スガさん さん プロフィール

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スガさんさん: 講師四方山話 ライフワーカーズ
ハンドル名スガさん さん
ブログタイトル講師四方山話 ライフワーカーズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/lifeworkers/
サイト紹介文働く人にやいがいと生きがいを! 組織に活力を! 現役で働く皆様から予備軍たる学生の皆様へ
自由文社員教育の専門会社「ライフワーカーズ」の代表講師“ 菅沼(スガさん)”が、日本の未来を元気にしようとの大きな目的のもと、働く人々と企業と社会が幸せを共有する『真実の協働』に向けた提言、解説、トピック紹介、ぼやき・つぶやきをするブログです。広くたくさんの業界、業種の皆様、社会に巣立とうとしている学生の皆様にお読み頂きたく存じます。当ブログは、ライフワーカーズ研修のフォローアップ教材にもなっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/10/03 08:13

スガさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2−4)「快感」指導
  • 新入社員の受入と育成に関して、戒めるべき6つの指導スタイルをご紹介しています。「ダメ五郎(ゴロー)」と覚えて頂き、その”ゴロー”(5+6)の6の部分の4つ目について紹介いたします。それが「快感」指導。これもよくありがち。戒めましょう。・・・指導そのものに快感を覚えてはいけない。快感を覚えてよいのは、指導と動機付けの繰り返しの先で、葛藤しながらも、またもどかしげでありながらも、部下(配下)がそれまで言 [続きを読む]
  • 2−3)「棚上げ」指導
  • 新入社員の受入と育成に関して、戒めるべき6つの指導スタイルをご紹介しています。「ダメ五郎(ゴロー)」と覚えて頂き、その”ゴロー”(5+6)の6の部分の3つ目について紹介いたします。それが「棚上げ」指導。これもよくありがち。戒めましょう。・・・「自分のことは棚に上げて」とは、よく使われるフレーズだが、この場合は「当時を振り返って」どうだったかを考えて頂きたい。新入社員の頃を振り返って自分はどうだったか [続きを読む]
  • 19.コッカーン・アッチャー(ん)・ポッカーン
  • ※ 「SUMA(スーマ)な人々」をご紹介 先日UPした広島出張の際の定宿の一つ 「 広島 グランド プリンス ホテル 」 さんでのお話です。先日の記事では温泉大浴場施設について触れましたが、その続きと思ってご笑読下さい。温浴施設と言えば、浴場施設そのものもさることながら、脱衣場の維持管理は顧客満足を高める上で、見過ごされるようで実はとても大切な要素です。従って営業中の ラウンド メンテナンス(以下「ラウンド」 [続きを読む]
  • 20.サービスの機能的側面と情緒的側面
  • 数年前のこと、広島出張の際の定宿の一つ 「 広島 グランド プリンス ホテル 」 さんが温泉を掘り当てました。常連としては大変嬉しく、以来温泉大浴場がオープンしてからはちょくちょくとこれを利用。潮騒や行き交う船の汽笛、海辺に遊ぶ人等の声を聞きながら、漂い来る潮の香をアロマ代わりに格別の露天入浴タイムを堪能しています。さて、その温泉施設ですが、ホテル本館に付帯するような形で営業しております。3Fの客室フロア [続きを読む]
  • 18.天孫降臨
  • ※ 「SUMA(スーマ)な人々」をご紹介 昔から気にはなっていましたが、自分が五十路を迎えてみると確信めいた結論に至りました。お医者様には天孫族が多いようです。先日、極度の五十肩で遂に整形外科の受診を決断。たまにしか帰れない自宅では、極力自宅を堪能したく仕事以外ではめったに外出しないのですが、今回ばかりは泣きのうえに更に泣きが入り、いそいそと自宅近くのK整形外科へ。この医院、私自身の初診先。事前情報 [続きを読む]
  • 2−2)「ウェイター」指導
  • 新入社員の受入と育成に関する「ダメゴロー(5+6)」から、陥りがちな5つの罠をご紹介していまいりました。直前の記事からは戒めるべき6つの指導スタイルをご紹介します。5+6の6の部分、先ずはその1つ目が「猫舌」指導、そして2つ目にご紹介するスタイルが「ウェイター」指導です。このようなスタイルの指導はよくありがちです。戒めましょう。・・・現代新卒者に自主性や意欲を過度に期待してはいけない。気の利かないホ [続きを読む]
  • 09 一夜にして徳は得ず 日に夜に養え
  • 人間の根源的な3つの幸せという話がある。それは「他者の役に立つ幸せ」「求められる幸せ」「感謝される(ありがとうと言われる)幸せ」だそうだ。この3つが確かなら、人間そう贅沢は言わない。必要最低限の衣食住があればそれでよいと思える。人間はそういう生き物だそうだ。なるほど。「ニンゲン」即ち「ジンカン」であることをつくづく思い知る。これら3つの幸せは、即ち人邑(社会)の一員として存在が許され、認められ充足 [続きを読む]
