phoyo_hiyori さん プロフィール

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phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • 今シーズン最初で最後?の紅葉撮影
  • 10日ぶりに仙台に戻ってきて、あちこち用足しを済ませ、例年、紅葉を撮影している賀茂神社の前を通りかかりました。もう紅葉は終わっているかな?と思ったら、まだまだ多くの人だかり。ちょうど、15時前後だったこともあり、うまい具合に斜光が差し込んでまさに錦繍、といった写真が撮れたと思うのですが、いかがでしょう?残念なことに、スマホしか持っていなかったので寄ったり引いたりできなかったのが心残りです。今シーズン最 [続きを読む]
  • おかげさまで40万アクセス。感謝です。
  • 今週のはじめ、本ブログのアクセス数が40万件を超えたようです。コツコツと更新を続け、10年とちょっと。40万に辿り着いたのは早かったのか、遅かったのか。何はともあれ節目ですので、これまでの間、足を運んでくださった皆さまに心より厚く御礼申し上げます。これからもありふれた日常の風景をマイペースで更新することになろうかと思いますが、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 子ども朝市に行ってきました。 〜 写真で願う東北復興 133 〜
  • 東日本大震災のとある被災地で子ども朝市が開かれるというので足を運んできました。その地域では、小学校高学年から大学生の若い有志たちが地域を元気にするために何をなすべきかを考え、その地域の「宝」である「美味しい野菜」を地域の大人たちに買ってもらう場をつくって、地域の賑わいを活発にしようと、行動に移したんだとか。子どもたち有志は、会社形式の集まりとし、自らが地元の農家さんと直接交渉をして仕入れ、値決めを [続きを読む]
  • もう見ることのできない光景 〜 モノクロームのまち 109 〜
  • 1990年代後半に撮影した仙台市内の風景。ただ普通に、何気なく撮影しただけなのに、今はもう、見ることのできない景色をあれこれ撮っていたことに驚いた。<98年12月12日撮影 八幡にあった酒造「天賞」><99年2月2日撮影 現在の「あすと長町」>中には、なくなってから撮ったものもあったけど。<98年8月9日撮影 仙台白百合学園跡地。現在は東北電力の本社ビル>当時は別に、ノスタルジーに浸ろうと思って撮ったわけじゃない。 [続きを読む]
  • 平成最後の秋が過ぎ去ろうとしている…
  • 日を追うごとに朝晩冷え込んできましたね。今日で10月も終わり。明日から11月です。「平成最後の…」という枕詞が、あちらこちらで聞かれます。あっという間に2018年もあとふた月。秋が足早に過ぎ去ろうとしています。季節の変わり目をカメムシの発生で感じることに虚しさを感じているところです。今シーズンはほとんど紅葉の写真取りませんでしたね。20年前とは大違い。<96年10月19日、中津川渓谷(福島県)にて><96年10月19日 [続きを読む]
  • んめもの食べて、テンションを上げよう!
  • そんなにグルメというわけでも、食にことさら執着があるわけではないけど、やっぱり、美味しいもの(んめもの)食べれば自ずとテンションが上がってくる。自分へのご褒美とか、ちょっとしたストレスの解消とか、自分に気合いを入れるためだとか。理由はなんだっていい。後付けだって構わない。いただきもののサプライズだって、元気もらえたりするしね。ただただ、美味いものが食べられればそれでいいし、それで高揚した気分をキー [続きを読む]
  • 移動中がフォトジェニックな時間
  • 朝晩めっきり冷え込んできましたね。日もだんだんと短くなってきています。仙台から単身赴任先の女川へは早朝に出発しているわけですが、東に向けて進むということもあり、今の季節だとちょうど、夜明け前から日の出までのフォトジェニックな時間帯にぶつかるわけです。運転中、撮りたくなる衝動をいかに抑えるかが、この時期の課題でもあります。なので、普段は通過するはずの三陸道・矢本PAで停まったり。ちょうどここは、石巻市 [続きを読む]
  • 屋根が気になって、気になって、仕方がなかったのです。
  • 石巻から鮎川に向かう県道を車で走ってると、侍浜の集落に、気になる家が2軒ほど。どうしても、屋根が気になって仕方がないのです。いつもはただ、通り過ぎるだけなんだけど、やっぱり気になって仕方なかったので、停車しちゃったんです。特に気になったのが、コチラの青い屋根のおうち。どうやら今は、誰も住んでいなさそう。ここは侍浜ということもあり、自分勝手に「サムライブルーの家」と命名し、悦に入っている。しかも、微 [続きを読む]
  • 懐かしの宮城県知事公館
  • 宮城県知事公館を初めて見学したのは、おそらく2000年をまたぐか、またがないかの頃。今では、祝い事などで貸し出しも有料で行っているそうだ。予約状況を見てみると、年末までの週末はほとんど埋まっていた。なるほど、人気らしい。面白いことに、部屋を借りるよりも、庭園を借りるほうが料金が高いらしい。先日、まち歩きの際に寄り道してみたけど、庭園だけ眺めるだけでも、十分目の保養にはなる。和洋折衷な外観も素敵だ。今度 [続きを読む]
  • 日の出撮影、20分間一本勝負!
