kiddanyromero さん プロフィール

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kiddanyromeroさん: danyromeroのblog
ハンドル名kiddanyromero さん
ブログタイトルdanyromeroのblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/danyromero/
サイト紹介文WOWOWエキサイトマッチで放送された試合の感想などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/01 21:36

kiddanyromero さんのブログ記事

  • 『デオンテイ・ワイルダー vs タイソン・フューリー 』
  • もう3年以上前のことだったでしょうか。両者がリング内外で激しい舌戦を繰り広げていたのは。ともに全勝で強いチャンピオンであり、派手なパフォーマンスと発言力も相俟って、対決が決定するのは時間の問題と考えていたものです。しかし、突如フューリーが引退してしまい、対決が消滅してしまったことに落胆したのを思い出します。ところが、いつの間にかフューリーは復帰しており、そして、急転直下(?)でワイルダーとの対決が [続きを読む]
  • 『クロフォード、ウェルター級初防衛戦も鮮烈なTKO勝利!』
  • 階級を上げるごとに切れ味、鋭さ、そして、破壊力まで増しているクロフォードですが、満を持して転級してきたウェルター級では、さらに凄味まで備わったと感じるほどです。前戦は、パッキャオに勝利した全勝王者のホーンからダウンを奪って9回TKO勝ちし、今回も最終ラウンドに見事なダウンを奪った末のストップ勝ちです。魅せるべきものを魅せ、最後に仕留めてしまうところに、超一流並びにスーパースターたる所以を感じます。 [続きを読む]
  • 『バンタム級WBSSの4強が出そろう』
  • 日本が世界に誇る井上尚弥が参戦しているバンタム級WBSSの4強が出そろいました。本大会の初陣を切ったのは井上でした。試合時間は僅か70秒。戦慄のワンパンチでパヤノをノックアウトしました。続いて、登場したのはWBO王者のテテです。ロンドン五輪銅メダリストにして全勝(4戦ではありますが..)のアロイヤンを判定で退けました。そして、井上の最大のライバル(?)と言われているIBF王者のロドリゲスが登場し、全 [続きを読む]
  • 『執念で王者に返り咲いたショーン・ポーター』
  • 10月15日に放送されたポーターとガルシアのWBCウェルター級王座決定戦を見ました。ガルシアの方が若干有利と見ていた一戦でしたが、全力、死力を尽くしたポーターが執念で世界王座に返り咲きました。勝利者コールを聞くやいなや、安堵の笑顔を浮かべ、すぐに脱力してしまった姿を見るにつけ、やっと返り咲いた。長かった。というなにか感慨のようものが伝わってきました。それもそのはずで、ポーターにとって今回の戴冠劇は [続きを読む]
  • 『井上尚弥が衝撃の1RKO勝利、次戦は試練の一戦となるか?』
  • WBSSバンタム級トーナメントの開幕カードとなった井上とパヤノの一戦は、開始から僅か70秒で井上がノックアウト勝ちしました。たったの70秒でKOしたこと自体驚きですが、もっと驚くのは出したパンチがたったの2発だけであること。また、もらったパンチは1発もないということ。また、バンタム級世界戦2試合を何れも1Rで片づけてしまったという事実です。。。この試合の井上は、本当に落ち着いていて、リラックスして [続きを読む]
  • 『マイキー・ガルシアvsロバート・イースター』
  • 少し前の試合ですが、WBCライト級チャンピオンのマイキー・ガルシアとIBFライト級チャンピオンのロバート・イースターの王座統一戦について、コメントしたいと思います。両者の対決があるということを知った時、WOWOWはこの試合をタイムリーオンエアーで放送しても良いのではないかと思いました。そうならなかったということは、どうやらイースターの評価がそれほど高くないのだろうというふうに捉えました。イースター [続きを読む]
  • 『ゴロフキン、無念の敗北』
  • 今年3月にカネロの体内から禁止薬物の陽性反応が出たと公表され、その後、コミッションからカネロに対し6カ月間の資格停止処分が科されました。この件に関して、ゴロフキンは厳しく非難したようです。ゴロフキンの言う通り、許し難い行為です。ボクシングファンとしてカネロに対する敬意はすっかり失せ、嫌悪すら覚えました。仮にゴロフキンとのリマッチが実現したとしても、もう興味を持つことはないだろうと思いました。しかし [続きを読む]
  • 『さすが"至宝"スペンス!クロフォードに負けず劣らず強い!』
  • 前回、圧巻の強さを見せたクロフォードについて記事を書きましたが、今回、対抗王者の1人であるエロール・スペンスの試合を見ましたので、コメントしたいと思います。以前は"至宝"、現在は"本物"と表されるスペンスですが、今回の防衛戦の相手は同級3位のカルロス・オカンポでした。オカンポは全勝のレコード(22勝13KO)と、IBFで3位と高いランキングを持っており、確かな実力を持っているであろうことが推測されまし [続きを読む]
