風の音パンフルート製作工房 さん プロフィール

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風の音パンフルート製作工房さん: 風の音パンフルート製作工房
ハンドル名風の音パンフルート製作工房 さん
ブログタイトル風の音パンフルート製作工房
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/panflutekouhara
サイト紹介文パンフルートの製作にまつわる話などを日記形式で綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/10/04 06:30

風の音パンフルート製作工房 さんのブログ記事

  • 上流集落の惨状
  • 西日本豪雨から1週間すぎて孤立していた上流の集落に入ってみました。   手前にあった公園遊具と家1軒流され2軒目も全壊です。      最上流にはりっぱな1戸建てが3軒ありましたが根こそぎ流されました。      上流から流木が押し寄せ家を押しつぶしております。   風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)連絡先 080-5235-7664 082-894-0854 panfrute@ya [続きを読む]
  • 災害復旧ボランティア
  • 今朝はパンフルート制作は一時中断、近所の災害現場に復旧ボランティアに出かけます。   西日本豪雨災害から1週間たち、自宅庭に土砂が流入した地区内のお宅に有志が集まり撤去作業を行いました。このお宅のそばを流れる沢から土砂があふれ出してきたものです。幸いにも沢の流れが家からそれたため家屋への影響はなくてすみました。約30名が協力し朝の涼しい2時間ほどで作業を終えました。   風の音パンフルート [続きを読む]
  • 終日大渋滞の国道2号線
  • 7月6日夜の豪雨以来パンフルート工房まえの国道2号線は終日大渋滞がおきています。     微動だにしない時間帯もあります。本日も明け方5時半より。   豪雨より1週間、パンフルート工房上流・下流の国道2号線が寸断されるなか広島市へ向かう車は通れる道を探しながら目的地へ向かわれています。周辺のスーパーなどは遅配により商品が少なくなったり閉店しているとのこと、わざわざこの渋滞に飛び込む勇気もなく車 [続きを読む]
  • みせん谷川より大木・巨石流出
  • 今年は4月に森のコンサートを開いた弥山谷のへn下流、本川への合流点では上流から大木が流着しています。   人的被害や交通手段の寸断など豪雨災害が続いているなか渓谷に作ったコンサート会場などどうなっていても良いのではありますが、豪雨から6日たち谷川と本川の合流点に様子を見に出かけました。合流点には想像以上の石や流木が堆積しており県道を崩しております。上流の壊滅的な被害が予想されます。    [続きを読む]
  • 広島豪雨被害
  • 西日本を襲った大雨はパンフルート工房のある広島市安芸地域にも甚大な被害を及ぼしています。   今回の豪雨は広範囲に及び甚大な被害を巻き起こしています。現在も進行している箇所もあるかとは思われますが、パンフルート工房のある広島市安芸区上瀬野町上大山地区の被害状況をお知らせいたします。ケガ人1名、橋の流出1か所、道路陥没4か所、田畑流出3か所、車流出1台他となっています。川沿いにある10軒ぐらいの [続きを読む]
  • パンフルートの露出により次の扉が開く
  • 私の小さなパンフルートステージでも未来の扉が開くことがあります。   今回の出演はオープニングの4分間ということで引き受けました。小さな仕事でも大切に扱う精神です。会が終わって実行委員会の打ち上げ会に参加してくださいということで席に着くと、隣の方から出演依頼がありました。まだ確定している話ではないので、こちらが先走って破談になるといけないので「演奏家だれものあこがれの場、某所のロビーコンサー [続きを読む]
  • 私専用のパンフレットを添付
  • WFWP音楽の祭典ではアブエライシュ氏と私の作ったパレスチナ・オリーブの木のパンフルートの話をまとめたパンフレットがプログラムに添付されていました。   第9回WFWP音楽の祭典は広島で始まり、その後全国を回り再び広島で開催されることになりました。前年度広島での活動の象徴として昨年10月29日のパレスチナ出身のイゼルセン・アブエライシュ医師の講演のおり私がパレスチナオリーブの木のパンフルートを演奏 [続きを読む]
  • WFWP音楽の祭典in広島に出演
  • 国連NGO組織の音楽祭行事にパレスチナオリーブの木・被爆樹木カイヅカイブキのパンフルートを使ってゲスト出演いたしました。   この音楽の祭典は「歌声がつむぐ平和・歓び・笑顔のトライアングル」をテーマに国連の平和維持活動に協力する人たちを中心に音楽活動をしている方々です。この出演につながったきっかけは昨年10月の「パレスチナ医師アブエライシュ」さん講演にあります。紛争が続く中東地域もこのWFWPの [続きを読む]
  • 団員増加によりパンフルートが足りなくなる!
