行政書士・社会保険労務士 大原事務所 さん プロフィール

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行政書士・社会保険労務士 大原事務所さん: 行政書士・社会保険労務士 大原事務所
ハンドル名行政書士・社会保険労務士 大原事務所 さん
ブログタイトル行政書士・社会保険労務士 大原事務所
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mohara1226
サイト紹介文人生も多分半ばを過ぎて始めた士業。ボチボチ、そのくせドタバタ毎日が過ぎていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/03 23:09

行政書士・社会保険労務士 大原事務所 さんのブログ記事

  • 今度は入歯がない
  •  先日15年振りに入れ歯を作った話は書いた。ところで入れ歯というのは聞こえが悪いので差し歯といったら間違いなのかネットで調べたが、どうやら入れる歯の位置によって呼び方が違って、奥歯は入れ歯と言うらしい。だとしたら見栄を張る歳でもないので、此処は素直に潔く入れ歯と呼ぼう。 段々慣れて来て、最初は硬いものを噛むと義歯の下の歯茎が痛くて強く噛めなかった。なにせ歯茎のその部分には15年以上も殆ど刺激が加わって [続きを読む]
  • 新年恒例墓参りと初詣
  •  今年も元日は墓参りに行った。去年と同じ雲一つないただただ青い空。空が高い。透き通った風が冷たい。 人出は去年よりやや多い。広い霊園にぱつんぽつんと線香の煙が上る。うちはキリスト教で線香台はないが、実は十字架の彫られた四角い石を裏返すとそこが線香台になっている。私は、そういう事にこだわらない。線香をくべたいひとはどうぞと思う。でも、この石の秘密は私の他は一人しか知らない。まあ、線香を燃して良いか [続きを読む]
  • 鼻、鼻が腫れてる その②
  •  息せき切って飛び込んできて、鼻が変だと訴える私に、医者は落ち着いたもので、顎を触診、鼻の部分は直接は触れないで、ゆっくりと見て、「口の中か、どこかに傷はありません?」鼻が変形するほど膨れているのに、口の中のことを訊くなんて、間抜けな藪医者か?などと無礼な感想を持ちながら「鼻の中に傷が、・・・・・・・冬になって乾燥すると、毎年一寸したことで傷ができて、一度傷ができるとジワジワ血が滲んできて、かさぶたになっ [続きを読む]
  • 鼻が、鼻が腫れてる!
  • 鼻 芥川龍之介の小説ではないが、禅智内供の気持ちを少しだけ味わったかも?年末から鼻が大変な事になっている。右の小鼻の付け根あたりとてっぺんを中心に二カ所、ニキビが芯を出さないで膿んだ時のように赤く腫れ上がり、鼻全体も少し赤みをおびて膨らんでいいて、一回り大きくなっている感じ。加えて右の小鼻のまわりは目の下まで肌が荒れたように心もち腫れている。じっとしていると痛くはない。ただ、少しむず痒かったので [続きを読む]
  • 今度はメガネが無い
  •  財布や、携帯の次はメガネ。 昨日、とある研修会。会場に着いて、資料を貰って、座席に座って、さて、始まるまで資料でも読んでようと胸のポケットを探ったら、メガネがない。ボールペンと目薬はあるがメガネはない。カバンの中もコートの中も探したけど見つからない、などと誰かの歌詞をまねている場合ではない。老眼鏡がないともはやと言うか、ずっと前からだが、殆ど何も読めない。 午前中仕事では使った。家を出る時確かに [続きを読む]
  • 歯医者
  •  下の左側奥の歯が三本無い。 無くなったのはもう15年以上前。 当時通っていた歯医者が悪いのか?私が悪いのか?一本残っていた奥歯を生かして前の歯にかけて入れ歯だったか、差し歯だったかにする予定で何か月も治療した挙句、「駄目だ、抜きましょう」と言われて残っていた根っこだけの奥歯を抜かれてしまった。 そこで入れ歯を作ったが、全く合わなくて、調整しているうちに折れたり、どうしても駄目だったりして、二度作り [続きを読む]
  • 携帯紛失事件
  • 携帯電話が見当たらない、あまりにそういう事が多いので、自宅にいる時は置き場所を決めて、そこ以外には置かないようにして、このところ暫くは殆ど紛失事件はおきなくなっていた。でも殆どないという事は、いまだにたまにはあるという事。という訳で、一週間程前にも携帯紛失事件。朝一番でお客さんとの打ち合わせ。この客さんは朝が早い。終日忙しいので、社会保険労務士との打ち合わせは始業前に終わらせたい様子。従って打ち [続きを読む]
  • 財布がない
  •  たいしたことじゃないが、財布紛失事件。 先日昼間は家で仕事。夕方少し買い物に出ようと思ったら、財布がない。仕事机、全ての引き出し、寝室のサイドテーブル等家中あらゆるところを探したが、無い。あり得ないが風呂場まで探した。 ウーン!急に炭酸飲料が飲みたくなって、絶対欲しいのはそれだけ、歩いて二、三分のスーパーに行くだけなのに、50円でも(某大手スーパーのグループ会社?なのでプライベートブランドの缶の飲 [続きを読む]
