とっちーの「終わりなき旅」 さん プロフィール

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とっちーの「終わりなき旅」さん: とっちーの「終わりなき旅」
ハンドル名とっちーの「終わりなき旅」 さん
ブログタイトルとっちーの「終わりなき旅」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maduka
サイト紹介文出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/06 22:29

とっちーの「終わりなき旅」 さんのブログ記事

  • 2017東北みやぎ復興マラソンツアー:2日目東北みやぎ復興マラソン
  • 2日目の朝、ホテルでの朝食を済ませ、7時過ぎにホテルを出てマラソン参加者用の駐車場に向かう。30分ほどで岩沼市民会館の駐車場に着くが、マラソンスタート会場にはさらにシャトルバスに乗り換えていかなければならない。シャトルバス乗り場には、既に大勢のランナーが行列を作っており、15分ほど列に付く。そして、シャトルバスにはさらに20分ほど乗ってから岩沼海浜公園に到着する。シャトルバスを降りてからも、手荷物受取や記 [続きを読む]
  • 2017東北みやぎ復興マラソンツアー:1日目仙台城観光
  • 先週末は、宮城県で初めて開催された「東北みやぎ復興マラソン」に参加するために2泊3日のツアーに出かけてきた。このマラソン大会は、東日本大震災の津波で大きな被害に遭った宮城県の名取市、岩沼市、亘理町の復興途上の沿岸部を駆け抜け、震災への思いを新たにしようという目的で開催することになった大会である。今回は、11名のラン友が集まり、全員フルマラソンを走ることになった。前日、仙台入りした人もいれば、お昼前に出 [続きを読む]
  • 2017烏帽子岳登山:2日目三ツ岳〜ブナ立尾根〜七倉山荘
  • 5時過ぎに烏帽子小屋からすぐ上にあるヘリポートまで出て、日の出の様子を見に行く。ヘリポートからは、唐沢岳、餓鬼岳が真正面に見えるが、肝心の日の出は、東の空に雲が多く期待できそうもなかった。朝方は冷えて待っているのも寒いので、早々に引き上げる。朝食を済ませ、6時過ぎ小屋を出る。既に日は上がり、唐沢岳、餓鬼岳を照らし出していた。2日目は、そのまま下山するのももったいないので、野口五郎岳方面まで行って引き [続きを読む]
  • 2017烏帽子岳登山:1日目烏帽子岳〜四十八池〜烏帽子小屋
  • 10:34。烏帽子小屋で、昼食休憩をしたのち烏帽子岳へと向かう稜線に向かう。前方に見えるのは、ニセ烏帽子だ。花崗岩と白い砂礫、ハイマツの中を進んでいく。明るくて気持ちよい道だ。眼下には、タクシーで上がってきた高瀬ダム湖が見える。10:46。ニセ烏帽子を通り過ぎると、目の前に本物の烏帽子岳がド〜ンと飛び込んできた。縦長の岩が柱のようにそびえ立っていて、あの先端まで登ることができるのか心配になる。それにしても、 [続きを読む]
  • 2017烏帽子岳登山:1日目七倉山荘〜ブナ立尾根〜烏帽子小屋
  • 9、10日と当初は予定がなかったのだが、二日とも天気が良いとの予報だったので、急遽山に行きたくなり、北アルプス中央に位置し裏銀座縦走コースの起点ともなる烏帽子岳に行くことにした。烏帽子岳は、昔裏銀座縦走をした際、天候が悪くて登らなかったことと、稜線上に烏帽子状の岩塔をそばだたせる山容がカッコ良すぎるので、どうしても登りたかった山だ。日本二百名山の一つでもあり、前から行く機会を狙っていたのだ。まずは、 [続きを読む]
  • 2017白山:2日目ご来光&室堂平〜観光新道〜別当出合
  • 2日目の明け方、小屋の部屋では3時半くらいから登山者がガサガサと起床の準備をしていた。ほとんどの宿泊者は、御前峰からご来光を拝むため、早起きだ。我々も一部のメンバーを除いて、ご来光を拝むため起き出す。日の出は、5時20分頃という事で、4時半には白山室堂を出発する。御前峰に向かう登山道は、既に登山者のヘッドライトで光の帯となっていた。9月上旬とはいえ、標高2500mを超えると明け方の気温はかなり低い。カッパ、ウ [続きを読む]
  • 2017白山:1日目御前峰〜お池めぐり〜大汝山
  • 室堂平で休憩したのち、御前峰に向けて登りだす。大きな荷物は、白山室堂に置いていったので楽ちんである。中腹から室堂平を眺めると、白山室堂の建物が良く見える。12:37。御前峰2702mに到着する。御前峰は、白山の最高峰であり、山頂には一等三角点と白山比咩神社奥宮がある。 富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)のひとつであり、石川県のシンボルだ。30分ほど山頂で景色を楽しんだ後、お池巡りコースに進む。お池巡り [続きを読む]
  • 2017白山:1日目別当出合〜砂防新道〜室堂平