  • 08 人間ってなんだ
  • さて話は変わる。昨今の日本人の精神年齢は、昔のそれと比べてかなり若年齢化してきていると言われるが、しかし流石に30歳を手前にして、君たちは人間としても一人前の筈。そこで職業人、組織人としてかくあるべしと考える傍ら、同時に人間とはいかにあるべきかについても思索してみて欲しい。それも君たちが次のステップに進む準備の一つだ。人間とはいったいなんだろうか。ここに一つの答えを紹介しよう。「人間」を普通の単語 [続きを読む]
  • 07 受け継ぎの儀式は始まっている
  • 君たちには、先人たちが血と汗と涙の結晶によって築き上げてきたこの組織、会社を受け継ぎ守り、更により良く進化、発展させていく責任がある。7年も同じ会社で紆余曲折を繰り返しながらも一定の場所までたどり着いたのだから、青春の真っただ中を身もだえしながら実に様々な折り合いをつけてきた君たちなのだから、もう立派な愛社精神が育っていることだろう。君たちの愛社精神の強さは、君たちの葛藤や戦いの大きさに比例する。 [続きを読む]
  • 06 君たちがすべき準備
  • いかがだっただろうか。各カテゴリの記事は経営者や管理者に向けられた体裁になっているからちょっと違和感があったかも知れない。しかし、君たちはそろそろ意識を管理者へと向け始めなければならない。あるべき姿を一段高いレベルに設定しておかないと停滞、マンネリ化する。君たちの年齢とキャリアは、そろそろ最初の「長」がつく職位に抜擢される具体的な対象なのだ。準備を始めなければならない。自分の元気を回復するだけでは [続きを読む]
  • 05 マンネリ化の兆候
  • さて、成長のためのエネルギー源が「能力としての元気」であることはご理解頂けただろうが、慣れに埋没しているとどんどんとその元気が失われていく。あっちのことにも、こっちのことにも、そっちのことにも、大概のことに慣れていく。慣れに慣れまくっていく。すると日常のほとんどのことがらに省力対応が可能となり、慣れるに任せているならばそうしている筈だ。だから日常の活動で然程大きなエネルギーを必要としなくなってきて [続きを読む]
  • 04 慣れと成長の違いについて認識を改めるべし
  • さて「慣れに身を任せ経験と勘のみで安穏と業務にあたっていてはいけない」と述べたが、7年も経てばいろいろなことに慣れたことは間違いないだろう。そこで次のカテゴリの記事を読破頂きたい。慣れと成長の違いについて述べている。そして成長のエネルギー源についてもだ。自分で自分を構い始めるとっかかりとして、先ずはこの観点で認識を改めて頂こう。君たちが新しい、そして確かな職場のリーダーとなるために。君たちとその後 [続きを読む]
  • 03 自分を放っておくな
  • これからの君たちは真の意味で一人前となる。一人前だから放っておかれる。しかし放っておいたら人間は堕落する。ではどうするか。それは「自分で自分を構う=自分を放っておかない」ことに尽きる。慣れに身を任せて経験と勘のみで安穏と業務にあたっていてはいけない。そのような状態なら自分自身にお構いなしと言わざるを得ない。惰性速度の延長で業務処理をしていくならば、それはアクセルもブレーキも踏まず、ハンドルも握らず [続きを読む]
  • 02 もう構ってはくれない
  • しかし、人間とは弱くて、情けなくて、だらしのない、放っておいたら低い方へと転がっていきやすいどうしようもない生き物である。ちょっと気を抜いたら、たちまち堕ち始める。気を付けなければならない。君たちの7年の修練を灰燼に帰さないためにも、これからの一年、一年、いや毎月、毎日を大切に、丁寧に、愛おしみながら過ごしていって欲しい。入社から2〜3年は、それこそしっかりと教育を受け、日々の指導、注意や指摘、嫌 [続きを読む]
  • 01 光陰矢の如し
  • 若者諸君。元気にお過ごしだろうか。 人も羨む大企業に就職を果たし、手とり足とりの教育を受けつつ、一方では日毎朝早くから夜遅くまで、時に夜勤、或いは緊急対応に備えた自宅待機、そしていざ緊急出動。業務に精励、没頭するなかで季節は巡っていつしか後輩を指導する立場となり、その後輩にも更に後輩ができ、今では様々な責任のある業務を任されるようになったことだろう。紆余曲折はあったものの気づけば自他ともに認め [続きを読む]
  • 目次
  • このカテゴリ及びカテゴリ内の記事は、某企業様で新卒入社7年目を迎える従業員の皆さま向けに綴られたものです。しかしそれは様々な企業の同等の年齢、キャリアの皆様にとっても有効、共感頂ける内容である筈です。心ある方は、どうぞ我がこととして記事を講読、思索をはじめてください。尚、記事の中にあるコメント投稿の指定は、該当する研修生の方のみこれに従ってください。もちろん一興と楽しんで頂けるのであれば、一般の皆 [続きを読む]
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