  • 先日、ジャンヌモローが死んだ
  •  自分の歳を考えれば当然だが、ファンだった役者、監督、作家がポツリ、ポツリと死んでいく。 若い頃、映画が好きだった。でも時間はあるが金はなく、何でも見るという訳にはいかなかった。それはせいぜいアメリカンニューシネマ以降のアメリカ映画が中心。色々観たが、イージーライダーのあの衝撃的な終わり方には驚いた。 フランス映画は数える程しか見ていない。好みの問題だから許して欲しいが、アランドロンもカトリーヌド [続きを読む]
  • 不器用おじさん、パソコンを修理?する⑤
  •  パソコンや関連メーカーにサポート依頼の電話したことがある人なら、そこに電話して腹の立つ前に担当の人間と話をする事の困難さを知らない人はいないだろう。最初から人間が出る事は絶対と言っていい程ない。 一番ひどい例をあげると①まず話中 これが何度電話しても散々続く②何度か電話してやっと呼び出し音がなる③何度も呼び出し音が鳴って、やっと出たと思ったら録音ボイス④これがわざと怒らせるような設定の電話がある [続きを読む]
  • 不器用おじさん、パソコンを修理?する④
  • メモリー取付け工事?編 さて、メモリーを手に入れて、飾っておいても仕様がない。早速取付け作業に挑戦。 取扱い説明書のメモリー増設の説明ページをみると、これが実に簡単そうである。ドライバーを1本用意。①本体の台座部分を外す。(留め金をずらせばいい)②本体を指示通りの面を上にしてカバーのストッパーを外す。③カバーをずらして外して、本体を露出させる。ここまではドライバーすら要らない。④ちょうどCD-ROMドラ [続きを読む]
  • キャッと叫んでろくろっ首
  •  遠藤周作の言葉だったと思う。「狐狸庵先生シリーズ」のなかに書いてあった記憶がある。太宰治も似たようなことを書いていた気がするがどうだったろう。本棚の何処かにあると思うが探すのも面倒だ。間違っていたらごめんなさいということで書き進める。どういうことかというと、夜、布団に入った時など、ぼんやりしている時に、唐突に昔のとんでもなく恥ずかしいことを思い出す。思わずこの世から消えてしまいたくなるような大失 [続きを読む]
  • 不器用おじさん、パソコンを修理?する③
  • 再びメモリー調査編対応メモリーの再検索。やはり他の検索サイトも幾つかあった。でもこれがまた不親切というか、此方が素人すぎるのか、簡単に探せない。その中で一番簡単に欲しいメモリーにたどり着いたサイトがあった。在庫もあるようだ。ところが今度はそのメモリーの注文方法が分からない。メモリーの案内画面のどこにも「注文はこちら」という感じのアイコンが見当たらない。画面を戻っても、進んでもない。 [続きを読む]
  • 不器用おじさんパソコンを修理?する②
  • メモリー調査編 さてメモリーの増設である。まずメモリーとは何かからネットで調べながらパソコンの仕様書をみる。すると専門用語を調べたりしながら少々の苦闘はあったが、空きスロットに2ギガのメモリーを入れれば良いという所までは分かった。 そこで満員電車でもあるまいし何とかドットコムとかいう某家電量販店のネットショップで検索。ところがこれが同じ容量でも色々種類があって、何を買って良いのか分からない。すると [続きを読む]
  • たまには少し仕事の話
  •  先日、社労士関係の団体の研修。一年に一回、その年度の法改正部分の説明会がある。自分一人で法改正を追いかけるのは少々荷だ。研修会だと二時間程だが、一か所に集まって、その時間は集中できるので概ね頭に入る。毎年重宝している。今年は喫緊で気を付けなくてはならない改正は雇用保険法位。その他にも年金関連など改正は多いが、開業社労士の日常業務にすぐに差し障りがあるものではない。それはまた必要な時に調べ直せば [続きを読む]
  • 不器用おじさん、パソコンを修理?する
  •  私は器用ではない。どちらかというと不器用だ。図画工作の成績はお情けのあひるさんだった。 でも、親が忙しかったせいか、昔の子供は不器用でも自分で出来る事は自分でやった。親も危ないから止めろとは言わなかった。父から教わって水道の蛇口の修理、簡単な自転車の修理も部品を買ってきてやった。切れた電球や蛍光灯の取り換え位は当然。スイッチを切らないでやっていて感電したこともある。今では考えられないかもしれない [続きを読む]
  • とうとうファンヒーターを買い替えた
  • 前にひっぱたいたら直ったと書いたファンヒーター。暫く前にとうとうくすぐっても蹴っ飛ばしてもいうことをきかなくなった。ウイーンとは唸るのだが、エラー表示が出て、暫くするとウンともスンともいわなくなる。掃除をしても駄目。 仕様がない、買おうと思ってハタと考えた。多分遠からず地震がくる。電気が止まる。すると電気製品は使えない。東北の地震の時、昔ながらの石油ストーブが役にたったという報道があった。この際昔 [続きを読む]
  • 老いたか?
