北村 さん プロフィール

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北村さん: ずっと週末はグラウンドで観戦
ハンドル名北村 さん
ブログタイトルずっと週末はグラウンドで観戦
ブログURLhttp://kitamura-taid.tumblr.com/
サイト紹介文男子ラクロスと大学サッカーを中心に観戦者の立場で書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/06 21:55

北村 さんのブログ記事

  • 運命を変えてしまう誤審
  • アマチュアの中高生のサッカーの試合会場で、親御さんたちの中には審判の判定にいちいちピーピーいう人達がいる。タッチラインを割るボールに副審の上げる方向にいちいち「反対だろ」と騒ぐ。味方の選手が倒れる度に「なんで吹かないの?」大きな声を上げる。これを「熱い応援」と呼ぶのだろうか?2人の子どもの追いかけして20年を超えるけども、大きく運命を変えてしまう誤審ってあっただろうかと思い浮かべるとそんなにない。そ [続きを読む]
  • J3のゴールキーパー
  • J3の試合をよくネットで見ています。J3のチームには良いキーパーが多いような気がします。J3ではスター選手が独りで強引にディフェンスをこじ開けてしまうような攻撃シーンは見られません。そのかわり、良いキーパーのナイス セーブが見られます。 [続きを読む]
  • 基本中の基本
  • サッカーはゴールを奪う前にボールを奪わなくてはなりません。ボールを確保したら奪われないようにしなくてはなりません。ボール扱いが上手くても、ボールの奪い合いに参加しない選手、すぐ奪われてしまう選手はサッカー選手とは言えません。この辺、日本は甘くないでしょうか。 [続きを読む]
  • 後半に弱いチーム
  • 後半に試合をひっくり返されたり、後半に失点の多いチームの多くは集中力や勝利への執着心に問題があると多くの指導者は考えます。残り時間5分,ゴールが決まって1点リード。ここで逃げきれない原因は何でしよう。集中力や執着心も原因かも知れません。それよりも状況変化への順応性の方が重要なのではと思うのです。状況とは残り時間、点差、疲労度、審判の判断のブレその他、後半は試合開始時とは状況が変化してるはずです。状況 [続きを読む]
  • あやめちゃんを救う会
  • あやめちゃんを救う会: 高校時代の同級生のお孫さん 2歳の女の子が重い心臓病で手術費用の募金活動を行ってます。学生の皆さんは募金よりもボランティアに参加して助けてください。まずはホームページを隅から隅まで読んでください。それから登録をお願いします。 [続きを読む]
  • 大学4年生の進路が決まり始める季節
  • たまたま違う大学のサッカー部4年生2人から同じような希望を聞いた。「海外経験してから教師を目指します」今年は最近にない学生に有利な企業への就職状況でありながら、そこには目を向けず自分の将来の計画を教えてくれた。親御さんはさぞかし心配だろうけど、自分のことは自分で決めると我が子から言われたら受け入れるしかありません。 [続きを読む]
  • 観客の義務
  • 観客席の拍手は文化と選手を育てます。プロでもアマチュアの試合であっても同じです。フェアプレーや頑張ったプレー、傷んで倒れた後に痛みに耐え立ち上がる選手に拍手をおくるのはマナーであり義務です。イングランドの観客を見ると選手を育てている事がわかります。日本の観客席はどうでしょう?スポーツの観客は「客」にも「義務」があることを理解してないのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 暴力指導者がまだいる
  • *写真と記事は無関係です。指導力という技術を持たないから、暴力という技術を持った指導者。殴られた子どもはスポーツを辞めてしまうかもしれない。辞めた子どもに対して暴力指導者は「根性のない子ども」だとラベルを貼って喜んでいる。それでも殴られた子ども達の多くは、そのクラブでスポーツを続ける。それは、そのスポーツが大好きだからやっているだけ。それを勝手に「俺を信じてついてきている」と勘違いしている。殴る指 [続きを読む]
  • 副審を小学生にやらせよう
  • 安全面から子どもに主審をやらすのは良くないと思う。子どもの試合の主審は練習試合であろうが公式戦であろうが安全に配慮し、ゲームをコントロールする必要がある。でも、副審は良いのではないか。練習試合であれば問題ない。しっかりとした経験豊富な主審と子どもの副審の組み合わせであれば問題はない。安全面でも心配の必要はない。 副審経験で子どもが学ぶことは多いはずだ。サッカーはチームメイトと相手チームと審判がいな [続きを読む]
  • 6年生お父さんの試練
  • 隣町のお取り引き先の担当者の話お子さんが6年生でお父さんがボランティアコーチをなさっている。このお父さんのボランティアコーチは1年生から6年生間、土日はほとんど試合や練習に参加され、4級審判も取得された。選手経験はないそうだが、サッカーの楽しさに夢中になり、充実した休日を楽しまれていた。卒業が近い 当然お子さんは、6年生で来年中学サッカー部に入部される。そこのクラブの習慣でお子さんが卒業されるとお父さ [続きを読む]
  • 少年サッカーの観戦と楽しみかた
  • 私は指導者ではありません。子どもの観戦者でいようといつも思っています。自分のお子さんの試合を観戦されるとき、運動会と同じ見方になっていませんか?「勝った」「負けた」もしくは「自分の子どもが点入れた」だけではなく、見方を工夫してもっと楽しみましょう。 子どもの表情を見る楽しさ 子どもは表情豊かですチームが失点をしたとき、得点をしたとき、相手に抜かれたとき、抜いたとき、ヘディングをする前とした後など大 [続きを読む]