すーさん さん プロフィール

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すーさんさん: すーさんの栃木SC応援日記
ハンドル名すーさん さん
ブログタイトルすーさんの栃木SC応援日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/suzukanashu/
サイト紹介文栃木SCについて、思いつくままに書いています。 グダグダ感満載です。よろしければ、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/10/05 03:17

すーさん さんのブログ記事

  • 自力優勝が消えた日
  • 選手たちは、私たちサポの想像すら及ばぬ程の努力をしています。それは、自分のためでもあって、栃木SCのため。そして、我々サポーターのためでもあるでしょう。 でも、残念なことに、大概の努力は報われません。頑張った分が、全て成果として実を結ぶなんてこと、本当に少ない。それが、現実です。 それは、日常生活の中で生活していく上でも普通に見られることですし、スポーツの世界などでは、それが顕著に表れます。 ただ、努 [続きを読む]
  • 全員戦力! 共にJ2へ
  • 17時キックオフのガイナーレ鳥取戦。寒さが堪える栃木県グリーンスタジアムで、3試合ぶりの公式戦を戦う栃木SC。 この試合、絶対に落とす訳には行きません。 4試合ぶりの勝利を掴み取り、優勝へ歩を進めましょう。 残り3試合。もう、引き分けすらも致命傷となり兼ねない大事な、大事な、とても大事な試合です。 寒さに負けない熱いプレーを見せてください。その先に、勝利という結果が待っています。 負けられない鳥取戦、グリス [続きを読む]
  • 佳境、正念場、運命の秋
  • 明日は、久しぶりのホーム戦ですね。 2位のブラウブリッツ秋田との差は勝点2と僅差。3位のアスルクラロ沼津との差は勝点3差と同じく僅差。 ともに、1試合の勝ち負けで順位がひっくり返る接戦です。 2位のブラウブリッツ秋田との差に至っては、勝ち分けでも順位がひっくり返ってしまいます。 前節は、運が栃木SCに味方してくれましたが、今節はどうでしょうか。「運」云々ではなく、ガイナーレ鳥取に勝利して、自力で首位をキープし [続きを読む]
  • 結局のところ、栃木が勝ちさえすればいい。
  • 日曜日は寒いそうです。寒気の影響で、宇都宮市は日中でも気温は12℃くらいまで。日が沈んでからは、一気に気温が下がって、キックオフの時間は6℃前後と予想されています。 風が吹くようなら、体感温度はさらに下がりますから、防寒対策はしっかりと。栃木SCサポも、ガイナーレ鳥取サポも、風邪など引かぬように、万全の態勢で試合観戦に臨みましょう。 雨の心配はないようですが、それでも10〜20%の確率の予報もあります。どう [続きを読む]
  • 肌寒いナイターになるんじゃない?
  • 今週末のグリスタでのガイナーレ鳥取戦は、11月中旬から下旬になろうかという時期にも係わらず、17時キックオフという設定です。 この時期の栃木県、日が暮れれば当然に肌寒さを感じます。寒気が流入して来る予報が出ていますので、キックオフの時間、宇都宮市の気温は10℃を下回るかもしれません。それも、大幅に。 寒さ対策を十分に、スタジアム観戦に臨む必要がありますね。風が吹けば体感気温は下がりますから、無風の中、試合 [続きを読む]
  • 真価が問われる
  • 残り3戦となって首位に立つ栃木SCですが、状況は予断を許しません。 昨シーズン、終盤で大逆転を許した苦い経験をどこまで活かせるのか。二の舞とならぬ結果を得ることができるのか。今、栃木SCの真価が問われています。 昨日の地元紙では、栃木SCがJ2へ戻るための条件などを記事にし、その期待の高さを伺わせています。 最短でのJ2昇格は第33節のホーム戦ですが、それには、秋田と沼津の足踏みを条件としています。両チームの足踏 [続きを読む]
  • 取りあえず、沼津戦のチケットは購入しました。
  • 幸運に恵まれて、首位をキープした栃木SC。その幸運、最後まで栃木に寄り添っていて欲しいものです。 ただ、これからの残り3試合も試練の連続でしょう。 その試練の先に待っているもの。それは、J2への扉です。 昨シーズンはその扉に手がかかりました。しかし、開けたのは大分トリニータ。栃木SCは扉の先に待っていたツエーゲン金沢に弾き飛ばされ、扉が閉ざされてから1年。 1年前に閉ざされたその扉、今年は自ら開け、ザスパクサ [続きを読む]
  • 運を味方に首位キープ
