浮草剣之介 さん プロフィール

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浮草剣之介さん: もっと気軽に居合道!熊谷道場 剣酔記
ハンドル名浮草剣之介 さん
ブログタイトルもっと気軽に居合道!熊谷道場 剣酔記
ブログURLhttps://ameblo.jp/samurai-ukikusa/
サイト紹介文剣客商売でお馴染の無外流居合兵道を稽古しつつ江戸歴史の侍文化を訪ね歩き、気ままに剣酔綴っております。
自由文映画・小説でお馴染みの「剣客商売」や「雨あがる」が無外流です。最近は新撰組の斎藤一が無外流とのことですが江戸元禄期に栄えた流派とサムライ江戸文化の八百八町(東京)を中心に歴史探訪しています。稽古で汗を流し仲間(剣士)たちと江戸文化を訪ね歩き居酒屋で語らい剣士たちと飲むお酒は格別ですね・・・そんな日々の綴りを記しております・・・入門者は老若男女6歳から80歳までシニアの仲間も多いです・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/07 16:03

浮草剣之介 さんのブログ記事

  • 中山道の信濃路を歩く「和田宿」
  • 和田宿は中山道の街道最大の難所と言われた和田峠(標高1600m)を控え隣の下諏訪宿まで五里十八町(約22?)峠との標高差は800mほどあったため、逗留する大名らの行列や旅人も多く、長久保と同様に規模の大きい宿場町です(本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠28軒) 木曾街道六十九次之内 和田         中山道和田宿マップ 幕末の文久元年(1861年)三月、本陣他、宿場の大半が火災 [続きを読む]
  • 有段者の技量を観る
  • 司法試験に受かり    「刀剣教室」?本身(真剣)の刀の興味は尽きない・・就活に忙しいI君  熊谷場所の本格的?稽古前に・・・「刀剣教室?」いつも刀剣に協力していただいているSさんが二、三振り本身(真剣)を持ってきて刀の説明をしていただいた熊谷場所の半分の剣士たちは本身(真剣)を所持しているので刀に関するお話は興味は尽きず、長くなりそうなので簡潔に要点だけの説明にして・・・早速稽古です  先週、 [続きを読む]
  • 昇級審査に向け更なる稽古
  • 土曜の本庄場所は、先週Tさんが三級に合格!今月末に更に次級の昇級申請が出されそうです・・・O君抜かれましたね〜年齢関係なく互いに切磋琢磨し稽古で汗を流しましょう 納刀が上手くなったO君     本庄市稽古場の「はにぽんプラザ」 稽古で汗を流す(左側 初段のKさん 右側 Tさん無級) 三級審査中です「会員心得」をいう  技の審査中    O君新たな技を稽古(▲11月4日の昇給審査画像です) 入門 [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「長久保宿」
  • 前回の続きです・・・  木曾街道六十九次之内 長久保             竪町のメイン通り 芦田宿から長久保宿の道のり1里16町(5.7?)創建が不明な点が多い松尾神社の先が長久保宿です。江戸より二十七次目の長久保宿は西に和田峠、東に笠取峠、北に北国街道、南に大門峠を控えていたことから最盛期には43軒近くの旅籠があり、大変賑わった宿場であるにつれ南北方向に「横町(よこまち)」を形成していったため、L [続きを読む]
  • たまに個別稽古のマンツーマン
