ジャズマン さん プロフィール

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ジャズマンさん: jazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ハンドル名ジャズマン さん
ブログタイトルjazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ブログURLhttp://hizumishindo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズマンは、トーラス構造で動作する点駆動スピーカーを、フルレンジウーハーに採用しています。
自由文何故「点音源」が理想的なスピーカーの条件なのでしょうか?いろいろな考え方が有るのでしょうが、本ブログでは先ず「点音源」の特徴を確認し、そして「点音源」で可能になる理想的なオーディオシステムとはどのようなものなのか?を検証することに致しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/06 03:14

ジャズマン さんのブログ記事

  • 本日は、JAZZMANの音質について切れ込んで行こうと思います。
  • ムッシュの試聴レポート JAZZMANは、開発者の丸山氏が既成のスピーカーの音質に疑問を抱いた所から開発が始まりました。ジャズピアノを演奏する丸山氏は(私は演奏を聞いた事がないので腕前は知りません・・・失礼!)現場の音を知っているからこそ、特にベースとキックドラムの再生音に不満を持ったそうです。そこから紆余曲折を経て、JAZZMANがこの世に登場しました。  JAZZMANの音質の要は、点駆動され [続きを読む]
  • ムッシュの試聴レポート 2017/09/20 (Wed) 前回の続きです。
  •  私のオーディオ人生を、がらりと変えた出会いが、アバック横浜店にありました。その店にはJBLの新しいスタジオモニターを試聴に行ったのですが、その日はたまたまイベントで、イクリプスのTDシリーズの試聴会を行っておりました。イクリプスのスピーカーの事は以前から知ってはいましたが、あまり興味はありませんでした。でもせっかくですから、フラッグシップのTD712zを試聴させていただきました。試聴したのは持参 [続きを読む]
  • ムッシュの試聴レポート 2017/09/14 (Thu)
  • サンガ写真工房の岩堀です。今回は私のプロフィールを少々お伝えいたします。昭和36年5月生まれの満56歳横須賀生まれ横須賀育ち、現在は横浜在住です。身長は約180センチ 体重は75キロ前後でしょうか⁈職業は写真店経営・写真家 開業後21年が過ぎました。家族は妻子有りです。一番の趣味はやはり音楽関係ですね!なかなかコンサートには行かれないので、自然とオーディオで音楽鑑賞する事が日課となっております。私 [続きを読む]
  • 音速、縦波、横波、平面波、球面波、という言葉のトリック
  • 音速(おんそく、英: speed of sound)とは、物質(媒質)中を伝わる音の速さのこと。物質自体が振動することで伝わるため、物質の種類により決まる物性値の1種(弾性波伝播速度)である。《引用 wikiより》これは正にオカルト文、トリック文ですねえ。これによると、物質に音が伝わるとしてありますが、物質は音を反射してしまい音は伝えません。音は空気の振動が耳に伝わり初めて音として認識されるのであって、物質が振動して [続きを読む]
  • 音の縦波と横波の正体 〜 音響学とオーディオ論
  • かつて寺垣氏と武藤氏との音の横波などについての論争がありました。おそらくオーディオ界で最も正しい論議が行われた唯一のイベントだったでしょう。スピーカーの動作原理について、音の本質についてをアカデミックとオーディオ界が一緒に取り上げた唯一のイベントでしたが、両者ともその本質は感じて分かっていたのですが、言葉での説明はいささか不完全のままでした。私のスピーカーへの関わりもこの辺を見たところから始まった [続きを読む]
  • ダイナミックスピーカーの構造
  • 戦後ハイファイというキーワードと共に登場したのがダイナミックスピーカーで、基本構造は現在までほとんど変化がありません。動作原理はマグネチックスピーカーとは異なり、ボビンに巻き付けられたコイルに流れる電流全てが、放射状に出ている磁力線をフレミングの左手の法則の人差し指の方向に横切るので、コイルに振動が発生する構造になっています。マグネチックスピーカーより性能は良いのですが、ボックスに設置して弱い低音 [続きを読む]
  • マグネチックスピーカーの構造
  • 実はエジソンの蓄音機のピックアップとサウンドボックスの関係を調べようと思ったのですが、最後までは出来ずに断念しました。もちろんハッキリ振動板の中央の点駆動で動いているのは確かなのですが、ピックアップ部分はパーツを見ても中身までよく見えません。それに、分解する気力がなくなる程とてつもなく精巧に作られています。とても、人間が作ったとは思えない、宇宙人の作品のようです。それと同じくらいわからないのが前出 [続きを読む]
  • 電話の発明
