ちび忍者の母 さん プロフィール

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ちび忍者の母さん: びーんずネット(子どもを信じる親の会)
ハンドル名ちび忍者の母 さん
ブログタイトルびーんずネット(子どもを信じる親の会)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/beens-net
サイト紹介文不登校。新しい学びの形。子どもを信じること、などなどについて考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/10/05 17:14

ちび忍者の母 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • まず、わたしが幸せになる
  • 「あたし、おかあさんだから」という歌がネットで話題になっていたので、歌詞の全文を探して読んでみました。まあ、たしかにこんな風に育児をがんばっているお母さん、きっとたくさんいるだろうと思います。(ほんとに、子どもが新生児のころなんか大変すぎて私はぜんぜん覚えてないほどですが)でも、育児のスタイルって、人それぞれなわけで、この歌詞に共感する人も、逆にまったく共感できず、怒りすら覚える人もいるだろうな、 [続きを読む]
  • 学校ってなんだろう
  • 学校って、なんでしょうね。先日の「ウワサの保護者会」を見て思うのは、いわゆる「学校」だけが勉強するところ、学ぶところではないんだなーということです。ホームスクーリングや、フリースクール、特色ある教育で運営される(認可されていない)学校など、一般の学校以外で学んだお子さんの保護者のお話しは大変興味深く、私自身も、ここ数年の自分の道のりを振り返ることができました。息子が小学校3年生で、いわゆる「不登 [続きを読む]
  • ウワサの不登校
  • タイトルでつかみをとろうと思ってしまいました(笑)息子が通っているスクールに3年間通った、もと生徒の男の子がテレビに出ます。そして、その保護者のお父様もスタジオ出演されるとのこと。NHK Eテレ「ウワサの保護者会」シリーズ不登校学校に行かない学び方初回放送1月27日(土)午後9時30分〜午後9時55分(下記サイトで予告動画が見られます)http://www4.nhk.or.jp/hogosya/番組の中で、スクールの様子も少し映るよう [続きを読む]
  • グレーゾーンな子どもとのコミュニケーション
  • 親業インストラクターで、絵本作家でもある松本純さん。「ひび割れ壷と少年」の記事でもご紹介しましたが、ご自身も発達障害のお子さんの子育てに悩み、苦しんでいた時期に「親業」のコミュニケーション方法に出会い、救われたとおっしゃっています。私自身も、息子が幼稚園の頃から、「この子は感受性が豊かだなー」と思う一方で、息子自身の「感じやすい」性質ゆえに本人が苦しみ、親の私自身も、そんな息子を見ていることで辛く [続きを読む]
  • 好きなことをして生きる
  • 気がつけば、あっというまに春から夏になり明け方からミンミン泣き出す蝉の声で目が覚めるようになりました。ほんとうに、ひさしぶりにブログを書こうという気持ちになれて、少しホッとしています。最近とみに思うことは、「私はほんとうに、自分のしたいことをして生きているのかなぁ」ということ。自分が、まるで萎びたキュウリのように思えるときがあって、こりゃぁ、まずいなぁと。なんとかせねばと。抱えているもろもろの役 [続きを読む]
  • つぼみとサナギ
  • 桜の季節がやってきました。我が家はマンションの3階にあって、ベランダに出ると隣の土地にある大きな桜の木が、ちょうど目の高さに枝を広げているので、この季節になると毎朝すこしずつ膨らんでいくつぼみを見つめては、開花を心まちにする日々を過ごします。今朝、とうとう小さなうすピンクの花が、ポップコーンがはじけるようにポッポっと咲き始めました。いつも思うことだけれど、自然のはたらきは本当に不思議で、誰にいわ [続きを読む]
  • 空の椅子
  • 息子が前に通っていた小学校の先生から、卒業式のことで電話がありました。式で、お名前を読み上げる時はどうしましょうか。椅子は用意しておきましょうか。最後に、卒業生計○名と言うのだけれど、この数字にカウントすることは承知してほしい、などなど。息子が3年生の途中まで通っていた学校。すでに彼の中では「やめた」学校で、今は別の学校に通っているのだし、卒業式で名前を呼ばれたり、椅子を用意してもらう必要はない [続きを読む]
  • 自由と長髪