  • 土、日稽古もたまに少ない稽古参加日があります。その時は、個別に居合形や組太刀形を観て、注意や形の動きを直すようにしておりますが・・・先週の土曜日・今週の土日と思わぬ少ない参加者のため稽古伝え(指導)にかえって一人一人にジックリ居合形を細かく観ることが出来ましたそんな稽古模様をお見せいたします。 本庄の星 O君、一年過ぎ上手くなりましたよ〜 本庄場所では7歳のO君・・・五用(座技五本)・五応(立技 [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「芦田宿〜笠取峠」
  • いつもの熊谷発午前8:03の新幹線あさま603号長野駅行きで「佐久平」8:52に着き駅より千曲バス中山道線に乗り換え終点の立科町役場前に行く予定でしたがなんと佐久平駅で降車口を間違え反対側で待っていたのです・・・ この日は終日、雨の天気予報でしたので・・・「気分もブルー?」佐久平駅って両降車口駅が似ているので勘違いでした・・・バス停が無いのに気づいたのが数分ですがバスの発車時間が9:01分11分間の接続時間で [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「茂田井間の宿(もたいあいのしゅく)」
  • 茂田井村は「間の宿(あいのしゅく)」と呼ばれ旅籠を持たない休息地でした。これは幕府による本宿保護のために出した禁令による本宿以外での宿泊を取り締まったためなのです。   ポスターにある茂田井間の宿  茂田井間の宿周辺の地図と入口の説明板  往時の江戸風情を思わせる茂田井間の宿メイン通り(宿内は1.7?です) また、茂田井宿は道があまり狭かったため、早くから主要道を避け迂回したという・・そのおかげで [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「八幡宿〜望月宿」
  • 「会津まつり」や熊谷市の「妻沼聖天山秋季大祭」の奉納演武などイベントがあり「中山道信濃路を歩く」の投稿が遅くなり申し訳ありませんでした・・・ひらにお許しを・・・ 木曽街道六十九次之内 八幡   佐久平駅バス停   御馬寄の大日如来像                                      (遠景は浅間山) 前回は千曲川の渡しで栄えた「塩名田(しおなだ)」宿で引き返し帰途に着きま [続きを読む]
  • 妻沼聖天山秋季大祭「奉納演武」
  • 今週も肌寒く天候が思わしくなく雨が降り続ける週でしたが・・・この日だけは朝早くから日差しが燦燦と輝き秋日和が戻ったようです。三日前から奉納演武の「試し斬り」用、巻き藁をビニールに14本漬けて用意した巻き藁を車に乗せ、会場の聖天山境内駐車場に午前八時半に到着です   奉納演武記念写真    熊谷市全域に配られたチラシ    まつりの広場 もう参道には露店の方々が販売品の食べ物の仕込みや準備に忙しそうで [続きを読む]
  • 三日後に迫った奉納演武稽古
  • 今年も地元、熊谷市の国宝「聖天山本殿(歓喜院聖天堂)」で有名な妻沼聖天山境内の石舞台で秋季大祭の奉納演武を18日(水)することになりました三日後に迫り、参加剣士の眼の色が少し変わってきたか張り詰めた空気がピ〜んと張り程よい緊張感もありキビキビしてきました・・・     一本の藁を三回素早く斬る           入門間もないお二人剣士の基本稽古画像は三回目の右逆袈裟斬り(切り口は   初演武で気 [続きを読む]
  • 江戸期建造物「根岸家長屋門」で稽古する
  • 今年の春、4月29日(日)に熊谷市の冑山(かぶとやま)にある根岸家長屋門前で「第11回友山まつり」が終日開催され、そのまつりに初参加演武しそれ以来、根岸家ご当主とお付き合いさせていただき、今回は歴史ある根岸家長屋門で稽古場所をお借りすることが出来ました・・・早速、秋から始動した10月の日曜稽古です 長屋門前の自主稽古    当然、長屋門は馬上で通過できる高さを持ちます・・・     長屋門前・・・ [続きを読む]
  • 会津まつり「幕末会津藩最強の剣客」に会う
