phoyo_hiyori さん プロフィール

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phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • そうだ、鰻を食べにいこう。
  • 突然、鰻が食べたくなった。と同時に、懐かしい店を訪れたくなった。回りくどい言い方はやめよう。要は、「いわま亭」で鰻を食べたくなったのだ。「いわま亭」とは、鰻と天ぷらの名店で大崎八幡神社の近く、旧中島丁の住宅街にひっそりと佇んでいる。10年ぶりぐらいに訪れるのか、などと思っていたら、妻と一度も行っていないことが判明。実に、約20年ぶりの邂逅となった。久しぶりの訪問ということもあり、お店にまでのルートも、 [続きを読む]
  • 雨に濡れた真紅の薔薇
  • 台風5号がもたらした雨。おかげで、バラ園もちょっとげんなり。でも、雨が真紅の薔薇をしっとり包んでくれたおかげでまるで宝石のように輝いていた。「撮ってください」と言わんばかりに。雨や風のせいか、花びらも結構散ってた。花自体の重みで花自体が落ちてしまったり、茎が折れてしまったものも見受けられた。でもでも、よくよく目を凝らしてみるとまだまだ見映えする薔薇がそこかしこに。いまだに蕾も見え隠れしてるからまだ [続きを読む]
  • 語ることで見えてくるものもある
  • 異業種交流のワークショップで、隣に座った人同士でインタビューをすることになり、そこで大きな気づきが得られた。仕事のことや趣味の写真のことを話したんだけど、そのお隣に座れれた方がとても聞き上手で、いつ頃から撮っているのか、どんなものを撮っているのか、どういう時に撮るのか、などと、小気味良く質問されたこともあって、ついつい饒舌になり、多くを語ってしまった。そして、不思議なことに、おかげで、忘れてた想い [続きを読む]
  • 薔薇に弄ばれる日々
  • 連日のように薔薇を撮影しているのですが、なかなか思うように撮れず四苦八苦しております。寄ったり引いたり、覗き込んだり、見上げたり、俯瞰してみたり。まるで、薔薇に弄ばれているかのよう。これで、お気に入りの一枚が撮れていたら言うことなしなのですが。まだまだ精進が足りないのかもしれません。こうやって優雅に、薔薇を眺めているだけで幸せなのかもしれません。撮ろうと思うのが良くないのかな。 [続きを読む]
  • 薔薇をモノクロで表現してみると…
  • この季節柄、あれこれ撮ってる薔薇の花をモノクロで表現したらどうなるだろうか…なんてことを考えながら、即、実行に移してみた。しばし、想像の世界にお付き合い願いたい。見る者によって、薔薇の色彩は千差万別のはず。きっと、同じ色合いはないだろう。でもやっぱり、モノクロの表現にしても、撮り方がマンネリというか、ワンパターンで辟易してしまった。精神が病んでいるのか?上手く撮れないのをココロの問題にしてないか? [続きを読む]
  • 薔薇を撮るなら曇り空がいい
  • 個人的な趣向だけど、薔薇を撮るなら曇り空がいい。なんだかそのほうが、妖艶な感じがするんだよね。晴天時も、それはそれで好きなんだけど、どうしても、マンネリ、ワンパターンなものしか撮れなくて。そう、まさに植物図鑑みたいになっちゃうんだ。背景をちょっとアンダー気味に、かつ、花の色彩は鮮やかに撮れたら最高だ。これから梅雨時を迎えることになるが、雨は、雨で、なお良い。満開を迎えるのは、もう少し先のこと。あれ [続きを読む]
  • 薔薇の香りに誘われて…
  • 薔薇の花が咲き誇り、毎日のように癒されています。近くに薔薇のアーチがありまして、ちょっと休憩を取ろうとするとどうしても、ふらっと足を運んでしまいます。薔薇の芳しい香りに、ついつい、誘われてしまうのです。咲き始めの頃は、日当たりの良いところばかりに花が咲くのでどうしても順光になってしまい、差し障りのない撮影になってましたが、日陰のところにも咲くようになってからは、多少はフォトジェニックなものが撮れる [続きを読む]
  • 廃墟テーマパークへ
