phoyo_hiyori さん プロフィール

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phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • 大馬鹿野郎なおのぼりさん〜上野篇〜
  • ちょっくら仕事を休んで東京にひとり旅(日帰りですが)。夏以降、自分のために休暇を取っていなかったので、たまには鋭気を養いたくて。(しかも、久々にモノクロでの投稿です)日の出前の女川を出発し、仙台で乗り換え東京に着いたのが午前9時半。なかなか便利な世の中になったものです。今回の小旅行は「A」をキーワードにしてたのですが、お目当てのところにたどり着くまで時間があるので、ちょっと寄り道をしてみようと上野 [続きを読む]
  • モノクロとは真逆の朝焼け写真のオンパレード
  • 自分でもじゅうぶん分かっているのです。最近撮っているのは、色彩のグラデーションが鮮やかな朝焼け写真ばかりでモノクロをちっとも撮っていないことを。分かっていても、モノクロで撮るべき題材がなかなか身の回りにないので、撮れていないことをもどかしく思うことも。ゆっくり、まち歩きをする時間がないからかな。と言うよりも、今、毎日のように朝焼けを撮れる環境にあるということが一番の理由なんだろうな。このチャンスを [続きを読む]
  • 朝焼け撮影は、心身の健康のバロメーター。
  • ほぼほぼ毎朝、朝焼けを撮影するのが日課になっている。前日、寝る前に日の出の時間帯の天気を調べ、「晴れならばGO!」といった具合で撮りに出かけている。しかも、同じ場所で撮るだけでは飽き足らず、日の出の方角が分かるアプリで女川の浜をチェックしながら絶景ポイントを探し回ってるという始末。もう、ほとんどビョーキだとしか言いようがない。でも、この出勤前の撮影行のおかげで心身ともに充実してるような気がする。やは [続きを読む]
  • 朝焼けを拝みに荒浜へ
  • 早朝、修学旅行に出かける愚息を仙台駅に送り届けたときのこと。まだ午前6時を過ぎたばかりだったので、「これなら、間に合うかもしれない」と、ひとりごち、荒浜に向けてクルマを進めた。「今なら、日の出に間に合うかもしれない」と。信号で停車するたびに、ちょっと焦る。だって、目の前の空がだんだん赤みを帯びてくるから。せっかく海まで行って朝日を仰ぐわけだから、のぼる瞬間は見てみたいというのが心情というもの。はや [続きを読む]
  • 朝焼けと漁船と、気嵐と。
  • 冬空のもと、朝焼け撮影が日課となっている今日この頃。肌寒いというよりも、イタさをひしひしと感じております。なんだかいつもより寒いな〜と思っていたら、海面から水蒸気が立ち込めてました。そうです、「気嵐」(けあらし)です。気象用語的には「蒸気霧」というらしいですが、「気嵐」のほうが、雰囲気的にはしっくりくるなあ。「気嵐」に負けじとばかり、漁船が行き交うのも絵になるんだな、これが。どうやら、この日(11/2 [続きを読む]
  • 今日も女川のまちに陽が昇る
  • 新しい女川のまちづくりでは、初日の出が女川駅の展望台からまっすぐ、シーパルピアの遊歩道を照らすように設計されたと聞いている。というわけで冬至を前に、どのくらい真っ直ぐにまちの真ん中に陽が差すのかを見てみたくて、ハマテラスに立ってみて、陽が昇るのを待ってみた。年末までに、太陽が昇るのをみるのがとても楽しくなりそう!こんなに洒落た光景が撮れるとは思いもしなかったよ、「きぼうの鐘」も、いい感じでコラボレ [続きを読む]
  • 久しぶりに仙台城址に登城
  • 代休で仙台に戻ってきて、ふと時間ができたので久しぶりに仙台城址に登ってみようと思った。娘が小6の時に、総合学習のボランティアを手伝ったとき以来だから、およそ2年ぶりかな。仙台市博物館の裏手にある旧清水門から、お武家さんになったつもりで歩いてみた。この裏道がいい。仙台城が在りし日の雰囲気を醸し出してくれている。難儀なのは、10分足らずのコースにもかかわらず、勾配がキツイこと。でも、仙台の市街地を一望す [続きを読む]
