加地尚武の佐倉新町電気街 さん プロフィール

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加地尚武の佐倉新町電気街さん: 加地尚武の佐倉新町電気街
ハンドル名加地尚武の佐倉新町電気街 さん
ブログタイトル加地尚武の佐倉新町電気街
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naotake1104
サイト紹介文「錬金術師ゲンドウ」の作者。二次小説、オリジナル長編小説そのほか創作活動中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/05 13:23

加地尚武の佐倉新町電気街 さんのブログ記事

  • ツール・ド・東北 2018に参加してきた!
  • タイトルの通り、2018年9月15日〜16日に開催されたツールド東北2018に参加してきた。甲子園の高校野球風に言えば「二年ぶり五回目の出場」ということになる。出場できなかったのは2017年のみ。つまり、第一回大会から参加している。ちなみに第一回大会は11月3日で、翌4日はくしくもぼくの誕生日だった。泊めていただいたMさんご一家がケーキでお祝いしてくれた。Mさんご一家とは、それ以来のお付き合いにな [続きを読む]
  • 長編伝奇小説「ロレンソの物語」レビュー投稿のお願い。
  • 二年間放置していたこともあるブログなので、いまさらこんなことを書くのもなんなのだか、しばらく更新していなかったのは、公私ともに忙しかったのです。とくに今度の連休の、次の自転車イベントに参加するために準備をしていた。ツール・ド・東北2018公式サイト。ぼくはこのサイクルイベントに四回出場している。今回、五度目の参加。最初はたしか、50キロコースだった。今年は170キロ。石巻から気仙沼まで往復するコ [続きを読む]
  • ちっとも萌えなくなったアップル9月のイベント。
  • アップル、来月12日にイベント 新型iPhone発表の見通しぼくは去年ようやくガラケーから新品のiphone SEにしたところである。もちろん、PCも数台持っているし、iPad proも持っているし、読書用に5インチのアンドロイド端末やkindle もカラーと白黒二台持っているが、常時使う電話だけは小ささとバッテリの持ちの良さでガラケーを使っていた。さすがに仲間と連絡を取ったりするのに不便さを感じていたので、去年、SEを買った次第。 [続きを読む]
  • 真剣に考えているふりならサルでもできる「コメンテーター」
  • コメンテーターは情報番組を薄めて伸ばす「稀釈液」的存在話題の加地伸行氏の本はまだ読んでいないのですが、たしか「論語」研究で有名な方でしたよね?そんな人も怒らせるほど、「コメンテーター」という存在は鼻につく。最近とくに。上の記事に挙げられている人では、ぼくはダントツに玉川徹が嫌いです。「虫唾が走る」に近い。チャンネルを変えてしまうので、まともに何を言っているか最近聞いていないのだが。「偽善」もそうだ [続きを読む]
  • 【HoS】「錬金術師ゲンドウ」新装版プロジェクトのお知らせ
  • 四国に台風が近づいてきてますね〜。忙しくなると思いますので、予定より早い更新です。kindle本を作るのに夢中になってて、「加地尚武のThe House of Stories」の更新がひさしぶりのような気がします。タイトルのとおり、同サイトでずっと公開している「錬金術師ゲンドウ」という二次創作小説(ファンフィクション)ですが、それをひな形にして七冊もの文庫本を出版しているのに、なぜずっと無料で公開しているのか、という質問を [続きを読む]
  • 【怪進撃】「好評につき終了しました」が一位にランキング!
  • この間、kindleで出したぼくの本、『「好評につき終了しました」は正しいか』が、今朝見ると、kindleストアのkindle本の「エンターテインメント部門」でなんと一位になってました!いまはさすがに下がっていると思いますので、記念にスクショ張っておきます。いやあ、いろいろな意味でびっくりです。最初に本を出したときは、小説部門(紙の本ですね)で五十位くらいが最高だったんですが、すごい出世ですね(笑)。あのときも思っ [続きを読む]
  • 【テレビ】手塚アニメのない24時間テレビなんて。