  • もう一ヶ月ぐらい前のこと。ちょうど時間が取れたということで、新緑ドライブと洒落込んでみた。アテもないまま、仙台から北上。ただただ車窓から新緑を愛でながら、ふと、思い出した。そうだ、せっかくだから廃墟テーマパークへ行ってみよう。と、訪ねたのは大崎市にある化女沼レジャーランド。東北自動車道の長者原サービスエリアのすぐ近くだ。「廃墟マニアの聖地」などとも呼ばれ、映画やドラマのロケ地でも使われたこともあっ [続きを読む]
  • 久しぶりに訪れた町屋と黒塀のまちなみ
  • 春先のことになるけど、久しぶりに新潟県村上市を訪ねた。このまちには、かつて、中心市街地に道路拡張の動きがあったんだけど、道路を広げてしまえば、市街地はスルーされ、衰退してしまう、むしろ、町屋という財産を活かすことで市街地を活性化しようと市民が立ち上がり、町屋を再生するとともに、外観についても味気ないコンクリートブロックの外側に黒塀を取り付け見栄えを良くしていく活動をコツコツと行ってきたとのこと。そ [続きを読む]
  • 誰もいない夕暮れ時の浜辺
  • 久しぶりに波の音を間近で聞きたくなって、浜辺へと足を運んだ。夕暮れ時だったので、浜辺には誰もおらず、ひとりじっくりと波の音を聞きながら、おさんぽに耽けることができた。ハマヒルガオだろうか、もう咲いているのかと驚いた。季節は確実に夏へと向かっているんだね。まさに流木アート、そのもの。形状的に、鹿の角をイメージしてしまうのは、牡鹿半島に暮らしているからなのか。誰かが書いたであろう、蟹さん。可愛らしくて [続きを読む]
  • 癒しの新緑ドライブ
  • 久しぶりにできた自分だけの自由時間。特に目的も持たずに、ふらりと新緑ドライブ。幸いなことに、天気も回復して青空日和を堪能することができた。大崎平野ではちょうど、田植えの時期。残雪の栗駒山もくっきり見えて、これだけで癒される。ここで作付けされてるは「ひとめぼれ」とのこと。秋の収穫が楽しみだ。(私は、食べるだけ)藤の花も見頃。野生の藤も、藤棚もどちらもいい色彩。いい香り。菜の花畑もいい味出してるね。こ [続きを読む]
  • 朽ちた公園と青い鯉のぼりと、何もしない黄金週間
  • あっという間に黄金週間が終わろうとしています。前半の3連休はお仕事。後半の4連休の前後に代休くっつけて6連休となりましたが、自分のために何かやったという訳でもなく、ここ10年の中でも一番動いていないんじゃないかな。朽ちた公園を訪れたのも、花見シーズンの頃。この公園、なかなかの眺望なので復活してくれることを祈ってる。自分のために何かやったと、強いていうのであれば、女川から仙台に帰る道すがら、東松島市大曲 [続きを読む]
  • 女川の猫、三態
  • これまで撮りためた写真は外付けHDDに保存していたのですが、至近の一年半ぐらいはクラッシュしたpcに保存していたんですね。そんなわけで、データ復旧する際に高い授業料を支払う羽目になりました。省略行為をすることなく、きちんとバックアップを取ろうと固く誓った今日のこの頃です。で、本日紹介する写真は、データ復旧していただいた猫写真のほんの一部。おもろい表情していたり、仕草が可愛かったので、ぜひとも癒されてく [続きを読む]
  • 女川の猫、女川の桜、女川の夕景、などなど。
  • 大変ご無沙汰しております。一ヶ月ぶりの更新です。本来なら、4月は私の大好きな桜撮影のシーズンなのですが、開花が早まったことから歯車が狂いだし、不注意によるノートpcのクラッシュに伴うデータ復旧とpc買い替え(とともに多額の出費)、腰痛に端を発したと思われる肩痛、首痛、はたまた、カミさんからの桜撮影禁止令などが重なり、ここまで延び延びとなってしまったわけです。なんとか細々と撮ってはいましたが、ようやく女 [続きを読む]
  • 女川の朝、ふたたび。
  • 健康診断で「血圧高め」と引っかかり、投薬と血圧の測定が日課になった。おかげさまで、若干血圧が下がってきたのはいいことなんだけど、朝、目覚めるのが億劫になってきた。これが、低血圧の症状なのかと、今更ながら驚いている。そういったことが影響してるのか、あるいは、いわゆる「春眠暁を覚えず」なのか、なかなか早起きができなくなって、おのずと、朝焼け写真から遠ざかっていた。そんな時、何の拍子か分からないけど日の [続きを読む]
  • ご近所の癒しひとり呑みスポット「陽季亭」