  • 今朝の日の出は5時38分。10月10日って晴れの特異日って言われてるけど、あいにく、曇りのち雨の予報。でも、もしかして朝焼け(日の出)だけでも撮れないかとチャレンジしてみた。5時28分、いつもの港着。空全体は鉛色。少しずつ、東の空がオレンジっぽくなっていくけどあまりにも雲が厚くて、広がっていかない。5時38分、日の出の時間。海岸線に一筋の光!「やった!」と思いきや、それは漁船だった。それから約5分ほど待ったもの [続きを読む]
  • とんがりタワーの見える光景
  • 私が住むいわゆる新興住宅地は、デベロッパーさんがあれこれと先進的なことを考えてくれたようで自然の風景と住宅の景観がマッチするように造成されている。郊外型ということもあり、自然の山を活かしながら、そこにランドマーク的なものを作ってくれた。地元の人たちは「とんがりタワー」と呼んでいる。近所のそこかしこから、三角屋根がちょこんと顔を出してるのを見ることができる。なんだか、とんがりタワーに見守られているよ [続きを読む]
  • 気がつけば10年間、コツコツと積み重ね。
  • このブログをはじめて10年が経過したことに、今更ながら気がついたんです。10年とちょっと前の2008年9月1日に開設してたんですよ。(厳密には、別プロバイダーからのお引越しなんだけど)「はじめまして。あらためまして。」そもそものきっかけは、10年前の7月、山形・新潟・青森への転勤生活に終わりを告げ、仙台の我が家に戻ってきたこと。…ということは、仙台に戻ってから10年が経ったということ。月並みですが、月日が経つの [続きを読む]
  • 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ。
  • 朝焼けを見てるとテンションが上がる、などと、何度もこの場で話しているのですが、先日、複数の知人からご指摘がありました。朝焼けが起こると、天気は下り坂だよ。「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」っていう諺があるよ。…知りませんでした。朝焼けも夕焼けも、ただ綺麗だなぁと思って漫然と撮ってました。確かに、天気は西から東へと移り変わっていくので、日の出の際に、東の空に朝焼けがおこると、間もなく西から雲が近づいてくる [続きを読む]
  • かつての通学路と遊び場は、「コンセキ」の宝庫だった!
  • とあるまち歩きツアーに参加したときのこと。歩くコースは何と、小中学校時代の通学路や遊びまわった場所。まさに、かつてのテリトリー。その当時は当然のことながら、地形や地名、古地図と照らし合わせることもなく漫然と歩き、一生懸命遊んでいただけ。あらためて、その場を歩いてみると、当然のことながら思うところが全く違う。伊達政宗公が仙台に城を構え、広瀬川を天然の堀に見立ててつくった町割りの中で、遊び、学んでいた [続きを読む]
  • ひたすら海を眺める一日 〜牡鹿半島浜めぐり〜
  • 最近ぐずついた天気が続いた女川ですが、この日だけは、一日中快晴でした。なので、何も考えず、ひたすら海を眺めてばかりいました。坂を下ると、海が見える。理想的な光景です。澄み切った青い海。ずっと眺めていても飽きることがありません。泳ぎたい、潜りたいという欲望を抑えつつ、浜辺をウロウロ。高台にあがって、青い海と青い空、白い雲をあらためて、この目に焼き付ける。秋の気配が感じられる一日ではあったけど、陽射し [続きを読む]
  • 「はまさいさい」とWhite Deer 〜牡鹿半島浜めぐり〜
  • 女川に暮らしはじめて1年と3ヶ月。この間、ずうっと行ってみたかった荻浜の食堂「はまさいさい」をようやく訪れることができた。訪問したのは金曜日のランチタイム。幸いなことに、客は私ひとりだけ。賑わってほうが活気があっていいんだけどぼーっと考えごとをするにはベストな時間帯だった。ランチタイムは定食と穴子丼の2種類。悩みに悩んで、穴子丼をチョイス。悩んだ理由はといえば、女川の「ニューこのり」さんの穴子天丼と [続きを読む]
  • 山形ビエンナーレよりもアートな、山形のまちなみ
