Mano Azul さん プロフィール

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Mano Azulさん: 想いをカタチに〜手作りの日々
ハンドル名Mano Azul さん
ブログタイトル想いをカタチに〜手作りの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/northwind-y31/
サイト紹介文模型、アクセサリー、インテリア雑貨などなど。 いろいろ製作記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/01 23:50

Mano Azul さんのブログ記事

  • はじめてのキャラクターモデル 1/500宇宙戦艦ヤマト
  • 久々の更新となりました。すっかりサボっていてゴメンナサイ。その間展示会が2回続いてそのための製作に取り組んでおりました。ブログアップしつつ制作すればいいのでしょうが、そこまで余裕がなかったのでした。 さて、初めて取り組んだジャンル。それがキャラクターモデル。先日開催された「小樽アニメパーティ」に向けて制作したものです。まず手始めに選んだのはこちら。バンダイ 1/500 『宇宙戦艦ヤマト』塗装はグレーひと [続きを読む]
  • 夏色ペンデュラムとイヤリングトップをつくる
  • 前回エントリのあとも続々と量産しております。 同様のシリコン型を用いたペンデュラムの色違いVer.に続いて100均一のキャンドゥのシリコンモールドを用意しました。NRクリアカラーを用いて着色したUVレジンにパールを投入。中にサンゴ砂や貝殻を仕込んでゆきます。この貝殻は近場の海岸で採取したもの。折に触れて集めておくよいでしょう。 硬化後クリア塗装で仕上げ涼しげなブルーの仕上がりとなりました。ここまで小さくなると [続きを読む]
  • 『鉄道模型 少年時代』②線路を置いて建物配置を検討してみる
  • さて、このレイアウトのメインとなる建物。それは神社。ひとまず仮組みしてみます。なかなかいい感じですが、地面の色だけは少々不満。この規模の神社になると境内には玉砂利が敷かれているのが常。後日手を加えて行きましょう。先にこれを組み立てたのはジオラマ全体の配置を検討するため。 まずはキット指定通りに線路を組み立てて配置します。印刷された配置図に従って置いていけば無問題。一箇所加えたアレンジとしては直線の [続きを読む]
  • 遅ればせながら『鉄道模型 少年時代』①地形ベースの工作
  • 今更ながら手に入れた講談社の『鉄道模型 少年時代』週刊 鉄道模型 少年時代No.1 創刊号 Amazon2009年に発売されたNゲージジオラマを製作するパートワーク誌です。毎週わずかなパーツが届いて少しずつ作業を進めることを一年半ほど続け、完成するとこのような姿になるというもの。どういうわけか10年近くを経た今になって手許に全巻セットで転がり込んできました。全巻届いたのであれば創刊号から順を追ってゆくのではなく、適宜 [続きを読む]
  • 1/35のお家を建てる④窓枠の製作
  • さて、4回目となります道新文化センター『男のドォルハウス』教室。今回は建物を離れて建具。窓の制作です。 今回の材料となるのは0.3mm程度の薄板とトレーシングペーパー薄板を紙で裏打ちしたものでカッターで切り出す際にも木目に引っ張られ難いものです。STウッド (Lサイズ) 0.3mm厚(タテ目) 200 x 300 mm 1枚入り :エコー...540円楽天これを3mm幅に切り出してトレーシングペーパーに所定寸法で貼って行きます。概ね [続きを読む]
  • ピラミッドとペンデュラム
  • 久々に製作したオルゴナイトです。ピラミッドを2点とペンデュラムを2種4点。先にピラミッドを作り、残ったレジンでペンデュラムを作る算段。ピラミッドの頂点にはアマゾナイト。迷いを取り去り進むべき道を示してくれる石。下半分は同色の青緑。ヴィトラーユで着色しましたが透明度は低め、幾分曇ったような仕上がりに。これはこれであたかも迷いの中から浮かび上がってきたかのような効果と言えましょうか。 手前の2点のペン [続きを読む]
  • 1/35のお家を建てる③
  • 道新文化センター『男のドォルハウス』講座も3回目となりました。今回新たに壁一面を作って行きます。 まず外枠を作成直角に気を付けて枠状に接着。 そして間柱を立てて行きます。この辺は壁を貼ると見えなくなってしまう部分ですが、やはり正確を期したいものです。構造をも再現するのが「男のドォルハウス」の流儀。 さて、当講座で多用する素材がポストカード。今回も壁の材料となります。壁の大きさに合わせて切り出し。土台と [続きを読む]
  • 1/35のお家を建てる②