  • 新興住宅地に住む私にとって不便なのは近所にちょっと引っかける呑み屋がほとんどないということ。そんな私の切ない思いを知ってか知らずか、一年ほど前に、手軽なお店を見つけることができた。その名は「陽季亭」。宮城大学(これまたご近所)に通う女子大生さんがクラウドファンドで資金を集めて起業したお店だという。なんだか、アットホームな雰囲気に魅せられ、定期的に一人呑みするようになっていった。女川に単身赴任してか [続きを読む]
  • 一貫して撮り続けてきた根底にあったもの、それは定点観測
  • 前回のエントリーで、日常にある大切なものをモノクロで撮り続けてきたことがいつしか定点観測になっていた…的なことを綴りましたが、その後、あれこれ考えていたら、もっともっと深いところにある根源みたいなものが見えてきたのです。これまでは、かつて風景写真を撮ってたときと、まちなかをモノクロで撮るときとでは、スタイルが真逆だとばかり思っていました。でも、実はスタイルが同じだということに気が付いたんです。しか [続きを読む]
  • 閖上の災害公営住宅を訪問 〜 写真で願う東北復興 130 〜
  • 早いもので、東日本大震災から間もなく7年目を迎えます。新聞やテレビといったメディアは今月に入ったあたりから、カウントダウン的な報道が目立ってきましたね。今年は11日が日曜日ということで、週末は特番が目白押しといった感じ。節目だというのは分かりますが、この時期にだけ集中的に取り上げるのはちょっとな…、という思いがしております。特に、嫌悪感を覚えるのは、3月12日以降になるとまるで何もなかったかのような状 [続きを読む]
  • 茜色と黄金色に輝く朝
  • まだまだ朝晩は冷え込む女川町。久しぶりに早起きして朝焼け撮影にトライ。なんだか、いい感じに空が赤く染まってた。気持ち、派手めに出そうと露出を思い切りアンダーに。ドぎついがもしれないが、まあこんなものだろう。手袋はめてるにも関わらず、指先から体温が奪われるほどの寒さでもこの朝焼けが見られるのであれば、多少は我慢できよう。茜色や黄金色って、テンション上がる色彩だと思う。だからこそ余計に、鮮やかに見せた [続きを読む]
  • 素敵な光景が身近にあることを忘れてた 〜 モノクロームのまち 107 〜
  • 今シーズンは、昨年に比べて雪の量が多いように思います。去年はそんなに雪かきが重労働だったという感じがしませんからね。自宅の周りがどのくらい積もったかと、備忘録として撮っていたのですが、それをfacebookに載せたら、「日常の雪景色を絵にしてしまうなんて」とお褒めのコメントをいただいてしまいました。そうでした。すっかり忘れてました。私自身のライフワークは、何気ない日常のワンシーンを撮ることだということに。 [続きを読む]
  • 閖上・日和山からの定点撮影 〜 写真で願う東北復興 129 〜
  • 2014年5月に訪れて以来の閖上・日和山。この高台から閖上一帯をぐるりと眺めることができます。(写真4枚をパノラマ風につなげてみました)4年近くでこんなに景色が様変わりしたのかと驚きを隠せませんでした。ちなみに、当時撮影したのは次の写真。(いずれも2014年5月25日撮影)震災から3年経過してもまだ更地状態だった地域が、ここまで復興が進んだとは。変化がカタチに見えると分かりやすいけど、それなりに解決されない課 [続きを読む]
  • 1メートルは「一命、取る」 〜 写真で願う東北復興 128 〜
  • 職場の朝礼で同僚が安全(ゼロ災害)に関するスピーチを行った際、あるフレーズが気になった。1メートルは「一命、取る」たった1メートルの距離ではあるけど、作業中に例えば1メートル下に落下したり、1メートル上にあるものを取ろうとした際にバランスを崩したり、モノが落ちてきたりなど思わぬ災害を招きかねないし、命に関わる場合もあるという戒めの言葉だと受け取った。それよりも何よりも、語呂合わせに感心させられた。 [続きを読む]
  • 皆既月食 〜ブラッドムーンも撮りたかったな
  • 1月31日は約3年ぶりの皆既月食。<2月1日0:06>しかも、スーパーでブラッドなお月さまが見られるというので心なしかウキウキな気分で空を眺めた。<1月31日19:46>20時48分からの欠けはじめから、すっぽりと太陽の影に隠れた21時50分頃まではインドアでレコード鑑賞したりフォークソング歌ってたりしたので、時折、月の様子をチラ見しては、悦に入っておりました。でも、よくよく考えれば、この時間帯がブラッドな月が [続きを読む]