tchichi僕の日常 さん プロフィール

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tchichi僕の日常さん: tchichi僕の日常
ハンドル名tchichi僕の日常 さん
ブログタイトルtchichi僕の日常
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tchichi
サイト紹介文60代の日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/05 07:05

tchichi僕の日常 さんのブログ記事

  • 結果 自民の圧勝で終わる
  • 衆議院解散で選挙を実施したが自民の圧勝野党の分散が原因なのでしょうか野党に政権を託しても不安感があるというのが本音ではないでしょうか自分自身が政治に意見を言える程 勉強していませんが何か無駄な税金使ったような気がして残念でならない全く別の話題ですが 台風は多大な被害もなく安心しました早く 青空が見たいですねすっきりした爽やかな風とキラキラした光が欲しい [続きを読む]
  • 「上村松園」を見る
  • 山種美術館で開催上村松園の作品17点「蛍」「夕照」「桜可里」「新蛍」「春のよそをひ」「春芳」「折鶴」「春風」「牡丹雪」「庭の雪」等細かいところまで繊細に描いている 素晴らしいの一言ずっと見ていて飽きない小林古径・伊東深水・片岡球子・奥村土牛・小倉遊亀・林 武・鏑木清方等美人画を多数展示本当に感激するのみジョギングは雨で休み [続きを読む]
  • 「あゝ、荒野(前編)」を見る
  • 寺山修司の原作を2021年に置き換えての脚本菅野将輝とヤク・イクチュン(韓国俳優)のW主演菅野は、父は自殺し母は彼を施設に預けて行方知らずになる暴力事件を起こし少年院から出院しブラブラしている吃音のヤクは、母を亡くし父は酒に溺れて床屋で仕事をしているこの2人はボクシングジムの無料住み込みのチラシを見てジムで出会い ランニングそしてスパーリングの日々を描く菅野は 老人施設で介護の手助けをするヤクは  [続きを読む]
  • 「福間洸太朗」を聴く
  • 福間洸太朗のピアノ久々に聴く一部はリスト、ショパンを弾く静かな曲である二部はラフマニノフ、スクリュービン、ストラヴィンスキーを弾く二部は ラフな服装に着替えて 力強く素晴らしい演奏アンコールを3曲弾いて 観客が席を立ち声援が凄いサントリーホールのほぼ満員の客が割れんばかりの拍手の嵐まだまだ成長されるピアニストで 今後楽しみであるジョギング約4キロ 秋らしくなってきたがここ数日昼は暑く 夜にも暑さの [続きを読む]
  • 外山
  • 9月30日(土)サントリーホールでの公演デビュー10周年のコンサートサントリーホールは改修工事で暫く閉鎖されていた節目になるこのコンサートは デビュー・リサイタルで取り上げたショパンの作品で構成されていたショパンの作品7曲とアンコール曲2曲を演奏自分として外山啓介のコンサートは久々である以前と変わらず誠実な演奏スタイルで感銘したこれから20年 30年とベテランになるまで活躍を祈りたい会場は ほぼ満 [続きを読む]
  • 「50年後のぼくたち」を見る
  • 主人公の中学生少年は クラスでは変わり者で友達がいない家庭は母親はアルコール依存症 父は若い愛人がいるクラスに転校してきた不良の少年と夏休みに2人で旅に出る他人の車を盗み 不良の少年が無免許で運転する無計画で目的のない自由な放浪の旅野宿したり 見知らぬ若者のグループと合流したり或る家族の家で昼食を御馳走になったり途中で警察の職務質問にあって 無免許提示を求められたり終盤には大型トラックの車寄せの嫌 [続きを読む]
  • 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見る
  • 東野圭吾原作の同名で映画化ベテランの西田敏行・尾野真千子若手の山田涼介・村上虹郎・寛一郎・門脇 麦原作を読んでいるが映画になるとかなり良い作品になっている劇場は若い女性と中高年と入り混じっているナミヤ雑貨店はナヤミ相談窓口になっているそのナヤミを映像で描き その数年後を追及する泣けるシーンもあって見応えのある映画である東野圭吾の推理的要素はないが人間味のある作品である若手の3人も好演しているやはり [続きを読む]
  • 久々に走る
