kiddanyromero さん プロフィール

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kiddanyromeroさん: danyromeroのblog
ハンドル名kiddanyromero さん
ブログタイトルdanyromeroのblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/danyromero/
サイト紹介文WOWOWエキサイトマッチで放送された試合の感想などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/01 21:36

kiddanyromero さんのブログ記事

  • 『クロフォード圧巻の強さで、まずはWBOをゲット!』
  • ジェフ・ホーンvsテレンス・クロフォードのWBO世界ウェルター級戦を見ました!クロフォードはスーパーライト級4団体を統一し、さらなる高みと最強を証明すべく強豪揃いのウェルター級に参戦してきましたが、本一戦で強烈なインパクトを残しました。相手のホーンは、パッキャオと互角に渡り合ってタイトルを奪取しており、勢いと自信に満ちたチャンピオンです。アタック力とタフネスに強みがあり、下のクラスから上がってきた [続きを読む]
  • 『井上尚弥、最強の証明なるか!?』
  • 井上尚弥も参戦するバンタム級WBSSの組み合わせが7月20日に発表されました!・第1シード(WBAスーパー王者)ライアン・バーネット vs (元世界5階級制覇王者)ノニト・ドネア・第2シード(WBA王者)井上尚弥 vs(元WBAスーパー王者)ファン・カルロス・パヤノ・第3シード(WBO王者)ゾラニ・テテ vs (元アマ世界王者)ミーシャ・アロイヤン・第4シード(IBF王者)エマヌエル・ロドリゲス vs (IBF指 [続きを読む]
  • 『パッキャオが久々のKO勝利!』
  • パッキャオにとって、今回の試合は約1年振りの試合でした。前戦のジェフ・ホーン戦でまさかの判定負けを喫し、その試合の動きは極めて悪く、パンチもキレず、また、年齢も38歳になっていたことから、往年の力は失せ、トップレベルの実力は無くなってしまったというふうに感じられたものです。果たして、前戦の敗北は単に調整不足によるものだったのか、それとも、衰えによるものだったのか、もし、後者であれば、1年のブランク [続きを読む]
  • 『チャーロ&デービスの世界戦』
  • 6月18日に放送されたジャーマル・チャーロとジャーボンテイ・デービスの世界戦の録画どりに失敗し、6月30日の再放送でようやく見ることができました。。ラインナップは、前述のチャーロ、デービスの他に、エイドリアン・ブローナーまで登場する豪華版でした!メインカードはブローナーvsバルガスでしたが、個人的に注目していたのは、第一にチャーロであり、その次がデービスであり、ブローナーに対する興味はありませんで [続きを読む]
  • 『テテ&ドネアの世界戦』
  • 6月11日に放送されたテテ&ドネアの世界戦を見ました。WBO世界バンタムチャンピオンのテテは、歴戦の雄オマール・ナルバエスとの2度目の防衛戦に臨みました。ドネアの方は、WBO世界フェザー級の暫定王座を賭けて、元2階級制覇チャンピオンのカール・フランプトンとの対決でした。まずは、テテについてです。ついこの間、日本が世界に誇るモンスター井上尚弥がWBAバンタム級チャンピオンとなり、WBSS参戦を表明し [続きを読む]
  • 『井上尚弥圧巻の3階級制覇! 満を持してWBSS参戦表明』 
  • 3階級制覇およびWBSSへの参戦を賭けて挑んだジェイミー・マクドネルとのWBA世界バンタム級戦は、たった1Rで井上がマクドネルを粉砕しました。バンタム級初出陣でありながら、圧倒的勝利を収めたことで、早くも本階級の主役に躍り出た感すらあります。初出陣がいきなりの世界戦、かつ、相手のマクドネルは身長、リーチで10cm以上も上回り体格差は歴然でした。モンスター井上であっても、不安はあったはずです。にも関 [続きを読む]
  • 『ホルヘの執念、あと一歩及ばず!!』 
  • 3階級制覇チャンピオンのホルヘと2階級制覇チャンピオンにして挑戦者のロマチェンコのドリームマッチは、大激戦の末、ロマチェンコのボディショットの前にホルヘが屈しました。超高速パンチを持った天才と天才が、好戦的かつ、あんなに至近距離で激しく打ち合ったのですから、本当に凄まじい一戦となりました。ホルヘは、ロマチェンコにスピードで劣らず、ペースの取り合いでも負けていませんでした。この試合でホルヘが一番避け [続きを読む]
  • 『ゴロフキン、会心のKO劇!!』
  • ゲンナディ・ゴロフキンとバーネス・マーティロスヤンとの一戦は、ゴロフキンの猛打が爆発し、僅か2Rで勝敗が決しました。前戦が引き分け、前々戦が判定勝ち、さらにその前は相手陣営のタオル投入によるTKO勝ちだったため、ゴロフキンとしては久しぶりのノックアウト勝ちということになります。対戦相手のマーティロスヤンですが、もともと一階級下の選手であり、スピードにおいては、ゴロフキンを上回っていました。1R開始 [続きを読む]
  • 『頑張れ!比嘉大吾!!』
  • 比嘉大吾の世界戦について、比嘉の勝利を疑う者はいなかったと思います。そして、この試合の最大の関心事は、比嘉が16連続KOの日本新記録を樹立するか否かにあったと考えます。ところが、前日計量で予想外の事態が発生しました。チャンピオンの比嘉が計量をクリアできず、まさかの王座剥奪です。心底驚いた一方、これでは試合に出てきても、16連続KOどころか、まともなボクシングすらできないのではないかという思いが過り [続きを読む]
  • 『王者の風格 井上尚哉』
  • 大晦日前日に行われた井上尚哉の防衛戦を見ました。圧倒的な強さ、破格のパンチ力、溢れ出る王者の風格、かつて、日本人の世界チャンピオンでこんなにも安心して見ていられるボクサーはいたでしょうか?対戦相手のヨアン・ボワイヨは、この試合前まで31連勝中ということで... [続きを読む]
  • 『村田諒太が悲願の世界王座奪取!』
  • 村田諒太が遂に悲願の世界王座を奪取しました!ヌジカムとのダイレクトリマッチでしたが、前戦の試合内容を踏まえれば、村田選手が優位と考えられていた試合でもあり、勝利したことに対しての驚きは、それほどありませんでした。それよりも驚いたことは、これまで何度ダウン... [続きを読む]
  • 『やはり強い、テレンス・クロフォード』
  • 少し前の試合ですが、テレンス・クロフォードvsジュリアス・インドンゴのスーパーライト級4団体王座統一戦について、コメントしたいと思います。クロフォードがWBOとWBCのチャンピオンなら、インドンゴはWBAとIBFのチャンピオン。クロフォードが31戦31勝... [続きを読む]