  • 広島市立千田小学校に被爆樹木パンフルートを贈呈して3年、その後の人気沸騰により納入した楽器ぎりぎりの団員が集まりました。   千田小学校には被爆樹木カイヅカイブキのパンフルートを90台納品していますが、そのうち13台は材料取りで余った最高音部を集めた超難しい楽器です。肺活量の少ない子供たちにとって実質77台が使える楽器なのです。3年前9名からスタートした同校合唱隊が現在の人数になるとは予想して [続きを読む]
  • 74名の大合奏
  • 広島市立千田小学校の「パンフルートPeace音楽会」では同校合唱隊による演奏も披露されました。   3年前被爆樹木カイヅカイブキのパンフルート最初の20台を納入したときの団員はわずか9名、パンフルートが合唱隊に加わってからメンバーは年々増加してきました。課外活動である合唱隊は塾通いなどの家庭の事情で練習に参加できないこともあり、新年度に白紙の状態から団員募集をされるそうです。今年は70名からス [続きを読む]
  • パンフルートPeace音楽会に出演
  • 本日は広島市立千田小学校で1校時目よりある音楽朝会に同校合唱隊と一緒にパンフルート演奏を行ってきます。   千田小学校体育館で行われたPeace音楽会では全校生徒と教職員約700名のもと、私の出番ではアメージンググレイス・日本の歌メドレー(春夏秋冬の4曲)・いのちの歌の3曲を私の保管している被爆樹木カイヅカイブキパンフルートで演奏いたしました。ピアノ伴奏されている方は呉市で演奏活動をされているプロ [続きを読む]
  • 梅雨の湿気で音程下がる?
  • 湿度の多い空気中ではパンフルート管の組織は膨張して膨らみます。さて、音程はどう変わっていくでしょうか?   自然の物質である竹や木でできているパンフルートにとって冬の乾燥した空気と夏の湿潤な季節は、空気中の湿気の違いにより大きく音程が変わって来ます。一般的に空気が乾燥すると高くなり湿潤だと音程は低くなると思われがちですが、実は逆の現象となります。パンフルート管の立場になってみれば乾燥すれば収縮 [続きを読む]
  • 下処理に8割の労力と時間
  • 実のところ今年に入ってパンフルートの組み立て作業はできていません。   みなさんはパンフルートの組み立てについて「管を寄せ集めてくっつければすぐにできるはず」と思っておられることでしょう。よく「年に何台パンフルートを作られますか」と聞かれますが、今年に限って言えば今まで0台ですし今の管の下処理作業はあと数か月は続きますので組み立て作業なしの可能性もあります。毎日パンフルートつくり作業は行ってお [続きを読む]
  • 面白さがわかり始めたメンバー・瀬野教室
  • 2回のステージを経験し、瀬野教室のメンバーたちの積極性が見えるようになりました。   6月19日(火)定例の瀬野パンフルート教室が開かれました。直近で2回のステージをっ経験しただけあって前向きな発言や意識が目立ちました。パンフルート始めて半年あまり、無謀とも言える取り組みでしたがメンバーは人前で吹く楽しさに触れたようです。この経験を貯金したことで今回の教室では学ぶ姿勢がガラリと変わりました [続きを読む]
  • 2名の新入会
  • 広島パンフルート愛好会に今月より2名の新入会員がありました。   広島駅近くの二葉公民館で毎月第三日曜日に教室を開いている広島パンフルート愛好会。6月の教室に2名の新入会員がありました。いずれも70代の男性で事前に当工房を見学されたり電話で教室の問い合わせをされた方で熱心さが伝わって来ます。これで半年前にから参加された3名を加え教室は基本操作中心のプログラムになりそうです。   風の音パ [続きを読む]
  • 2年前切り倒した山桜の木
  • パンフルート制作工房のあるこの地区では国道2号線のバイパス工事が進んでいます。   東広島バイパスの工事現場はパンフルート制作工房の庭から見ることができます。4月に行った「みせん谷森のコンサート」の会場の少し下、極めて近くを通ります。実は約3年前から土地の測量などが始まっており、弥山谷に通っているうちパンフルートに適した山桜の木が切り倒されることがわかりました。工事担当者にお願いして2年前に伐 [続きを読む]
  • 路地トマトが熟れ始めました