  • さて、道新文化センターにて受講しております、『男のドォルハウス』講座。 2回目の教室は前回作成した壁に取り付ける家具。煙突状のものは配線を通すボックス。床から天井までの高さがあります。その中に室内灯の配線を通して麦球やLEDを光らせます。もちろんそれを集合煙突に見立てることもOK。何か背の高い家具に見立ててもいいかもしれません。 そしてその隣にあるのは書棚。まず1/35というスケールに慣れるために出されたお [続きを読む]
  • 不良在庫WINキハ55の活路を求める②動力化
  • さて、先日より組み立てておりましたWIN製キハ55系気動車。首都圏色はトレーラーとして他系列の編成に組み込む方針でいますが、手持ちの中には国鉄急行色もあります。ならば揃った編成で走らせたくなることもあるのは確か。なので何らかの方法でモーターを組み込みたいものです。折しもKATOキハ58系リニューアルで実物同様に大量の余剰車を発生させてしまったこともありそれを活用することにします。 ジャンク箱から発掘したKATOキ [続きを読む]
  • 出店用アクセサリートレーの制作
  • さて、折に触れて出店販売行っており、昨年より概ね月一度の出店を行っているわけですが、どうにも上手く見せられない。ただ机にクロス敷いて並べただけでは何を置いているのかという程度のもの。まず手に取ってもらってナンボのものですし、その入り口にすら辿りつけていないのを感じます。そう、ことディスプレイとなるとまったくダメ、センスがまるでないのです。そんなわけで見栄えよく演出したいものです。 とあるホームセン [続きを読む]
  • KATO新製品キハ58系はやはり手強かった
  • 前々回のエントリでここまで仕上げたKATO新キハ58系まだ終わりではございません。というのも、思わぬ落とし穴に嵌ってしまったから。。。 前回、つや消し黒で塗装したジャンパ栓。材質のせいか塗料が喰い付かず容易に剥がれてしまいます。軟質樹脂だったようでMr.カラーでは持たないようです。ということはガイアカラーもタミヤカラーもNGと予想されます。このまま手を触れずに済むわけでもなし、これは要対策です。 そこで未装着 [続きを読む]
  • マイクロエース製キハ53-500のプチディティールアップ
  • さて、前回のエントリ、KATOキハ58系のジャンパー栓塗装&取り付けと同時に行っておりました作業です。同じじゃないかって?実はまったく違う製品。メーカーも違えばプロトタイプも違う。実車は北海道向けキハ56をニコイチにした両運転台車。深名線、札沼線等で活躍しました。 こちらも車体床下のジャンパー栓のケーブル部分を黒塗装作業前画像撮り忘れましたorz実物はこんな下がり方していません。栓受けの蓋を開いてケーブルを挿 [続きを読む]
  • 新製品KATOキハ58は手強かった
  • さて、1981年の発売以来、35年以上にも亘って親しまれてきたKATOキハ58系。この度ついに完全新規金型により装いも新たに生まれ変わりました。細部のディティールも格段に上がり、現行水準の新製品となっております。巷間ではグリーン車キロ28の車番と時代設定に錯誤があるなどと言われておりますが、特定番号機を再現したものではないしそうした子細な点にはこだわらず楽しむのが正解でしょう。さて、箱から取り出してすぐに走行さ [続きを読む]
  • 1/35のお家を建てる①
  • さて、2018年度も始まりました。今年度の道新文化センター、杉山武司師匠の『男のドォルハウス』も新作スタートです。今年度のお題はこちら。(師匠の作例です)赤いトタン屋根のお家。昭和の北海道、どこかで見たようなお家です。2間四方、概ね8畳サイズ、小屋とも家ともつかぬような家。今回の縮尺は1/35、AFVやミリタリーモデルと同様。1/12に始まり1/24、そして今回1/35と小さくなってきています。ここまで来るとかなりの小さ [続きを読む]
  • 不良在庫のWINキハ55の活路を求める
  • どういうわけか今年初のブログ更新となってしまいました。今年度どころか今年初。 さて、積んであるキットの山から発掘したWINのキハ26/キハ55かつて学研から発売された製品をコピーしたものでクォリティは当時ですら時代遅れでしたが、絶版となり市場流通のないプレミア品が再び出回るようになったことで結構受け入れられていた記憶があります。ただほどなくしてメーカーも倒産し、ふたたび絶版となってしまい今度はプレミアどこ [続きを読む]
  • 引き続き制作中
  • 前回に引き続き宇宙塗りらしきもの制作していきます。前回同様のヘアピンに加えてストールピンを2点。今回は時計の歯車部品を中心としたものに。 100均のキャンドゥで取り扱いが始まりました時計パーツ。その中からピックアップしていきます。他にネイルシールも使用。右の上2つには星座を、左のストールピンには猫を封入しました。星座2点はそれぞれ北斗星にカシオペアですがいささかわかりにくくなったよう。 斜めに透かして見る [続きを読む]
