茶の湯 徒然日記 さん プロフィール

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茶の湯 徒然日記さん: 茶の湯 徒然日記
ハンドル名茶の湯 徒然日記 さん
ブログタイトル茶の湯 徒然日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/m-tamago
サイト紹介文茶の湯との出会いと軌跡、お稽古のこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/07 11:20

茶の湯 徒然日記 さんのブログ記事

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  • 茶壷の茶器
  •  今年も早くも10月を迎えました。中置の季節です。 9月の終わりに、高島屋美術画廊で開催されていた「還暦記念 六代 上田直方茶陶展」に出かけました。飾られた焼き物は信楽焼、どれも土の色なのに、様々な表情を見せておりました。沢山並んだものを見て、土の色もひとつではないとつくづく思いました。茶入に添った仕覆は、奥様が作ったものだそうで、緞子以外に木綿で作られたものもあり、その素朴さが土の雰囲気に合って [続きを読む]
  • へんな子じゃないもん
  •  中学生のころからの友人の誕生日は9月。もう知り合って何度目の誕生日だろうか。 大学生位からお互いに誕生日プレゼントを贈るようになり、今も続いている。学生時代は学生らしく、OL時代はOLらしく、それぞれの年齢に合わせてプレゼントの内容もやりとりも変わっていった。私が家庭や子育てに追われるようになってからは、本人にほしいものを聞いてそれを送るようになった。彼女は昔から本が好きだったので、最近のリクエスト [続きを読む]
  • 茶箱
  •  今年も早くも9月、暑さも一段落して朝夕の涼しさと聞こえる虫の音に秋を感じるようになりました。 8月は茶箱のお稽古をしました。一年ぶりに卯の花は、花は、雪は、月は、、、と考えながら、拝見ありとなしでは?と考えながら準備をして手を動かしました。とても機能的に考えられている茶箱なれど、一年経つと細かいところがはっきりしません。今年はそれぞれの違い、差を意識しながら行いました。皆様はいかがでしたか。 茶 [続きを読む]
  • 和菓子作り
  •  今年も半分を折り返しました。早いものです。すっかりご無沙汰してしまいました。蒸し暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしですか。 もう夏休みも目前ですが、、、、春休みのお話です。 娘と共に和菓子作りに挑戦しました。煉り切りでつくった菊です。食紅を混ぜた餡を丸めて、ラップでねじり、真ん中に黄色いめしべをつけるとそれらしくなりました。めしべは、小さくした黄色い煉り切り餡を丸い菊の中央に置き、木型で押す [続きを読む]
  • 風炉の季節
  • 今年に入って初めての更新となってしまいました。 そして風炉の季節もあと少し。この間、大炉で温かさを味わっていたと思っていたら、釣釜、透木釜と月日の過ぎるのは早いこと。 お稽古は相変わらず細々と続けております。復帰してからまだ一年にならないので、年間通してこれまでの復習をしているという感じです。でも、やはり、月に2回でも先生のお宅に通い、お点前をしたり、茶道のお話をしたり、そういう時間はとても貴重で [続きを読む]
  • 年末ご挨拶2016
  •  いよいよ2016年も残り少なくなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はNHK紅白歌合戦を見ながらこのブログを開いています。今日も一日大掃除。やっとほっとした時間を迎えました。 今年も両親、兄弟たちとクリスマス会を楽しみました。義妹がもってきてくれたアレンジ、深紅のバラがしおれてしまったので、年末に千両と赤目柳を入れなおしてお正月風にしてみました。またお正月は皆で初詣。皆で元気に集まれることに感謝 [続きを読む]
  • アドベントカレンダー
  •  今年も残り少なくなってまいりました。急に寒さもまして参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 茶の世界では、11月は炉に切り替わり、口切のお稽古をなさった方も多かったと思います。私も久しぶりにお稽古を再開して、口切の紐結びを復習したり、壺付花月をしたり、口切に関して新しい発見もあったりして、実り多い11月でした。11月中にブログアップできなかったのが残念です。私の新発見は来年のお楽しみに書 [続きを読む]
  • 星野道夫の世界
  •  10月の終わりに星野道夫さんの没後20年特別展にでかけた。”アラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真家の、仕事と心の回顧展” 平日の昼間なのに、会場は大勢の人でごったがえしていた。感動した私は、二日後、娘を連れてもう一度出かけた。沢山の動物たちやオーロラの写真に娘は喜び、楽しんでいた。一番好きな写真はどれだった?と聞いたら、かつて私が一目見て気に入ったのと同じ写真だった。 私が [続きを読む]
  • 深山の錦秋
  •  和菓子の世界もすっかり秋の装いになりました。この時期、私はなんといっても栗の入ったお菓子に心惹かれます。 先日、大学の友人が我が家に遊びにきてくれました。写真はその際頂いた和菓子です。銘は”深山の錦秋”、製は”菓匠 清閑院”。 開けた瞬間、わあっと声をあげてしまいました。きざみ栗とかのこ豆と一緒に蒸しあげた浮島に、色鮮やかなしぐれを重ね、その上に紅葉と銀杏を象った練切を添えた美しいお菓子。本日、 [続きを読む]
  • 十三代 中村宗哲
  •  すっかり秋も深まってまいりました。十月は中置の季節。火が客に近づいて、季節の移り変わりの早さに驚きと寂しさを感じます。 先日、横浜高島屋で開催されている十三代 中村宗哲展に出かけました。宗哲の名前は、棗の問答の時に最初に習い、何度口にしたかわからないほどのお名前ですが、実際に本物のお道具に触れる機会はほとんどありませんでした。今回一度に沢山の作品を間近で拝見でき、感動しました。 全体の感想として [続きを読む]
  • 春のめぐみ
  •  またもや随分ご無沙汰してしまいました。新年度を迎えなんだかんだとゴールデンウィークも過ぎて、爽やかな5月になりました。 4月はお花見に始まり、友人からおいしい筍を頂いたり、潮干狩りにでかけたりと春を満喫しました。 筍は友人の実家の山でとれるそうで、新鮮でえぐみもなく、とても美味しいものでした。筍ご飯に、炒め物、煮物と大いに楽しみました。 3家族ででかけた潮干狩りでは、皆であさりに夢中になっていた [続きを読む]
  • 飼い葉桶の話
  • 比較的暖かかった秋から急激に気温が下がり、今年も早くも師走を迎えました。 娘の学校生活も落ち着いてきて、随分自分の時間が増えました。それでも、やりたいことが沢山あるのと、以前より動きが鈍くなったせいか、色々なことが捗らず、一日があっという間に過ぎていきます。 先日は、それこそ数年ぶりに研究会に出かけ、懐かしい社中の先輩方とお目にかかり、口切、初炭、盆点、茶カブキなど拝見して、刺激を受けてまいりまし [続きを読む]
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