  • 2週間前に急に左足の太股に違和感を感じてから知人の紹介で鍼治療を2回受けて痛さがなくなり本日久々に走ることになる不安を抱えながら走る始めるスロースローで約5キロまだ暑さがあるが爽快な気分を感じる本日から 継続して走る決断をする [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を見る
  • 1940年 ダンケルクの戦いを描く戦争映画海 空 陸からの映像が素晴らしいイギリス軍の兵士30万人をフランスのダンケルクからの撤退撮影の壮大なスケールには圧倒されるまた臨場感溢れるサウンドが何とも表現し難い響き多数のエキストラを動員しての迫力観客を飽きさせないシーンばかりである戦争を描いているので残虐な場面もあるが目を背ける程のカットはない観客は 男性が8割であるまだ足の不安要素があり歩くのみ [続きを読む]
  • 「三度目の殺人」を見る
  • 是枝監督作品で殺人犯を役所広司で弁護士は福山雅治が演じる法廷での審理描写を描いている監督が弁護士と検事に対して徹底的にリサーチしての映画化とのこと中小企業の社長を元社員(役所広司)が殺害した疑いで起訴されているしかし 弁護士(福山雅治)が殺人事件になる原因が希薄であるため犯人に面会し 動機を聞き出そうとするが なかなか真意がつかめない被害者の妻 被害者の娘(広瀬すず)等に対しても面談をしても状況証 [続きを読む]
  • 「パターソン」を見る
  • ニュージャージー州のパターソンのバス運転手の日常を追う映画彼は朝起きて バスの運転をして 帰宅して 犬の散歩をして帰りに バーで飲んで 妻の手料理で夕食をするほとんど変化のないルーティンの生活バスの運転をして 風景を眺め 乗客の会話等を 詩に書く詩人である妻は料理・アート・お菓子作りと多くの趣味がある淡々とした生活を描くが ある日変化が起きる妻がケーキを公園で販売して 少々収入を得る夜ペットの犬を [続きを読む]
  • 「幼子われらに生まれ」を見る
  • 重松 清 原作の同名映画化再婚同士の妻の連れ子の上の子が思春期になっている今の父親を他人と思うようになっている鬱陶しく感じている どんどん反抗するようになるそのような状況の中 父親が子会社の倉庫番になる父親は家庭内の雰囲気が悪くなって 職場も決していい場所ではない心が落ち着くのは 実の娘に会える時だけところがその娘にも 会える機会が少なくなるそれは新しい父親がガンになり余命短い色々と厳しい状況が映 [続きを読む]
  • 「関ヶ原」を見る
  • 関ヶ原の戦いがなぜ起きたのかなかなか映画では描き切れていないようである確かに背景には色々と歴史的な出来事があるので難しい戦いの場面は迫力があって素晴らしいそれだけが見せ場であっては この映画の主軸ではないと思われる2時間半の制約の中での表現が大変困難かとも 石田三成を岡田准一 徳川家康を役所広司 その他 平 岳大  東出昌大  有村架純 競演石田三成をメーンにした作品であることは明確である各々の人 [続きを読む]
  • 「ギフト 僕が君に残せるものは」を見る
  • アメリカン・フットボールで多大なる成績を残し引退後ALS(筋萎縮性側索硬化症)の宣告を受けたスティーブ・グリーソンがその直後 妻の妊娠を知る自分が子供に残せるものはビデオである治療を続けながら 日常生活そして子供が生まれてその成長を撮影した記録映画であるドキュメンタリーで壮絶な治療そして妻の看護 また子供の育児病状が段々と進み 車椅子生活そして話すことも出来ず涙なくして見れない映像である子供は成長 [続きを読む]
  • 「海辺の生と死」を見る
  • 太平洋世界大戦の末期に奄美群島の加計呂麻島に海軍特攻艇の部隊の隊長と島の女教師との恋愛を描く満島ひかりと永山絢斗が共演戦争末期の厳しい状況の中恋に狂う2人を淡々と映し出すしかし 戦況の苦しい場でありながら男と女の欲望は深いものだ映画館はかなりの客が入っている夕方激しい雨とヒョウが降った そして雷もすごかったジョギング約5キロ 湿度が高く凄い汗 [続きを読む]
  • 「朗読劇 月光の夏」を見る
  • 成城学園前にある「成城ホール」で公演特攻隊員が出陣の前に国民学校に来てベートーベンの「月光」を弾いた史実と特攻で出陣したがエンジン故障で引き返した隊員の復員その後の史実を合作してストーリーとした原作を朗読劇にしている当然ピアノで「月光」が演奏される数年前に映画にもなった劇団東演が上演を続けて15年になるそうだ戦争を題材にした芝居そして映画を8月に上演する意義は「悲惨な戦争があったことを忘れないため [続きを読む]
  • 「プレイヤー」を見る
