気ままな撮影紀行 さん プロフィール

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気ままな撮影紀行さん: 気ままな撮影紀行
ハンドル名気ままな撮影紀行 さん
ブログタイトル気ままな撮影紀行
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ke0821fu
サイト紹介文鉄道写真をメインに航空機や一般の 風景写真等の撮影に出かけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/10/03 09:53

気ままな撮影紀行 さんのブログ記事

  • 路面電車 住吉大社前を行く(大阪府)
  • 大阪市の南部と堺市を結んで、阪堺電気軌道の路面電車が走っています。大阪市内南部にある住吉大社の前の大通りを、路面電車が引っ切りなしに通過してました。この住吉大社の前には大通に面して灯籠が数多く並んでいて、私も何度か電車と灯籠を撮りに行ってます。灯籠を横目に路面電車が走って行きました。灯籠は江戸時代に造られたのも多く有って、側面には「天保六年」の文字が見えます。 [続きを読む]
  • 若桜鉄道 八東駅(鳥取県)
  • 若桜鉄道は鳥取県の郡家駅(こおげえき)から若桜駅(わかさえき)迄を結ぶ、第三セクター方式の路線です。この鉄道沿線には旧国鉄時代から受け継がれた、昭和初期に造られた駅舎、橋梁 他多くの設備が現役で残っており、一括して国の有形文化財に登録されました。その途中駅の八東駅(はっとうえき)です。プラットホーム中央には、木造の待合所が残っていました。プラットホームは1930年(昭和5年)の竣工で、待合所は1954年( [続きを読む]
  • 近鉄箸尾駅前で『かぐやちゃん』がお出迎え(奈良県)
  • 奈良県内を走っている近鉄田原本線は、西田原本駅(にしたわらもとえき)と新王寺駅(しんおうじえき)間を結んで走っています。その途中駅、箸尾駅(はしおえき)の前に『かぐやちゃん』が出現しました!『かぐやちゃん』は箸尾駅の所在地である広陵町のイメージキャラクターになってます。広陵町は「竹取物語」のゆかりの地と言われており、かぐや姫をモチーフにした『かぐやちゃん』が誕生しました。箸尾駅前で訪れる乗降客を出 [続きを読む]
  • JR参宮線を行く(三重県)
  • JR参宮線で多気駅(たきえき)から一つ隣駅の外城田駅(ときだえき)へ行く迄の線路脇には、田んぼが有って長閑な景色が広がっています。そして、この路線は単線非電化になっている事から、架線や架線柱が無いのでスッキリした構図で狙う事が出来ます。【1】 線路脇に大きな桜の木がありました。このポイントでは桜の季節にも訪れて写真を撮っており、2018年4月6日更新の当ブログでアップ致しました。【2】 これは上記写真【1】 [続きを読む]
  • 駅前の大きな銀杏の木 ・ 北条鉄道(兵庫県)
  • 兵庫県を走るローカル線、北条鉄道の網引駅(あびきえき)の前には大きな銀杏の木があります。秋の黄葉の季節には、この駅付近ではカメラを構えて写真を撮っている人を多く見かけます。北条鉄道は全線非電化の単線になっていて、1両だけの車輌がのんびり走る光景が好きで、何度も撮りに訪れています。今は未だ暑い日が続いていて?葉なるのは未だ先ですが、この写真は2016年11月12日に撮影しました。 [続きを読む]
  • 伊賀忍者が行く ・ 伊賀鉄道(三重県)
  • 三重県の伊賀地方を走る伊賀鉄道です。走行中の忍者電車を撮ろうと思って線路に沿って車で走行していると、丸山駅(まるやまえき)と一つ隣駅の上林駅(うえばやしえき)との間で、川を跨いで短い鉄橋が架かっていましたので、ここで忍者電車の通過を待ちました。その後、猪田道駅(いだみちえき)へ移動しました。そこで待機していると、下りの「くノ一」列車がやって来ました。ホームでは乗車券を投入する小さな箱を持った忍者! [続きを読む]
  • 関西国際空港で見た花火大会