  • 電気的に音を出す機構の初めは電話の受話器でした。電話の原理はベルとグレイによって争われながら最終的にベルの発明となりました。この本人たちが描いた図ですが、何やら色々と読めそうです。そもそもグレイの図は丁寧にシッカリ書いてあり、特に受話器の構造は電磁コイルの前に振動板があり、それを拡大するホーンの図が書いてあり、いかにも動作しそうな図ですし、こちらの方が正統的な感じです。これに反してベルの受話器はど [続きを読む]
  • 従来のスピーカーの動作原理を解明しました。
  • ここ数年ズット点駆動スピーカーの動作原理を解明していたら、球面波とか平面波とかの性質がわかる様になったので、さて、従来のスピーカーの動作原理はどうなのか?と見たら、どうも分かりやすい説明が見つかりません。ならば、ということで、ここ数週間考えて、どうやら正しいであろうと思われる原理説明ができました、のを、前回の記事に書きました。最新版はサイトにあります。確かにそもそも球面波とか平面波だけじゃあ説明は [続きを読む]
  • 理想的な音とは拡散波の音。
  • 従来のスピーカーは定説では球面波が出ると言われていますが、正確に見れば、振動板自体からまずは振動板のコーン形の直進波の音が出て、直進波の周りに拡散波が出ています。一方点駆動スピーカーの場合は振動板はタワミ振動しているので、最初から拡散波の音が出ます。平面がピストン運動すると平面上のすべての場所から無数の球面波が出る事で、無数の球面波で合成された平面の大きさの平面波がピストン方向へ出て、平面外へは、 [続きを読む]
  • 音展最終日14日(日)の様子。
  • 今年は特に大勢の方に来てくださり本当に有難うございました。今日初めて写真を撮る気になったよ、と言いながらパチリとシャッターを切っていたお客様。あ、っと驚くジャズマンの後ろ姿。スッキリですね。何も入っていない薄っぺらの後ろ姿でした。あれ、ネットワークが見当たりません。本当にハッキリとジャズマンのオーディオ界での立ち位置が判明いたしました。やはりジャズマンは低音に特徴があります。と、一寸くどい程前から [続きを読む]
  • 三つのオススメ
  • 今年の音展のデイプラネットでのキャッチコピーは「三つのオススメ」です。すっかり、トーラス専門店になったようです。トーラスについて様々な意見がある中で、独自の事に着目して「力のトーラス」「世界はトーラスで満ちている」という事を提案しています。あ、もちろん他社のパクリです。でも、確か著作権は無い筈、もしあるのなら訂正しますので、よろしくご忠告をくださいませ。第一、「世界はトーラスで満ちている」って、事 [続きを読む]
  • 世界はトーラスで満ちている。
  • 人の体もトーラス構造が無限に存在しています。って、神秘でもなんでもない当たり前のことなのです。それは、ミトコンドリアDNA、あれって輪になってますよね?円環状です。正にトーラス形態です。一人の人にどれくらいあるのでしょうか?数えた人いるでしょうか?文字を書くとき人は手でトーラスを作りペンの先を神に押し当てて微妙にペンをコントロールします。そう、人間だけが上手にトーラスを作ってコントロールできるのです [続きを読む]
  • トーラスのビデオを作りました。
  • 実は力って誰もが知っている言葉で、何を意味するかは知らない人はいないとは思いますが、でもその意味を言葉で説明するとなると、まともに説明できる一般の人は恐らくいないでしょう。何人かの結構物理には詳しい人でも、「力の進む速さが、、、」と私が言ったとたんに、けげんな顔をしますね。確かに、アカデミックで、大学とか業界とかで力の速さ、力の進み方などを言っている人はまず居ません。なぜなら、力の速度が問題になる [続きを読む]
  • 沢山の熱いタワミ振動スピーカーの研究家たちへの謝辞
  • 戦後から大変多くの試作が続けられてきたタワミ振動スピーカーが、ようやく実用レベルの小さな到達点である点駆動スピーカーにたどり着いたのですが、これを可能にした特許技術の「点接続の原理」を元に、思考を形而上学的、自然哲学的に展開して得られる「力のトーラス」という概念を新たに提案しています。そして、オーディオ界はもちろん、世界の価値観が劇的に入れ替わろうとしている今、もし従来のやり方では解決できない問題 [続きを読む]
  • 点駆動スピーカーはトーラス構造
  • さてさて、どうも中々友人にも理解が難しい、という現実を踏まえてもう少し論理の変更が必要ですね。今まで点駆動スピーカーの動作原理から、トーラス構造、に至ったのですが、実はこの逆を説明してもそれは無理、という事が判明しました。なぜなら、力のトーラス、という概念は私が作ったのでして、最初からこの言葉を言ったらそれは、単なるオカルト、スピリチュアル、と思われても当然ですね。ですので、もう一度解説のやり直し [続きを読む]
  • 「力」の定義 〜 「力のトーラス」を理解するために、
  • 「力のトーラス」でいう「力」の意味を少し詳しく説明いたします。なぜなら、「力」の進み方を考えてきた人は今までにほとんどいないからです。当初私も、「力」って瞬時に伝わるもの、と思いこんでいましたが、実はそうではありません。もちろん引力という力はほとんど同時に地球のすべてのものに伝わるでしょうから、引力という力は確かに瞬時に伝わっているのでしょう。「力のトーラス」でいう「力」とは、「ある物体を押すとき [続きを読む]