  • やはり今年の季節の移り変わりは早いですね。パンフルート工房前の畑の路地トマトが熟れ始めました。   まだ6月中旬ですが普段の年より約半月ほど早くトマトが熟れ始めました。10本ほど購入した親木実がなり熟れ始めたのです。下写真は親木の側枝を挿し木して増やしたものです。子を50本ぐらい植え付けましたので約1か月たって親木がくたびれたごろ最盛期を迎えます。長くおいしいトマトをたべることができる生活の知 [続きを読む]
  • ほたるクイズ
  • パンフルートの演奏のあと会場では「ほたるクイズ」が行われました。   ほたるの会では会員たちが卵から幼虫へ、さらに成虫へと何千匹を飼育しているそうです。その中で得た情報をクイズ形式にまとめております。地元の小学生の司会のもとクイズは進みます。ほたるの会の人材の豊富さと情熱を感じます。   風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)連絡先 080-5235-7664 082 [続きを読む]
  • 阿戸ほたるまつり
  • 昨日(6月9日)隣町のほたる祭りでパンフルートの演奏を行いました。   阿戸ほたるまつりの行事は今年で3回目を迎えます。昨年度の実績は幼虫から育てたほたるが1500匹・参加人数が1500人ということでしたが、ことしはいずれもそれを上回るようでした。演奏が終わり暗くなって川沿いの土手道を通勤電車なみの人混みの中を歩くとほんとうにたくさんのほたるが出迎えてくれました。たくさんの人が集まる理由に納得で [続きを読む]
  • パンフルートを吹いてみたい人出ておいで
  • 瀬野ほたる祭りでは私の演奏の合間に試奏コーナーを設けました。   ぜひ皆さんにパンフルートに接していただきたいと、コンサートの中盤ふれあいコーナーを設けました。最初に出てきた幼稚園児らしき男の子はいつも見上げている目線の影響でしょうか、パンフルートを渡すと管にかぶりついてしまいます。この年代の子にパンフルートを渡すとまず最初にとる行動がこれです。私の動作をこのように受け止めているのでしょうね。 [続きを読む]
  • 演奏会場用機材チェック
  • 何年ぶりかで自前の大会場用機材で演奏会を行いましたが不具合もありました。   このミキサーを含む演奏会用機材はしばらくの間(5年ぐらい)使っていませんでした。久しぶりに出して使ってみると8回線あるマイクジャックの5つが反応しなかったり、プレーヤーからの信号回線の一つが機能しなかったりと相当傷んでいました。6月2日の瀬野ほたるまつりに出演したときは残った回線でなんとか乗り切りましたが、工房に帰り再チ [続きを読む]
  • 瀬野ほたるまつりで演奏
  • 地元瀬野の初夏のイベント、ほたるまつりでパンフルート演奏を行いました。   家族連れや小中学生など約250名のお客さんの前で、まずはオープニングにパンフルート瀬野教室の8名による「ほたるこい」「かごめかごめ」の合奏。次にわたしの独奏で「BELIEVE」「日本の歌メドレー」「未来へ」「いのちの歌」「栄光の架け橋」の5曲を演奏。今年は始めてほたるまつりに参加させてもらいましたが、会場の瀬野福祉センタ [続きを読む]
  • 本日ほたる祭りで演奏
  • 演奏会へ向けて使用する機材のテストをしています。   瀬野ほたるまつりは夕方6時半から始まりました。最初にパンフルート瀬野教室のメンバー8名による合奏を2曲披露。彼らのパンフルート初出演は始めて半年のわりには良い音が出ていました。人前で演奏をする楽しさを実感されたのではないでしょうか。その後私のパンフルート独奏を5曲30分間行いました。   風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬 [続きを読む]
  • コンサート前の調律
  • 梅雨入り間近ですがこの時期は湿度が多く調律が難しくなります。   6月2日(土)瀬野ほたる祭りの出演に向けて使用楽器の最終調律に入りました。5・6・7月の梅雨前後は湿度が高くパンフルートにとって最も過酷な季節です。パンフルート管は自然の素材ですから表面にニスが塗られているとはいえ、呼吸をしており外の空気と同じ状態に保たれています。梅雨時期は管組織内に水分が多く入り込んでおりいくぶん膨らんで来ます [続きを読む]