  • 明後日(9/24)で閉幕する山形ビエンナーレ2018。また訪れたいのは山々だけど、どうも叶いそうにもない。確かにビエンナーレはビエンナーレとして面白かったんだけど、個人的には、それよりも、山形の中心市街地のレトロな街並みの方がアートっぽくて好きだし、後日、ゆっくり歩いて見たいと思ってる。例えば、七日町御殿堰。かつて城下町があった頃の堰を復原し、まちなかに水場という憩いの空間を作り出した。そこに町屋風の建物 [続きを読む]
  • このグラデーションを見たければ、早起きするしかない。
  • 午前5時前に目が覚め、何の気なしにカーテンを開けてみたら、そこには、オレンジ色が何層かにグラデーションされた空が広がっていた。これは撮るしかないと、慌てて着替え、カメラを手に港までダッシュ。その間、わずか5分弱。そこから、たった15分足らずではあったけど、刻々と変わる空の模様を堪能することができた。残念ながら日の出の瞬間は雲が立ち込めて見ることは出来なかった。けど、個人的には、日の出前の僅かな時間の [続きを読む]
  • 眠気が覚めるほどの朝焼け
  • 仙台から単身赴任先の女川に向かう場合は、休日(概ね日曜日)の夜ではなく、平日(大概は月曜日)の早朝に自宅を出ます。今週も御多分に漏れず、連休明けの早朝、仙台の家を出ました。目覚ましは4時45分と5時にセット。4時45分のアラームで大抵、布団から起き上がるわけですが、やっぱり眠いです。眠気まなこをさすりながら家を出て、直近のコンビニでcoffeeを所望。ひと口、口にする前に東の空を見たら、一気に目が覚めました。 [続きを読む]
  • 旧県庁舎をアートで彩る 〜山形ビエンナーレ2018〜
  • 2014年から2年おきに開催されている、みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ2018」。以前から気になっていたけどようやく足を運ぶことができた。私のお気に入りスペースである、旧山形県庁舎「文翔館」が舞台になってるのがいい。山形県の山並みをイメージするかのような「さんもん」が出迎えてくれた。「やまがた」って、全ての字の母音がAだから、山並みとAのデザインはしっくりくるね。様々な展示が施されてて、自分の中でもま [続きを読む]
  • 雄勝石ギャラリー 〜 モノクロームのまち 108 〜
  • かつて撮影したネガフィルムのデジタル化を細々と進めているのですが、2002年の2月から3月にかけて撮影した、旧雄勝町、旧志津川町、旧本吉町の木造校舎巡りの写真が出てきました。その中に、懐かしき風景が。旧雄勝町と言えば、雄勝石やスレートが思い浮かぶわけですが、そのスレートを壁全体に敷き詰めた建物が「雄勝石ギャラリー」でした。この造形美に圧倒されたことを記憶しています。大正ロマンあふれるこの建物。結局、訪れ [続きを読む]
  • 脇役にも目を向けてみよう 〜富岡製糸場編〜
  • 世界遺産の富岡製糸場を訪れたら誰もが、置繭場や繰糸所に目が向くというのが身上だと思う。自分ももちろんそうなんだけど、それ以外にも、あれこれと気になるものが多すぎてなかなか次に進むことができなかった。まず気になって仕方なかったのが、約400トンもの水を貯められる鉄水溜。製糸の工程で大量の水が必要となることから、こういった水槽が必要だったらしい。当初は煉瓦造りだったけど、水漏れが激しくて鉄製に変えたのだ [続きを読む]
  • 地震があったら、津波の用心 〜牡鹿半島浜めぐり〜
  • 梅雨明け頃のエピソードを今さらながらご紹介。女川に住んでいても、同じ牡鹿半島でありながらなかなか南端の鮎川まで行く機会はない。加えて、震災・津波の影響で著しく被害を受けており、なかなか復興も進んでいないと聞くので、積極的に足を運ぼうという気が進まなかったのも事実だ。とは言えども、牡鹿半島全体が活性化しなければ活気が戻りつつある女川だって本格的な復興には繋がらないだろうし…などと思いながら、実際に自 [続きを読む]
  • 高崎の学生たちが復活させた「cafeあすなろ」
  • 7月に高崎を訪れたときのこと。まちなかを散策しようとあれこれ検索していたら、高崎の大学生たちがカフェを再生したエピソードにたどり着いた。音楽や詩など芸術文化の発信拠点として市民に愛されてきた「名曲茶房あすなろ」が惜しまれつつ閉店したのは1981年。復活を求める地域の方々の声に答えたのが高崎経済大学の学生たち。2013年に「cafeあすなろ」として復活・再生を遂げた。cakeを運営するのは、もちろん学生たち。メニュ [続きを読む]