  • 私なりの宇宙塗り
  • さて、モチベーション保てるうちにこのままレジンアクセサリーの製作続けて行きましょう。というのも納品した以外にも相当数の資材買い込んでいるのでその消化の意味もあります。実際現物を前にあれこれ思案しつつ作成しているので余剰材料がかなり発生するのです。なのでそれらも作品にしてしまいます。今回の新作は月と星をイメージした猫モチーフのヘアピン。 さて、宇宙塗りと言えばラメ入りのマニキュア使う方が多いかと思わ [続きを読む]
  • 久しぶりの制作依頼
  • みなさまご無沙汰しております。約3か月ぶりの更新となってしまいました。もうアメブロに戻って来ないのか?とご心配の方、ご安心あれ。 さて、久々に制作依頼を受けて作成しました。出来上がったのはこちら。これ、何がモチーフかわかりますか?ヒントは色と形。月のほかは惑星。色はそれぞれのイメージカラー。 そう、勘のいい方はお判りかもしれません。セーラームーンです。依頼者は30代女性。ママ友と分け合うそうです。何で [続きを読む]
  • ミニチュア家具続々制作中
  • 久しぶりの更新となってしまいました。 実は現在入院中です。そんなわけで暇つぶしにこんなものを持ち込み。週刊「マイ・ドールズ・ハウス」今更の感ありますがこれ、古本屋でひと山いくらで入手したものです。いわずと知れたパートワーク誌ですが欠本だらけでドールハウスとしては成立しません。しかし、一巻完結のミニチュア家具キットとしては充分使えます。それを暇に任せてチマチマ組み立てています。 たとえばこれ。ベッドサ [続きを読む]
  • 冷風扇を自作する
  • 日々暑くなってきました。いかがお過ごしですか?そうかと言ってエアコンにばかり頼るのは身体にもお財布にも宜しくありません。 そこで冷風扇を安価に自作することにします。用意するのは・発泡スチロールの箱・USBファン・車用のドリンクホルダー 発泡スチロールの蓋にUSBファンとドリンクホルダーの外径を罫書きます。できるだけ寸法キッチリと罫書き、少々きつめくらいがいいでしょう。緩いとあとが大変です。 そしてその罫書 [続きを読む]
  • 1/24木造ガレージの制作④壁面出来上がり&地面制作開始
  • さて、前回までに壁三面を製作した1/24ガレージ。いよいよ正面の入り口まわりの壁を作成します。材料はやはり5mm×15mm角材。両端の柱は細切れにした角材を積み重ねてその上に鴨居状に橋渡しにする構成。このようにすることで他の壁面と高さも揃います。そして下辺には同じ角材を並べて補強とともに入口周りの床の表現。扉開口部の敷居部分にのみ5mm角材を用いて隙間を埋めます。 この面に関しては自立するように。これまで制作し [続きを読む]
  • 1/24木造ガレージの制作③側面壁の制作にマインドブロックを感じる
  • さて、前回デジカメを忘れてしまいまったく別の記事をアップした1/24木造ガレージ。背面に続いて側面の壁を作成します。 5mm×15mmの角材を並べて行き、そこにすき間を作って窓にする構成。ああでもない、こうでもないといろいろ並べ替えしつつ。これで三面がかたちを表しました。内部を見せるため窓は大きめ。換気口は網を現物合わせで切り出して2mm角棒で縁をつける構成。 殊更図面を引いているわけでもなく、時に大きさが掴めな [続きを読む]
  • 1/24木造ガレージの制作②いきなり番外編 GPZ900Rの制作
  • さて、「男のドォルハウス」第2回目の講座は側面壁の制作。しかし、当日デジカメ忘れるという失態。なので画像はありません。作業自体は1回目の背面壁の制作と同様のもので取り立てて挙げるものはない感じです。 そこで番外編。講座の日に持ち込んだF-Toys1/24バイクキット。【中古】 F-Toys ヴィンテージバイクキット Vol.1 KAWASAKI GPZ900R...860円楽天 講座への道すがら立ち寄った中古店にて購入したものです。カワサキGPZ900R [続きを読む]
  • 1/24木造ガレージの制作①背面壁の制作
  • 2017年度も始まりました。4月最初の投稿は『男のドォルハウス』道新文化センターにて行われておりますドールハウス作家杉山武司氏の講座、今年度より受講しております。 ドールハウスというとメルヘンチックなものや可愛らしいものを連想しますがこちらはさにあらず。60〜70'sを思わせるもっと渋みのあるものとなります。 今回制作の題材は1/24ガレージ。概ね間口一間半、奥行三間の木造ガレージを一年かけて手掛けて参ります。こ [続きを読む]