バードマンズBAR改 さん プロフィール

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バードマンズBAR改さん: バードマンズBAR改
ハンドル名バードマンズBAR改 さん
ブログタイトルバードマンズBAR改
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/torinoahe
サイト紹介文映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/05 15:10

バードマンズBAR改 さんのブログ記事

  • アニメ化
  • ファーストガンダム放映40周年。劇場版「ガンダム・ジ・オリジン」が再編集されて4月からNHKで全13話で放映。これは楽しみ。そして「ヴィンランド・サガ」も来年アニメ化。「ドロヘドロ」完結しましたが、これもアニメ化企画が進行中(出来るのか?)。「惑わない星」より「月」 [続きを読む]
  • 「惑わない星」第3巻
  • 発売日が4月23日。それを知って読んだのは夏頃。石川雅之先生のファンを公言しておきながらこの体たらくをお許しください。3巻にもなると惑星が擬人化されるというのにも慣れてきました。宇宙の話なので物理学的な蘊蓄から段々と哲学的になってくるところが面白い。でも一つ気になることがある。それは「月」のキャラクター。バニーガールの容姿の時は全く喋らない(喋らない女の子とはハイスコアガールとシンクロしますね)のですが [続きを読む]
  • アニメ「ハイスコアガール」
  • 10月期のクールが始まって既に1ヶ月が過ぎましたが、これはその前のクールのアニメ作品の話になります。結局最後まで観たのは「BANANA FISH」(まだ続いています)と、この「ハイスコアガール」。全く期待していなかったのですがこれが意外と面白く印象に残りました。ゲームオタクの男子「春雄」と一見ゲームなんかしなさそうなお嬢様「大野」とのボーイミーツガールが物語の基本形。まずこの大野晶お嬢様のキャラ設定の勝利。劇 [続きを読む]
  • 群馬から東京へ②
  • 東京大学の有名な赤門です。みんなこの門の前で記念写真を撮っていました。向かいのローソンの看板も赤でした。このすぐ近くの中華料理店で昼食を食べたのですが、これが意外と本格的で美味しかったです。赤門をくぐって右折して直進すると目的の「東京大学総合研究博物館」があります。「珠玉の昆虫標本展」が目的ですが、その前に、博物館を入ってすぐにUMUTオープンラボ「太陽系から人類へ」という展示があります。これがほぼす [続きを読む]
  • 群馬県から東京へ①
  • 桐生市でよく見かけたポスター。篠原涼子さんですが、よく見ると桐生市の観光大使とありました。篠原涼子推し感が強すぎる気がするのですが。桐生市の隣は岩宿。有名な岩宿遺跡についでに寄って行きました。日本で初めて石器時代の遺物が確認されたところ。それくらいしか知りませんがこのドームの中で前時代的な説明ビデオを有無を言わさず見せられてなんとなく理解しました。ちょっと異様だったのはマンモスの骨で作られた住居が [続きを読む]
  • 群馬県へ②
  • 桐生市に着いて丁度お昼時を少し過ぎたくらいで昼食をとるところを探していました。事前にネットでたまたま知ったお店「芭蕉」というところ。かなり個性的な店内。この壁に描かれた壁画は店主さんが棟方志功氏に頼んで描いてもらったものらしいですが、初代の店主さんが気に入らなくて描いてすぐに漆喰で塗りつぶしてしまったものを現在の店主さんが削り出したそうです。昼食後、今回の旅の目的地の美術館を目指します。山手の方に [続きを読む]
  • 群馬県へ①