  •   近藤勇・土方歳三の写真   会津新選組記念館   斎藤一(藤田五郎)の写真 会津まつりの三日目には第14回「会津新選組まつり」です阿弥陀寺で開催された①会津歴史朗読会②土方歳三ご子孫、土方愛氏を講師に招き「土方歳三と会津戦争」の歴史講演会③斎藤一忌(無外流居合奉納演武)で見終わった後、どうも消化不良なのか?これで会津新選組まつりが終わり?なのか?・・・阿弥陀寺から七日町通り新選組記念館へ足を運 [続きを読む]
  • 会津まつりで「会津を食する」
  •   渋川問屋(郷土料理)      七日町駅       七日町通りの案内地図 会津新選組まつりの会津歴史朗読会・講演会・斎藤一忌が終了した午後三時過ぎに会場の阿弥陀寺を出ると前の通りに七日町観光案内所があります   七日町観光案内所 笑顔で親切な案内所の女性  七日町通り(右側奥に渋川問屋) ここで喉が渇いたので、かき氷を所望・・・抹茶のかき氷が「斎藤一」の名前がついています今日の「一番人気の斎 [続きを読む]
  • 会津まつり「戊辰殉難者秋季祭典」と「新選組まつり」
  • 戊辰殉難者秋季祭典は会津まつりメインである会津藩公行列の翌日9月24日(日)に飯盛山白虎隊士墓前で執り行われるので開催時間は10:30〜12:00迄であるホテルで朝食後、車呼び早朝の8:30には飯盛山参道入り口に着いていた 白虎隊自刃の図 早朝8:30の飯盛山参道   帰りの午後12:30の参道入り口 飯盛山は明治戊辰の戦にわずか16・7歳の少年が主君のために戦い、力尽きようやくこの地にたどり着き、そして自決 [続きを読む]
  • 会津まつり「会津藩公行列」
  • 過去にも何度か、まつりを観ていたので、この日(藩公行列)も午前9時には会場の鶴ヶ城本丸前の広場で撮影ポイントを確保していた。本丸広場右奥では午前8:40〜先人感謝祭が執り行われ・・・今か今か・・と早朝から座席シートを広げ待つ観客が本丸ステージのロープ線沿いに埋まったいた                     先人感謝祭準備中です   来賓一同勢揃いです    開会宣言(市長)  特設ステージ前は観客 [続きを読む]
  • 会津まつりを観に行く
  • チョットご無沙汰の「会津まつり」です・・・もう五年ぶりでしょうか?その年は、日本テレビ系年末時代劇の「白虎隊」の主題歌として「愛しき日々」(1986)を唄った歌手の堀内孝雄さんをゲストに招いた時、以来ですから・・・ このテレビドラマの曲が飯盛山の階段を踏み上がる時に参道脇の店から流れるのです風の流れの 激しさに告げる想いを 揺れ惑う〜何とも、もの悲しい哀愁を帯びた曲でしょう・・・名曲ですね〜この曲で堀 [続きを読む]
  • 形稽古で斬っていきます!
  • 居合道の形稽古では、剣士たちは模擬刀を使用し又は有段者の剣士たちは本身(真剣)使用の刀で(見えない仮想敵)見えない相手の形稽古をしますが・・・この相手(対敵)の間合いは1.8m〜2mです 一足一刀の間合   実践的抜き打ち逆袈裟斬りに斬る  平正眼まで斬り下ろす対敵を良く見る 一足一刀の間合いですから刀身の「ものうち」が対敵の頭が当たり斬ります(実際は刀が前頭骨を斬りますとザックリといかない、刃 [続きを読む]
  • 土曜稽古は「女子大生」の見学者
  • 先月まではバタバタと入門者が入会して、落ちついたかと思われましたが今週の土曜日は女子大生の見学者です普段の土曜日稽古は参加剣士が少なく・・・この日に稽古する剣士はいるかどうか?気になったいましたが・・・両初段のEさんと女子大生Uさん、お二人が稽古参加に見えて「ホットしましたね〜」   だんだん慣れて     有段者(初段者)二人の居合形演武を観る女子大生のTさん振れるようになりましたね・・ 身ども [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「塩名田宿」
