Sengoku1985 さん プロフィール

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Sengoku1985さん: Sengoku1985
ハンドル名Sengoku1985 さん
ブログタイトルSengoku1985
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seichiro0
サイト紹介文何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/10/01 19:34

Sengoku1985 さんのブログ記事

  • Electric Locomotive#348
  •  それでは、連載第348回目は、西武E32をお届けします。 最初は、武蔵丘のイベント時に展示された、E32(写真)。車両好きには難しい場所です。 ただ、梅雨の時期、一つ屋根の下で全部が見られるのは、利点です。 横瀬のイベント時に、E33を除いた3重連が運転され、西武秩父駅に停車します(写真)。こちら側がE32です。 その後の同機はどこにいるかご存じだと思いますが、同機は竣工し、復活するのでしょうか [続きを読む]
  • Electric Locomotive#347
  •  それでは、連載第347回目は、西武鉄道オリジナル電機の話にしたいと思います。 E31形は、製造が4輌、D級の小型電機で、E850形の後、主力であった電機です。しかし、西武鉄道で貨物が全廃となった後、甲種輸送と工臨程度しか仕業が無く、結果西武鉄道では引退することとなりました。 横瀬のイベントの日、保存機となる予定であったE33を除き、E31形の3重連が見られ、その3重連の中間に繋がれたE31(写真 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#346
  •  それでは、連載第346回目は、西武鉄道の電機へと話を進めていきたいと思います。 写真は静態保存のE12(写真)。西東京市、保谷の電留線、工場跡に保存されます(写真)。 西武は、黄金列車もあればセメントもあり、多くの貨物を輸送した鉄道です。今でこそ貨物列車はありませんが、省形も含め使用された多くの電機が保存され、趣味人を喜ばせています。暫くは、その連載となります。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#345
  •  それでは、連載第345回目は、名鉄最終回、デキ604をお届けします。 デキ600形4輌の中で、同機が一番写真があります。 先ずは、大江でレールチキをプッシュプルする姿(写真)。同形の主要な仕業でした。 矢作橋のバラスト積載場で、バラストホキを従えた姿(写真)。デキ400形危うしと、この時も思いました。 再び、大江で、単機で待機する姿(写真)。 名古屋市交通局N3000系N3101Fを甲種輸送する [続きを読む]
  • Electric Locomotive#343
  •  それでは、連載第343回目は、名鉄デキ602をお届けしたいと思います。 4輌あり、数も性能も揃っていたデキ600形。そのうちデキ602は、あまり写真がありません。大江での一枚(写真)。 後に、大江の側線の片隅に、デキ600形4輌が並んでいましたが、並んだ理由は、察しがつくでしょうか。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#342
  •  それでは、連載第342回目は、名鉄デキ601へと話を進めたいと思います。 凸型の電機デキ600形は全4輌、数も多く揃っていたこともあり、各地で見られました。 写真は、チキを従えプッシュプルで大江の側線で停泊する、デキ601(写真)。電機の居そうな場所です。 続いては、犬山検車区で車両を誘導か、連結されるデキ601(写真)。本当に、どこででも見られた形式です。 確かに、電機を使用する仕業も限られて [続きを読む]
  • Electric Locomotive#341
  •  それでは、連載第341回目は、名鉄デキ402をお届けします。 デキ401と常にプッシュプルで準備されたデキ402、常に岐阜方に連結されていました。矢作橋での1枚(写真)。まだ金網はありません。 後に、金網が設置されてから、駅舎から(写真)。元はここも島式ホームだったのでしょう。 後に、豊明に避難してからの写真(写真)。悪戯が酷かったのでしょう。 末期に、大江で、デキ401と重連で(写真)。 同機 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#340
  •  それでは、連載第340回目は、名鉄デキ401をお届けします。 デキ400形は、永く矢作橋のホームに留置されていました。近くの矢作川で砂利採取をしていたのか、同駅にはバラスト積み込み施設があり、そこでバラスト用ホッパ車(ホキ)のプッシュプル編成になっていました。 普段デキ401は、豊橋方に付いていました(写真)。 しかし、矢作橋駅は無人駅、悪戯が多かったのか、後にホーム側に金網が装備され、撮影には [続きを読む]
  • Electric Locomotive#339
  •  それでは、連載第339回目は、名鉄デキ400形総説をお届けします。 デキ400形は、デキ401とデキ402の2輌が在籍し、小型ながらD級の箱形の機関車、プッシュプルでバラスト、レールの運搬に使用されました。 写真は、名古屋市営地下鉄鶴舞線N3000形(確かN3101F)の甲種輸送で、ありったけの旧式機が動員された姿(写真)。箱形、恐らくデキ402が写っています。 シャッターが1秒遅い感じがします [続きを読む]
  • Electric Locomotive#338
  •  それでは、連載第338回目は、名鉄瀬戸線デキ379をお届けします。 末期には、デキ376と2輌配置であった名鉄瀬戸線。貨物の名残ですが、同機は青の警戒色に塗られていました(写真)。場所は、喜多山の側線です。 既に仕業は無く、工臨もモーターカーで足り、事実上動態保存であった同機ですが、喜多山検車区廃止の前に引退し、静態保存にもなっていません。残念。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#337
  •  それでは、連載第337回目は、名鉄デキ376をお届けします。 名鉄瀬戸線貨物の名残、デキ376は、終生喜多山で過ごし、時々本線を走行することもありました。 写真は、喜多山の側線で停泊する姿です。名鉄で、最後まで青に塗り替えられなかった電機です。 他日は、喜多山の庫の中で過ごす姿が見られました(写真)。 しかし既に用途が無かった同機は、尾張旭検車区完成による喜多山検車区廃止よりも前に、姿が見られな [続きを読む]