  • 久々に関西圏を離脱して群馬県へ行きました。新幹線に乗ること自体まれなのに新幹線を乗り継ぐということを人生初体験。京都から東京、東京から群馬県高崎市へ。まずは高崎駅近くの高崎市美術館へ。洋画家「山口薫」の展覧会へ。没後50年という節目の年の展覧会。高崎は山口薫氏の出身地だというのを知りませんでした。中々充実した展示なのに料金が格安の500円。6ページの冊子も無料で配布されていて良心的な展示でした。そして敷 [続きを読む]
  • アナザースカイ〜白石麻衣さん
  • 以前、街を歩いていて彼女の化粧品のポスターを観て「あれ、あおいちゃんじゃない?」と言われ、即座に「違います」「でも似てない?」「いいえ全然」というやり取りをしたことがありますが、その時は違うと思っていました。しかしこうして見ると、目の離れ具合、顔の形、鼻の形状など、部分をピックアップすると似ているかもしてない。それでも全体の印象はまるで違うのです。 全く同じ外見のクローン人間が出来ても、オリジナル [続きを読む]
  • 家紋
  • お盆に墓参りに行った時に墓に紋章があるのに気が付いた。今までも見ていたはずなのに急に気になりだした。隣近所の墓を観てみると何かしら紋章があるので、これは家紋なのかもしれない。昔、小学生の頃、自分の家のルーツを調べるという宿題があったがその時も家紋なんて知らないと言われたのに、今頃になって判明するとは。 丸ばかりで構成された文様。九つの惑星の紋らしい。中心から周りが離れている「離れ九曜」とか真ん中に [続きを読む]
  • Aスタジオ〜杉咲花さん
  • 地震やら酷暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。以前、「杉咲花」さんは絶対にブレイクすると予言していましたが当たりましたね。朝ドラの主役級の出演後、映画、テレビに引っ張りだこ状態です。『メアリと魔女の花』ではメアリの声を担当。まぁ映画は一杯詰め込過ぎで空回り気味でしたが、冒頭のシーンが一番良かったです。それはさておき、おかげで「次はだれが来るのか?」と聞かれますが、たまたま当たっただけなので [続きを読む]
  • 虫3種
  • 久しぶりに鞍馬山〜貴船を散策。貴船川沿いで見つけた虫「ナミヘビトンボ」トンボとはいうもののウスバカゲロウに近いそうです。電柱にとまっていました。近くで観られるのは珍しい。「ミヤマカワトンボ」川沿いで観られるトンボ。そんなに珍しくはないけれど金属的な光沢のあるボディが美しい。1センチにも満たない小さな虫です。最初はツノゼミの仲間かと思っていましたが、同定の結果「テングアワフキ」というアワフキムシの一 [続きを読む]
  • ありがとう高畑勲監督
  • 次回作の予定だった「平家物語」を観られないのは残念です。「赤毛のアン」や「母をたずねて三千里」、「アルプスの少女ハイジ」など幼少期に観て大きな影響を受けた人は多いと思います。同じ時代でリアルタイムに監督の作品を観られて幸せでした。「かぐや姫の物語」がテレビ放映時にネットでは高畑監督も予期せぬ事態「ミカド祭り」になっているとは知りませんでした。 [続きを読む]
  • 楠染その後
  • あるマークを入れたいと思っていて、今読んでいる本に記述があるもの。日露戦争の時のロシア軍将校の手記に「日本兵の中に赤い服を着て〇に喜の字の付いた印をつけているものが居て、これがいくら攻撃してもズンズン進んでくる」みたいな記述があって、これが「狸」だというのだ。日露戦争、日清戦争でも狸たちは日本兵と共闘していたらしいという話は他にも色々あるらしい。真偽のほどは別として、この印が銃弾をよける護符のよう [続きを読む]
  • 楠で染める
  • アトリエの庭に切り株があって黒いビニールシートが被せてあるのですが、そこから隣に敷地に向かって枝葉が勢いよく張り出していて、伐採しなければと思っていたのを綺麗に切り取りました。枝を切っている時に匂いで楠だということが判りました。楠といえば樟脳(防虫剤の原料)。独特の匂いが鼻に着きます。伐採した枝葉をそのまま捨ててしまうのも勿体ない。染まるのかどうか試してみる。煮出すとそれなりの匂いがしますが、以前タ [続きを読む]
  • What is This?