  • ここ3戦勝ちから遠ざかり、首位から脱落する危機的状況に陥った栃木SCですが、そこに、小さな奇跡が起きました。 FC琉球とのドローで、今節、3位の昇格圏外にまで後退する可能性があったのですが、運が強烈に味方をしてくれて、2位と3位との差が広がる結果に。 日曜日に試合を戦ったブラウブリッツ秋田が無得点敗戦。栃木SCとの勝点差が2に広がった上に、3失点を喫したことにより得失点差もかなり縮まりました。 また、アスルクラ [続きを読む]
  • 第31節 FC琉球×栃木SC(沖縄県陸)
  • 栃木SCサポなら誰もがこの試合の大切さを分かっていたと思います。2戦勝ちなし。2位との勝点差1。3位との勝点差2。で、残りはたったの4試合。 そのような状況下で、優勝を狙うチームに求められる唯一の結果。それは、勝利。 この際、内容なんてどうでもよく、最終的に勝点3が得られれば文句はない。大混戦で迎える熱戦必死の大一番的な試合。栃木SCは、Jリーグ所属チームとしては最南端の地に位置する沖縄へと飛び、FC琉球と戦いま [続きを読む]
  • FC琉球戦、勝ってください。
  • ブログを更新して約2時間後、栃木SCのアウェイ戦がキックオフとなります。 残り4試合の今、優勝を争う3チームに足踏みは許されません。引き分けでも3位まで落ちる可能性がある今節、栃木SCにしてみれば正念場の一戦です。 ただ、苦しいのは2位の秋田も、3位の沼津も同じこと。J2ライセンスを保持していない分、圧し掛かる重圧に差はあれど、戦うのが人である以上、やっぱり多少は感じるはずです。 先に土曜日に勝利しておいて、翌 [続きを読む]
  • 苦しいときの何とやら
  • 栃木SCのJ3優勝を祈願し、先週の成田山新勝寺での「優勝祈願」に続き、柴又帝釈天でも「優勝祈願」して来ました。 勝負運に恵まれる寺院という訳ではありません。聞けば、不確定ではありますが、縁結びと恋愛運に恵まれるとか。 それでも、お願いすることは一つ。栃木SCのJ3優勝。しかも、残り4戦、全勝での優勝を願ったのですが……最後に願ったことは、「とにかく、FC琉球戦で勝利」でした。 ここ2試合の勝ち切れない内容を反転 [続きを読む]
  • 案ずるより産むが易し
  • ギラヴァンツ北九州戦で、累積4枚目のイエローカードを貰った菅選手。とても残念なことですが、土曜日のFC琉球戦は出場停止となります。 個人的な予想ですが、代わって左SBとしてスタメン出場するのは福岡選手だと思っています。出たくても出られなかった鬱憤、存分に晴らしてください。 FC琉球とのアウェイ戦、その日は菅選手の誕生日なんですよね。沖縄の地で誕生日をお祝いして貰えそうな日程だったのですが、残念ながら栃木で [続きを読む]
  • ここから再び
  • 残り4試合となったJ3リーグの現状を再確認します。 現在、優勝の可能性が高いのは3チーム。1位の栃木SC、2位のブラウブリッツ秋田、3位のアスルクラロ沼津。以上です。 4位の鹿児島ユナイテッドFCにも数字上の可能性は残されていますが、実際問題、その可能性はかなりの低さです。 優勝の行方も気になりますが、2位以内に与えられるJ2昇格枠も注目です。数字上の可能性が残る5位のFC琉球、6位のカターレ富山。しかし、事実上の脱落 [続きを読む]
  • ぶらぶら伊豆半島
  • 栃木SCが不調なもので、ちょっと話題を変えてみます。というか、リーグ戦の翌日に組まれていたトレーニングマッチが月曜日に組まれておらずOFFでしたので、書くこともありません。 ですから、先週、ぶらっと出かけて来た静岡県伊豆半島の様子を写真で紹介して、最後に少しだけ栃木SCについて触れてみるつもりです。 何故に伊豆半島なのかは、娘のリクエストがあったから。静岡県で一人暮らし中の娘のアパートで一泊し、プチ旅行 [続きを読む]
  • 不安は小さく、期待は大きく
  • 藤枝MYFC戦の悔しいドローに続き、ギラヴァンツ北九州戦の悔しい敗戦。こんな試練、この終盤に来て厳し過ぎます。 勢いは失われ、再度、その勢いを取り戻すためには、それ相応の努力が必要になります。そんな中、追う2位沼津と、3位秋田の勢いは大きく、特に秋田に至っては一時期の失速を跳ね除けて、ここに来ての3連勝。 栃木の足踏みを尻目に、あっという間に勝点差を1にまで詰めて来ました。この勢いは脅威です。 上昇に転じた [続きを読む]
  • 第30節 ギラヴァンツ北九州×栃木SC(ミクスタ)
  • 前半と後半を比べれば、その内容は雲泥の差がある試合だったのではないでしょうか。 J3優勝を狙うチームとは思えぬ展開に、この結果を目の当たりにしたとき、「本当に優勝できるのか」「来シーズン、J2でプレーできるのか」と、思わずにはいられない状況に陥りました。 栃木SCサポなら、誰もが絶対に少しは思ったはずで、そんなことはないと強がってはみせても、その裏には隠しようのない不安が存在しているのです。 その不安が全 [続きを読む]
  • どう見ても、みつどもえ