  • 先日 8月25日(土)に関西国際空港へ、航空機の発着する様子を撮りに行ってきました。いつもの様にカメラの用意をして展望デッキに行くと、何人もの人が滑走路方面ではなく関西空港島の対岸の方に向けてカメラの三脚をセットしてました。その中の一人に何があるのか尋ねたら、夜の7時から花火大会が実施される、との事でした。花火大会が行われる事は、全く知らなかったので早速、三脚を取りに車まで戻って三脚にカメラをセットし [続きを読む]
  • 黄金色に色づく稲穂 ・ 伊賀鉄道(三重県)
  • 三重県を走るローカル線、伊賀鉄道です。私の自宅からでも車で走れば、1時間半程で行ける事から何度も沿線の写真を撮りに出かけてます。この沿線では田んぼが広がっていて、稲穂が実って黄金色に色づいていました。(撮影:2018年8月22日)上林駅(うえばやしえき)のホームの前では一面に色づいた田んぼが広がってましたので、ここで列車の到着を待ちました。上りの「くノ一 忍者」列車が駅のホームに入線しました。今度は下りの [続きを読む]
  • 川面のきらめき ・ 近鉄橿原線(奈良県)
  • 奈良盆地のほぼ中央部を、南北に近鉄橿原線が走っています。その橿原線の中程に平端駅(ひらはたえき)があって、その駅から近鉄天理線が分岐して天理駅(てんりえき)迄続いています。平端駅から少し南に下がった所では佐保川が流れていて、近鉄線は築堤の上を走行し佐保川を渡って行きます。この時は午後の太陽で川面がきらめいていて、印象的な光景になっていました。 [続きを読む]
  • 大阪国際空港の出発便と到着便
  • 大阪国際空港のターミナルビルから見て滑走路を挟んだ向かい側に、滑走路と並行して広大な公園、伊丹スカイパークが広がっています。その公園から滑走路を見れば、目の前を轟音をたてて離発着する迫力のある航空機の姿を見ることができます。私はその公園で時々航空機の流し撮りの練習をしてますが、失敗作の山を築くだけで難しい!全日空の便が離陸します。JALの便の離陸です。JALの到着便です。 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 神尾駅(静岡県)
  • 大井川鐵道大井川本線の神尾駅(かみおえき)です。この路線は国道473号線と並走しており、神尾駅付近では山間部になっていて、神尾駅へは国道から分岐して細い急な山道を車で10数分かけて到着します。国道から分岐して進めば途中に神尾の集落がありましたが、神尾駅に近づくと民家は無くなり、駅の周辺には何もありません。島式ホームで列車交換可能駅になっています。上りの列車がホームに停車中です。下りの千頭駅(せんずえき [続きを読む]
  • ここから先は廃線 ・ 紀州鉄道(和歌山県)
  • 和歌山県を走るローカル線で紀州鉄道の現在の終着駅、西御坊駅(にしごぼうえき)です。現在はこの駅が終着駅になっていて、この駅から先は1989年(平成元年)に廃止されました。かってはここから約700m程先にある日高川駅(ひだかがわえき)が終着駅になっていました。ここから先は廃止されて30年近くを経過していますが、線路は撤去されずにほぼ当時のままで残っていました。 [続きを読む]
  • 近鉄田原本線 箸尾駅(奈良県)
  • 昨日、近鉄田原本線沿線での写真をアップ致しましたが、その写真を撮りに行った時に途中駅である箸尾駅(はしおえき)に立ち寄りました。この駅は相対式ホーム2面2線を持つ、列車交換可能駅になっています。この田原本線は1918年(大正7年)に大和鉄道として開業しました。その後は一時、信貴生駒電鉄に吸収合併されましたが、現在は近鉄田原本線として開業から100年目を迎えました。その為に開業100周年を記念して、この田原本線 [続きを読む]
  • いつも見守り有り難う ・ 近鉄田原本線(奈良県)
  • 奈良盆地の中央部を、近鉄田原本線(きんてつたわらもとせん)が走っています。この線は新王寺駅(しんおうじえき)と西田原本駅(にしたわらもとえき)を結び、駅数は起点と終点駅を含めて全8駅の全線単線の路線です。この路線の起点と終点駅では、近鉄線の他の路線駅とは直接乗り入れて乗り換え連絡はしておらず近鉄線では唯一、孤立した路線になっていますが、他の路線駅とは近接しており徒歩連絡での乗り継ぎとなっています。 [続きを読む]
  • ??? 虹 ???(京都府)
