Maki さん プロフィール

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Makiさん: シンプル・リビング
ハンドル名Maki さん
ブログタイトルシンプル・リビング
ブログURLhttp://makiliving.blog.fc2.com/
サイト紹介文新築住宅を入手、シンプル・リビングな空間を作っていく過程を記録するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/03 10:10

Maki さんのブログ記事

  • 引っ越し後 初めての冬
  • 朝晩の気温が下がるようになった。今の住宅に引っ越したのは6月なので、初めての冬経験である。待望の床暖房のテスト。前の家と全く同じTES(東京ガス)の床暖房。今度の家は、リノベーション物件で、建物は築6年だが、わたしのユニットは水周り以外の部屋は新しく、LDの床も床暖房も新品。入居時は暑い季節だったので床暖房のテストをする気分にはなれなかったので、購入後半年してようやく使ってみた。運転結果、幸いなことにな [続きを読む]
  • iPadのケース
  • リビングルームに1枚ころがしておくと便利なものといえば iPad。普段はむきだしでリビングに放置されているけれど、外出の時にカバンに入れる際は、簡易袋に入れたいなあと思っていたものの、なかなかしっくりするものが見つからないで居た。売っているのは落下時の衝撃からプロテクトするのを目的としたデザインが多く、Apple 純正品も、Third Party品も、どれも重さがわたしの希望にそぐわない。値段も高い。別のものを買うため [続きを読む]
  • 秋のバルコニー
  • 我が家のバルコニーにも秋が訪れた。待ちに待ったイチョウの黄葉がピーク。3日前はまだ緑の部分が残っていたイチョウ。季節の移り変わりが実感できて嬉しい。今年の春に銀杏(ギンナン)から育てた我が家の銀杏(イチョウ)が健やかに育っているのを見るのも嬉しい。トラコミュ シンプルライフトラコミュ バルコニスト [続きを読む]
  • 【 IKEA 】照明関連グッズ購入
  • IKEA 港北店を初訪問。わたしにとり、日本では2軒目のIKEAとなる。まずは食事、そして、店内のブラウジング、目的物を買い、最後はソフト・アイスクリームを食べるという、どこのIKEAにいっても同じお約束のコース。今回の成果物は以下2点。ワードローブ照明 センサー付き, ホワイト 799 / 2 pack Photo Credit: IKEA人感センサ付きLEDライトでパワーはAAA(単四)3本。WIC内に設置。我が家の寝室のWICは約1.6J。窓はなくラ [続きを読む]
  • 真っ赤なモノの収納
  • 家の中にたくさんの色があるのは好きでなくて、モノトーンが心地よい。しかし、チョイスがなく高い彩度のものを置いておかなければならないこともある。例えば、消火器。わたしの住むビルディングでは、全ての住戸に消火器を1個ずつそなえることを管理組合で定めていて、それは期日到来に従い定期的に交換される。今日は、「消防設備保守点検」の日で、火災報知器、避難器具設備(ハシゴ)、スプリンクラー、COディテクター、など [続きを読む]
  • ベッドルームを冬仕様に
  • 朝晩はひんやりするようになったので、羽毛コンフォーターを出した。収納に用いているのは、買った時に入ってきた不織布製の鞄型容器。早速ベッドルームを冬仕様に。羽毛布団のカバーはクリーム色で、他のベディングもクリーム色なので統一感があり心地よい。かなり大きなカシミヤ・ショールがあったので、それを縦半分に折ってランナーのようにしてみた。こういうのは初めての試み。ランナーはベッドスプレッドよりはるかに小さい [続きを読む]
  • 【Apple】 iPhone の電池交換
  • iPhone 6S にしてもうじき2年。バッテリーのもちが悪くなったようなので Apple Storeへ。おなじみのガラス螺旋階段を降りてB1Fへ。Genius Bar に登録して順番が来てスタッフに状況を話す。スタッフは、ダイアグノーシスを行い、「このバッテリーは無料交換プログラムに該当します」という。わたし 「無料交換プログラムということは何かが悪かったということですか?」Apple 「もちが悪いということです」成程。そこで迷うこ [続きを読む]
  • sarasa design で ルームシューズを買う
  • 家の中では、ルームシューズに履き替えるという生活をしている。ルームシューズは踵(かかと)のついたもので、軽量、リラクスフィット、が条件。いままで愛用していたものが寿命となったので新規購入が必要になり、いろいろ探していた。やはりフット・ウエアは履いてみないとわからない。そこで、青山の sarasa design lab へ。外苑西通り(通称「キラー通り」)にあるsarasa design labは、4階建の小さな店舗。小さな面積を有効 [続きを読む]
