Maki さん プロフィール

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Makiさん: シンプル・リビング
ハンドル名Maki さん
ブログタイトルシンプル・リビング
ブログURLhttp://makiliving.blog.fc2.com/
サイト紹介文新築住宅を入手、シンプル・リビングな空間を作っていく過程を記録するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/10/03 10:10

Maki さんのブログ記事

  • 「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」
  • 渋谷Bunkamura Cinemaにて映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」を鑑賞。◇ ◇映画館に入ると、ロビーに展示されている2点の家具が目を引く。レトロと未来が交錯したアイリーン・グレイの代表的家具作品、ビベンダム・チェアとE.1027サイドテーブル。自由に触れたり座ったりできるので、座ってみた。ビベンダム(Bibendum)はミシュラン・タイヤのキャラクターにインスパイアされたというタイヤを積み重ねたイメー [続きを読む]
  • リビングルーム 秋・冬仕様に
  • ようやく涼しくなってきたので、リビングルームの小物の入れ替えを試す。ファーなクッションにするだけで一気に秋冬の雰囲気になる。毛足長めのクッションカバーは2つ。どちらもフェイクファー。向かって左は2年くらい前に導入、向かって右は新規購入。新しい方のクロースアップ。本物の毛皮は使わないが、フェイク・ファーの柔らかい感じは好き。特に、今年買ったこちらは、まるでムク犬かヤクが我が家のソファに座っているみた [続きを読む]
  • 【入居後内覧会】パウダールーム(洗面所)
  • 気づけば、入居後3ヶ月半。パウダールームは入居前内覧会のみで入居後は未紹介だった。洗面所はゆったりとしたサイズでとても使い易い。シンクの下は抽斗収納が6個。三面鏡の真ん中に写っている黒っぽい長方形は、浴室。浴室を出たところが洗面所というレイアウト。洗面所のカウンターは御影石、または御影石風天然石。前の家の洗面所カウンターより薄い色の石なので明るい。また、鏡の下の部分もカウンターと同じ面材なところが非 [続きを読む]
  • リビング模様替え
  • 北欧から来た白鳥が舞い降りてから、試行錯誤だったリビングの床は、このパターンで決着。つまり、スワン・チェアが到着したところ、椅子は気に入ったけれど、リビング・ルームの既存セッティングとの相性はイマイチしっくりこなくて、アレンジ変更をいろいろ試していたのだ。関連記事: リビングに新しいチェアがやってきた デンマークから来た白鳥選んだのはパキスタン絨毯。それまで敷いていたペルシャ絨毯より小型なので、ソ [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 10月4日は「中秋の名月」。9世紀頃に中国から到来した”月を眺める”という習慣が起源だという。太陰太陽暦では7月、8月、9月の3ヶ月が秋とされ、その真ん中となる8月15日が中秋となるのが日付決定の根拠なのだそうだ。そして、太陰太陽暦の8月15日が、10月4日となるという仕組みとのこと。雲の多い夜だったが、上空の風が強かったのか雲の流れは早ふ、時々雲間から顔をだす月を観察でき撮影も。満月の2日前だったが、肉眼ではま [続きを読む]
  • デンマークから来た白鳥と
  • デンマークからやってきた白鳥(フリッツ・ハンセンの "スワン" チェア)、我家での既存セッティングとの相性につきあれこれ比較して最善策を模索中。Version 01スワンが来る以前からソファ前のコーヒーテーブル下に敷いてあったのがペルシャ絨毯。母親が何十年も前に購入したのを引き継いだもの。色があまり好みではないけれど、足触り(踏み心地)が非常に良い。この絨毯、スワン・チェアとの相性がイマイチ。Version 02こちらは [続きを読む]
  • リビングに新しいチェアがやってきた
  • 引っ越してすぐに フリッツ・ハンセン に発注したスワン・チェア。羽を広げた白鳥をイメージしたことから命名されたアルネ・ヤコブセンの1958年デザインの傑作。約3か月経ち漸くデンマークから到着。どこからみても美しいカーブにうっとり。ファブリックは、何百(何千?)とある見本から悩みに悩んで選んだ Kvadrat Hallingdal 65-130。約3か月前、店に行くまでは布自体が個性を主張しない、のっぺりしたような材質にしようとイ [続きを読む]
  • コンロの上のモノトーンな世界