  • 『クロフォード圧巻の強さで、まずはWBOをゲット!』
  • ジェフ・ホーンvsテレンス・クロフォードのWBO世界ウェルター級戦を見ました!クロフォードはスーパーライト級4団体を統一し、さらなる高みと最強を証明すべく強豪揃いのウェルター級に参戦してきましたが、本一戦で強烈なインパクトを残しました。相手のホーンは、パッキャオと互角に渡り合ってタイトルを奪取しており、勢いと自信に満ちたチャンピオンです。アタック力とタフネスに強みがあり、下のクラスから上がってきた [続きを読む]
  • 『井上尚弥、最強の証明なるか!?』
  • 井上尚弥も参戦するバンタム級WBSSの組み合わせが7月20日に発表されました!・第1シード(WBAスーパー王者)ライアン・バーネット vs (元世界5階級制覇王者)ノニト・ドネア・第2シード(WBA王者)井上尚弥 vs(元WBAスーパー王者)ファン・カルロス・パヤノ・第3シード(WBO王者)ゾラニ・テテ vs (元アマ世界王者)ミーシャ・アロイヤン・第4シード(IBF王者)エマヌエル・ロドリゲス vs (IBF指 [続きを読む]
  • 『パッキャオが久々のKO勝利!』
  • パッキャオにとって、今回の試合は約1年振りの試合でした。前戦のジェフ・ホーン戦でまさかの判定負けを喫し、その試合の動きは極めて悪く、パンチもキレず、また、年齢も38歳になっていたことから、往年の力は失せ、トップレベルの実力は無くなってしまったというふうに感じられたものです。果たして、前戦の敗北は単に調整不足によるものだったのか、それとも、衰えによるものだったのか、もし、後者であれば、1年のブランク [続きを読む]
  • 『チャーロ&デービスの世界戦』
  • 6月18日に放送されたジャーマル・チャーロとジャーボンテイ・デービスの世界戦の録画どりに失敗し、6月30日の再放送でようやく見ることができました。。ラインナップは、前述のチャーロ、デービスの他に、エイドリアン・ブローナーまで登場する豪華版でした!メインカードはブローナーvsバルガスでしたが、個人的に注目していたのは、第一にチャーロであり、その次がデービスであり、ブローナーに対する興味はありませんで [続きを読む]
  • 『テテ&ドネアの世界戦』
  • 6月11日に放送されたテテ&ドネアの世界戦を見ました。WBO世界バンタムチャンピオンのテテは、歴戦の雄オマール・ナルバエスとの2度目の防衛戦に臨みました。ドネアの方は、WBO世界フェザー級の暫定王座を賭けて、元2階級制覇チャンピオンのカール・フランプトンとの対決でした。まずは、テテについてです。ついこの間、日本が世界に誇るモンスター井上尚弥がWBAバンタム級チャンピオンとなり、WBSS参戦を表明し [続きを読む]
  • 『井上尚弥圧巻の3階級制覇! 満を持してWBSS参戦表明』 
  • 3階級制覇およびWBSSへの参戦を賭けて挑んだジェイミー・マクドネルとのWBA世界バンタム級戦は、たった1Rで井上がマクドネルを粉砕しました。バンタム級初出陣でありながら、圧倒的勝利を収めたことで、早くも本階級の主役に躍り出た感すらあります。初出陣がいきなりの世界戦、かつ、相手のマクドネルは身長、リーチで10cm以上も上回り体格差は歴然でした。モンスター井上であっても、不安はあったはずです。にも関 [続きを読む]
  • 『ホルヘの執念、あと一歩及ばず!!』 
  • 3階級制覇チャンピオンのホルヘと2階級制覇チャンピオンにして挑戦者のロマチェンコのドリームマッチは、大激戦の末、ロマチェンコのボディショットの前にホルヘが屈しました。超高速パンチを持った天才と天才が、好戦的かつ、あんなに至近距離で激しく打ち合ったのですから、本当に凄まじい一戦となりました。ホルヘは、ロマチェンコにスピードで劣らず、ペースの取り合いでも負けていませんでした。この試合でホルヘが一番避け [続きを読む]
  • 『ゴロフキン、会心のKO劇!!』
  • ゲンナディ・ゴロフキンとバーネス・マーティロスヤンとの一戦は、ゴロフキンの猛打が爆発し、僅か2Rで勝敗が決しました。前戦が引き分け、前々戦が判定勝ち、さらにその前は相手陣営のタオル投入によるTKO勝ちだったため、ゴロフキンとしては久しぶりのノックアウト勝ちということになります。対戦相手のマーティロスヤンですが、もともと一階級下の選手であり、スピードにおいては、ゴロフキンを上回っていました。1R開始 [続きを読む]
  • 『頑張れ!比嘉大吾!!』
  • 比嘉大吾の世界戦について、比嘉の勝利を疑う者はいなかったと思います。そして、この試合の最大の関心事は、比嘉が16連続KOの日本新記録を樹立するか否かにあったと考えます。ところが、前日計量で予想外の事態が発生しました。チャンピオンの比嘉が計量をクリアできず、まさかの王座剥奪です。心底驚いた一方、これでは試合に出てきても、16連続KOどころか、まともなボクシングすらできないのではないかという思いが過り [続きを読む]