  • 9月最初の週末は、白山登山だった。当初は、新潟県の八海山を予定していたのだが、台風15号の影響で山頂周辺では強風が予想されていたので、急遽変更して天気が良さそうな白山にしたのだ。メンバーは10名も集まっていたので、八海山から白山に変更という連絡から、山小屋の手配、登山計画の練り直しなど大急ぎでやり直す事が一杯あったが、出発前日の31日までに何とかやりくりすることが出来た。1日の夜、家を出て白山の登山口であ [続きを読む]
  • 2017中央アルプス縦走:3日目木曽殿山荘〜伊奈川ダム上登山口
  • 5時の朝食後、食堂の窓からは雲海の上に恵那山が飛び出ていた。テラスに出ると、空木岳の山頂はややガスっている。6:00。木曽殿山荘前で集合写真を撮ってもらい出発だ。下山ルートは、険しい岩場はほとんどなく樹林帯をずっと下って行く。10分ほどで「義仲の力水」と呼ばれる水場に到着する。冷たくて美味しい水が勢いよく流れている。前日も小屋に荷物をおいて水汲みに来た場所だ。6:40。見晴場に到着する。樹林帯が続き見晴らし [続きを読む]
  • 2017中央アルプス縦走:2日目南駒ヶ岳〜空木岳〜木曽殿山荘
  • 仙涯嶺を出てさらに先に進むが、同じような岩山がまた出てきた。岩山の上り下りがあり、再びアドベンチャー登山だ。垂直に切り立った岩壁の横を通り抜ける。岩壁を見上げると、その大きさに圧倒される。ここを下りてしまえば、緩やかな尾根に出るはずだ。尾根道には、高山植物が多くあらわれてきた。中央アルプスの固有種ヒメウスユキソウ。トリカブト。ハクサンフウロ。葉がウサギの耳を思わせるウサギギク。南駒ヶ岳に向かう稜線 [続きを読む]
  • 2017中央アルプス縦走:2日目越百小屋〜越百山〜仙涯嶺
  • 5時の朝食を済ませ、小屋の外に出る。左側の建物が、休憩やザック置き場となる。そして、右側の2階が受付と食堂になり、1階部分が寝室となっている。6時過ぎ、小屋前で小屋番に写真を撮ってもらい出発だ。小屋を出てすぐ、すごい崩落場所を通過する。樹林帯の中を登っていく。夜中の雨で草や枝に水滴が残っていて、ズボンが濡れてしまう。雲が取れてきて晴れ間も出てきた。雲海の向こうには、台形上の形をした恵那山も見える。樹林 [続きを読む]
  • 2017中央アルプス縦走:1日目伊奈川ダム上登山口〜越百小屋
  • 11日の夜から14日にかけて中央アルプスの越百山から空木岳を縦走する山旅に出かけた。ちょうどお盆の時期となり、各地の山にも多くの登山者が入っている時期ではあるが、この辺りはちょっとマイナーなルートだけに登山者はそれほど多くなく、静かな山旅ができた。参加メンバーは、全部で7名、うち女性が5名となりパーティとしては賑やかだ。登山の前日19号線沿いの道の駅で仮眠したのち、翌日の朝、伊奈川ダム上登山口まで向かう。 [続きを読む]
  • 2017飯豊山:3日目切合小屋〜三国小屋〜弥平四郎登山口
  • 4:50。切合小屋からみた日の出。前日よりは雲が多いものの、今日もまずまずの天候になりそうだ。5:30。切合小屋を出発し、いよいよ下山だ。大日岳もこれで見納めである。飯豊本山は、山陰に隠れて見えない。振り返って、切合小屋ともさよならだ。8:15。疣岩山の周辺には、熊の糞がいたるところに落ちていた。今朝、下から上がってきた登山者が熊の糞がたくさんあったと言っていたとおりだった。弥平四郎からの新ルートは特に熊がよ [続きを読む]
  • 2017飯豊山:2日目本山小屋〜飯豊本山〜大日岳〜切合小屋
  • 4:45。本山小屋前からの日の出だ。そして、東北南部の山々が一望できる。右の双耳峰っぽいのが磐梯山、中央奥が安達太良山、左が吾妻連峰とどれも日本百名山である。5:21。本山小屋を出発して、いざ飯豊本山へ。飯豊本山は、本山小屋から小さなピークを幾つか越えていった先の一番高いピークだ。5:35。飯豊本山2105mに到着する。ここが所謂日本百名山の飯豊山である。ついに、99座目の百名山達成となった。アプローチが長く、とに [続きを読む]
  • 2017飯豊山:1日目三国小屋〜切合小屋〜本山小屋
  • 三国小屋を出ると、クサリとハシゴが掛けられた岩場を登る。二つほどの険しい登りを過ぎたあたりで、Aさんの左の靴底のソールがペラペラと剥がれだしていた。久々の登山という事でAさんの登山靴は、何年も履かれていなかったようだ。登山靴を長年使わないと、必ずソールが剥がれる。もう何人もそんな人を見てきている。K君が、持っていた紐とテープで応急処置をする。種蒔山周辺から高山植物が豊富になってきた。私の好きなハクサ [続きを読む]
  • 2017飯豊山:1日目弥平四郎登山口〜疣岩山〜三国小屋