  • 真っ白のミルクパンを購入。黒のIHコンロの上での対比が美しくうっとりしている。ためしにお湯をわかしてみる。IHに乗せてスイッチ・オン、しばらくすると鍋の中の水があわだってくる。ホーロー製の鍋なので電磁調理器具OK。自炊の習慣がないので、調理用具は貰い物の鍋がひとつあるのみ。今回はじめて自分で鍋を買った。これがあればお湯も沸かせるし、ゆで卵を作るのも簡単そう。クロースアップ。真っ白の琺瑯製で縁がチャコール [続きを読む]
  • IKEAで買った物
  • 久しぶりにIKEAの実店舗に行ってきた。関東地方に限れば1年半ぶり、そうでない地方も混ぜても9ヶ月ぶり。行ったのは IKEA Tokyo-Bay店。まずは、レストランでおいしい食事。Veggie Balls、パンプキンサラダ、グリーンサラダ、コーヒー。店内をブラウジングのあと何点か購入。まずは今回の目的物。ベッドスプレッド。Photo Credit: IKEA事前にWebでいくつか候補をしぼり、実店舗で現物をみて、結局第一候補だったINDIRAに決定。色は [続きを読む]
  • ベッドルームの模様替え〜ようやく満足出来る部屋に
  • 寝室の模様替え。before ベッドメイクの際に、ベッドカバーではなくて、代わりにランナーのようなものを用いる傾向があるようだけれど、わたしはトラディッショナルな、ベッドカバー派。前の家で使っていたカバーがいまいち今度の家に合わず、模様替えを検討していた。 (関連記事: 前の家で使っていたベッドカバーでベッドメイク) (関連記事: 旧居のベッドルーム)シミレーションを何通りか行った結果、今度の部屋はベッ [続きを読む]
  • 真っ白なティッシュー・ボックス
  • 真っ白な箱のティシュー・ボックスを発見したので一つ購入、洗面所に置いてみた。ふだんはアクリル製透明ケースにティシューを入れ替えているので、箱がどんな色柄でも気にせず購入しているのだけれど、たまたま、真っ白な箱が目に入って、つい購入。購入店はセブンイレブン。最近、この店ではあっさりとした容器のものが多いのは好感度高い。見える範囲では箱に何も印刷されてなくて真っ白。しかし、紙を取り出す部分にあたる箱の [続きを読む]
  • 【Apple】新しい マジックキーボード
  • 我が家の書斎。机の上にあるのは iMac。2年半モノ。まだ使える。机の上に寄ると・・・beforeキーボードはワイアード。わたしにとり10キー付きは必須なのだけれど、このiMacを買った時はApple純正キーボードで10キー付きは有線式しかなかったのだ。しかし、漸く今年の6月に Magic Keyboard with Numeric Keypad、つまりMagic Keyboard(テンキー付き)が発売となった。そこで、我が家にも導入。afterこれが Magic Keyboard with Nu [続きを読む]
  • 【ビフォアー&アフター】ハサミを研いでもらった
  • 実家を整理していたときに出てきたのが、幼少の頃に祖母からもらったハサミ。祖母は基本的には質素な人だったが、刃物類に関しては一流好みだった。このハサミも東京の金町にある増太郎という老舗はさみ店のもの。<< before >>長いこと実家の机の抽斗にあって、だいぶ錆びてしまったが、まだ使えそう。そこで、増太郎ハサミに研いでもらうことはできるかemaiで問い合わせてみたところ、丁寧な返事があり、サイズやサビの具合 [続きを読む]
  • オリーブの木が我が家にやってきた
  • 我が家にオリーブがやってきた。高さは約90cm、実もついている。これからの成長が楽しみだ、ということはない。これはフェイク・グリーン。枯れないし、虫もつかない。設置場所は、寝室。ベッドの窓側足元の角に置くために購入した。もう少し大きい方が良かったかもしれないが、すると幅も大きくなるので通行の邪魔になりそうで、妥協点として90cmのものとした。何年も前から、オリーブが欲しいと思っていたので、オリーブ入門編と [続きを読む]
  • イチジク
  • フレッシュなイチジクが出回る季節が到来した。過去に住んだ場所では干しイチジクばかりで、フレッシュは入手できない果実なので、東京に住む実感を感じる(大げさ)。惑星のひとつのような外観も楽しい。ふっくらした大ぶりのイチジクを選択して買ってくる。帰宅したら早速冷蔵庫に入れて数時間冷やす。冷えたら、半分に割って食す。皮のざらっとした感触と中の甘くてプツプツした感触の調和が美味しい。イチジクは加工して食べる [続きを読む]
  • 続・我が家のグリーン事情
  • 究極の枯らす人であるわたしの家のグリーン事情については、8月5日にまさかの新たな展開があったかのように思えたけれど・・・関連記事:我が家のグリーン事情 8月5日その後は、驚くことなく、やはり次から次へと枯れていったのだった。でも、全滅ではない。唯一の生き残りはアイビー。水挿しから土におろし約一ヶ月、なんとこんな可愛い葉っぱが出てきたのだ!小さいながらも、ちゃんとアイビーの葉の形をしているではないか!こ [続きを読む]