  • 息子の髪の毛が、順調に伸びています。息子の髪はかなりのくせ毛なので、伸びるにしたがって「ブロッコリー」とか「ベートーベン」とか、友達にいろいろなあだ名をつけられて迷惑がっていたけれど、ロン毛になった今は、なんだか又吉さんちっくな感じ。本人は気に入っているようですが、髪をかきあげながらラーメンをすする息子を見ていると、むかし流行ったワンレン女子が気だるそうに物を食べているさまが思い起こされ、思わず言 [続きを読む]
  • サドベリー教育を知るための本
  • サドベリースクール(デモクラティックスクール)をもっと知りたい方に、読んでいただきたい本をご紹介します。①世界一素敵な学校ーサドベリー・バレー物語 ダニエル グリーンバーグ 著1968年創設の「サドベリー・バレー校」の30年にわたる物語です。著者は創設者のダニエル グリーンバーグ氏。続編の「自由な学びが見えてきたーサドベリーレクチャーズ」もぜひ。②自分を生きる学校ーいま芽吹く日本のデモクラティックス [続きを読む]
  • ④サドベリースクール(デモクラティックスクール)
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。前回の記事で、(続く)と書いてから、なんと2ヶ月以上。年をまたいでしまいました・・・・。もしかして、続きを待っていてくれた方がいらしたら〜だとしたらとても嬉しいのですが、遅くなり申し訳ありませんでした。今年はもっと頻繁に書いていきます。昨年の秋から、サドベリースクール関係のイベント続きでしたが、そこに参加して感じるのは、世の中がだんだん変わりつつ [続きを読む]
  • ③ サドベリースクール(デモクラティックスクール)
  • ちび忍者が、サドベリースクールに入学してからも、「はい、これでめでたし〜めでたし!」というわけにはいきませんでした。むしろ、本当の試練はここからです。「自由で、何をしてもよくって、夢みたいな学校だよ〜」と、息子が元気に通っていたのは数ヶ月で、その後は次第に、「やることがない」「何をしたらいいかわかならい」と悩むようになりました。「暇を持て余すくらいなら、家にいたほうがまだまし」と、家に引きこも [続きを読む]
  • サドベリースクール(デモクラティックスクール)②
  • サドベリースクールには、ちび忍者のように前の学校が合わずにやってくる子どももいますが、小学校や中学校の入学の際に、親と一緒にいろいろな教育を比較検討して、サドベリー教育を積極的に選んでくる子ども達も、もちろんいます。どのケースでも、入学の条件をクリアし、約1ヶ月間の体験期間と面接を経て、正式に入学することになりますが、まず、入学条件の一文に私は驚きました。「親が子どものことを100%信頼している [続きを読む]
  • サドベリースクール(デモクラティックスクール)
  • このささやかなブログを、ボチボチと続けていて、更新しないままさらっと一ヶ月以上が過ぎたりしていますが、たまに「ブログ読みました」という方にお会いすることがあるとビックリ、ものすごく嬉しいです!ありがとうございます。ちび忍者が通っているスクールについては、このブログには具体的に書いてきませんでしたが、どんな学校なのかと興味を持って下さる方がいらっしゃるようなので、今回ご紹介しようと思います。「サ [続きを読む]
  • 人生の勉強
  • 市内の公立小学校の夏休みが終わっても、ちび忍者の夏休みはまだ続いています。彼の通うスクールの新学期は、9月第2週から。この時期、例のごとく、彼は家にひきこもりがちになります。近所の小学生が学校に行っている時間に一人で町をぶらぶらしていると、大人の目がたいそう気になるそうで。私としては、「自分が行ってる学校は、まだ夏休みなんです」と堂々としてりゃいいじゃないか、と思うけれど、確かに、私が彼の立場であ [続きを読む]
  • お母さんは「しつけ」をしないで
  • 私が3歳の時、夕飯を作っている母に向って「くそばばあ!」と言ったことがあります。何かささいなことで気分を害した私が、保育園で覚えたての「くそばばあ」という言葉を実際に使ってみたくて、ただ軽い気持ちで言っただけだと思います。母がその時、どんな顔で何を言ったかは記憶にないのですが、その直後、私は玄関の外に出されました。外で反省しなさい!という訳です。夕食どき、外はもう暗くて、目の前にある公園には人影も [続きを読む]
  • 心を開いて語ること
  • 赤ちゃんの頃から、息子はぬいぐるみが好きで、今でもベッドの上には20体ほどもあろうかという「お友だち」がいます。彼が小さなころから、寝る前のひととき、そのぬいぐるみたちを使って即興の人形劇をやってきました。何年もやっていると、それぞれのぬいぐるみのキャラクターや、キャラにあった話しかたも確立されてきて、「おい鬼太郎!」みたいな感じで声色を変え、役になりきっるのはけっこう楽しいものです。ちび忍者のお [続きを読む]
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