  • シアターコクーンでの公演作:前田和大 演出:長塚圭史リアルな作品が得意な前田和大と演出が長塚圭史で期待して見た自分としては あまりにもオウム真理教を思わせる内容であった小さな演劇集団の芝居の稽古風景の中 最後は殺人事件になる瞑想することで向こうの世界にいける堂々とこのような内容をステージで上演されることが怖い約3時間余りの芝居で理解するのがなかなか難しい仲村トオル・藤原竜也共演ジョギング約3キロ  [続きを読む]
  • 「ひめゆり」朗読劇を見る
  • 新国立劇場の演劇研修生の出演1945年3月から6月の90日間の沖縄決戦の際ひめゆり学徒隊として従軍命令で従事させられるかなり過酷な状況の中で負傷兵の看護活動に励むリアルな表現で語る 朗読劇であるが表情そして感情が観客に伝わるあまりにも凄惨な現場が想像するのみで涙が止まらない特に8月は終戦記念日が迫っている時期でもあって感激してしまう素晴らしい演技力に称賛の拍手ジョギング約3キロ 湿度が高く多量の汗 [続きを読む]
  • 大宮で懇親
  • 1日に大宮でいつもの店で懇談する現役の頃の先輩3人と同輩1人同輩は前橋から出掛けて来てくれるいつもこの時期に集まるもう何年になるだろう先輩でも気の置けない人達である楽しい時間を過ごすまた来年も企画するつもりであるジョギングは雨で休み [続きを読む]
  • 「怒りをこめてふり返れ」」見る
  • 新国立劇場での公演1956年にロンドンで上演され世界中に「怒れる若者たち」を生んだ作品中村倫也・浅利陽介・中村ゆり・三津谷葉子・真那胡敬二競演世の中に対する不満・怒りをぶちまける若い労働者を描くその青年は とにかく全てに対して怒りの感情を全開にする中産階級の妻にいらだち罵倒するそのような状況の中 妻の女友達が訪れ凄惨な生活を見て 妻の実家に知らせる身重の妻を父親が連れ帰る青年は その女友達と同居し [続きを読む]
  • 「ハートストーン」を見る
  • 幼馴染の少年2人が主役ソールとクリスティアンは何をするにも一緒ソールがある女の子が好きであることを感じてうまく付き合うようにいろいろと策を練るしかし そこでクリスティアンはソールに対して友情か愛情か複雑な感情が生まれる周囲も2人の関係をゲイとはやし立てる思春期の少年の感情を上手く描いている後半では クリスティアンがソールに対する思いを悩んでしまい自殺未遂の事故を起こす東アイスランドの背景の風景も素 [続きを読む]
  • 「ダンサー セルゲイ・ポールニン」を見る
  • 19歳で英国ロイヤルバレエ団のプリンシバルに抜擢されバレエの世界で注目されるしかし 21歳で突然退団するまたまた重大ニュースになるその彼をドキュメンタリーで描く色々な噂が飛び交う 薬物使用・タトゥー・鬱病とかアメリカに渡りバレエを試みるが入団拒否されロシアでオーデション番組に出演して注目を得るそして 有名な写真家デビット・ラシャベル撮影の動画がYou Tubeでかなりの再生回数になるかなり リアルに肉 [続きを読む]
  • 「樫本大進&アレッシオ・バックス」を聴く
  • 東京オペラシティのホールでの公演樫本大進のコンサートを聴くのが久々アレッシオ・バックスがピアノ曲目 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ブラームス :ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の音」 シマノフスキ:神話 グリーグ  :ヴァイオリン・ソナタ第3番後半の2曲のピアノとヴァイオリン調和が最高でした友人である2人の共演で息の合った演奏を聴くことが出来た会場は 暑いにも関わらず満員である2人の素晴らしい [続きを読む]
  • 「地下室のメロディー」を見る
  • アラン・ドロンの俳優生活60年記念での上映1963年の作品アラン・ドロンとジャン・ギャバン共演カジノの会場の地下室の賭金の金庫からの強奪計画を描く刑務所で知り合った老練の悪人(ジャン・ギャバン)からの誘いに乗る若者(アラン・ドロン)準備段階から計画する段階までをアラン・ドロンを魅力を存分に映すいざ計画の最後のシーンと衝撃的な結末が圧巻カジノの建物の屋上から侵入し ダクトを通り エレベーターのロープ [続きを読む]
  • 都議選で都民ファーストが躍進
  • 小池都知事が率いる都民ファーストが勝利選挙中の自民党の国会議員の色々と問題を起こし逆風が吹いて このような結果になったのかな運がいいとも言えるのでしょうか築地市場が豊洲に移転問題で方向性を示したことも良かったここまで勝つとは想像しませんでした7月1日の秋葉原の首相応援演説に対しての都民の怒号には驚愕しましたが [続きを読む]