  • 四匹四様な猫たち。
  • いい按配に、四匹の猫が玄関前に佇んでいた。絶好のシャッターチャンスだと思ったのはいいけど、なかなか、コチラ側に視線を送ってくれない。なだめたり、すかしたり、鳴き声の真似をしたり、手練手管でなんとか、こっちに目線もらえないものかと実現するかどうか分からないけど、チャレンジを続けること約10分。ようやく目線、いただきました!でも、本当にそれは一瞬のことで、またまた、三者三様ならぬ四匹四様とでも言いましょ [続きを読む]
  • アートの痕跡をアートにしてしまえ。
  • ことし10月1日付でリボーンアートフェスティバルについて触れたけど、あのアート作品たちって、閉幕後どうなったんだろう?まさか撤去などされたりしてたりはしないよな?などと思いながら、朝焼けを見るついてに御番所公園を訪れてみた。案の定、展望台の近くに設置されていた草間彌生氏のオブジェは跡形もなかった。確かに、あの夏、ここにあったんだ。「真夜中に咲く花」が。無粋な柵の存在にも合点がいった。会期が終われば返 [続きを読む]
  • 朝焼けに照らされた祠
  • 朝焼けを撮った帰り道。北上していたら、目の前が急に金色に輝き出した。オレンジと金色が混ざったかのような光に照らされた祠が目にとまり、思わず車を停めた。厳かとでも言えば良いのか、何とも言えぬ感情が込み上げてきた。震災による津波の影響で、祠の周りにはほとんど何も残っていないのが余計に痛々しく感じられた。 [続きを読む]
  • 日の出前の空も好きだったんだ
  • おひさまがのぼる一時間ほど前から、空が紫や紅のグラデーションになることをすっかり忘れていた。風景写真を撮りまくってるころ(20年以上前)は、三脚担いで、そんなところに通っていたはずなのに。きょう、久しぶりに、そんな空が好きだったことを思い出した。これからの季節、風は冷たいけど、朝焼け空を撮るには絶好の季節なんだ。そして、日の出スポットを探しながら、巡り会えた光景。女川に暮らしはじめて4ヶ月目になるけ [続きを読む]
  • 朝焼けを求めて東奔西走
  • 二週続けての台風襲来に心を痛めております。大きな被害がないことを祈るばかりです。さて、そんな重苦しい気分を朝焼け写真で払拭しましょう。なんども申し上げますが、年をとったせいか日の出前に目覚めることが多くなっておりましてこれ幸いと、朝焼けを撮るようにしています。これまでは、単身寮から間近の浜辺で撮っていたのですが、今の時期は水平線からおひさまがのぼってくれないようなので、地図を見ながら絶好のロケーシ [続きを読む]
  • スペインタイルを探して、夜の女川さんぽ
  • 習慣化してきている夜の「女川温泉ゆぽっぽ」通い。ただ、風呂に入るだけでは物足りないと、入浴前に周辺の復興状況を見て回ろうとさんぽすることに。そこで、思い出したのが「みなとまちセラミカ工房」さんのスペインタイルのこと。復興住宅のエントランスなどに飾られていると聞いていたのでさんぽついでに、スペインタイルを探してみたのです。震災による津波の被害により色を失った女川のまちを明るいスペインタイルで彩ろうと [続きを読む]
  • 久しぶりのご近所散策 〜 purple mountain定点撮影 149 〜
  • 台風21号が去っていきました。台風一過の好天とまではいきませんでしたが、せっかくの機会なので、久しぶりに仙台の我が家のご近所を散策。私が住むまちはいわゆるニュータウンで、ほぼほぼ開発が終わってるのですが、北西のエリアだけがまだ埋まっていないのです。<2017年10月23日撮影>これまでも、時折、定点観測で紹介してましたが、本当に久しぶりに(半年ぶりに)足を踏み入れてみたのです。行ってみてビックリ。いつの間に [続きを読む]
  • 「サザエさん」の歌詞どおりの光景が目の前に!