  • これが何かわかるでしょうか。即座に答えられる人は少ないと思います(多分)。これは果物の種の外郭です。果物好きの人ならわかるかもしれません。正解はマンゴーの種の外郭です。イカの甲羅か、変な生き物のように見えます。マンゴーはそう頻繁には食べませんが、こうしてきれいに洗って乾燥させてみたことは無かったので、改めて見てみると奇妙な形です。さて、この中に種子が入っているのですが、この外郭は知っていても中の種ま [続きを読む]
  • アナザースカイ〜波瑠さん
  • 波留という芸名は変わってると思う。黒木華さんの華と書いて「はる」と読ませるのは分かります。波を留める=波を穏やかにする。=テトラポッドか?。心の波を穏やかにして平静を保つというのは仏教的。平常心であってこそ実力が発揮できる。勝手な連想でした。きちんと調べたら「波瑠」でした。失礼しました。 [続きを読む]
  • オリーブで染める
  • 染色をするのに寸胴鍋が欲しいと常日頃つぶやいていたら、手に入りました。有り難いことです。寸胴鍋を提供してくれた人と、それをアトリエまで運んでくれた人にお礼としてTシャツを染めてプレゼントしようと思って久々に染め物をしました。オリーブの葉と実です。姉の家に生えているのが伸びすぎて伐採を頼まれたときに一部をストックしていました。刈り取ってから結構な日にちが経っているので実は変色して、葉はパリパリに乾燥 [続きを読む]
  • 長谷川健一ワンマンライブ@UrBANGUILD
  • ハセケンさんのライブは何度も行っていますが、ホームグラウンドともいうべき「UrBANGUILD」でのライブに行くのは初めてです。ハセケンさんを知るきっかけになったアルバム「星霜」・「凍る炎」を録音した場所でもあります。「UrBANGUILD」は木屋町のニュー京都ビルという古いビルの3階にある食事もできるライブハウス。年季の入った良い感じのところです。今回は2部構成で一部はCD音源になっている楽曲が中心で、休憩をはさんで二 [続きを読む]
  • 腕時計
  • 物を紛失する時とはどういう時だろうか。 いつもは腕にはめてアトリエに行って、着いたら外して帰るときにはめてかえるのが常でした。ところがその日に限って、帰るときに腕にはめるのが面倒になって、上着のポケットに入れたのかカバンに仕舞ったのか記憶が曖昧で、家に帰ってからどこにも見当たらない。そのうち出てくるだろうと思っていましたが出てこず行方不明に。無意識にどこかに仕舞ったのか。全く見当がつかない。考えら [続きを読む]
  • 熟しすぎた柿救済作戦
  • 熟しすぎて柔らかくなった柿の処理をどうするべきか。好きな人はそのまま食べる人もいるかもしれませんが、クックパッドで検索してみると「柿蜜」なるものの作り方がありました。簡単そうだったので試しに作ってみることにします。熟しすぎた柿が3個あるのでそれをまず皮以外の中身を鍋に投入します。火にかけて良くかき混ぜてほぐしますほぐれたら、「サラシなどでこす」そんなものはないので、ふるいでこします。それを煮詰め [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 今年もよろしくお願いいたします。今年の年賀状ですが、戌年ということで狛犬でいこうと決めて取り掛かりました。こんな感じにしようかというイメージスケッチです。しかしこれではあまりにも適当過ぎるので、狛犬をスケッチしに行きました。狛犬といえば神社にいるもの。どこでもよかったのですが、静かで人のあまり来ないスケッチしやすいところというと限られてきます。有名神社はまず除外。で、思いついたところは京都御所の中 [続きを読む]
  • 終わるまでは終わらないよ
  • 今年も多くのアニメ作品が放映されましたが、ごく一部しか観ることが出来ませんでした。そのなかでも今クールで最後まで観ることが出来たもの「宝石の国」、「少女終末旅行」、「血界戦線beyond」、「魔法使いの嫁」(まだつづきますが)、これらはこの年末の休みに入ってほぼ一気観したもので、他にも撮りためていた作品がありましたが途中で挫折したもの(興味の失せたもの)もあり、最後まで観たということはそれが面白かったと [続きを読む]
  • 寺尾沙穂LIve at the bonjour 現代文明
  • 新譜「たよりないもののために」発売記念ライブが京都で催されるということで行ってきました。場所はボンジュール現代文明というイベントスペース。典型的な京町屋で、なんだか人の家にお邪魔するような感じです。昔住んでいた家を思い出します。寺尾沙穂さんのライブは初めてで、CDの印象から無口な人で黙々と演奏するようなタイプだと思っていましたが、最初こそ挨拶もなしに、いきなり演奏を始めるような形だったものの、徐々に [続きを読む]