  • 4日から7日にかけて、東北の飯豊山(いいでさん)に登ってきた。飯豊山は飯豊連峰の主峰となる山で飯豊本山とも呼ばれる。磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が豊富で、日本百名山のひとつに数えられている。今回は、飯豊連峰の半分ほどを縦走し、最高峰の大日岳まで行ってから元に戻るコースとした。初日は、飯豊山の登山口の一つである弥平四郎登山口の手前にある民宿「大阪屋旅館」まで行く。まずは、米沢駅現地集 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:3日目冷池山荘〜赤岩尾根〜大谷原
  • 3日目も朝からずっと雨だ。5時からの朝食を1番で食堂に入り、早々に出発の準備をする。下山する予定の大谷原からは、タクシーを呼んで白馬まで帰ることにしていたので、山荘からタクシー会社に電話をする。コースタイムでは、4時間半くらいかかるようになってはいたが、4時間あれば十分間に合うだろうと、4時間後の9:30頃来てもらうように連絡する。5:32。冷池山荘を出発する。5:46。赤岩尾根分岐に到着する。後方に見える赤い屋根 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:2日目鹿島槍ヶ岳〜冷池山荘
  • 10:19。キレット小屋を出発する。キレット小屋からは、いきなりの急登である。梯子を登り、さらに鎖場を登ると岩峰の東面をトラバースする区間に出る。前方の岩場では、悪戦苦闘している登山者の姿も見える。10:26。八峰キレット核心部と呼ばれる場所に来た。どんな場所なんだろうかとビクビクしながら進んでいく。八峰キレット核心部は、谷底をトラバースする短い区間だ。梯子が二箇所にかけられ、トラバースには足場を補完する橋 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:2日目五竜岳〜キレット小屋
  • 2日目の朝も山荘の周囲は雲に覆われ、快晴は望めそうもない。それでも、五竜岳直下まで来ているので、五竜岳だけは登るつもりでいた。まずは、五竜山荘名物の「山が好き 酒が好き」Tシャツを、色を代えてお揃いで購入する。このTシャツを着ると、五竜岳山頂への思いが高まる。5:22。五竜山荘を出発する。相変わらず雨が降り続き、最初からカッパを着ての山行となった。五竜岳への登山道は、ガレ場のジグザグ道だ。五竜から鹿島槍 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:1日目八方尾根〜唐松岳〜五竜山荘
  • 26日(水)〜27日(金)の3日間で後立山連峰の唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の縦走コースを歩いてきた。今回は、健脚のSさん、Yさんの女性2名を伴って、3名のパーティで難コースと言われる八峰キレットを通過する計画だ。前日の火曜日、Sさんのペンションに泊る。翌朝、八方尾根スキー場のゴンドラリフト、アルペンリフト2本を乗り継いで行く。最後のアルペンリフト乗車口前は、ニッコウキスゲの大群落である。最後のリフトを下りる [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:5日目アポイ岳登山
  • アポイ岳は、北海道様似郡様似町の日高山脈支稜線西南端に位置する標高810.6mの山である。地名の由来はアイヌ語の「アペ・オ・イ」(火のあるところ)から。山が「幌満かんらん岩」と呼ばれているかんらん岩でできており、標高が低いわりに、特殊な岩体のため森林が発達せず、「蛇紋岩植物」が生育する高山植物の宝庫として有名であり、花の百名山としても有名だ。ビジターセンターで学んだことによると、アポイ岳の「幌満かんらん [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:4日目新冠観光
  • 小さいレンタカーなので車中泊はツライ。なかなか気持ちよく寝ることが出来ず、4時過ぎには目が覚めていた。1日目に泊まったホテルヒルズの温泉が、朝風呂として5時から入浴できると分かっていたので、オープンを待って、さっそく温泉に入った。入浴後、温泉の大広間で小一時間ほど朝寝をすると疲れがとれた。4日目の当初の予定は、新冠ポロシリ山荘から林道歩きをすることにしていたので、まるまる1日分空いてしまったのだ。空い [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:3日目幌尻岳登山〜林道歩き
  • 新冠ポロシリ山荘で3日目の朝を迎える。深夜、トイレに行った時、月が見えていたので午前中は何とか天気が持ちそうだった。午前3時に起床して、朝食を食べたり登山の準備をしていたら4時を回ってしまった。山頂アタック用のサブザックに食料、飲み物、雨具を詰めて準備万端だ。4:18。新冠ポロシリ山荘を出発する。登山道は、山荘のすぐ前にある細い踏み跡だ。沢沿いにしばらく進むが、途中で土砂崩れがあり、高巻の登山道で迂回し [続きを読む]