  • 女川の猫は秋刀魚も食らうらしい。秋刀魚のまわりに、とっかえひっかえ野良猫たちがやってきてはなにやら物色中。「こいつ、ホントに食えるのか?」と品定めでもしてるような雰囲気。そんな中、いきなり、チャレンジャーのように颯爽と秋刀魚をくわえて駆け出す猫が登場!そう、まさに「おさかな くわえた ドラ猫」状態。「サザエさん」の歌詞の冒頭をリアルに見ることができるとは思っていなかった!そして彼(彼女?)は、自分 [続きを読む]
  • 朝焼けと猫との邂逅
  • 早朝さんぽでの朝焼けと猫の写真ばかりがこのブログを飾っておりますが、どうかご容赦のほどを。マンネリに陥りそうな感はありますが、いつも期待どおりに空が紅くなるわけでもなく、海や砂浜が金色に輝くわけでもなく、猫たちがカメラ目線になってくれるわけでもないので、毎回毎回、変化があったり、新たな発見があるので苦になっていないというのが正直なところです。ただ、ここんところ、日毎寒さが募ってるのでいつまでこの日 [続きを読む]
  • Dear,White Deer
  • Reborn Art Festivalが閉幕して、はや1ヶ月。屋外展示作品はいま、どうなっているのか。ちょっと(いや、かなり)心配だったので、足を運んでみた。訪れたのは荻浜エリア、名和晃平「White Deer」だ。朝日や夕日に照らされたこのオブジェを是非とも見ておきたかった、のもある。幸い、10月9日現在では、まだひっそりと佇んでいた。以前も述べたが、是非とも、恒久展示していただきたいものだ。まずは、早朝バージョンから。透明 [続きを読む]
  • 女川ぐらし、猫ぐらし。
  • 女川での単身赴任生活も3ヶ月が経過。雨が降っていない限り、できるだけ出社前には近くの港にお散歩しその足で、その集落に住み着いた猫たちを撮ってます。彼らは、自分の姿を見つけると、「こいつ、もしかしたら、何か食わせてくれるのか?」と恐る恐る近づくそぶりは見せるのですが、何もしてくれないと感付くと、それ以上接近するのをやめます。そこは、竹で割ったような潔さです。でも、じっと構えてシャッターチャンスを待っ [続きを読む]
  • いまさらREBORN ART FESTIVAL 2017訪問記
  • 7月22日から9月10日まで石巻市内(旧石巻市と旧牡鹿町)で開催されたREBORN ART FESTIVAL 2017(以下、RAFと略す)。51日間にわたる会期中、およそ26万もの人々が訪れたという。東日本大震災の被災地にこれだけ多くの人が訪れてくれたのはとてもありがたいことだ。ただ、ここに住まう者として言わせてもらえば、本当によかったの?、というのが率直な感想だ。個人的には、越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)の大ファン [続きを読む]
  • ダム萌え、コンクリート萌え。そして、白洲次郎。
  • 視察旅行と称して、会津の奥へと行ってきた。会津若松よりも西、只見川沿いのルートだ。ここ只見川沿い(阿賀野川沿いも含めて)は、電源開発(JーPOWER)や東北電力のダムや水力発電所が階段状に連なっており、ダム好きにはたまらないスポットだ。(コチラは、上田ダムです。「うわだ」と読みます。「うえだ」ではありません)そんなにダム好きと言うわけでもないけど、見に行ってしまえば、ついつい、凝視してみたくなるというも [続きを読む]
  • 満喫してます、女川ぐらし♪
  • ほぼほぼ毎朝の日課となった猫の撮影会など、なんだかんだ言いながらも女川での単身赴任生活を満喫しております。9月10日で終幕したReborn-Art Festivalも、駆け足でちらっと鑑賞しました。女川駅前に移転再オープンしたコンテナハウスタイプのホテル「エルファロ」にも一晩お世話になりました。次回は家族と一緒に泊まりたいものです。震災当時、小学6年生だった女川の子どもたちが、この教訓を1000年後にまで伝えようと中学生 [続きを読む]
  • 約20年前に撮影した場所にたどり着けた…
  • ここに一枚の写真があります。1998年5月31日に女川町内で撮影した写真。個人的に結構気にいってる一枚でもあったんで東日本大震災の影響で、この集落はどうなったのか気になってました。これまでも何度か女川を訪れた際に、ネガフィルムの撮影順や、おぼろげな記憶を辿りながら探していたんだけど、なかなか見つけることができなかったんです。が、今回、偶然、この場所に出会うことができました。写真中央に見える大きな建 [続きを読む]
  • 少なくとも10匹はいる!
  • 出勤前の恒例行事と化した猫撮影会。およそ3〜40分程度の邂逅だけど、この時間があるおかげで、ストレスフリーな感じがする。猫たちには怪訝そうな顔つきをされることばかりだけど、時折見せてくれる愛らしい表情に、クラっとすることも多々ある。餌がもらえるように、あれこれ気を引いてるんだろうな。そんなご近所の猫さんたち。少なくとも10匹はいるようだ。一度に10匹にお目にかかったわけじゃないけど、あっちで7匹、 [続きを読む]
  • 女川ぐらしのルーティーン
  • 女川での単身赴任も2ヶ月が経過。今回は、女川ぐらしにおけるルーティーンをご紹介しましょう。日課としてるのが、朝のさんぽ。単身寮から坂を下って歩くこと5分弱で小さな漁港と砂浜があるので雨が降らない限りは、まず、そこまで歩きます。そこの集落や仮設住宅に住んでる猫たちに出会うのが楽しいですね。今日は何やってんのかな、とか、ちゃんと食ってるのかななどと思いながら、少しずつ、少しずつ、彼らとの距離を縮めよう [続きを読む]