  • 前回(岩村田宿)からの続きです…相生町の交差点から西に中山道は進みます・・・皇女和宮降嫁の折、野点(のだて)をしたと伝わる「相生の松」を過ぎ旧中山道は県道154号線(塩名田佐久線)をしばらく歩きます・・・時折、ノンビリとリンゴ園やのどかな田園風景を観ると・・・まだ古い建物が残り昔のままの姿の街道ではないかと思うほど錯覚しそうですね〜岩田村から塩名田宿まで5.6?(一里十一町)の道のりです   木曽 [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「小田井宿〜岩村田宿」
  • 先月に予定していた中山道歩きの続きの中山道、信濃路三宿(小田井宿〜岩村田宿〜塩名田宿)スケジュールが合わないことと、天候不順があり今月(9月)に入ってしまいました。   広重/木曾海道六十九次 小田井   中山道と宿場 今月も拙者の空いている日時に長野県では曇りや小雨が続くという・・・意を決して新幹線に乗り軽井沢から、しなの鉄道に乗り換え「御代田駅」に午前9時に着いた 小田井(おたい)宿は追分宿と岩 [続きを読む]
  • 夏が戻った土日稽古は「初心者講習」
  • 久しぶりに梅雨を思わせる厚い曇り空や雨が続いた先週から・・・やっと夏を取り戻したかのような暑い日差しが武者窓?から差し込む?ではない表通りはカーテンで覆い隠す本庄稽古場です(笑)  先輩7歳のK君       入門者二人に演武を披露するK君                  夏空に戻つた本庄場所「はにぽんプラザ」  膝を痛めて立技稽古のK初段  稽古熱心な入門者Tさん  ヤング入門者W君 今日は稽古 [続きを読む]
  • 夏なのに・・・梅雨空みたいな土日稽古
  • 夏だというのに・・・今週も厚い曇り空や雨が降ります・・・時たま暑い日差しが稽古後の午後に出て帰宅すると・・慌てて洗濯ものや布団を干す・・・稽古前の時間に洗濯物をまとめコインランドリーに行くと、もう午前七時にはお姉さん?方が並んでいた・・・今週も梅雨空みたいですね〜 鞘引きをして横一文字を斬る          雨上がりの熊谷午前稽古体育館前の                            [続きを読む]
  • 中山道の信濃路を歩く「追分宿」
  •      木曽街道 追分宿 浅間山眺望(英泉)    しなの鉄道「信濃追分」駅下車(浅間山の実感とした絵ですね)      (右側の彼女たちと一緒の三人でした) 新幹線で軽井沢駅に着き、しなの鉄道に乗り換えて二つ目の駅「信濃追分」駅で下車熊谷駅から約一時間くらいの午前10時には着いてしまった乗客は平日でもあり少なく「信濃追分」駅で下車した人は拙者を含め三人…チト寂しい?早速、駅前にある町内観光地図 [続きを読む]
  • 元芸者女将と三味線・唄・舞踊を楽しむ
  • ひと昔、仕官先(会社)のお勤めの時代に良く帰りにスナックやラウンジに同僚や仲間たちやお取引先の方々と、よく立ち寄り、息抜きをしたものです・・・安らぎ、癒す空間場所とでも言いましょうか・・・(とまり木)でしたね〜 三味線は撥(バチ)でなく爪で弾いていましたね〜 小唄は爪弾き・・撥は端唄ともいわれていましたが・・・ 地方を除く、拙者の江戸(東京)での仕官先(会社)は池袋・渋谷・市ヶ谷とありました [続きを読む]
  • 横一文字「西瓜(すいか)斬り!」
  • 毎年、熊谷場所の夏の風物詩として「西瓜(すいか)斬り!」を稽古イベントとして開催しています・・・西瓜割りは聞いたことはありますが西瓜斬りはあまり聞こえは無いかと思います・・・    西瓜割りは木刀で上段構えから真向に振り下ろしますが私たちの西瓜斬りは目隠しして走り懸りから基本一の業で抜き付「横一文字」で模擬刀で斬ります・・・つまり小走りで一瞬で抜き付て、水平に斬ることなのです問題は、西瓜を [続きを読む]