  • Electric Locomotive#336
  •  それでは、連載第336回目は、名鉄デキ306をお届けします。 これも現在車籍は無いですが、かつてのイベントで、三柿野のホームで展示された姿(写真)。塗色は新しいですが、古豪に入ります。 昔は、いろんな形式があったのですが、貨物輸送が無くなり、工臨と甲種輸送しか仕業が無いとなると、やはり整理されてしまいます。現状は知るところです。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#335
  •  それでは、連載第335回目は、名鉄の機関車、デキ305をお届けします。 同機も既に電機としては不要で、牽引車代用ですが、時々本線走行もしたようです。大江で停泊する姿(写真)。今では、こんな姿は見られないでしょう。 そんなデキ303が、本線を走行し、線路に余裕がある三柿野で展示されたときの姿(写真)。数年に1回の出来事です。 同日には「名鉄資料館」も一般公開されますが、最寄駅「日本ライン今渡」から [続きを読む]
  • Electric Locomotive#334
  •  それでは、連載第334回目は、引き続き名鉄の電機、デキ303をお届けしたいと思います。 デキ303はデキ300形の1両ですが、既に車籍は無く、機械扱い、現在は舞木検車場の牽引車となっています。 舞木のイベントに当選して行った時の写真(写真)。無蓋車トラを従えています。 夕日の舞木の側線から、最新形式EL120形とのツーショット(写真)。 残念ながら車籍が無いことで、本線上は走行出来ないようです。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#333
  •  それでは、連載第333回目は、名古屋鉄道(名鉄)の機関車を取り上げたいと思います。 写真は、瀬戸市内の公園にて保存される、デキ202(写真)。主に瀬戸線貨物で使用されたようですが、瀬戸線近代化に伴うお堀電車廃止、及び600Vから1,500Vへの昇圧で、引退しました。 かつては、瀬戸地域で生産された陶器「せともの」を、堀川端の「堀川」駅まで牽き、ここから水運に載せ替え、輸出されていました。旅客専用 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#332
  •  それでは、連載第332回目は。豊橋鉄道の電気機関車をお届けします。 田原市の公園にて保存される、デキ211(写真)。見てのとおり凸型の電気機関車で、豊橋鉄道渥美線で使用された機関車です。 渥美線の架線電圧が600Vから1500Vに昇圧した際に引退し、後の電動貨車モワ11と共に、静態保存となっています。 別の機会の、一枚(写真)。基本的には、現在まで変わりありません。 足回りはよく見ていませんでし [続きを読む]
  • Electric Locomotive#331
  •  それでは、連載第331回目は、銚子電鉄デキ3をお届けします。 JR銚子本線終点の銚子から、レールが続いていますが、これが銚子電鉄で、軌間も同じなのは、貨物輸送があったからです。それに使用されたのか、銚子電鉄のマスコットでもあった、デキ3が、現在もあります。 写真は昔の黒塗りだった頃(写真)。これでも、立派なドイツ製の輸入電機です。 それが、後に塗り替えられ、このようなツートンになりました(写真) [続きを読む]
  • Electric Locomotive#330
  •  それでは、連載第330回目は、秩父鉄道最終回、506をお届けします。 これも、イベント時に非番であった姿です(写真)。側線でパンタグラフを畳み停泊します。 セメント輸送があったことから、秩父鉄道は電気機関車が多くありましたが、現在は輸送量が減り、機関車も縮小気味なのが残念です。資源枯渇では無いので、今後の動向に注目したいと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#329
  •  それでは、連載第329回目は、秩父鉄道505をお届けします。 これも従前は青色であったのでしょうが、イベント時に、茶色に白帯に塗装が改められ、展示されていました(写真)。隣に並んだ502と同じ理由でしょう。 同じ塗色では「どこちがう?」と思う人もいるのでしょう、そこでIDを、という感じです。あまり突飛な色は駄目ですが、カラフルもそれなりに良い気はします。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#328
  •  それでは、連載第328回目は、秩父鉄道504をお届けします。 少々塗装が傷んでいますが、僚機108と並び停泊する、504(写真)。足回り、台車の構造の違いも指摘出来ます。 イベント時にも非番で休み、少し残念な気もしますが、イベントに並べられる現役電機の数は、3輌か4輌が限界であることから、こうなるようです。できれば、年ごとに変えて欲しいですね。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#327
  •  それでは、連載第327回目は、秩父鉄道502をお届けします。 それまでは僚機と同様に青であったと思われますが、近年黄色に塗色が改められた同機、その後の姿です(写真)。鉄道で黄色は、幸運のようです。 反対から、一枚(写真)。ライトケーシングが従来車から一回り小さくなっているのに気付きます。 やはりこれだけの機関車が揃うのは、貨物も重要だからです。以前ほどではありませんが、まだまだ機関車が必要です。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#325
  •  それでは、連載第325回目は、秩父鉄道302をお届けします。 イベント時の撮影、しかし非番で側線にて停泊する姿です(写真)。本当に「お休み」です。 注視すると、足回り、台車が200形と異なり一般的な軸バネペデスタル式になっており、これが命運を分けた感じがします。200形存命は、201のみです。 また、次回以降のイベントで、展示されることを期待したいですね。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#324
  •  それでは、連載第324回目は、秩父鉄道202、203をお届けします。 203、203は、秩父鉄道で余剰気味であった電気機関車の需給と、中部国際空港の埋め立て土砂運搬で当座の貨物需要を満たしたい三岐鉄道の利害が一致し、2両一度に三岐鉄道入りしました。 愛知万博に合わせ開港した中部国際空港も完成し、2両の電気機関車は他の用途を見つけるべく、202は東藤原に留置されていました(写真)。しかし、仕事をし [続きを読む]