  • これ迄に撮りだめした写真を整理していたら、珍しい写真が出てきました。(撮影:2014年10月10日)現在の京都鉄道博物館の前身、梅小路蒸気機関車館へ行った時に撮った写真で、SLを撮っている時に空を見上げたら虹(?)が出ていました。虹にしては短くて中途半端な状態になっていて、その時は何かよく分からずシャッターを押していました。その後は撮った事も忘れてましたが今回整理していて久し振りに目にしました。これは何なの [続きを読む]
  • 第四種踏切りを行く JR紀勢本線(三重県) 
  • JR紀勢本線には遮断機や警報器の無い、第四種踏切りが何ヶ所か有ります。JR紀勢本線は多気駅(たきえき)を発車して少し南下した後、参宮線と分岐して大きく西方向にカーブして進んで行きます。JR紀勢本線も参宮線も単線で非電化の路線になっている事から架線や架線柱が無く、スッキリした構図を狙い易いので私の好きなポイントの一つで、何度も足を運んでいます。このポイントは多気駅と相可駅(おうかえき)間で、線路脇には田ん [続きを読む]
  • SL茶畑を行く ・ 大井川鐵道(静岡県)
  • 静岡県を走る大井川鐵道の沿線には茶畑が広がっていて、SLはその中を進んで行きます。SLの停車駅である家山駅(いえやまえき)を発車した下りSLは、一つ隣の抜里駅(ぬくりえき:SLは通過する)を目指します。その線路の両側には、一面に茶畑が広がってました。この 家山駅⇔抜里駅 間のポイントでは、いつ行っても数人のSLファンがカメラを構えて待機しています。この写真は下り列車ですが、このポイントで写真の左方向を向いて [続きを読む]
  • JR桜井線 櫟本駅(奈良県)
  • 奈良県内を走るローカル線で、奈良駅(ならえき)と高田駅(たかだえき)間を結ぶ桜井線の途中駅、櫟本駅(いちのもとえき)です。この駅は相対式ホーム2面2線を持つ列車交換可能な地上駅で、駅の開業は1898年(明治31年)となってます。木造駅舎は比較的近年に建てられたのかなと感じましたが、この駅舎も木造の跨線橋も開業当初のが現役で活躍しています。この時のフォトチャンネルも新規追加致しました。木造駅舎正面は落ち着い [続きを読む]
  • シルクウェイ航空 貨物便 ・ 関西国際空港
  • これ迄に関西国際空港へは、何度か航空機の写真を撮りに出かけてます。その為に航空会社の名前までは分からないが、よく目にする航空機のマークは頭に入っているつもりでした。先日、夕方の光景を撮ろうと思って関西国際空港の展望デッキに到着しました。貨物便の機体はこれ迄にも数回目にした事が有りますが、見覚えの無い貨物便の機体が離陸の為滑走路へ向かって移動していたので、夢中でシャッターを押しました。カメラのモニタ [続きを読む]
  • 住吉大社と阪堺電車(大阪府)
  • 大阪市内の南部に関西人からは、「すみよっさん」と呼んで親しまれている住吉大社があります。この住吉大社の正面には道幅の広い道路が通っていて、阪堺電気軌道の路面電車が大阪市内と堺市内を結んで走っています。住吉大社境内から、鳥居越しに電車通り方向を見ました。「すみよっさん」の正面には、電車通りに沿って多くの灯籠が並んでいます。その灯籠を横目に、堺市方面へ向かう電車が通過して行きます。 [続きを読む]
  • 近鉄奈良線 平城宮跡を行く(奈良県)
  • 奈良県の北部にある平城宮跡の敷地内を近鉄奈良線が走っていて、電車が引っ切りなしに通過して行きます。私は鉄道写真を撮る時は、その路線の時刻表を手にして列車の通過時刻をチェックしながら写真を撮っています。しかし、ここでは列車が引っ切りなしに通過していて特急列車も頻繁に通過している事から、時刻表の用意はしておらず、来た列車を撮ってました。平城宮跡の朱雀門を通り抜けて、宮跡内から朱雀門を振り返ってシャッタ [続きを読む]
  • JR信越本線の終着駅 横川駅(群馬県)
  • JR信越本線が始発の高崎駅を出て、現在の終点駅となっている横川駅(よこかわえき)です。かってはここから先、碓氷峠を越えて軽井沢駅(かるいざわえき)まで線路が繋がっていましたが、現在の北陸新幹線の前身で長野新幹線が開業した1997年10月以降は、横川駅⇔軽井沢駅間が廃止され、この駅が終着駅となりました。自動改札機の奥のホームにはSL、D51が停車していました。せっかくならば、改札口には木製の改札口(ラッチ)が残 [続きを読む]