  • 玄関収納見直しに着手
  • 引っ越して2ヶ月半経過、住み心地も見た感じもとても良い住居なのだけれど、写真写りは前居に劣る。玄関も例外でなく、前のアパートの玄関は、モノトーンで写真写りが良かったが、今度の玄関は床も建具もブラウン系で、わたし的にはフォトジェニックでない。そして、SICが無いのはとっても残念。玄関にはシステム・クローゼット。奥行きは34cmしかないが、幅は全部で約175cm(70cmが2個、35cmが1個)なのでそれなりの収納力はある [続きを読む]
  • 会議は踊る
  • 自分が子供のころ、母親がしょっちゅう歌っていた曲というのは何年たっても忘れないものだ。わたしの場合、母がよく歌っていたのは「会議は踊る」。1814年、ナポレオン失脚後のヨーローッパでのウィーン会議を舞台にした映画の主題歌。子供のころはオリジナル・バージョンなど知る由もなかったけれど、長じてリリアン・ハーヴェイのオリジナルを聴いたらハイトーンの歌声は母の歌と違和感なくオーバーラップした。ドイツ人でもない [続きを読む]
  • Ginza Six
  • 友人に誘われ GINZA SIX ("GSIX")へ。今年の4月にオープンした銀座の商業施設。大きな吹き抜けの空間には、天井から草間彌生のかぼちゃのオブジェが下がる。2018年2月までの期間限定のインスタレーションとのこと。建物自体もアーティスティックなのでオブジェがよく映える。まずは食事。6Fにある Salt Grill and Tapas Bar でランチ。オーストラリアのスター・シェフ、Luke Manganの店。3皿からなるランチ・コースを頼む。 選択肢 [続きを読む]
  • 花火大会
  • 日曜日は神宮外苑花火大会の日。真面目に撮影をしようと昼間のうちに準備をする。2台の DSLRの充電、SDカードの容量をチェック。 カメラは、Canonがメイン。Nikonはバックアップ。それから三脚。重いレンズをつけたDSLRでも問題ない三脚が引越し荷物のどこにあるか未発掘なので、止む無くやや華奢なものを用いる。19:30、打ち上げスタート。神宮外苑の花火は昨年も観たのだけれど、昨年のスポットは目の前にビルディングの設備な [続きを読む]
  • ジムとマーフィーの法則
  • アパートはビルの地下にジムがあるので気軽に運動できる。エレベーターに乗るだけなので、天候にも左右されず大雨でもノー・プロブレムス、それに家からジムの格好で行けるのも面倒なくて良い。ジム・ショーツの類は、引越しの荷物のどこかにあるのだが、まだ発掘していないのでジーンズのカットオフで。いくつかあるマシンのうち、わたしのお気に入りは「エアロバイク」。運動の種類も好きだが、エアコンの風が一番よく来る場所で [続きを読む]
  • 雨の日の訪問者
  • 東京地方は雨の日が続いている。今日で17日連続なのだとのこと。雨だと雨宿りしたくなるのは人間ばかりではない。我が家のバルコニーにも雨宿りに立ち寄る訪問者が。それは、烏(カラス)。わたしの家の付近はカラスが非常に多く、天気を問わず空を飛び回ったり公園の木に止まったり、しているけれど、家のベランダの手すりにくることはかなり稀。それが、雨の日だと、1日に何回もやってくるのだ。やっぱり雨宿りしたいのだとしか [続きを読む]
  • 夏らしいルームシューズ & 無印良品で買ったもの
  • 室内ではルームシューズを履く派。暑がりなので、ほんとうは夏の間だけでも裸足でいたいのだけれど、皮脂などで床が汚れると思われるので、一年を通じてルームシューズを履いて床を保護している。今回、夏向きのルームシューズにしてみたところ、見た目も爽やかでなかなか良い。これは、無印良品の麻平織ルームシューズ。・ 材質は麻、色は生成でティピカルな麻の色味。・ サイズSがあるので、小さな足の人にもぴったり。・ 全 [続きを読む]
  • 台風に備えて行ったこと
  • 最近のグリーン・ブームの一環で、バルコニーには花まであったりする昨今の我家。コスモスの苗を買い、2個目の開花となったところ。しかし、日本列島に台風縦断が予測されている。東京地方にも台風の影響で強風のおそれがあるので、バルコニーに置いてある品などは注意するように、とアパートの掲示板にポストされていたので、大切なコスモスを室内に避難させた。窓の外をみると雲の動きが速い。コスモスは細い茎が長く伸びている [続きを読む]
  • 我が家のグリーン事情に変化が!
  • 我が家に驚くべき変化が訪れた。それは生きた観葉植物!!我が家の室内にはフェイク・グリーンはいくつかあるが、フレッシュな生きたグリーンは1つもなかったのだ。過去に何回かチャレンジするも必ず枯れるという歴史があるから。ところが、今回アイビーの鉢植えが登場。経緯は数ヶ月前に遡る・・・引っ越す前の家の隣は、プランツがとても美しいお宅だった。今年の4月のある日、その隣人がドア横に配置してある大きなアイビーの鉢 [続きを読む]