  • マグカップが消えた10日程前突然マグカップが消えた。手品ではない。テーブルにあった物が目の前で消えたわけではない。午前中は確かにあった。仕事をしながらコーヒーを飲んでいた。パソコンの左側のテーブルの上にあった。そして空になった。昼には少し間があったので、もう一杯飲もうと台所に降りた時、携帯が鳴った。仕事の電話。少し時間がかかった。一応問い合わせには答えたが、やや正確性に不安があって、確認しようとパソ [続きを読む]
  • また病院探し
  •  今度はめまい。 本当に色々なところが悪くなる。めまいは多分耳のせいである。耳鳴りもある。前に総合病院の耳鼻科に行っていたので電話すると、二年経ってるからまた初診料の他に三千いくらか選定医療費というのを取るというし、少し遠い上に、予約を取ってもたっぷり待たせるので、その病院は止して、自宅近くで探すことにした。そこで病院検索。評判の良い病院をさがす。一つ見つかった病院の近くに知人がいたので訊いてみる [続きを読む]
  • 葱焼き
  •  葱のお好み焼。 この所、葱に凝っている。生で食べ過ぎると胃を悪くすることがあるそうだが、生は薬味で使う程度、それ以外は火を通すので食べ過ぎの心配はなさそう。といっても、薬味以外はすき焼きにいれる、ねぶか汁にする、あとは葱焼くらい。 この葱焼が美味い。小麦粉と水が一対一、それに卵。出汁の素を少し。あとは葱の青いところを小さく刻んで、足りなければ白いところも薄く切って足して、葱は多い方が美味い。全部 [続きを読む]
  • ねぶか汁が上手く(旨く)出来た
  •  美味そうな葱があった。下仁田程ではないが、太くて瑞々しい。青いところもたっぷりついている。二本買ってきた。 そういえば、四国で育った私は、葱は青い所を食べる物だと思っていた。だから、東京で初めて関東の白葱を見た時、ずいぶん食べるところの少ない葱だなあ、と思ったものだ。 だからでもないが、関東の人が多分捨てると思われるような青いところも全部食べる。青い所は細かく刻んで葱焼(葱のお好み焼)にすると美 [続きを読む]
  • ねぶか汁
  •  葱の味噌汁のことだという。 池波正太郎の「剣客商売」に度々出てくる。主人公の息子が剣道場を開くが、なかなか弟子が集まらなくて、貧乏暮し。安い葱を味噌汁にいれて、それと沢庵だけをおかずに何時も食事をすませる。昔、浅草から押上あたりは葱の産地だったと、と書いていたと記憶するが、間違いかもしれない。いま文庫本を引っ張り出して調べる気はしない。 ともかく、その描写が美味そうなので、池波正太郎の小説に出て [続きを読む]
  • たまには仕事の話
  • 天気予報じゃ今日は暖かいと言っていたのに、そうでもない。昨日と同様に寒い。曇り、陽射しがない。昼まえに出掛ける予定があったが、「ごめん。寒い。来週にしよ」と電話した。仕事の話だがお客さんではない。来週でも一向に差し支えない。でも このあたり相変わらず根性がない。ところが、電話したあと、暫くして陽射しが強くなった。天気予報では昼間は春一番のような風が吹いて、暖かいと言っていたが、天気予報と違って相 [続きを読む]
  • たまには落語の話
  • さっき図書館からCDを借りてきた。落語のCD 金原亭馬生が三枚。53歳で逝った。晩年の高座、多分亡くなる少し前だと思う。新宿末広亭で聴いた。資料を見ると8月末まで高座に上がっていて、9月13日に亡くなったとある。最後の高座は末広亭ではない。最後に末広亭で聴いたのが何時だったか覚えていないが、久し振りにその姿を見て驚いた記憶がある。透き通るように肌が白く、いかにもどこか身体を悪くしているという印象 [続きを読む]
  • 気の持ちようで・・・・
  •  実を言うと、と言うほど深刻な話でもないのだが 昨年の暮れから、積み残しの仕事や、気をつかう仕事、一度片付けたのに蘇った仕事、初めての仕事、腹に据えかねる失礼な客、知人の紹介だったので安く見積もってやったのに、なんとこいつは仕事を依頼するのに「誰でも出来る簡単な仕事なのに高いですね」とぬかしやがった。じゃあ他を当たってみてください、と言ったら二度と来なかったが、兎に角立て続けにやっかいな仕事が相次 [続きを読む]