  • 2018年 カレンダーと手帳
  • 手帳とカレンダーの入手が済むと、年度が変わるための準備は完了、安心して2018年を迎えられる。手帳もカレンダーも毎年おなじものを使っている。条件は、共通点は、曜日と日付以外は表示されていないこと、記入スペースがあること。手帳の場合は、・ 見開き1ヶ月。ただし前月と翌月が小さいカレンダーで表示・ 日曜日はじまり・ グリッド付きで書き込みできるスペースがあることカレンダーの場合は、・ リング式・ 1ヶ月ごと [続きを読む]
  • 【Apple】 MacBook 購入
  • 我が家のリビング・ダイニング・ルーム。一つ新しい点が。それは、ダイニング・テーブルの上にあるシルバー色の物体。その正体は、MacBook。既存ラップトップがかなり古く、演算能力も現代的でなくなってきたので(つまり性能が古い)、久しぶりに買い換えとして購入。わたしにとってのラップトップは、旅行など持ち運びが大前提なので軽量であることは重要。かつては、MacBook Air は薄くて軽いがSpecがイマイチ、Specの良いMacBo [続きを読む]
  • 北欧雑貨 IKEA vs. Flying Tiger
  • Apple 表参道 に行ったついでに Flying Tiger によった。北欧雑貨のうち消耗品は、IKEAより Flying Tiger のほうが 好みに合う品が見つかることが多い。ほぼ必ず買うのが紙ナプキン。布ナプキンは所有しておらず、完全な紙ナプキン派で、よって消費量もそれなりに多い。いつも買う青空に浮かぶ白い雲の柄の他に、今回はカラフルなウォーター・ドロップ、それに深いグリーン色も買った。深いグリーンはちょっとフォーマルな気分のデ [続きを読む]
  • ハロウィーン 2017
  • ハロウィーンのカードをいただいたので窓辺に飾る。季節の飾りものは一切しない派なのだけれど、グリーティング・カードだけは別。2週間ぐらい展示して役目を終える。どんなディジタル時代になっても、切手を貼って郵便受けに届く紙媒体のカードを受けとるのは何より嬉しい。こちらは、わたしが送ったカード。既存のスティッカーなどを組み合わせたオリジナル。使ったペンのインクの出具合が良くなくてよく見ると線がよれてしまっ [続きを読む]
  • フリッツ・ハンセンの歴史展
  • フリッツ・ハンセン 青山店では「フリッツ・ハンセンの歴史展 -145年の歩み-」が開催中。期間は、10月14日から11月15日。日本初公開という過去のヴィンテージ品の展示、それに2017年新作も紹介されていて、まさに145年の歩み。わたしの目を惹いたのはアルネ・ヤコブセンのクッション。アルネ・ヤコブセンがデザインしたパターンを用いたニット素材からつくられた新作コレクションで、色、デザイン、全てが100%好みに合う。買えな [続きを読む]
  • 台風に備えて
  • ここ数日、雨の日が続く関東地方だが、接近中の台風21号が去れば好天になるのとの天気予報。この台風は超大型で勢力が衰えることなく北東方向に進んできているという。暴風が予測されているので、週末は家を出ないで済むように、幾つかの準備をした。● まずは食料調達。外食が多く、ふだんは自宅に食料ストックはあまり持たないのだけれど、今回は月曜日の朝まで家を出ないでも済むように2〜3日分の食料を購入。金曜日と土曜日に [続きを読む]
  • 「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」
  • 渋谷Bunkamura Cinemaにて映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」(The Price of Desire)を鑑賞。◇ ◇映画館に入ると、ロビーに展示されている2点の家具が目を引く。レトロと未来が交錯したアイリーン・グレイの代表的家具作品、ビベンダム・チェアとE.1027サイドテーブル。自由に触れたり座ったりできるので、座ってみた。ビベンダム(Bibendum)はミシュラン・タイヤのキャラクターにインスパイアされたというタ [続きを読む]
  • リビングルーム 秋・冬仕様に
  • ようやく涼しくなってきたので、リビングルームの小物の入れ替えを試す。ファーなクッションにするだけで一気に秋冬の雰囲気になる。毛足長めのクッションカバーは2つ。どちらもフェイクファー。向かって左は2年くらい前に導入、向かって右は新規購入。新しい方のクロースアップ。本物の毛皮は使わないが、フェイク・ファーの柔らかい感じは好き。特に、今年買ったこちらは、まるでムク犬かヤクが我が家のソファに座っているみた [続きを読む]
  • 【入居後内覧会】パウダールーム(洗面所)