  • 24時間テレビ みやぞん挑戦の“トライアスロン”に疑問の声表題のとおり、アニメが無くなって以来一度も日本テレビの「二十四時間テレビ」を観ていない。同番組の第一回目、「100万年地球の旅 バンダーブック 」のすさまじい制作現場の様子は、下の傑作伝記漫画に詳しい。アニメはもちろんよかったが、なんだか興奮してしまい、二十四時間のうち二十時間は観たと思う。寄付もした。フィナーレはちょっぴり感動した。それがいつのま [続きを読む]
  • ある意味「痛ジャージ」より恥ずかしいジャージを買った件。
  • ひさしぶりにサイクリングジャージを買いました。来年、新しいロードバイクを買うか組んでもらうかするので、それに合わせようと思ったのです。・・・想像してみてください。還暦のオッサンがこのかわいいジャージを着て走っているところを(笑)大きな目が特徴の猫は「ダヤン」といって、とても有名なキャラクターです。二週間悩みました。「ワールドサイクル」という自転車通販ショップのオリジナル製品なんですけど。二週間悩ん [続きを読む]
  • 「サマータイム」導入で毎日がプレミアム! シャイニング! 
  • 【東京五輪】酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定こんな記事を見つけた。昭和二十年代から現在にいたるまで、「サマータイム導入」を推進しようという議員たちがいた。今年の世界的な猛暑とあと二年に迫った東京オリンピックを口実にして、「こんどこそチャンス」とばかりに飛びついたかっこうなのだろうか。来年の天皇退位による改元とサマータイム導入は、どっちがシステム改修などのコスト [続きを読む]
  • 「本能寺の変」の真犯人はだれか? 
  • いや、信長って自害ですやん。「真犯人」って、あーた。などと書くと一行で終わってしまうし、「本能寺の変 真犯人」でググってきた人がここでUターンするだろうし、ろくなことはありません。だけど、明智勢の誰かに討たれたとしたら記録に残らないはずがないので、囲まれて自害したのはまあ、事実なのかな、と思う。だから、よくいう「本能寺の変の真犯人は誰か」かというとき、「明智光秀を操って信長を討たせたのは誰か」(つ [続きを読む]
  • 「ほぼほぼ」は「ほどほど」に? 
  • ぼくは昭和の生まれだけど、十年前には「ほぼほぼ」という言い方はあまりなかったように思う。「ほぼ」しか、なかった。「○○は、ほぼ完成です」と、一回で済ませていた。それが二回繰り返すようになったのは、つい最近のような気がしてならない。最初に聞いたのは、技師さんからだった。建築技師だったと思う。技師の間で流行ってるのか、と数年前に思った。文法的には間違いじゃないと思う。というか、このような話し言葉に「文 [続きを読む]
  • 「論を俟たない」は論を俟たないか?
  • このブログでなぜかダントツの人気を誇る「好評につき終了シリーズ」(パート1)(パート2)にあやかって、日本語のことを書いてみたい。以前、徳間書店さんで本を出したときに、ぼくは小説の本文に「○○○は論を待たない」と書いてしまった。そして、案の定、編集さんからチェックが入った。「論をまたない」の「またない」は「俟たない」ですよ、と。へ?「待たない」じゃないの、とぼくは思った。あの優秀な徳間書店文芸部の [続きを読む]
  • 【House of Stories】書き下ろし短編小説を掲載しました。
  • いやあ、暑い日が続きますねえ。農作業もロードバイクもほぼお休みです。さて、表題のとおり「加地尚武のThe House of Stories」において、書き下ろしの短編小説を掲載しましたのでお知らせします。時代背景は「ロレンソの物語」よりもちょっと後の戦国時代。でも、ジャンルとしては、「ファンタジー・ホラー」ですね。それは読んでいただくとわかります。題名は「「ぷるがたうりよ」のひとびと」です。カッコが二重になっちゃいま [続きを読む]
  • 「ロレンソの物語」Amazon Kindleストアに登録されました。
  • タイトルの通りです。すでにAmazonのKindleストアで購入できるようになっています。表紙はこんな感じ。 するとAmazonの該当のページが開きます。Kindle Direct Publishingを初めて使いましたが、本を作るのってこんなに簡単でいいのか、って感じでした。むしろ上の表紙を創る方が大変でしたよ(笑)。あ、表紙はCGソフトを組み合わせて自分で作りました。手はわたしのじゃなくて、女性の3Dモデルの手です。修道士の小説っ [続きを読む]