。この時は、曇りでした。 翌年行くと、元東急の車輌も含め全部撤去され、跡形無しでした。残念です。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#430
  •  それでは、連載第430回目は、近江鉄道ロコ1101をお届けします。 阪和電鉄ロコ1101として生を受けた同機、買収で国鉄阪和線となり、機番そのままに使用されましたが、低速なため本線で使用出来ず、近江鉄道に移籍、現在に至ります。1500V車では珍しい直接制御車です。 主に入換機として使用された同機、現在も機械扱いで走行可能とのこと。動く姿を見たいです。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#429
  •  それでは、連載第429回目は、近江鉄道ED31 5をお届けします。 伊那電気鉄道の買収により編入され、ED31 5となった同機は、製造年次の違いから、特に台車のイコライザーの形が異なります(写真)。イコライザー台車は大正期によく用いられた台車の形です。 同機も昨年のイベント後に解体となり、現存しません。保存出来なかったのは、残念です。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#428
  •  それでは、連載第428回目は、近江鉄道ED31 4をお届けします。 伊那電気鉄道が国鉄に買収され、編入されED31 4となり、引退後近江鉄道に移籍、現在に至ります。彦根で展示される姿(写真)。こちらは、解体を免れているようです。 しかし、状況によっては、今後解体の危機に瀕するかも知れません。形あるうちに、撮っておいた方が良いと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#427
  •  それでは、連載第427回目は、近江鉄道ED313をお届けします。 伊那電気鉄道買収により編入されたED31。3号機は直接近江鉄道に移籍し、現在に至ります(写真)。現在はほぼ静態保存、塗装は補修されています。 同機は今のところ解体を免れているようですが、今後の動向は予想出来ません。機会があれば撮っておいた方が良いと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#425
  •  それでは、連載第425回目は、近江鉄道ED31 1をお届けします。 伊那電気鉄道デキ1形1として生を受けた同機、同鉄道が買収され国鉄に編入、後にED31 1と改番、その後西武を経由して近江鉄道入りしました。 昨年の近江鉄道彦根のイベントでの、同機の姿(写真)。この後解体されたとのことで、正に遺影です。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#424
  •  それでは、連載第424回目は、東急ED301をお届けします。 田園都市線長津田から続く横浜高速鉄道こどもの国線、恩田でしょう、牽引車代用となっていたED301(写真)。系列の伊豆急線塗色の8000系なども写っています。 長津田のイベントに当選していながら、行く機会も無く、現存するか不明ですが、次回があったらきちんと記録したいと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#423
  •  それでは、連載第423回目は、都営地下鉄E5000形をお届けします。 都営E5000形は、大江戸線車輌を検車を行う馬込検修場に牽引するために製造された機関車、2両でユニットになっており、鉄輪式リニア地下鉄である大江戸線を走れる小型車体、かつ浅草線を走れるパンタグラフ、信号装置を持った機関車です。連絡線を通り入場します。 先ずは、E5001と5002のペア(写真)。正面はこんな感じ、浅草線車輌と比 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#422
  •  それでは、今回も引き続き東武の機関車、ED5067をお届けします。 ED5060形の1両として竣工した同機は、廃車後、宇都宮市の公営施設にて保存されます(写真)が、貫通扉も失い、状態はあまり良くないようです。 これは心配される状態、何か事故が起きれば確実に解体でしょう。何とかならないのでしょうか。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#421
  •  それでは、連載第421回目は、東武ED5015をお届けします。 貨物を電機に置き換える計画の元、ED5010形として落成、主に東上線で使用されたようですが、貨物減少に伴い廃車、同機は運良く東武博物館収蔵機となりました(写真)。屋内保存でもあり、美しい姿です。 埼玉県内に、状態の悪い同形の保存機があるとのことですが、その写真はありません。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#420
  •  それでは、連載第420回目は、東武鉄道、ED101をお届けします。 ED10形とされる同機は、東武の電化に伴い、イングリッシュ・エレクトリックで製造された、いわゆる「デッカー」の1両です。東武で引退後近江鉄道にて使用されましたが、こちらでも引退、静態保存されているところ、東武に里帰りし、現在「東武博物館」にて保存されます。 東武博物館に戻ってからの写真(写真)。塗色、ナンバープレート等が復元され [続きを読む]
  • Electric Locomotive#419
  •  それでは、連載第419回目は、三岐鉄道最終回、ED5082をお届けします。 ED5082も、元東武ED5082で、ED5081と同時に譲受、保々のイベント時には一足先に竣工し、デビュー前の美しい姿を見せていました(写真)。 その後ED5081も竣工、重連で運用に就く姿(写真)。無事2両とも竣工し、一安心です。 今後、関西本線富田〜四日市間の牽引が、DD51の引退に合わせ、どう変化するのか。三岐鉄 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#418
  •  それでは、連載第418回目は、三岐鉄道ED5081をお届けします。 同機は、元東武ED5081で、ED5082共々譲渡され、三岐鉄道に入線も、1年あまり経っても竣工せず、その後を心配する向きがありました。保々のイベント時には、塗装はしたものの未だ竣工せず、窓を板で塞ぎ、今後を考えている様子でした(写真)。 その後竣工したのですが、その姿は、後日。部品取り用にならずに済んで、良かったです。 それで [続きを読む]