  • 気づけば、入居後3ヶ月半。パウダールームは入居前内覧会のみで入居後は未紹介だった。洗面所はゆったりとしたサイズでとても使い易い。シンクの下は抽斗収納が6個。三面鏡の真ん中に写っている黒っぽい長方形は、浴室。浴室を出たところが洗面所というレイアウト。洗面所のカウンターは御影石、または御影石風天然石。前の家の洗面所カウンターより薄い色の石なので明るい。また、鏡の下の部分もカウンターと同じ面材なところが非 [続きを読む]
  • リビング模様替え
  • 北欧から来た白鳥が舞い降りてから、試行錯誤だったリビングの床は、このパターンで決着。つまり、スワン・チェアが到着したところ、椅子は気に入ったけれど、リビング・ルームの既存セッティングとの相性はイマイチしっくりこなくて、アレンジ変更をいろいろ試していたのだ。関連記事: リビングに新しいチェアがやってきた デンマークから来た白鳥選んだのはパキスタン絨毯。それまで敷いていたペルシャ絨毯より小型なので、ソ [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 10月4日は「中秋の名月」。9世紀頃に中国から到来した”月を眺める”という習慣が起源だという。太陰太陽暦では7月、8月、9月の3ヶ月が秋とされ、その真ん中となる8月15日が中秋となるのが日付決定の根拠なのだそうだ。そして、太陰太陽暦の8月15日が、10月4日となるという仕組みとのこと。雲の多い夜だったが、上空の風が強かったのか雲の流れは早ふ、時々雲間から顔をだす月を観察でき撮影も。満月の2日前だったが、肉眼ではま [続きを読む]
  • デンマークから来た白鳥と
  • デンマークからやってきた白鳥(フリッツ・ハンセンの "スワン" チェア)、我家での既存セッティングとの相性につきあれこれ比較して最善策を模索中。Version 01スワンが来る以前からソファ前のコーヒーテーブル下に敷いてあったのがペルシャ絨毯。母親が何十年も前に購入したのを引き継いだもの。色があまり好みではないけれど、足触り(踏み心地)が非常に良い。この絨毯、スワン・チェアとの相性がイマイチ。Version 02こちらは [続きを読む]
  • リビングに新しいチェアがやってきた
  • 引っ越してすぐに フリッツ・ハンセン に発注したスワン・チェア。羽を広げた白鳥をイメージしたことから命名されたアルネ・ヤコブセンの1958年デザインの傑作。約3か月経ち漸くデンマークから到着。どこからみても美しいカーブにうっとり。ファブリックは、何百(何千?)とある見本から悩みに悩んで選んだ Kvadrat Hallingdal 65-130。約3か月前、店に行くまでは布自体が個性を主張しない、のっぺりしたような材質にしようとイ [続きを読む]
  • コンロの上のモノトーンな世界
  • 真っ白のミルクパンを購入。黒のIHコンロの上での対比が美しくうっとりしている。ためしにお湯をわかしてみる。IHに乗せてスイッチ・オン、しばらくすると鍋の中の水があわだってくる。ホーロー製の鍋なので電磁調理器具OK。自炊の習慣がないので、調理用具は貰い物の鍋がひとつあるのみ。今回はじめて自分で鍋を買った。これがあればお湯も沸かせるし、ゆで卵を作るのも簡単そう。クロースアップ。真っ白の琺瑯製で縁がチャコール [続きを読む]
  • IKEAで買った物
  • 久しぶりにIKEAの実店舗に行ってきた。関東地方に限れば1年半ぶり、そうでない地方も混ぜても9ヶ月ぶり。行ったのは IKEA Tokyo-Bay店。まずは、レストランでおいしい食事。Veggie Balls、パンプキンサラダ、グリーンサラダ、コーヒー。店内をブラウジングのあと何点か購入。まずは今回の目的物。ベッドスプレッド。Photo Credit: IKEA事前にWebでいくつか候補をしぼり、実店舗で現物をみて、結局第一候補だったINDIRAに決定。色は [続きを読む]
  • ベッドルームの模様替え〜ようやく満足出来る部屋に
  • 寝室の模様替え。before ベッドメイクの際に、ベッドカバーではなくて、代わりにランナーのようなものを用いる傾向があるようだけれど、わたしはトラディッショナルな、ベッドカバー派。前の家で使っていたカバーがいまいち今度の家に合わず、模様替えを検討していた。 (関連記事: 前の家で使っていたベッドカバーでベッドメイク) (関連記事: 旧居のベッドルーム)シミレーションを何通りか行った結果、今度の部屋はベッ [続きを読む]
  • 真っ白なティッシュー・ボックス
  • 真っ白な箱のティシュー・ボックスを発見したので一つ購入、洗面所に置いてみた。ふだんはアクリル製透明ケースにティシューを入れ替えているので、箱がどんな色柄でも気にせず購入しているのだけれど、たまたま、真っ白な箱が目に入って、つい購入。購入店はセブンイレブン。最近、この店ではあっさりとした容器のものが多いのは好感度高い。見える範囲では箱に何も印刷されてなくて真っ白。しかし、紙を取り出す部分にあたる箱の [続きを読む]