  • 明日は、ギラヴァンツ北九州とのアウェイ戦です。 前節、連勝が6で止まった栃木SCですが、折り返してから無敗という記録は継続。現在、13試合連続負けなしを継続中であり、しかも首位にいるのですから優勝に最も近いチームです。 この北九州戦は、優勝へ落とせない一戦であるのは当然で、前節に連勝が止まった事実を見れば、どうしても勝利が欲しい試合なのです。 連勝が止まって、その次戦で勝利を逃すようだと、この終盤に来て、 [続きを読む]
  • やっぱり、みつどもえ
  • 残りは5試合。いよいよ、佳境です。約1月後には、栃木SCの運命が決まっていることでしょう。 J2昇格は優勝で決めているのか。悔しさ漂う2位での昇格か。それとも……考えたくはありませんが、現時点では3位に沈んでしまう可能性だってあるのです。 12月1日が誕生日に私にとっては、その日を笑って迎えられているのか……ちょっとだけ不安があるのも事実です。まあ、何とかなるでしょう。 2年続けて最後に失速して後退するようなこ [続きを読む]
  • みつどもえ
  • 実は、アウェイのギラヴェンツ北九州戦に遠征しようかと画策したのですが、最後の最後に、妻の許可が下りずに断念することとなりました。 飛行機と宿泊、そして、その費用についても何とかなる算段が付いていたのですが、最後の砦が巨大でした。 前々日から一泊の家族旅行に行く計画が急に立ち上がり、栃木SCの練習見学くらいしか用事がないだろうと思われている私は、運転手として強制参加させられることに。 ですから、前日入り [続きを読む]
  • やっぱり、混戦になるんだね。
  • 残り5試合。 首位を走る栃木SCですが、2位のアスルクラロ沼津との勝点差は3と、僅か、1試合でひっくり返る差。しかも、最終節では直接対決を残していますので、最後の最後まで優勝の行方は分からなくなって来ました。 3位のブラウブリッツ秋田も勝点4差と迫っており、超が付く程に予断を許さぬ状況に陥っています。 秋田とは、既に直接対決がありませんので、まだ気が楽です。それでも、不気味な存在であるのも事実。 ここからの5 [続きを読む]
  • トレーニングマッチ 栃木SC×拓殖大学(さくらスタ)
  • 雨の藤枝MYFC戦の翌日、栃木SCはさくら市のさくらスタジアムでトレーニングマッチを戦いました。 対戦相手は、拓殖大学。関東サッカーリーグ2部に所属し、今シーズンはここまで4位と上位に位置するチームです。 月曜日の試合でしたから、職場を休める訳もなく、スタジアム観戦はできていません。ですので、試合内容は詳細に把握できていませんが、噂程度は耳に届いています。 得点からも容易に推測できるように、終始、栃木SCが押 [続きを読む]
  • 第29節 栃木SC×藤枝MYFC(グリスタ) <その2>
  • 水が飛び散るピッチと、謎判定の笛に泣かされた雨のグリスタ。 あぁ、思い出しただけでもイラッとする感がある笛の数々。名前を出してまで「あーだこーだ」言いたくはありませんが、録画をした試合を観て、あの笛に「何でかなぁー」と声に出していました。 普段、350の缶ビールかチューハイを1本しか飲まないのにさ、少々ムカムカしちゃっていまして、勝利したときより多く飲んじゃいました。それでも、3本ですけれど。 で、このブ [続きを読む]
  • 第29節 栃木SC×藤枝MYFC(グリスタ) <その1>
  • 「栃木SCは無双中」と、どこかの誰かが口にしてました。 とある辞書によれば「無双」とは、このように書かれています。 【無双(むそう-ぶそう)】 世の中に肩を並べるものがないほど優れている人物、物事、状態などのこと。 今シーズン、ここまで12戦負けなし。現在、6連勝中。その間、勝点30を稼ぎ出し、足踏みをする秋田、沼津を尻目に一気に追い抜きを見せると、2位に勝点5差をつけて首位を走ります。 この事実を見れば、栃 [続きを読む]
  • ちょっと寒かった練習見学
  • 先週の福島戦のピッチ状態が海外で話題になっているとかいないとか。 「プールでも試合ができる」というような表現で、ボールが止まってしまうピッチ状態を表現していたようです。まあ、驚かれるのも頷けます。 あのような状況での試合、なかなか見ることができませんからね。そんな中でも、無失点勝利を奪えたこと、怪我人が出なかったこと。栃木としては、良い方に転んだ試合でした。 明日の試合も、台風が刺激する秋雨前線の影 [続きを読む]
  • かかってこい! 藤枝MYFC
  • 第29節の対戦相手は、藤枝MYFCです。 現在、勝点38の8位に着けるチームですが、時折見せる爆発力ある攻撃が少々厄介ではあります。ここまで、通算42得点。これは、栃木SCの40点を上回る数字ですから、その力を認めない訳には行きません。 一方の失点は、栃木の19に対して藤枝は38と倍。攻撃力は高いものの守備に課題が残ることは、この38という失点数が表してくれています。 ここ3戦、勝ちから遠ざかっている藤枝は、首位を撃破す [続きを読む]